JPS6215566A - 静電複写装置 - Google Patents
静電複写装置Info
- Publication number
- JPS6215566A JPS6215566A JP60155412A JP15541285A JPS6215566A JP S6215566 A JPS6215566 A JP S6215566A JP 60155412 A JP60155412 A JP 60155412A JP 15541285 A JP15541285 A JP 15541285A JP S6215566 A JPS6215566 A JP S6215566A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- endless belt
- mark
- toner
- transparent support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、工くドレスベルト感光体を用いた静電複写装
置に関するもの下ある。
置に関するもの下ある。
従来の技術 。
静電複写機の感光体には、繰返し使用でき安価2べ、−
ノ なものとして、従来からフィルム状の感光体が良く知ら
れている。さらにフィルム状の感光体をエンドレスベル
ト状にして装置の小型軽量化をはかる試みもなされてい
る。一般にエンドレスベルトは長方形に断裁されたシー
トの両端部を接合して作られるため、静電複写機の装置
では、接合部分がコピー用紙上に黒いスジとして現れる
。しかるに、接合部分は画像域とし不利用することがで
きないため、感光体の原位置を検知して制御する必要が
生じる。通常エンドレスベルトは、二本以上のローラに
張架され、ローラとベルトとの摩擦により回動されるも
のであるが、微細なス1(ツブの発生は回避することが
できないため、長−間の使世にケいては、ロー、うの回
動距離とベルトの回動距離とのズレ量が累積されて、複
写装置においては無視できない量となってしまう。従っ
て、ローラの動きを検知して感光体の原位置を制御する
ことが困難となるため、感光体自体に何らかのマーク手
段を設けて、その原位置を検知する必要がある。
ノ なものとして、従来からフィルム状の感光体が良く知ら
れている。さらにフィルム状の感光体をエンドレスベル
ト状にして装置の小型軽量化をはかる試みもなされてい
る。一般にエンドレスベルトは長方形に断裁されたシー
トの両端部を接合して作られるため、静電複写機の装置
では、接合部分がコピー用紙上に黒いスジとして現れる
。しかるに、接合部分は画像域とし不利用することがで
きないため、感光体の原位置を検知して制御する必要が
生じる。通常エンドレスベルトは、二本以上のローラに
張架され、ローラとベルトとの摩擦により回動されるも
のであるが、微細なス1(ツブの発生は回避することが
できないため、長−間の使世にケいては、ロー、うの回
動距離とベルトの回動距離とのズレ量が累積されて、複
写装置においては無視できない量となってしまう。従っ
て、ローラの動きを検知して感光体の原位置を制御する
ことが困難となるため、感光体自体に何らかのマーク手
段を設けて、その原位置を検知する必要がある。
3/、−7
この感光体の原位置を検知する方法には、感光体の周端
部の非画(象域に穴を開け、機械的なスイッチ手段を用
いる方法や、透過光をホトセンサーで検知する方法があ
る。
部の非画(象域に穴を開け、機械的なスイッチ手段を用
いる方法や、透過光をホトセンサーで検知する方法があ
る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、周端部に穴を開け
ると、フィルム端部の強度が低下するため、長時間使用
すると亀裂が入って破損したり、また穴からトナーが入
り込んで、感光体の裏面を汚し、感光体ベルトとローラ
との間にスリップを発生させ)ζす、また光検知手段を
用いた場合には、トナーでセンサーが汚れ、誤検知の原
因を作るという不都合が生じる。また別の方法として、
感光体表面の周端部にマークをつけてホトセンサーでそ
の反射光を検知することが考えられるが、一般に感光体
は着色しているだめ黒色マークにするどコントラストが
得られず、白色マークにすると、トナーで黒く汚にて短
時間のうちに検知ミスを起してしまう。さらに感光体表
面は、そもそも光が当てら詐るものであるため、ホトセ
ンサーが感光体表面部にあると装置内の迷光を拾いやす
いという欠点もある。捷だ感光体の周縁端部にマーク用
のスペースを確保しなくてはならなく々す、必要な感光
体の幅が広がらざるを得なくなり、結果として装置の幅
が広くなってしまう。
ると、フィルム端部の強度が低下するため、長時間使用
すると亀裂が入って破損したり、また穴からトナーが入
り込んで、感光体の裏面を汚し、感光体ベルトとローラ
との間にスリップを発生させ)ζす、また光検知手段を
用いた場合には、トナーでセンサーが汚れ、誤検知の原
因を作るという不都合が生じる。また別の方法として、
感光体表面の周端部にマークをつけてホトセンサーでそ
の反射光を検知することが考えられるが、一般に感光体
は着色しているだめ黒色マークにするどコントラストが
得られず、白色マークにすると、トナーで黒く汚にて短
時間のうちに検知ミスを起してしまう。さらに感光体表
面は、そもそも光が当てら詐るものであるため、ホトセ
ンサーが感光体表面部にあると装置内の迷光を拾いやす
いという欠点もある。捷だ感光体の周縁端部にマーク用
のスペースを確保しなくてはならなく々す、必要な感光
体の幅が広がらざるを得なくなり、結果として装置の幅
が広くなってしまう。
以上の事情からしてエンドレスベルト感光体の内周面に
、少なくとも感光体の原位置を決定するマークを配置し
、反射形ホトセンサーをエンドレスベルト感光体が張架
された複数のローラ間に配置することにより、前記マー
クを検知する手段は、トナーで汚れにくく、誤検知の起
りにくい優れた方法であるといえる。ところがこのよう
に信頼性の高い方法であっても、非常に長期間にわたっ
て清掃作業をしなかったり、寸だ機械のトラブルがあっ
て機内がトナーで異常に汚れるといったことがあると、
ホトセンサーに付着するトナー量が増えてきて、誤検知
に到ってしまうという不都合が生じる。
、少なくとも感光体の原位置を決定するマークを配置し
、反射形ホトセンサーをエンドレスベルト感光体が張架
された複数のローラ間に配置することにより、前記マー
クを検知する手段は、トナーで汚れにくく、誤検知の起
りにくい優れた方法であるといえる。ところがこのよう
に信頼性の高い方法であっても、非常に長期間にわたっ
て清掃作業をしなかったり、寸だ機械のトラブルがあっ
て機内がトナーで異常に汚れるといったことがあると、
ホトセンサーに付着するトナー量が増えてきて、誤検知
に到ってしまうという不都合が生じる。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、非常に長期
間の使用においても、また機械のトラブA− ルで機内がトナーで汚れた時でも、信頼性の高い感光体
の原位置検出を可能とするエンドレスベルトを用いた静
電複写装置を提供することを目的とする。
間の使用においても、また機械のトラブA− ルで機内がトナーで汚れた時でも、信頼性の高い感光体
の原位置検出を可能とするエンドレスベルトを用いた静
電複写装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するだめに本発明の静電複写装置は、
エンドレス感光体と、このエンドレスベルト感光体の内
周面に配置されかつ少なくともエンドレスベルト感光体
の原位置を決定する反射形ホトセンサー用マークとエン
ドレスベルト感光体が張架された複数のローラと、これ
らローラ間に配置されて前記マークを検知する反射形ホ
トセンサーと、この反射形ホトセンサーと前記エンドレ
スベルト感光体の間に、このエンドレスベルト感光体の
内周面に接触して透明支持体を備えた構成である。
エンドレス感光体と、このエンドレスベルト感光体の内
周面に配置されかつ少なくともエンドレスベルト感光体
の原位置を決定する反射形ホトセンサー用マークとエン
ドレスベルト感光体が張架された複数のローラと、これ
らローラ間に配置されて前記マークを検知する反射形ホ
トセンサーと、この反射形ホトセンサーと前記エンドレ
スベルト感光体の間に、このエンドレスベルト感光体の
内周面に接触して透明支持体を備えた構成である。
作用
本発明は上記した構成によって、透明支持体により反射
形ホトセンサー上へのトナーの付着は防止され、またこ
の透明支持体は感光体内周面と接6へ一ノ 触しているだめ、たとえ透明支持体」−にトナーが付着
してもエンドレスベルト感光体の回転時に透明支持体上
外へ持ち運ばれてしまうという作用があり、ホトセンサ
ーからマークをながめた場合、つねにきれいな状態に保
たれていることとなる。
形ホトセンサー上へのトナーの付着は防止され、またこ
の透明支持体は感光体内周面と接6へ一ノ 触しているだめ、たとえ透明支持体」−にトナーが付着
してもエンドレスベルト感光体の回転時に透明支持体上
外へ持ち運ばれてしまうという作用があり、ホトセンサ
ーからマークをながめた場合、つねにきれいな状態に保
たれていることとなる。
このため、ホトセンサーによるマークの極めて安定した
検出が可能となる。
検出が可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例における静電複写装置で、1
はエンドレスベルト感光体である。ここでエンドレスベ
ルト感光体の製造手順の一例について以下説明する。
はエンドレスベルト感光体である。ここでエンドレスベ
ルト感光体の製造手順の一例について以下説明する。
支持体には75μ配厚のポリエステルフィルムを用いた
。その片面上に1500Aの厚みでアルミニウムが均一
に蒸着された導電層が形成されている。この導電層上に
有機感光材を均一に塗布して約12μmの厚みの感光層
を形成することによりシート状の有機感光体が得られる
。これを所望の大きさの長方形に断裁する。次に断裁さ
れた感光体の内周面に、幅方向のほぼ中央部の所定の位
置に、無定形炭素微粉が結着剤樹脂に対して約30%含
有された黒色インキをスクリーン印刷で塗布して、感光
体の原位置を決定する反射形ホトセンサー用マーク(以
下「マーク」と称す)2を形成する。マーク2の大きさ
は長さEimm、幅15mmの長方形状をしており、マ
ーク2の膜厚は約4μmである。マーク2を形成した感
光体は、次に2つの端辺を貼り合わせて、エンドレスベ
ルト感光体を作る。3は反射形ホトセンサーで、マーク
2を検知する。4は透明支持体で厚さ2m+++のアク
リル樹脂板を用いた。このときホトセンサー3は透明支
持体4と接触させて配置した。また透明支持体4はエン
ドレスベルト感光体1の内周面とも接触し、透明支持体
4によりエンドレスベルト感光体が、わずかに張架され
るよう配置した。5はこの感光体1を回動させるだめの
ローラである。6は帯電・転写動作を行なうだめの帯電
器、7は露光用のハロゲンランプ、8は光集束性ガラス
繊維伝送体、9は現像用マグネットロール、1oは上下
動可能なりリーニングブレード、11は除電ランプ、1
2は定着用のヒートローラ、13はプラテンカラス、1
4は駆動用モータ、15はアース電極、16は給紙カセ
ットである。感光体1の接合部17は、装置の停止時に
は所定の位置Aに位置するようマーク2をホトセンサー
3で検知して制御されている。
。その片面上に1500Aの厚みでアルミニウムが均一
に蒸着された導電層が形成されている。この導電層上に
有機感光材を均一に塗布して約12μmの厚みの感光層
を形成することによりシート状の有機感光体が得られる
。これを所望の大きさの長方形に断裁する。次に断裁さ
れた感光体の内周面に、幅方向のほぼ中央部の所定の位
置に、無定形炭素微粉が結着剤樹脂に対して約30%含
有された黒色インキをスクリーン印刷で塗布して、感光
体の原位置を決定する反射形ホトセンサー用マーク(以
下「マーク」と称す)2を形成する。マーク2の大きさ
は長さEimm、幅15mmの長方形状をしており、マ
ーク2の膜厚は約4μmである。マーク2を形成した感
光体は、次に2つの端辺を貼り合わせて、エンドレスベ
ルト感光体を作る。3は反射形ホトセンサーで、マーク
2を検知する。4は透明支持体で厚さ2m+++のアク
リル樹脂板を用いた。このときホトセンサー3は透明支
持体4と接触させて配置した。また透明支持体4はエン
ドレスベルト感光体1の内周面とも接触し、透明支持体
4によりエンドレスベルト感光体が、わずかに張架され
るよう配置した。5はこの感光体1を回動させるだめの
ローラである。6は帯電・転写動作を行なうだめの帯電
器、7は露光用のハロゲンランプ、8は光集束性ガラス
繊維伝送体、9は現像用マグネットロール、1oは上下
動可能なりリーニングブレード、11は除電ランプ、1
2は定着用のヒートローラ、13はプラテンカラス、1
4は駆動用モータ、15はアース電極、16は給紙カセ
ットである。感光体1の接合部17は、装置の停止時に
は所定の位置Aに位置するようマーク2をホトセンサー
3で検知して制御されている。
次にこの装置の動作を説明する。まず、コピー開始ボタ
ン(図示せず)を押すと、駆動用モータ14が回転しは
じめ、プラテンガラス13が所定の正転(静電潜像作成
動作)開始位置に動く。このとき感光体1は回転してお
り、接合部17が帯電器6の寸前に来たとき帯電器6の
帯電作動および露光用のハロゲンランプ7が点灯しはじ
める。
ン(図示せず)を押すと、駆動用モータ14が回転しは
じめ、プラテンガラス13が所定の正転(静電潜像作成
動作)開始位置に動く。このとき感光体1は回転してお
り、接合部17が帯電器6の寸前に来たとき帯電器6の
帯電作動および露光用のハロゲンランプ7が点灯しはじ
める。
接合面17が光集束性ガラス繊維伝送体8の直下に来た
とき、プラテンガラス13は正転の動作を開始しだして
、感光体1上にガラス面上の原稿に対応した静電潜像を
形成していく、静電潜像は現像部を通過して感光体1上
にトナー像をつくる。
とき、プラテンガラス13は正転の動作を開始しだして
、感光体1上にガラス面上の原稿に対応した静電潜像を
形成していく、静電潜像は現像部を通過して感光体1上
にトナー像をつくる。
9ヘーノ
接合部17が再び帯電器6の寸前に来たとき、帯電器6
は帯電作動から転写作動に切り換わり、送り出されてき
た用紙にトナー像を転写する。トナー像が転写された用
紙は定着器のヒートローラ12でトナー像が固着されて
排紙される。感光体1の接合部17が所定のクリーニン
グ位置に来たとき、除電ランプ11が点灯し、クリーニ
ング動作時局外は感光体1から離れているクリーニング
ブレード1oが降下して感光体1と接触し、感光体1回
転分のクリーニング作動をする。このようにして、コピ
ーを1枚だけ得たい時は、感光体1が3回転して、一連
の複写工程を完了すると、感光体1の接合部は所定の位
置人で停止する。多数枚のコピーを連続に得たい時は、
2枚目以降1回転目の動作と3回転目の動作とが重畳す
る形態をとる。
は帯電作動から転写作動に切り換わり、送り出されてき
た用紙にトナー像を転写する。トナー像が転写された用
紙は定着器のヒートローラ12でトナー像が固着されて
排紙される。感光体1の接合部17が所定のクリーニン
グ位置に来たとき、除電ランプ11が点灯し、クリーニ
ング動作時局外は感光体1から離れているクリーニング
ブレード1oが降下して感光体1と接触し、感光体1回
転分のクリーニング作動をする。このようにして、コピ
ーを1枚だけ得たい時は、感光体1が3回転して、一連
の複写工程を完了すると、感光体1の接合部は所定の位
置人で停止する。多数枚のコピーを連続に得たい時は、
2枚目以降1回転目の動作と3回転目の動作とが重畳す
る形態をとる。
以上説明した静電複写装置により、感光体1を用いて、
4万枚のコピーを完了させたところ、マーク2の検知ミ
スによる誤動作は一切発生しなかった。マーク2は周動
時の摩耗により若干濃度は低下していたが、ホトセンサ
ー3の検知レベルで10ページ 10%のダウンでとどまっていた。これは感光体1の内
周面側の反射率が非常に高く、印刷されたマーク2と高
いコントラストを持っていることと、ランプ光源からの
迷光を感光体1自体で遮光された位置にホトセンサー3
を取付けられるため+ある。また感光体′1の裏面は4
万枚のコピーを完了してもほとんどトナーによる汚れは
発生していなかったが、透明支持体のエツジ部には感光
体1により運ばれたトナーが相当量付着していた。ここ
で実施したマーク2の厚みは約4μmであったが、1μ
mの厚みまでは適正なコントラストが得られ、長期の使
用に充分耐え得るものであり、逆にマーク2の厚みが極
端に厚くなると、感光体1が歪んだり、感光層面1にま
で盛上りが出てきて、現像時に悪影響を及ぼす。しかる
にマーク2の厚みは1μmから16μmの厚みが適当で
ある。マーク2の形状、大きさ、位置は装置のプロセス
手段の配置部位により適宜変えられることはいうまでも
ない。また感光体1の断裁時の形状は正確に長方形であ
る必要はなく、多少の角度のズレは本発明11へ− の範囲に入るものである。′18だ導電層には蒸着アル
ミを用いだが、10μm厚のアルミ箔をラミネートした
ものでも同様の効果が得られた。
4万枚のコピーを完了させたところ、マーク2の検知ミ
スによる誤動作は一切発生しなかった。マーク2は周動
時の摩耗により若干濃度は低下していたが、ホトセンサ
ー3の検知レベルで10ページ 10%のダウンでとどまっていた。これは感光体1の内
周面側の反射率が非常に高く、印刷されたマーク2と高
いコントラストを持っていることと、ランプ光源からの
迷光を感光体1自体で遮光された位置にホトセンサー3
を取付けられるため+ある。また感光体′1の裏面は4
万枚のコピーを完了してもほとんどトナーによる汚れは
発生していなかったが、透明支持体のエツジ部には感光
体1により運ばれたトナーが相当量付着していた。ここ
で実施したマーク2の厚みは約4μmであったが、1μ
mの厚みまでは適正なコントラストが得られ、長期の使
用に充分耐え得るものであり、逆にマーク2の厚みが極
端に厚くなると、感光体1が歪んだり、感光層面1にま
で盛上りが出てきて、現像時に悪影響を及ぼす。しかる
にマーク2の厚みは1μmから16μmの厚みが適当で
ある。マーク2の形状、大きさ、位置は装置のプロセス
手段の配置部位により適宜変えられることはいうまでも
ない。また感光体1の断裁時の形状は正確に長方形であ
る必要はなく、多少の角度のズレは本発明11へ− の範囲に入るものである。′18だ導電層には蒸着アル
ミを用いだが、10μm厚のアルミ箔をラミネートした
ものでも同様の効果が得られた。
次に他の実施例について説明する。第2図は感光体1の
外周面側から見た透視図である。18は前述の実施例で
説明した透明支持体に相当するもので、ここではアルミ
ニウム板で形成されている。
外周面側から見た透視図である。18は前述の実施例で
説明した透明支持体に相当するもので、ここではアルミ
ニウム板で形成されている。
このアルミニウム板は反射形ホトセンサー上サー置され
る位置には穴が開けられており、マーク2の通過を検知
できるようになっている。19は透明フィルムの厚さ約
6oμのポリエステルフィルムをアルミニウム板18に
接着固定したもので、このようにして透明支持体を形成
した。次に前述の実施例の静電複写装置にこの透明支持
体を取付けて、4万枚のコピー動作を行なったがマーク
の検知ミスによる誤動作は一切発生しなかった。
る位置には穴が開けられており、マーク2の通過を検知
できるようになっている。19は透明フィルムの厚さ約
6oμのポリエステルフィルムをアルミニウム板18に
接着固定したもので、このようにして透明支持体を形成
した。次に前述の実施例の静電複写装置にこの透明支持
体を取付けて、4万枚のコピー動作を行なったがマーク
の検知ミスによる誤動作は一切発生しなかった。
さらに、故意に感光体の内周面に約1gはどのトナーを
撒きちら′してコピー動作を行なったが、やはり4万枚
コピ一時点でも検知ミスは起らなかった。一方、同様の
実験を透明フィルム19を取りはずして行なったところ
、3千枚コピ一時点でセンサーの検知ミスによる誤動作
が頻発した。このとき装置を停止させて見てみるとアル
ミニウム板の穴から相当のトナーが入り込み、ホトセン
サ−3を覆うようにトナーが付着していた。このトナー
をきれいに清掃除去し、再度透明フィルムを貼付けてコ
ピー動作をしたところ、4万枚のコピーを誤動作なく終
了することができだ。
撒きちら′してコピー動作を行なったが、やはり4万枚
コピ一時点でも検知ミスは起らなかった。一方、同様の
実験を透明フィルム19を取りはずして行なったところ
、3千枚コピ一時点でセンサーの検知ミスによる誤動作
が頻発した。このとき装置を停止させて見てみるとアル
ミニウム板の穴から相当のトナーが入り込み、ホトセン
サ−3を覆うようにトナーが付着していた。このトナー
をきれいに清掃除去し、再度透明フィルムを貼付けてコ
ピー動作をしたところ、4万枚のコピーを誤動作なく終
了することができだ。
発明の詳細
な説明したように、本発明の静電複写装置は、エンドレ
スベルト感光体の内周面に配置されたマークを検出する
反射形ホトセンサーとエンドレスベルト感光体の間に、
このエンドレスベルト感光体の内周面に接触して透明支
持体を備えた構成であるだめ、透明支持体によりホトセ
ンサー上へのトナーの付着は防止され、たとえ透明支持
体上にトナーが付着しても感光体の回転時に透明支持体
上からトナーは持ち運ばれて、つねに安定した状態でマ
ークを検知することができる。このため、短期間毎の清
掃作業を必要とすることなく、また13へ−7 機械内が何らかの原因で異常に汚れたとしてもマクの検
知ミスによる誤動作には到らず、長期間安定してコピー
を提供することができるものである。
スベルト感光体の内周面に配置されたマークを検出する
反射形ホトセンサーとエンドレスベルト感光体の間に、
このエンドレスベルト感光体の内周面に接触して透明支
持体を備えた構成であるだめ、透明支持体によりホトセ
ンサー上へのトナーの付着は防止され、たとえ透明支持
体上にトナーが付着しても感光体の回転時に透明支持体
上からトナーは持ち運ばれて、つねに安定した状態でマ
ークを検知することができる。このため、短期間毎の清
掃作業を必要とすることなく、また13へ−7 機械内が何らかの原因で異常に汚れたとしてもマクの検
知ミスによる誤動作には到らず、長期間安定してコピー
を提供することができるものである。
第1図は本発明の一実施例における静電複写装置の断面
図、第2図は感光体外周面側から見た本発明の透明支持
体部の透視図である。 1・・・・・・エンドレスベルト感光体、2・・・・・
反射形ホトセンサー用マーク、3・・・・・・反射形ホ
トセンサー、4・・・・・・透明支持体、19・・・・
・・透明フィルム。
図、第2図は感光体外周面側から見た本発明の透明支持
体部の透視図である。 1・・・・・・エンドレスベルト感光体、2・・・・・
反射形ホトセンサー用マーク、3・・・・・・反射形ホ
トセンサー、4・・・・・・透明支持体、19・・・・
・・透明フィルム。
Claims (1)
- エンドレスベルト感光体と、このエンドレスベルト感光
体の内周面に配置され、かつ少なくとも前記エンドレス
ベルト感光体の原位置を決定する反射形ホトセンサー用
マークと、前記エンドレスベルト感光体を張架する複数
のローラと、これらローラ間に配置されて前記マークを
検知する反射形ホトセンサーとを有し、この反射形ホト
センサーと前記エンドレスベルト感光体の間に前記エン
ドレスベルト感光体の内周面に接触して透明支持体を備
えたことを特徴とする静電複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155412A JPS6215566A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 静電複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155412A JPS6215566A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 静電複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215566A true JPS6215566A (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=15605424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155412A Pending JPS6215566A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 静電複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215566A (ja) |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60155412A patent/JPS6215566A/ja active Pending
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