JPS6215599A - アクチブマトリクス方式表示装置の走査回路 - Google Patents

アクチブマトリクス方式表示装置の走査回路

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JPS6215599A
JPS6215599A JP15401185A JP15401185A JPS6215599A JP S6215599 A JPS6215599 A JP S6215599A JP 15401185 A JP15401185 A JP 15401185A JP 15401185 A JP15401185 A JP 15401185A JP S6215599 A JPS6215599 A JP S6215599A
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JP
Japan
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transistors
scanning
transistor
type
scanning circuit
Prior art date
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JP15401185A
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展明 甲
剛三 佐藤
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、′マトリクス的に配置したスイッ九ング素子
及び表示要素を有するアクティブマド。
リクス方式表示装置の走査回路の′改良に関する。
〔発明の背景〕1゜ アクティブマトリクス基板と外付駆動回路どの接続線数
低減及び基板不良率低減を図る方法として、特開昭58
−127991号に記載の様に、走査電極駆動部をマ)
 IJクススイッチで構成1−7てアクティブマトリク
ス基板に内蔵させることが知られている。ここに述べら
れている走査回。
路は、抵抗9荷とMOS )ランジスタ各1個で構成さ
れたAND回路を用い、走査電極をn本。
づつm個のブロックに分割し、n十m本の接続線数でル
×m本の走査型、極を駆動する構成とな・っており、接
続線数低減が簡単t「回路で実現されている。しかし、
抵抗9荷を用いるために消費両力が無視できない点や、
高抵抗を用いた時のリーク等による走査型1極の非選択
電位の安定性等について配慮されていなかった。   
 、1゜〔発明の目的〕 本発明の目的は、外付駆動回路とアクティブマ) IJ
クス基板の接続数低減及び基板不良率低減を図るマトリ
クススイッチ方式走査回路を改良し、安定動作し、かつ
低消費電力な走査回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
上記目的のため、従来の抵抗負荷をスイッチ素子に置換
し、選択ブロックの上記の置換したスイッチ素子はオフ
、非選択ブロックではオン、 6 。
となる様に制御する事を特徴とする。    ・〔発明
の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図により説明・する。M
(4)、 N(AI(A = t 、 2、−、vnn
)はN。
型MOi9)ランジスタ、8(A)はアクティブマド・
リクス基板の走査電極線であ、す、走基電極線訃本づつ
薦個のブロックに分割されている。尚、。
端子”、B/sC7+V8OFF(t= 1 、2 、
・++、 n ト’/=’e2*・・・、m)は本走査
回路の駆動信号。
印加端子である。             111第
1図の実施例の動作を第2図の動作波形例。
を用いて説明する。
・子について相対的なものであり、端子によって。
は異なる電圧振幅を持つ場合もある。端子kiの1.。
端子H!、 C/の波形についてはそれぞれ走査用、非
選択電位固定用MO8)ランジスタがオン状態となるゲ
ート電圧をHレベル、オフ状態と、 4 。
初期状態において、端子B1.B2−・・・、 Bmに
は。
T、  レベルが与えられ、全ての走査用MO8)・ラ
ンジスタM(11、M(21、−、M (ms )がオ
フ状・態にあり、残子CI 、 C2、・・・、Cmに
はHレベル・が与えられ、全ての非選択電位固定用MO
8)・ランジスタN、(1)、 N (21、=−、N
 (mn )がオン状態にあり、端子V!1071’に
与えられる走査電極非選択電位(第2図では ■j レ
ベルと表示が走査電極線8m、8(2)、 品、S (
mn)に印加されル1、。
ルを与えると、第1ブロツクのル個の走査用MO8)ラ
ンジスタM(11、M(23、・・・、M(ル)がオン
状態、ル個の非選択電位固定用MO8)ランジスタN(
1)、N(21,・・・、N(ル)がオフ状態となり、
1、。
端子A(11、A(21、、、、、k(n)に加えうt
t ル走査信号が第1ブロツクのル本の走査電極線8(
1)、8(2)#・・・、8(ル)に伝えられる。第1
ブロツク以外の走査電極線s cn+1)、S (3+
2)# ・−・・・・*8(mn→は初期状態のまま、
走査電極非選択電位(−L″レベルを出力し続けている
。   ・この時、端子A(1)、 A (21、、−
、A (n)に、第2・図の波形例を示される様な順次
選択走査信号が・与えられると、オン状態にあるn個の
走査用M08トランジスタM(11、M(21、・・・
、M(n)を通し”・て、走査電極線5(1)、8(2
)、・・・、5(TL)が順次選択状態となり、順次走
査出力信号が得られる。・ベルを与えて、n個の走査用
MO8)ランジス。
りM(1)、 M(2)、−、M(n)をオフ状態に、
n個のIll非選択電位固定用MO8)ランジスタN(
1)、N。
(2)、・・・、N(3)をオン状態にし、その後端子
131に。
まで、端子A(11、A(2) 、・・・、A□□□)
に与えられる信号にかかわらず、第1ブロツクの走査電
極線13S(11,8(21,・・・、5(nlを非選
択電位に保つ。
この時はぼ同時もしくはやや遅れて端子thに2ブロツ
クのが個の走査用MO8)ランジスタM (n+1 )
 、 M (n+2)*−・−・・、 M (2n)を
オン状態に、n個の非選択電位固定用MO8)う・ンジ
スfiN (n−z ) 、 N (n+2)、−−−
−−・、 N(2ル)をオフ状態にする。
この状態で、端子A+ 、 A2 、・・・、 Anに
再び順・次選択信号を印加すると、第2ブロツクの走査
、電極線S(ル+1’)、S(ル+2)、・・・・・・
、S(2・rL)が順次選択される。以下この様な動作
をく。
り返し、n+2m個の端子A’ g A21 ”・I 
An + BI HB2 、 +” 、 Bm 、 C
I 、 C2、++−’t Cmに加えられる信号。
の組合わせにより、mxn本の走査電極線8 (11,
、。
S (21、・・・、5(zayc)を順次選択駆動で
きる。 。
前述の従来より知られているマトリクススイ。
ッチ方式の走査回路では、諮1図の実施例にお。
ける非選択電位固定用MO8)ランジスタN(1)、。
N(21,・・・、 N (wtn )の代わりに抵抗
を用いていたため、選択状態の走査電極に接続されてい
る抵抗及び走査用トランジスタに貫通電流が流れ。
るので、低消費電力化を図るためにはこの負荷抵抗を大
きくする必要があったが、負荷抵抗を大きくすると、走
査用MO8)ランジスタがオ・ 7 ・ フ状態の場合の走査電極駆動インピーダンスが・太き(
なり、走査電極電位が不安定になること・が考えられる
これに対し、本発明の実施例マは、i番目の・走査電極
S (i)に接続されている非選択電位固定・用MO8
)ランジスタN(i)と走査用MOSトランジスタM(
ilの一方がオン状態であれば他方がオフ状態である様
に駆動しているため、両方の・MOS)ランジスタを貫
通する宵、流がなく、静的消費電力がはぼ0となる。ま
た、常にどちら、、1かのMOS)ランジスタの一方が
ONとなって。
いるため、信号源インピーダンスが十分低く無視できる
とすると、走査電極駆動出力インピー。
ダンスはMOB)ランジスタのオン抵抗程度と。
低くなるので、走査電極電位が常に安定する勲1果もあ
る。
ここで注意すべきことは、端子BJ、と端子C7゜して
貫通電流が流れる様な信号波形を形成しないことと、燭
士Al、A2.・・・、ATLのい1れかに11・ 8
 ・ レベルが印加されている間に、端子B1. B2 、・
・・・。
る事があると、2本以上の走査電極が選択され・レベル
が印加されている間、端子B+ 、Bm 、・・・、・
)を印加する必要がある点である。
本発明の他の一実施例を第S図に示す。第1゜図と同等
の素子及び端子には同じ符号を付して、いる。第1図と
異なる点は、走査用N型M 08.。
トランジスタM(ム1(A=1.2.・・・1mル)を
、。
P型M08トランジスタPC4)に置褌換え、それ。
ぞれのゲートを非選択電位固定用N型MO’8)。
ランジスタN rAlと共通にし、信号印加端子BI。
B2.・・・、Bmを省いて端子数を2m+n+1本か
−ら、m −4−’n −4−1本に減らした点である
。走査用MO8)ランジスタをN型からP型に変えろこ
とにより、オン状態又はオフ状態とするために必要がゲ
ート電圧の極性が反転するため、第1図の実施例におい
て互いに反転した極性の信号が必要であった端子B7と
(J(7= 1 、2.、・・・、m)が共通化できる
ためである。      ゛従って、第3図の実施例に
おける動作波形例・とじて、第2図の動作波形から端子
87の波形を・省(と、そのまま適用され、基本的な動
作は第・1図の実施例と同様になる。
この様に、信号印加端子を減らすことにより、第3図の
実施例による走査回路をアクティブマ・トリクス基板上
に塔載させる場合、第1図の実施例に比べて外付駆動回
路との接続数を少なく11゜できる利点がある。また、
走査回路に必要な印。
加信号が減るため、外付駆動回路自体の構成に。
も有利である。
第4図は本発明の他の一実施例を示す回路図である。第
1図の実施例との違いは、走査用M。
O8)ランジスタM(11、M(2+ 、 −・−、M
 (mW) ノソースと、端子1’ 、 A2’ 、・
・・、Anの接続順序が異。
なる点である。これは、例えばテレビの映像信。
号を表示する場合、映像信号が1画面(1フレ。
−ム)は2フイールドで構成され、各フィールドにおい
て1ライン置きのいわゆるインタレ−。
ス信号であるため、これに対応したマトリクス。
表示装置の走査として隣接した2本の走査電極・を同時
に順次選択し、奇数フィールドと偶数フィールドで同時
に順次選択する2本の走査電極組合せを変える、いわゆ
る2ライン同時インタレース走査(すなわち、奇数フィ
ールドでは第1と第2.第3と第4.・・・・・・の同
時選択走査電極組合せを、偶数フィールドでは第2と第
3゜第4と第3.・・・・・・の同時選択走査電極組合
せに、。
よる走査)を考慮したものである。
第1図の実施例では、例えば走査電極S(1′L)と5
(rLl1)を同時選択させ様とすると、端子B1及び
端子B2に Hレベルを、端子C1及びC2にLレベル
を印加し、走査用MO8)ランジスタM(11、M (
21m・・・2M(2ル)をオン状態、非選択電位固定
用MO8)ランジスタN(11、N(2)、・・・。
N(21L)をオフ状態にしておいて、端子A1とAT
Lに走査型、極選択電位を印加しなければならないため
、本来選択したくない走査電極5(1)及びS・ 11
 ・ (2rL)が選択されてしまい、いわゆるクロスト・−
ク状態となる欠点がある。
この点を考慮したものが、第4図の実施例で・ある。第
4図の動作自体は第3図にその2ライ。
ン同時選択インタレース走査の動作波形例を示。
す様に第1図の実施例とほぼ同じであるが、偶数番目の
端子B/、(7=2 、4 、6、−=)K接続されて
いる走査用MO8)ランジスタのソースと端子AT、A
2’、・・・、 ATL’との接続順序が奇数番目の端
子Bi (7−’ + 5+ 5+・・・)に接続され
ているも1.。
のと逆になっているため、偶数番目の端−f−+)J。
する順次選択信号を奇数番目の場合と逆にする。
だけで良い。               11、こ
の時、前述の例の様に例えば走査電極S (rLlと8
(W+1)を同時選択させ様とすると、端子レベルを印
加し、走査用MO8)ランジスタM(n 、 fvll
 、−、M (2rL)をオン状態、非選択室、12 
位固定用M 08 )ランジスタN(11、N(21、
・・・、。
N(2n’)をオフ状態K しておいて、端子Anにの
・み走査電極選択電位を与えろことにより実現中・きる
。要するに端子B、)(,4=1.2.・・・、F7!
−・1)に接続されるn番目の走査用Mr)S)ラン・
ジスタM (in )のソースと、端子B7.+、 V
C接続・される1番目の走査用MO8)ランジスタM(
フル、ト1)のソースを同じ端子A1又はAnに接続す
ることにより、隣接17た2端子B7とB7+1 を同
時に Hレベルに選択しイ、隣接する走査電極、1゜8
(in’)とS(ハ+1)の2本だけ選択電位にするこ
とを可能としたものである。
従って、第4図の実施例では、走査用MOSトランジス
タのソースと、端子A2.Al、・・・・・・、。
A n’−、の接続順を第1図の実施例から変えてあ4
、るが、端子A+’とAn以外は第1図の実施例の状態
のまま使用することも可能tある。
第6図はyi=13.m=4とした場合の第4図の実施
例を駆動する信号を形成する回路例である。1は双方向
性ラッチ(Rはリセット端子、FL/T、はシフト方向
指定端子、I) L 、 D Rはそ・れぞれ左側、右
側データ入力端子、Qは出力端・子、G Kはクロック
端子である。)、2は卑劣・向性のラッチ、5は奇数フ
ィールドと偶数フイ・−ルドな区別する信号0/Eによ
り切換わるト・1ランスフアースイツチである。スイッ
チ5と1.。
では、アナログスイッチやゲート回路等によるディジタ
ルスイッチのいずれでも良い。   。
尚、第4図の実施例の駆動に必要な端子b1.。
132、・・・、 Bm用の信号形成を第6図の駆動回
路例9゜では省略しているが、端子C++ 、 (+2
 、・・・、Cm用の信号をインバータ等により反転す
ることにより容易に得られる。烹た、重石同期信号Vs
yncと。
水平同期信号H3yrLCより、奇数/偶数フィール。
ドを判定して信号0/Eを形成する回路についても省略
している。
第6図の駆動回路例の動作波形例を第7図に示す。
この回路動作を簡単に説明すると、重石同期。
信号Vsynaを、双方向性ラッチ1の−まりか艷なる
双方向性シフトレジスタの走査開始信号と・し、水平同
期信号をHzytLcを該双方向性シフト・レジスタの
クロックとして用い、第4図の実施・例に必要なブロッ
ク毎に選択順序の反転した端子Al’ 、 A2’ 、
 ・・・、 An’の波形を得てイル。端子C+、::
C2、・・・、 Crn等のブロック走査信号は、双方
向性。
シフトレジスタの両端の出力をシフトクロッ、り、その
1水平開期周期分遅れた信号をリセットク。
ロック、とするパルスシフター4の出力により形。
成している。               1.)第
8図は、第1図の実施例から第4図の実施。
例に接続の変更を行う際、前述の様に端子A2.。
AS、・・・、Aユ′−1の接続順を変えずに、端子A
+’と。
An’のみ第4図の様に変更した場合の2ライン同。
時選択インタレース走査用信号発生駆動回路例である。
また、第9図はその動作波形例である。
第6図の駆動回路と構成は良く似ており、双方向性シフ
トレジスタの代わりに、通常の単方向性シフトレジスタ
5を使用している点が太き、15゜ く異なる点である。尚、6はリセット端子材う。
ッチfある。動作も第6図と同様であるので、゛説明は
省略する。
第10図は、本発明の他の一実施例である。第。
1図の実施例の走査用MO8)ランシフタによ・るスイ
ッチマトリクスの構成をソースとゲート・を入れ換えた
ものである。   □ 動作波形は、第2図において、端子At m A、’ 
e・−1,、Anの波形を第6図の端子p+ 、 F2
 、−・、 FybK、それぞれの極性反転波、形を端
子G+ 、 Gt 、・・・、 (37J、1に印加し
、第2図の端子B+ 、 B2 、・・・+、 B7L
の波形。
を舘10図の端子JE2.・・・、 Enに印加すると
、。
走査電極5(1) 、 5(21、−# 8 (mn)
に第2図′の。
様な順次選択波形が得られることは明らかfある。  
                  1.。
縞4図や第10図の実施例tも、第3図の実施。
例の様に、走査用N型MO8)ランシフタM(1)。
M(2)、 −、M (mn )をP型に置換し、それ
ぞれのゲートを非選択電位固定用N型MO8)ランシフ
タN(11、N (21、・−・、 N (mn)と接
続し、端・16 ・ 子B1. B2、−、 Bm又は端子F+ 、 F2、
−・、 Pmを省゛〈ことができる。
また、U−ヒの説明では、スイッチ用MO8)ランシフ
タとしてN型を中心にし、て述べたが、N型とP型を置
き換えても同様な回路構成によす、同様な効果が生じる
ことは明らかである。
〔発明の効果〕
以上で説明した様に、本発明によりば、アクティブマト
リクス基板と外付駆動回路間の接続。
線数の低減させるためにアクティブマトリクス1.1基
板内に内蔵させるマトリクススイッチによる。
走査回蒜を改良12、より低消費電力で、動作安。
定性の高いマトリクススイッチ走査回路を実現。
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
′ 第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第42図
はその動作波形図、第3図は本発明の他の実施例を示す
回路図、第4図は本発明の更に別。 の実施例を示す回路図、第3図はその動作波形図、第6
図は第4図の実施例の駆動回路例な示す回路図、第7図
はその動作波形図、第8図は本発明の他の実施例の駆動
回路例を示す回路図第9図はその動作波形図、第10図
は本発明のなお更に別の実施例を示す回路図、である。 M(1)、 M(21、、 M (mn)、 N(1)
、 N(2)、、1N (mn J −−−−N型MO
8)ランシフタ、P(1)、P(21,、P (mn)
−、−−Pf!!!MO8)ランシフタ、 5(1)、5(2)、、8(mn)走査電極。 、 1
9 慕 t 凹 7エ) 、−1、n゛雫 六 熾 q 晩 鳴 <<\く1、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)アクチブマトリクス方式表示装置の走査回路におい
    て、複数の走査電極線の各々について、第1のスイッチ
    用トランジスタのドレインと第2のスイッチ用トランジ
    スタのドレインを共通に接続し、複数個ある前記第1の
    トランジスタの各ソースはすべて一本の信号線に共通に
    接続し、同じく第1のトランジスタの各ゲートは、該第
    1のトランジスタを複数ブロックにまとめ、その各ブロ
    ック単位で共通に一つの駆動端子に接続し、前記第2の
    トランジスタの各ゲートも、同じく該第2のトランジス
    タを複数ブロックにまとめ、その各ブロック単位で共通
    に一つの駆動端子に接続し、前記第2のトランジスタの
    各ソースは、前記ブロックの各々から一つずつ選択され
    た第2のトランジスタから成るトランジスタ群毎に、一
    つの駆動端子に共通に接続することにより、前記第1お
    よび第2のトランジスタをマトリクススイッチとして構
    成したことを特徴とするアクチブマトリクス方式表示装
    置の走査回路。 2)第1と第2のトランジスタのチャネルを同極性(N
    型とN型又はP型とP型)で構成したことを特徴とする
    特許請求範囲第1項記載の走査回路。 3)第1と第2のトランジスタのチャネルを異極性(N
    型とP型)で構成し、各走査電極線に接続される第1と
    第2のトランジスタのゲートを接続したことを特徴とす
    る特許請求範囲第1項記載の走査回路。 4)走査電極線を連続した1本づつのブロックに分け、
    各ブロック内の第1のトランジスタのゲート同志を接続
    し、また各ブロック内の第2のトランジスタのゲート同
    志を接続し、ブロック間の境界に隣接する異なるブロッ
    クに属する2個の第2のトランジスタのソース同志を接
    続したことを特徴とする、特許請求範囲第1項から第3
    項記載のいずれかの走査回路。 5)走査電極線を連続したn本づつのブロックに分け、
    各ブロック内の第2のトランジスタのソース同志を接続
    し、ブロック間の境界に隣接する異なるブロックに属す
    る2個の第2のトランジスタのゲート同志、重た2個の
    第1のトランジスタのゲート同志をそれぞれ接続したこ
    とを特徴とする、特許請求範囲第1項から第3項記載の
    いずれかの走査回路。
JP15401185A 1985-07-15 1985-07-15 アクチブマトリクス方式表示装置の走査回路 Pending JPS6215599A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0331893A (ja) * 1989-06-29 1991-02-12 Hitachi Ltd マトリクス表示装置の走査回路
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