JPS62157358A - ビデオ・テ−プ駒記録/再生方法及びその装置 - Google Patents
ビデオ・テ−プ駒記録/再生方法及びその装置Info
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- JPS62157358A JPS62157358A JP60299245A JP29924585A JPS62157358A JP S62157358 A JPS62157358 A JP S62157358A JP 60299245 A JP60299245 A JP 60299245A JP 29924585 A JP29924585 A JP 29924585A JP S62157358 A JPS62157358 A JP S62157358A
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- head
- frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ビデオ・テープ記録/再生方法及び装置の改
良に関し、より具体的には、ビデオ・テープ記録/再生
装置において駒記録及び/またば々駒再生を可能にする
駒記録/再生方法及び装−に関する。
良に関し、より具体的には、ビデオ・テープ記録/再生
装置において駒記録及び/またば々駒再生を可能にする
駒記録/再生方法及び装−に関する。
[従来の技術]
磁気テープの間歇送りを可能にして、駒落し撮影、−駒
または1フレーム単位での編集を行なえるようにしたビ
デオ・テープ記録/再生装置は、公知である。この装置
では、磁気テープの間歇送りを精度よく行なうために、
当該磁気テープの制御トラックに間歇送り制御用のクロ
ック信号を予め記録しておく方法が採られる。このクロ
ック信号の記録は、通常の動画撮影と同様に磁気テープ
を走行させて行なうのだが、ビデオ・トラックには何も
記録しない。
または1フレーム単位での編集を行なえるようにしたビ
デオ・テープ記録/再生装置は、公知である。この装置
では、磁気テープの間歇送りを精度よく行なうために、
当該磁気テープの制御トラックに間歇送り制御用のクロ
ック信号を予め記録しておく方法が採られる。このクロ
ック信号の記録は、通常の動画撮影と同様に磁気テープ
を走行させて行なうのだが、ビデオ・トラックには何も
記録しない。
[発明が解決しようとする問題点]
間歇送り制御信号のこのような記録方法では、その磁気
テープの動画撮影の場合と同じだけの時間がかかり、能
率的でない。更には、キャプスタン・モータのワウフラ
ッタや、キャプスタンとピンチローラとの間のスリップ
によるテープ速度の変化によって、この間歇送り制御信
号が不等間隔に記録され、好ましくない。
テープの動画撮影の場合と同じだけの時間がかかり、能
率的でない。更には、キャプスタン・モータのワウフラ
ッタや、キャプスタンとピンチローラとの間のスリップ
によるテープ速度の変化によって、この間歇送り制御信
号が不等間隔に記録され、好ましくない。
また、この従来の方法では、一本の磁気テープの全体が
間歇送り撮影用に限定されるので、磁気テープの利用効
率が悪いばかりか、一本の磁気テープにおいて連続撮影
と間歇撮影、及び連続再生と間歇再生を適宜に切り換え
て実行することかでめ制御トラックに記録する、という
操作を必要としないビデオ・テープ駒記録/再生方法及
びその装置を提供することにある。
間歇送り撮影用に限定されるので、磁気テープの利用効
率が悪いばかりか、一本の磁気テープにおいて連続撮影
と間歇撮影、及び連続再生と間歇再生を適宜に切り換え
て実行することかでめ制御トラックに記録する、という
操作を必要としないビデオ・テープ駒記録/再生方法及
びその装置を提供することにある。
本発明の第2の目的は、一本の磁気テープ上で連続記録
と一駒記録とを混在させることができ、また、連続再生
と一駒再生を簡単に切り換えうるビデオ・テープ記録/
再生方法及び装置を提供することである。
と一駒記録とを混在させることができ、また、連続再生
と一駒再生を簡単に切り換えうるビデオ・テープ記録/
再生方法及び装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
本発明では、テープ走行方向に所定間隔隔てて制御信号
記録ヘッド、第1の制御信号再生ヘッド、及び第2の制
御信号再生ヘッドを配置した記録/再生装置を用いる。
記録ヘッド、第1の制御信号再生ヘッド、及び第2の制
御信号再生ヘッドを配置した記録/再生装置を用いる。
そして、駒記録時には、制御信号記録ヘッドで記録した
制御信号を第1の制御信号再生ヘッドで再まし、この再
生制御信号により当該制御信号記録ヘッドを励起して制
御信号を記録させ、第2の制御信号再生ヘッドで再生し
た制御信号により磁気テープの走行を停止させる。
制御信号を第1の制御信号再生ヘッドで再まし、この再
生制御信号により当該制御信号記録ヘッドを励起して制
御信号を記録させ、第2の制御信号再生ヘッドで再生し
た制御信号により磁気テープの走行を停止させる。
また、駒再生時には、制御信号記録ヘッドによる制御信
号の記録を禁止し、第2の制御信号記録ヘッドで再生し
た制御信号により磁気テープの走行を停止させる。
号の記録を禁止し、第2の制御信号記録ヘッドで再生し
た制御信号により磁気テープの走行を停止させる。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図示した図面を参照して、本
発明を詳述する。
発明を詳述する。
第1図は、本発明に係る装置のブロック図を示す。10
は磁気テープであり、記録又は再生時に矢印12の方向
に移動する。14は、磁気テープ10のキャプスタン・
モータであり、モータ駆動回路16からの駆動信号に応
じた回転数で回転する。モータ駆動回路16は、入力信
号の直流電圧レベル(パルス信号の場合にはその平均電
圧)に応じた回転数でモータ14を回転させる回路であ
り、入力電圧が所定値以下又は零のときにはモータ14
を回転させない。18はビデオ信号の記録・再生ヘッド
であり、記録用ビデオ信号及び再生されたビデオ信号を
処理するビデオ信号処理回路20に接続する。このビデ
オ信号処理回路20は本発明の要部ではなく、また、公
知の回路を用いるので、詳細な説明は省略する。
は磁気テープであり、記録又は再生時に矢印12の方向
に移動する。14は、磁気テープ10のキャプスタン・
モータであり、モータ駆動回路16からの駆動信号に応
じた回転数で回転する。モータ駆動回路16は、入力信
号の直流電圧レベル(パルス信号の場合にはその平均電
圧)に応じた回転数でモータ14を回転させる回路であ
り、入力電圧が所定値以下又は零のときにはモータ14
を回転させない。18はビデオ信号の記録・再生ヘッド
であり、記録用ビデオ信号及び再生されたビデオ信号を
処理するビデオ信号処理回路20に接続する。このビデ
オ信号処理回路20は本発明の要部ではなく、また、公
知の回路を用いるので、詳細な説明は省略する。
22はビデオ・テープの制御トラックに制御信号を書き
込む制御信号記録ヘッドであり、24は、その制御信号
を読み取る制御信号再生ヘッドである。
込む制御信号記録ヘッドであり、24は、その制御信号
を読み取る制御信号再生ヘッドである。
この記録ヘッド22と再生ヘッド24とは、磁気テーブ
制御トラックに記録される制御信号パルスの間隔(又は
その整数倍)に実質的に等しい一定の間隔C!を置いて
配置されている。このために(ま、両ヘッド22.24
を一体に形成した部品を用いるのが好ましい。記録ヘッ
ド22と再生ヘッド24の好ましい間隔は、ビデオ信号
の1フレーム分に相当する距離である。26は、制御信
号再生ヘッド24と同様の再生用磁気ヘッドであり、再
生ベッド24から距II g、2のところに配置しであ
る。
制御トラックに記録される制御信号パルスの間隔(又は
その整数倍)に実質的に等しい一定の間隔C!を置いて
配置されている。このために(ま、両ヘッド22.24
を一体に形成した部品を用いるのが好ましい。記録ヘッ
ド22と再生ヘッド24の好ましい間隔は、ビデオ信号
の1フレーム分に相当する距離である。26は、制御信
号再生ヘッド24と同様の再生用磁気ヘッドであり、再
生ベッド24から距II g、2のところに配置しであ
る。
28は、指示パルス入力に応じて制御信号を形成する制
御信号発生回路であり、その出力が制御信号記録ヘッド
22に印加される。制御信号再生ヘッド24の出力は、
制御信号再生回路30に接続する。
御信号発生回路であり、その出力が制御信号記録ヘッド
22に印加される。制御信号再生ヘッド24の出力は、
制御信号再生回路30に接続する。
この制御信号再生回路30は、再生ヘッド24からの制
御信号から短い時間幅の電気制御信号を形成する回路で
ある。制御信号再生回路30の出力は、アンド・ゲート
32を介してオア・ゲート34の一方の入力に接続する
。トリガ回路38は、磁気テープのどこにあっても、記
録モードの選択後に記録動作を開始する際に最初の1つ
の制御信号の1込を制御信号記録ヘッド22に指示する
回路であり、その出力がオア・ゲート34のもう一つの
入力に接続する。オア・ゲート34の出力は、制御信号
発生回路28の入力に接続する。つまり、オア・ゲート
34の出力信号が、制御信号発生回路28への指示信号
となる。スイッチ36は、記録モードのとき閉成され、
再生モードのときは開放されている。スイッチ36が閉
成されていると、制御信号発生回路28が動作状態にな
り、開放されていると、不動作状態にある。このスイッ
チ36は、オア・ゲート34と回路28との間でも、回
路28とヘッド22の間でもよい。
御信号から短い時間幅の電気制御信号を形成する回路で
ある。制御信号再生回路30の出力は、アンド・ゲート
32を介してオア・ゲート34の一方の入力に接続する
。トリガ回路38は、磁気テープのどこにあっても、記
録モードの選択後に記録動作を開始する際に最初の1つ
の制御信号の1込を制御信号記録ヘッド22に指示する
回路であり、その出力がオア・ゲート34のもう一つの
入力に接続する。オア・ゲート34の出力は、制御信号
発生回路28の入力に接続する。つまり、オア・ゲート
34の出力信号が、制御信号発生回路28への指示信号
となる。スイッチ36は、記録モードのとき閉成され、
再生モードのときは開放されている。スイッチ36が閉
成されていると、制御信号発生回路28が動作状態にな
り、開放されていると、不動作状態にある。このスイッ
チ36は、オア・ゲート34と回路28との間でも、回
路28とヘッド22の間でもよい。
トリガ回路38は、端子39に印加される記録モード・
パルスにより活動状態にされる。利用者が装置を再生モ
ードから記録モードに切り換えたときに、この記録モー
ド・パルスが端子39に印加される。
パルスにより活動状態にされる。利用者が装置を再生モ
ードから記録モードに切り換えたときに、この記録モー
ド・パルスが端子39に印加される。
キャプスタン・モータ14は、所定回転量毎にFGパル
スを発生しており、このFGパルスは、トリガ回路38
に送られ、トリガ回路38は、テープ10の走行速度が
所定値以上に達したか否かを判断し、所定値以上となる
時に、パルスをオア・ゲート34に出力する。このFG
パルスはまた、スイッチ40を介してカウンタ42の入
力に接続する。カウンタ42はセット(S)端子とリセ
ット(R)端子とを具備する。このセット(S)端子に
は、記録モードから再生モードへの切換時に再生モード
・パルスが印加され、カウンタ42の内容を最大値にセ
ットする。R端子は端子39に接続する。
スを発生しており、このFGパルスは、トリガ回路38
に送られ、トリガ回路38は、テープ10の走行速度が
所定値以上に達したか否かを判断し、所定値以上となる
時に、パルスをオア・ゲート34に出力する。このFG
パルスはまた、スイッチ40を介してカウンタ42の入
力に接続する。カウンタ42はセット(S)端子とリセ
ット(R)端子とを具備する。このセット(S)端子に
は、記録モードから再生モードへの切換時に再生モード
・パルスが印加され、カウンタ42の内容を最大値にセ
ットする。R端子は端子39に接続する。
カウンタ42の保持値、即ち出力値は、ゲート制御回路
44及び同46に入力される。ゲート制御回路44の出
力は、アンド・ゲート32の残りの入力に接続する。ゲ
ート制御回路44は、カウンタ42の出力値が、制御信
号記録ヘッド22と制御信号再生ヘッド24との間の距
離Q1よりも僅かに小さい値に相当する量であるときに
、信号H(高)をアンド・ゲート32に出力する。ゲー
ト制御回路44はリセット(R)端子を具備し、このリ
セット端子は端子39に接続する。ゲート制御回路44
は、リセット端子に記録モード・パルスが入力されると
、その出力がL(低)となり、以後、カウンタ42の出
力が所定値より小さい段階では常にLを出力する。
44及び同46に入力される。ゲート制御回路44の出
力は、アンド・ゲート32の残りの入力に接続する。ゲ
ート制御回路44は、カウンタ42の出力値が、制御信
号記録ヘッド22と制御信号再生ヘッド24との間の距
離Q1よりも僅かに小さい値に相当する量であるときに
、信号H(高)をアンド・ゲート32に出力する。ゲー
ト制御回路44はリセット(R)端子を具備し、このリ
セット端子は端子39に接続する。ゲート制御回路44
は、リセット端子に記録モード・パルスが入力されると
、その出力がL(低)となり、以後、カウンタ42の出
力が所定値より小さい段階では常にLを出力する。
ゲート制御回路46は、端子39に接続するリセット端
子を具備し、その入力はカウンタ42の出力に接続し、
その出力は、アンド・ゲート48の一方の入力に接続す
る。ゲート制御回路46は、リセットされた状態では信
号L(低)を出力し、カウンタ42の出力値が制御信号
記録ヘッド22と第2の制御信号再生ヘッド26との間
の距離<Qt +Q2)に相当する曇より僅かに少ない
量以上を示すときに信号H(高)を出力する。
子を具備し、その入力はカウンタ42の出力に接続し、
その出力は、アンド・ゲート48の一方の入力に接続す
る。ゲート制御回路46は、リセットされた状態では信
号L(低)を出力し、カウンタ42の出力値が制御信号
記録ヘッド22と第2の制御信号再生ヘッド26との間
の距離<Qt +Q2)に相当する曇より僅かに少ない
量以上を示すときに信号H(高)を出力する。
第2の制御信号再生ヘッド26の出力は、制御信号再生
回路30と同様の制御信号再生回路50に接続し、この
制御信号再生回路50の出力は、アンド・ゲート48の
もう一つの入力に接続する。
回路30と同様の制御信号再生回路50に接続し、この
制御信号再生回路50の出力は、アンド・ゲート48の
もう一つの入力に接続する。
52は駒送り信号発生回路であり、入力端子54に駒送
り指示パルスが入力されると、信号Hを出力する。この
駒送り信号発生回路12はリセット(R)端子を具備し
、このリセット端子はアンド・ゲート48の出力に接続
する。駒送り信号発生回路52の出力は、流路切換スイ
ッチ56を介してモータ駆動回路16に接続する。
り指示パルスが入力されると、信号Hを出力する。この
駒送り信号発生回路12はリセット(R)端子を具備し
、このリセット端子はアンド・ゲート48の出力に接続
する。駒送り信号発生回路52の出力は、流路切換スイ
ッチ56を介してモータ駆動回路16に接続する。
58は連続送り信号発生回路であり、その第1の入力に
はアンド・ゲート48からの再生制御信号が接続し、第
2の入力には、磁気テープ10の送り速度の基準となる
基準信号、例えば垂直同期信号が接続する。この連続送
り信号発生回路58は、アンド・ゲート48からの再生
制御信号を基準信号と比較し、その結果として、磁気テ
ープ10を走行させるべき速度を示す信号を出力する。
はアンド・ゲート48からの再生制御信号が接続し、第
2の入力には、磁気テープ10の送り速度の基準となる
基準信号、例えば垂直同期信号が接続する。この連続送
り信号発生回路58は、アンド・ゲート48からの再生
制御信号を基準信号と比較し、その結果として、磁気テ
ープ10を走行させるべき速度を示す信号を出力する。
この回路58の出力は、流路切換スイッチ56を介して
モータ駆動回路16に送られる。
モータ駆動回路16に送られる。
スイッチ56は、駒送り記録/再生のときは、S側に接
続し、連続記録/再生のときはN側に接続する。
続し、連続記録/再生のときはN側に接続する。
モータ駆動回路16は、入力信号の電圧レベルとか、入
力信号のパルス・デユーティ比に応じて、キャプスタン
・モータ14の回転数を制御しつつモータ14を駆動す
る。
力信号のパルス・デユーティ比に応じて、キャプスタン
・モータ14の回転数を制御しつつモータ14を駆動す
る。
第2図は、第1図の回路の各ブロックをより詳細に図示
した回路図である。
した回路図である。
トリガ回路38は、キャプスタン・モータ14からのF
Gパルスから、モータ14の回転数、即ち磁気テープ1
0の走行速度を表わす電圧値を出力するf/V変換器7
0と、このf/V変換器70の出力を所定値と比較し、
所定値を越す場合に信号Hを出力する比較回路72とを
具備する。比較回路72の出力はアンド・ゲート74の
一方の入力に接続し、アンド・ゲート74の他の入力に
は、R−Sフリップフロップ76のQ出力が接続する。
Gパルスから、モータ14の回転数、即ち磁気テープ1
0の走行速度を表わす電圧値を出力するf/V変換器7
0と、このf/V変換器70の出力を所定値と比較し、
所定値を越す場合に信号Hを出力する比較回路72とを
具備する。比較回路72の出力はアンド・ゲート74の
一方の入力に接続し、アンド・ゲート74の他の入力に
は、R−Sフリップフロップ76のQ出力が接続する。
R−3フリツプフロツプ76のS入力端子には、記録モ
ード・パルスの端子39が接続する。アンド・ゲート7
4の出力は、オア・ゲート34の一方の入力に接続する
と共に、R−8フリツプ7Oツブ76のR端子にも接続
する。
ード・パルスの端子39が接続する。アンド・ゲート7
4の出力は、オア・ゲート34の一方の入力に接続する
と共に、R−8フリツプ7Oツブ76のR端子にも接続
する。
従って、このトリが回路38は、駒記録か連続記録かに
拘わらず、再生モードから記録モードに切り換えた直後
の記録動作で、磁気テープ10の走行速度が一定値以上
になったときに短いパルスを発生する。
拘わらず、再生モードから記録モードに切り換えた直後
の記録動作で、磁気テープ10の走行速度が一定値以上
になったときに短いパルスを発生する。
第3図は、このトリガ回路38の動作シーケンスの説明
図である。パルス78は端子39の記録モード・パルス
であり、79は、!’/V変換器70の出力を誇張して
示す。80は、比較回路72の出力を示す。
図である。パルス78は端子39の記録モード・パルス
であり、79は、!’/V変換器70の出力を誇張して
示す。80は、比較回路72の出力を示す。
81はR−8フリツプ70ツブ76のQ出力を示し、8
2はアンド・ゲート74の出力を示す。この図から、磁
気テープ10の移動速度が所定基準値を越える時点でア
ンド・ゲート74が短いパルスを出力し、その後に磁気
テープ10の移動速度が落ち、再度所定基準値を越える
ことがあっても、アンド・ゲート74がパルスを出力し
ないことが理解できよう。
2はアンド・ゲート74の出力を示す。この図から、磁
気テープ10の移動速度が所定基準値を越える時点でア
ンド・ゲート74が短いパルスを出力し、その後に磁気
テープ10の移動速度が落ち、再度所定基準値を越える
ことがあっても、アンド・ゲート74がパルスを出力し
ないことが理解できよう。
制御信号発生回路28は、Dフリップフロップ84と記
録アンプ86とからなり、Dフリップフロップ84のQ
出力端子と記録アンプ86との間に切換スイッチ36が
接続する。DフリップフロップのT入力端子にオア・ゲ
ート34の出力が接続し、Q出力端子をD入力端子に接
続しである。この下入力端子にパルスが印加されると、
このDフリップ70ツブ84は状態を反転し、記録モー
ドの場合、記録ヘッド22がこれを磁気テープ10の制
御トラックに記録する。
録アンプ86とからなり、Dフリップフロップ84のQ
出力端子と記録アンプ86との間に切換スイッチ36が
接続する。DフリップフロップのT入力端子にオア・ゲ
ート34の出力が接続し、Q出力端子をD入力端子に接
続しである。この下入力端子にパルスが印加されると、
このDフリップ70ツブ84は状態を反転し、記録モー
ドの場合、記録ヘッド22がこれを磁気テープ10の制
御トラックに記録する。
制御信号再生回路30は、再生ヘッド24の出力を増幅
する再生アンプ88、再生アンプ88の出力を所定時間
だけ遅延する遅延回路90、及び、この遅延回路90の
出力と再生アンプ88の直接出力との間で排他的オアを
とる排他的オア・ゲート92からなる。
する再生アンプ88、再生アンプ88の出力を所定時間
だけ遅延する遅延回路90、及び、この遅延回路90の
出力と再生アンプ88の直接出力との間で排他的オアを
とる排他的オア・ゲート92からなる。
第4図は、この制御信号再生回路30の各部の波形を示
す。93は再生アンプ88の出力であり、94は遅延回
路90の出力であり、95は排他的オア・ゲート92の
出力パルスである。パルス95は、時間幅がTで、パル
ス間隔がヘッド22とヘッド24との間の距離t1に相
当する。C1が1フレーム分に対応するときは、時間で
表わせば1/30秒である。記録ヘッド22と再生ヘッ
ド24は、この間隔を常時一定に保つために、連結部材
23により相互連結されている。
す。93は再生アンプ88の出力であり、94は遅延回
路90の出力であり、95は排他的オア・ゲート92の
出力パルスである。パルス95は、時間幅がTで、パル
ス間隔がヘッド22とヘッド24との間の距離t1に相
当する。C1が1フレーム分に対応するときは、時間で
表わせば1/30秒である。記録ヘッド22と再生ヘッ
ド24は、この間隔を常時一定に保つために、連結部材
23により相互連結されている。
制御信号再生回路50は、制御信号再生回路30と全く
同一の構成であるので、説明を省略する。
同一の構成であるので、説明を省略する。
第1のゲート制御回路44は、カウンタ42の出力を、
ヘッド間距離it より少し少ない量に相当する比較基
準値と比較するデジタル比較回路94と、この比較回路
94の出力によりセットされ、端子39の記録モード・
パルスによりリセットされるR−Sフリップフロップ9
6とからなる。比較回路94は、カウンタ42の出力が
所定基準値以上のときには信号Hを出力し、所定基準値
より小さいときには信号りを出力する。
ヘッド間距離it より少し少ない量に相当する比較基
準値と比較するデジタル比較回路94と、この比較回路
94の出力によりセットされ、端子39の記録モード・
パルスによりリセットされるR−Sフリップフロップ9
6とからなる。比較回路94は、カウンタ42の出力が
所定基準値以上のときには信号Hを出力し、所定基準値
より小さいときには信号りを出力する。
第2のゲート制御回路46は、第1のゲート制御回路4
4と同様に、デジタル比較回路98とR−Sフリップフ
ロップ100とからなる。ただし、比較回路98の比較
基準値は、(FL+ +Ft2)より少し少ない距離に
相当する量である。
4と同様に、デジタル比較回路98とR−Sフリップフ
ロップ100とからなる。ただし、比較回路98の比較
基準値は、(FL+ +Ft2)より少し少ない距離に
相当する量である。
駒送り信号発生回路52はR−Sフリップ70ツブから
なり、そのセット(S)端子は端子54に接続し、リセ
ット<R)端子は、アンド・ゲート48の出力に接続す
る。従って、このR−Sフリップフロップは、入力端子
54に駒送り指示パルスが印加されると、Q端子から信
号Hを出力し、以後、アンド・ゲート48から再生制御
信号パルスがリセット端子に印加されると、出力をLに
転する。
なり、そのセット(S)端子は端子54に接続し、リセ
ット<R)端子は、アンド・ゲート48の出力に接続す
る。従って、このR−Sフリップフロップは、入力端子
54に駒送り指示パルスが印加されると、Q端子から信
号Hを出力し、以後、アンド・ゲート48から再生制御
信号パルスがリセット端子に印加されると、出力をLに
転する。
第5図は、駒送り信号発生回路52の動作を示す波形図
である。101は端子54上の駒送り指示パルスを示し
、702はR−SフリップフロップのQ出力を示し、1
03は、アンド・ゲート48からの再生制御信号を示す
。この図から分かるように、駒送り信号発生回路52は
、端子54上の駒送り指示パルスから、制御信号再生ヘ
ッド26が制御信号を再生してアンド・ゲート48が制
御信号パルスを発生するまで、モータ駆動回路16にキ
ャプスタン・モータ14の駆動を指示する。
である。101は端子54上の駒送り指示パルスを示し
、702はR−SフリップフロップのQ出力を示し、1
03は、アンド・ゲート48からの再生制御信号を示す
。この図から分かるように、駒送り信号発生回路52は
、端子54上の駒送り指示パルスから、制御信号再生ヘ
ッド26が制御信号を再生してアンド・ゲート48が制
御信号パルスを発生するまで、モータ駆動回路16にキ
ャプスタン・モータ14の駆動を指示する。
連続送り信号発生回路58は、5個のDフリップフロッ
プ104,106,108,110,112と、1個の
R−Sフリップ70ツブ114と、2個の排他的オア・
ゲート 116,118と、積分回路119と、パルス
幅変調回路120とからなる。Dフリップ70ツブ10
4は、基準信号としての垂直同期信号(周期1/60秒
)から、アンド・ゲート48からの再生制御信号パルス
(周期1/30秒)と比較しうる信号を形成する分周回
路として機能する。即ち、基準信号として周期1/30
秒の信号を用いるならば、Dフリップ70ツブ104は
不要である。基準信号はDフリップフロップ104のT
入力端子に接続し、且つそのQ出力端子がD入力端子に
接続するので、このフリップ7Oツブ104のQ出力は
、■入力端子に基準信号パルスが現われる度に状態を反
転する。第6図の121は、この基準信号パルスを示し
、122は、Dフリップ70ツブ104のQ出力を示す
。第6図の123は、アンド・ゲート48からの再生制
御信号パルスである。
プ104,106,108,110,112と、1個の
R−Sフリップ70ツブ114と、2個の排他的オア・
ゲート 116,118と、積分回路119と、パルス
幅変調回路120とからなる。Dフリップ70ツブ10
4は、基準信号としての垂直同期信号(周期1/60秒
)から、アンド・ゲート48からの再生制御信号パルス
(周期1/30秒)と比較しうる信号を形成する分周回
路として機能する。即ち、基準信号として周期1/30
秒の信号を用いるならば、Dフリップ70ツブ104は
不要である。基準信号はDフリップフロップ104のT
入力端子に接続し、且つそのQ出力端子がD入力端子に
接続するので、このフリップ7Oツブ104のQ出力は
、■入力端子に基準信号パルスが現われる度に状態を反
転する。第6図の121は、この基準信号パルスを示し
、122は、Dフリップ70ツブ104のQ出力を示す
。第6図の123は、アンド・ゲート48からの再生制
御信号パルスである。
アンド・ゲート48の出力は、Dフリップフロップ10
6のT入力端子に接続し、そのQ出力端子はそのD入力
端子に接続する。このDフリップフロップ106のQ出
力を第6図に符号124で示す。即ち、このQ出力は、
再生制御信号パルスの立ち上がりに応じて状態を反転す
る。
6のT入力端子に接続し、そのQ出力端子はそのD入力
端子に接続する。このDフリップフロップ106のQ出
力を第6図に符号124で示す。即ち、このQ出力は、
再生制御信号パルスの立ち上がりに応じて状態を反転す
る。
Dフリップフロップ104のQ出力 122は、Dフリ
ップ70ツブ108の王入力端子に接続し、そのQ出力
端子はD入力端子に接続する。このQ出力を第6図に符
号125で示す。第6図から分かるように、信号124
と同125は、はぼ同じ周期を具備し、少し位相がずれ
ているが、これは、磁気テープの走行速度のズレを示す
。この周期及び位相の相違は帰還制御により解消される
が、その詳細は後述する。
ップ70ツブ108の王入力端子に接続し、そのQ出力
端子はD入力端子に接続する。このQ出力を第6図に符
号125で示す。第6図から分かるように、信号124
と同125は、はぼ同じ周期を具備し、少し位相がずれ
ているが、これは、磁気テープの走行速度のズレを示す
。この周期及び位相の相違は帰還制御により解消される
が、その詳細は後述する。
Dフリップフロップ106のQ出力124及びDフリッ
プ70ツブ108のQ出力 125は、排他的オア・ゲ
ート 116の入力に接続し、排他的オア・ゲート 1
16の出力は、積分回路119で積分(実質的には一周
期内での平均化)をされる。排他的オア・ゲート116
の出力を第6図に符号126で示し、積分回路119の
出力を符号127で示す。排他的オア・ゲート 116
の出力は、再生制御信号パルス123と基準信号〈実質
的にはその分周波〉との同期のズレ量、即ち、テープ速
度のズレ量を表わす。積分回路119の出力はパルス幅
変調回路120に入力される。
プ70ツブ108のQ出力 125は、排他的オア・ゲ
ート 116の入力に接続し、排他的オア・ゲート 1
16の出力は、積分回路119で積分(実質的には一周
期内での平均化)をされる。排他的オア・ゲート116
の出力を第6図に符号126で示し、積分回路119の
出力を符号127で示す。排他的オア・ゲート 116
の出力は、再生制御信号パルス123と基準信号〈実質
的にはその分周波〉との同期のズレ量、即ち、テープ速
度のズレ量を表わす。積分回路119の出力はパルス幅
変調回路120に入力される。
R−Sフリップ70ツブ114のS入力にはDフリップ
フロップ106のQ出力が接続し、R入力にはDフリッ
プフロップ108のQ出力が接続する。
フロップ106のQ出力が接続し、R入力にはDフリッ
プフロップ108のQ出力が接続する。
従って、このR−8フリツプフロツプ114は、Dフリ
ップフロップ106と同108のQ出力の立ち上がりに
応じて、セット又はリセットされる。このR−Sフリッ
プフロップ114のQ出力を第6図に信号128で示す
。この回路接続により、R−Sフリップフロップ114
のQ出力は、Dフリップフロップ106が遅れて立ち上
がるときくテープ走行が遅れるとき)には、全体として
はHの状態となり、逆に、Dフリップフロップ108が
遅れて立ち上がるとき(テープ走行が速いとき)には、
全体としてはしの状態となる。即ち、このR−Sフリッ
プフロップ114の出力は、テープ走行が遅れているの
か速いのかを示す。
ップフロップ106と同108のQ出力の立ち上がりに
応じて、セット又はリセットされる。このR−Sフリッ
プフロップ114のQ出力を第6図に信号128で示す
。この回路接続により、R−Sフリップフロップ114
のQ出力は、Dフリップフロップ106が遅れて立ち上
がるときくテープ走行が遅れるとき)には、全体として
はHの状態となり、逆に、Dフリップフロップ108が
遅れて立ち上がるとき(テープ走行が速いとき)には、
全体としてはしの状態となる。即ち、このR−Sフリッ
プフロップ114の出力は、テープ走行が遅れているの
か速いのかを示す。
このR−8フリツプ70ツブ114の出力でパルス幅変
調回路120の変調方向を制御することにより、補正さ
れた速度指示信号を得ることができるが、R−Sフリッ
プ70ツブ114のQ出力128には、短いパルス状変
化部分が存在するので、これによるパルス幅変調回路1
20の誤動作を防止する必要がある。そこで、Dフリッ
プフロップ110,112及び排他的オア・ゲート 1
18を設けである。排他的オア・ゲート118の一方の
入力にはアンド・ゲート48の出力が接続し、もう一つ
の入力にはDフリップフロップ104のQ出力が接続す
る。排他的オア・ゲート 118の出力は、Dフリップ
70ツブ110のT入力に接続し、Dフリップフロップ
110のQ出力がそのD入力に接続し、このR入力には
、Dフリップフロップ104のQ出力が接続する。
調回路120の変調方向を制御することにより、補正さ
れた速度指示信号を得ることができるが、R−Sフリッ
プ70ツブ114のQ出力128には、短いパルス状変
化部分が存在するので、これによるパルス幅変調回路1
20の誤動作を防止する必要がある。そこで、Dフリッ
プフロップ110,112及び排他的オア・ゲート 1
18を設けである。排他的オア・ゲート118の一方の
入力にはアンド・ゲート48の出力が接続し、もう一つ
の入力にはDフリップフロップ104のQ出力が接続す
る。排他的オア・ゲート 118の出力は、Dフリップ
70ツブ110のT入力に接続し、Dフリップフロップ
110のQ出力がそのD入力に接続し、このR入力には
、Dフリップフロップ104のQ出力が接続する。
そして、Dフリップ70ツブ110のQ出力がDフリッ
プフロップ112のT入力に接続し、Dフリップフロッ
プ112のD入力にR−8フリツプフロツプ114のQ
出力が接続し、Dフリップフロップ112のQ出力がパ
ルス幅変調回路120の制御入力に接続する。
プフロップ112のT入力に接続し、Dフリップフロッ
プ112のD入力にR−8フリツプフロツプ114のQ
出力が接続し、Dフリップフロップ112のQ出力がパ
ルス幅変調回路120の制御入力に接続する。
排他的オア・ゲート 118の出力を第6図に信号12
9で示し、Dフリップフロップ110のQ出力を第6図
に130で示す。Dフリップフロップ110は、そのT
入力の信号の立ち上がりの度に状態を反転する。ただし
、そのR入力により、Q出力は平均的にはHとなる。こ
のDフリップフロップ110のQ出力は、R−Sフリッ
プ70ツブ114のQ出力が短期間に変化している間を
過ぎた時に、立ち上がりを具備し、従って、Dフリップ
フロップ112は、常時、テープ走行が速いか又は遅い
かのどちらかを示す。この付加的回路構成により、連続
記録/再生動作時にテープ走行のフラッキを防止できる
。
9で示し、Dフリップフロップ110のQ出力を第6図
に130で示す。Dフリップフロップ110は、そのT
入力の信号の立ち上がりの度に状態を反転する。ただし
、そのR入力により、Q出力は平均的にはHとなる。こ
のDフリップフロップ110のQ出力は、R−Sフリッ
プ70ツブ114のQ出力が短期間に変化している間を
過ぎた時に、立ち上がりを具備し、従って、Dフリップ
フロップ112は、常時、テープ走行が速いか又は遅い
かのどちらかを示す。この付加的回路構成により、連続
記録/再生動作時にテープ走行のフラッキを防止できる
。
第6図の信号131は、パルス幅変調回路120の出力
を示す。パルス幅変調回路120自体は公知であるので
、説明を省略する。信号131のデユーティ比がテープ
走行の遅れ又は進みを示す。
を示す。パルス幅変調回路120自体は公知であるので
、説明を省略する。信号131のデユーティ比がテープ
走行の遅れ又は進みを示す。
次に、主に第“1図を参照してこの回路の動作を説明す
る。まず、連続記録動作の場合、スイッチ36及び同4
0は閉状態であり、スイッチ56は、連続送り信号回路
58の側に接続する。記録動作であるから、端子39に
記録モード・パルスが印加され、トリガ回路38、第1
のゲート制御回路44及び第2のゲート制御回路46が
リセットされる。図示しないスタート釦を押すと、テー
プ10が走行を開始し、所定速度に達するとトリが回路
38が作動し、制御信号記録ヘッド22を励起して制御
トラックに制御信号を記録させる。この間にカウンタ4
2はFGパルスを計数し、第1のゲート制御回路44は
ヘッド間距離itに相当する量だけ磁気テープ10が移
動すると、その出力をHにしてアンド・ゲート32を開
く。先に記録用ヘッド22で記録された制御信号は、1
フレーム分の距離itのところに位置する再生ヘッド2
4により再生され、その再生制御信号はアンド・ゲート
32、オア・ゲート34を通り、制御信号記録ヘッド2
2を励起して再び、制御信号を制御トラックに記録させ
る。ゲート制御回路44は、その出力が−HHとなると
、リセットされない限りは、Hを出力し続ける。
る。まず、連続記録動作の場合、スイッチ36及び同4
0は閉状態であり、スイッチ56は、連続送り信号回路
58の側に接続する。記録動作であるから、端子39に
記録モード・パルスが印加され、トリガ回路38、第1
のゲート制御回路44及び第2のゲート制御回路46が
リセットされる。図示しないスタート釦を押すと、テー
プ10が走行を開始し、所定速度に達するとトリが回路
38が作動し、制御信号記録ヘッド22を励起して制御
トラックに制御信号を記録させる。この間にカウンタ4
2はFGパルスを計数し、第1のゲート制御回路44は
ヘッド間距離itに相当する量だけ磁気テープ10が移
動すると、その出力をHにしてアンド・ゲート32を開
く。先に記録用ヘッド22で記録された制御信号は、1
フレーム分の距離itのところに位置する再生ヘッド2
4により再生され、その再生制御信号はアンド・ゲート
32、オア・ゲート34を通り、制御信号記録ヘッド2
2を励起して再び、制御信号を制御トラックに記録させ
る。ゲート制御回路44は、その出力が−HHとなると
、リセットされない限りは、Hを出力し続ける。
また、第2のゲート制御回路46は、記録ヘッド22で
最初に記録した制御信号が第2の制御信号再生ヘッド2
6に至る前にH信号を出力してアンド・ゲート48を開
く。このゲート制御回路46は、その出力が−HHとな
ると、リセットされない限りHを出力し続ける。記録ヘ
ッド22及び再生ヘッド240組合せにより、正確に距
1蕗!の間隔で磁気テープに記録された制御信号は、第
2の再生ヘッド26で再生され、順次、連続送り信号発
生回路58に送られる。この連続送り信号発生回路58
は、磁気テープ10の走行の進み又は遅れを示す信号を
モータ駆動回路16に送る。モータ駆動回路16は、こ
の入力信号に応じてキャプスタン・モータ14の回転速
度を調節する。このようにして、テープ速度が所定値に
保たれ、ビデオ・ヘッド18を使ってビデオ信号を記録
する。
最初に記録した制御信号が第2の制御信号再生ヘッド2
6に至る前にH信号を出力してアンド・ゲート48を開
く。このゲート制御回路46は、その出力が−HHとな
ると、リセットされない限りHを出力し続ける。記録ヘ
ッド22及び再生ヘッド240組合せにより、正確に距
1蕗!の間隔で磁気テープに記録された制御信号は、第
2の再生ヘッド26で再生され、順次、連続送り信号発
生回路58に送られる。この連続送り信号発生回路58
は、磁気テープ10の走行の進み又は遅れを示す信号を
モータ駆動回路16に送る。モータ駆動回路16は、こ
の入力信号に応じてキャプスタン・モータ14の回転速
度を調節する。このようにして、テープ速度が所定値に
保たれ、ビデオ・ヘッド18を使ってビデオ信号を記録
する。
連続記録を一旦休止した後、再開する場合には、刺部信
号が既に適正箇所に記録されているので、トリガ回路3
8及びゲート制御回路44.46をリセットする必要は
ない。従って、単にテープ走行を再開すればよい。
号が既に適正箇所に記録されているので、トリガ回路3
8及びゲート制御回路44.46をリセットする必要は
ない。従って、単にテープ走行を再開すればよい。
連続再生を行なう場合は、スイッチ36及び同40が開
放され、カウンタ42のS入力に再生モード・パルスが
印加されて、カウンタ42はその最大値をとる。すると
、ゲート制御回路46の出力はHであり、アンド・ゲー
ト48は常時開いている。ここで、磁気テープ10を走
行させれば、再生ヘッド26で再生された制御信号が連
続送り信号発生回路58に送られ、回路58は、テープ
走行の遅れ又は進みを示す速度信号をモータ駆動回路1
6に送り、キャプスタン・モータ14の回転、即ちテー
プ走行速度を所定値に調節する。ビデオ・ヘッド18で
再生されたビデオ信号がモニター上に映像化される。こ
の動作モードでは、スイッチ36が開放されているので
、制御信号記録ヘッド22は制御信号を記録しない。
放され、カウンタ42のS入力に再生モード・パルスが
印加されて、カウンタ42はその最大値をとる。すると
、ゲート制御回路46の出力はHであり、アンド・ゲー
ト48は常時開いている。ここで、磁気テープ10を走
行させれば、再生ヘッド26で再生された制御信号が連
続送り信号発生回路58に送られ、回路58は、テープ
走行の遅れ又は進みを示す速度信号をモータ駆動回路1
6に送り、キャプスタン・モータ14の回転、即ちテー
プ走行速度を所定値に調節する。ビデオ・ヘッド18で
再生されたビデオ信号がモニター上に映像化される。こ
の動作モードでは、スイッチ36が開放されているので
、制御信号記録ヘッド22は制御信号を記録しない。
次に、駒記録をする場合について説明する。この場合、
端子39の記録モード・パルスによりトリが回路38、
ゲート制御回路44.46がリセットされ、スイッチ3
6.40が閉成され、スイッチ56が駒送り信号発生回
路52に接続する。この状態で端子54に駒送り指示パ
ルスが印加されると、モータ14が回転を始める。この
回転が所定速度に達すると、トリガ回路38がトリガ・
パルスを発生し、制御信号記録ヘッド22に制御信号を
記録させる。この制御信号が再生ヘッド24に達する時
点では、ゲート制御回路44の出力がHとなってアンド
・ゲート32が開いている。従って、再生ヘッド24に
より再生されたIiJ m信号パルスに応答して、記録
ヘッド22は、次の制御信号を記録する。
端子39の記録モード・パルスによりトリが回路38、
ゲート制御回路44.46がリセットされ、スイッチ3
6.40が閉成され、スイッチ56が駒送り信号発生回
路52に接続する。この状態で端子54に駒送り指示パ
ルスが印加されると、モータ14が回転を始める。この
回転が所定速度に達すると、トリガ回路38がトリガ・
パルスを発生し、制御信号記録ヘッド22に制御信号を
記録させる。この制御信号が再生ヘッド24に達する時
点では、ゲート制御回路44の出力がHとなってアンド
・ゲート32が開いている。従って、再生ヘッド24に
より再生されたIiJ m信号パルスに応答して、記録
ヘッド22は、次の制御信号を記録する。
記録ヘッド22で記録された制御信号が第2の再生ヘッ
ド26に達する時点では、第2のゲート制御回路46の
出力はHになっており、アンド・ゲート48は開かれて
いる。従って、再生ヘッド26で再生された制御信号に
より駒送り信号発生回路52がリセットされ、モータ1
4が停止する。
ド26に達する時点では、第2のゲート制御回路46の
出力はHになっており、アンド・ゲート48は開かれて
いる。従って、再生ヘッド26で再生された制御信号に
より駒送り信号発生回路52がリセットされ、モータ1
4が停止する。
通常のVTRとの互換性を保つため、再生ヘッド26は
ビデオ・ヘッド18と規格で定められた距離だけ隔てら
れたところに設置される。連続記録/再生時は、再生ヘ
ッド26からの再生制御信号をモニターしてテープ走行
制御を行ない、通常VTRでの再生を可能にする。また
、駒記録したものを再生する場合も、記録時に再生ヘッ
ド2θからの再生制御信号でテープ走行制御を行なうこ
とによって、通常のVTRでの再生(スチル再生、駒送
り再生あるいは目視による検索などのためのスロー再生
)が可能となる。
ビデオ・ヘッド18と規格で定められた距離だけ隔てら
れたところに設置される。連続記録/再生時は、再生ヘ
ッド26からの再生制御信号をモニターしてテープ走行
制御を行ない、通常VTRでの再生を可能にする。また
、駒記録したものを再生する場合も、記録時に再生ヘッ
ド2θからの再生制御信号でテープ走行制御を行なうこ
とによって、通常のVTRでの再生(スチル再生、駒送
り再生あるいは目視による検索などのためのスロー再生
)が可能となる。
しかし、再生ヘッド24を再生ヘッド26の位置に持っ
て行き、ε2−0として、再生ヘッド24の再生制御信
号を再生ヘッド26の再生III all信号のかわり
に使用することは可能である。但し、その場合、記録ヘ
ッド22と再生ヘッド24の距111!tを所定値に精
度よく保った状態のまま、再生ヘッド24を規格で定め
られた位置に設置する必要がある。図示実施例ではε2
の距離調節は、第2のゲート制御回路46の比較回路9
8の比較基準値の電子的調節に置換することができ、後
者の調節は前者に比べ極めて容易である。
て行き、ε2−0として、再生ヘッド24の再生制御信
号を再生ヘッド26の再生III all信号のかわり
に使用することは可能である。但し、その場合、記録ヘ
ッド22と再生ヘッド24の距111!tを所定値に精
度よく保った状態のまま、再生ヘッド24を規格で定め
られた位置に設置する必要がある。図示実施例ではε2
の距離調節は、第2のゲート制御回路46の比較回路9
8の比較基準値の電子的調節に置換することができ、後
者の調節は前者に比べ極めて容易である。
駒記録を続行したい場合は、端子54に駒送り指示パル
スを印加すればよい。すると、モータ14が回転し、磁
気テープ10が距離litだけ進んだ後に、再生ヘッド
26からの再生制御信号が駒送り信号発生回路52にリ
セット信号を送り、テープ10を止める。この間、記録
ヘッド22は、第1の再生ヘッド24からの再生制御信
号パルスに応答して制御信号を記録する。
スを印加すればよい。すると、モータ14が回転し、磁
気テープ10が距離litだけ進んだ後に、再生ヘッド
26からの再生制御信号が駒送り信号発生回路52にリ
セット信号を送り、テープ10を止める。この間、記録
ヘッド22は、第1の再生ヘッド24からの再生制御信
号パルスに応答して制御信号を記録する。
駒再生、即ちスチル再生の場合は、スイッチ36.40
が開放され、スイッチ56は駒送り信号発生回路の側に
接続する。また、カウンタ42のS端子には再生モード
・パルスが印加され、カウンタ42はその最大値となっ
ている。従って、ゲート制御回路46の出−力はHであ
り、ゲート48は開放いている。
が開放され、スイッチ56は駒送り信号発生回路の側に
接続する。また、カウンタ42のS端子には再生モード
・パルスが印加され、カウンタ42はその最大値となっ
ている。従って、ゲート制御回路46の出−力はHであ
り、ゲート48は開放いている。
また、スイッチ36の開放により、記録ヘッド22は制
御信号を記録しない。この状態で端子54に駒送り指示
パルスを印加すると、モータ14が回転する。
御信号を記録しない。この状態で端子54に駒送り指示
パルスを印加すると、モータ14が回転する。
テープ10が距離it だけ走行すると、第2の再生ヘ
ッド26が制御信号を再生し、これが駒送り信号発生回
路52をリセットすると、テープ10が止まる。
ッド26が制御信号を再生し、これが駒送り信号発生回
路52をリセットすると、テープ10が止まる。
ビデオ再生ヘッド18がビデオ信号を再生する。このよ
うにして、駒送り指示パルスを印加する度に、−駒ずつ
再生できる。この再生映像はスチル撮影のものでも連1
[影のものでもよい。
うにして、駒送り指示パルスを印加する度に、−駒ずつ
再生できる。この再生映像はスチル撮影のものでも連1
[影のものでもよい。
上記実施例では、連続送り信号発生回路58の出力は、
パルス幅変調された信号であるが、強度変調されたもの
、即ち、テープ走行の遅れ又は進みに応じて電圧レベル
又は電流レベルの異なる信号でもよい。
パルス幅変調された信号であるが、強度変調されたもの
、即ち、テープ走行の遅れ又は進みに応じて電圧レベル
又は電流レベルの異なる信号でもよい。
[発明の効果コ
上記説明から分かるように、本発明によれば、駒記録の
場合に、駒送り用の制御信号が所定の間隔Q、で同時に
記録されるので、駒記録のために磁気テープ全体に予め
制御信号を記録するという操作が全く不要となる。
場合に、駒送り用の制御信号が所定の間隔Q、で同時に
記録されるので、駒記録のために磁気テープ全体に予め
制御信号を記録するという操作が全く不要となる。
第1図は本発明に係る装置のブロック図であり、第2図
はそのより詳細な回路図であり、第3図、第4図、第5
図及び第6図は、第2図示回路のブロックの時間波形図
である。
はそのより詳細な回路図であり、第3図、第4図、第5
図及び第6図は、第2図示回路のブロックの時間波形図
である。
Claims (4)
- (1)テープ走行方向に所定間隔隔てて制御信号記録ヘ
ッド、第1の制御信号再生ヘッド、及び第2の制御信号
再生ヘッドを配置したビデオ・テープ記録/再生装置に
おいて、 駒記録時には、制御信号記録ヘッドで記録した制御信号
を第1の制御信号再生ヘッドで再生し、この再生制御信
号により当該制御信号記録ヘッドを励起して制御信号を
記録させ、第2の制御信号再生ヘッドで再生した制御信
号により磁気テープの走行を停止させ、 駒再生時には、制御信号記録ヘッドによる制御信号の記
録を禁止し、第2の制御信号再生ヘッドで再生した制御
信号により磁気テープの走行を停止させる ことを特徴とするビデオ・テープ駒記録/再生方法。 - (2)制御信号記録ヘッドと第1の制御信号再生ヘッド
との間隔が、ビデオ信号の1フレーム分に相当する量で
ある特許請求の範囲第(1)項に記載のビデオ・テープ
駒記録/再生方法。 - (3)駒送り指示信号に従い磁気テープを駒送りして駒
記録又は駒再生を行なうビデオ・テープ駒記録/再生装
置であって、 テープ走行方向に所定間隔隔てて配置した制御信号記録
ヘッド、第1の制御信号再生ヘッド及び第2の制御信号
再生ヘッドと、 第1の制御信号再生ヘッドで再生した制御信号を制御信
号記録ヘッドに戻す帰還回路と、 再生時に当該帰還回路を不能化する切換スイッチ とからなり、第2の制御信号再生ヘッドからの再生制御
信号に応答して磁気テープの走行を停止することを特徴
とするビデオ・テープ駒記録/再生装置。 - (4)制御信号記録ヘッドと第1の制御信号再生ヘッド
との間隔が、ビデオ信号の1フレーム分に相当する量で
ある特許請求の範囲第(3)項に記載のビデオ・テープ
駒記録/再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60299245A JPS62157358A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | ビデオ・テ−プ駒記録/再生方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60299245A JPS62157358A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | ビデオ・テ−プ駒記録/再生方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157358A true JPS62157358A (ja) | 1987-07-13 |
Family
ID=17870028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60299245A Pending JPS62157358A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | ビデオ・テ−プ駒記録/再生方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62157358A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4879520A (ja) * | 1972-01-24 | 1973-10-25 |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP60299245A patent/JPS62157358A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4879520A (ja) * | 1972-01-24 | 1973-10-25 |
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