JPH0331893A - マトリクス表示装置の走査回路 - Google Patents
マトリクス表示装置の走査回路Info
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- JPH0331893A JPH0331893A JP16547489A JP16547489A JPH0331893A JP H0331893 A JPH0331893 A JP H0331893A JP 16547489 A JP16547489 A JP 16547489A JP 16547489 A JP16547489 A JP 16547489A JP H0331893 A JPH0331893 A JP H0331893A
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- transistor
- scanning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、m本の横列と0本の縦列の各交点に7トリク
ス状に(m×n)個の表示素子を配置して成るマトリク
ス表示装置において、該(mxn)個の表示素子を走査
する走査回路の改良に関するものである(但しm、nは
それぞれ整数)。
ス状に(m×n)個の表示素子を配置して成るマトリク
ス表示装置において、該(mxn)個の表示素子を走査
する走査回路の改良に関するものである(但しm、nは
それぞれ整数)。
(従来の技術)
マトリクス表示装置を構成するアクティブマトリクス基
板と外付駆動回路との接続線数低減及び外付駆動回路基
板の小形化を図る方法については、特開昭62−155
99号公報に記載されている。
板と外付駆動回路との接続線数低減及び外付駆動回路基
板の小形化を図る方法については、特開昭62−155
99号公報に記載されている。
これは、走査電極駆動部をマトリクススイッチで構成し
てアクティブマトリクス基板に内蔵させるものである。
てアクティブマトリクス基板に内蔵させるものである。
以下、第17図を参照してこの従来技術にかかる走査回
路を説明する。
路を説明する。
つまりこの走査回路は、走査電極線Gが0本ずつm個の
ブロックに分割され、それぞれ走査電極Gに第1のMO
SトランジスタMのドレインが(妾続されている。3亥
MO3)ランジスタのゲートはブロック毎にまとめて1
個の駆動端子Bに接続されており、該駆動端子数はブロ
ック数と同じm個である。また、前記トランジスタMの
ソースは、ゲートが接続している前記駆動端子Bとは別
に設けたn個の駆動端子(A1〜An)のいずれかに接
続している。
ブロックに分割され、それぞれ走査電極Gに第1のMO
SトランジスタMのドレインが(妾続されている。3亥
MO3)ランジスタのゲートはブロック毎にまとめて1
個の駆動端子Bに接続されており、該駆動端子数はブロ
ック数と同じm個である。また、前記トランジスタMの
ソースは、ゲートが接続している前記駆動端子Bとは別
に設けたn個の駆動端子(A1〜An)のいずれかに接
続している。
さらに、それぞれの走査電極Gには第2のMOSトラン
ジスタNのドレインが接続している。該第2のトランジ
スタNのソースはすべて共通に一つの駆動端子V GO
FFに接続しており、ゲートはブロック毎にまとめて第
1のトランジスタMのそれとは別の駆動端子Cに接続さ
れている。
ジスタNのドレインが接続している。該第2のトランジ
スタNのソースはすべて共通に一つの駆動端子V GO
FFに接続しており、ゲートはブロック毎にまとめて第
1のトランジスタMのそれとは別の駆動端子Cに接続さ
れている。
以上の様に構成された走査回路は、前記第1のトランジ
スタMのゲートを接続するm個の駆動端子(81〜8m
)に人力する信号と、前記第1のトランジスタMのソー
スを接続するn個の駆動端子(At〜An)とで(m×
n)本の走査電極C(1)〜G(m、n)の選択及び非
選択を決める。
スタMのゲートを接続するm個の駆動端子(81〜8m
)に人力する信号と、前記第1のトランジスタMのソー
スを接続するn個の駆動端子(At〜An)とで(m×
n)本の走査電極C(1)〜G(m、n)の選択及び非
選択を決める。
即ち先ず駆動端子B1が駆動された状態のもとで、n個
の駆動端子A1〜A、 nが順次駆動されると、先ずト
ランジスタM(1)がオンして走査電極G (1)が選
択され、次にトランジスタM(2)がオンして走査電極
G(2)が選択され、以下同様にして最後にトランジス
タM (n)がオンして走査電極G (n)が選択され
る。走査電極G(1)〜G (n)を横一列に配置され
たn個の表示素子に対応させておけば、これで横−列分
の走査が完了する。
の駆動端子A1〜A、 nが順次駆動されると、先ずト
ランジスタM(1)がオンして走査電極G (1)が選
択され、次にトランジスタM(2)がオンして走査電極
G(2)が選択され、以下同様にして最後にトランジス
タM (n)がオンして走査電極G (n)が選択され
る。走査電極G(1)〜G (n)を横一列に配置され
たn個の表示素子に対応させておけば、これで横−列分
の走査が完了する。
次に駆動端子B2が駆動された状態のもとで、n個の駆
動端子Al−Anを順次駆動すれば、同様にして第2行
目の横−列分の走査を行うことができる。
動端子Al−Anを順次駆動すれば、同様にして第2行
目の横−列分の走査を行うことができる。
また、前記第1のトランジスタMのゲートに端子Bから
オフ電圧を人力して非選択状態としているブロンクでは
、前記第2のトランジスタNのゲートに駆動端子Cから
オン電圧を供給して走査電極Gを安定な非選択電圧に保
つ構成となっていた。
オフ電圧を人力して非選択状態としているブロンクでは
、前記第2のトランジスタNのゲートに駆動端子Cから
オン電圧を供給して走査電極Gを安定な非選択電圧に保
つ構成となっていた。
即ち駆動端子B1がオン電圧であれば、トランジスタM
(1)は、駆動端子Atのオン、オフに応じて走査電極
G(1)もオン又はオフとなるわけであるが、駆動端子
B1がオフ電圧に変わると、走査電極G(1)は、その
ときまでオンであればオンを、オフであればオフ状態を
採ることとなり、状態が不定ということになるので、こ
れを避けるため、駆動端子B1がオフのときには、駆動
端子C1をオンにしてトランジスタN(1)を導通させ
て固定された電位V GOFFを該]・ランジスクN(
1)のドレイン電極から走査電極G (1)に供給して
安定な非選択電圧(電位V GOFF )に保つわl」
である。
(1)は、駆動端子Atのオン、オフに応じて走査電極
G(1)もオン又はオフとなるわけであるが、駆動端子
B1がオフ電圧に変わると、走査電極G(1)は、その
ときまでオンであればオンを、オフであればオフ状態を
採ることとなり、状態が不定ということになるので、こ
れを避けるため、駆動端子B1がオフのときには、駆動
端子C1をオンにしてトランジスタN(1)を導通させ
て固定された電位V GOFFを該]・ランジスクN(
1)のドレイン電極から走査電極G (1)に供給して
安定な非選択電圧(電位V GOFF )に保つわl」
である。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は、走査電極Gの選択及び非選択を決める
前記第1のトランジスタMを制御する為の駆動端子Bの
他に、非選択状態にある走査電極Gを一定の非選択電圧
に保つ為の第2のトランジスタNを制御する駆動端子C
が必要であった。
前記第1のトランジスタMを制御する為の駆動端子Bの
他に、非選択状態にある走査電極Gを一定の非選択電圧
に保つ為の第2のトランジスタNを制御する駆動端子C
が必要であった。
本発明の目的は、かかる駆動端子Cを不要として、それ
により、マトリクス表示装置を構成するパネルとパネル
の外付駆動回路との間の接続端子数を減らし、製造上の
歩留り向上、外付駆動回路の規模縮少を可能にするマト
リクス表示装置の走査回路を提供することにある。
により、マトリクス表示装置を構成するパネルとパネル
の外付駆動回路との間の接続端子数を減らし、製造上の
歩留り向上、外付駆動回路の規模縮少を可能にするマト
リクス表示装置の走査回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、第1のトランジスタ(以下
、走査トランジスタと呼ぶ)Mに入力する13号Bある
いは走査トランジスタMから出力される信号から第2の
トランジスタ(以下、安定化トランジスタと呼ぶ)Nを
制御する信号を形成する回路を、走査トランジスタM及
び安定化トランジスタNと同一パネル上に同時に形成し
て、端子Cを4更に設けることを不要にした。
、走査トランジスタと呼ぶ)Mに入力する13号Bある
いは走査トランジスタMから出力される信号から第2の
トランジスタ(以下、安定化トランジスタと呼ぶ)Nを
制御する信号を形成する回路を、走査トランジスタM及
び安定化トランジスタNと同一パネル上に同時に形成し
て、端子Cを4更に設けることを不要にした。
安定化トランジスタNを制御する信号を形成する安定化
回路用制御回路を、走査トランジスタM及び安定化トラ
ンジスタNと同じプロセスでアクティブマトリクスパネ
ル上に形成し、かっ、該制御回路は走査トランジスタM
の制御信号を受けて動作するようにする。このため、安
定化トランジスタNの制御信号を外部から入力する端子
Cは必要なくなるので、外付駆動回路とパネルとの接続
線数を低減することができる。
回路用制御回路を、走査トランジスタM及び安定化トラ
ンジスタNと同じプロセスでアクティブマトリクスパネ
ル上に形成し、かっ、該制御回路は走査トランジスタM
の制御信号を受けて動作するようにする。このため、安
定化トランジスタNの制御信号を外部から入力する端子
Cは必要なくなるので、外付駆動回路とパネルとの接続
線数を低減することができる。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
同図において、1はMOSトランジスタで構成されるス
イ・ンチング回路(第17図における左端のトランジス
タMで構成される回路に相当)で、2はMOSトランジ
スタで構成される安定化回路(第17図における右端の
トランジスタNで構成される回路に相当)、P (j)
、Q (j)(j=1.2.・・・、m)はMOS)ラ
ンジスタであり、3は安定化回路2の制御回路3である
。また、G(K)(K=1.2.−、mn)は走査電極
であり、走査電極数0本ずつm個のブロンクに分割され
ている。尚、端子Ai 、Bj (i=1,2.・・・
n、、n+1、j=1. 2.−、 m)、 VON、
VOFFV GOFFは本走査回路の外付回路からの
駆動信号の印加端子である。
イ・ンチング回路(第17図における左端のトランジス
タMで構成される回路に相当)で、2はMOSトランジ
スタで構成される安定化回路(第17図における右端の
トランジスタNで構成される回路に相当)、P (j)
、Q (j)(j=1.2.・・・、m)はMOS)ラ
ンジスタであり、3は安定化回路2の制御回路3である
。また、G(K)(K=1.2.−、mn)は走査電極
であり、走査電極数0本ずつm個のブロンクに分割され
ている。尚、端子Ai 、Bj (i=1,2.・・・
n、、n+1、j=1. 2.−、 m)、 VON、
VOFFV GOFFは本走査回路の外付回路からの
駆動信号の印加端子である。
第1図のスイッチング回路lの詳細を第2図に、安定化
回路2の詳細を第3図にそれぞれ示す。また、第1図の
制御回路3は端子Bl、B2. ・・・Bmの信号を反
転して端子CI 、 C2、・・・、 Cmに出力
するインバータ回路であると云える。
回路2の詳細を第3図にそれぞれ示す。また、第1図の
制御回路3は端子Bl、B2. ・・・Bmの信号を反
転して端子CI 、 C2、・・・、 Cmに出力
するインバータ回路であると云える。
第2図のスイッチング回路lは、MOS)ランジスタM
(K)(K=1.2.−・−、mn)、外付回路から
駆動信号を入力する端子Ai (i=1゜2 − n
、n+1)、Bj (j=1.2、・・・m)で構成さ
れる。スイッチング回路1の走査MOSトランジスタM
(K)のゲートはブロック毎に順次端子Bl、B2.
・・・、Bmに接続している。
(K)(K=1.2.−・−、mn)、外付回路から
駆動信号を入力する端子Ai (i=1゜2 − n
、n+1)、Bj (j=1.2、・・・m)で構成さ
れる。スイッチング回路1の走査MOSトランジスタM
(K)のゲートはブロック毎に順次端子Bl、B2.
・・・、Bmに接続している。
また走査トランジスタM (K)のドレインは、順次く
り返し端子AI 、 A2 、・・・、An+lに接続
している。
り返し端子AI 、 A2 、・・・、An+lに接続
している。
第3図の安定化回路2は、MOS)ランジスタN (K
)(K=1.2. ・−、mn) 、外部からの入力端
子V GOFF、制御回路3からの入力端子ClC2,
・・・、Cmで構成される。安定化回路2の安定化MO
3)ランジスタN (K)のゲートもブロック毎に、順
次端子CI、C2,・・・、 Ctaに接続している
。また、安定化MOSトランジスタNのソースはすべて
共通に端子V GOFFに接続する。
)(K=1.2. ・−、mn) 、外部からの入力端
子V GOFF、制御回路3からの入力端子ClC2,
・・・、Cmで構成される。安定化回路2の安定化MO
3)ランジスタN (K)のゲートもブロック毎に、順
次端子CI、C2,・・・、 Ctaに接続している
。また、安定化MOSトランジスタNのソースはすべて
共通に端子V GOFFに接続する。
スイッチング回路lを第2図、安定化回路2を第3図と
した時の第1の実施例を示す回路を1本の走査1を極G
1についてのみ描いた回路を第1A図に示す。これによ
り、第1図乃至第3図の間の接続関係が具体的に理解さ
れるであろう。
した時の第1の実施例を示す回路を1本の走査1を極G
1についてのみ描いた回路を第1A図に示す。これによ
り、第1図乃至第3図の間の接続関係が具体的に理解さ
れるであろう。
次に第1図に示した実施例の回路動作を第4図の動作波
形例を用いて第2図、第3図も参照しながら説明する。
形例を用いて第2図、第3図も参照しながら説明する。
第4図に示した信号レベル”H”、”L、′は各端子に
ついて相対的なものであり、端子によって異なる電圧振
幅をもつ場合もある。
ついて相対的なものであり、端子によって異なる電圧振
幅をもつ場合もある。
例えば、画面表示部にある画素毎の図示せざるトランジ
スタのゲートが走査型+iGに接続され、また、該画素
毎のトランジスタのドレイン電圧が−11,5Vから+
1.5■の間で変化すると仮定すると、画面表示する為
に必要な走査電極電圧は゛11パレベルが±5■、“L
”レベルが一2OVである。
スタのゲートが走査型+iGに接続され、また、該画素
毎のトランジスタのドレイン電圧が−11,5Vから+
1.5■の間で変化すると仮定すると、画面表示する為
に必要な走査電極電圧は゛11パレベルが±5■、“L
”レベルが一2OVである。
ここで、スイッチング回路1の端子Ai及び端子Bjの
電圧振幅は走査電極Gの電圧振幅具」二にする必要があ
り、端子Bj に与える“H”レベルの電圧は端子Ai
に与える“H’“レベル電圧以上にする必要がある。
電圧振幅は走査電極Gの電圧振幅具」二にする必要があ
り、端子Bj に与える“H”レベルの電圧は端子Ai
に与える“H’“レベル電圧以上にする必要がある。
例えば、走査電極Gを前記の電圧で走査すると仮定する
と、端子A1のH”レベルを26v。
と、端子A1のH”レベルを26v。
II L 1ルヘルを一20■、端子Bj の“14パ
レベルを32V、”“L″°°レヘル2OVに設定する
とよい。なお、端子Ai 、Bj に印加する電圧値は
、要求される走査トランジスタの動作時間及び走査トラ
ンジスタMの特性等に合わせて変える必要がある。
レベルを32V、”“L″°°レヘル2OVに設定する
とよい。なお、端子Ai 、Bj に印加する電圧値は
、要求される走査トランジスタの動作時間及び走査トラ
ンジスタMの特性等に合わせて変える必要がある。
また、端子Aiの波形については、走査電極選択電圧を
°’ H”レベル、非選択電圧を“L”レベルとして示
しである。端子Bi、Ci の波形についてはそれぞれ
走査用MOSトランジスタM (K) 。
°’ H”レベル、非選択電圧を“L”レベルとして示
しである。端子Bi、Ci の波形についてはそれぞれ
走査用MOSトランジスタM (K) 。
制御用MO3I−ランジスタP(j)、Q(j)安定化
MOSトランジスタN (K)がオン状態となるゲート
電圧を“H′ルベル、オフ状態となるゲート電圧を゛′
L゛°レベルとして示している。
MOSトランジスタN (K)がオン状態となるゲート
電圧を“H′ルベル、オフ状態となるゲート電圧を゛′
L゛°レベルとして示している。
初期状態において、端子Bl、B2 ・・・、 B
mには”L”レベルを供給し、全ての走査用MOSトラ
ンジスタM (K)をオフ状態にする。
mには”L”レベルを供給し、全ての走査用MOSトラ
ンジスタM (K)をオフ状態にする。
この時、制御用MOSトランジスタQ (j)もオフ状
態であるから制御用MO3)ランジスタP(1)、P
(2)、=−、P (m)は端子VONに与えられる″
I]”レベル電位を端子CI、C2,・・・Cmに供給
する。従って、全ての安定化MOSトランジスタN (
1)、N (2)、 ・・−、N (mn)はオン状態
になり、端子V GOFFに与えられる走査電極非選択
電位(第4図では” L ”レベルと表示)が走査電極
線G (1)、G (2)、−、G (mn)に印加さ
れる。
態であるから制御用MO3)ランジスタP(1)、P
(2)、=−、P (m)は端子VONに与えられる″
I]”レベル電位を端子CI、C2,・・・Cmに供給
する。従って、全ての安定化MOSトランジスタN (
1)、N (2)、 ・・−、N (mn)はオン状態
になり、端子V GOFFに与えられる走査電極非選択
電位(第4図では” L ”レベルと表示)が走査電極
線G (1)、G (2)、−、G (mn)に印加さ
れる。
ここで、制御用MOSトランジスタP(j)。
Q(j)及び端子V Of”Fの入力電圧は、制御用M
OSトランジスタP (K) 、 Q (K)がオン
状態の時に端子CKを゛L″レヘレベする様に設定する
と、次に端子B1にH°“レベルが人力されると、第1
ブロックのn個の走査用MoSトランジスタM (1)
、 M (2)、−、M (n)及び制御用MOSトラ
ンジスタQ(1)がオン状態になり、端子CIは“′L
”レベルになるので安定化MOSトランジスタN (1
)、 N (2)、 =、 N (n)はオフ状態に
なる。
OSトランジスタP (K) 、 Q (K)がオン
状態の時に端子CKを゛L″レヘレベする様に設定する
と、次に端子B1にH°“レベルが人力されると、第1
ブロックのn個の走査用MoSトランジスタM (1)
、 M (2)、−、M (n)及び制御用MOSトラ
ンジスタQ(1)がオン状態になり、端子CIは“′L
”レベルになるので安定化MOSトランジスタN (1
)、 N (2)、 =、 N (n)はオフ状態に
なる。
この結果、端子AI 、 A2 、 ・・・、An
に加えられる走査用信号が第1ブロックの0本の走査電
極線G (1)、 G (2)、 ・=、 G (
n)に伝えられる。第1ブロック以外の走査電極線G(
n+1)。
に加えられる走査用信号が第1ブロックの0本の走査電
極線G (1)、 G (2)、 ・=、 G (
n)に伝えられる。第1ブロック以外の走査電極線G(
n+1)。
G (n→−2)、・・・、G (mn)は初期状態の
まま走査電極非選択電位(°“L”レベル)を出力し続
けている。
まま走査電極非選択電位(°“L”レベル)を出力し続
けている。
この時、端子At 、A2、−、Anに、第4図の波形
例に示される様な順次走査信号が与えられると、オン状
態にあるn個の走査用MO3)ランジスタM (1)、
M (2)、−、M (n)を通して、走査電極線G
(1) 、 G (2) 、 ・=、 G (n)が
順次選択状態となり、順次走査出力が得られる。
例に示される様な順次走査信号が与えられると、オン状
態にあるn個の走査用MO3)ランジスタM (1)、
M (2)、−、M (n)を通して、走査電極線G
(1) 、 G (2) 、 ・=、 G (n)が
順次選択状態となり、順次走査出力が得られる。
次に、端子B1に°″L”レベルを与えて、n(III
の走査用MO3)ランジスタM(1)、M(2)・・・
、M(n)及び制御用MO3)ランジスタQ(1)をオ
フ状態にし、安定化MO3)ランジスタN (1) 、
N (2) 、−、N (n)をオン状態にすると
、再び端子B1に“”H″ルヘル信号が与えられるまで
、端子AI 、 A2 、 ・・・、Anに与えられる
信号にかかわらず第1ブロックの走査電極線G (1)
、 G (2) 、 −、G (n)は非選択電位
に保たれる。
の走査用MO3)ランジスタM(1)、M(2)・・・
、M(n)及び制御用MO3)ランジスタQ(1)をオ
フ状態にし、安定化MO3)ランジスタN (1) 、
N (2) 、−、N (n)をオン状態にすると
、再び端子B1に“”H″ルヘル信号が与えられるまで
、端子AI 、 A2 、 ・・・、Anに与えられる
信号にかかわらず第1ブロックの走査電極線G (1)
、 G (2) 、 −、G (n)は非選択電位
に保たれる。
ここで端子At 、 A2 、 ・・・、 A n
、 A n +1に1よ順次くり返される選択信号を与
え、初めに端子An+1がH”レベルになると同時もし
くはやや早く端子B2に°“H++レレベを与え、第2
ブロックの走査用MOSトランジスタM (n+]、)
、 M (n+2)、−、M (2n)及び制御用M
O5!−ランジスタQ(2)をオン状態にし、安定化M
OSトランジスタN (1)、N (2)、 ・”、N
(2n)をオフ状態にする。
、 A n +1に1よ順次くり返される選択信号を与
え、初めに端子An+1がH”レベルになると同時もし
くはやや早く端子B2に°“H++レレベを与え、第2
ブロックの走査用MOSトランジスタM (n+]、)
、 M (n+2)、−、M (2n)及び制御用M
O5!−ランジスタQ(2)をオン状態にし、安定化M
OSトランジスタN (1)、N (2)、 ・”、N
(2n)をオフ状態にする。
この状態を走査電極G(2n)の電位が、走査電極選択
電位から非選択電位に立下るまで続けることにより、端
子An+l、AI 、−・−、An−1に印加される順
次走査信号により第2ブロックの走査型J蛋G (n+
1)、G (n+2)、−、G (2n)が順次選択さ
れる。以下第3プロ・ツクでは端子An、Ana1.A
t 、−、An−2に印加される順次遺灰信号により走
査電極G (2n+1)、 G (2n+2) ・・・
、G(3n)が順次選択されるという様に、端子AI
、 A2 、 ・・・、An+1に順次くり返し加
えられる選択信号と、走査用MOSトランジスタM (
K)をn個ずつのプロ・ツクとし、そのブロック毎の端
子Bl、B2.・・・、Bmに順次印加する信号によっ
て(m×n)本の走査電極G(1)、G (2)、−、
G (mn)が走査される。
電位から非選択電位に立下るまで続けることにより、端
子An+l、AI 、−・−、An−1に印加される順
次走査信号により第2ブロックの走査型J蛋G (n+
1)、G (n+2)、−、G (2n)が順次選択さ
れる。以下第3プロ・ツクでは端子An、Ana1.A
t 、−、An−2に印加される順次遺灰信号により走
査電極G (2n+1)、 G (2n+2) ・・・
、G(3n)が順次選択されるという様に、端子AI
、 A2 、 ・・・、An+1に順次くり返し加
えられる選択信号と、走査用MOSトランジスタM (
K)をn個ずつのプロ・ツクとし、そのブロック毎の端
子Bl、B2.・・・、Bmに順次印加する信号によっ
て(m×n)本の走査電極G(1)、G (2)、−、
G (mn)が走査される。
ここで、第に番目(K=1.2.・・・、m)にある境
界部の走査iit極G (n(K −1,)+ 1)
、 G (Kn)と中央部の走査電極C(n(K −1
)+2) 。
界部の走査iit極G (n(K −1,)+ 1)
、 G (Kn)と中央部の走査電極C(n(K −1
)+2) 。
・・・、G(Kn−1>の電圧波形を相似なものにする
には、端子BKには走査電酒G (n (K −1)+
−1)が立上ってから走査電極G (Kn)が立下るま
で“I Hl“レベルが印加されなければならない。
には、端子BKには走査電酒G (n (K −1)+
−1)が立上ってから走査電極G (Kn)が立下るま
で“I Hl“レベルが印加されなければならない。
この時、走査?ilJMG (n(K −lN−1)が
2度立上ることがない様にする為には端子Aiの数を増
やしてやればよい。
2度立上ることがない様にする為には端子Aiの数を増
やしてやればよい。
走査電極線G (K)(K=1.2.−、In)の立上
り始めより立下げ終えるまでの時間が端子Aiに与える
信号のシフト幅の2倍、3倍、・・・X倍であれば、端
子Atの数は(n+1)個、(n+2)個、−=、
(n+x−1)個となり、第1図の本発明の走査回路で
はシフト幅の2倍までの走査回路である。
り始めより立下げ終えるまでの時間が端子Aiに与える
信号のシフト幅の2倍、3倍、・・・X倍であれば、端
子Atの数は(n+1)個、(n+2)個、−=、
(n+x−1)個となり、第1図の本発明の走査回路で
はシフト幅の2倍までの走査回路である。
この第1図の本発明の走査回路によれば、(nXm)本
の走査電極線を(m+(n +1.)+31本の外付回
路との接続線数で走査できる。また、端子V GOFF
と端子V OFFに与える電圧が同じならば(m+(n
+1)+2)本の外付回路との接続8i!9I¥1゜で
よい。
の走査電極線を(m+(n +1.)+31本の外付回
路との接続線数で走査できる。また、端子V GOFF
と端子V OFFに与える電圧が同じならば(m+(n
+1)+2)本の外付回路との接続8i!9I¥1゜で
よい。
本発明の他の一実施例を第5図に示す。第1図。
第2図、第3図において示したのと同等の素子及び端子
7回路には同じ符号を付している。第1図の実施例と異
なる点は、端子Bに入力する信号を単に反転させていた
・インバータ回路である制御回路3に、端子B」を”)
(゛レベルにする直前に選択される走査電極G(j−1
)nと、端子Bjを”]、゛レレヘした直後に選択され
る走査電極Gjn+1の電圧とで安定化回路2を制御す
る信号のレベルを変化させるスイッチング機能をもたせ
た点である。
7回路には同じ符号を付している。第1図の実施例と異
なる点は、端子Bに入力する信号を単に反転させていた
・インバータ回路である制御回路3に、端子B」を”)
(゛レベルにする直前に選択される走査電極G(j−1
)nと、端子Bjを”]、゛レレヘした直後に選択され
る走査電極Gjn+1の電圧とで安定化回路2を制御す
る信号のレベルを変化させるスイッチング機能をもたせ
た点である。
第5図の実施例を第6図の動作波形例を用いて説明する
。
。
信号C1は、走査型tmG(mn)が立上り始めると同
時に立下り始める。そして、端子B1に°゛I]゛°I
]゛°レヘルている間は信号C1は“L ”レベルを保
ち、端子B1に“L″レベル入力された後、走査電極G
(n+1)の立上りで信号C1も立上る。
時に立下り始める。そして、端子B1に°゛I]゛°I
]゛°レヘルている間は信号C1は“L ”レベルを保
ち、端子B1に“L″レベル入力された後、走査電極G
(n+1)の立上りで信号C1も立上る。
次の第2ブロックでは、端子B2にl H1ルベルが入
力される前に立上る走査型1iGnによって信号C2は
立下げられ、端子B2に°I L l”レベルが入力さ
れた後、走査電極G (2n+1)によって信号C2は
立上がり始める。
力される前に立上る走査型1iGnによって信号C2は
立下げられ、端子B2に°I L l”レベルが入力さ
れた後、走査電極G (2n+1)によって信号C2は
立上がり始める。
第1図の実施例では常に制御用MO3)ランジスタP
(j)に常にバイアス電流を流していたのに比べ、第5
図の実施例では電流が流れるのはスイッチング時のみで
あり低消費電力となる。また、外付回路との接続線数は
第1図のそれと同じである。
(j)に常にバイアス電流を流していたのに比べ、第5
図の実施例では電流が流れるのはスイッチング時のみで
あり低消費電力となる。また、外付回路との接続線数は
第1図のそれと同じである。
第7図は、本発明の他の一実施例を示す回路図である。
第5図の実施例と異なる点は、第5図で制御用MOSト
ランジスタQ (j)が接続している走査用MOSトラ
ンジスタM (K)と同しタイミングでスイッチング動
作するMO3hラントランジスタ)を新たに設け、第5
図では走査電極G(K)の電圧変化でスイッチングして
いた制御用MO3!−ランジスタQ (i)を、新たに
設けたMOS)ランジスタR(i)の出力電圧変化でス
イ・7チングするようにしている点である。第7図の動
作タイミングは第5図のそれと同じであり第6図に示す
通りである。
ランジスタQ (j)が接続している走査用MOSトラ
ンジスタM (K)と同しタイミングでスイッチング動
作するMO3hラントランジスタ)を新たに設け、第5
図では走査電極G(K)の電圧変化でスイッチングして
いた制御用MO3!−ランジスタQ (i)を、新たに
設けたMOS)ランジスタR(i)の出力電圧変化でス
イ・7チングするようにしている点である。第7図の動
作タイミングは第5図のそれと同じであり第6図に示す
通りである。
第7図の実施例では、第5図の実施例のように走査電極
により負荷が異なることがない為、すべての走査電極G
(K)で相似な電圧波形が得られ乙ことになる。
により負荷が異なることがない為、すべての走査電極G
(K)で相似な電圧波形が得られ乙ことになる。
第8図は、本発明の他の実施例の要部としての、走査の
ためのスイッチング回路を示す回路図である。
ためのスイッチング回路を示す回路図である。
第2図に示したスイッチング回路と異なる点は、第2図
で外付回路で端子Aiに与えた信号を、第8図では、M
OSトランジスタ5(1)、5(2)。
で外付回路で端子Aiに与えた信号を、第8図では、M
OSトランジスタ5(1)、5(2)。
・・・、s ((i+1)(j+1))と端子Xi、X
2゜・・・、Xi+1及び端子Yl 、 Y2 、・・
・、Yj+lから入力する信号で形成している点にある
。
2゜・・・、Xi+1及び端子Yl 、 Y2 、・・
・、Yj+lから入力する信号で形成している点にある
。
第9図に、第8図の動作波形例を示す。走査型JIG
(1)、G (2)、−、G (mn)のうち、端子X
、Y、BのすべてがHレベルである走査電極が選択され
る。
(1)、G (2)、−、G (mn)のうち、端子X
、Y、BのすべてがHレベルである走査電極が選択され
る。
第10図は、本発明の更に他の実施例の要部としての制
御回路と安定化回路の1部を示す回路図である。
御回路と安定化回路の1部を示す回路図である。
第1図の制御回路3及び第3図の安定化回路2と異なる
点は、第8図に示したそれと同じ端子Y1 、 Y2
、−、 Yj+4 ニ制御回路のMosトランジスタ
Q’(1)、Q’(2)、 ・・・、Q’(j(川)
のゲートを接続し、MOSトランジスタQ’(1)Q“
(2)、・・・、Q’(j+1)の出力は、第8図にお
いて端子Yl 、 Y2 、・・・、Yj+1それぞ
れに印加される信号に制御される走査電極に接続されて
いる安定化トランジスタのゲートをまとめて、それに共
通に出力されるようにした点である。例えば、第10図
では、MO3I−ランジスタQ’(1)の出力は、走査
電極Gl 、 G2 、・・・、 G1G1 X(
j+1)+1.・・・、Gi X(j+2)、・・・G
(m −1)X i X jに接続されている安定化ト
ランジスタN (1)、 N (2)、・・・、
N (i)、 N(iX(j+1)+1)、・・・、
N (iX(j+2))。
点は、第8図に示したそれと同じ端子Y1 、 Y2
、−、 Yj+4 ニ制御回路のMosトランジスタ
Q’(1)、Q’(2)、 ・・・、Q’(j(川)
のゲートを接続し、MOSトランジスタQ’(1)Q“
(2)、・・・、Q’(j+1)の出力は、第8図にお
いて端子Yl 、 Y2 、・・・、Yj+1それぞ
れに印加される信号に制御される走査電極に接続されて
いる安定化トランジスタのゲートをまとめて、それに共
通に出力されるようにした点である。例えば、第10図
では、MO3I−ランジスタQ’(1)の出力は、走査
電極Gl 、 G2 、・・・、 G1G1 X(
j+1)+1.・・・、Gi X(j+2)、・・・G
(m −1)X i X jに接続されている安定化ト
ランジスタN (1)、 N (2)、・・・、
N (i)、 N(iX(j+1)+1)、・・・、
N (iX(j+2))。
・・・、N ((m−1)XiXj)のゲートに接続す
る。
る。
第10図の制御回路と安定化回路とにより、第8図のス
イッチング回路の端子Yl 、 Y2 、・・・。
イッチング回路の端子Yl 、 Y2 、・・・。
Yj+1の信号が“し”レベルである走査電極を安定化
できる。
できる。
第11図に、第8図のスイッチング回路、第10図の制
御回路及び安定化回路、第1図の制御回路3と安定化回
路(詳しくは第3図に示した安定化回路)2で構成した
本発明の実施例としての走査回路のブロック図を示す。
御回路及び安定化回路、第1図の制御回路3と安定化回
路(詳しくは第3図に示した安定化回路)2で構成した
本発明の実施例としての走査回路のブロック図を示す。
第11図の走査回路では、制御回路及び安定化回路は2
系統ずつ必要になりパネルに内蔵する回路規模は大きく
なるが、(m±(i±1)+(j+−1)+−31個の
駆動端子で(m×1xj)本の走査電極を走査でき、外
付駆動回路とパネルとの接続線数を大幅に低減できる。
系統ずつ必要になりパネルに内蔵する回路規模は大きく
なるが、(m±(i±1)+(j+−1)+−31個の
駆動端子で(m×1xj)本の走査電極を走査でき、外
付駆動回路とパネルとの接続線数を大幅に低減できる。
第12図は本発明にかかる走査回路を内蔵した表示パネ
ルを示す説明図である。8は表示パネル、7は本発明に
かかる第1図、第5図、第7図及び第11図のいずれか
に示す走査回路であり、9はアクティブマトリクス方式
の表示部である。
ルを示す説明図である。8は表示パネル、7は本発明に
かかる第1図、第5図、第7図及び第11図のいずれか
に示す走査回路であり、9はアクティブマトリクス方式
の表示部である。
第13図は、第12図の表示パネル9を用いた表示装置
を示すブロック図である。11は水平走査回路であり、
IOはシフトレジスタ及びラッチ等で構成される走査回
路7に印加する信号を形成する駆動回路、12はクロッ
ク源、である。
を示すブロック図である。11は水平走査回路であり、
IOはシフトレジスタ及びラッチ等で構成される走査回
路7に印加する信号を形成する駆動回路、12はクロッ
ク源、である。
第14図、第15図及び第16図は、本発明にかかる走
査回路7を含む表示装置24を用いた応用例である。
査回路7を含む表示装置24を用いた応用例である。
第14図はテレビ受像機であり、アンテナ13チユーナ
IF回路14.音声処理回路15.原色デコーダ16.
同期分離回路17.ガンマ補正回路18及び表示装置2
4で構成されている。その動作の説明については通常の
テレビと同様のため省略する。
IF回路14.音声処理回路15.原色デコーダ16.
同期分離回路17.ガンマ補正回路18及び表示装置2
4で構成されている。その動作の説明については通常の
テレビと同様のため省略する。
第15図は再生機能をもった装置のデイスプレィとして
表示装置24を用いた応用例である。第14図と異なる
点は、アンテナ13で受信したテレビ信号を用いず、再
生機能をもったVTR又はVDPなとの装置からのビデ
オ信号を用いる点である。
表示装置24を用いた応用例である。第14図と異なる
点は、アンテナ13で受信したテレビ信号を用いず、再
生機能をもったVTR又はVDPなとの装置からのビデ
オ信号を用いる点である。
第16図は表示装置24を、ビデオカメラのビューファ
インダとして用いた応用例である。20はカメラの制御
回路、21は撮像素子、22は信号処理回路を示してお
り、人力する映像信号の切換えをスイッチ23で行なっ
ている。第16図の実施例の説明は周知のビデオカメラ
と同様のため省略する。
インダとして用いた応用例である。20はカメラの制御
回路、21は撮像素子、22は信号処理回路を示してお
り、人力する映像信号の切換えをスイッチ23で行なっ
ている。第16図の実施例の説明は周知のビデオカメラ
と同様のため省略する。
本発明によれば、アクティブマトリクス基1反と外付駆
動回路間の接続線数を低減させるためのマトリクススイ
ッチをブロック毎に駆動し、かつ、ブロックが非選択的
に走査電極を安定化するトランジスタをもつ方式による
走査回路をアクティブマトリクス基板に内蔵する方式に
おいて、安定化トランジスタの制御信号を内部で形成す
るので外付回路との接続線数が低減できるので、製造上
の歩留り向上の効果がある。さらに、外付駆動回路の規
模縮少もできる。
動回路間の接続線数を低減させるためのマトリクススイ
ッチをブロック毎に駆動し、かつ、ブロックが非選択的
に走査電極を安定化するトランジスタをもつ方式による
走査回路をアクティブマトリクス基板に内蔵する方式に
おいて、安定化トランジスタの制御信号を内部で形成す
るので外付回路との接続線数が低減できるので、製造上
の歩留り向上の効果がある。さらに、外付駆動回路の規
模縮少もできる。
第1図は本発明の一実施例としての走査回路を一部ブロ
ック図で示した回路図、第1A図は第1図におけるブロ
ック部分も具体的に示した部分回路図、第2図は第1図
におけるスイッチング回路の詳細を示す回路図、第3図
は第1図における安定化回路の詳細を示す回路図、第4
図は第1図に示した実施例の動作波形図、第5図は本発
明の他の実施例としての走査回路を示す回路図、第6図
はその動作波形図、第7図は本発明の別の実施例として
の走査回路を示す回路図、第8図は本発明の更に他の実
施例の要部を示す回路図、第9図はその動作波形図、第
10図は本発明の更に別の実施例の要部を示す回路図、
第11図は本発明のなお更に別の実施例を示すブロック
図、第12図は本発明に係る走査回路を採り入れた表示
パネルの説明図、第13図は本発明に係る走査回路を採
り入れた表示装置の説明図、第14図乃至第16図はそ
れぞれ本発明にかかる走査回路を採り入れたマトリクス
表示装置を使用する具体的な機器の例を示したブロック
図、第17図は走査回路の従来例を示す回路図、である
。 符号の説明 M(]、)、M(2) 〜M(nm) 、N(]、)、
N(2) 〜N(mn) 、P(1)、P(2) 〜P
(m)、Q(1)、Q(2)、 〜Q(m) 、R(1
)、R(2)〜R(m) 、P ’(1)、P ’(2
)〜P ’(m)、Q’(1)、 Q’(2) 〜
Q’(m) ・−MOS ト ランジスタ、G(1
) 、 G(2) 〜G(m n ) =・走査電楕
ック図で示した回路図、第1A図は第1図におけるブロ
ック部分も具体的に示した部分回路図、第2図は第1図
におけるスイッチング回路の詳細を示す回路図、第3図
は第1図における安定化回路の詳細を示す回路図、第4
図は第1図に示した実施例の動作波形図、第5図は本発
明の他の実施例としての走査回路を示す回路図、第6図
はその動作波形図、第7図は本発明の別の実施例として
の走査回路を示す回路図、第8図は本発明の更に他の実
施例の要部を示す回路図、第9図はその動作波形図、第
10図は本発明の更に別の実施例の要部を示す回路図、
第11図は本発明のなお更に別の実施例を示すブロック
図、第12図は本発明に係る走査回路を採り入れた表示
パネルの説明図、第13図は本発明に係る走査回路を採
り入れた表示装置の説明図、第14図乃至第16図はそ
れぞれ本発明にかかる走査回路を採り入れたマトリクス
表示装置を使用する具体的な機器の例を示したブロック
図、第17図は走査回路の従来例を示す回路図、である
。 符号の説明 M(]、)、M(2) 〜M(nm) 、N(]、)、
N(2) 〜N(mn) 、P(1)、P(2) 〜P
(m)、Q(1)、Q(2)、 〜Q(m) 、R(1
)、R(2)〜R(m) 、P ’(1)、P ’(2
)〜P ’(m)、Q’(1)、 Q’(2) 〜
Q’(m) ・−MOS ト ランジスタ、G(1
) 、 G(2) 〜G(m n ) =・走査電楕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、m本の横列とn本の縦列の各交点にマトリクス状に
配置された(m×n)個の表示素子を走査するマトリク
ス表示装置の走査回路において、 横第1列のn個の表示素子を走査するn個の走査電極を
まとめて第1ブロックとし、横第m列目の第mブロック
に至るまで、全表示素子の走査電極をm個のブロックに
まとめ、前記各ブロック毎に、下記(イ)乃至(ニ)の
要素を具備して成ることを特徴とするマトリクス表示装
置の走査回路(但しm、nはそれぞれ整数)。 記 (イ)当該ブロックに属するn個の走査電極のそれぞれ
に、それぞれのドレインが接続され、それぞれのソース
は全ブロックに共通の第1の選択信号群(A1〜An+
1)に接続され、それぞれのゲートはまとめて各ブロッ
クに固有の第2の選択信号Bi(但しi=1〜n)に接
続された第1群のn個のスイッチ用トランジスタ(例え
ばM(1)〜M(n))、 (ロ)当該ブロックに属するn個の走査電極のそれぞれ
に、それぞれのドレインが接続され、それぞれのソース
は全ブロックに共通の第1の駆動電位V_G_O_F_
Fに接続され、それぞれのゲートはまとめて各ブロック
に固有の制御信号端子Ci(但しi=1〜n)に接続さ
れた第2群のn個のスイッチ用トランジスタ(例えばN
(1)〜N(n))、 (ハ)当該ブロックに属する前記制御信号端子Ciにそ
のドレインが接続され、そのソースとゲートはまとめて
第2の駆動電位V_O_Nに接続された第3のトランジ
スタ(例えばP(1))、及び (ニ)当該ブロックに属する前記制御信号端子Ciにそ
のソースが接続され、そのドレインは第3の駆動電位V
_O_F_Fに接続され、そのゲートは前記第2の選択
信号Biに接続された第4のトランジスタ(例えばQ(
1))。 2、m本の横列とn本の縦列の各交点にマトリクス状に
配置された(m×n)個の表示素子を走査するマトリク
ス表示装置の走査回路において、 横第1列のn個の表示素子を走査するn個の走査電極を
まとめて第1ブロックとし、横第m列目の第mブロック
に至るまで、全表示素子の走査電極をm個のブロックに
まとめ、前記各ブロック毎に、下記(イ)乃至(ニ)の
要素を具備して成ることを特徴とするマトリクス表示装
置の走査回路(但しm、nはそれぞれ整数)。 記 (イ)当該ブロックに属するn個の走査電極のそれぞれ
に、それぞれのドレインが接続され、それぞれのソース
は全ブロックに共通の第1の選択信号群(A1〜An+
1)に接続され、それぞれのゲートはまとめて各ブロッ
クに固有の第2の選択信号Bi(但しi=1〜n)に接
続された第1群のn個のスイッチ用トランジスタ(例え
ばM(1)〜M(n))、 (ロ)当該ブロックに属するn個の走査電極のそれぞれ
に、それぞれのドレインが接続され、それぞれのソース
は全ブロックに共通の第1の駆動電位V_G_O_F_
Fに接続され、それぞれのゲートはまとめて各ブロック
に固有の制御信号端子Ci(但しi=1〜n)に接続さ
れた第2群のn個のスイッチ用トランジスタ(例えばN
(1)〜N(n))、 (ハ)当該ブロックに属する前記制御信号端子Ciにそ
のドレインが接続され、そのソースは第2の駆動電位V
_O_F_Fに接続され、そのゲートは、当該ブロック
より一つ前のブロックに属した前記第1群のn個のスイ
ッチ用トランジスタ(例えばM(1)〜M(n))の中
の最後のトランジスタ(例えばM(n))のドレインに
接続された第3のトランジスタ(例えばP(2))、及
び (ニ)当該ブロックに属する前記制御信号端子Ciにそ
のソースが接続され、そのドレインは第3の駆動電位V
_O_Nに接続され、そのゲートは、当該ブロックより
一つ後のブロックに属した前記第1群のn個のスイッチ
用トランジスタ(例えばM(2n+1)〜M(3n))
の中の最初のトランジスタ(例えばM(2n+1))の
ドレインに接続された第4のトランジスタ(例えばQ(
2))。 3、m本の横列とn本の縦列の各交点にマトリクス状に
配置された(m×n)個の表示素子を走査するマトリク
ス表示装置の走査回路において、 横第1列のn個の表示素子を走査するn個の走査電極を
まとめて第1ブロックとし、横第m列目の第mブロック
に至るまで、全表示素子の走査電極をm個のブロックに
まとめ、前記各ブロック毎に、下記(イ)乃至(ヘ)の
要素を具備して成ることを特徴とするマトリクス表示装
置の走査回路(但しm、nはそれぞれ整数)。 記 (イ)当該ブロックに属するn個の走査電極のそれぞれ
に、それぞれのドレインが接続され、それぞれのソース
は全ブロックに共通の第1の選択信号群(A1〜An+
1)に接続され、それぞれのゲートはまとめて各ブロッ
クに固有の第2の選択信号Bi(但しi=1〜n)に接
続された第1群のn個のスイッチ用トランジスタ(例え
ばM(1)〜M(n))、 (ロ)当該ブロックに属するn個の走査電極のそれぞれ
に、それぞれのドレインが接続され、それぞれのソース
は全ブロックに共通の第1の駆動電位V_G_O_F_
Fに接続され、それぞれのゲートはまとめて各ブロック
に固有の制御信号端子Ci(但しi=1〜n)に接続さ
れた第2群のn個のスイッチ用トランジスタ(例えばN
(1)〜N(n))、 (ハ)当該ブロックに属する前記制御信号端子Ciにそ
のドレインが接続され、そのソースは第2の駆動電位V
_O_F_Fに接続された第3のトランジスタ(例えば
P(1))、 (ニ)当該ブロックに属する前記制御信号端子Ciにそ
のソースが接続され、そのドレインは第3の駆動電位V
_O_Nに接続された第4のトランジスタ(例えばQ(
1))、 (ホ)そのソースが前記第3のトランジスタ(例えばP
(1))のゲートに接続され、そのドレインが前記第1
の選択信号群(A1〜An+1)の中の一つに接続され
、そのゲートが当該ブロックより一つ前のブロックに対
応する第2の選択信号(例えばBm)に接続された第5
のトランジスタ(例えばR(1))、及び (ヘ)そのドレインが前記第4のトランジスタ(例えば
Q(1))のゲートに接続され、そのソースが前記第5
のトランジスタ(例えばR(1))のドレインに接続さ
れ、そのゲートが当該ブロックより一つ後のブロックに
対応する第2の選択信号(例えばB1)に接続された第
6のトランジスタ(R’(1))。 4、請求項1、2又は3に記載のマトリクス表示装置の
走査回路において、前記(イ)における第1の選択信号
群(A1〜An+1)が、i個ずつからなる複数グルー
プに分割され、各グループ毎に該グループを構成するi
個のスイッチ用トランジスタ(例えばS(1)〜S(i
))のドレインから該i個の選択信号が供給され、前記
i個のスイッチ用トランジスタの各ソースは各グループ
共通に第3の選択信号(X1〜Xi+1)に接続され、
前記1個のスイッチ用トランジスタの各ゲートは、各グ
ループ毎にまとめて各グループ対応の固有の第4の選択
信号(Y1〜Yj+1)に接続されたことを特徴とする
マトリクス表示装置の走査回路(但し、iは整数)。 5、請求項4に記載のマトリクス表示装置の走査回路に
おいて、前記(ロ)に記載の第2群のn個のスイッチ用
トランジスタが、前記第4の選択信号(Y1〜Yj+1
)の各々により制御される走査電極に接続されたスイッ
チ用トランジスタから成ることを特徴とするマトリクス
表示装置の走査回路。 6、請求項1、2、3、4又は5に記載のマトリクス表
示装置の走査回路において、前記各トランジスタが、マ
トリクス表示装置を構成する画像表示部の画素を構成す
るトランジスタと同一のプロセスで形成されることを特
徴とするマトリクス表示装置の走査回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165474A JP2680131B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | マトリクス表示装置の走査回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165474A JP2680131B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | マトリクス表示装置の走査回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331893A true JPH0331893A (ja) | 1991-02-12 |
| JP2680131B2 JP2680131B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=15813098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165474A Expired - Lifetime JP2680131B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | マトリクス表示装置の走査回路 |
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| US10453407B2 (en) | 2013-11-21 | 2019-10-22 | Panasonic Liquid Crystal Display Co., Ltd. | Display device having a rise timing of a gate-on voltage that differs from a rise timing of a first pulse signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP2680131B2 (ja) | 1997-11-19 |
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