JPS62156535A - 光周波数ネツトワ−ク・アナライザ - Google Patents
光周波数ネツトワ−ク・アナライザInfo
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- JPS62156535A JPS62156535A JP60296073A JP29607385A JPS62156535A JP S62156535 A JPS62156535 A JP S62156535A JP 60296073 A JP60296073 A JP 60296073A JP 29607385 A JP29607385 A JP 29607385A JP S62156535 A JPS62156535 A JP S62156535A
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- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/068—Stabilisation of laser output parameters
- H01S5/0683—Stabilisation of laser output parameters by monitoring the optical output parameters
- H01S5/0687—Stabilising the frequency of the laser
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J9/00—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength
- G01J9/04—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength by beating two waves of a same source but of different frequency and measuring the phase shift of the lower frequency obtained
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F2/00—Demodulating light; Transferring the modulation of modulated light; Frequency-changing of light
- G02F2/002—Demodulating light; Transferring the modulation of modulated light; Frequency-changing of light using optical mixing
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
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- G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
- G01J3/28—Investigating the spectrum
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- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/10—Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating
- H01S3/13—Stabilisation of laser output parameters, e.g. frequency or amplitude
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光ファイバ、光導波路、波長分波器。
光スィッチ、0EfCなどの光部品の光伝送特性や光反
射特性等を測定する光周波数ネットワーク・アナライザ
に関する。
射特性等を測定する光周波数ネットワーク・アナライザ
に関する。
(従来の技術)
第12図は従来の光フ1イバ10失波長特性測定器を示
す構成ブロック図である。可変波長光源VLの出力光は
被測定ファイバMFに入射し、その出射光を光検出器P
Dで検出した後増幅・表示手段DPに出力する。可変波
長光源V[−の出力波長を掃引したときの光パワーの変
化から光フアイバ損失の波長特性を測定する。
す構成ブロック図である。可変波長光源VLの出力光は
被測定ファイバMFに入射し、その出射光を光検出器P
Dで検出した後増幅・表示手段DPに出力する。可変波
長光源V[−の出力波長を掃引したときの光パワーの変
化から光フアイバ損失の波長特性を測定する。
第13図は従来の九ファイバ波長分散特性測定器を示す
構成ブロック図である。可変波長光源VLおよび基準波
長光源SLを周波数fの変調(8号源Etで振幅変調す
る。可変波長光源VLの出力光がIrnねる被測定ファ
イバMFおよび基準波長光源S Lの出力光が加わる基
準ファイバSFの出力光パワーを光検出部PDでそれぞ
れ検出し、両者の周波数f成分の位相差を位相測定部P
Sで検出づることにより、被測定ファイバMFの波長に
対する伝WI遅延時間を測定する。
構成ブロック図である。可変波長光源VLおよび基準波
長光源SLを周波数fの変調(8号源Etで振幅変調す
る。可変波長光源VLの出力光がIrnねる被測定ファ
イバMFおよび基準波長光源S Lの出力光が加わる基
準ファイバSFの出力光パワーを光検出部PDでそれぞ
れ検出し、両者の周波数f成分の位相差を位相測定部P
Sで検出づることにより、被測定ファイバMFの波長に
対する伝WI遅延時間を測定する。
(発明が解決しようとづる問題点)
しかしながら、上記のような構成の測定器では、高精度
に光の位相伝搬特性を測定できないという欠点がある。
に光の位相伝搬特性を測定できないという欠点がある。
またファイバのように光路の良いものは測定できるが、
短い導波路などは測定できない。将来のコヒーレンi・
光応用技術の重要部品である光ファイバ、先導波路、波
長分波器、光スィッチ、0EICなどの性能テストには
伝搬特性く損失、ゲイン、位相、11延)や反則特性な
どの測定が!i!要であるが、上記の測定器では不十分
である。
短い導波路などは測定できない。将来のコヒーレンi・
光応用技術の重要部品である光ファイバ、先導波路、波
長分波器、光スィッチ、0EICなどの性能テストには
伝搬特性く損失、ゲイン、位相、11延)や反則特性な
どの測定が!i!要であるが、上記の測定器では不十分
である。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたち
ので、高精度に振幅2位相特性などが測定できる光周波
数ネットワーク・アナライザを実現することを目的とす
る。
ので、高精度に振幅2位相特性などが測定できる光周波
数ネットワーク・アナライザを実現することを目的とす
る。
< l/It題点を解決づるための手段)本発明に係る
光周波数ネットワーク・アナライザは周波数h1引する
第1の光出力およびこの第1の光出力に関連する第2の
光出力を発生し第1の光出力を測定対象に出射する光周
波数スィーパと、前記第1の光出力に基づく前記測定対
象の出射光に関連する光および前記第2の光出力を入力
する第1の光ヘデログイン検波部と、この第1の光ヘテ
ロダイン検波部の電気出力を入力する第1のフィルタ部
と、前記第1のフィルタ部の電気出力と前記第1および
第2の光出力の周波数差に関連するフu気信号とを比較
する比較手段と、この比較手段の電気出力を入力して信
号処理する信号処理手段とを漸えたことを特徴とする。
光周波数ネットワーク・アナライザは周波数h1引する
第1の光出力およびこの第1の光出力に関連する第2の
光出力を発生し第1の光出力を測定対象に出射する光周
波数スィーパと、前記第1の光出力に基づく前記測定対
象の出射光に関連する光および前記第2の光出力を入力
する第1の光ヘデログイン検波部と、この第1の光ヘテ
ロダイン検波部の電気出力を入力する第1のフィルタ部
と、前記第1のフィルタ部の電気出力と前記第1および
第2の光出力の周波数差に関連するフu気信号とを比較
する比較手段と、この比較手段の電気出力を入力して信
号処理する信号処理手段とを漸えたことを特徴とする。
(実施例)
以下本発明を図面を用いて詳しく説明する。
第1図は本発明に係る光周波数ネットワーク・アナライ
ザの一実施例を示す構成ブロック図である。1は周波数
掃引する光出力を発生する(を述(第2図〜第11図)
の光周波数スーイーパ、23はこの光周波数スィーパ1
の第1および第2の出力光を入力する光ヘテロダイン検
波部、24はこの光ヘデ[1ダイン検波部23の電気出
力を入力するバンドパスフィルタからなるフィルタ部、
2は面記九周波数スィーパ1の第1の出力光を入力する
光方向性結合器、3はこの光方向性結合器2からの出力
光を出射する出射端、10はこの出射端3からの出力光
を入射する測定対象、4はこの測定対110からの出射
光を入射する入射端、41はこの入射端4からの入射光
を入力する磁気光学効果結晶(YIG、鉛ガラス他)等
を用いた偏光制御部、42はこの偏光制御部41の出力
光を入力する光増幅部、43はPINフォトダイオード
やアバランシェフォトダイオードなどからなり面記光j
[i幅部42および前記光周波数スィーパ1の第2の出
りJ光を入力する光ヘテロダイン検波部、44はこの光
ヘテロダイン検波部43の電気出力を入力して増幅づる
バンドパスフィルタからなるフィルタ部、t+ 5は前
記フィルタ部44J5よび24からの電気出力を入力す
るj辰幅比較部、46はnq記フィルタ部44および2
4からの電気出力を入カシ−る位相比較部、31は前記
測定対象10からの反射光が光方向性結合器2を今して
入力する41と同様の偏光制御部、32はこの偏光制御
部31の出力光を入力する42と同様の光増幅部、33
はこの光増幅部32および前記光周波数スィーパ1の第
2の出力光を入力する43と同様の光ヘテ1]ゲイン検
波部、34はこの光ヘテロダイン検波部33の電気出力
を入力する44と同様のバンドパスフィルタからなるフ
ィルタ部、35は前記フィルタ部34および24からの
電気出力をへカする45と同様の振幅比較部、36は前
記フィルタ部34および24からの電気出力を入力する
46と同様の位相比較部、50は前記娠幅比較部35.
45および位相比較部36,71.6のの電気出力を入
力Jる信工3処理・表示部である。33゜43は第1の
光ヘテロダイン検波部を、34,44は第1のフィルタ
部を、23は第2の光ヘテロダイン検波部を、24は第
2のフィルタ部を、35.36,45.46は比較手段
を、50は信号処理手段をそれぞれ構成している。光増
幅部32゜42はQ @ A I A sレーザ(78
0nm帯)や■uGaAsPレーザ(1500nm帯)
などで構成され、下記の3方式のものを用いることがで
きる。
ザの一実施例を示す構成ブロック図である。1は周波数
掃引する光出力を発生する(を述(第2図〜第11図)
の光周波数スーイーパ、23はこの光周波数スィーパ1
の第1および第2の出力光を入力する光ヘテロダイン検
波部、24はこの光ヘデ[1ダイン検波部23の電気出
力を入力するバンドパスフィルタからなるフィルタ部、
2は面記九周波数スィーパ1の第1の出力光を入力する
光方向性結合器、3はこの光方向性結合器2からの出力
光を出射する出射端、10はこの出射端3からの出力光
を入射する測定対象、4はこの測定対110からの出射
光を入射する入射端、41はこの入射端4からの入射光
を入力する磁気光学効果結晶(YIG、鉛ガラス他)等
を用いた偏光制御部、42はこの偏光制御部41の出力
光を入力する光増幅部、43はPINフォトダイオード
やアバランシェフォトダイオードなどからなり面記光j
[i幅部42および前記光周波数スィーパ1の第2の出
りJ光を入力する光ヘテロダイン検波部、44はこの光
ヘテロダイン検波部43の電気出力を入力して増幅づる
バンドパスフィルタからなるフィルタ部、t+ 5は前
記フィルタ部44J5よび24からの電気出力を入力す
るj辰幅比較部、46はnq記フィルタ部44および2
4からの電気出力を入カシ−る位相比較部、31は前記
測定対象10からの反射光が光方向性結合器2を今して
入力する41と同様の偏光制御部、32はこの偏光制御
部31の出力光を入力する42と同様の光増幅部、33
はこの光増幅部32および前記光周波数スィーパ1の第
2の出力光を入力する43と同様の光ヘテ1]ゲイン検
波部、34はこの光ヘテロダイン検波部33の電気出力
を入力する44と同様のバンドパスフィルタからなるフ
ィルタ部、35は前記フィルタ部34および24からの
電気出力をへカする45と同様の振幅比較部、36は前
記フィルタ部34および24からの電気出力を入力する
46と同様の位相比較部、50は前記娠幅比較部35.
45および位相比較部36,71.6のの電気出力を入
力Jる信工3処理・表示部である。33゜43は第1の
光ヘテロダイン検波部を、34,44は第1のフィルタ
部を、23は第2の光ヘテロダイン検波部を、24は第
2のフィルタ部を、35.36,45.46は比較手段
を、50は信号処理手段をそれぞれ構成している。光増
幅部32゜42はQ @ A I A sレーザ(78
0nm帯)や■uGaAsPレーザ(1500nm帯)
などで構成され、下記の3方式のものを用いることがで
きる。
(イ)共1辰器形半導体レーザ増幅器と呼ばれ、発振閾
1直近例のバイアス電流を流し、レーザダイオードに信
号光を入射して誘導放出により線形光増幅を行うもの。
1直近例のバイアス電流を流し、レーザダイオードに信
号光を入射して誘導放出により線形光増幅を行うもの。
(D )光とt人同期増幅器と呼ばれ、発振しているレ
ーザダイオードに信号光を入射して発振光の光周波数お
よび位相を制nするもの。
ーザダイオードに信号光を入射して発振光の光周波数お
よび位相を制nするもの。
(ハ)進行波形レーザ増幅器と呼ばれ、レーザダイオー
ド・デツプの両端面を無反罰コートし、信号光の透過の
みで光増幅するもの。
ド・デツプの両端面を無反罰コートし、信号光の透過の
みで光増幅するもの。
l記のJ:うな構成の光周波数ネットワーク・アナライ
ザの動作を次に詳しく説明する。
ザの動作を次に詳しく説明する。
光周波数スィーパ1は光出力を周波数掃引して高精度、
高安定、高スベクl−ル純度に出力する(詳細は後述)
。光周波数スィーパ1の周波数ω0の第1の光出力は光
方向性結合器2.出rA端3を介して測定対象10に入
射し、この測定対@!10からの出射光は入射端4を介
して偏光制御部41に入力する。偏光制御部41は磁気
光学効果結晶の旋光性を利用して印加磁界を制Uj す
ることにより、入力光の偏光面を局部発振光(前記第2
の光出力)と同じ偏光面とくTるように制御する。偏光
制御部41の光出力は光増幅部42で増幅された俊ハー
フミラー等(図では省略)で光周波数スィーパ1からの
局部発振光と合成され、光ヘテロダイン検波部43で画
周波数の差〈ω0+Δω)−ω0−Δωの周波数をもつ
電気信号に変換される。光ヘデログイン検波部43の電
気出力はフィルタ44のバンドパス特性を一部が透過す
る。また光周波数スィーパ1からの第1の出力光(周波
数ω0)はハーフミラ−等で直接局部発振光(周波数ω
0−トΔω)と合成され、光ヘテロダイン検波部23で
画周波数の差Δωの周波数をもつ電気信号に変換される
。光ヘテロダイン検波部23の電気出力はフィルタ24
のバンドパス特性を一部が透過してリファレンス信号と
なる。フィルタ44の測定対象の特性の影費を受番プた
電気(i号出力とフィルタ24の測定対象の特性の彰菅
を受けていないリフアレン243号出力とはj膜幅比較
部45で両者の振幅が比較され、位相比較部46で両番
の位相が比較される。1i幅比較部45および位相比較
部46の電気出力は(i = %理・表示部50で信号
処理され、その111宋として測定対策の伝搬特性が表
示される。測定対策10から出射端3を介して光結合器
2から出力される反射光も偏光制御部31.光増幅部3
2.光ヘテ[1ダイン検波部33、フィルタ34.振幅
比較部351位相比較部36J5よび信号処理・表示部
50において同様に処理され、その結果として測定対象
の反射特性が表示される。光導波路を測定対象とする場
合には、導波路の伝搬損失や位相差の波長特性等を測定
できる。光ファイバを測定対象とする場合には、伝搬損
失、遅延の波長特t/1′?!fが短いファイバを用い
て測定できる。レーザダイオード光増幅器を測定対象と
する場合には、増幅ゲインの波長特性、イウ相遅れ等を
測定でさる。また反射光の特性からは光接続点の反射損
失が測定できる。
高安定、高スベクl−ル純度に出力する(詳細は後述)
。光周波数スィーパ1の周波数ω0の第1の光出力は光
方向性結合器2.出rA端3を介して測定対象10に入
射し、この測定対@!10からの出射光は入射端4を介
して偏光制御部41に入力する。偏光制御部41は磁気
光学効果結晶の旋光性を利用して印加磁界を制Uj す
ることにより、入力光の偏光面を局部発振光(前記第2
の光出力)と同じ偏光面とくTるように制御する。偏光
制御部41の光出力は光増幅部42で増幅された俊ハー
フミラー等(図では省略)で光周波数スィーパ1からの
局部発振光と合成され、光ヘテロダイン検波部43で画
周波数の差〈ω0+Δω)−ω0−Δωの周波数をもつ
電気信号に変換される。光ヘデログイン検波部43の電
気出力はフィルタ44のバンドパス特性を一部が透過す
る。また光周波数スィーパ1からの第1の出力光(周波
数ω0)はハーフミラ−等で直接局部発振光(周波数ω
0−トΔω)と合成され、光ヘテロダイン検波部23で
画周波数の差Δωの周波数をもつ電気信号に変換される
。光ヘテロダイン検波部23の電気出力はフィルタ24
のバンドパス特性を一部が透過してリファレンス信号と
なる。フィルタ44の測定対象の特性の影費を受番プた
電気(i号出力とフィルタ24の測定対象の特性の彰菅
を受けていないリフアレン243号出力とはj膜幅比較
部45で両者の振幅が比較され、位相比較部46で両番
の位相が比較される。1i幅比較部45および位相比較
部46の電気出力は(i = %理・表示部50で信号
処理され、その111宋として測定対策の伝搬特性が表
示される。測定対策10から出射端3を介して光結合器
2から出力される反射光も偏光制御部31.光増幅部3
2.光ヘテ[1ダイン検波部33、フィルタ34.振幅
比較部351位相比較部36J5よび信号処理・表示部
50において同様に処理され、その結果として測定対象
の反射特性が表示される。光導波路を測定対象とする場
合には、導波路の伝搬損失や位相差の波長特性等を測定
できる。光ファイバを測定対象とする場合には、伝搬損
失、遅延の波長特t/1′?!fが短いファイバを用い
て測定できる。レーザダイオード光増幅器を測定対象と
する場合には、増幅ゲインの波長特性、イウ相遅れ等を
測定でさる。また反射光の特性からは光接続点の反射損
失が測定できる。
このような構成の光周波数ネットワーク・アナライザに
よれば、高精度に振幅1位相、波長特性等を測定できる
。
よれば、高精度に振幅1位相、波長特性等を測定できる
。
また測定対象の伝搬特性く損失1位相、理延。
ゲ・イン簀)つ反射特性を同時にかつ容易に測定できる
。
。
なお光ヘテロダイン検波部23,33.43にWNt<
タングステン、ニッケル)点接触ダイオードやジョゼフ
ソン素子を使うこともできる。
タングステン、ニッケル)点接触ダイオードやジョゼフ
ソン素子を使うこともできる。
また、上記の実施例ではフィルタ部24,34゜44と
してバンドパスフィルタを用いたが、これに限1うず、
ローパスフィルタを用いてもよい。その場合にはΔω〒
○となる。
してバンドパスフィルタを用いたが、これに限1うず、
ローパスフィルタを用いてもよい。その場合にはΔω〒
○となる。
第2図は第1図の光周波数スィーパ1の一構成例である
光周波数シンセリイブ・スィーパを承り構成ブロック図
である。11は波長を安定化された基準波長光源部、1
2はこの基準波長光源部11の出力光を入カブる光周波
数PLL部、13はこの光周波数PLL部12の出力光
を変調する光変調部、14はこの光変調部13の出力光
を増幅する光増幅部、15は前記光増幅部14の出力周
波数をシフトする光周波数シフタ部である。光周波数P
LL部12において、121は基準波長光源部11の出
力光を一方の入力とする光ヘテロダイン検波部、122
はこの光ヘテロダイン検波部121の出力により出力光
の発振波長を制御される可変波長光源部、123はこの
可変波長光源部122の出力光の周波数をジットする光
周波数シフタ部、124はこの光周波数シフタ部123
の出力光の周波数を逓倍するとともにその出力光を前記
光ヘテロダイン検波部121の他方の人力とする光周波
数逓倍部である。
光周波数シンセリイブ・スィーパを承り構成ブロック図
である。11は波長を安定化された基準波長光源部、1
2はこの基準波長光源部11の出力光を入カブる光周波
数PLL部、13はこの光周波数PLL部12の出力光
を変調する光変調部、14はこの光変調部13の出力光
を増幅する光増幅部、15は前記光増幅部14の出力周
波数をシフトする光周波数シフタ部である。光周波数P
LL部12において、121は基準波長光源部11の出
力光を一方の入力とする光ヘテロダイン検波部、122
はこの光ヘテロダイン検波部121の出力により出力光
の発振波長を制御される可変波長光源部、123はこの
可変波長光源部122の出力光の周波数をジットする光
周波数シフタ部、124はこの光周波数シフタ部123
の出力光の周波数を逓倍するとともにその出力光を前記
光ヘテロダイン検波部121の他方の人力とする光周波
数逓倍部である。
このよ・うな構成の装置の動作を次に説明する。
基準波長光源部11の出クツ光が光周波数P L 1部
12に入力すると、光周波数PLL部12は!3準波長
光源部11の発振波長に対応する波長にその光出力の波
長を固定(ロック)する。すなわち光ヘデログイン検波
部121は基準波長光源部11からの出力光と光周波数
逓倍部124の出力光を比較して、その差が小さくなる
ように可変波長光源部122を制御する。フィードバッ
ク回路における光周波数シフタ部123は可変波長光源
部122の出力光にオフセット周波数を加え、光周波数
逓倍部124は可変波長光源部122の出力光周波数と
基準波長光源部11の出力光周波数の比を定める。光変
調部13は光周波数PLL部12の出ツノ光を変調し、
光増幅部14はこの光変調部13の出力光を増幅して光
周波数シンセサイザ・スイーパの出力を(第1の光出力
として)発生し、光周波数シフタ部15は前記光増幅部
14の出力光の周波数をΔωシフトした出力光を(局部
発揚光出力として)発生する。
12に入力すると、光周波数PLL部12は!3準波長
光源部11の発振波長に対応する波長にその光出力の波
長を固定(ロック)する。すなわち光ヘデログイン検波
部121は基準波長光源部11からの出力光と光周波数
逓倍部124の出力光を比較して、その差が小さくなる
ように可変波長光源部122を制御する。フィードバッ
ク回路における光周波数シフタ部123は可変波長光源
部122の出力光にオフセット周波数を加え、光周波数
逓倍部124は可変波長光源部122の出力光周波数と
基準波長光源部11の出力光周波数の比を定める。光変
調部13は光周波数PLL部12の出ツノ光を変調し、
光増幅部14はこの光変調部13の出力光を増幅して光
周波数シンセサイザ・スイーパの出力を(第1の光出力
として)発生し、光周波数シフタ部15は前記光増幅部
14の出力光の周波数をΔωシフトした出力光を(局部
発揚光出力として)発生する。
第3図は第2図の構成をさらに具体化したものの構成ブ
ロック図である。基準波長光源部11において、L D
1はレーデダイオード、CLは1マbガスまたはCs
ガスが封入され前記レーザダイA−ド11〕1の出力光
を入射する吸収ピル、HMlはこの吸収セルCLの出力
光が入射するハーフミラ−1PD1はこのハーフミラ−
HMlの反射光を入力するフォトダイオード、△1はこ
のフォトダイオードPD1の電気出力を入力しこれに対
応する出力で前記レーザダイオードi D 1の電流を
制御する制御回路、[81は前記ハーフミラ−HMlの
透過光が透過プる戻り光防止用のアイソレーク、O△1
はこのアイソレータ181を透過した光が入力する光増
幅素子である。光周波数P l−1部12にJ′3いて
、HM 2は前記基準波長W、源部11の出力光を入射
するハーフミラ−1PD2は光ヘテロダイン検波部12
1を構成し前記ハーフミラ−11M2の透過光を入力す
るPINフォトダ(′A−ドウアバランシェダイA−ド
などからなる〕Aトダイオード、ECは水晶などから基
準周波数を入力して所定の周波数の電気信号を発生する
511辰器、MXIはこの発振器ECの電気出力と前記
光ヘテロダイン検波部PD2の電気出力が接続丈るミキ
サ(混合)回路である。このミキサ′(混合)回路MX
Iの出力が接続する可変波長光源部122において、F
Cは前記ミキ舎す回路MX1の出力が接続する光周波数
変調回路、V L 1〜VL3はこの光周波数変調回路
FCの出力を入力する可変波長レーザダイオード、!8
2はYIG(イツトリウム・アイアン・ガーネット)で
構成され前記可変波長レーザダイオードv[−1〜VL
3の出力光が透過するアイソレータ、O81は少数(第
3図では3つ)のアイソレータ132を透過した光が入
射する光スィッチである。8M3はこの光スイッチO8
1の出力光が人0A1Jるハーフミラ−1OA2はこの
ハーフミラ−8M3の反射光を入力する光増幅素子、U
Mlは光周波数シフタ部123を構成し前記光増幅素子
OΔ2の出力光を入力する超音波変調器、NLは光周波
歓迎(8部を構成しこの光周波数シフタ部の出力光を入
力する非線形材料を用いた先導波路、O△3はこの光導
波路NLの出力光を増幅する光増幅素子である。
ロック図である。基準波長光源部11において、L D
1はレーデダイオード、CLは1マbガスまたはCs
ガスが封入され前記レーザダイA−ド11〕1の出力光
を入射する吸収ピル、HMlはこの吸収セルCLの出力
光が入射するハーフミラ−1PD1はこのハーフミラ−
HMlの反射光を入力するフォトダイオード、△1はこ
のフォトダイオードPD1の電気出力を入力しこれに対
応する出力で前記レーザダイオードi D 1の電流を
制御する制御回路、[81は前記ハーフミラ−HMlの
透過光が透過プる戻り光防止用のアイソレーク、O△1
はこのアイソレータ181を透過した光が入力する光増
幅素子である。光周波数P l−1部12にJ′3いて
、HM 2は前記基準波長W、源部11の出力光を入射
するハーフミラ−1PD2は光ヘテロダイン検波部12
1を構成し前記ハーフミラ−11M2の透過光を入力す
るPINフォトダ(′A−ドウアバランシェダイA−ド
などからなる〕Aトダイオード、ECは水晶などから基
準周波数を入力して所定の周波数の電気信号を発生する
511辰器、MXIはこの発振器ECの電気出力と前記
光ヘテロダイン検波部PD2の電気出力が接続丈るミキ
サ(混合)回路である。このミキサ′(混合)回路MX
Iの出力が接続する可変波長光源部122において、F
Cは前記ミキ舎す回路MX1の出力が接続する光周波数
変調回路、V L 1〜VL3はこの光周波数変調回路
FCの出力を入力する可変波長レーザダイオード、!8
2はYIG(イツトリウム・アイアン・ガーネット)で
構成され前記可変波長レーザダイオードv[−1〜VL
3の出力光が透過するアイソレータ、O81は少数(第
3図では3つ)のアイソレータ132を透過した光が入
射する光スィッチである。8M3はこの光スイッチO8
1の出力光が人0A1Jるハーフミラ−1OA2はこの
ハーフミラ−8M3の反射光を入力する光増幅素子、U
Mlは光周波数シフタ部123を構成し前記光増幅素子
OΔ2の出力光を入力する超音波変調器、NLは光周波
歓迎(8部を構成しこの光周波数シフタ部の出力光を入
力する非線形材料を用いた先導波路、O△3はこの光導
波路NLの出力光を増幅する光増幅素子である。
前記光周波数P L 1部12の出力光を入射する光変
調部13において、八M1.PMIはL+NbO5など
の電気光学結晶を用いたそれぞれ振幅変調器d3よび位
相変調器、LMlはYIGなどの磁気光学結晶を用いた
偏光変all器である。OA4は光増幅部14を構成し
、光変調部13の出力光を゛ 増幅する光増幅素子で
ある。光周波数シフタ部15は123と同様の超音波変
調器から構成されている。
調部13において、八M1.PMIはL+NbO5など
の電気光学結晶を用いたそれぞれ振幅変調器d3よび位
相変調器、LMlはYIGなどの磁気光学結晶を用いた
偏光変all器である。OA4は光増幅部14を構成し
、光変調部13の出力光を゛ 増幅する光増幅素子で
ある。光周波数シフタ部15は123と同様の超音波変
調器から構成されている。
このような構成の装置の動作を次に詳しく説明する。
基準波長光源部71はJx下に述べるように、Rb (
またはCs)原子の吸収線にレーザダイオードの発振波
長を1t11制御して絶対波長で?33部、高安定化(
10−12以上)するものである。レーザダイオードL
D 1の出ツノ光は、吸収セルCLを透過する際にL
Dlの出力光の波長がRbガス(またはC5ガス)の吸
収線と一致すると吸収され、第4図(A)の特性曲線図
に示すような吸収特性が現れる。第5図はRbガスのエ
ネルギ一単位を示す説明図で、Rbの吸収線は02線が
78 Orlm 。
またはCs)原子の吸収線にレーザダイオードの発振波
長を1t11制御して絶対波長で?33部、高安定化(
10−12以上)するものである。レーザダイオードL
D 1の出ツノ光は、吸収セルCLを透過する際にL
Dlの出力光の波長がRbガス(またはC5ガス)の吸
収線と一致すると吸収され、第4図(A)の特性曲線図
に示すような吸収特性が現れる。第5図はRbガスのエ
ネルギ一単位を示す説明図で、Rbの吸収線は02線が
78 Orlm 。
DI線が795nmであり、2逓倍するとそれぞれ15
60nm、1590nmとなり、光ファイバ通信s長で
ある1500nm帯と一致するので都合がよい。これは
また光応用δ1測の分野にも使いやすい波長域である。
60nm、1590nmとなり、光ファイバ通信s長で
ある1500nm帯と一致するので都合がよい。これは
また光応用δ1測の分野にも使いやすい波長域である。
吸収セルCLの出力光の内ハーフミラ−1」Mlで反射
された部分は光検出器P D 1で検出され、光検出器
PDIの出力に対応して制御回路△1でレーザダイオー
ドLDIの電流を制御することにより、吸収中心にLD
lの出力波長をロックする。例えば、第4図(A>のa
点にロックしたい場合、制御回路A1でロックインアン
プf−,どを用いて第4図(A>の微分波形である第4
図(B)の6点(微分波形値がOとなる点)に固定する
。この方法は線形吸収法とよばれ、第4図(A>のよう
に吸収スベクi・ルが太くなるが、飽和吸収法(堀、開
田、北野、藪崎、小川:飽和吸収分光を用いた半導体レ
ーザの周波数安定化 fji学技tfI 0QE82−
116)によりドンプラシフ1〜で隠れている超微細構
造の吸収線を検出して、これにレーザダイオード1−D
lの発振波長をロックすればさらに高安定となる。なお
レーザダイオードLD1は恒温槽で温度安定化されてい
る。ハーフミラ−HMlを透過した光はアイソレータf
s1に入射する。アイソレークIs1は、外部からの反
射による戻り光がレーザダイオードLDIに入ってノイ
ズとなることを防止する。アイソレークIS1の出力光
は必要に応じて光増幅索子OAIで増幅される。
された部分は光検出器P D 1で検出され、光検出器
PDIの出力に対応して制御回路△1でレーザダイオー
ドLDIの電流を制御することにより、吸収中心にLD
lの出力波長をロックする。例えば、第4図(A>のa
点にロックしたい場合、制御回路A1でロックインアン
プf−,どを用いて第4図(A>の微分波形である第4
図(B)の6点(微分波形値がOとなる点)に固定する
。この方法は線形吸収法とよばれ、第4図(A>のよう
に吸収スベクi・ルが太くなるが、飽和吸収法(堀、開
田、北野、藪崎、小川:飽和吸収分光を用いた半導体レ
ーザの周波数安定化 fji学技tfI 0QE82−
116)によりドンプラシフ1〜で隠れている超微細構
造の吸収線を検出して、これにレーザダイオード1−D
lの発振波長をロックすればさらに高安定となる。なお
レーザダイオードLD1は恒温槽で温度安定化されてい
る。ハーフミラ−HMlを透過した光はアイソレータf
s1に入射する。アイソレークIs1は、外部からの反
射による戻り光がレーザダイオードLDIに入ってノイ
ズとなることを防止する。アイソレークIS1の出力光
は必要に応じて光増幅索子OAIで増幅される。
光周波数PLL一部12は以下に述べるように、可変波
長光源部122の発振波長を、J3準波長光源部11の
発振波hcに対し所定の比および所定のオフビットを持
ってロックする機能を有する。基準波長光源部11の出
力光はハーフミラート1M2を透過して光ヘテロダイン
検波部121のフォトダイオードPD2に入射する。光
周波数逓倍部124からのフィードバック光も光増幅素
子OA3を介してハーフミラ−HM2で反射した後フォ
トダイオードPD2に入射する。基準波長光源部11の
出力およびフィードバック光の光周波数をそれぞれωS
、ω!とすると、光ヘテロダイン検波部121の出力電
気信号の周波数ω2はω2−1ωS−ω11となる。発
振器ECの出力周波数をω3とすると、ミキサ回路(位
相検波回路)MXlの出力ω4は、光ヘテロダイン検波
部121の出力周波数ω2にオフセット周波数を加えら
れてω4=ω2−ωコとなる。ミキυ回路MX1の出力
電気13号ω4は可変波長光源部122の光周波数変調
回路FCに入力し、光周波数変調回路FCはω4=0と
なるように可変波長レーザダイオードVL1〜L3の光
周波数を制御する。ここで可変波長レーザダイオードV
LI〜VL3としては、レーデダイオードチップ内に作
り込んだ回折格子からの反射を利用して共振器が構成さ
れ回折格子のピッチで発振周波数が決まるため比較的波
長が安定なりFB(Distributed Fee
dback)レーザやDBR(D i s t r 1
buted Brag(] Reflector)
レーザの一種でADFB(Acoustic [)1
:B)レーザ(Yamanishi M、et。
長光源部122の発振波長を、J3準波長光源部11の
発振波hcに対し所定の比および所定のオフビットを持
ってロックする機能を有する。基準波長光源部11の出
力光はハーフミラート1M2を透過して光ヘテロダイン
検波部121のフォトダイオードPD2に入射する。光
周波数逓倍部124からのフィードバック光も光増幅素
子OA3を介してハーフミラ−HM2で反射した後フォ
トダイオードPD2に入射する。基準波長光源部11の
出力およびフィードバック光の光周波数をそれぞれωS
、ω!とすると、光ヘテロダイン検波部121の出力電
気信号の周波数ω2はω2−1ωS−ω11となる。発
振器ECの出力周波数をω3とすると、ミキサ回路(位
相検波回路)MXlの出力ω4は、光ヘテロダイン検波
部121の出力周波数ω2にオフセット周波数を加えら
れてω4=ω2−ωコとなる。ミキυ回路MX1の出力
電気13号ω4は可変波長光源部122の光周波数変調
回路FCに入力し、光周波数変調回路FCはω4=0と
なるように可変波長レーザダイオードVL1〜L3の光
周波数を制御する。ここで可変波長レーザダイオードV
LI〜VL3としては、レーデダイオードチップ内に作
り込んだ回折格子からの反射を利用して共振器が構成さ
れ回折格子のピッチで発振周波数が決まるため比較的波
長が安定なりFB(Distributed Fee
dback)レーザやDBR(D i s t r 1
buted Brag(] Reflector)
レーザの一種でADFB(Acoustic [)1
:B)レーザ(Yamanishi M、et。
al、:QaAB ACOuSjiCDistrib
uted Feedback La5erS 、
、) pn、 J、 Ap p 1.
Phys、 、 5LJI)t)1.1B−
1,p、355.1979)と呼ばれるものを用いてい
る。ADFBレーザはDBRレーデ内の回折格子と直交
して表面弾性波(SAW)を発生させ、チップ内に作り
こんだ回折格子とSAWとでブラック回折による光のリ
ング共振器を形成する。SAWの波長を掃引すると、リ
ング共振器の共振波長が変化し、発振波長を掃引するこ
とができる。本実施例では発振波長を1560nm帯と
している。共振器長の長いDFB、DI3 RウA D
F Bレーザは発振スペクトルが狭(、スペクトル純
度が良いという利点もある。1つのA l) I= B
レーザ゛の可変波長範囲で不十分の場合は第3図のよう
に複数のΔDFBレーザ(VL1〜VL3)を用い、光
スィッチや光合波器で切換えることができる。すなわち
可変波長レーザダイオードVLI〜VL3の出力光はそ
れぞれ戻り光防止用のアイソレータIS2を介して光ス
ィッチO81に入力し所定の可変波長範囲のものか選択
される。光スイッチ081の出力光の一部はハーフミラ
−1−I M 3で反射され、光増幅素子OA2に入力
する。
uted Feedback La5erS 、
、) pn、 J、 Ap p 1.
Phys、 、 5LJI)t)1.1B−
1,p、355.1979)と呼ばれるものを用いてい
る。ADFBレーザはDBRレーデ内の回折格子と直交
して表面弾性波(SAW)を発生させ、チップ内に作り
こんだ回折格子とSAWとでブラック回折による光のリ
ング共振器を形成する。SAWの波長を掃引すると、リ
ング共振器の共振波長が変化し、発振波長を掃引するこ
とができる。本実施例では発振波長を1560nm帯と
している。共振器長の長いDFB、DI3 RウA D
F Bレーザは発振スペクトルが狭(、スペクトル純
度が良いという利点もある。1つのA l) I= B
レーザ゛の可変波長範囲で不十分の場合は第3図のよう
に複数のΔDFBレーザ(VL1〜VL3)を用い、光
スィッチや光合波器で切換えることができる。すなわち
可変波長レーザダイオードVLI〜VL3の出力光はそ
れぞれ戻り光防止用のアイソレータIS2を介して光ス
ィッチO81に入力し所定の可変波長範囲のものか選択
される。光スイッチ081の出力光の一部はハーフミラ
−1−I M 3で反射され、光増幅素子OA2に入力
する。
光増幅素子OA2の出力光は光周波数シフタ部123に
入力し、超音波変調器UM1に入射して13raggの
S次回折光を出力する。水晶le & 5などの基準周
波数源から供給される超音波の周波数をω5とすると、
回折光の光周波数はSO2だけシフトする。
入力し、超音波変調器UM1に入射して13raggの
S次回折光を出力する。水晶le & 5などの基準周
波数源から供給される超音波の周波数をω5とすると、
回折光の光周波数はSO2だけシフトする。
光周波数シフタ部123の出力光は光周波数逓倍部12
4に入)jし非線形材料を用いた光導波路NLで入ノコ
光の2次高調波を出力する。寸なわち1560nmの可
変波長レーザダイオード出力を光増幅器を介して入力し
、2次高調波の780nmを出力している。導波路とし
て、ZTISの非線形薄膜およびTiO2の線形薄膜を
用いた空気−T(02ZTLS−ガラスの4層スラブ先
導波路を用いて、非線形効果を効率良く起こしている。
4に入)jし非線形材料を用いた光導波路NLで入ノコ
光の2次高調波を出力する。寸なわち1560nmの可
変波長レーザダイオード出力を光増幅器を介して入力し
、2次高調波の780nmを出力している。導波路とし
て、ZTISの非線形薄膜およびTiO2の線形薄膜を
用いた空気−T(02ZTLS−ガラスの4層スラブ先
導波路を用いて、非線形効果を効率良く起こしている。
なおこの実施例では2次高調波を利用しているが、任意
のn次高調波を用いることができる。
のn次高調波を用いることができる。
光周波数逓倍部124の出力光は光増幅素子OΔ3で増
幅された後、前述のようにフィードバック光としてハル
ツミラーHM2で基準波長光源部11力臼うの出力光と
合流する。
幅された後、前述のようにフィードバック光としてハル
ツミラーHM2で基準波長光源部11力臼うの出力光と
合流する。
以上の動作により、光周波数F)シ1一部12の光出力
の光周波数ω0は ω0=(ωS±ω3)/n±Sω5 となる(ただし符号は同順でない)。ただし本実施例で
は光周波数逓倍数n=2である。すなわちω、が絶対波
長で高精度かつ高安定な光周波数ωSに所定の比nを介
してロックし、さらに任意の周波数ω、/nまたはω5
だけオフセットを持った光周波数となる。ω3またはθ
)5を掃引すれば、高精度の光周波数掃引が実現できる
。ここでω3゜ω5は電気信号であるので、高精度、高
安定性は容易に得られる。
の光周波数ω0は ω0=(ωS±ω3)/n±Sω5 となる(ただし符号は同順でない)。ただし本実施例で
は光周波数逓倍数n=2である。すなわちω、が絶対波
長で高精度かつ高安定な光周波数ωSに所定の比nを介
してロックし、さらに任意の周波数ω、/nまたはω5
だけオフセットを持った光周波数となる。ω3またはθ
)5を掃引すれば、高精度の光周波数掃引が実現できる
。ここでω3゜ω5は電気信号であるので、高精度、高
安定性は容易に得られる。
光周波数P[−1一部12の光出力は光変調部13に入
力し、振幅変調器ΔM1で振輔変調され、位相変調器P
M1で位相を変調され、1−光変調部1−M1で(Ia
光方向を変化される。光変調部13の光出力は光増幅部
14の光増幅素子O△4で増幅された後、シンセリイ+
r出力(第1の光出力)となる。また光増幅素子0△4
の光出力は光周波数シフタ部15の超音波変m器により
出力周波数が△ωシフトし、周波数ω0+Δωの局部′
R,振光(第2の光出力)として出力される。
力し、振幅変調器ΔM1で振輔変調され、位相変調器P
M1で位相を変調され、1−光変調部1−M1で(Ia
光方向を変化される。光変調部13の光出力は光増幅部
14の光増幅素子O△4で増幅された後、シンセリイ+
r出力(第1の光出力)となる。また光増幅素子0△4
の光出力は光周波数シフタ部15の超音波変m器により
出力周波数が△ωシフトし、周波数ω0+Δωの局部′
R,振光(第2の光出力)として出力される。
上記の構成例において、光増幅素子OA1〜O△4は前
記増幅部32.42と同様のものを用いる。
記増幅部32.42と同様のものを用いる。
なお上記の構成例において、光周波数シック部123と
元周波歓迎(13部12−’lの1り置を入れt)えて
、光周波数P L 1部12の光出力の周波数ω0を ωo=< ωS ±ω3 ± SO2)/nとしてもよ
い。
元周波歓迎(13部12−’lの1り置を入れt)えて
、光周波数P L 1部12の光出力の周波数ω0を ωo=< ωS ±ω3 ± SO2)/nとしてもよ
い。
また光周波数P L 1部12において、ミキサ回路M
X I J5よび光周波数シフタ部123はいずれも
オフセット周波数をttnえるためのもので−あり、い
ずれか一方を省略することもできる。
X I J5よび光周波数シフタ部123はいずれも
オフセット周波数をttnえるためのもので−あり、い
ずれか一方を省略することもできる。
また光周波数PLL部12にa3いて、逓倍¥1.nを
1とすれば光周波数逓倍部124を省略することができ
る。
1とすれば光周波数逓倍部124を省略することができ
る。
また上記の構成例では基準波長光源部11においてRb
またはCsの吸収線を利用しているが、これらに限らず
、絶対波長で高精度、高安定線な任意の吸収線例えばN
H)やH2Oの吸収線(1500nm帯)を用いること
もできる。この場合には光周波数逓倍部124は不要と
なる。公知の71ブリベローtt振器を波長検出器とし
て用いて波長安定化することもできるが、上記のような
m子標準的な吸収線を用いた方が特性が浸れている。
またはCsの吸収線を利用しているが、これらに限らず
、絶対波長で高精度、高安定線な任意の吸収線例えばN
H)やH2Oの吸収線(1500nm帯)を用いること
もできる。この場合には光周波数逓倍部124は不要と
なる。公知の71ブリベローtt振器を波長検出器とし
て用いて波長安定化することもできるが、上記のような
m子標準的な吸収線を用いた方が特性が浸れている。
また第3図装置においてω3の代りにω3′−ω、+Ω
(Ωは基準波長光源部11においてロックインアンプを
用いた場合のFMgMg波周波数周波数18号をミキサ
回路MXIに入力すれば、光f、′]波数PLL部12
の光出力から不要なFM変調成分を除去することができ
る。
(Ωは基準波長光源部11においてロックインアンプを
用いた場合のFMgMg波周波数周波数18号をミキサ
回路MXIに入力すれば、光f、′]波数PLL部12
の光出力から不要なFM変調成分を除去することができ
る。
また可変波長レーデダイオードVL1〜3としては上記
の構成例のようなADFBなどに限られず、レーザダイ
オードチップ外部に回折格子を用いた外部共振器を付加
し、回折格子を回転させ、その波長選択性を利用して可
変波長どしたものでもよい。外部共振器形レーザダイオ
ードは狭スベクi・ルという優れた特長を持つ。
の構成例のようなADFBなどに限られず、レーザダイ
オードチップ外部に回折格子を用いた外部共振器を付加
し、回折格子を回転させ、その波長選択性を利用して可
変波長どしたものでもよい。外部共振器形レーザダイオ
ードは狭スベクi・ルという優れた特長を持つ。
また可変波長レーザダイオードV l−1〜VL3とし
て、第6図のように共振器内に波長選択性の素子を挿入
したものを用いてもよい。図においてLD2は半導体レ
ーザ、51.52はこの半導体レーザLl)2の両端に
設けられた無反射コー(へ部、LSlはこの無反射ツー
1〜部51から出射される光を平行光とするレンズ、M
lはこのレンズLS1を透過した光が反射されるミラー
、LS2は無反射コート部52から出射される光を平1
1光とするレンズ、tJM2はこのレンズLS2を透過
する光が入射する第1の超音波変調器、UM3はこの超
音波変調器UM2から出射する光が入射プる第2の超音
波変調器、M2はこの超音波変調器UM3から出射した
光を反!l)j するミラー、DRlは前記超音波変調
器LJM2.UM3を周波数Fで励振する発振器である
。第7図は第6図装置にa3りる超音波変調器UM2.
UM3による波長選択および周波数掃引動作の様子を示
すための動作説明図である。半導体レーγLD2の無反
射コート部51かIう出射した光はレンズLSIで平行
光とされ、ミラーM1で反射される。ミラーM1がらの
反射光は光路を元に戻って再び半導体レーザし、D2に
入射する。無反射コート部52から出射した周波数1’
o+の光はレンズl−32で平行光とされ、第1のIB
>N波変調器UM2に入射する。この際回折条1′1
から、超音波61により生じる回折格子63への入射角
θ132回折後の出射角θO++光の波長λo J5よ
び超音波の波長Δ0の間には次式のような関係がある。
て、第6図のように共振器内に波長選択性の素子を挿入
したものを用いてもよい。図においてLD2は半導体レ
ーザ、51.52はこの半導体レーザLl)2の両端に
設けられた無反射コー(へ部、LSlはこの無反射ツー
1〜部51から出射される光を平行光とするレンズ、M
lはこのレンズLS1を透過した光が反射されるミラー
、LS2は無反射コート部52から出射される光を平1
1光とするレンズ、tJM2はこのレンズLS2を透過
する光が入射する第1の超音波変調器、UM3はこの超
音波変調器UM2から出射する光が入射プる第2の超音
波変調器、M2はこの超音波変調器UM3から出射した
光を反!l)j するミラー、DRlは前記超音波変調
器LJM2.UM3を周波数Fで励振する発振器である
。第7図は第6図装置にa3りる超音波変調器UM2.
UM3による波長選択および周波数掃引動作の様子を示
すための動作説明図である。半導体レーγLD2の無反
射コート部51かIう出射した光はレンズLSIで平行
光とされ、ミラーM1で反射される。ミラーM1がらの
反射光は光路を元に戻って再び半導体レーザし、D2に
入射する。無反射コート部52から出射した周波数1’
o+の光はレンズl−32で平行光とされ、第1のIB
>N波変調器UM2に入射する。この際回折条1′1
から、超音波61により生じる回折格子63への入射角
θ132回折後の出射角θO++光の波長λo J5よ
び超音波の波長Δ0の間には次式のような関係がある。
sinθ7++sinθOI=λ0/△0・・・(1)
すなわら特定の入射角θi1および出射角θo1を;両
足するような光路を通る光の波長λ0は超音波の波長へ
。が変われば変化する。出射光は超音波によるドツプラ
シフトを受け、この場合はト1次回折光(超音波の方向
と回折される方向が同じ)であるので、その周波数はf
o+ 十Fとなる。超音波変調器UM2からの出射光は
超音波変調′!AUM3で再び]r!l折する。館記同
様、超音波62により生じる回折格子64への入射角θ
L2+回折1殺の出射角θ02.光の波長λ0および超
音波の波長△0の間には次式のような関係がある。
足するような光路を通る光の波長λ0は超音波の波長へ
。が変われば変化する。出射光は超音波によるドツプラ
シフトを受け、この場合はト1次回折光(超音波の方向
と回折される方向が同じ)であるので、その周波数はf
o+ 十Fとなる。超音波変調器UM2からの出射光は
超音波変調′!AUM3で再び]r!l折する。館記同
様、超音波62により生じる回折格子64への入射角θ
L2+回折1殺の出射角θ02.光の波長λ0および超
音波の波長△0の間には次式のような関係がある。
Sl「]θ(2+sinθo2=λ。/△。
・・・(2)
ただしく2)式において超音波変調器UM2のドツプラ
シフトによるλ。の変化は小さいので無T、S2してい
る。ここでは超音波の進行波62と回折光の関係が超音
波変調器UM2における場合と逆で、−1次回折光とな
るので、ドツプラシフl−filは−Fとなり、超音波
変調器UM3の出射光の周波数はfo+ ←F F
=fo+ となる。超音波変調器(J M 3の出射光
はミラーM2で反射した後先の光路を逆行して、再び半
導体レーザLD2に入射する。逆行する際に、ドツプラ
シフトでUM3の出射光の周波数はf。+Fとなり、U
M2の出射光の周波数はfo+ F+F=fo+と元
の周波数f’o+ となって半導体レーザl−D 2に
戻るので、共振状態が持続する。なお回折効率を高める
ためにブラッグ入射条件を満足させ、超音波の波長へ〇
のとき入射角θ(++出射角θOI+入射角θL2およ
び出射角θo2の間に次の関係が成立つようにしている
。
シフトによるλ。の変化は小さいので無T、S2してい
る。ここでは超音波の進行波62と回折光の関係が超音
波変調器UM2における場合と逆で、−1次回折光とな
るので、ドツプラシフl−filは−Fとなり、超音波
変調器UM3の出射光の周波数はfo+ ←F F
=fo+ となる。超音波変調器(J M 3の出射光
はミラーM2で反射した後先の光路を逆行して、再び半
導体レーザLD2に入射する。逆行する際に、ドツプラ
シフトでUM3の出射光の周波数はf。+Fとなり、U
M2の出射光の周波数はfo+ F+F=fo+と元
の周波数f’o+ となって半導体レーザl−D 2に
戻るので、共振状態が持続する。なお回折効率を高める
ためにブラッグ入射条件を満足させ、超音波の波長へ〇
のとき入射角θ(++出射角θOI+入射角θL2およ
び出射角θo2の間に次の関係が成立つようにしている
。
θi+−θOI−θt2=θ02
この様な構成で超音波の波長△。を変えれば、θLI+
θ01+ θ、2.θo2を満足して共振する尤の波
長λ0を次式のように掃引できる。
θ01+ θ、2.θo2を満足して共振する尤の波
長λ0を次式のように掃引できる。
sinθf++5ij1θo1−(λ0+Δλ)/(△
。4・Δ△) また可変波長レー+fダイオードV L 1−V L
3として、第8図のように共振器内に屈折率を制御でき
る素子を挿入したものを用いてもよい。第6図と同一の
部分には同じad号を付して説明を省略する。EOlは
L i N b O3にオブ酸すヂウム)等からなりレ
ンズLS2の出力光を入射する両面無反射コートの電気
光学素子、71はこの電気光学素子[EOlを制御する
電源である。半導体レーザL1〕2を出04 シた光は
レンズLS2で平行光となった後電気光学素子EOIを
透過し、ミラーM2で反射した後先の光路を逆行して、
再び半導体レーザLD2に入射する。この結果ミラーM
1とミラーM2の間で共振器を構成できる。ミラーM1
とミラーM2の間の電気光学素子EO1の光路に沿った
長さQを除く距離をし、電気光学素子Eo1の屈折率を
n、光速をC,pを整数とけると、発振周波数「02は fo 2 =p−C/2 (L+n (V) Q )・
・・(3) となる。すなυら電源71により電気光学素子E01の
電界強度を変えることにより屈折率nを変化させること
ができ、その結果発振周波数f02を掃引できる。
。4・Δ△) また可変波長レー+fダイオードV L 1−V L
3として、第8図のように共振器内に屈折率を制御でき
る素子を挿入したものを用いてもよい。第6図と同一の
部分には同じad号を付して説明を省略する。EOlは
L i N b O3にオブ酸すヂウム)等からなりレ
ンズLS2の出力光を入射する両面無反射コートの電気
光学素子、71はこの電気光学素子[EOlを制御する
電源である。半導体レーザL1〕2を出04 シた光は
レンズLS2で平行光となった後電気光学素子EOIを
透過し、ミラーM2で反射した後先の光路を逆行して、
再び半導体レーザLD2に入射する。この結果ミラーM
1とミラーM2の間で共振器を構成できる。ミラーM1
とミラーM2の間の電気光学素子EO1の光路に沿った
長さQを除く距離をし、電気光学素子Eo1の屈折率を
n、光速をC,pを整数とけると、発振周波数「02は fo 2 =p−C/2 (L+n (V) Q )・
・・(3) となる。すなυら電源71により電気光学素子E01の
電界強度を変えることにより屈折率nを変化させること
ができ、その結果発振周波数f02を掃引できる。
第9図は第8図の可変波長レーデダイオードを2重共振
器形としたものを示す構成ブロック図である。第8図と
同一の部分は同じ記号を付して説明を省略する。BSl
はレンズLS2からの出射光を2方向に分1131tす
るビームスプリッタ、EO2はこのビームスプリッタ[
3S1を透過した光を入射する電気光学素子、M2iよ
この電気光学素子E02の出射光を反射するミラー、E
O3は前記ビームスプリッタ881で反射した光を入射
する電気光学素子、M3はこの電気光学素子FO3の出
Di九を反射するミラーである。電気光学素子EO2、
EO3の光路方向の長さをそれぞれQ+、Q2、屈折’
A5それぞれnI+n2、ミラーM1゜M2間の光路に
沿ったQ+を除く距離を1−1、ミラーM1.M3間の
光路に)aつだQ2を除く距離を12、Qを整数とする
と、この」易合の発振周波数[03は fos = q −C/21 (L+ +n
+ (V+ )j+−(12+−n2 (
V2 ) Q 2 ) I −
(4)となる。(4)式は(3)式よりも分母を小さく
できるので、第8図装置の場合よりも発振周波数の可変
範囲を大きくできる。
器形としたものを示す構成ブロック図である。第8図と
同一の部分は同じ記号を付して説明を省略する。BSl
はレンズLS2からの出射光を2方向に分1131tす
るビームスプリッタ、EO2はこのビームスプリッタ[
3S1を透過した光を入射する電気光学素子、M2iよ
この電気光学素子E02の出射光を反射するミラー、E
O3は前記ビームスプリッタ881で反射した光を入射
する電気光学素子、M3はこの電気光学素子FO3の出
Di九を反射するミラーである。電気光学素子EO2、
EO3の光路方向の長さをそれぞれQ+、Q2、屈折’
A5それぞれnI+n2、ミラーM1゜M2間の光路に
沿ったQ+を除く距離を1−1、ミラーM1.M3間の
光路に)aつだQ2を除く距離を12、Qを整数とする
と、この」易合の発振周波数[03は fos = q −C/21 (L+ +n
+ (V+ )j+−(12+−n2 (
V2 ) Q 2 ) I −
(4)となる。(4)式は(3)式よりも分母を小さく
できるので、第8図装置の場合よりも発振周波数の可変
範囲を大きくできる。
第10図は第8図の可変波長レーザダイオードを1チツ
プ上に集積形としたものを示す崩成図である。91はG
aAQΔs 、EnGa As Phどから構成される
レーザダイオード、92はこのし一ヂダイオード91の
接合部に段けられた光増幅部、9ζ3は同じく導波路屋
外部共振器、94.95はレーザダイオード91の両端
にもうけられたミラー、06は前記光増幅部92に対応
してレーザダイオード91の表面に設【プられた電極、
97は前記導波路屋外部共振器93に対応してレーデダ
イオード91の表面に設けられた電極である。
プ上に集積形としたものを示す崩成図である。91はG
aAQΔs 、EnGa As Phどから構成される
レーザダイオード、92はこのし一ヂダイオード91の
接合部に段けられた光増幅部、9ζ3は同じく導波路屋
外部共振器、94.95はレーザダイオード91の両端
にもうけられたミラー、06は前記光増幅部92に対応
してレーザダイオード91の表面に設【プられた電極、
97は前記導波路屋外部共振器93に対応してレーデダ
イオード91の表面に設けられた電極である。
電極9Gを介して接合部に電流1t、oをF、F人して
光増幅部92にdiいてレーザ光を発生さけ、導波路形
外部」上振器93に電極97を介して電流IFを流し導
波路屋外部共振器93の屈折率を変化さ・ ぜて発振
周波数を1吊引する。光増幅部92および導波路形外部
共撮器93の接合部に沿った良さをそれぞれ93 N
(!4 、屈折率をそれぞれn3、n4、rを整数とす
ると、発振周波数fodはfo 4−r−C/2 (n
3 Q3 +n4 (fF) Qとなる。
光増幅部92にdiいてレーザ光を発生さけ、導波路形
外部」上振器93に電極97を介して電流IFを流し導
波路屋外部共振器93の屈折率を変化さ・ ぜて発振
周波数を1吊引する。光増幅部92および導波路形外部
共撮器93の接合部に沿った良さをそれぞれ93 N
(!4 、屈折率をそれぞれn3、n4、rを整数とす
ると、発振周波数fodはfo 4−r−C/2 (n
3 Q3 +n4 (fF) Qとなる。
また光ヘテロダイン検波部121にW Nt(タング
ステン、ニッケル)点接触ダイオードやジョげフソン素
子を使うこともできる。これらの索子は逓イ8とミキサ
の両方の機能を備えているためωS、ω1.ω3を同時
に人力することができ、第3図におtノるミキサ回路M
X1は不要となる。
ステン、ニッケル)点接触ダイオードやジョげフソン素
子を使うこともできる。これらの索子は逓イ8とミキサ
の両方の機能を備えているためωS、ω1.ω3を同時
に人力することができ、第3図におtノるミキサ回路M
X1は不要となる。
この場合、これらの素子の出ツノ1jなわら光周波数変
調回路FCの入力信りはω4−ωS−ω1±mω3 (
口1は逓倍数)となる。またω4=ωs2ω1±mω3
とすることもでき、この場合には光周波数ミーヤリ12
4が不要となる。
調回路FCの入力信りはω4−ωS−ω1±mω3 (
口1は逓倍数)となる。またω4=ωs2ω1±mω3
とすることもでき、この場合には光周波数ミーヤリ12
4が不要となる。
第11図は光ヘテIコダイン検波部121の曲の構成例
を示す構成ブロック図である。oCは第2の波長安定化
光源を用いた先出り周波数のしの局部発振器、OXはこ
の局部発振器OCの光出力および前記光周波数逓倍部1
24の光出力が前記光増幅索子OA3を介して入力する
非線形光学結晶を用いた光周波数ミキサ、ODはこの光
周波数ミーヤリOXの光出力と前記基準波長光源部11
からの出力光を入力して可変波長光源部122に出力J
るP r Nフォトダ・イオードまたは7バランシエフ
4トダイオード<Tどからなる光検出器である。
を示す構成ブロック図である。oCは第2の波長安定化
光源を用いた先出り周波数のしの局部発振器、OXはこ
の局部発振器OCの光出力および前記光周波数逓倍部1
24の光出力が前記光増幅索子OA3を介して入力する
非線形光学結晶を用いた光周波数ミキサ、ODはこの光
周波数ミーヤリOXの光出力と前記基準波長光源部11
からの出力光を入力して可変波長光源部122に出力J
るP r Nフォトダ・イオードまたは7バランシエフ
4トダイオード<Tどからなる光検出器である。
このような構成によれば、光周波数ミキナoXの光出力
周波数ω6は非線形光学効果により、(!J6−ω1+
ωLとなる。第3図の構成では光周波数逓倍部により、
(オフセット周波数は別にして)ωS−ω1=ntt)
Qで決まる限られたω1しか得られないが、第11図の
構成ではいろいろな波長の光を出力できる。例えばRb
の吸収線を用いてωSの波長をλs=780nm、C6
の吸収線を用いてωLの波長をλL=852nmと選べ
ば、フィードバックループのバランス時の関係ωs=ω
6からωS、ω1.ωLのそれぞれの波長λ5゜λ1.
λLの間には1/λs=1/λ1+1/λLの関係があ
るから、λIl−9230nとなる。
周波数ω6は非線形光学効果により、(!J6−ω1+
ωLとなる。第3図の構成では光周波数逓倍部により、
(オフセット周波数は別にして)ωS−ω1=ntt)
Qで決まる限られたω1しか得られないが、第11図の
構成ではいろいろな波長の光を出力できる。例えばRb
の吸収線を用いてωSの波長をλs=780nm、C6
の吸収線を用いてωLの波長をλL=852nmと選べ
ば、フィードバックループのバランス時の関係ωs=ω
6からωS、ω1.ωLのそれぞれの波長λ5゜λ1.
λLの間には1/λs=1/λ1+1/λLの関係があ
るから、λIl−9230nとなる。
以上説明したような光周波数シンセサイデ・スィーパは
次のような特長を有している:(イ)その光出力が絶対
波長で高精度かつ高安定にRb、Csなどの吸収線にロ
ックすることができ、1Q−12以上の安定度の間予標
準(従来の周波数標準はCs <9Gl−1z)、Rb
(6GHz>のマイクロ波共鳴を利用している)を得
ることができる。
次のような特長を有している:(イ)その光出力が絶対
波長で高精度かつ高安定にRb、Csなどの吸収線にロ
ックすることができ、1Q−12以上の安定度の間予標
準(従来の周波数標準はCs <9Gl−1z)、Rb
(6GHz>のマイクロ波共鳴を利用している)を得
ることができる。
(ロ)また可変波長レーザダイオードV11〜V1−3
として共振器長の艮い△DFBや外部共振;S形し−ザ
ダイオードを用いるため、共撮器のQが高く、発振スペ
クトル幅を狭くすることができる。
として共振器長の艮い△DFBや外部共振;S形し−ザ
ダイオードを用いるため、共撮器のQが高く、発振スペ
クトル幅を狭くすることができる。
(ハ)また光周波数PLLの原理を用いているため、高
精度な光周波数スィーブができる。
精度な光周波数スィーブができる。
(ニ)またRbの吸収線(780nm、795nm)な
どを用いていることと2逓倍方式により、光通信用ファ
イバで最も光伝送1(+1失が小さい1500nm帯の
光を高精度かつ高安定に出力できるので、実用性に優れ
ている。
どを用いていることと2逓倍方式により、光通信用ファ
イバで最も光伝送1(+1失が小さい1500nm帯の
光を高精度かつ高安定に出力できるので、実用性に優れ
ている。
(ホ)第11図に示したような構成により、いろいろ4
r光周波数を出ツノできる。
r光周波数を出ツノできる。
第1図の実施例に述べたような構成の光周波数ネットワ
ーク・アナライザにお(プる光周波数の動作例を次に示
す。
ーク・アナライザにお(プる光周波数の動作例を次に示
す。
ωSの波長: 780nm (レーザダイオードの波長
をRbの吸収線にロックする) ω0の波1n:1560nm±50 n +nΔωの周
波fl:100MI−IZ この動作例は測定光が光ファイバ通(gの最適波長であ
る場合で、光通信用装置の測定には特に効果がある。
をRbの吸収線にロックする) ω0の波1n:1560nm±50 n +nΔωの周
波fl:100MI−IZ この動作例は測定光が光ファイバ通(gの最適波長であ
る場合で、光通信用装置の測定には特に効果がある。
なお上記の光周波数ネットワーク・アナライリ゛の実施
例では光周波数スィーパとして尤周e、故シンセリイザ
・スィーパを用いているが、これに限lうず、シンセ+
J−イズドされていない高g+良なスィーパを用いても
よい。
例では光周波数スィーパとして尤周e、故シンセリイザ
・スィーパを用いているが、これに限lうず、シンセ+
J−イズドされていない高g+良なスィーパを用いても
よい。
また」1記の実施例では比較手段のリファレンス信号を
、第2の九ヘテロダイン検波部23および第2のフィル
タ部24を用いて得ていたが、これに限らず、例えば第
3図の光周波数シンセサイザ・スイーパの光周波数シフ
タ15に加わるシフト周波数Δωに対応する変調用電気
信号を用いてもよい。この場合には第2の光ヘテロダイ
ン検波部および第2のフィルタ部を省略して構成を簡単
にすることができる。
、第2の九ヘテロダイン検波部23および第2のフィル
タ部24を用いて得ていたが、これに限らず、例えば第
3図の光周波数シンセサイザ・スイーパの光周波数シフ
タ15に加わるシフト周波数Δωに対応する変調用電気
信号を用いてもよい。この場合には第2の光ヘテロダイ
ン検波部および第2のフィルタ部を省略して構成を簡単
にすることができる。
また光周波数ネットワーク・アナラ・イ噂アから測定対
象への出射光は連続光に限らず、パルス光を使用しこの
パルス光と同期して光周波数を(1■引することにより
パルス光に対する波長特性を測定することもできる。
象への出射光は連続光に限らず、パルス光を使用しこの
パルス光と同期して光周波数を(1■引することにより
パルス光に対する波長特性を測定することもできる。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、高精度に振幅1位相
特性などが測定できる光周波数ネットワーク・アナライ
ザを実現することかできる。
特性などが測定できる光周波数ネットワーク・アナライ
ザを実現することかできる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図は本発明で使用する光周波数スィーパ1の(M成例を
示す構成ブロック図、第3図は第2図の構成を具体化し
た構成例を示す構成ブ1コック図、第4図は第3図装置
の動作を説明するための特性曲線図、第5図は第3図装
置の動作を説明するための説明図、第6図および第8図
〜第1o図は第3図における可変波長レーザダイオード
の他の構成例を示す構成説明図、第7図は第6図装置の
動作を説明するための動作説明図、第11図は第3図装
置の一部の変形例を示すための偶成ブロック図、第12
図は従来の光ファイバ損失波長特性測定器をホブ構成ブ
ロック図、第13図は従来の光)?イバ波長分散特+を
測定器を示す偶成ブロック図である。 1・・・光周波数スィーパ、10・・・測定対象、23
・・・第2の光ヘテロダイン検波部、24・・・第2の
フィルタ部、33.43・・・第1の光ヘテ[コダイン
検波部、34,4.4・・・@1のフィルタ部、35,
36.45.46・・・比較手段、50・・・信号処理
T:段。 ・′、−\
図は本発明で使用する光周波数スィーパ1の(M成例を
示す構成ブロック図、第3図は第2図の構成を具体化し
た構成例を示す構成ブ1コック図、第4図は第3図装置
の動作を説明するための特性曲線図、第5図は第3図装
置の動作を説明するための説明図、第6図および第8図
〜第1o図は第3図における可変波長レーザダイオード
の他の構成例を示す構成説明図、第7図は第6図装置の
動作を説明するための動作説明図、第11図は第3図装
置の一部の変形例を示すための偶成ブロック図、第12
図は従来の光ファイバ損失波長特性測定器をホブ構成ブ
ロック図、第13図は従来の光)?イバ波長分散特+を
測定器を示す偶成ブロック図である。 1・・・光周波数スィーパ、10・・・測定対象、23
・・・第2の光ヘテロダイン検波部、24・・・第2の
フィルタ部、33.43・・・第1の光ヘテ[コダイン
検波部、34,4.4・・・@1のフィルタ部、35,
36.45.46・・・比較手段、50・・・信号処理
T:段。 ・′、−\
Claims (9)
- (1)周波数掃引する第1の光出力およびこの第1の光
出力に関連する第2の光出力を発生し第1の光出力を測
定対象に出射する光周波数スイーパと、前記第1の光出
力に基づく前記測定対象の出射光に関連する光および前
記第2の光出力を入力する第1の光ヘテロダイン検波部
と、この第1の光ヘテロダイン検波部の電気出力を入力
する第1のフィルタ部と、前記第1のフィルタ部の電気
出力と前記第1および第2の光出力の周波数差に関連す
る電気信号とを比較する比較手段と、この比較手段の電
気出力を入力して信号処理する信号処理手段とを備えた
ことを特徴とする光周波数ネットワーク・アナライザ。 - (2)前記第1および第2の光出力を入力する第2の光
ヘテロダイン検波部と、この第2の光ヘテロダイン検波
部の電気出力を入力する第2のフィルタ部とを備え、比
較手段で第2のフィルタ部の電気出力を第1のフィルタ
部の電気出力と比較する特許請求の範囲第1項記載の光
周波数ネットワーク・アナライザ。 - (3)測定対象の出射光を入力して偏光面を制御する偏
光制御部と、この偏光制御部の出力光を増幅する光増幅
部とを備え、光増幅部の出力を第1の光ヘテロダイン検
波部へ入力するようにした特許請求の範囲第1項記載の
光周波数ネットワーク・アナライザ。 - (4)比較手段が振幅比較手段を備えた特許請求の範囲
第1項記載の光周波数ネットワーク・アナライザ。 - (5)比較手段が位相比較手段を備えた特許請求の範囲
第1項記載の光周波数ネットワーク・アナライザ。 - (6)フィルタ部を光周波数スイーパの2つの出力周波
数の差に対応する透過周波数帯域を有するバンド・パス
・フィルタで構成した特許請求の範囲第1項記載の光周
波数ネットワーク・アナライザ。 - (7)光周波数スイーパとして、基準波長光源部と、こ
の基準波長光源部の発振波長に対応する波長に光出力の
波長を制御する光周波数PLL部とを備え、前記光周波
数PLL部の光出力の波長を可変とする光周波数シンセ
サイザ・スイーパを用いた特許請求の範囲第1項記載の
光周波数ネットワーク・アナライザ。 - (8)基準波長光源部としてR_b原子のD_2(78
0nm)線およびD_1線(795nm)のいずれか1
つの吸収スペクトルにレーザダイオードのR振波長を制
御したものを用い、光周波数PLL部が前記各発振波長
の2倍の波長帯域の光を出力する特許請求の範囲第7項
記載の光周波数ネットワーク・アナライザ。 - (9)光周波数PLL部が基準波長光源部の出力光を一
方の入力とする光ヘテロダイン検波部と、この光ヘテロ
ダイン検波部の電気出力に関連する出力により出力光の
発振波長が制御される可変波長光源部とを備え、この可
変波長光源部の出力光に関連する光を前記光ヘテロダイ
ン検波部の他方の入力とした特許請求の範囲第7項記載
の光周波数ネットワーク・アナライザ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296073A JPS62156535A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 光周波数ネツトワ−ク・アナライザ |
| US06/943,670 US4856899A (en) | 1985-12-20 | 1986-12-18 | Optical frequency analyzer using a local oscillator heterodyne detection of incident light |
| DE3643569A DE3643569C2 (de) | 1985-12-20 | 1986-12-19 | Analysator für optische Frequenzen |
| GB8630375A GB2185567B (en) | 1985-12-20 | 1986-12-19 | Optical frequency analyzer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296073A JPS62156535A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 光周波数ネツトワ−ク・アナライザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62156535A true JPS62156535A (ja) | 1987-07-11 |
| JPH0523613B2 JPH0523613B2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=17828762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60296073A Granted JPS62156535A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-27 | 光周波数ネツトワ−ク・アナライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62156535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002082038A1 (en) * | 2001-04-02 | 2002-10-17 | Advantest Corporation | Optical network analyzer |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60296073A patent/JPS62156535A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002082038A1 (en) * | 2001-04-02 | 2002-10-17 | Advantest Corporation | Optical network analyzer |
| US6980288B2 (en) | 2001-04-02 | 2005-12-27 | Advantest Corporation | Optical network analyzer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523613B2 (ja) | 1993-04-05 |
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