JPS6215677A - バ−コ−ド読取装置 - Google Patents
バ−コ−ド読取装置Info
- Publication number
- JPS6215677A JPS6215677A JP60154576A JP15457685A JPS6215677A JP S6215677 A JPS6215677 A JP S6215677A JP 60154576 A JP60154576 A JP 60154576A JP 15457685 A JP15457685 A JP 15457685A JP S6215677 A JPS6215677 A JP S6215677A
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- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、イメージセンサ等を用いノ(−コード上を電
気的に走査し、JAN(Japan ArticleN
umber ing) 、 EAN(Europe A
rt ic、[e Numbering) 。
気的に走査し、JAN(Japan ArticleN
umber ing) 、 EAN(Europe A
rt ic、[e Numbering) 。
UPC(UniversajJ Product C
ode)の各タイプのバーコードを読み取るバーコード
読取装置に関するものである。
ode)の各タイプのバーコードを読み取るバーコード
読取装置に関するものである。
従来の技術
第2図はJAN、EAN、UPC,標準タイプのバーコ
ードの構成を示す図である。同図中、2−1゜2−2.
2−3は、左部(レフト)、中心部(センター)、右部
(ライト)基準バー、2−4゜2−5は左部明部スター
トマージン、右部明部スタートマージンである。以下明
部バーを白バー、暗部バーを黒バーと記す。レフト、ラ
イト各基準バー2−1,2−3はバー幅の等しい黒バー
、白バー、黒バーの3本のバーから成る。センター基準
バー2−2は、バー幅の等しい黒バー、白バー、黒バー
、白バーから構成される0以上の各基準バー幅は、1つ
のバーコードを構成する場合、レフト、センター、ライ
ト各基準バーともすべて等しい幅で構成される。以下、
この基準バー幅を前記バーコードの1モジユールと記す
。2− aから2−lはバーコードが表す数値(キャラ
クタ)を示す。1キヤラクタは白バー2本、黒バー2本
から構成され、各キャラクタを構成する白バー幅、黒バ
ー幅の総和は、前記基準バーの7倍、7モジユールとな
る。
ードの構成を示す図である。同図中、2−1゜2−2.
2−3は、左部(レフト)、中心部(センター)、右部
(ライト)基準バー、2−4゜2−5は左部明部スター
トマージン、右部明部スタートマージンである。以下明
部バーを白バー、暗部バーを黒バーと記す。レフト、ラ
イト各基準バー2−1,2−3はバー幅の等しい黒バー
、白バー、黒バーの3本のバーから成る。センター基準
バー2−2は、バー幅の等しい黒バー、白バー、黒バー
、白バーから構成される0以上の各基準バー幅は、1つ
のバーコードを構成する場合、レフト、センター、ライ
ト各基準バーともすべて等しい幅で構成される。以下、
この基準バー幅を前記バーコードの1モジユールと記す
。2− aから2−lはバーコードが表す数値(キャラ
クタ)を示す。1キヤラクタは白バー2本、黒バー2本
から構成され、各キャラクタを構成する白バー幅、黒バ
ー幅の総和は、前記基準バーの7倍、7モジユールとな
る。
従来のバーコード読み取り方法は、第2図に示fパー”
−ドIC対し、白パースタートマージン2−4あるいは
2−5を検出し、白パースタートマージンに続くレフト
あるいはライト基準バー2−1あるいは2−3を検出す
ることにより、バーコードのスタート位置と判定してい
た。
−ドIC対し、白パースタートマージン2−4あるいは
2−5を検出し、白パースタートマージンに続くレフト
あるいはライト基準バー2−1あるいは2−3を検出す
ることにより、バーコードのスタート位置と判定してい
た。
発明が解決しようとする問題点
しかし前記スタート位置検出方法では、一定のするため
、誤った白マージンを検出した場合、後に続くキャラク
タをデコードし、デコード処理が行えない場合に前記検
出口マージンがバーコードスタート白マージンでないこ
とを検出していた。
、誤った白マージンを検出した場合、後に続くキャラク
タをデコードし、デコード処理が行えない場合に前記検
出口マージンがバーコードスタート白マージンでないこ
とを検出していた。
したがって上記従来例では、バーコードスタート位置の
検出を行う際に、デコード処理を行うため、バーコード
スタート位置検出に時間がかかるという問題点を有して
いた。本発明は、前記問題点に対し、バーコードのスタ
ート位置を早く、正確に検出することを目的としている
。
検出を行う際に、デコード処理を行うため、バーコード
スタート位置検出に時間がかかるという問題点を有して
いた。本発明は、前記問題点に対し、バーコードのスタ
ート位置を早く、正確に検出することを目的としている
。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決するために本発明は、バーコード上を
電気的に走査し、前記バーコード白バー幅データと黒バ
ー幅データを、走査毎に順次装置内メモリに取り込む入
力手段と、前記メモリ内データに対し所定の幅以上の白
バーを順次検出する手段と、前記検出手段により検出し
た各自バーを、順次前記バーコードのスタート位置臼マ
ージンと仮定し、前記白マージン位置に対応したバーコ
ードレフト(バーコード開始部)基準バーを検出し、前
記検出基準バーに続く1キャラクタ分のバー幅データと
前記検出基準バーのバー幅データとの比を求め、前記比
が所定の範囲内である場合に前記検出基準バーをレフト
(バーコード開始部)基準バーと判定する手段と、前記
白マージン位置に対応したバーコードセンター基準バー
を検出し、前記検出基準バーに続く1キャラクタ分のバ
ー幅データと前記検出基準バーのバー幅データとの比を
求め、前記比が所定の範囲内である場合に前記検出基準
バーをセンター基準バーと判定する手段と、前記白マー
ジン位置に対応したバーコードライト(バーコード終了
部)基準バーを検出し、前記検出基準バー直前の1キャ
ラクタ分のバー幅データと前記検出基準バーのバー幅デ
ータとの比を求め、前記比が所定の範囲内である場合に
前記検出基準バーヲハーコードライト(バーコード終了
部)基準バーと判定する手段と、前記各判定結果が正し
い場合、前記検出白バーを前記バーコードレフト(バー
コード開始部)白マージン位置と判定し、前記メモリ内
バーコードデータに対し、前記検出バーコードスタート
マージン位置x D 、前記バーコードを数値データへ
変換するデコード処理手段から構成したバーコード読取
装置である。
電気的に走査し、前記バーコード白バー幅データと黒バ
ー幅データを、走査毎に順次装置内メモリに取り込む入
力手段と、前記メモリ内データに対し所定の幅以上の白
バーを順次検出する手段と、前記検出手段により検出し
た各自バーを、順次前記バーコードのスタート位置臼マ
ージンと仮定し、前記白マージン位置に対応したバーコ
ードレフト(バーコード開始部)基準バーを検出し、前
記検出基準バーに続く1キャラクタ分のバー幅データと
前記検出基準バーのバー幅データとの比を求め、前記比
が所定の範囲内である場合に前記検出基準バーをレフト
(バーコード開始部)基準バーと判定する手段と、前記
白マージン位置に対応したバーコードセンター基準バー
を検出し、前記検出基準バーに続く1キャラクタ分のバ
ー幅データと前記検出基準バーのバー幅データとの比を
求め、前記比が所定の範囲内である場合に前記検出基準
バーをセンター基準バーと判定する手段と、前記白マー
ジン位置に対応したバーコードライト(バーコード終了
部)基準バーを検出し、前記検出基準バー直前の1キャ
ラクタ分のバー幅データと前記検出基準バーのバー幅デ
ータとの比を求め、前記比が所定の範囲内である場合に
前記検出基準バーヲハーコードライト(バーコード終了
部)基準バーと判定する手段と、前記各判定結果が正し
い場合、前記検出白バーを前記バーコードレフト(バー
コード開始部)白マージン位置と判定し、前記メモリ内
バーコードデータに対し、前記検出バーコードスタート
マージン位置x D 、前記バーコードを数値データへ
変換するデコード処理手段から構成したバーコード読取
装置である。
作 用
本発明は上記の構成により、JAN、EAN、UPCタ
イプの各バーコードに対し、スタート白マージンを仮定
し、レフト基準バー、センター基準バー、ライト基準バ
ーの判定処理を行い、各判定処理が正しい場合に、バー
コードのスタート位置の判定を行う。以上の判定処理に
より、バーコードのデコード処理を行わず、バーコード
のスタート位置の検出を行うため、バーコードのスター
ト位置を早く、正確に検出することが可能となる。
イプの各バーコードに対し、スタート白マージンを仮定
し、レフト基準バー、センター基準バー、ライト基準バ
ーの判定処理を行い、各判定処理が正しい場合に、バー
コードのスタート位置の判定を行う。以上の判定処理に
より、バーコードのデコード処理を行わず、バーコード
のスタート位置の検出を行うため、バーコードのスター
ト位置を早く、正確に検出することが可能となる。
実施例
第1図は本発明の実施例におけるバーコード読取装置の
構成を示すブロック図である。第1図において、1は投
光部、2はイメージセンサ、3は増幅回路、4は波形整
形回路、5はメモリ、6はマイクロプロセッサ、7はタ
イミング発生回路である。第4図aにバーコードを示し
、このバーコードを観測した場合の、増幅回路3の出力
を第4図すに示し、波形整形回路出力を第4図Cに示す
。
構成を示すブロック図である。第1図において、1は投
光部、2はイメージセンサ、3は増幅回路、4は波形整
形回路、5はメモリ、6はマイクロプロセッサ、7はタ
イミング発生回路である。第4図aにバーコードを示し
、このバーコードを観測した場合の、増幅回路3の出力
を第4図すに示し、波形整形回路出力を第4図Cに示す
。
第4図Cに示すように、メモリ6には白バー、黒バー幅
データに対応した2値化データが白バー、黒バーの順に
順次入力される。
データに対応した2値化データが白バー、黒バーの順に
順次入力される。
第6図にはJAN、EAN、UPC標準タイプバーコー
ドを観測した場合のメモリ6内の白バー、黒バー人力デ
ータ例を示す。同図中、白・黒はバーの色、下部数字は
順次入力されたデータナンバーを示す。
ドを観測した場合のメモリ6内の白バー、黒バー人力デ
ータ例を示す。同図中、白・黒はバーの色、下部数字は
順次入力されたデータナンバーを示す。
本発明のバーコード読取装置では、所定のバー幅より広
い白バーについて、例えば白バー3に対して白バー3を
、レフトスタートマージンと仮定し、続く黒パー4.白
バー6、黒バー6に対して、3本の のバーi和 X = 4 +s −4−6を求め、(ζ
こで3は、データナンバー3.黒バーのバー幅データモ
ジニール数を示す。)続く1キャラクタ分のバー幅デー
タの総和、Y=7−)−8−1−9+10を求める。そ
してこのXとYとの比、Y/Xが所定の範凹円、例えば
、1.5 (x< 3.0の範囲に入っていれば、前記
黒パー4.白バー6、黒バー6を、レフト基準バーと判
定する(レフト基準バー判定処理)。
い白バーについて、例えば白バー3に対して白バー3を
、レフトスタートマージンと仮定し、続く黒パー4.白
バー6、黒バー6に対して、3本の のバーi和 X = 4 +s −4−6を求め、(ζ
こで3は、データナンバー3.黒バーのバー幅データモ
ジニール数を示す。)続く1キャラクタ分のバー幅デー
タの総和、Y=7−)−8−1−9+10を求める。そ
してこのXとYとの比、Y/Xが所定の範凹円、例えば
、1.5 (x< 3.0の範囲に入っていれば、前記
黒パー4.白バー6、黒バー6を、レフト基準バーと判
定する(レフト基準バー判定処理)。
同じく白バー3に対し、X=53−1−54+55゜Y
;56+57+58+59とl、、、Y/X(D比t−
求め、この比が所定の範囲に入っていれば、黒バー44
.白バー46.黒バー46を、ライト基準バーと判定す
る(、フィト基準バー判定処理)。さらに、白/<−3
に対し、Z=32+33+34+35 、Y:36+3
7+38+39を求め、Y/Zが所定の範囲内、例えば
、1 、O(”(2,5の範囲に入っていれば、前記白
バー27.黒バー28゜白バー29.黒バー30.白バ
ー31をセンター基準バーと判定する(センター基準バ
ー判定処理)(以上の各判定結果が正しい場合、前記白
パー3をレフトスタートマージンと判定し、メモリ内バ
ーコードデータ9から69に対し、標準タイプバーコー
ドのデコード処理を行い、バーコードの解読処理を行う
。また誤った白バーをスタート白マージンと仮定した場
合、例えば白バー1をレフト白マージンと仮定した場合
、レフト基準バー総和はX=2+3+4となシ、第1キ
ャラクタバー幅データ総和は、Y=5−)−8−)−7
−)−8となる。M5図において、Y / X = 7
モジユール/10モジユール=0.7となシ、レフト基
準バー判定処理の結果が誤シとなる。したがって続くス
タート白マージンの候補点、白パー3に対して、各判定
処理が行われ、正しいスタート位置検出が行われる。
;56+57+58+59とl、、、Y/X(D比t−
求め、この比が所定の範囲に入っていれば、黒バー44
.白バー46.黒バー46を、ライト基準バーと判定す
る(、フィト基準バー判定処理)。さらに、白/<−3
に対し、Z=32+33+34+35 、Y:36+3
7+38+39を求め、Y/Zが所定の範囲内、例えば
、1 、O(”(2,5の範囲に入っていれば、前記白
バー27.黒バー28゜白バー29.黒バー30.白バ
ー31をセンター基準バーと判定する(センター基準バ
ー判定処理)(以上の各判定結果が正しい場合、前記白
パー3をレフトスタートマージンと判定し、メモリ内バ
ーコードデータ9から69に対し、標準タイプバーコー
ドのデコード処理を行い、バーコードの解読処理を行う
。また誤った白バーをスタート白マージンと仮定した場
合、例えば白バー1をレフト白マージンと仮定した場合
、レフト基準バー総和はX=2+3+4となシ、第1キ
ャラクタバー幅データ総和は、Y=5−)−8−)−7
−)−8となる。M5図において、Y / X = 7
モジユール/10モジユール=0.7となシ、レフト基
準バー判定処理の結果が誤シとなる。したがって続くス
タート白マージンの候補点、白パー3に対して、各判定
処理が行われ、正しいスタート位置検出が行われる。
第6図に、JAN 、 EAN 、短縮タイプのバーコ
ードを観測した場合のメモリ6内白バー、黒バーの入力
データ例を示す。短縮タイプのバーコードデータは、第
3図に示すように、標準タイプに比べ、キャラクタ数が
4キヤラクタ少ない。しかし: レフト、センター、ラ
イトの各基準バーは、標準タイプのバーコードと全く同
様な形式をしているため、第5図に示した標準タイプの
バーコード同様の判定処理が行える。第6図において、
検出白バー、例えば、白パー3に対してレフト基準バー
判定処理ハ、X=4+5+6 、Yニア+8+9+10
、Y/Xとなる。以下同様にして、ライト基基バー判定
処理ハ、X=44+45+46 、Y=40+41+4
2+43 、Y/Xとをシ、センター基準バー判定処理
は、Z=24+25+26+27、Y=28+29+3
0+31 、Y/Zとなる。以上の各判定処理を行い、
各判定結果が正しかった場合、短縮タイプのバーコード
デコード処理を、バーコードデータ7から43に対して
行い、バーコードの解読を行う。
ードを観測した場合のメモリ6内白バー、黒バーの入力
データ例を示す。短縮タイプのバーコードデータは、第
3図に示すように、標準タイプに比べ、キャラクタ数が
4キヤラクタ少ない。しかし: レフト、センター、ラ
イトの各基準バーは、標準タイプのバーコードと全く同
様な形式をしているため、第5図に示した標準タイプの
バーコード同様の判定処理が行える。第6図において、
検出白バー、例えば、白パー3に対してレフト基準バー
判定処理ハ、X=4+5+6 、Yニア+8+9+10
、Y/Xとなる。以下同様にして、ライト基基バー判定
処理ハ、X=44+45+46 、Y=40+41+4
2+43 、Y/Xとをシ、センター基準バー判定処理
は、Z=24+25+26+27、Y=28+29+3
0+31 、Y/Zとなる。以上の各判定処理を行い、
各判定結果が正しかった場合、短縮タイプのバーコード
デコード処理を、バーコードデータ7から43に対して
行い、バーコードの解読を行う。
第7図に、本バーコード読取装置の、バーコード読み取
り処理フローを示す。
り処理フローを示す。
第7図の処理は、メモリ内バーコードデータをバーコー
ド取り込み方向(順方向)から走査し、バーコードスタ
ート位置を検出した一例である。
ド取り込み方向(順方向)から走査し、バーコードスタ
ート位置を検出した一例である。
すなわち、第5図、第6図に示すメモリ内バーコードデ
ータの、データナンバー○方向から順に白マージンを検
出した例である。第7図に示すフローにおいて、第7図
のアの処理に示すデータポイより大か?″と、同図工の
処理を″白バーPに対しライト基準バー判定処理″と、
第7図才、力の各処理を゛ゝ白白バー例対し標準タイプ
バーコードレフト基準バー判定処理″、′白バーPに対
し短縮タイプバーコードレフト基準バー判定処理″と変
更することにより、バーコードデータを逆方向から走査
し、逆方向からのバーコードの位置検出を行うことがで
きる。すなわち第5図、第6図に示すライト白マージン
(s−s、e−s)の位置検出が可能である。ライト白
マージン検出後、レフト白マージン(5−4,e−4)
は、ライト1白マージン位置より検出が行えるため、バ
ーコードのスタート位置も検出可能となる。
ータの、データナンバー○方向から順に白マージンを検
出した例である。第7図に示すフローにおいて、第7図
のアの処理に示すデータポイより大か?″と、同図工の
処理を″白バーPに対しライト基準バー判定処理″と、
第7図才、力の各処理を゛ゝ白白バー例対し標準タイプ
バーコードレフト基準バー判定処理″、′白バーPに対
し短縮タイプバーコードレフト基準バー判定処理″と変
更することにより、バーコードデータを逆方向から走査
し、逆方向からのバーコードの位置検出を行うことがで
きる。すなわち第5図、第6図に示すライト白マージン
(s−s、e−s)の位置検出が可能である。ライト白
マージン検出後、レフト白マージン(5−4,e−4)
は、ライト1白マージン位置より検出が行えるため、バ
ーコードのスタート位置も検出可能となる。
発明の効果
以上のように、本発明のバーコード読取装置では、メモ
リ内バーコードデータに対し、バーコードスタート白マ
ージン位置検出と、バーコードの標準タイプ、短縮タイ
プの判定を行った後に、バーコードデコード処理を行う
ため、バーコードデータを早く、正確に読み取ることが
できる優れた効果を奏するものである。
リ内バーコードデータに対し、バーコードスタート白マ
ージン位置検出と、バーコードの標準タイプ、短縮タイ
プの判定を行った後に、バーコードデコード処理を行う
ため、バーコードデータを早く、正確に読み取ることが
できる優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例におけるバーコード読取装置
の構成を示すブロック図、第2図はJAN、EAN。 UPCの標準タイプバーコードの構成を示すバーコード
構成図、第3図は、JAN、EANの短縮タイプバーコ
ードの構成を示す構成図、第4図は本発明の一実施例の
各部出力波形を示す各部出力波形図、第5図は本発明の
一実施例における標準タイプバーコードを観測した場合
のメモリ内取り込みデータの一例を示す図、M6図は本
発明の一実施例における短縮タイプバーコードを観測し
た場合のメモリ内取り込みデータの一例を示す図、第7
図は同装置による処理方法を示すフローチャートでちる
01・・・・・・投光部、2・・・・・・イメージセン
サ、3・・・・・・増幅回路、4・・・・・・波形整形
回路、5−・・・・・メモリ、6・・・・・・マイクロ
プロセッサ、7・・・・・・タイミング発生回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 (a−) (b) (す
の構成を示すブロック図、第2図はJAN、EAN。 UPCの標準タイプバーコードの構成を示すバーコード
構成図、第3図は、JAN、EANの短縮タイプバーコ
ードの構成を示す構成図、第4図は本発明の一実施例の
各部出力波形を示す各部出力波形図、第5図は本発明の
一実施例における標準タイプバーコードを観測した場合
のメモリ内取り込みデータの一例を示す図、M6図は本
発明の一実施例における短縮タイプバーコードを観測し
た場合のメモリ内取り込みデータの一例を示す図、第7
図は同装置による処理方法を示すフローチャートでちる
01・・・・・・投光部、2・・・・・・イメージセン
サ、3・・・・・・増幅回路、4・・・・・・波形整形
回路、5−・・・・・メモリ、6・・・・・・マイクロ
プロセッサ、7・・・・・・タイミング発生回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 (a−) (b) (す
Claims (1)
- バーコード上を電気的に走査し、前記バーコード明部バ
ー幅データと暗部バー幅データを走査毎に順次装置内メ
モリに取り込む入力手段と、前記メモリ内データに対し
所定の幅以上の明部バーを順次検出する手段と、前記検
出手段により検出した各明部バーを順次前記バーコード
のスタート位置明部マージンと仮定し、前記明部マージ
ン位置に対応したバーコード左部基準バーを検出し、前
記検出基準バーに続く1文字分のバー幅データと前記検
出基準バーのバー幅データとの比を求め、前記比が所定
の範囲内である場合に前記検出基準バーを左部基準バー
と判定する手段と、前記明部マージン位置に対応したバ
ーコード中心部基準バーを検出し、前記検出基準バーに
続く1文字分のバー幅データと前記検出基準バーのバー
幅データとの比を求め、前記比が所定の範囲内である場
合に前記検出基準バーを中心部基準バーと判定する手段
と、前記明部マージン位置に対応したバーコード右部基
準バーを検出し、前記検出基準バー直前の1文字分のバ
ー幅データと前記検出基準バーのバー幅データとの比を
求め、前記比が所定の範囲内である場合に前記検出基準
バーをバーコード右部基準バーと判定する手段と、前記
各判定結果が正しい場合前記検出明部マージン位置を前
記バーコード左部明部マージン位置と判定し、前記メモ
リ内バーコードデータに対し、前記検出バーコード明部
マージン位置より前記バーコードデータを数値データへ
変換するデコード処理手段から構成したバーコード読取
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154576A JPS6215677A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | バ−コ−ド読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154576A JPS6215677A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | バ−コ−ド読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215677A true JPS6215677A (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0544714B2 JPH0544714B2 (ja) | 1993-07-07 |
Family
ID=15587241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60154576A Granted JPS6215677A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | バ−コ−ド読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215677A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63244283A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | Fuji Facom Corp | バ−コ−ド処理装置 |
| JPS6478393A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-23 | Fujitsu Kiden | System for demodulating bar code |
| JPH02502679A (ja) * | 1987-01-30 | 1990-08-23 | フェデラル エクスプレス コーポレーション | バーコードをコード化し又解読する装置と方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575175A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-11 | Nec Corp | Bar code reader |
| JPS6011973A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-22 | Nec Corp | バ−コ−ド読取装置 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60154576A patent/JPS6215677A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02502679A (ja) * | 1987-01-30 | 1990-08-23 | フェデラル エクスプレス コーポレーション | バーコードをコード化し又解読する装置と方法 |
| JPS63244283A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | Fuji Facom Corp | バ−コ−ド処理装置 |
| JPS6478393A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-23 | Fujitsu Kiden | System for demodulating bar code |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0544714B2 (ja) | 1993-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |