JPS6215676A - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
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- JPS6215676A JPS6215676A JP60155638A JP15563885A JPS6215676A JP S6215676 A JPS6215676 A JP S6215676A JP 60155638 A JP60155638 A JP 60155638A JP 15563885 A JP15563885 A JP 15563885A JP S6215676 A JPS6215676 A JP S6215676A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、データ処理装置に関し、詳しくは画像データ
のすべての倍率の拡大、縮小等の密度変換を行うデータ
処理装置に関するものである。
のすべての倍率の拡大、縮小等の密度変換を行うデータ
処理装置に関するものである。
従来技術
最近、画像データを編集するための処理システムが増加
している。そのようなシステムでは、大容量の画像デー
タを蓄積するために、データを圧縮している。その場合
、画像データの処理で、m度変換を行う際には、圧縮デ
ータのままでは行えないため、従来は、圧縮データを画
像データに一旦再生してから密度の変換を行っていた。
している。そのようなシステムでは、大容量の画像デー
タを蓄積するために、データを圧縮している。その場合
、画像データの処理で、m度変換を行う際には、圧縮デ
ータのままでは行えないため、従来は、圧縮データを画
像データに一旦再生してから密度の変換を行っていた。
第7図は、従来の画像データ処理システムのブロック図
である。
である。
第7図において、1は中央処理装置i!(以下、CPU
)、2は圧縮再生装置(IPUI)、3は密度変換装置
I(IPU2)、4はCRTコントローラ。
)、2は圧縮再生装置(IPUI)、3は密度変換装置
I(IPU2)、4はCRTコントローラ。
5はプリンタ・インタフェース装置、6はフロッピー/
ハードディスク・ドライバ制御装置、7はメモリ、8は
スキャナ・インタフェース装置、9は通信インタフェー
ス装置、10はターミナル装置、11はビットマツプC
RT、12はプリンタ、13はフロッピーディスクドラ
イバ、14はハードディスクドライバ、15はスキャナ
である。
ハードディスク・ドライバ制御装置、7はメモリ、8は
スキャナ・インタフェース装置、9は通信インタフェー
ス装置、10はターミナル装置、11はビットマツプC
RT、12はプリンタ、13はフロッピーディスクドラ
イバ、14はハードディスクドライバ、15はスキャナ
である。
いま、ハードディスクの中に格納されている圧縮データ
を密度変換しようとする場合、先ず、ハードディスク内
の圧縮データをディスク・ドライバ14により読み出し
た後、制御袋[5,CPU1を経由して圧縮再生袋F&
2に転送し、ここで一旦再生して画像データにしてから
、次に密度変換袋[3に転送し、密度変換を行う。
を密度変換しようとする場合、先ず、ハードディスク内
の圧縮データをディスク・ドライバ14により読み出し
た後、制御袋[5,CPU1を経由して圧縮再生袋F&
2に転送し、ここで一旦再生して画像データにしてから
、次に密度変換袋[3に転送し、密度変換を行う。
第8図は、第7図における基本的な処理フローチャート
である。
である。
第8図(a)は、スキャナ15から入力したデータをハ
ードディスク14に蓄積する場合の動作であって、先ず
スキャナ15から原稿を読み込んで、メモリ7に記憶し
くステップ101)、メモリ7内の画像データを読み出
して、圧縮再生装置2で圧縮し、圧縮されたデータを再
度メモリ7に記憶する(ステップ102)。メモリ7内
の圧縮データを制御装置6を介してハードディスク14
に蓄積する(ステップ103)。第8図(b)は、通信
した入力データをハードディスク14に蓄積する場合の
動作であって、通信インタフェース装置9を通して入力
された圧縮画像データを、先ずメモリ7に記憶した後(
ステップ111)、メモリ7から圧縮画像データを読み
出してハードディスク14に蓄積する(ステップ112
)。また、第8図(c)は、ハードディスク内の圧縮画
像データの密度変換処理を行う場合の動作であって、先
ずハードディスク14内の圧縮データを読み出し、これ
をメモリ7に記憶しくステップ121)、メモリ7から
圧縮データを読み出し、これを圧縮再生装置i!2に転
送して圧縮データを再生し、画像データに戻す(ステッ
プ122)、 次に、この画像データを密度変換装置
i!3に転送して、密度変換を行う(ステップ123)
。 これを再度ハードディスク14に蓄積するときには
、圧縮再生装置2に転送して、ここで再度圧縮し、ハー
ドディスク14に転送する(ステップ124)、また、
表示するときには、CRTコントローラ4を介してビッ
トマツプCRT11に送出し、CRT画面に表示する(
ステップ125)。また、ハードコピーを得るときには
、プリンタ・インタフェース装置5を介してプリンタ1
2に送出し、プリント出力する(ステップ126)。
ードディスク14に蓄積する場合の動作であって、先ず
スキャナ15から原稿を読み込んで、メモリ7に記憶し
くステップ101)、メモリ7内の画像データを読み出
して、圧縮再生装置2で圧縮し、圧縮されたデータを再
度メモリ7に記憶する(ステップ102)。メモリ7内
の圧縮データを制御装置6を介してハードディスク14
に蓄積する(ステップ103)。第8図(b)は、通信
した入力データをハードディスク14に蓄積する場合の
動作であって、通信インタフェース装置9を通して入力
された圧縮画像データを、先ずメモリ7に記憶した後(
ステップ111)、メモリ7から圧縮画像データを読み
出してハードディスク14に蓄積する(ステップ112
)。また、第8図(c)は、ハードディスク内の圧縮画
像データの密度変換処理を行う場合の動作であって、先
ずハードディスク14内の圧縮データを読み出し、これ
をメモリ7に記憶しくステップ121)、メモリ7から
圧縮データを読み出し、これを圧縮再生装置i!2に転
送して圧縮データを再生し、画像データに戻す(ステッ
プ122)、 次に、この画像データを密度変換装置
i!3に転送して、密度変換を行う(ステップ123)
。 これを再度ハードディスク14に蓄積するときには
、圧縮再生装置2に転送して、ここで再度圧縮し、ハー
ドディスク14に転送する(ステップ124)、また、
表示するときには、CRTコントローラ4を介してビッ
トマツプCRT11に送出し、CRT画面に表示する(
ステップ125)。また、ハードコピーを得るときには
、プリンタ・インタフェース装置5を介してプリンタ1
2に送出し、プリント出力する(ステップ126)。
しかし、このような順序で処理を行う場合、密′ 度
変換を行うデータが画像データであるため、情報量がき
わめて多く、処理時間がかかり過ぎるという問題がある
。 密度変換を行った後、再度ハードディスクに蓄える
ときには、圧縮再生装置2に転送して、ここで再度圧縮
処理を行う必要がある。このように、圧縮再生装置2を
用いて、再生および圧縮のプロセスを行う必要があるた
め、システムの性能は上らないという問題がある。
変換を行うデータが画像データであるため、情報量がき
わめて多く、処理時間がかかり過ぎるという問題がある
。 密度変換を行った後、再度ハードディスクに蓄える
ときには、圧縮再生装置2に転送して、ここで再度圧縮
処理を行う必要がある。このように、圧縮再生装置2を
用いて、再生および圧縮のプロセスを行う必要があるた
め、システムの性能は上らないという問題がある。
目 的
本発明の目的は、このような従来の問題を改善し、画像
データを圧縮したまますべての倍率で密度変換ができる
ようにして、処理プロセスの性能を向上させることが可
能なデータ変換方式を提供することにある。
データを圧縮したまますべての倍率で密度変換ができる
ようにして、処理プロセスの性能を向上させることが可
能なデータ変換方式を提供することにある。
構 成
上記目的を達成するため、本発明のデータ変換方式は、
圧縮された画像データに対して拡大、縮小等の密度変換
を行うデータ処理装置において、入力された1次元圧縮
データを別の1次元圧縮データに変換するための記録素
子からなる変換手段と、該変換手段の変換処理に伴う補
正を行う手段とを有し、該補正手段により整数倍以外の
補正分を常に次の入力データと加算する状態で順次繰り
返すことに特徴がある。
圧縮された画像データに対して拡大、縮小等の密度変換
を行うデータ処理装置において、入力された1次元圧縮
データを別の1次元圧縮データに変換するための記録素
子からなる変換手段と、該変換手段の変換処理に伴う補
正を行う手段とを有し、該補正手段により整数倍以外の
補正分を常に次の入力データと加算する状態で順次繰り
返すことに特徴がある。
以下、本発明の構成を、実施例により詳しく説明する。
第4図は、本発明の詳細な説明のデータ変換装置のブロ
ック図である。
ック図である。
第4図において、21はパラレル・シリアル変換回路、
22はシフトレジスタ、23はROMであって、デコー
ドおよび変換の機能と、同期コード検出の機能を有する
。24はパラレル・シリアル変換回路、25はシリアル
・パラレル変挽回路、26はコントローラである。
22はシフトレジスタ、23はROMであって、デコー
ドおよび変換の機能と、同期コード検出の機能を有する
。24はパラレル・シリアル変換回路、25はシリアル
・パラレル変挽回路、26はコントローラである。
−例として、M H(Modified Huff+n
an)符号化方式のような1次元ランレングス圧縮方法
で圧縮されたデータを、そのまま密度変換するための回
路を示す。
an)符号化方式のような1次元ランレングス圧縮方法
で圧縮されたデータを、そのまま密度変換するための回
路を示す。
第4図の装置においては、1次元圧縮データを再生する
ことなく、1ラインごとに1以上の記録素子を用いて別
の1次元圧縮データに変換し、出力として密度変換され
た画像データの圧縮データを取り出す。すなわち、RO
Mのテーブルに、予め各1次元圧縮符号をデコードし、
デコードされた画像データに対して整数倍のそれぞれに
ついて密度変換した結果の画像データを、再度1次元圧
縮した符号を登録しておくのである6例えば1MH符号
化方式では、0から63画素までのランレングスは、タ
ーミネイテング符号で符号化される。
ことなく、1ラインごとに1以上の記録素子を用いて別
の1次元圧縮データに変換し、出力として密度変換され
た画像データの圧縮データを取り出す。すなわち、RO
Mのテーブルに、予め各1次元圧縮符号をデコードし、
デコードされた画像データに対して整数倍のそれぞれに
ついて密度変換した結果の画像データを、再度1次元圧
縮した符号を登録しておくのである6例えば1MH符号
化方式では、0から63画素までのランレングスは、タ
ーミネイテング符号で符号化される。
白ランレングス1個に対しては、”000111”。
白ランレングス2個に対しては、″0111”、同じく
3個に対しては、”1000”、等に符号化され、また
黒ランレングス1個に対しては、”OfO”、 同じく
2個に対しては atlln、同じく3個に対しては、
”10’″等に符号化される。そして、各ラインのデー
タの後には、ライン終端符号(EOL)が付加される。
3個に対しては、”1000”、等に符号化され、また
黒ランレングス1個に対しては、”OfO”、 同じく
2個に対しては atlln、同じく3個に対しては、
”10’″等に符号化される。そして、各ラインのデー
タの後には、ライン終端符号(EOL)が付加される。
本実施例のROMの2倍密度変換テーブルでは、主走査
方向に2倍の密度となるので、黒ランレングス1個は2
個に変換され、符号も’010”から’11″に変換さ
れる必要がある。また、白ランレングス2個は4個に変
換され、符号も”0111”から’1011”に変換さ
れる必要がある。また、副走査方向へも2倍に変換され
るが、これはシリアル・パラレル変換回路によって同じ
符号を2回パラレルに出力すればよい。さらに、ROM
への入力前には、圧縮データの1ラインのうちの変換す
べきビット数だけシフトさせることにより、シフトされ
た下位ビットパターンに対して変換テーブルで変換すれ
ばよい。
方向に2倍の密度となるので、黒ランレングス1個は2
個に変換され、符号も’010”から’11″に変換さ
れる必要がある。また、白ランレングス2個は4個に変
換され、符号も”0111”から’1011”に変換さ
れる必要がある。また、副走査方向へも2倍に変換され
るが、これはシリアル・パラレル変換回路によって同じ
符号を2回パラレルに出力すればよい。さらに、ROM
への入力前には、圧縮データの1ラインのうちの変換す
べきビット数だけシフトさせることにより、シフトされ
た下位ビットパターンに対して変換テーブルで変換すれ
ばよい。
以下、第4図について、動作を説明する。
パラレル・シリアル変換回路21は、システムバスから
送られてくる圧縮データを、シリアルに変換してシフト
レジスタ22の端子5−INに送出する。データをシス
テムに要求するのは、コントローラ26であり、コント
ローラ26がデータ要求信号およびデータレディ信号を
CPUに送出すると、CPUからこのデータ要求に対し
て圧縮データ1が送出されてくる。この圧縮データ1は
、CPUからのライト信号(WRITE)によってコン
トローラ26がパラレル・シリアル変換回路21に対し
セット1信号を送ることにより、このセット1信号に同
期してパラレル・シリアル変換回路21にセットされる
。次に、コントローラ26からのイネーブル信号(EN
)により、パラレル・シリアル変換回路21からのシリ
アル信号はシフトレジスタ22に転送され、シフトレジ
スタ22の端子P、○UTから出力される。シフトレジ
スタ22から出力されたシリアルデータは、ROM23
の端子ADR3,INに入力される。
送られてくる圧縮データを、シリアルに変換してシフト
レジスタ22の端子5−INに送出する。データをシス
テムに要求するのは、コントローラ26であり、コント
ローラ26がデータ要求信号およびデータレディ信号を
CPUに送出すると、CPUからこのデータ要求に対し
て圧縮データ1が送出されてくる。この圧縮データ1は
、CPUからのライト信号(WRITE)によってコン
トローラ26がパラレル・シリアル変換回路21に対し
セット1信号を送ることにより、このセット1信号に同
期してパラレル・シリアル変換回路21にセットされる
。次に、コントローラ26からのイネーブル信号(EN
)により、パラレル・シリアル変換回路21からのシリ
アル信号はシフトレジスタ22に転送され、シフトレジ
スタ22の端子P、○UTから出力される。シフトレジ
スタ22から出力されたシリアルデータは、ROM23
の端子ADR3,INに入力される。
パラレル・シリアル変換回路21にセットされたパラレ
ルビット数がシフトレジスタ22にシフト終了すると、
コントローラ26がイネーブル信号(E N)をオフし
て、シフト動作を停止させ、CPUに次の圧縮データを
要求する。
ルビット数がシフトレジスタ22にシフト終了すると、
コントローラ26がイネーブル信号(E N)をオフし
て、シフト動作を停止させ、CPUに次の圧縮データを
要求する。
ROM23は、入力された圧縮データ2から定義された
圧縮コードを検出する。すなわち、M H符号としてそ
れぞれ定義された白ランレングスと黒ランレングスの番
数をそれぞれ計数するとともに、同期コード検出器によ
り例えばライン終端符号(EOL)を検出し、コード検
出信号、変換後の圧縮データ3のビット数、および同期
コード検出信号をコントローラ26に送出し、同時に、
パラレル・シリアル変換回路24に変換圧縮データ3を
転送する。コントローラ26は、パラレル・シリアル変
換回路21.シフトレジスタ22を停止させ、パラレル
・シリアル変換回路24に圧縮データ3をセット2信号
でセットする。続いて、コントローラ26は、圧縮デー
タ3のビット数を基にしてシフト信号を送出し、パラレ
ル・シリアル変換回路24にセットされた変換圧縮デー
タ3の有効部分をシリアル・パラレル変換回路25に出
力する。
圧縮コードを検出する。すなわち、M H符号としてそ
れぞれ定義された白ランレングスと黒ランレングスの番
数をそれぞれ計数するとともに、同期コード検出器によ
り例えばライン終端符号(EOL)を検出し、コード検
出信号、変換後の圧縮データ3のビット数、および同期
コード検出信号をコントローラ26に送出し、同時に、
パラレル・シリアル変換回路24に変換圧縮データ3を
転送する。コントローラ26は、パラレル・シリアル変
換回路21.シフトレジスタ22を停止させ、パラレル
・シリアル変換回路24に圧縮データ3をセット2信号
でセットする。続いて、コントローラ26は、圧縮デー
タ3のビット数を基にしてシフト信号を送出し、パラレ
ル・シリアル変換回路24にセットされた変換圧縮デー
タ3の有効部分をシリアル・パラレル変換回路25に出
力する。
コントローラ26は、シリアル・パラレル変換回路25
にシフトされたデータ数がシステムパスで扱うパラレル
データビット数になると、シフト信号を一時的にイネー
ブルしてシステムバスに出力すると同時に、CPUにデ
ータレディ信号を送出することにより、CPUはリード
信号をコントローラ26に送出してシステムバスの圧縮
データ4を読み込む。
にシフトされたデータ数がシステムパスで扱うパラレル
データビット数になると、シフト信号を一時的にイネー
ブルしてシステムバスに出力すると同時に、CPUにデ
ータレディ信号を送出することにより、CPUはリード
信号をコントローラ26に送出してシステムバスの圧縮
データ4を読み込む。
なお、ROM23のアドレス入力部には、ある1つのラ
ンレングス符号に関して、シフトレジスタ22によりシ
フトされたビット数を指示する情報を入力することもあ
る。また、ROM23に。
ンレングス符号に関して、シフトレジスタ22によりシ
フトされたビット数を指示する情報を入力することもあ
る。また、ROM23に。
圧縮データ中の同期コードを検出する機能を付加してい
るのは、バイトまたはワード・バウンダリで扱う場合に
必要となるからである。すなわち。
るのは、バイトまたはワード・バウンダリで扱う場合に
必要となるからである。すなわち。
システム内で1ライン分の圧縮データをバイトまたはワ
ード・バウンダリで扱うときには、同期コードを検出し
た後、それまでシリアル・パラレル変換回路25に蓄積
されている処理途中データの後に「フィル(F 1ll
er) J を付加し、バウンダリに揃えて送出するよ
うにできる。そのとき、1ライン分の処理後データ数を
、CPUに知らせることもできる。通常、” F 1l
ler”は、■ラインのデータとEOL信号の間に挿入
するもので、データの途中に置くことはできない。
ード・バウンダリで扱うときには、同期コードを検出し
た後、それまでシリアル・パラレル変換回路25に蓄積
されている処理途中データの後に「フィル(F 1ll
er) J を付加し、バウンダリに揃えて送出するよ
うにできる。そのとき、1ライン分の処理後データ数を
、CPUに知らせることもできる。通常、” F 1l
ler”は、■ラインのデータとEOL信号の間に挿入
するもので、データの途中に置くことはできない。
なお、入力出力部に、バッファを設けることにより、第
3図のデータ処理装置へCPUがデータ・リード/ライ
トのアクセスを行うとき、データ転送処理をまとめて行
うことができるので、システムとしての処理効率が向上
する。
3図のデータ処理装置へCPUがデータ・リード/ライ
トのアクセスを行うとき、データ転送処理をまとめて行
うことができるので、システムとしての処理効率が向上
する。
第5図は、第4図の他の実施例を示すデータ処理装置の
ブロック図であって、人出力バツファを前後に設けた場
合を示す。
ブロック図であって、人出力バツファを前後に設けた場
合を示す。
第4図において、コントローラ26を除く回路をすべて
処理回路31とすると、第5図のように、処理回路31
の前段と後段に入力バッファ32と出力バッファ33を
設ければ、転送処理をまとめて行うことができるので、
処理効率が上る。この場合、ライン方向つまり主走査方
向の縮小、拡大等の密度変換は、入力バッファ32内の
圧縮データラインに対して、「処理を行わない」、「処
理を行う」、またはr複数回処理を行う」をそれぞれ指
定することにより、実現することができる。
処理回路31とすると、第5図のように、処理回路31
の前段と後段に入力バッファ32と出力バッファ33を
設ければ、転送処理をまとめて行うことができるので、
処理効率が上る。この場合、ライン方向つまり主走査方
向の縮小、拡大等の密度変換は、入力バッファ32内の
圧縮データラインに対して、「処理を行わない」、「処
理を行う」、またはr複数回処理を行う」をそれぞれ指
定することにより、実現することができる。
複数回処理を行う場合としては、4倍に拡大するために
、2倍の変換テーブルを2回使用するとき等である。同
じようにして、出力バッファ33内の1ライン分の処理
データに対して、「出力しない」、「出力する」、「複
数回出力する」を指定することにより、給送方向つまり
副走査方向の縮小、拡大等の密度変換が可能となる。す
なわち、縮小、拡大しないときは「出力しない」を指定
し、縮小、拡大するときには「出力する」を指定し、同
じパターンが2回出現したときには「2回出力する」を
指定する。
、2倍の変換テーブルを2回使用するとき等である。同
じようにして、出力バッファ33内の1ライン分の処理
データに対して、「出力しない」、「出力する」、「複
数回出力する」を指定することにより、給送方向つまり
副走査方向の縮小、拡大等の密度変換が可能となる。す
なわち、縮小、拡大しないときは「出力しない」を指定
し、縮小、拡大するときには「出力する」を指定し、同
じパターンが2回出現したときには「2回出力する」を
指定する。
第6図は、第4図におけるROMのテーブルの一例を示
す図である。
す図である。
ここでは、ROMイメージ(2倍ROM)で、HM符号
使用の場合を示している。テーブルは、入力側と出力側
に分けられ、入力側メモには、ターミネイテイング符号
に変換を要するビット数が記録され、例えば、TCC2
0黒の2ビツトを2倍に変換することを示している。入
力アドレスとしてパラレル・シリアル変換回路22のシ
フト数と入力された圧縮データが記録され、出力データ
として検出信号とビット数と変換データが記録される。
使用の場合を示している。テーブルは、入力側と出力側
に分けられ、入力側メモには、ターミネイテイング符号
に変換を要するビット数が記録され、例えば、TCC2
0黒の2ビツトを2倍に変換することを示している。入
力アドレスとしてパラレル・シリアル変換回路22のシ
フト数と入力された圧縮データが記録され、出力データ
として検出信号とビット数と変換データが記録される。
TCC20よびTCC20場合には、変換される画素が
黒2ビットおよび黒3ビットであるため、ツレぞれMH
符号は’O〜0010”、0〜oott”であり、下位
2ビツトが変換対象となるのでシフト数は開方共001
0つまり2ビツトである。これらに対して、出力データ
として、コード検出信号は開方共゛″1′″をコントロ
ーラ26に出力し、ライン方向に2倍拡大された黒4ビ
ットと黒6ビツトのMH符号は、それぞれ”011”、
”0010”であるから、変換すべきビット数は001
1つまり3ビツトと0100つまり4ビツトであり、ま
た変換データは’011”と”0010”である。出力
側メモには、変換された黒4ビットと黒6ビツトをii
!録する。
黒2ビットおよび黒3ビットであるため、ツレぞれMH
符号は’O〜0010”、0〜oott”であり、下位
2ビツトが変換対象となるのでシフト数は開方共001
0つまり2ビツトである。これらに対して、出力データ
として、コード検出信号は開方共゛″1′″をコントロ
ーラ26に出力し、ライン方向に2倍拡大された黒4ビ
ットと黒6ビツトのMH符号は、それぞれ”011”、
”0010”であるから、変換すべきビット数は001
1つまり3ビツトと0100つまり4ビツトであり、ま
た変換データは’011”と”0010”である。出力
側メモには、変換された黒4ビットと黒6ビツトをii
!録する。
ここまでは1本発明の詳細な説明の説明である。第4図
および第5図の装置では、整数倍の密度変換のみが可能
であり、それ以外の倍率での変換は端数が発生し、その
処理ができなかった。
および第5図の装置では、整数倍の密度変換のみが可能
であり、それ以外の倍率での変換は端数が発生し、その
処理ができなかった。
そこで、本発明では、整数以外の倍率でも変換できるよ
うにする。すなわち、すべての倍率の拡大、縮小等を含
む密度変換ができるようにするため、補正用のコードブ
ロックを設ける。
うにする。すなわち、すべての倍率の拡大、縮小等を含
む密度変換ができるようにするため、補正用のコードブ
ロックを設ける。
第1図は1本発明の一実施例を示す変換用ROMの構成
図である。
図である。
第1図では、第4図の下方の一部の改良された箇所のみ
が示されている。第1図において、23は第4図に示す
ROM、24は同じくパラレル・シリアル変換回路、2
7が本発明で付加される補正用コードブロックである。
が示されている。第1図において、23は第4図に示す
ROM、24は同じくパラレル・シリアル変換回路、2
7が本発明で付加される補正用コードブロックである。
この補正用コードブロックは、ROM23に内蔵しても
よく、また第1図に示すように、ROM23に接続して
もよい。
よく、また第1図に示すように、ROM23に接続して
もよい。
補正用コードブロック27のデータ端子りにはROM2
3からの出力が接続され、出力端子QからはROM23
のアドレス入力に指定信号がフィードバックされる。ま
た、セット端子setには、コントローラ26からのセ
ット信号(s e t 2)が入力される。
3からの出力が接続され、出力端子QからはROM23
のアドレス入力に指定信号がフィードバックされる。ま
た、セット端子setには、コントローラ26からのセ
ット信号(s e t 2)が入力される。
いま、ある入力圧縮データを変換した時、補正コードを
ROM23から出力して補正用ブロック27のD端子に
ラッチする。補正用ブロック27は、補正コードの内容
により変換テーブルの系を変更する指定信号をROM2
3のアドレス入力に送る。これによって、ROM23は
整数用、端数用等の各テーブルに切替えて変換を行う。
ROM23から出力して補正用ブロック27のD端子に
ラッチする。補正用ブロック27は、補正コードの内容
により変換テーブルの系を変更する指定信号をROM2
3のアドレス入力に送る。これによって、ROM23は
整数用、端数用等の各テーブルに切替えて変換を行う。
なお、補正コードと変更するテーブルの関係は、第2図
により説明する。
により説明する。
次に、整数以外の倍率として1.5倍の変換の場合につ
いて、説明する。
いて、説明する。
n番目のランレングスが3ドツトのとき、1゜5倍に変
換された結果、ランレングスは4.5ドツトになる。こ
の場合、ROM23では、変換できないので、ROM2
3からの圧縮データ3出力は4ドツトにして、同時に補
正コードを補正用コードブロック27に出力する。すな
わち、ROM23からのランレングス出力は4ドツトに
し、補正コードを出力して1次のコード検出の時に、+
0.5ドツト処理を行うテーブル系を使用して変換を行
うのである。
換された結果、ランレングスは4.5ドツトになる。こ
の場合、ROM23では、変換できないので、ROM2
3からの圧縮データ3出力は4ドツトにして、同時に補
正コードを補正用コードブロック27に出力する。すな
わち、ROM23からのランレングス出力は4ドツトに
し、補正コードを出力して1次のコード検出の時に、+
0.5ドツト処理を行うテーブル系を使用して変換を行
うのである。
0.5テーブル系では、(a)次のランレングスが3ド
ツトの場合には、変換後は4.5になるが、これを5ド
ツトとして出力し、補正コードは通常処理を行うテーブ
ル系を選択するように出力する。
ツトの場合には、変換後は4.5になるが、これを5ド
ツトとして出力し、補正コードは通常処理を行うテーブ
ル系を選択するように出力する。
また、(b)次のランレングスが2ドツトの場合、変換
後は3ドツトになり、この場合にはそのまま3ドツトに
相当するコードを出力し、補正コードは+〇、5処iの
テーブル系にする。
後は3ドツトになり、この場合にはそのまま3ドツトに
相当するコードを出力し、補正コードは+〇、5処iの
テーブル系にする。
このようにして、補正分が残ったまま1ラインのエンド
まで到達した時には、最後の圧縮コードにより補正する
。上記のように、補正分を常に十′(プラス)するよう
なコード系で通常処理テーブルを作成しておけば、ライ
ンエンドでの誤差修正は問題ない。
まで到達した時には、最後の圧縮コードにより補正する
。上記のように、補正分を常に十′(プラス)するよう
なコード系で通常処理テーブルを作成しておけば、ライ
ンエンドでの誤差修正は問題ない。
第2図は、第1図におけるROMのブロックイメージを
示す図であって、補正コードと使用するテーブルの関係
を示す。
示す図であって、補正コードと使用するテーブルの関係
を示す。
ここでは、ROM23から出力する補正コードを、2ビ
ツトとして説明する。このビット数は、密度変換倍率に
より異なる。補正コードre 00 toのときには、
入力された圧縮データ2に対して、そのまま変換するテ
ーブル系(Tablet)をアクセスする。また、補正
コードII OI Hのときには、圧縮データ2に対し
て補正1を行ったランレングスで変換するテーブル系(
Tablel)をアクセスする。
ツトとして説明する。このビット数は、密度変換倍率に
より異なる。補正コードre 00 toのときには、
入力された圧縮データ2に対して、そのまま変換するテ
ーブル系(Tablet)をアクセスする。また、補正
コードII OI Hのときには、圧縮データ2に対し
て補正1を行ったランレングスで変換するテーブル系(
Tablel)をアクセスする。
同じようにして、補正コード1110 IIのときには
、Table2 (補正2を行ったランレングスで変換
する)を、補正コード″11′′のときには、Tabl
e3(補正3を行ったランレングスで変換する)を、そ
れぞれアクセスする。
、Table2 (補正2を行ったランレングスで変換
する)を、補正コード″11′′のときには、Tabl
e3(補正3を行ったランレングスで変換する)を、そ
れぞれアクセスする。
第3図は、第1図のROM内のイメージを示す図である
。
。
第3図のテーブルの中で、入力アドレスに「補正コード
」の欄を、また、出力データの有効ビット数と変換コー
ドの間に「補正コード」の欄を。
」の欄を、また、出力データの有効ビット数と変換コー
ドの間に「補正コード」の欄を。
それぞれ挿入する。補正コード゛’oo”に対して、次
の入力アドレスがnのとき、検出ビットが“1″、有効
ビット数がXn、補正コードXl、変換コードnのテー
ブルをそのまま使用して変換する。同じようにして、ア
ドレスn+1のときにも、検出ビットII 1 F+、
有効ビット数Xnヤ1、補正コードX2、変換コード(
n+1)のテーブルをそのまま使用する。
の入力アドレスがnのとき、検出ビットが“1″、有効
ビット数がXn、補正コードXl、変換コードnのテー
ブルをそのまま使用して変換する。同じようにして、ア
ドレスn+1のときにも、検出ビットII 1 F+、
有効ビット数Xnヤ1、補正コードX2、変換コード(
n+1)のテーブルをそのまま使用する。
このように、本実施例では、第4図または第5図に示す
データ処理装置に第1図の補正コードブロック27を設
けることにより、圧縮データを密度変換する場合、再生
せずに圧縮データのまま密度変換することができ、その
際に整数以外の倍率の変換でも円滑に処理することがで
きるので、膨大な量の画像データの密度変換に対してシ
ステムの処理時間が短縮され、処理効率が向上する。
データ処理装置に第1図の補正コードブロック27を設
けることにより、圧縮データを密度変換する場合、再生
せずに圧縮データのまま密度変換することができ、その
際に整数以外の倍率の変換でも円滑に処理することがで
きるので、膨大な量の画像データの密度変換に対してシ
ステムの処理時間が短縮され、処理効率が向上する。
効 果
以上説明したようレコ、本発明によれば、すべての倍率
の密度変換を、圧縮データのまま処理することができる
ので、処理プロセス全体のパフォーマンスを向上できる
利点がある。
の密度変換を、圧縮データのまま処理することができる
ので、処理プロセス全体のパフォーマンスを向上できる
利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すデータ処理装置の要部
ブロック図、第2図は第1図における補正コードと使用
テーブルとの関係図、第3図は第1図におけるROMテ
ーブルの内容説明図、第4図は本発明の基礎となるデー
タ処理装置のブロック図、第5図は第4図の他の実施例
を示すブロック図、第6図は第4図におけるROM内の
テーブル説明図、第7図は従来のデータ処理システムの
ブロック図、第8図は第7図の各種動作フローチャート
である。 21:パラレル・シリアル変換回路、22:シフトレジ
スタ、23 :ROM、24 :パラレル・シリアル変
換回路、25ニジリアル・パラレル変換回路、26:コ
ントローラ、27:補正コードブロック、32:入力バ
ッファ、33:出力バッファ。 第 3 図 第 5 図 第 7 図 第 8 図 第 8 図 (e)
ブロック図、第2図は第1図における補正コードと使用
テーブルとの関係図、第3図は第1図におけるROMテ
ーブルの内容説明図、第4図は本発明の基礎となるデー
タ処理装置のブロック図、第5図は第4図の他の実施例
を示すブロック図、第6図は第4図におけるROM内の
テーブル説明図、第7図は従来のデータ処理システムの
ブロック図、第8図は第7図の各種動作フローチャート
である。 21:パラレル・シリアル変換回路、22:シフトレジ
スタ、23 :ROM、24 :パラレル・シリアル変
換回路、25ニジリアル・パラレル変換回路、26:コ
ントローラ、27:補正コードブロック、32:入力バ
ッファ、33:出力バッファ。 第 3 図 第 5 図 第 7 図 第 8 図 第 8 図 (e)
Claims (2)
- (1)圧縮された画像データに対して拡大、縮小等の密
度変換を行うデータ処理装置において、入力された1次
元圧縮データを別の1次元圧縮データに変換するための
記録素子からなる変換手段と、該変換手段の変換処理に
伴う補正を行う手段とを有し、該補正手段により整数倍
以外の補正分を常に次の入力データと加算する状態で順
次繰り返すことを特徴とするデータ処理装置。 - (2)上記変換手段には、前段に接続され、変換処理を
行うか否か、複数回行うか等の制御を行う入力バッファ
と、後段に接続され、出力するか否か、複数回出力する
か等の制御を行う出力バッファとを有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155638A JPS6215676A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155638A JPS6215676A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215676A true JPS6215676A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15610346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155638A Pending JPS6215676A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215676A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6189389A (ja) * | 1985-10-03 | 1986-05-07 | 凸版印刷株式会社 | セルロース繊維の改質方法 |
| JPH0345016U (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-25 | ||
| JPH0366515U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-27 |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60155638A patent/JPS6215676A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6189389A (ja) * | 1985-10-03 | 1986-05-07 | 凸版印刷株式会社 | セルロース繊維の改質方法 |
| JPH0345016U (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-25 | ||
| JPH0366515U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-27 |
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