JPS62158647A - 折りたたみコンテナ− - Google Patents
折りたたみコンテナ−Info
- Publication number
- JPS62158647A JPS62158647A JP29217785A JP29217785A JPS62158647A JP S62158647 A JPS62158647 A JP S62158647A JP 29217785 A JP29217785 A JP 29217785A JP 29217785 A JP29217785 A JP 29217785A JP S62158647 A JPS62158647 A JP S62158647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- frame
- folding container
- bottom plate
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種の物品を輸送、運搬するため等に用いる
コンテナーで、特に折りたたみ可能なコンテナーに関す
るものである。
コンテナーで、特に折りたたみ可能なコンテナーに関す
るものである。
従来この種の折りたたみコンテナーは、例えば第3図、
第4図に示したようにフレーム11と、底板12と、フ
レーム11に取付軸13によって回動し得るように取付
けられた上側板状部分14と底板12の側壁に取付軸1
5によって回動し得るように取付けられた下側板状部分
′16とからなっていてこれらの板状部分14および1
6が連結部17によって内側に折れ曲がるように連結さ
れている側板18と、フレーム11に取付軸19によっ
て回動し得るように取付けられたあおり板2゜とから構
成されていて、側板18を伸ばした状態にした後にあお
り板20を立てれば組立てられる。
第4図に示したようにフレーム11と、底板12と、フ
レーム11に取付軸13によって回動し得るように取付
けられた上側板状部分14と底板12の側壁に取付軸1
5によって回動し得るように取付けられた下側板状部分
′16とからなっていてこれらの板状部分14および1
6が連結部17によって内側に折れ曲がるように連結さ
れている側板18と、フレーム11に取付軸19によっ
て回動し得るように取付けられたあおり板2゜とから構
成されていて、側板18を伸ばした状態にした後にあお
り板20を立てれば組立てられる。
逆に組立てられた状態のものを、あおり板2oをフレー
ム11の側に倒した後に側板18を折り曲げれば折りた
たむことができる。
ム11の側に倒した後に側板18を折り曲げれば折りた
たむことができる。
このような構造の折りたたみコンテナーは、各種の物品
を収納して幾重にも積み重ねたりすると荷重がフレーム
11を介して側板18やあおり板20に掛かる。ここで
側板18は、上下の板状部分14.16よりなっていて
連結部17にて折れ曲がり易い構造になっている。その
ため第4図に示すように上下の板状部分14.16にか
ぎ状の突出部14 a + 16 aを設は又あおり板
20に凹部20aを設け、これらの噛み合いによって折
れ曲がるのを防止している。しかし特に中央部にては第
5図に示すように内側へ若干折れ曲がる傾向にある。こ
の場合、収納物品がリンゴ等の果実類、トマト等の野菜
類等であると、側板18の内側へ折れ曲った部分により
収納物品が破損するので好ましくない。
を収納して幾重にも積み重ねたりすると荷重がフレーム
11を介して側板18やあおり板20に掛かる。ここで
側板18は、上下の板状部分14.16よりなっていて
連結部17にて折れ曲がり易い構造になっている。その
ため第4図に示すように上下の板状部分14.16にか
ぎ状の突出部14 a + 16 aを設は又あおり板
20に凹部20aを設け、これらの噛み合いによって折
れ曲がるのを防止している。しかし特に中央部にては第
5図に示すように内側へ若干折れ曲がる傾向にある。こ
の場合、収納物品がリンゴ等の果実類、トマト等の野菜
類等であると、側板18の内側へ折れ曲った部分により
収納物品が破損するので好ましくない。
本発明が解決しようとする問題点は、折りたたみ可能な
コンテナーであって、荷重が掛かっても側板の連結部が
内側へ折れ曲がることがないようにすることにある。
コンテナーであって、荷重が掛かっても側板の連結部が
内側へ折れ曲がることがないようにすることにある。
本発明の折りたたみコンテナーは、前記問題点をM失す
るために、フレームの側板の上側板状部分の端面が接す
る部分の一部に形成された上側板状部分の外側上縁部が
入り込む凹部および底板の側板の下側板状部分の端面が
接する部分の一部に形成された下側板状部分の外側下縁
部が入り込む凹部の少なくとも一方を設けることによっ
て、コンテナーの積み重ね等により荷重が掛かった際に
、側板の連結部が外側に向けて僅かに折れ曲がるように
し、この状態で力がバランスされて保持されることによ
って、収納した物品がいわば凹面状の部分で側板に接し
、したがって破損することがないようにしたものである
。
るために、フレームの側板の上側板状部分の端面が接す
る部分の一部に形成された上側板状部分の外側上縁部が
入り込む凹部および底板の側板の下側板状部分の端面が
接する部分の一部に形成された下側板状部分の外側下縁
部が入り込む凹部の少なくとも一方を設けることによっ
て、コンテナーの積み重ね等により荷重が掛かった際に
、側板の連結部が外側に向けて僅かに折れ曲がるように
し、この状態で力がバランスされて保持されることによ
って、収納した物品がいわば凹面状の部分で側板に接し
、したがって破損することがないようにしたものである
。
次に本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。第
1図は本発明の折りたたみコンテナーの一実施例の一部
を示す断面図で、従来例と同様にフレーム1と、底板2
と、フレーム1に取付軸3によって回動し得るように取
付けられた上側板状部分4と底板2の側壁に取付軸5に
よって回動し得るように取付けられた下側板状部分6と
からなっていてこれらの板状部分4および6が連結部7
によって連結されている側板8等からなっている。
1図は本発明の折りたたみコンテナーの一実施例の一部
を示す断面図で、従来例と同様にフレーム1と、底板2
と、フレーム1に取付軸3によって回動し得るように取
付けられた上側板状部分4と底板2の側壁に取付軸5に
よって回動し得るように取付けられた下側板状部分6と
からなっていてこれらの板状部分4および6が連結部7
によって連結されている側板8等からなっている。
しかしフレーム1の側板の上側板状部分4の上側端面4
aと接する部分の外方部分に上側板状部分4の外側上縁
部Cが入り込む凹部9が形成されている。又底板2の側
板の下側板状部分6の下側端面6aと接する部分の外方
部分にも下側板状部分6の外側下縁部Eが入り込む凹部
10が形成されている。
aと接する部分の外方部分に上側板状部分4の外側上縁
部Cが入り込む凹部9が形成されている。又底板2の側
板の下側板状部分6の下側端面6aと接する部分の外方
部分にも下側板状部分6の外側下縁部Eが入り込む凹部
10が形成されている。
この実施例の折りたたみコンテナーは、これを組立てた
時側板8の上側板状部分4の上側端面4aの内側上縁部
りはフレーム1と接しているが外側上縁部Cは、フレー
ム1に凹部9が形成されているため接していない。同様
に下側板状部分6の下側端面6aの内側下縁部Fは底板
2と接しているが外側下縁部Eは、底板2に形成されて
いる凹部10のために接していない。
時側板8の上側板状部分4の上側端面4aの内側上縁部
りはフレーム1と接しているが外側上縁部Cは、フレー
ム1に凹部9が形成されているため接していない。同様
に下側板状部分6の下側端面6aの内側下縁部Fは底板
2と接しているが外側下縁部Eは、底板2に形成されて
いる凹部10のために接していない。
このコンテナーに積み重ね等によって荷重が掛かった時
は、この荷重は上下の板状部分4,6に掛かりこれによ
って上側板状部分4の外側上縁部Cはフレーム1の凹部
9内に入り込み、又下側板状部分6の外側下縁部Cは底
板2の凹部10内に入り込む。これらによって側板8は
連結部7が僅かに外へ出るように折れ曲がる。
は、この荷重は上下の板状部分4,6に掛かりこれによ
って上側板状部分4の外側上縁部Cはフレーム1の凹部
9内に入り込み、又下側板状部分6の外側下縁部Cは底
板2の凹部10内に入り込む。これらによって側板8は
連結部7が僅かに外へ出るように折れ曲がる。
この場合荷重はあおり板2oにて受けるので、特にあお
り板に近い側では、側板8に強い力が加わることはない
。又従来例における側板の爪14a、16aとあおり板
の凹部20aの噛み合いと同様の噛み合いがこの実施例
のコンテナーにも形成されているため前記の外方への曲
がりは阻止される。一方中央部は荷重により前記のよう
に連結部7の部分が外方へ若干折れ曲がる。したがって
側板8の連結部8は、第2図に示すようにあおり板の側
の両端は、前記の噛み合いによってあおり板によって引
張られて矢印Aのような力が働き、一方中央部は外側へ
向かう矢印Bの力が働きこれらの力がバランスするよう
になっている。したがって連結部7の付近特にその中央
部付近を適宜構造にて補強すればよい。なお上側板状部
分4.下側板状部分6が折りたたみ時に回動する時、凹
部9.10は、上側板状部分4の上側端面4aの内側上
縁部り及び下側板状部分6の下側端面6aの内測子縁部
Fがスムースに回動するためのいわゆる逃げの役割も果
たすことになる。
り板に近い側では、側板8に強い力が加わることはない
。又従来例における側板の爪14a、16aとあおり板
の凹部20aの噛み合いと同様の噛み合いがこの実施例
のコンテナーにも形成されているため前記の外方への曲
がりは阻止される。一方中央部は荷重により前記のよう
に連結部7の部分が外方へ若干折れ曲がる。したがって
側板8の連結部8は、第2図に示すようにあおり板の側
の両端は、前記の噛み合いによってあおり板によって引
張られて矢印Aのような力が働き、一方中央部は外側へ
向かう矢印Bの力が働きこれらの力がバランスするよう
になっている。したがって連結部7の付近特にその中央
部付近を適宜構造にて補強すればよい。なお上側板状部
分4.下側板状部分6が折りたたみ時に回動する時、凹
部9.10は、上側板状部分4の上側端面4aの内側上
縁部り及び下側板状部分6の下側端面6aの内測子縁部
Fがスムースに回動するためのいわゆる逃げの役割も果
たすことになる。
尚フV−ム1に形成した凹部9および底板2に形成した
凹部10は、いずれか一方のみでも側板8の連結部7を
外方へ向けようとする作用が生ずる。したがって凹部は
フレーム、底板のいずれかに設ければ良いが、実施例の
コンテナーのように両方に設ければ一層効果的である。
凹部10は、いずれか一方のみでも側板8の連結部7を
外方へ向けようとする作用が生ずる。したがって凹部は
フレーム、底板のいずれかに設ければ良いが、実施例の
コンテナーのように両方に設ければ一層効果的である。
本発明の折りたたみコンテナーは、コンテナーを積み重
ねる等により荷重が掛かっても側板が内側へ折れ曲がる
ことがないので、果実、野菜等の破損し易い品物を収納
しても品物の破損のおそれがない。
ねる等により荷重が掛かっても側板が内側へ折れ曲がる
ことがないので、果実、野菜等の破損し易い品物を収納
しても品物の破損のおそれがない。
第1図は本発明の一実施例の−:部を示す断面図、第2
図は上記実施例の荷重により連結部に加わる力の状況を
示す図、第3図、第4図は従来の折りたたみコンテナー
の斜視図、第5図は上記実施例の荷重による側板の折れ
曲がり状態を示す図である0 1・・・フレーム、 2・・・底板、 3,5・・
取付軸、4・・・上側板状部分、 6・・・下側板状部
分、 7・・連結部、 8・・・側板、 9,10・
・・凹部。
図は上記実施例の荷重により連結部に加わる力の状況を
示す図、第3図、第4図は従来の折りたたみコンテナー
の斜視図、第5図は上記実施例の荷重による側板の折れ
曲がり状態を示す図である0 1・・・フレーム、 2・・・底板、 3,5・・
取付軸、4・・・上側板状部分、 6・・・下側板状部
分、 7・・連結部、 8・・・側板、 9,10・
・・凹部。
Claims (1)
- フレームと、底板と、前記フレームおよび前記底板に対
して夫々回動し得るように取付けられ且つ連結部にて内
側へ折れ曲がるように連結された2枚の板状部分からな
る側板と、前記フレームに対して回動し得るように取付
けられたあおり板とから構成された折りたたみコンテナ
ーにおいて、前記フレームに形成された前記上側板状部
分の外側上縁部が入り込む凹部および前記底板に形成さ
れた前記下側板状部分の下側下縁部が入り込む凹部の少
なくとも一方を有することを特徴とする折りたたみコン
テナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29217785A JPH0798539B2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 折りたたみコンテナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29217785A JPH0798539B2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 折りたたみコンテナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158647A true JPS62158647A (ja) | 1987-07-14 |
| JPH0798539B2 JPH0798539B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=17778555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29217785A Expired - Lifetime JPH0798539B2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 折りたたみコンテナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798539B2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP29217785A patent/JPH0798539B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798539B2 (ja) | 1995-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |