JPS62155802A - 軽量化した靴の製造法 - Google Patents
軽量化した靴の製造法Info
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- JPS62155802A JPS62155802A JP60298728A JP29872885A JPS62155802A JP S62155802 A JPS62155802 A JP S62155802A JP 60298728 A JP60298728 A JP 60298728A JP 29872885 A JP29872885 A JP 29872885A JP S62155802 A JPS62155802 A JP S62155802A
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、軽量化した靴の製造法に関し、更に詳細には
、内面に底容積の減少を計るための孔や凹部〈以下〃盗
みIIという)を設けて軽量化した本底を有する靴を熱
空気加硫方式でもって製造する方法の改良に関する。
、内面に底容積の減少を計るための孔や凹部〈以下〃盗
みIIという)を設けて軽量化した本底を有する靴を熱
空気加硫方式でもって製造する方法の改良に関する。
従来の技術
近年、レジャー・スポーツ等の酋及に伴い、靴の軽量化
に対する斐望にこたえるため、靴の重量の過半を占める
本底部分の軽は化が当業界の重要な技術的課題となって
る。
に対する斐望にこたえるため、靴の重量の過半を占める
本底部分の軽は化が当業界の重要な技術的課題となって
る。
本底の軽量化の手段として、盗みを多く設けてプレス成
をした底(以下?!型底rtという)を用いる方法が慣
用されている。
をした底(以下?!型底rtという)を用いる方法が慣
用されている。
しかし、熱空気加硫による製靴方式において盗みIt、
11・・・を設けた本底1を用6いると、当該本底の
上側に位置する未加硫の中底22′や中芯23′が加硫
缶内における130℃〜140℃の高温下で軟化した際
、缶内の約3KJ/adの空気圧により盗み11へと押
込まれ、或は当該中底や中芯の自重にJ:り垂れ下がり
、その状態で加硫されるため、第4図に示すように靴の
内面に凹凸を生じ不良品になるという問題がある。
11・・・を設けた本底1を用6いると、当該本底の
上側に位置する未加硫の中底22′や中芯23′が加硫
缶内における130℃〜140℃の高温下で軟化した際
、缶内の約3KJ/adの空気圧により盗み11へと押
込まれ、或は当該中底や中芯の自重にJ:り垂れ下がり
、その状態で加硫されるため、第4図に示すように靴の
内面に凹凸を生じ不良品になるという問題がある。
この問題を解決するため従来は、本底の上側に位置する
中底や中芯として予め加硫済みのものを作成して用いて
いた。この手段によれば、加硫缶内の高温下でも当該中
底や中芯が軟化しないので上述の凹みの欠点は解消され
る。
中底や中芯として予め加硫済みのものを作成して用いて
いた。この手段によれば、加硫缶内の高温下でも当該中
底や中芯が軟化しないので上述の凹みの欠点は解消され
る。
しかし、本底に(加硫済みの)型底を用い、中底や中芯
にも既加硫の材料を用いたのでは、材料費が高価になる
のみでなく、本底と中底、中芯更には靴胛被との相互の
接着を特に入念に行う必要があるため作業性が悪くなる
。又缶内での加硫中に貼り含ゼ部の戻り等が起り易く、
形くずれや、接着不良等品質上の欠点を生じ易い。
にも既加硫の材料を用いたのでは、材料費が高価になる
のみでなく、本底と中底、中芯更には靴胛被との相互の
接着を特に入念に行う必要があるため作業性が悪くなる
。又缶内での加硫中に貼り含ゼ部の戻り等が起り易く、
形くずれや、接着不良等品質上の欠点を生じ易い。
このようなことでは、熱空気加硫方式の本来の特徴すな
わち、未加硫ゴム部品同士をラストに沿って作業性良く
緊密に接着成型し、これを缶内で一挙に加硫して均整の
どれたしかも接着強度の優れたゴム底靴を安価に8産で
きるという利点が全く生かされない結果になっている。
わち、未加硫ゴム部品同士をラストに沿って作業性良く
緊密に接着成型し、これを缶内で一挙に加硫して均整の
どれたしかも接着強度の優れたゴム底靴を安価に8産で
きるという利点が全く生かされない結果になっている。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、盗み意匠により軽量化した本底を有する靴を
熱空気加硫方式でもって!!’! ’ll=するに際し
、上記の問題点に着目しその解決を計ると同時に、軽量
化は勿論、接着強度に富むとともに足によくフィツトし
形態の均整な靴を安価に得ることを課題とする。
熱空気加硫方式でもって!!’! ’ll=するに際し
、上記の問題点に着目しその解決を計ると同時に、軽量
化は勿論、接着強度に富むとともに足によくフィツトし
形態の均整な靴を安価に得ることを課題とする。
解決づるための手段
発泡剤を配合した未加硫且つ未発泡のゴムシー1〜21
とやや硬い耐熱性シー1−22との積層体を主開成要素
とする中底材2を、やや硬い耐熱性シートが外側になる
ようにしてその周辺部に胛被3を吊込み成型し、内面に
盗み11.11・・・を設けた本底1を貼着して殻体a
を成型し、之を熱空気加硫し未加硫且つ未発泡のゴムシ
ート21を加硫と同時に発泡させることを特徴とする靴
の製j4法である。
とやや硬い耐熱性シー1−22との積層体を主開成要素
とする中底材2を、やや硬い耐熱性シートが外側になる
ようにしてその周辺部に胛被3を吊込み成型し、内面に
盗み11.11・・・を設けた本底1を貼着して殻体a
を成型し、之を熱空気加硫し未加硫且つ未発泡のゴムシ
ート21を加硫と同時に発泡させることを特徴とする靴
の製j4法である。
を2中底材2の最上層には中底布24を槓看接着してお
く。中底布は汎用のものでよい。未加硫且つ未発泡のゴ
ムシート21は公知の同時発泡中底の配合組成物が利用
できる。シートの厚みはo、3mm〜2.Omrrr位
の範囲で適当に選択できる。好ましくは0.5m〜i、
omm位である。発泡倍率を2〜4倍程度に配合調整す
る。
く。中底布は汎用のものでよい。未加硫且つ未発泡のゴ
ムシート21は公知の同時発泡中底の配合組成物が利用
できる。シートの厚みはo、3mm〜2.Omrrr位
の範囲で適当に選択できる。好ましくは0.5m〜i、
omm位である。発泡倍率を2〜4倍程度に配合調整す
る。
やや硬い耐熱性シート22としては、130℃〜150
℃の高温で60分〜100分間の加熱下において容易に
軟化しない性質が必要で、ファイバーボード、硬質繊維
板等汎用されている繊維質のボード類或は之等と同効の
半硬質プラスチック板等から遣択できる。製靴用に汎用
されているボード類は靴の成型時の接着性、保型性が良
いので最も好ましい材料である。厚さは0.5m〜2.
0Mが適当である。
℃の高温で60分〜100分間の加熱下において容易に
軟化しない性質が必要で、ファイバーボード、硬質繊維
板等汎用されている繊維質のボード類或は之等と同効の
半硬質プラスチック板等から遣択できる。製靴用に汎用
されているボード類は靴の成型時の接着性、保型性が良
いので最も好ましい材料である。厚さは0.5m〜2.
0Mが適当である。
本発明における本底1は、130℃〜150℃の高温で
60分〜100分間の加熱下において容易に軟化しない
材質であって、且つ接着性の良好なものがよい。半加硫
乃至加硫成型されたゴム製の型底が代表例として挙げら
れる。当該本底には少なくともその接地面と反対側に盗
み11.11・・・を充分に形成し軽量化を計っておく
。接地面に防滑用の凹凸模様12に加えて盗み用の凹凸
を設【ノておくことも自由である。
60分〜100分間の加熱下において容易に軟化しない
材質であって、且つ接着性の良好なものがよい。半加硫
乃至加硫成型されたゴム製の型底が代表例として挙げら
れる。当該本底には少なくともその接地面と反対側に盗
み11.11・・・を充分に形成し軽量化を計っておく
。接地面に防滑用の凹凸模様12に加えて盗み用の凹凸
を設【ノておくことも自由である。
熱空気加硫の条件は汎用の条件でよい。−例を挙げれば
、温度130℃〜150℃、缶内空気圧2.089 /
o4〜3. OK!j / Cl71加硫時間40分
〜100分である。
、温度130℃〜150℃、缶内空気圧2.089 /
o4〜3. OK!j / Cl71加硫時間40分
〜100分である。
作用・効果
本発明は、上述の構成をとる結果、次のような作用・効
果を発揮するものである。
果を発揮するものである。
1)本底の盗み11.11・・・の上側にやや硬い耐熱
性シートが位置していてそれが支えとなるから、中底に
未加硫のゴムシート21を用いるにも拘らず、加硫缶内
に於いて当該ゴムシート21が軟化しても盗みの孔への
圧入や垂れ下がりが起こらず、平坦な中底面とすること
ができる。
性シートが位置していてそれが支えとなるから、中底に
未加硫のゴムシート21を用いるにも拘らず、加硫缶内
に於いて当該ゴムシート21が軟化しても盗みの孔への
圧入や垂れ下がりが起こらず、平坦な中底面とすること
ができる。
2)1発泡剤を配合した未加硫且つ未発泡のゴムシート
21を中底材として胛被を吊込み成型した後、加硫缶内
において加熱されるので、当該シート21が発泡して体
積を増し靴体aを金型にしっかりとフィツトさせるよう
に作用する結果、金型4と中底材2との間その他に生じ
る緩みすきま5をなくし、金型の形に忠実な均整のとれ
た靴にすることができる。
21を中底材として胛被を吊込み成型した後、加硫缶内
において加熱されるので、当該シート21が発泡して体
積を増し靴体aを金型にしっかりとフィツトさせるよう
に作用する結果、金型4と中底材2との間その他に生じ
る緩みすきま5をなくし、金型の形に忠実な均整のとれ
た靴にすることができる。
特に、本発明の場合はやや硬いシー1〜22を中底材に
用いるので、胛被を吊込む際に金型に沿いにクク、若干
の緩みすきま5を生ずるが、それを引締めて均整のとれ
た形態の靴とすることができる。
用いるので、胛被を吊込む際に金型に沿いにクク、若干
の緩みすきま5を生ずるが、それを引締めて均整のとれ
た形態の靴とすることができる。
3)、未加硫、未発泡の中底ゴムはやや硬いシー1〜と
積層状態で発泡が起こるため当該硬いシートにより発泡
方向が規制を受ける結果、発泡は横に広がることなく、
大半が厚みの方向に極めて均一な発泡体211となり、
ゆがみや歪みを生ずることがない。
積層状態で発泡が起こるため当該硬いシートにより発泡
方向が規制を受ける結果、発泡は横に広がることなく、
大半が厚みの方向に極めて均一な発泡体211となり、
ゆがみや歪みを生ずることがない。
この場合、中底材の上層に中底布24を積層接着してお
くことにより、シート21はサンドイッチ状で発泡させ
られるので、上記の作用を−m完全なものとすることが
できる。必要に応じ、汎用の中芯23を用いてもよい。
くことにより、シート21はサンドイッチ状で発泡させ
られるので、上記の作用を−m完全なものとすることが
できる。必要に応じ、汎用の中芯23を用いてもよい。
その場合当該中芯は未加硫のものであってもシート22
に支持されるので変形の心配はない。
に支持されるので変形の心配はない。
/I)1本発明により得られた靴は、熱空気加硫方式に
より強固に一体に成型されるため、本底1に設けられた
個々の盗み11.11・・・が中底材2と緊密に組合わ
さって空気室11′を形成する。当該空気室は雇用時の
大きな衝撃を吸収する働きをし、又発泡ゴムシート21
1は足裏への感触を極めて良好なものとなし、且つ又中
底材を構成す為やや硬いシート22は歩行安定性を高め
る結果、之等の作用が複合されて、得られた靴は軽量で
あることは勿論のこと足によくフィン1−シ運8機能性
が非常によいものとなる。
より強固に一体に成型されるため、本底1に設けられた
個々の盗み11.11・・・が中底材2と緊密に組合わ
さって空気室11′を形成する。当該空気室は雇用時の
大きな衝撃を吸収する働きをし、又発泡ゴムシート21
1は足裏への感触を極めて良好なものとなし、且つ又中
底材を構成す為やや硬いシート22は歩行安定性を高め
る結果、之等の作用が複合されて、得られた靴は軽量で
あることは勿論のこと足によくフィン1−シ運8機能性
が非常によいものとなる。
5)、未加硫且つ未発泡のゴムシートを用いるので作業
性がよく接着強度にも優れ、コストの低減を計ることが
できる。
性がよく接着強度にも優れ、コストの低減を計ることが
できる。
なお、本発明においては、中底材2はゴムシート21と
やや硬い耐熱シート22とを主な構成要素とするが、2
等シート21.22は、必ずしも中底全面に亘ってもう
けることなく、例えば盗みの配置状態に応じて踵部のみ
にとどめることもできる。
やや硬い耐熱シート22とを主な構成要素とするが、2
等シート21.22は、必ずしも中底全面に亘ってもう
けることなく、例えば盗みの配置状態に応じて踵部のみ
にとどめることもできる。
また、本発明の作用効果を損わない限り、中底材2とし
て中底布24、未加硫中芯材23のみならずその他の別
の層を予め設けておくことは自由である。
て中底布24、未加硫中芯材23のみならずその他の別
の層を予め設けておくことは自由である。
また、本発明に用いる本底1は主として半加硫乃至加硫
をほどこしてなる型底を対象とするが、ゴムが加硫しな
い程度の温度でプレスして得られるいわゆるコールドプ
レス成型底についても適用できる。この場合、熱空気加
硫缶での高温下に盗み自体が膨張或は収縮などの変形を
起こさぬよう、ゴム生地の配合組成を(熱による軟化を
起こしにくいものに)選択し、或は当該盗みが密閉状態
にならないよう靴内部への連通手段を講じ、或はまた、
当該底ゴム自体が盗みへと垂れないよう加硫缶内での靴
の設置角度を変える等、補助手段を講する必要がある。
をほどこしてなる型底を対象とするが、ゴムが加硫しな
い程度の温度でプレスして得られるいわゆるコールドプ
レス成型底についても適用できる。この場合、熱空気加
硫缶での高温下に盗み自体が膨張或は収縮などの変形を
起こさぬよう、ゴム生地の配合組成を(熱による軟化を
起こしにくいものに)選択し、或は当該盗みが密閉状態
にならないよう靴内部への連通手段を講じ、或はまた、
当該底ゴム自体が盗みへと垂れないよう加硫缶内での靴
の設置角度を変える等、補助手段を講する必要がある。
本底1の材質はゴムに限定されるものでなく、熱可塑ゴ
ムその他加硫ゴムと同効材質のものに広く適用できる。
ムその他加硫ゴムと同効材質のものに広く適用できる。
また本底1は充実体であっても多孔質体であってもよい
。多孔質体に盗みを設けた本底は、軽重化のためには非
常に好ましいが、肖該多孔質体自体が加硫缶内で収縮変
形等の変形を起こさないものを選択する必要がある。
。多孔質体に盗みを設けた本底は、軽重化のためには非
常に好ましいが、肖該多孔質体自体が加硫缶内で収縮変
形等の変形を起こさないものを選択する必要がある。
実 施 例
下記配合組成で厚み0.6咽の未加硫未発泡のゴムシー
ト21を常法により調整し、その片面に厚み0.3mの
綿の中底布24を貼り合せ、片面には厚み0.7順のコ
ージンエール(リンザイ(株)製のファイバーボードの
商標)22を貼り合せ、更にその下面に厚さ0.5酬の
未加硫の中芯を貼りつけ中底材2を得る。之を金型4の
底面に添わせる。
ト21を常法により調整し、その片面に厚み0.3mの
綿の中底布24を貼り合せ、片面には厚み0.7順のコ
ージンエール(リンザイ(株)製のファイバーボードの
商標)22を貼り合せ、更にその下面に厚さ0.5酬の
未加硫の中芯を貼りつけ中底材2を得る。之を金型4の
底面に添わせる。
・[配合組成]
天然ゴム /16.0単1部硫 黄
2.0 〃促進剤
3.0 !!亜鉛華
2.OII軟化剤 1.0
Ij充填剤 38.O〃 ヒドラジン系発泡剤 6.O〃 尿素系発泡助剤 2.0 〃表、衷イfiを
ゴム糊で貼り合せてなる通常の胛被3を上記金型4に常
法により吊込み、別にモールドで半加硫成型した本底1
(黒色型底ゴム。全重量150g。約20容覆%の盗み
11.11・・・を不踏部から踵部にかけて16区画設
けである。靴底の厚みは踏付は部4 mm N踵部16
m。)をゴム糊で接着し、接着補強のため当該接着縁に
沿って外巻き式の未加硫ゴムテープを巻き着けた(図示
せず)。
2.0 〃促進剤
3.0 !!亜鉛華
2.OII軟化剤 1.0
Ij充填剤 38.O〃 ヒドラジン系発泡剤 6.O〃 尿素系発泡助剤 2.0 〃表、衷イfiを
ゴム糊で貼り合せてなる通常の胛被3を上記金型4に常
法により吊込み、別にモールドで半加硫成型した本底1
(黒色型底ゴム。全重量150g。約20容覆%の盗み
11.11・・・を不踏部から踵部にかけて16区画設
けである。靴底の厚みは踏付は部4 mm N踵部16
m。)をゴム糊で接着し、接着補強のため当該接着縁に
沿って外巻き式の未加硫ゴムテープを巻き着けた(図示
せず)。
次いで、熱空気加硫缶に収容し、缶内圧力3 K3/c
#l、温度130℃で60分間熱空気加硫を行い、軽は
化した靴を得た。この靴の内面には、均一に発泡加硫さ
れた平坦なスポンヂ層211が形成されており、その厚
みは中底布を含めて約2.0ffiffiであった。
#l、温度130℃で60分間熱空気加硫を行い、軽は
化した靴を得た。この靴の内面には、均一に発泡加硫さ
れた平坦なスポンヂ層211が形成されており、その厚
みは中底布を含めて約2.0ffiffiであった。
また(qられた靴は非常に均整がとれており、各部品も
完全に一体化されたものであった。
完全に一体化されたものであった。
第1図乃至第3図は本発明の実施例の要部を示すもので
、第1図は加硫前の状態を説明する為の断面図、第2図
はその要部拡大図、第3図は加硫後の状態を示す同拡大
図、第4図は従来の問題点を説明するための同拡大図で
ある。 図において 1・・・本底 11・・・盗み12
・・・底凹凸 2・・・中底材21・
・・未加硫未発泡のゴムシート 22・・・やや硬い耐熱性シート 3・・・胛被 4金望5・・・吊込
みの緩みすきま a・・・鞘体を夫々示す。 一以上一
、第1図は加硫前の状態を説明する為の断面図、第2図
はその要部拡大図、第3図は加硫後の状態を示す同拡大
図、第4図は従来の問題点を説明するための同拡大図で
ある。 図において 1・・・本底 11・・・盗み12
・・・底凹凸 2・・・中底材21・
・・未加硫未発泡のゴムシート 22・・・やや硬い耐熱性シート 3・・・胛被 4金望5・・・吊込
みの緩みすきま a・・・鞘体を夫々示す。 一以上一
Claims (1)
- 発泡剤を配合した未加硫且つ未発泡のゴムシートとやや
硬い耐熱性シートとの積層体を主構成要素とする中底材
を、やや硬い耐熱性シートが外側になるようにしてその
周辺部に胛被を吊込み成型し、内面に底容積の減少を計
るための孔や凹部を設けた本底を貼着して靴体を成型し
、之を熱空気加硫し、未加硫且つ未発泡のゴムシートを
加硫と同時に発泡させることを特徴とする靴の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60298728A JPS62155802A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 軽量化した靴の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60298728A JPS62155802A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 軽量化した靴の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155802A true JPS62155802A (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=17863502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60298728A Pending JPS62155802A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 軽量化した靴の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723809A (ja) * | 1992-11-28 | 1995-01-27 | Asahi Corp | 間接加硫ゴム靴底の粘着防止法 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60298728A patent/JPS62155802A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723809A (ja) * | 1992-11-28 | 1995-01-27 | Asahi Corp | 間接加硫ゴム靴底の粘着防止法 |
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