JPS6215570A - 色替え可能な現像装置 - Google Patents
色替え可能な現像装置Info
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- JPS6215570A JPS6215570A JP60154092A JP15409285A JPS6215570A JP S6215570 A JPS6215570 A JP S6215570A JP 60154092 A JP60154092 A JP 60154092A JP 15409285 A JP15409285 A JP 15409285A JP S6215570 A JPS6215570 A JP S6215570A
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- JP
- Japan
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- developer
- toner
- color
- impeller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、2成分現像剤を用いる、現像色を替えること
ができ颯単色電子写真複写機の現像装置に関する。
ができ颯単色電子写真複写機の現像装置に関する。
従来技術
最近、コピーの色を黒ばかりでなく、他の有彩色、例え
ば、青、セピア、赤等のいずれかの好みの色でも複写す
ることができる単色複写機が世に出ている。
ば、青、セピア、赤等のいずれかの好みの色でも複写す
ることができる単色複写機が世に出ている。
コピー色を替える方法としては、現像ユニットの交換方
式が一般的であるが、この方式では現像ユニットの着脱
時のトナーの飛散による機内外、操作者の汚染、操作の
わずられしさの他、複写装置に装着されている現像ユニ
ットの色の表示手段が複雑になる欠点がある。さらに、
現像ユニット内への塵埃の侵入、現像スリーブの磁力に
よるクリップやピン等の磁性体の吸着による現像剤寿命
の低下、像異常、感光体の損傷に起因する信頼性の低下
を招く欠点がある。
式が一般的であるが、この方式では現像ユニットの着脱
時のトナーの飛散による機内外、操作者の汚染、操作の
わずられしさの他、複写装置に装着されている現像ユニ
ットの色の表示手段が複雑になる欠点がある。さらに、
現像ユニット内への塵埃の侵入、現像スリーブの磁力に
よるクリップやピン等の磁性体の吸着による現像剤寿命
の低下、像異常、感光体の損傷に起因する信頼性の低下
を招く欠点がある。
これを改善するものとして、感光体に沿って、黒色とそ
の他の有彩色の1個又は皆数個の現像ユニットをあらか
じめ機内に設置し、操作パネル上のスイッチ操作により
コピー色の切換えを行なうようにしだものが提案されて
いる。゛この方式では、コピー色の切換え操作は容易に
なるが、装置が大型化し、コストアップが避けられず、
大型化を抑えれば使用頻度の最も多い黒色コピーのだめ
の現像剤トナーの交換や補給の頻度が増加し、替えられ
る色数はせいぜい、黒と他の1色の2色位にしか適用す
ることができない。
の他の有彩色の1個又は皆数個の現像ユニットをあらか
じめ機内に設置し、操作パネル上のスイッチ操作により
コピー色の切換えを行なうようにしだものが提案されて
いる。゛この方式では、コピー色の切換え操作は容易に
なるが、装置が大型化し、コストアップが避けられず、
大型化を抑えれば使用頻度の最も多い黒色コピーのだめ
の現像剤トナーの交換や補給の頻度が増加し、替えられ
る色数はせいぜい、黒と他の1色の2色位にしか適用す
ることができない。
ところで、本発明者は、さきに、2成分現像剤を用いる
黒白電子写真複写機の現像装置の小型化、現像剤の確実
な満攪拌及びユーザーによる現像剤の交換を可能とする
ことを目的として、新規の構成の現像装置を提案した。
黒白電子写真複写機の現像装置の小型化、現像剤の確実
な満攪拌及びユーザーによる現像剤の交換を可能とする
ことを目的として、新規の構成の現像装置を提案した。
その現像装置は、第4図及び第5図に例示する如く、感
光体ドラム1に対設された現像スリーブ2と、トナーと
キャリアとから成る2成分現像剤を貯溜する現像剤貯溜
部ろと、該貯溜部3内に設けられ、現像スリーブ2に並
行に中空軸4aに全長に亘って放射状に複数の搬送羽根
4bを設けた羽根車4とが現像容器5内に股りられてお
り、羽根車4には全長に亘って搬送羽根4bを囲繞して
螺旋状の現像剤移動部材6が一体的に回転するように固
定されている。又中空軸4aの内部には、搬送スクリュ
ー7が前記現像剤貯溜部材乙による搬送方向と逆方向に
現像剤を移動させる方向に回転駆動されるように設けら
れて、いる。中空軸4aの両端面は閉鎖され、周壁の端
部近傍には現像剤の流、入口4c1排出口4dが穿設さ
れている。削整動部材6が固接された羽根車4は、現像
容器5の手前側側面より若干突出して延長され、現像容
器側板5aは、その部分を羽根車4の回転を許容する如
く囲繞する円筒状、に突出し、この円筒状部5bの上部
及び下部には夫々現像剤供給口5c及び現像剤排出口5
dが穿設されている。現像容器5の羽根車4の上方には
トナーカートリッジ8が取付けられ、その下端にはトナ
ー補給ローラ9が設けられている。
光体ドラム1に対設された現像スリーブ2と、トナーと
キャリアとから成る2成分現像剤を貯溜する現像剤貯溜
部ろと、該貯溜部3内に設けられ、現像スリーブ2に並
行に中空軸4aに全長に亘って放射状に複数の搬送羽根
4bを設けた羽根車4とが現像容器5内に股りられてお
り、羽根車4には全長に亘って搬送羽根4bを囲繞して
螺旋状の現像剤移動部材6が一体的に回転するように固
定されている。又中空軸4aの内部には、搬送スクリュ
ー7が前記現像剤貯溜部材乙による搬送方向と逆方向に
現像剤を移動させる方向に回転駆動されるように設けら
れて、いる。中空軸4aの両端面は閉鎖され、周壁の端
部近傍には現像剤の流、入口4c1排出口4dが穿設さ
れている。削整動部材6が固接された羽根車4は、現像
容器5の手前側側面より若干突出して延長され、現像容
器側板5aは、その部分を羽根車4の回転を許容する如
く囲繞する円筒状、に突出し、この円筒状部5bの上部
及び下部には夫々現像剤供給口5c及び現像剤排出口5
dが穿設されている。現像容器5の羽根車4の上方には
トナーカートリッジ8が取付けられ、その下端にはトナ
ー補給ローラ9が設けられている。
現像時、羽根車4は第4図に矢印で示す方向に回転駆動
され、現像容器5の剤貯溜部6に貯溜された現像剤は搬
送羽根、4bにより現像スリーブ2に供給され、現像剤
は公知の如くスリーブ2内部の磁石によりスリーブ2の
表面に吸着されドクター10により層厚を規制されて感
光体ドラム1と対向する現像位置に搬送され、感光体ド
ラム1上の静電潜像にトナーを供給して現像が行なわれ
、現像後の現像剤はスリーブ2により現像容器5内の現
像剤貯溜部6に戻され循環する。ドクター10により分
離された現像剤はセパレータ11に沿って現像剤貯溜部
6に戻され、現像を重ねることにより減少したトナーは
トナーカートリッジ8より補給される。こ\迄に述べた
作用は従来のとおりである。
され、現像容器5の剤貯溜部6に貯溜された現像剤は搬
送羽根、4bにより現像スリーブ2に供給され、現像剤
は公知の如くスリーブ2内部の磁石によりスリーブ2の
表面に吸着されドクター10により層厚を規制されて感
光体ドラム1と対向する現像位置に搬送され、感光体ド
ラム1上の静電潜像にトナーを供給して現像が行なわれ
、現像後の現像剤はスリーブ2により現像容器5内の現
像剤貯溜部6に戻され循環する。ドクター10により分
離された現像剤はセパレータ11に沿って現像剤貯溜部
6に戻され、現像を重ねることにより減少したトナーは
トナーカートリッジ8より補給される。こ\迄に述べた
作用は従来のとおりである。
一方、羽根車4が回転すると、一体に回転する現像剤移
動部J’ 6 k:より現像剤は第5図において右から
左へ少しずつ移動して行き、左端に達すると羽根車4の
中空軸4aの端部に設けられた流入口4cから軸4a内
に入りその内部に設けられた搬送スクリュー7の回転に
より左から右へと移動し、右端に達すると排出口4dよ
り中空軸の外に排出され循環する。その結果、現像剤は
補給されたトナーとともに横方向に充分攪拌され均一化
され、従来、セパレータの近傍に設けられていた攪拌装
置が不要になり装置の小型化が可能になる。
動部J’ 6 k:より現像剤は第5図において右から
左へ少しずつ移動して行き、左端に達すると羽根車4の
中空軸4aの端部に設けられた流入口4cから軸4a内
に入りその内部に設けられた搬送スクリュー7の回転に
より左から右へと移動し、右端に達すると排出口4dよ
り中空軸の外に排出され循環する。その結果、現像剤は
補給されたトナーとともに横方向に充分攪拌され均一化
され、従来、セパレータの近傍に設けられていた攪拌装
置が不要になり装置の小型化が可能になる。
羽根車4の左端(装置の手前側)を囲む現像容器5の円
筒状部5bの上下の開口5c、、5dは夫々単独にキャ
ップ12により開閉できるようにされており、現像剤交
換時には第6図に示す如く、下の開口5dを開き、羽根
車4及び搬送スクリュー7を回転させれば、現像剤移動
部材感により左端迄移動されてきた現像剤は開口5dよ
り自重で落下するので開口5dの下に現像側受は容器を
取り付けておけば現像容器5内の現像剤を回収すること
ができる。次いで第7図に示す如く、下の開口5dを閉
じ、上の開口5Cを開き、その上から現像剤を送り込め
ば、現像剤は中空軸4aの流入口4Cより中空軸内に入
り、搬送スクリュー7により右方に搬送され、排出口4
dより現像剤貯溜部3に貯溜される。供給剤が全部供給
された後、ある時間現像駆動を継続することにより貯溜
部6内に現像剤が均一に分布して貯溜される。
筒状部5bの上下の開口5c、、5dは夫々単独にキャ
ップ12により開閉できるようにされており、現像剤交
換時には第6図に示す如く、下の開口5dを開き、羽根
車4及び搬送スクリュー7を回転させれば、現像剤移動
部材感により左端迄移動されてきた現像剤は開口5dよ
り自重で落下するので開口5dの下に現像側受は容器を
取り付けておけば現像容器5内の現像剤を回収すること
ができる。次いで第7図に示す如く、下の開口5dを閉
じ、上の開口5Cを開き、その上から現像剤を送り込め
ば、現像剤は中空軸4aの流入口4Cより中空軸内に入
り、搬送スクリュー7により右方に搬送され、排出口4
dより現像剤貯溜部3に貯溜される。供給剤が全部供給
された後、ある時間現像駆動を継続することにより貯溜
部6内に現像剤が均一に分布して貯溜される。
目 的
本発明は、従来の色替え可能な2戒分現像装置の前述の
問題点を解決した、色替え操作が簡単で、大きなスペー
スを必要とせず、複数の色の間で色替え可能な単色電子
写真複写機の現像装置を提供することを目的とする。
問題点を解決した、色替え操作が簡単で、大きなスペー
スを必要とせず、複数の色の間で色替え可能な単色電子
写真複写機の現像装置を提供することを目的とする。
構 成
本発明は、上記の目的を達成させるため、本発明者が先
に提案した、現像剤移動部材を周囲に一体的に設け、中
空軸内部に現像剤搬送スクリューを設け、現像容器の手
前側側壁に突出させて設けた円筒状部に一端部を挿入し
た羽根車を有し、円筒状部の上下に開口を設けた黒白現
像装置の構成を利用し、該円筒状部に回動可能に外嵌し
、放射状壁により内部が複数の室に分割され、その各室
には夫々、上記の現像容器の円筒状部の開口に対応する
位置に開口と、これを開閉する手段とが設けられた現像
剤タンクを有し、その各室を互いに異なる色の現像剤収
容室とし、現像容器内の現像剤の色替えを可能とすると
ともに、上記各色のトナータンクを現像容器内にある現
像剤の色のトナーを選択的に現像容器内に補給できるよ
うに設けたことを特徴とする。
に提案した、現像剤移動部材を周囲に一体的に設け、中
空軸内部に現像剤搬送スクリューを設け、現像容器の手
前側側壁に突出させて設けた円筒状部に一端部を挿入し
た羽根車を有し、円筒状部の上下に開口を設けた黒白現
像装置の構成を利用し、該円筒状部に回動可能に外嵌し
、放射状壁により内部が複数の室に分割され、その各室
には夫々、上記の現像容器の円筒状部の開口に対応する
位置に開口と、これを開閉する手段とが設けられた現像
剤タンクを有し、その各室を互いに異なる色の現像剤収
容室とし、現像容器内の現像剤の色替えを可能とすると
ともに、上記各色のトナータンクを現像容器内にある現
像剤の色のトナーを選択的に現像容器内に補給できるよ
うに設けたことを特徴とする。
以下に、本発明の実施例を、図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明の実施例の、現像剤タンク付近を示す
図である。その他の構成は先に第4図乃至第7図により
説明した、本発明者がさきに提案した黒白現像装置とト
ナー補給部を除いて本質的に同様である。
図である。その他の構成は先に第4図乃至第7図により
説明した、本発明者がさきに提案した黒白現像装置とト
ナー補給部を除いて本質的に同様である。
第1図に示す如く、内部に羽根車4の端部付近を回転可
能に有する現像容器の円筒状部5bに回動自在に外嵌し
て、環状の現像剤タンク20が設けられている。現像剤
タンク20は第2図に示す如く放射状壁21によって、
6つの扇形断面の室22.23.24に分割され、夫々
の現像容器円筒部に対、向する壁には夫々軸方向に円筒
部の開口5c、5dに′対応する開口25及びシャッタ
26が設けられている。この例では、シャッタ26は対
向する部分に開口を有する円筒面に端部が摺接する回転
シャッタとされている。6つの室22゜23.24は夫
々互いに異なる色、例えば黒、青、赤の現像剤収納室と
なっている。
能に有する現像容器の円筒状部5bに回動自在に外嵌し
て、環状の現像剤タンク20が設けられている。現像剤
タンク20は第2図に示す如く放射状壁21によって、
6つの扇形断面の室22.23.24に分割され、夫々
の現像容器円筒部に対、向する壁には夫々軸方向に円筒
部の開口5c、5dに′対応する開口25及びシャッタ
26が設けられている。この例では、シャッタ26は対
向する部分に開口を有する円筒面に端部が摺接する回転
シャッタとされている。6つの室22゜23.24は夫
々互いに異なる色、例えば黒、青、赤の現像剤収納室と
なっている。
タンク20は、各室の開口25が円周方向に現像容器円
筒部の2つの開口5c、5dのいずれとも重なり合う位
置に図示せぬ駆動装置により伝動装置を介して回動され
その位置に保持される。又、シャッタ26も図示せぬ伝
動装置を介して開閉される。
筒部の2つの開口5c、5dのいずれとも重なり合う位
置に図示せぬ駆動装置により伝動装置を介して回動され
その位置に保持される。又、シャッタ26も図示せぬ伝
動装置を介して開閉される。
又、第3図に示す如く、現偉容器5の上部には長手方向
に上記3色のトナーを夫々収容するトナーカートリッジ
31’、32.’33が設けられ、夫々補給ローラを介
して現像容器5内に内部のトナーを補給できるようにな
っている。各トナ・−カートリッジの補給ローラは、現
像容器5内にその時充填されている現像剤の色のトナー
カートリッジのもののみが選択的に作動するようになっ
ている。
に上記3色のトナーを夫々収容するトナーカートリッジ
31’、32.’33が設けられ、夫々補給ローラを介
して現像容器5内に内部のトナーを補給できるようにな
っている。各トナ・−カートリッジの補給ローラは、現
像容器5内にその時充填されている現像剤の色のトナー
カートリッジのもののみが選択的に作動するようになっ
ている。
この装置は以上の如く構成されているから、現像色を替
える場合は、まず、現在現像容器5中に入っている色の
現像剤を収容すべき現像剤タンク20の空の室が真下に
くる位置に、現像剤タンク20を回動させ、その室の開
口25を現像容器の円筒状部5bの下側の開口5dの位
置に一致させ、シャッタ26を開き、現像装置を作動さ
せると、先に本発明者が提案した現像装置で現像剤を回
収する場合と同じ動作により、現像容器5中の現像剤は
、現像剤タンク20のその色の現像剤を収容すべき室に
収容される。
える場合は、まず、現在現像容器5中に入っている色の
現像剤を収容すべき現像剤タンク20の空の室が真下に
くる位置に、現像剤タンク20を回動させ、その室の開
口25を現像容器の円筒状部5bの下側の開口5dの位
置に一致させ、シャッタ26を開き、現像装置を作動さ
せると、先に本発明者が提案した現像装置で現像剤を回
収する場合と同じ動作により、現像容器5中の現像剤は
、現像剤タンク20のその色の現像剤を収容すべき室に
収容される。
次いで、色替えすべき色の現像剤が収容されている室が
真上にくる位置に現像剤タンク20を回動させ、その室
の開口25と、現像容器の円筒状部5bの上側の開口5
Cの位置を一致させ、現像装置を作動させると、さきに
提案した現像装置で新しい現像剤を現像容器内に供給す
る場合と同様の動作により、色替えしようとする色の現
像剤は、現像剤タンク20から現像容器5内に供給され
る。
真上にくる位置に現像剤タンク20を回動させ、その室
の開口25と、現像容器の円筒状部5bの上側の開口5
Cの位置を一致させ、現像装置を作動させると、さきに
提案した現像装置で新しい現像剤を現像容器内に供給す
る場合と同様の動作により、色替えしようとする色の現
像剤は、現像剤タンク20から現像容器5内に供給され
る。
現像剤の供給が完了するとシャッタ26を閉じる。
上記の一連の動作は、複写機の操作部のキー操作により
行なわれる。
行なわれる。
現像中の動作は、さきに説明した通りである。
現像を重ねることにより、トナーの濃度が所定の範囲よ
り低下すると、現像剤の色のトナーカートリッジの補給
ローラのみが作動可能となっているので、その色のトナ
ーが現像容器5内に所定量ずつ補給される。
り低下すると、現像剤の色のトナーカートリッジの補給
ローラのみが作動可能となっているので、その色のトナ
ーが現像容器5内に所定量ずつ補給される。
各色のトナーカートリッジろ1.32.33は長手方向
に一列に並べて配設されているので、トナーはその直下
の現像剤上に落下するが、本発明の現像装置では、現像
剤は羽根車4に設けられた現像剤移動部材6及び搬送ス
クリュー7によって横方向に移動し攪拌されて均一なト
ナー濃度にされてスリーブ2に供給される。トナーカー
トリッジ61.52.36を長手方向に一列に配置した
ことにより、トナーカートリッジに必要なスペースを従
来の黒白用の複写機と同じにすることが可能となり、部
品の配置の変更やコストの」−昇を回避することができ
る。
に一列に並べて配設されているので、トナーはその直下
の現像剤上に落下するが、本発明の現像装置では、現像
剤は羽根車4に設けられた現像剤移動部材6及び搬送ス
クリュー7によって横方向に移動し攪拌されて均一なト
ナー濃度にされてスリーブ2に供給される。トナーカー
トリッジ61.52.36を長手方向に一列に配置した
ことにより、トナーカートリッジに必要なスペースを従
来の黒白用の複写機と同じにすることが可能となり、部
品の配置の変更やコストの」−昇を回避することができ
る。
なお、6個のトナーカートリッジは必らずしも同一の容
量とする必要はなく、使用頻度の大きい黒用トナーカー
トリッジを他のカラートナーカートリッジより大きくす
ることも可能である。
量とする必要はなく、使用頻度の大きい黒用トナーカー
トリッジを他のカラートナーカートリッジより大きくす
ることも可能である。
又、トナーカートリッジは、長手方向に1列に並べる以
外に、現像装置の全長の長さのカートリッジを並列に配
置したり、トナーカートリッジのみを交換可能にして゛
使用中の現像剤の色のトナーカートリッジのみを装着す
る等の方法も採用可能である。
外に、現像装置の全長の長さのカートリッジを並列に配
置したり、トナーカートリッジのみを交換可能にして゛
使用中の現像剤の色のトナーカートリッジのみを装着す
る等の方法も採用可能である。
効 果
以上の如く、本発明によれば、色替え可能な現像装置を
、白黒複写機の現像装置と殆んど変らない機内スペース
に収めることができるので、複写装置の機器配置の変更
、装置の大型化、コスト上昇を回避することができる。
、白黒複写機の現像装置と殆んど変らない機内スペース
に収めることができるので、複写装置の機器配置の変更
、装置の大型化、コスト上昇を回避することができる。
又、現像剤タンクを装置の手前側に配置し、タンク容量
を大きくすることを可能としだので、多数の色の間の色
替えが可能になるとともに、色替え作業も容易になる。
を大きくすることを可能としだので、多数の色の間の色
替えが可能になるとともに、色替え作業も容易になる。
第1図は本発明の実施例の現像剤タンク付近の断面図、
第2図は第1図中の■−■線による断面図、第6図はそ
の実施例のトナーカートリッジの配置を示す斜視図、第
4図はさきに提案された白黒現像装置の断面図、第5図
はその羽根車の一部を切り欠いて示す側面図、第6図及
び第7図はその作用を説明する断面図である。 1・・・感光体 2・・・現像スリーブ6・
・・現像剤貯溜部 4・・・羽根車4a・・・中空
軸 4c・・・開口5・・・現像容器
5a・・・容器側板5b・・・円筒状部 5c
、5d・・・開口6・・・現像剤移動部M 7・・
・搬送スクリュー20・・・現像剤タンク 21・
・・放射状壁22、23.24・・・各色現像剤収容室
25・・・開口 26・・・シャッタ(開閉手段) 31.32.)3・・・各色トナーカートリッジ(トナ
ータンク) 手続補正書 昭和60年 8月21日
第2図は第1図中の■−■線による断面図、第6図はそ
の実施例のトナーカートリッジの配置を示す斜視図、第
4図はさきに提案された白黒現像装置の断面図、第5図
はその羽根車の一部を切り欠いて示す側面図、第6図及
び第7図はその作用を説明する断面図である。 1・・・感光体 2・・・現像スリーブ6・
・・現像剤貯溜部 4・・・羽根車4a・・・中空
軸 4c・・・開口5・・・現像容器
5a・・・容器側板5b・・・円筒状部 5c
、5d・・・開口6・・・現像剤移動部M 7・・
・搬送スクリュー20・・・現像剤タンク 21・
・・放射状壁22、23.24・・・各色現像剤収容室
25・・・開口 26・・・シャッタ(開閉手段) 31.32.)3・・・各色トナーカートリッジ(トナ
ータンク) 手続補正書 昭和60年 8月21日
Claims (2)
- (1)感光体に対設された現像スリーブと、トナーとキ
ャリアとから成る2成分現像剤を貯溜する現像剤貯溜部
と、該貯溜部内に上記現像スリーブに並行に設けられ、
全長に亘つて放射状に複数の搬送羽根を設けた羽根車と
を現像容器内部に有して成り、上記現像スリーブが上記
羽根車により供給された現像剤を保持搬送して感光体上
の潜像にトナーを供給して現像を行ない、現像後の現像
剤を上記現像剤貯溜部に戻して循環させるようにした電
子写真複写機の現像装置において、上記羽根車には全長
にわたつて搬送羽根を囲繞して螺旋状現像剤移動部材が
固定され、羽根車の軸は中空に形成されその両端部周壁
に現像剤の流入、排出口を設け、内部に上記現像剤移動
部材の搬送方向と逆方向に現像剤を搬送する搬送スクリ
ューを設け、上記羽根車は現像容器側面より若干突出し
て延長され、現像容器側板はその部分を羽根車の回転を
許容する如く囲繞する円筒状に突出し、この円筒状部の
上部及び下部に夫々現像剤供給及び排出用の開口を設け
、該円筒状部に回動可能に外嵌し、放射状壁により内部
が複数の室に分割され、その各室には夫々上記現像容器
の円筒状部の開口に対応する位置に開口とこれを開閉す
る手段とが設けられた現像剤タンクを有し、その各室を
互いに異なる色の現像剤収容室とし、現像容器内現像剤
の色替えを可能とするとともに、上記各色のトナータン
クを、現像容器内にある現像剤の色のトナーを選択的に
補給することができるように設けたことを特徴とする色
替え可能な現像装置。 - (2)上記の各色トナータンクは、上記現像容器の上部
に長手方向に一列に並べて配設され、その夫々に現像容
器へのトナー補給手段を選択的に作動可能な如く設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の現像装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154092A JPS6215570A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 色替え可能な現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154092A JPS6215570A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 色替え可能な現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215570A true JPS6215570A (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=15576727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60154092A Pending JPS6215570A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 色替え可能な現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215570A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63208074A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-29 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| US4956411A (en) * | 1988-02-05 | 1990-09-11 | Mitsubishi Rayon Company, Ltd. | Epoxy resin composition for composite material from m- or o-substituted triglycidylaminophenols, diaminodiphenylsulfone and latent curing agents |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60154092A patent/JPS6215570A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63208074A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-29 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| US4956411A (en) * | 1988-02-05 | 1990-09-11 | Mitsubishi Rayon Company, Ltd. | Epoxy resin composition for composite material from m- or o-substituted triglycidylaminophenols, diaminodiphenylsulfone and latent curing agents |
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