JPS62155642A - デ−タ伝送制御装置 - Google Patents
デ−タ伝送制御装置Info
- Publication number
- JPS62155642A JPS62155642A JP60294843A JP29484385A JPS62155642A JP S62155642 A JPS62155642 A JP S62155642A JP 60294843 A JP60294843 A JP 60294843A JP 29484385 A JP29484385 A JP 29484385A JP S62155642 A JPS62155642 A JP S62155642A
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- JP
- Japan
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- section
- ciphering
- control section
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 21
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、データ伝送制御装置、特にデータを暗号化し
て送受する場合のデータ伝送制御装置に関する。
て送受する場合のデータ伝送制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、データ伝送制御′¥し首とII賃8化)1能は独
立して構成されており、階層化された通信プロトコルの
制御と一体化されて暗号化を実施しているものはなかっ
た。
立して構成されており、階層化された通信プロトコルの
制御と一体化されて暗号化を実施しているものはなかっ
た。
(発明が解決しようとする問題点〕
上述した如〈従来の構成においては、暗号化/復号化の
処理とデータ伝送制御の処理は別個に実施されていた。
処理とデータ伝送制御の処理は別個に実施されていた。
このため暗号化の処理とデータ伝送制御処理の夫々の処
理のために個別にデータのメモリへのアクセスを行わな
ければならないと云う欠点があった。又、別個に実施さ
れているため、交換網を介して相手と通信を行う場合、
通信相手側の伝送制御装置に合わせて暗号化の有無を制
御したり暗号化方式を変更したりしすることが困難であ
るという欠点があった。
理のために個別にデータのメモリへのアクセスを行わな
ければならないと云う欠点があった。又、別個に実施さ
れているため、交換網を介して相手と通信を行う場合、
通信相手側の伝送制御装置に合わせて暗号化の有無を制
御したり暗号化方式を変更したりしすることが困難であ
るという欠点があった。
本発明は、上記欠点を除去するとともにレイヤnの呼の
設定時に暗号化動作を働かせるか否かを設定することが
可能なデータ伝送制御装置を提供することを目的とする
。
設定時に暗号化動作を働かせるか否かを設定することが
可能なデータ伝送制御装置を提供することを目的とする
。
本発明の他の目的は、レイヤnの呼の設定時に暗号化方
式を選択することが可能なデータ伝送制御装置を提供す
ることにある。
式を選択することが可能なデータ伝送制御装置を提供す
ることにある。
本発明のデータ伝送制御装置は、その装置内部に暗号化
部を有してあり、データ伝送のために送受信データをハ
ンドリングする時同時に暗号化/復号化を行う機能、お
よび暗号化部の有効あるいは無効を制御したり、暗号化
方式を変更したりする機能を有するものである。具体的
には変発明のデータ伝送制御装置は、階層化された通信
プロトコルに従い通信を行うデータ伝送制御装置におい
て、レイヤn以下のプロトコルを実行するプロトコル制
御部と、レイヤnのデータが蓄積されるメモリ部と、前
記メモリ部の送受信データを読み出し又は書き込むため
のDMA制御部と、前記DMA制御部と前記プロトコル
制御部との間で授受されるレイヤnデータの暗号化又は
復号化を行う暗号化部とを有して成るものでおる。
部を有してあり、データ伝送のために送受信データをハ
ンドリングする時同時に暗号化/復号化を行う機能、お
よび暗号化部の有効あるいは無効を制御したり、暗号化
方式を変更したりする機能を有するものである。具体的
には変発明のデータ伝送制御装置は、階層化された通信
プロトコルに従い通信を行うデータ伝送制御装置におい
て、レイヤn以下のプロトコルを実行するプロトコル制
御部と、レイヤnのデータが蓄積されるメモリ部と、前
記メモリ部の送受信データを読み出し又は書き込むため
のDMA制御部と、前記DMA制御部と前記プロトコル
制御部との間で授受されるレイヤnデータの暗号化又は
復号化を行う暗号化部とを有して成るものでおる。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照しながら実施例について説明
する。
する。
図面は本発明の1実施例に係るデータ伝送制御装置のブ
ロック構成図である。1はレイヤn以下のプロトコルを
実行するプロトコル制御部で必り、回線11により直接
相手側データ伝送制御装置と、又は交換網と接続されて
いる。2はプロトコル制御部1により、伝送されろデー
タ(レイヤnのデータ)が蓄積されるメモリ部である。
ロック構成図である。1はレイヤn以下のプロトコルを
実行するプロトコル制御部で必り、回線11により直接
相手側データ伝送制御装置と、又は交換網と接続されて
いる。2はプロトコル制御部1により、伝送されろデー
タ(レイヤnのデータ)が蓄積されるメモリ部である。
3はDMA制御部であって、前記メモリ部2とプロトコ
ル制御部1の間で送受される情報の授受の制御を行う。
ル制御部1の間で送受される情報の授受の制御を行う。
4は暗号化又は復号化を行う暗号化部である。5は、レ
イヤn+1以上のプロトコル制御とシステム固有の応用
プログラムを実行する処理部である。
イヤn+1以上のプロトコル制御とシステム固有の応用
プログラムを実行する処理部である。
メモリ部2は処理部5のプログラムメモリにもなってい
る。31はDMA制御部とプロトコル制御部を直結する
信号路である。又14はプロトコル制御部1から暗号化
部4の暗号化方式を制御するための制御線である。
る。31はDMA制御部とプロトコル制御部を直結する
信号路である。又14はプロトコル制御部1から暗号化
部4の暗号化方式を制御するための制御線である。
プロトコル制御部1が自分自身の動作に必要な情報はD
MA制御部3を介してメモリ部2にアクセスする。この
情報は信号路31を介してDMA制御?11S3とプロ
トコル制御部1の間で授受される。
MA制御部3を介してメモリ部2にアクセスする。この
情報は信号路31を介してDMA制御?11S3とプロ
トコル制御部1の間で授受される。
一方プロトコル制御部1でレイヤn以下のプロトコル処
理をされて回線11に送出されるレイヤnのデータはD
M A 1IIJ御3部によりメモリ部2より読み出
された後、暗号化部3へ送られ、暗号化処理を行った後
、プロトコル制御部1へ渡される。
理をされて回線11に送出されるレイヤnのデータはD
M A 1IIJ御3部によりメモリ部2より読み出
された後、暗号化部3へ送られ、暗号化処理を行った後
、プロトコル制御部1へ渡される。
逆に、回線11より受信しプロトコル制御部でレイヤn
以下のプロトコル処理をされたレイヤnのデータは暗号
化部4へ送られ、復号化処理を行った後、D M A
!IJ 1iI11部3により、メモリ部2へ書き込ま
れろ。
以下のプロトコル処理をされたレイヤnのデータは暗号
化部4へ送られ、復号化処理を行った後、D M A
!IJ 1iI11部3により、メモリ部2へ書き込ま
れろ。
データを暗号化せずに回線へ送受することが、暗号化部
4を介さず信号路31を使うことで可能であり、プし」
トコル制御部1は相手との接続時l(1らレイAt n
の呼設定時相子側の機能に合わせて暗号化部の使用/不
使用を決定する。史にプロ1〜コル制御部1はレイヤn
の呼設定時相子側と交渉して暗号化方式を決定し、制御
線14を介して暗号化部4の暗YJ化方式を制御するこ
とができる。
4を介さず信号路31を使うことで可能であり、プし」
トコル制御部1は相手との接続時l(1らレイAt n
の呼設定時相子側の機能に合わせて暗号化部の使用/不
使用を決定する。史にプロ1〜コル制御部1はレイヤn
の呼設定時相子側と交渉して暗号化方式を決定し、制御
線14を介して暗号化部4の暗YJ化方式を制御するこ
とができる。
本発明は、データ伝送制御機能と暗号化/復号化機能を
一体化して実現することにより、暗号化/復号化のため
のメモリアクセスを削減しうる効果がある。又相手側の
暗号化機能に合わせてデータ伝送制御装置内の制御下で
暗号化の有無、暗号化方式の選択が行える効果がある。
一体化して実現することにより、暗号化/復号化のため
のメモリアクセスを削減しうる効果がある。又相手側の
暗号化機能に合わせてデータ伝送制御装置内の制御下で
暗号化の有無、暗号化方式の選択が行える効果がある。
図面は本発明の実施例に)系るデータ伝送171J御装
置のブロック図である。 1・・・プロトコル制御部、2・・・メモリ部、3・・
・DMA制御部、4・・・暗号化部、5・・・処理部、
11・・・回線、14・・・制御線、31・・・信号路
。
置のブロック図である。 1・・・プロトコル制御部、2・・・メモリ部、3・・
・DMA制御部、4・・・暗号化部、5・・・処理部、
11・・・回線、14・・・制御線、31・・・信号路
。
Claims (1)
- 階層化された通信プロトコルに従い通信を行うデータ伝
送制御装置において、レイヤn以下のプロトコルを実行
するプロトコル制御部と、レイヤnのデータが蓄積され
るメモリ部と、前記メモリ部の送受信データを読み出し
又は書き込むためのDMA制御部と、前記DMA制御部
と前記プロトコル制御部との間で授受されるレイヤnデ
ータの暗号化又は復号化を行う暗号化部とを有すること
を特徴とするデータ伝送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60294843A JPS62155642A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | デ−タ伝送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60294843A JPS62155642A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | デ−タ伝送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155642A true JPS62155642A (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=17812971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60294843A Pending JPS62155642A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | デ−タ伝送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155642A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214636A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Nec Corp | 秘話装置 |
| JPH0677954A (ja) * | 1990-06-29 | 1994-03-18 | Digital Equip Corp <Dec> | 任意選択的ステータスエンコーディングを有する暗号処理装置及び方法 |
| US7760634B2 (en) | 2000-10-07 | 2010-07-20 | Lg Electronics Inc. | Radio communication system and method having a radio link control layer |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60294843A patent/JPS62155642A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214636A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Nec Corp | 秘話装置 |
| JPH0677954A (ja) * | 1990-06-29 | 1994-03-18 | Digital Equip Corp <Dec> | 任意選択的ステータスエンコーディングを有する暗号処理装置及び方法 |
| US7760634B2 (en) | 2000-10-07 | 2010-07-20 | Lg Electronics Inc. | Radio communication system and method having a radio link control layer |
| US7839894B2 (en) | 2000-10-07 | 2010-11-23 | Lg Electronics Inc. | Radio communication system and method having a radio link control layer |
| US8325692B2 (en) | 2000-10-07 | 2012-12-04 | Lg Electronics Inc. | Radio communication system and method having a radio link control layer |
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