JPS62158698A - 分注装置 - Google Patents
分注装置Info
- Publication number
- JPS62158698A JPS62158698A JP29628085A JP29628085A JPS62158698A JP S62158698 A JPS62158698 A JP S62158698A JP 29628085 A JP29628085 A JP 29628085A JP 29628085 A JP29628085 A JP 29628085A JP S62158698 A JPS62158698 A JP S62158698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- suction
- liquid
- tube
- photoelectric sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、吸引、吐出動作によって、正確な液量を分注
する分注装置に関するものである。
する分注装置に関するものである。
(従来の技術)
分注量が制御可能なポンプとしては、第2図に示すロー
ラーチューブ式ポンプ(11はローラー。
ラーチューブ式ポンプ(11はローラー。
12はチューブ)、第3図に示す注射器13を使用した
シリンジポンプがある0 ローラーチューブ式ポンプを用いる場合、ポンプの駆動
時間を制御することで分注量を制御している。
シリンジポンプがある0 ローラーチューブ式ポンプを用いる場合、ポンプの駆動
時間を制御することで分注量を制御している。
また、シリンジポンプを用いる場合、ピストン14の移
動距離を制御することで分注量を制御している。
動距離を制御することで分注量を制御している。
(発明が解決しようとする問題点)
ローラーチューブ式ポンプを用いて同じ原町を分注する
場合、分注速度を変更したならば、ポンプの駆動時間も
それに応じて変更しなければならない。また、このポン
プを用いた場合、液の流れは脈流となる場合があり、こ
の場合、正確な液量を分注することはできない。
場合、分注速度を変更したならば、ポンプの駆動時間も
それに応じて変更しなければならない。また、このポン
プを用いた場合、液の流れは脈流となる場合があり、こ
の場合、正確な液量を分注することはできない。
シリンジポンプを用いた場合、シリンジ容積に限界があ
る。また、大きな容積のシリンジを用いた場合、ピスト
ンとシリンダーとの気密洩れのため正確な分注ができな
い。
る。また、大きな容積のシリンジを用いた場合、ピスト
ンとシリンダーとの気密洩れのため正確な分注ができな
い。
(問題点を解決するための手段)
上述のようなローラーチューブ式ポンプまたはシリンジ
ポンプを用いる場合は分注が正確にできないので、この
問題点を解決するために制御装置。
ポンプを用いる場合は分注が正確にできないので、この
問題点を解決するために制御装置。
ポンプ、光電センサー、光電センサーアンプ、センサー
移動機構を組み合わせて自動的に正確に分注できるよう
にする。
移動機構を組み合わせて自動的に正確に分注できるよう
にする。
(作用および実施例)
第1図において、1はポンプ、2はポンプ制御装置、8
,9は光電センサー、3,4は光電センサー8,9のそ
れぞれ光電センサーアンプ、5は吸引吐出装置、6はチ
ューブ、7はセンサー移動機構である。
,9は光電センサー、3,4は光電センサー8,9のそ
れぞれ光電センサーアンプ、5は吸引吐出装置、6はチ
ューブ、7はセンサー移動機構である。
制御装置2は、ポンプ1を駆動スタートさせると、チュ
ーブ6内に液体が吸引吐出槽5から吸引され、チューブ
内の液体が光電センサー9の位置まで吸引されると、そ
のセンサー信号を制御装置2が受け、ポンプ1の吸引速
度を下げ、さらに光電センサー8でチューブG内の液体
を検知すればポンプの動作を停止する。この動作で吸引
速度が早過ぎて光電センサー8で液体を検知してポンプ
動作を停止した時に、液体の吸引量が超過することもな
い。
ーブ6内に液体が吸引吐出槽5から吸引され、チューブ
内の液体が光電センサー9の位置まで吸引されると、そ
のセンサー信号を制御装置2が受け、ポンプ1の吸引速
度を下げ、さらに光電センサー8でチューブG内の液体
を検知すればポンプの動作を停止する。この動作で吸引
速度が早過ぎて光電センサー8で液体を検知してポンプ
動作を停止した時に、液体の吸引量が超過することもな
い。
また、実際の吸引量を測定しているため、吸引速度やポ
ンプの吸引状態にか\わらず、正確な液量を吸引し、分
注できる。
ンプの吸引状態にか\わらず、正確な液量を吸引し、分
注できる。
その上、吸引液量を変更するためには、センサー位置を
センサー移動機構7を移動することによって可能となり
、位置決め制御によって分注量を制御できる。
センサー移動機構7を移動することによって可能となり
、位置決め制御によって分注量を制御できる。
(発明の効果)
本発明によれば、光電センサー、制御装置、ポンプ等の
作用で正確な分注ができる。
作用で正確な分注ができる。
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図はローラーチュ
ーブ式ポンプの説明図、第3図はシリングポンプの説明
図である。 1・・・ポンプ、2・・・制御装置、3,4・・・光電
センサーアンプ、5・・・吸引吐出槽、6・・・チュー
ブ、7、・・センサー移10&、8.9・・・センサー
、11・・・ローラー、12・・・チューブ、13・・
・注射器、14・・・ピストン0 ヤ1図 才2図 才3図
ーブ式ポンプの説明図、第3図はシリングポンプの説明
図である。 1・・・ポンプ、2・・・制御装置、3,4・・・光電
センサーアンプ、5・・・吸引吐出槽、6・・・チュー
ブ、7、・・センサー移10&、8.9・・・センサー
、11・・・ローラー、12・・・チューブ、13・・
・注射器、14・・・ピストン0 ヤ1図 才2図 才3図
Claims (1)
- l、ポンプ、制御装置、2組の光電センサーおよびそれ
ぞれの光電センサーアンプ、吸引吐出槽、チューブ、セ
ンサー移動機構等で構成され、制御装置がポンプ駆動信
号を出力して、吸引吐出槽内の液体をチューブ内に吸い
上げ、一方の光電センサーでチューブ内の液体を検知す
ると、光電センサーアンプも作動して、その信号を制御
装置が受けて、ポンプの動作を停止した時に吸引量が目
標量を超過しないように、ポンプの吸引速度を十分に落
とす信号を送り、さらに他の光電センサーでチューブ内
の液体を検知すると、そのセンサーアンプが作動して、
その信号を制御装置が受け、制御装置はポンプに対して
吸引動作停止の信号を出力して正確な液量の吸引を行い
、加えて吸引液量を制御するために、センサー移動機構
で光電センサーの位置決め制御を行うことを特徴とする
分注装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29628085A JPS62158698A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 分注装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29628085A JPS62158698A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 分注装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158698A true JPS62158698A (ja) | 1987-07-14 |
Family
ID=17831521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29628085A Pending JPS62158698A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 分注装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62158698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016020224A (ja) * | 2014-07-15 | 2016-02-04 | 花王株式会社 | 電動ディスペンサー |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP29628085A patent/JPS62158698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016020224A (ja) * | 2014-07-15 | 2016-02-04 | 花王株式会社 | 電動ディスペンサー |
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