JPS6215624A - 光学式座標入力装置 - Google Patents
光学式座標入力装置Info
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- JPS6215624A JPS6215624A JP60153647A JP15364785A JPS6215624A JP S6215624 A JPS6215624 A JP S6215624A JP 60153647 A JP60153647 A JP 60153647A JP 15364785 A JP15364785 A JP 15364785A JP S6215624 A JPS6215624 A JP S6215624A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 22
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、発光素子アレイ及び受光素子アレイを含む光
学式座標入力装置に関する。
学式座標入力装置に関する。
(発明の技術的背景)
光学式座標入力装置は、CRTディスプレイやLCD
(液晶表示装置)等の表示面の前面に取付けられ、発光
素子アレイの各発光素子から出力される光信号を受光素
子アレイの各受光素子にて受光する走査方式が採用され
ている。そして、指等により光信号が遮断された場合に
その位置を指示座標としてパーソナルコンピュータ等に
出力する構成を有している。
(液晶表示装置)等の表示面の前面に取付けられ、発光
素子アレイの各発光素子から出力される光信号を受光素
子アレイの各受光素子にて受光する走査方式が採用され
ている。そして、指等により光信号が遮断された場合に
その位置を指示座標としてパーソナルコンピュータ等に
出力する構成を有している。
第5図には従来の光学式座標入力装置の光信号を処理す
る回路構成が示されている。即ち、図中、lOは受光素
子アレイを示し、この受光素子アレイは複数のフォトト
ランジスタFT、〜PTnから形成されている。各フォ
トトランジスタPT、−PTnのエミッタは共通に接地
され、コレフタは切換回路12の各スイッチSW1〜S
W nに接続されている。各スイッチSW1〜S W
nはカップリングコンデンサC1を介してNPN )
ランシフタ14のベースに接続されている。このトラン
ジスタ14のコレクタには抵抗R+、Rzを介して電源
Vccが接続され、又カップリングコンデンサC3を介
して出力端子16が接続されている。トランジスタ14
のベースにはベース抵抗R3を介して電源Vccが接続
されている。抵抗R7とR2どの間には切換回路12を
介してフォトトランジスタF T +〜PTnに電圧を
印加するための抵抗R4が接続されている。また、抵抗
R1とR2との間には電源Vccの変動分をバイパスす
るためのコンデンサC2が接続されている。
る回路構成が示されている。即ち、図中、lOは受光素
子アレイを示し、この受光素子アレイは複数のフォトト
ランジスタFT、〜PTnから形成されている。各フォ
トトランジスタPT、−PTnのエミッタは共通に接地
され、コレフタは切換回路12の各スイッチSW1〜S
W nに接続されている。各スイッチSW1〜S W
nはカップリングコンデンサC1を介してNPN )
ランシフタ14のベースに接続されている。このトラン
ジスタ14のコレクタには抵抗R+、Rzを介して電源
Vccが接続され、又カップリングコンデンサC3を介
して出力端子16が接続されている。トランジスタ14
のベースにはベース抵抗R3を介して電源Vccが接続
されている。抵抗R7とR2どの間には切換回路12を
介してフォトトランジスタF T +〜PTnに電圧を
印加するための抵抗R4が接続されている。また、抵抗
R1とR2との間には電源Vccの変動分をバイパスす
るためのコンデンサC2が接続されている。
次に、上記光学式座標入力装置の受光処理動作を説明す
る。
る。
第6図(a)に示す同期パルスが切換回路12に入力さ
れると、スイッチSW1が閉成し、フォトトランジスタ
FT、のコレクタに抵抗R1゜R4を介して電圧が印加
される。一方、同期パルスの入力に伴って図示しない発
光素子アレイが走査され、フォトトランジスタFT、に
対応するLEDが発光する。従って、LEDからの光信
号SpがフォトトランジスタP T + にて受光され
るので、フォトトランジスタP T +が導通ずる。
れると、スイッチSW1が閉成し、フォトトランジスタ
FT、のコレクタに抵抗R1゜R4を介して電圧が印加
される。一方、同期パルスの入力に伴って図示しない発
光素子アレイが走査され、フォトトランジスタFT、に
対応するLEDが発光する。従って、LEDからの光信
号SpがフォトトランジスタP T + にて受光され
るので、フォトトランジスタP T +が導通ずる。
フォトトランジスタFT、が導通ずると、マイナスのパ
ルス電圧がカップリングコンデンサC1を介してトラン
ジスタ14のベースに印加され、当該トランジスタ14
がOFF状態に切り換わり、ベース電流Ibが流れなく
なるので、そのコレクタ電圧が立ち上がる。従って、カ
ップリングコンデンサC3を介してコレクタ電圧を座標
信号(第6図(e)参照)として出力端子16より取り
出すことができる。尚、フォトトランジスタPT、の対
応するLEDは一回の走査中に、少なくとも二以上の光
信号Spを出力するので、座標信号は二以上のパルス信
号より構成されることになる。
ルス電圧がカップリングコンデンサC1を介してトラン
ジスタ14のベースに印加され、当該トランジスタ14
がOFF状態に切り換わり、ベース電流Ibが流れなく
なるので、そのコレクタ電圧が立ち上がる。従って、カ
ップリングコンデンサC3を介してコレクタ電圧を座標
信号(第6図(e)参照)として出力端子16より取り
出すことができる。尚、フォトトランジスタPT、の対
応するLEDは一回の走査中に、少なくとも二以上の光
信号Spを出力するので、座標信号は二以上のパルス信
号より構成されることになる。
以下、同様に同期パルスが入力する毎に切換回路12の
スイッチS W 2〜S W nが閉成され、フォトト
ランジスタP T z〜PTnが対応するLEDからの
光信号Spを受光するので、各座標位置を示す座標信号
を連続的に得ることができる。
スイッチS W 2〜S W nが閉成され、フォトト
ランジスタP T z〜PTnが対応するLEDからの
光信号Spを受光するので、各座標位置を示す座標信号
を連続的に得ることができる。
従って、指等により光信号が遮断され、例えば、フォト
トランジスタPT3により光信号SPが受光されなかっ
た場合には、出力端子16より座標信号が出力されない
ので、走査(フォトトランジスタPT3)位置との関係
から指示座標を知ることができる。
トランジスタPT3により光信号SPが受光されなかっ
た場合には、出力端子16より座標信号が出力されない
ので、走査(フォトトランジスタPT3)位置との関係
から指示座標を知ることができる。
(背景技術の問題点)
さて、フォトトランジスタFTI 〜PTn及び光信号
SPを出力するI、EDの如き発光及び受光素子は光信
号に対する特性にばらつきを有している。また、フォト
トランジスタFT、〜PTnはCRTディスプレイ等の
光強度の変化や外乱光の影響を受ける。このため、各フ
ォトトランジスタ毎のコレクタ電圧Vpは大きく変動し
てしまう。
SPを出力するI、EDの如き発光及び受光素子は光信
号に対する特性にばらつきを有している。また、フォト
トランジスタFT、〜PTnはCRTディスプレイ等の
光強度の変化や外乱光の影響を受ける。このため、各フ
ォトトランジスタ毎のコレクタ電圧Vpは大きく変動し
てしまう。
従って、第6図(b)に示すように、フォトトランジス
タP T zが光信号Spを受光した時点で当該フォト
トランジスタP T 2のコレクタ電圧Vpが外乱光等
により大きく低下した場合には、トランジスタ14のベ
ース電圧vbも第6図(C)に示すように、低下するこ
とから、フォトトランジスタPTzの走査期間中トラン
ジスタ14がOFF状態に保持されてしまうことがある
。よって、第6図Ce’)に示すように、座標信号は立
ち上がったままになるので、フォトトランジスタPT2
が光信号Spを受光しているにもかかわらず、パーソナ
ルコンピュータ等は座標入力があったものと誤判断して
しまう、また、トランジスタ14のベースには抵抗R3
を介して電圧が印加されているので、カップリングコン
デンサC+ には、第5図に示すように、充電電流Ic
が流れ込む。
タP T zが光信号Spを受光した時点で当該フォト
トランジスタP T 2のコレクタ電圧Vpが外乱光等
により大きく低下した場合には、トランジスタ14のベ
ース電圧vbも第6図(C)に示すように、低下するこ
とから、フォトトランジスタPTzの走査期間中トラン
ジスタ14がOFF状態に保持されてしまうことがある
。よって、第6図Ce’)に示すように、座標信号は立
ち上がったままになるので、フォトトランジスタPT2
が光信号Spを受光しているにもかかわらず、パーソナ
ルコンピュータ等は座標入力があったものと誤判断して
しまう、また、トランジスタ14のベースには抵抗R3
を介して電圧が印加されているので、カップリングコン
デンサC+ には、第5図に示すように、充電電流Ic
が流れ込む。
従って、フォトトランジスタのコレクタ電圧Vpが低下
した場合には、第6図(C)のP T 2やPT(n−
りで示すように、トランジスタ14のベース電圧vbの
立ち下がりレベルを上昇させる。しかし、ベース電圧v
bは抵抗R3及びカップリングコンデンサC1の時定数
に基づいて徐々に上昇するだけなので、フォトトランジ
スタのコレクタ電圧Vpが大きく低下した場合には、上
述したように、座標信号は立ち上がったままになる。そ
して、例えば、第6図(b)に示すように、フォトトラ
ンジスタPT3のコレクタ電、圧Vpが若干上昇した時
点で光信号Spを受光した場合には、トランジスタ14
にレベルの小さなベース電iIbが流れ又はベース電流
Ibの立ち上がりに歪みが生じる(第6図(d)の波形
参照)ことがあるので、座標信号がパルス波形として出
力されているのか否かの判定が困難になる。従って、こ
の場合にもパーソナルコンピュータ等が誤判断してしま
う虞れがある。
した場合には、第6図(C)のP T 2やPT(n−
りで示すように、トランジスタ14のベース電圧vbの
立ち下がりレベルを上昇させる。しかし、ベース電圧v
bは抵抗R3及びカップリングコンデンサC1の時定数
に基づいて徐々に上昇するだけなので、フォトトランジ
スタのコレクタ電圧Vpが大きく低下した場合には、上
述したように、座標信号は立ち上がったままになる。そ
して、例えば、第6図(b)に示すように、フォトトラ
ンジスタPT3のコレクタ電、圧Vpが若干上昇した時
点で光信号Spを受光した場合には、トランジスタ14
にレベルの小さなベース電iIbが流れ又はベース電流
Ibの立ち上がりに歪みが生じる(第6図(d)の波形
参照)ことがあるので、座標信号がパルス波形として出
力されているのか否かの判定が困難になる。従って、こ
の場合にもパーソナルコンピュータ等が誤判断してしま
う虞れがある。
また、切換回路12のスイッチSW、〜S W nを同
期パルスにより切り換えた時点では、スイッチングノイ
ズにより各フォトトランジスタF T I〜PTnのコ
レクタ電圧Vpが瞬間的に立ち下がり、トランジスタ1
4のベース電圧vbも瞬間的に立ち下がってしまう、こ
のため、スイッチSW1〜SWnの切り換え時には、ト
ランジスタ14のベース電流Ibが瞬時に立ち下がり又
は遮断され、座標信号にノイズ信号Nが加わってしまう
。
期パルスにより切り換えた時点では、スイッチングノイ
ズにより各フォトトランジスタF T I〜PTnのコ
レクタ電圧Vpが瞬間的に立ち下がり、トランジスタ1
4のベース電圧vbも瞬間的に立ち下がってしまう、こ
のため、スイッチSW1〜SWnの切り換え時には、ト
ランジスタ14のベース電流Ibが瞬時に立ち下がり又
は遮断され、座標信号にノイズ信号Nが加わってしまう
。
従って、パーソナルコンピュータ等がこのノイズ信号N
を座標信号として判定する虞れがあるので、やはり誤判
断の原因となる。
を座標信号として判定する虞れがあるので、やはり誤判
断の原因となる。
以上説明したように、トランジスタ14のベース・エミ
ッタ間はダイオードとして作用し、カップリングコンデ
ンサC7及び抵抗R3と共にクランプ回路を形成するの
で、ベース電圧vbが低下した場合には当該電圧vbを
所定レベルに揃えるようにクランプ動作にて補正する。
ッタ間はダイオードとして作用し、カップリングコンデ
ンサC7及び抵抗R3と共にクランプ回路を形成するの
で、ベース電圧vbが低下した場合には当該電圧vbを
所定レベルに揃えるようにクランプ動作にて補正する。
しかるに、上記したように、発光及び受光素子の光学的
特性のばらつきや外乱光及びスイッチングノイズの影響
によりベース電圧vbが大きく変動すると、クランプ動
作によってもベース電圧vbを所定のレベルvb文まで
補正することができない。
特性のばらつきや外乱光及びスイッチングノイズの影響
によりベース電圧vbが大きく変動すると、クランプ動
作によってもベース電圧vbを所定のレベルvb文まで
補正することができない。
抵抗R3の抵抗値を小さく設定すると、クランプ動作に
より大きく補正することができるが、抵抗R3の抵抗値
が小さい場合にはトランジスタ14のベース内に蓄積さ
れる過剰蓄積キャリアが増大し又トランジスタ14のベ
ース側のインピーダンスが低下してしまう、このため、
フォトトランジスタのコレクタ電圧Vpの立ち下がり及
び立ち上がりに対して、トランジスタ14のベース電圧
vbの立ち下がり及び立ち上がりが遅れ、しかもベース
電圧vbの波形が歪んでしまう。従って、発光及び受光
素子を高速で走査する場合には同様に誤判断の原因とな
ってしまう。
より大きく補正することができるが、抵抗R3の抵抗値
が小さい場合にはトランジスタ14のベース内に蓄積さ
れる過剰蓄積キャリアが増大し又トランジスタ14のベ
ース側のインピーダンスが低下してしまう、このため、
フォトトランジスタのコレクタ電圧Vpの立ち下がり及
び立ち上がりに対して、トランジスタ14のベース電圧
vbの立ち下がり及び立ち上がりが遅れ、しかもベース
電圧vbの波形が歪んでしまう。従って、発光及び受光
素子を高速で走査する場合には同様に誤判断の原因とな
ってしまう。
(発明の目的)
本発明の目的は、外乱光等やスイッチングノイズの影響
を受けず、しかも高速で動作させても正確に座標信号を
送出する光学式座標入力装置を提供することにある。
を受けず、しかも高速で動作させても正確に座標信号を
送出する光学式座標入力装置を提供することにある。
(発明の概要)
本発明は、切換回路の切り換え時に座標信号を増幅して
出力するためのバイポーラトランジスタのベースに、ス
イッチング手段にて所定の電圧を印加すると共に、バイ
ポーラトランジスタに加わる座標信号のレベルをクラン
プ手段にて所定レベルに固定し、かつバイポーラトラン
ジスタのベースの過剰蓄積キャリア等をダイオードにて
そのコレクタ側に放電することを特徴とする。
出力するためのバイポーラトランジスタのベースに、ス
イッチング手段にて所定の電圧を印加すると共に、バイ
ポーラトランジスタに加わる座標信号のレベルをクラン
プ手段にて所定レベルに固定し、かつバイポーラトラン
ジスタのベースの過剰蓄積キャリア等をダイオードにて
そのコレクタ側に放電することを特徴とする。
(発明の実施例)
以下1本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第2図は本発明に係る光学式座標入力装置の全体構成を
示す。即ち、この座標入力装置は、発光素子アレイ20
と受光素子アレイ30とを備えている0発光素子アレイ
20は複数のLED、〜LEDnから成り、図示しない
CRTディスプレイの表示面の前面にL字状に配されて
いる。また、受光素子アレイ30は複数のフォトトラン
ジスタP T + 〜PTnから成り、これらフォトト
ランジスタFT+ 〜PTnはLED+ 〜LEDnに
それぞれ対向して前記表示面の前面の反対位置にL字状
に配されている。LED+〜LEDnのアノード側は、
切換回路22の各スイッチに接続されており、切換回路
22には駆動回路24が接続されている。駆動回路24
にはCPU40からの駆動信号Sdが供給される。
示す。即ち、この座標入力装置は、発光素子アレイ20
と受光素子アレイ30とを備えている0発光素子アレイ
20は複数のLED、〜LEDnから成り、図示しない
CRTディスプレイの表示面の前面にL字状に配されて
いる。また、受光素子アレイ30は複数のフォトトラン
ジスタP T + 〜PTnから成り、これらフォトト
ランジスタFT+ 〜PTnはLED+ 〜LEDnに
それぞれ対向して前記表示面の前面の反対位置にL字状
に配されている。LED+〜LEDnのアノード側は、
切換回路22の各スイッチに接続されており、切換回路
22には駆動回路24が接続されている。駆動回路24
にはCPU40からの駆動信号Sdが供給される。
フォトトランジスタF T INP T nは切換回路
12を介して増幅部50に接続されている。即ち、フォ
トトランジスタFT+〜PTnのエミッタは、第1図に
示すように、共通に接地され、各コレクタは切換回路1
2のそれぞれのスイッチSW1〜SWnに接続されてい
る。各スイッチSW、〜S W nはカップリングコン
デンサC1を介してNPN )ランシフタ14のベース
に接続されている。トランジスタ14のコレクタには抵
抗R1、R2を介して電源Vccが接続されている。ま
た、トランジスタ14のコレクタにはカップリングコン
デンサC3を介して出力端子16が接続されている。出
力端子16からの後述する座標信号Sxyは、第2図に
示すように、CPU40に入力される。トランジスタ1
4のベースにはベース抵抗R3を介して電源Vccが接
続されている。抵抗R7とR2との間には切換回路12
を介してフォトトランジスタP T +〜PTnに電圧
を印加するための抵抗R4が接続され、又これらの間に
は電源Vccの変動分をバイパスするためのコンデンサ
C2が接続されている。
12を介して増幅部50に接続されている。即ち、フォ
トトランジスタFT+〜PTnのエミッタは、第1図に
示すように、共通に接地され、各コレクタは切換回路1
2のそれぞれのスイッチSW1〜SWnに接続されてい
る。各スイッチSW、〜S W nはカップリングコン
デンサC1を介してNPN )ランシフタ14のベース
に接続されている。トランジスタ14のコレクタには抵
抗R1、R2を介して電源Vccが接続されている。ま
た、トランジスタ14のコレクタにはカップリングコン
デンサC3を介して出力端子16が接続されている。出
力端子16からの後述する座標信号Sxyは、第2図に
示すように、CPU40に入力される。トランジスタ1
4のベースにはベース抵抗R3を介して電源Vccが接
続されている。抵抗R7とR2との間には切換回路12
を介してフォトトランジスタP T +〜PTnに電圧
を印加するための抵抗R4が接続され、又これらの間に
は電源Vccの変動分をバイパスするためのコンデンサ
C2が接続されている。
トランジスタ14のコレクタ及びベースにはスイッチン
グ手段として用いられるPNPトランジスタ52のエミ
ッタ及びコレクタがそれぞれ接続されており、PNP
)ランシフタ52のベースにはパルス処理回路60が接
続されている。このパルス処理回路60は、CPU40
から出力される駆動信号Sdが入力されており、同様に
CPU40から出力される同期パルスの入力時点で駆動
信号Sdが“L″レベルなるので、この駆動信号Sdを
スイッチング信号SsとしてPNP トランジスタ52
のベースに供給する。また、トランジスタ14のベース
にはダイオード54のカソード側が接続されている。こ
のダイオード54はアノード側が接地され、カップリン
グコンデンサC1と共に下端クランプ回路を構成してい
る。そして、トランジスタ14のベース及びコレクタ間
には放電用のダイオード56が配されている。
グ手段として用いられるPNPトランジスタ52のエミ
ッタ及びコレクタがそれぞれ接続されており、PNP
)ランシフタ52のベースにはパルス処理回路60が接
続されている。このパルス処理回路60は、CPU40
から出力される駆動信号Sdが入力されており、同様に
CPU40から出力される同期パルスの入力時点で駆動
信号Sdが“L″レベルなるので、この駆動信号Sdを
スイッチング信号SsとしてPNP トランジスタ52
のベースに供給する。また、トランジスタ14のベース
にはダイオード54のカソード側が接続されている。こ
のダイオード54はアノード側が接地され、カップリン
グコンデンサC1と共に下端クランプ回路を構成してい
る。そして、トランジスタ14のベース及びコレクタ間
には放電用のダイオード56が配されている。
次に、本発明に係る光学式座標入力装置の動作を第3図
の波形図を参照して説明する。
の波形図を参照して説明する。
先ず、CPU40からの同期パルス(第3図(a)参照
)が切換回路12及び22に入力されると、切換回路1
2のスイッチS W +及び切換回路22のLED、に
対応するスイッチが閉成されるので、フォトトランジス
タF T + のコレクタ電圧Vpが、第3図(C)に
示すように、スイッチングノイズにより瞬間的に立ち下
がる。一方、同期パルスが切換回路に入力された時点で
は駆動信号Sdは“L”レベルに保持され、又同期パル
スが同時にパルス処理回路60に入力される。従って、
パルス処理回路60からは、同期パルスの立ち下がりよ
り駆動信号Sdの立ち上がりまでの間だけL°“レベル
の駆動信号Sdがスイッチング信号SsとしてPNP
トランジスタ52のベースに供給され、当該トランジス
タ52がON状態に切り換わるので、トランジスタ14
のベースに抵抗R1、R2及びPNP)ランシフタ52
のエミッタ、コレクタを介して電圧が印加され、第1図
に示すように、電流Isが流れる。よって、トランジス
タ14のベース電圧vbは、第3図(d)に示すように
、所定電圧、即ち、トランジスタ14のベース・エミッ
タ間電圧Vbe(#0゜6V)と抵抗R3により設定さ
れるベースバイアス電圧よりも若干大きい電圧に保持さ
れる。この結果、第3図(e)に示すように、トランジ
スタ14にベース電流Ib (斜線で示す波形)が流
れ、そのコレクタ電圧が立ち下がるので、座標信号に第
3図(f)で破線にて示すノイズ信号Nが加わることが
なくなる。
)が切換回路12及び22に入力されると、切換回路1
2のスイッチS W +及び切換回路22のLED、に
対応するスイッチが閉成されるので、フォトトランジス
タF T + のコレクタ電圧Vpが、第3図(C)に
示すように、スイッチングノイズにより瞬間的に立ち下
がる。一方、同期パルスが切換回路に入力された時点で
は駆動信号Sdは“L”レベルに保持され、又同期パル
スが同時にパルス処理回路60に入力される。従って、
パルス処理回路60からは、同期パルスの立ち下がりよ
り駆動信号Sdの立ち上がりまでの間だけL°“レベル
の駆動信号Sdがスイッチング信号SsとしてPNP
トランジスタ52のベースに供給され、当該トランジス
タ52がON状態に切り換わるので、トランジスタ14
のベースに抵抗R1、R2及びPNP)ランシフタ52
のエミッタ、コレクタを介して電圧が印加され、第1図
に示すように、電流Isが流れる。よって、トランジス
タ14のベース電圧vbは、第3図(d)に示すように
、所定電圧、即ち、トランジスタ14のベース・エミッ
タ間電圧Vbe(#0゜6V)と抵抗R3により設定さ
れるベースバイアス電圧よりも若干大きい電圧に保持さ
れる。この結果、第3図(e)に示すように、トランジ
スタ14にベース電流Ib (斜線で示す波形)が流
れ、そのコレクタ電圧が立ち下がるので、座標信号に第
3図(f)で破線にて示すノイズ信号Nが加わることが
なくなる。
次に、CPU40から3個のパルス信号から成る駆動信
号Sdが出力され、駆動回路24にこの駆動信号が供給
されると、L E D +が駆動され、3個の光信号S
pが出力されるので、フォトトランジスタP T +が
これら光信号を受光し、導通する。即ち、抵抗R+ 、
R4、スイッチSW、及びフォトトランジスタFT、
のコレクタ・エミッタを介して電流が流れ、フォトトラ
ンジスタFT。
号Sdが出力され、駆動回路24にこの駆動信号が供給
されると、L E D +が駆動され、3個の光信号S
pが出力されるので、フォトトランジスタP T +が
これら光信号を受光し、導通する。即ち、抵抗R+ 、
R4、スイッチSW、及びフォトトランジスタFT、
のコレクタ・エミッタを介して電流が流れ、フォトトラ
ンジスタFT。
のコレクタ電圧Vpがパルス状に連続的に立ち下がる。
従って、トランジスタ14のベースにカップリングコン
デンサCIを介して3個のマイナスのパルス電圧(第3
図(d)参照)が加わるので、ベース電流Ibが第3図
(e)に示すように、パルス状に連続的に立ち下がる。
デンサCIを介して3個のマイナスのパルス電圧(第3
図(d)参照)が加わるので、ベース電流Ibが第3図
(e)に示すように、パルス状に連続的に立ち下がる。
よって、トランジスタ14のコレクタ電圧が立ち上がる
ので、出力端子16より3個のパルス信号から成る座標
信号が出力される。CPU40はこの座標信号の入力で
パルスを計数し、所定数である「3」を得るので、座標
入力が存在しないと判断する。
ので、出力端子16より3個のパルス信号から成る座標
信号が出力される。CPU40はこの座標信号の入力で
パルスを計数し、所定数である「3」を得るので、座標
入力が存在しないと判断する。
次に走査すべきフォトトランジスタPTz (1)コレ
クタ電圧Vpが、その特性及び外乱光等により低下(第
3図(C)参照)している場合において、CPU40m
ら同期パルスが出力されると、コレクタ電圧Vpがスイ
ッチングノイズにより更に大幅に立ち下がる。この場合
にはパルス処理回路60からのスイッチング信号Ssに
よりPNPトランジスタ52かON状態に切り換わるの
で、上述したように、電流Isが通電される。一方。
クタ電圧Vpが、その特性及び外乱光等により低下(第
3図(C)参照)している場合において、CPU40m
ら同期パルスが出力されると、コレクタ電圧Vpがスイ
ッチングノイズにより更に大幅に立ち下がる。この場合
にはパルス処理回路60からのスイッチング信号Ssに
よりPNPトランジスタ52かON状態に切り換わるの
で、上述したように、電流Isが通電される。一方。
フォトトランジスタP T zのコレクタ電圧Vpのレ
ベルが大幅に低下すると、ダイオード54のカソード側
がマイナス側に変化し、このアノード・カンード間の電
圧Vd(#0.6V)よりマイナス側に変化した電圧分
に対応して、第1図に示すように、電流Idが流れる。
ベルが大幅に低下すると、ダイオード54のカソード側
がマイナス側に変化し、このアノード・カンード間の電
圧Vd(#0.6V)よりマイナス側に変化した電圧分
に対応して、第1図に示すように、電流Idが流れる。
即ち、ダイオード54がクランプ動作する。従って、ト
ランジスタ14のベース電圧vbは、電流Is及びId
により第3図(d)に示す如く補正され、そのベースバ
イアス電圧よりも大きい所定電圧に保持されることにな
る。よって、第3図(e)に示すように、ベース電流I
bが流れ、座標信号にノイズ信号Nが含まれることがな
くなる。
ランジスタ14のベース電圧vbは、電流Is及びId
により第3図(d)に示す如く補正され、そのベースバ
イアス電圧よりも大きい所定電圧に保持されることにな
る。よって、第3図(e)に示すように、ベース電流I
bが流れ、座標信号にノイズ信号Nが含まれることがな
くなる。
次いで、CPU40から駆動信号Sdを形成するパルス
信号が出力され、L E D 2が発光すると、フォト
トランジスタP T 2が導通し、そのコレクタ電圧V
pが立ち下がるので、トランジスタ14のベース電圧v
bも立ち下がる。この場合ダイオード54にはクランプ
動作により、第3図(d)に示すように、電流Idが流
れて電圧Vdが補正されるので、ベース電圧vbの立ち
下がりレベルがクランプ(下端クランプ)される、更に
、駆動信号Sdを形成するパルス信号が立ち下がり、フ
ォトトランジスタP T 2のコレクタ電圧Vpが立ち
上がる時点ではこの立ち上がり電圧がダイオード54の
クランプ動作によりカップリングコンデンサC1を介し
てトランジスタ14のベースに印加され、ベース電圧v
bを立ち上げる。従って、フォトトランジスタP T
zのコレクタ電圧Vpレベルが低下している場合でもト
ランジスタ14にはベース電流が流れるので、出力端子
16より3個のパルス信号から成る座標信号が出力され
る。よって、CPU40mでは座標入力が存在しないこ
とを正確に判断することができる。
信号が出力され、L E D 2が発光すると、フォト
トランジスタP T 2が導通し、そのコレクタ電圧V
pが立ち下がるので、トランジスタ14のベース電圧v
bも立ち下がる。この場合ダイオード54にはクランプ
動作により、第3図(d)に示すように、電流Idが流
れて電圧Vdが補正されるので、ベース電圧vbの立ち
下がりレベルがクランプ(下端クランプ)される、更に
、駆動信号Sdを形成するパルス信号が立ち下がり、フ
ォトトランジスタP T 2のコレクタ電圧Vpが立ち
上がる時点ではこの立ち上がり電圧がダイオード54の
クランプ動作によりカップリングコンデンサC1を介し
てトランジスタ14のベースに印加され、ベース電圧v
bを立ち上げる。従って、フォトトランジスタP T
zのコレクタ電圧Vpレベルが低下している場合でもト
ランジスタ14にはベース電流が流れるので、出力端子
16より3個のパルス信号から成る座標信号が出力され
る。よって、CPU40mでは座標入力が存在しないこ
とを正確に判断することができる。
ところで、トランジスタ14にペース電iIbが流れる
と、過剰蓄積キャリアによりベースの電位が上昇するの
で、第3図(e)の一点鎖線で示すように、ベース電流
Ibの立ち上がり及び立ち下がりが遅れてしまう。また
、ダイオード54のクランプ動作によりカップリングコ
ンデンサc1にはクランプ電流Idが流れ込むが、この
電流Idの流れ込む量にはばらつきが存在するので、ベ
ース電流Ibの立ち上がりが更に不安定になってしまう
。しかるに、本発明装置では、トランジスタ14のベー
スとコレクタ間にダイオード56が配されているので、
カップリングコンデンサC1に流れ込んだクランプ電流
1dの過剰分はダイオード56を介してトランジスタ1
4のコレクタに流れ込み、エミッタから放電される。ま
た。
と、過剰蓄積キャリアによりベースの電位が上昇するの
で、第3図(e)の一点鎖線で示すように、ベース電流
Ibの立ち上がり及び立ち下がりが遅れてしまう。また
、ダイオード54のクランプ動作によりカップリングコ
ンデンサc1にはクランプ電流Idが流れ込むが、この
電流Idの流れ込む量にはばらつきが存在するので、ベ
ース電流Ibの立ち上がりが更に不安定になってしまう
。しかるに、本発明装置では、トランジスタ14のベー
スとコレクタ間にダイオード56が配されているので、
カップリングコンデンサC1に流れ込んだクランプ電流
1dの過剰分はダイオード56を介してトランジスタ1
4のコレクタに流れ込み、エミッタから放電される。ま
た。
トランジスタ14のベースの過剰蓄積キャリアもダイオ
ード56を介してそのコレクタに流れ込み、エミッタか
ら放電される。従って、トランジスタ14のベースのコ
レクタに対する電位を常に一定に保持しておくことがで
きるので、所定波形を有するベース電流Ibを得ること
ができる上にその立ち上がり時間も一定になる。よって
、カップリングコンデンサCI 、C3の容量を小さく
し、光信号Spのパルス幅を307isec(通常は1
層5ee)に又パルス周期を小さく設定してもトランジ
スタ14には所定波形でベース電流Ibが供給される。
ード56を介してそのコレクタに流れ込み、エミッタか
ら放電される。従って、トランジスタ14のベースのコ
レクタに対する電位を常に一定に保持しておくことがで
きるので、所定波形を有するベース電流Ibを得ること
ができる上にその立ち上がり時間も一定になる。よって
、カップリングコンデンサCI 、C3の容量を小さく
し、光信号Spのパルス幅を307isec(通常は1
層5ee)に又パルス周期を小さく設定してもトランジ
スタ14には所定波形でベース電流Ibが供給される。
そして、ダイオード54及びカップリングコンデンサC
1によりトランジスタ14のベース電圧vbを下端クラ
ンプする場合には、トランジスタ14に必ず光信号Sp
に対応してベース電流Ibが供給されるので、本発明の
入力装置を高速動作(走査)させても座標入力の存在の
有無を確実かつ正確に検出することができる。
1によりトランジスタ14のベース電圧vbを下端クラ
ンプする場合には、トランジスタ14に必ず光信号Sp
に対応してベース電流Ibが供給されるので、本発明の
入力装置を高速動作(走査)させても座標入力の存在の
有無を確実かつ正確に検出することができる。
第4図には他の実施例が示されている。即ち、この実施
例では、上記ダイオード56に代えて、NPN )ラン
シフタ58とツェナーダイオード59とが用いられてい
る。このNPNトランジスタ58のコレクタとエミッタ
はトランジスタ14のベースとコレクタにそれぞれ接続
されている。
例では、上記ダイオード56に代えて、NPN )ラン
シフタ58とツェナーダイオード59とが用いられてい
る。このNPNトランジスタ58のコレクタとエミッタ
はトランジスタ14のベースとコレクタにそれぞれ接続
されている。
そして、ツェナーダイオード59はNPNトランジスタ
58のベースに接続されている。従って、クランプ電流
のIdの過剰会友・びトランジスタ14のベースの過剰
蓄積キャリアはNPN )ランシフタ58を介してトラ
ンジスタ14のコレクタに流れ込み、そのエミッタから
放電される。
58のベースに接続されている。従って、クランプ電流
のIdの過剰会友・びトランジスタ14のベースの過剰
蓄積キャリアはNPN )ランシフタ58を介してトラ
ンジスタ14のコレクタに流れ込み、そのエミッタから
放電される。
上記実施例において、PNPトランジスタ52に代えて
FETを用いることもできる。この場合には更に入力装
置を高速で動作させることが可能である。
FETを用いることもできる。この場合には更に入力装
置を高速で動作させることが可能である。
(発明の効果)
本発明によれば、バイポーラトランジスタのベースと受
光素子アレイとを接続する切換回路の切り換え時にスイ
ッチング手段にて前記ベースに所定の電圧を印加すると
共に、バイポーラトランジスタのベースに加わる座標信
号のレベルをクランプ手段にて所定レベルに固定し、か
つバイポーラトランジスタのベースのコレクタに対する
電位をダイオードの放電動作にて一定に保持するように
したことで、切換回路の切り換え時に発生するスイッチ
ングノイズに基づくノイズ信号が座標信号に含まれるこ
とがない上に、受光素子の光信号を受光するレベルが外
乱光等の影響で変化してもバイポーラトランジスタのベ
ースには所定波形のベース電流が座標信号として必ず加
わる。従って、パーソナルコンピュータ等に高速で、し
かも正確に座標信号を送出することができる光学式座標
入力装置を提供し得る。
光素子アレイとを接続する切換回路の切り換え時にスイ
ッチング手段にて前記ベースに所定の電圧を印加すると
共に、バイポーラトランジスタのベースに加わる座標信
号のレベルをクランプ手段にて所定レベルに固定し、か
つバイポーラトランジスタのベースのコレクタに対する
電位をダイオードの放電動作にて一定に保持するように
したことで、切換回路の切り換え時に発生するスイッチ
ングノイズに基づくノイズ信号が座標信号に含まれるこ
とがない上に、受光素子の光信号を受光するレベルが外
乱光等の影響で変化してもバイポーラトランジスタのベ
ースには所定波形のベース電流が座標信号として必ず加
わる。従って、パーソナルコンピュータ等に高速で、し
かも正確に座標信号を送出することができる光学式座標
入力装置を提供し得る。
第1図は本発明に係る光学式座標入力装置の一実施例を
示す回路構成図、第2図は第1図の装置を全体的に示す
図、第3図は本発明の一実施例における各部の信号波形
を示す図、第4図は本発明の他の実施例に係る回路構成
図、第5図及び第6図は従来の光学式座標入力装置の回
路構成図とその各部の信号波形を示す図である。 12.22−−−−一切換回路、 14−−−−−−一−PNP )ランシフタ、52.5
8−−−一−NPN トランジスタ、20−−−−−−
−一発光素子アレイ、30−−−−一−−−受光素子ア
レイ 54.56−−−−−ダイオード、 C+ 、C3−−−−一カツブリングコンデンサ、FT
、〜PTn−−−フォトトランジスタ。 i1ml 第450 第5 Lm
示す回路構成図、第2図は第1図の装置を全体的に示す
図、第3図は本発明の一実施例における各部の信号波形
を示す図、第4図は本発明の他の実施例に係る回路構成
図、第5図及び第6図は従来の光学式座標入力装置の回
路構成図とその各部の信号波形を示す図である。 12.22−−−−一切換回路、 14−−−−−−一−PNP )ランシフタ、52.5
8−−−一−NPN トランジスタ、20−−−−−−
−一発光素子アレイ、30−−−−一−−−受光素子ア
レイ 54.56−−−−−ダイオード、 C+ 、C3−−−−一カツブリングコンデンサ、FT
、〜PTn−−−フォトトランジスタ。 i1ml 第450 第5 Lm
Claims (1)
- 発光素子アレイに対向して配され、各発光素子からの光
信号を受光して座標信号を出力する受光素子アレイと、
該受光素子アレイを前記発光素子にその走査に対応させ
て切り換え接続する切換回路と、前記各受光素子に前記
切換回路を介してベースが接続され、前記座標信号を増
幅して出力するバイポーラトランジスタと、前記切換回
路と前記バイポーラトランジスタのベースとを結合する
カップリングコンデンサとを備える光学式座標入力装置
であって、前記切換回路の切り換え時に閉成し、前記バ
イポーラトランジスタのベースに所定の電圧を印加する
スイッチング手段と、前記バイポーラトランジスタのベ
ースに加わる座標信号を所定レベルに固定するクランプ
手段と、前記バイポーラトランジスタのベース電流を調
整する調整手段とを含むことを特徴とする光学式座標入
力装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153647A JPS6215624A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 光学式座標入力装置 |
| KR1019860002200A KR900005225B1 (ko) | 1985-07-09 | 1986-03-25 | 광학식 좌표입력장치 |
| US06/881,192 US4725726A (en) | 1985-07-09 | 1986-07-02 | Optical coordinate input device having waveform shaping circuit |
| DE19863622888 DE3622888A1 (de) | 1985-07-09 | 1986-07-08 | Optische koordinaten-eingabeeinrichtung |
| GB8616575A GB2178166B (en) | 1985-07-09 | 1986-07-08 | Optical coordinate input device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153647A JPS6215624A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 光学式座標入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215624A true JPS6215624A (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0335686B2 JPH0335686B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=15567105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60153647A Granted JPS6215624A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-12 | 光学式座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215624A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57117039A (en) * | 1981-01-05 | 1982-07-21 | Karoru Mfg Corp | Contact input device |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60153647A patent/JPS6215624A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57117039A (en) * | 1981-01-05 | 1982-07-21 | Karoru Mfg Corp | Contact input device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335686B2 (ja) | 1991-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |