JPS62157178A - 落下式鋼線巻取機 - Google Patents
落下式鋼線巻取機Info
- Publication number
- JPS62157178A JPS62157178A JP29407085A JP29407085A JPS62157178A JP S62157178 A JPS62157178 A JP S62157178A JP 29407085 A JP29407085 A JP 29407085A JP 29407085 A JP29407085 A JP 29407085A JP S62157178 A JPS62157178 A JP S62157178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel wire
- drum
- winding
- gear
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/02—Winding-up or coiling
- B21C47/10—Winding-up or coiling by means of a moving guide
- B21C47/14—Winding-up or coiling by means of a moving guide by means of a rotating guide, e.g. laying the material around a stationary reel or drum
- B21C47/143—Winding-up or coiling by means of a moving guide by means of a rotating guide, e.g. laying the material around a stationary reel or drum the guide being a tube
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は鋼線を環状に巻線する落下式の鋼線巻線機に
関するものである。
関するものである。
従来、巻線ドラムを固定とし、この巻線ドラムの中心軸
線上から供給される鋼線を、前記ドラムの外周に沿って
アーム回転されるターンブーりにより巻線ドラムの外周
に巻付けるように構成した落下式の鋼線巻取機は知られ
ている。
線上から供給される鋼線を、前記ドラムの外周に沿って
アーム回転されるターンブーりにより巻線ドラムの外周
に巻付けるように構成した落下式の鋼線巻取機は知られ
ている。
しかしながら、前記従来の鋼線巻取機は前記鋼線がドラ
ム巻線時に捩れてしまうという問題があり、このような
捩れの生じない鋼線巻取機の開発が望まれていた。
ム巻線時に捩れてしまうという問題があり、このような
捩れの生じない鋼線巻取機の開発が望まれていた。
この発明は前記従来の問題点を解決するために、ドラム
10に巻付けられる鋼線Wを引込み直後においてドラム
巻付けによる鋼線捩れ方向とは反対方向に予め捩るよう
にして、鋼線Wのドラム巻付時における捩れを相殺し、
以て巻線に鋼線捩れが生じるのを防止するようにしたこ
とを特徴とするもので、その要旨とする構成は、機台フ
レーム1に水平に軸支・され駆動装置によって回転され
る主軸2と、この主軸駆動ギヤ3の下側に噛合する回転
ギヤ4を備え該ギヤの連動によって垂直軸心周わりを回
転するように機台フレーム1に軸支された中心に鋼線挿
通路孔5aを有し且つ該通路孔の下端開口部に軸支した
シーブ12を介して鋼線Wを外側方に送出させることが
できる回転軸5と、この回転軸5に該回転軸の周わりを
一体に回転するように取付けられた遊星歯車6及びドラ
ム巻線用のターンプーリ7と、前記回転軸5の下端部に
フリー回転可能に支承された巻線ドラム10及び該ドラ
ムの下側に取付けられた巻線落下キャリア11と、前記
機台フレーム1の下側と巻線ドラムIOの上側外周部に
固定され前記遊星歯車6が噛合する上下一対のリング状
太陽歯車8.9と、主軸駆動ギヤ3の上側に噛合する回
転ギヤ14を備え該ギヤの連動により回転軸ギヤ4とは
反対方向に同一速度で回転駆動されるように機台フレー
ム1の回転f+h 5上方位置に回転支承された鋼線挿
通用の中心孔15aを有する回転盤15と、この回転盤
15の上に取付けられ引込プーリ17から供給される鋼
線Wをドラム巻付けによる鋼線捩れ方向とは反対方向に
予め捩る作用をなす鋼線捩り転子16とを具備してなる
ものである。
10に巻付けられる鋼線Wを引込み直後においてドラム
巻付けによる鋼線捩れ方向とは反対方向に予め捩るよう
にして、鋼線Wのドラム巻付時における捩れを相殺し、
以て巻線に鋼線捩れが生じるのを防止するようにしたこ
とを特徴とするもので、その要旨とする構成は、機台フ
レーム1に水平に軸支・され駆動装置によって回転され
る主軸2と、この主軸駆動ギヤ3の下側に噛合する回転
ギヤ4を備え該ギヤの連動によって垂直軸心周わりを回
転するように機台フレーム1に軸支された中心に鋼線挿
通路孔5aを有し且つ該通路孔の下端開口部に軸支した
シーブ12を介して鋼線Wを外側方に送出させることが
できる回転軸5と、この回転軸5に該回転軸の周わりを
一体に回転するように取付けられた遊星歯車6及びドラ
ム巻線用のターンプーリ7と、前記回転軸5の下端部に
フリー回転可能に支承された巻線ドラム10及び該ドラ
ムの下側に取付けられた巻線落下キャリア11と、前記
機台フレーム1の下側と巻線ドラムIOの上側外周部に
固定され前記遊星歯車6が噛合する上下一対のリング状
太陽歯車8.9と、主軸駆動ギヤ3の上側に噛合する回
転ギヤ14を備え該ギヤの連動により回転軸ギヤ4とは
反対方向に同一速度で回転駆動されるように機台フレー
ム1の回転f+h 5上方位置に回転支承された鋼線挿
通用の中心孔15aを有する回転盤15と、この回転盤
15の上に取付けられ引込プーリ17から供給される鋼
線Wをドラム巻付けによる鋼線捩れ方向とは反対方向に
予め捩る作用をなす鋼線捩り転子16とを具備してなる
ものである。
前記主軸2の回転駆動によるギヤ3,14の連動で回転
盤15が一方向に回転して、鋼線捩り転子16の軸心周
わりの回転作用により、引込み直後の鋼線Wが左右いず
れかの方向に先ず捩られる。一方、主軸駆動ギヤ3に下
側で噛合する回転ギヤ4と、この回転ギヤ4を取付けた
回転軸5は、回転盤15の回転方向とは反対方向に回転
駆動されるので、この反対方向の回転により前段で捩ら
れた鋼線Wの捩れが元に戻される(鋼線捩れが相殺され
る)。
盤15が一方向に回転して、鋼線捩り転子16の軸心周
わりの回転作用により、引込み直後の鋼線Wが左右いず
れかの方向に先ず捩られる。一方、主軸駆動ギヤ3に下
側で噛合する回転ギヤ4と、この回転ギヤ4を取付けた
回転軸5は、回転盤15の回転方向とは反対方向に回転
駆動されるので、この反対方向の回転により前段で捩ら
れた鋼線Wの捩れが元に戻される(鋼線捩れが相殺され
る)。
そして、前記ドラム10の外周を旋回するターンプーリ
7によって、巻線ドラムIOに順次に巻付けられるよう
になり、このとき遊星歯車6は固定のリング状太陽ii
g、9の巡りを旋回するので、回転軸5に対してフリー
回転可能に支承された巻線ドラムIOは回転せずに停止
したままの状態を維持する。なお、前記ドラム1oに巻
付けられた鋼線(巻線)は巻線落下キャリア11に順次
に落下され、梱包等の後工程に移行される。
7によって、巻線ドラムIOに順次に巻付けられるよう
になり、このとき遊星歯車6は固定のリング状太陽ii
g、9の巡りを旋回するので、回転軸5に対してフリー
回転可能に支承された巻線ドラムIOは回転せずに停止
したままの状態を維持する。なお、前記ドラム1oに巻
付けられた鋼線(巻線)は巻線落下キャリア11に順次
に落下され、梱包等の後工程に移行される。
以下、この発明の実施例を図面に従い具体的に説明する
と、図中1は足付き機台2oの上部フレームで、この機
台フレーム1には駆動装置(図示せず)によって回転さ
れる主軸2が軸受21によって水平に軸支されている。
と、図中1は足付き機台2oの上部フレームで、この機
台フレーム1には駆動装置(図示せず)によって回転さ
れる主軸2が軸受21によって水平に軸支されている。
5は中心に鋼線挿通路孔5aを有し且つ該通路孔の下端
開口部に軸支したシーブ12を介して鋼線Wを外側方に
送出させることができる回転軸5で、この回転軸5は主
軸駆動ギヤ3の下側に噛合する回転ギヤ4を備え、該ギ
ヤの連動によって垂直軸心周わりを回転するように機台
フレーム1に軸支されている。この回転軸5の回転ギヤ
4の下側位置には、回転軸5の周わりを一体に回転する
ようにアーム13.14を介して取付けられた遊星歯車
6とドラム巻線用のターンプーリ7が設けられ、このタ
ーンプーリ7を先端に軸着したアーム14には鋼線ロー
ラ矯正器18が備えられている。
開口部に軸支したシーブ12を介して鋼線Wを外側方に
送出させることができる回転軸5で、この回転軸5は主
軸駆動ギヤ3の下側に噛合する回転ギヤ4を備え、該ギ
ヤの連動によって垂直軸心周わりを回転するように機台
フレーム1に軸支されている。この回転軸5の回転ギヤ
4の下側位置には、回転軸5の周わりを一体に回転する
ようにアーム13.14を介して取付けられた遊星歯車
6とドラム巻線用のターンプーリ7が設けられ、このタ
ーンプーリ7を先端に軸着したアーム14には鋼線ロー
ラ矯正器18が備えられている。
10は前記回転軸5の下端部に回転軸受19によってフ
リー回転可能に支承された巻線ドラム1oで、この巻線
ドラムIOの下側には複数本の棒材を図示の折曲形成し
た巻線落下キャリア11が取付けられている。8.9は
前記遊星歯車6が噛合する上下一対のリング状太陽歯車
8.9で、この太陽歯車8.9は前記機台フレーム1の
下側と巻線ドラム10の上側外周部に図示の如く溶接固
定されている。
リー回転可能に支承された巻線ドラム1oで、この巻線
ドラムIOの下側には複数本の棒材を図示の折曲形成し
た巻線落下キャリア11が取付けられている。8.9は
前記遊星歯車6が噛合する上下一対のリング状太陽歯車
8.9で、この太陽歯車8.9は前記機台フレーム1の
下側と巻線ドラム10の上側外周部に図示の如く溶接固
定されている。
15は主軸駆動ギヤ3の上側に噛合する回転ギヤ14を
備えた回転盤で、この回転盤15は鋼線挿通用の中心孔
15aを有し、前記ギヤ3,14の連動により回転軸ギ
ヤ4とは反対方向に同一速度で回転駆動されるように機
台フレーム1の回転軸5上方位置(フレーム上方架台2
2)にベアリングを介して回転可能に支承されている。
備えた回転盤で、この回転盤15は鋼線挿通用の中心孔
15aを有し、前記ギヤ3,14の連動により回転軸ギ
ヤ4とは反対方向に同一速度で回転駆動されるように機
台フレーム1の回転軸5上方位置(フレーム上方架台2
2)にベアリングを介して回転可能に支承されている。
16はこの回転盤15の上にブラケット23で取付けら
れたブーりからなる鋼線捩り転子で、この転子1Gは突
台カバー24上に取付けた引込プーリ17から供給され
る鋼線Wをドラム巻付けによる鋼線捩れ方向とは反対方
向に予め捩る作用をなすもので、この転子ブーり溝には
引込みプーリ17から供給される量線Wが1回乃至複数
回に巻装される。なお、この鋼線捩り転子16は本実施
例の場合、回転盤15の偏心位置に取付けなブーりで構
成されているか、回転盤15上の中心位置に鋼線Wを蛇
行挿通し得るように縦に並べて配設した複数本のローラ
対で構成することも可能である。
れたブーりからなる鋼線捩り転子で、この転子1Gは突
台カバー24上に取付けた引込プーリ17から供給され
る鋼線Wをドラム巻付けによる鋼線捩れ方向とは反対方
向に予め捩る作用をなすもので、この転子ブーり溝には
引込みプーリ17から供給される量線Wが1回乃至複数
回に巻装される。なお、この鋼線捩り転子16は本実施
例の場合、回転盤15の偏心位置に取付けなブーりで構
成されているか、回転盤15上の中心位置に鋼線Wを蛇
行挿通し得るように縦に並べて配設した複数本のローラ
対で構成することも可能である。
25は前記ドラム10の巻き付けられた巻線を弾性的に
保持する複数個の巻線押え機構で、この各巻線押え機構
25は機台フレーム1の下側に固定された湾曲管26と
、この湾曲管26の先端部に出没自在に嵌挿された橘形
またはローラ形(図示例は橘形)の巻線押え体28と、
前記湾曲管2Bに内装され巻線押え体28をドラム側に
付勢するスプリング2Gとから構成されている。
保持する複数個の巻線押え機構で、この各巻線押え機構
25は機台フレーム1の下側に固定された湾曲管26と
、この湾曲管26の先端部に出没自在に嵌挿された橘形
またはローラ形(図示例は橘形)の巻線押え体28と、
前記湾曲管2Bに内装され巻線押え体28をドラム側に
付勢するスプリング2Gとから構成されている。
而して、前記主軸2が図示矢印イ方向に回転駆動される
と、ギヤ3,14の連動で回転盤15が図示矢印凸方向
に回転して、鋼線捩り転子16の軸心周゛わりの回転作
用により、引込み直後の鋼線Wが右回り方向(時計回り
方向)に先ず捩られる。一方、主軸駆動ギヤ3に下側で
噛合する回転ギヤ4と、この回転ギヤ4を取付けた回転
軸5は、回転盤15の回転方向とは反対方向(図示矢印
口方向)に回転駆動されるので、この反対方向の回転に
より前段で捩られた鋼線Wの捩れが元に戻される(f1
4線捩れが相殺される)。そして、前記ドラム10の外
周をアーム旋回するターンプーリ7によって、巻線ドラ
ム10に順次に巻付けられるようになり、このとき遊星
歯車6は固定のリング状太陽歯車8゜9の巡りを旋回す
るので、回転軸5に対してフリー回転可能に支承された
巻線ドラム10は回転せずに停止したままの状態を維持
する。なお、前記ドラム10に巻付けられた鋼線(巻線
)は巻線押え機構25の押え体2gを押し退けながら、
巻線落下キャリア1工に一巻ずつ順次に落下され、この
キャリア11の下側に置いた秤で計量し、所定の位置で
巻線切断して箱内に直接梱包するか、或いはクレーン吊
りキャリアで梱包等の後工程に移行される。
と、ギヤ3,14の連動で回転盤15が図示矢印凸方向
に回転して、鋼線捩り転子16の軸心周゛わりの回転作
用により、引込み直後の鋼線Wが右回り方向(時計回り
方向)に先ず捩られる。一方、主軸駆動ギヤ3に下側で
噛合する回転ギヤ4と、この回転ギヤ4を取付けた回転
軸5は、回転盤15の回転方向とは反対方向(図示矢印
口方向)に回転駆動されるので、この反対方向の回転に
より前段で捩られた鋼線Wの捩れが元に戻される(f1
4線捩れが相殺される)。そして、前記ドラム10の外
周をアーム旋回するターンプーリ7によって、巻線ドラ
ム10に順次に巻付けられるようになり、このとき遊星
歯車6は固定のリング状太陽歯車8゜9の巡りを旋回す
るので、回転軸5に対してフリー回転可能に支承された
巻線ドラム10は回転せずに停止したままの状態を維持
する。なお、前記ドラム10に巻付けられた鋼線(巻線
)は巻線押え機構25の押え体2gを押し退けながら、
巻線落下キャリア1工に一巻ずつ順次に落下され、この
キャリア11の下側に置いた秤で計量し、所定の位置で
巻線切断して箱内に直接梱包するか、或いはクレーン吊
りキャリアで梱包等の後工程に移行される。
この発明の落下式鋼線巻取機は、前記のような鋼線捩り
転子16°を具備するものであるから、ドラム10に巻
付けられる鋼線Wを引込プーリ17からの引込み直後に
おいてドラム巻付けによる鋼線捩れ方向とは反対方向に
予め捩ることにより、鋼線Wのドラム巻付時における捩
れをIft殺し、以て巻線に鋼線捩れが生じるのを防止
することができる効果がある。
転子16°を具備するものであるから、ドラム10に巻
付けられる鋼線Wを引込プーリ17からの引込み直後に
おいてドラム巻付けによる鋼線捩れ方向とは反対方向に
予め捩ることにより、鋼線Wのドラム巻付時における捩
れをIft殺し、以て巻線に鋼線捩れが生じるのを防止
することができる効果がある。
図面はこの発明の落下式鋼線巻取機を示す中央縦断面図
である。 1・・・機台フレーム、2・・・主軸、3・・・主軸駆
動ギヤ、4・・・回転ギヤ、W・・・鋼線、5・・・回
転軸、5a・・・鋼線挿通路孔、6・・・遊星歯車、7
・・・ドラム巻線用のターンプーリ、8,9・・リング
状の太陽歯車、10・・・巻線ドラム、11−・・・巻
線落下キャリア、12・・・シーブ、13.14・・・
回転アーム、15・・・回転盤、16・・・鋼線捩り転
子、17・・・鋼線引込プーリ。
である。 1・・・機台フレーム、2・・・主軸、3・・・主軸駆
動ギヤ、4・・・回転ギヤ、W・・・鋼線、5・・・回
転軸、5a・・・鋼線挿通路孔、6・・・遊星歯車、7
・・・ドラム巻線用のターンプーリ、8,9・・リング
状の太陽歯車、10・・・巻線ドラム、11−・・・巻
線落下キャリア、12・・・シーブ、13.14・・・
回転アーム、15・・・回転盤、16・・・鋼線捩り転
子、17・・・鋼線引込プーリ。
Claims (1)
- 機台フレーム(1)に水平に軸支され駆動装置によって
回転される主軸(2)と、この主軸枢動ギヤ(3)の下
側に噛合する回転ギヤ(4)を備え該ギヤの連動によっ
て垂直軸心周わりを回転するように機台フレーム(1)
に軸支された中心に鋼線挿通路孔(5a)を有し且つ該
通路孔の下端開口部に軸支したシーブ(12)を介して
鋼線(W)を外側方に送出させることができる回転軸(
5)と、この回転軸(5)に該回転軸の周わりを一体に
回転するように取付けられた遊星歯車(6)及びドラム
巻線用のターンプーリ(7)と、前記回転軸(5)の下
端部にフリー回転可能に支承された巻線ドラム(10)
及び該ドラムの下側に取付けられた巻線落下キャリア(
11)と、前記機台フレーム(1)の下側と巻線ドラム
(10)の上側外周部に固定され前記遊星歯車(6)が
噛合する上下一対のリング状太陽歯車(8)、(9)と
、主軸駆動ギヤ(3)の上側に噛合する回転ギヤ(14
)を備え該ギヤの連動により回転軸ギヤ(4)とは反対
方向に同一速度で回転駆動されるように機台フレーム(
1)の回転軸(5)上方位置に回転支承された鋼線挿通
用の中心孔(15a)を有する回転盤(15)と、この
回転盤(15)の上に取付けられ引込プーリ(17)か
ら供給される鋼線(W)をドラム巻付けによる鋼線捩れ
方向とは反対方向に予め捩る作用をなす鋼線捩り転子(
16)とを具備してなる落下式鋼線巻線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29407085A JPS62157178A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 落下式鋼線巻取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29407085A JPS62157178A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 落下式鋼線巻取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157178A true JPS62157178A (ja) | 1987-07-13 |
| JPH0151428B2 JPH0151428B2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=17802894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29407085A Granted JPS62157178A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 落下式鋼線巻取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62157178A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238199A (en) * | 1990-11-20 | 1993-08-24 | Voest-Alpine Industrieanlagenbau G.M.B.H. | Arrangement to be used for laying a wire in circular windings |
| CN102701012A (zh) * | 2012-06-04 | 2012-10-03 | 江苏佳成机械有限公司 | 梅花落线机中的传动装置 |
| CN103464523A (zh) * | 2013-09-15 | 2013-12-25 | 无锡平盛科技有限公司 | 象鼻式收线机上的进线导轮组件 |
| CN103464522A (zh) * | 2013-09-15 | 2013-12-25 | 无锡平盛科技有限公司 | 象鼻式收线机上的出线导轮组件 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP29407085A patent/JPS62157178A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238199A (en) * | 1990-11-20 | 1993-08-24 | Voest-Alpine Industrieanlagenbau G.M.B.H. | Arrangement to be used for laying a wire in circular windings |
| CN102701012A (zh) * | 2012-06-04 | 2012-10-03 | 江苏佳成机械有限公司 | 梅花落线机中的传动装置 |
| CN103464523A (zh) * | 2013-09-15 | 2013-12-25 | 无锡平盛科技有限公司 | 象鼻式收线机上的进线导轮组件 |
| CN103464522A (zh) * | 2013-09-15 | 2013-12-25 | 无锡平盛科技有限公司 | 象鼻式收线机上的出线导轮组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0151428B2 (ja) | 1989-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6218250B2 (ja) | ||
| CN208570208U (zh) | 一种笼绞链轮退扭成缆机构 | |
| JPS589181B2 (ja) | 回転組ひも機のボビン駆動機構 | |
| JPS62157178A (ja) | 落下式鋼線巻取機 | |
| JPS6052657B2 (ja) | 巻回装置 | |
| US2929575A (en) | Flyer type wire coiling machine | |
| JPS61282272A (ja) | 線材巻付装置 | |
| CN106463214B (zh) | 绞合线制造装置和绞合线制造方法 | |
| US2277102A (en) | Tension control apparatus | |
| JP2624825B2 (ja) | 電機子の巻線装置 | |
| JPH07237827A (ja) | 自動束ね線テープ巻き装置 | |
| US3955348A (en) | Wire cabler | |
| GB918748A (en) | Wire packaging machine | |
| US6863237B2 (en) | Device for coiling up a thread or wire-type object | |
| CN112201956B (zh) | 一种移动卫星天线的旋转装置 | |
| JPH08171828A (ja) | 双方向回転型撚線機 | |
| JP4652832B2 (ja) | ケーブルビード製造装置 | |
| JP5054429B2 (ja) | ケーブルビード成形機 | |
| JPH04365753A (ja) | 給糸スタンド | |
| JP2603825B2 (ja) | コイル巻線装置 | |
| JPH0218035Y2 (ja) | ||
| JPH03200674A (ja) | 線状体の巻込収納装置 | |
| JP3052219B2 (ja) | 配線用スパイラルチューブの巻き付け方法と装置 | |
| JPH073676A (ja) | 撚線機 | |
| JP2670078B2 (ja) | トロイダル巻線方法及びその装置 |