JPS6215918A - 比較器 - Google Patents
比較器Info
- Publication number
- JPS6215918A JPS6215918A JP15421285A JP15421285A JPS6215918A JP S6215918 A JPS6215918 A JP S6215918A JP 15421285 A JP15421285 A JP 15421285A JP 15421285 A JP15421285 A JP 15421285A JP S6215918 A JPS6215918 A JP S6215918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- differential amplifier
- input terminal
- switch
- terminal
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/22—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral
- H03K5/24—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral the characteristic being amplitude
- H03K5/2472—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral the characteristic being amplitude using field effect transistors
- H03K5/249—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral the characteristic being amplitude using field effect transistors using clock signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はA/l)変換器等に用いられる比較器に関し、
特に、比較器のスピードを向上させる為の改良に関する
。
特に、比較器のスピードを向上させる為の改良に関する
。
従来、比較器のスピードを向上させる目的で第3図に示
されるような構成の比較器が使われている(例えば、
l5SCC85A′eb 13.1985/WPM 7
.5 )。
されるような構成の比較器が使われている(例えば、
l5SCC85A′eb 13.1985/WPM 7
.5 )。
第3図に示された比較器は、信号入力端子Inと、信号
入力端子工。に一端が接続された第1のスイッチS、と
、参照電源端子Refと、参照電源端子Refに負相入
力端子が接続され、第1のスイッチS、の他端に正相入
力端子が接続された差動増幅器Aと、差動増幅器Aの正
相入力端子に一端が接続され、差動増幅器Aの出力端子
に他端が接続された第2のスイッチS2と、参照電源端
子Ref(差動増幅器Aの負相入力端子)に一端が接続
され、差動増幅器Aの出力端子に他端が接続された第3
のスイッチS3とによって構成されている。差動増幅器
Aの出力端子の動作中心電圧vacは、はぼ参照電源端
子R6fに印加される参照電圧VBと等しくなるよう設
定しておく。Outは、差動増幅器Aの出力端子に接続
された信号出力端子である。
入力端子工。に一端が接続された第1のスイッチS、と
、参照電源端子Refと、参照電源端子Refに負相入
力端子が接続され、第1のスイッチS、の他端に正相入
力端子が接続された差動増幅器Aと、差動増幅器Aの正
相入力端子に一端が接続され、差動増幅器Aの出力端子
に他端が接続された第2のスイッチS2と、参照電源端
子Ref(差動増幅器Aの負相入力端子)に一端が接続
され、差動増幅器Aの出力端子に他端が接続された第3
のスイッチS3とによって構成されている。差動増幅器
Aの出力端子の動作中心電圧vacは、はぼ参照電源端
子R6fに印加される参照電圧VBと等しくなるよう設
定しておく。Outは、差動増幅器Aの出力端子に接続
された信号出力端子である。
次に、第4図のタイムチャートをも参照して。
第3図の回路の動作について説明する。第3図及、
び第4図において、φ4.φ2及びφ3は、それぞれ第
1.第2及び第3のスイッチs1. s2及びS3の制
御信号を示し、vil、vR及びQは、それぞれ信号入
力端子工 、参照電源端子R@f及び信号出力端子Ou
tの電圧である。
び第4図において、φ4.φ2及びφ3は、それぞれ第
1.第2及び第3のスイッチs1. s2及びS3の制
御信号を示し、vil、vR及びQは、それぞれ信号入
力端子工 、参照電源端子R@f及び信号出力端子Ou
tの電圧である。
最初に、制御信号φ4.φ3をノ・インペル(H)。
制御信号φ2をロウレベル(L)にして、第1のスイッ
チS1及び第3のスイッチS3をオン状態、第2のスイ
ッチS3をオフ状態として、差動増幅器への出力電圧(
信号出力端子d の電圧) Q (=V。ut)ut を、動作中心電圧vac(中vR)に予め充電しておく
。
チS1及び第3のスイッチS3をオン状態、第2のスイ
ッチS3をオフ状態として、差動増幅器への出力電圧(
信号出力端子d の電圧) Q (=V。ut)ut を、動作中心電圧vac(中vR)に予め充電しておく
。
信号入力端子工 に印加される入力電圧vinが安定し
た後2時刻t、で、tず制御信号φ3をノ・インペル(
H)からロウレベル(L)にして第3のスイッチS3を
オン状態からオフ状態に変化させると。
た後2時刻t、で、tず制御信号φ3をノ・インペル(
H)からロウレベル(L)にして第3のスイッチS3を
オン状態からオフ状態に変化させると。
差動増幅器Aは、入力電圧vinと参照電圧vRの差を
検出して、その出力Q(=vout)は、μ(v、n−
vR)に向かって変化する(ただし、μは差動増幅器A
のrインである)。
検出して、その出力Q(=vout)は、μ(v、n−
vR)に向かって変化する(ただし、μは差動増幅器A
のrインである)。
その直後9時刻t で、制御信号φ、をハイレペpv
(H)からロウレベル(L)に、制御信号φ2をロウレ
ベル(L)からハイレベル(H)Kl、て。
(H)からロウレベル(L)に、制御信号φ2をロウレ
ベル(L)からハイレベル(H)Kl、て。
第1のスイッチS、をオフ状態からオフ状態へ、第2の
スイッチS2をオフ状態からオン状態へ変化さ′せると
、差動増幅器Aには正帰還がかかシ、その出力Qは高速
でμ(vOut−vR)に向かって変化し。
スイッチS2をオフ状態からオン状態へ変化さ′せると
、差動増幅器Aには正帰還がかかシ、その出力Qは高速
でμ(vOut−vR)に向かって変化し。
差動増幅器Aの最大動作電圧vmhxでクリラグされ安
定する。つまシ、この構成では差動増幅器への正帰還を
利用して比較時間を高速化し、同時にラッチ機能をも実
現している。
定する。つまシ、この構成では差動増幅器への正帰還を
利用して比較時間を高速化し、同時にラッチ機能をも実
現している。
しかしながら、上述した従来の比較器においては、差動
増幅器Aの負相入力端子は全シーケンスを通して参照電
圧v8が印加されたままであり、よシ高遠のA/l)変
換器への適用には限界があった。
増幅器Aの負相入力端子は全シーケンスを通して参照電
圧v8が印加されたままであり、よシ高遠のA/l)変
換器への適用には限界があった。
したがって9本発明の目的は、従来回路における差動増
幅器の負相入力端にも正帰還をかけることにより、比較
時間を更に短縮された比較器を提供することにある。
幅器の負相入力端にも正帰還をかけることにより、比較
時間を更に短縮された比較器を提供することにある。
本発明による比較器は、信号入力端子と、この信号入力
端子に一端が接続された第1のスイッチと、この第1の
スイッチの他端に正相入力端子が接続された第1の差動
増幅器と、この第10差動増幅器の正相入力端子に一端
が接続され、上記第1の差動増幅器の出力端子に他端が
接続された第2のスイッチと、参照電源端子と、この参
照電源端子に正相入力端子が接続され、上記第1の差動
増幅器の出力端子に負相入力端子が接続された第2の差
動増幅器と、上記第1の差動増幅器の負相入力端子に一
端が接続され、上記第2の差動増幅器の出力端子に他端
が接続された第3のスイッチと、上記参照電源端子に一
端が接続され、上記第10差動増幅器の負相入力端子に
他端が接続された第4のスイッチと、上記参照電源端子
に一端が接続され、上記第1の差動増幅器の出力端子に
他端が接続された第5のスイッチと、上記参照電源端子
に一端が接続され、上記第2の差動増幅器の出力端子に
他端が接続された第6のスイッチとから構成されている
。
端子に一端が接続された第1のスイッチと、この第1の
スイッチの他端に正相入力端子が接続された第1の差動
増幅器と、この第10差動増幅器の正相入力端子に一端
が接続され、上記第1の差動増幅器の出力端子に他端が
接続された第2のスイッチと、参照電源端子と、この参
照電源端子に正相入力端子が接続され、上記第1の差動
増幅器の出力端子に負相入力端子が接続された第2の差
動増幅器と、上記第1の差動増幅器の負相入力端子に一
端が接続され、上記第2の差動増幅器の出力端子に他端
が接続された第3のスイッチと、上記参照電源端子に一
端が接続され、上記第10差動増幅器の負相入力端子に
他端が接続された第4のスイッチと、上記参照電源端子
に一端が接続され、上記第1の差動増幅器の出力端子に
他端が接続された第5のスイッチと、上記参照電源端子
に一端が接続され、上記第2の差動増幅器の出力端子に
他端が接続された第6のスイッチとから構成されている
。
なお、第1、及び第2の差動増幅器の出力の動作中心電
圧は、参照電源端子の電圧にほぼ等しくな、るように設
定しておく。
圧は、参照電源端子の電圧にほぼ等しくな、るように設
定しておく。
最初に、第1.第4.第5及び第6のスイッチをオン状
態に、第2及び第3のスイッチをオフ状態にしておき、
信号入力端子に与えられた電圧が安定した後に第5及び
第6のスイッチをオン状態からオフ状態に変化させ、そ
の直後に第1及び第4のスイッチをオン状態からオフ状
態に、第2及び第3のスイッチをオフ状態からオン状態
に変化させることによって、信号入力端子に与えられた
電圧と参照電源端子の電圧を比較し、比較結果を第1及
び第2の差動増幅器の出力端子よう取シ出すO 〔実施例〕 以下1図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
態に、第2及び第3のスイッチをオフ状態にしておき、
信号入力端子に与えられた電圧が安定した後に第5及び
第6のスイッチをオン状態からオフ状態に変化させ、そ
の直後に第1及び第4のスイッチをオン状態からオフ状
態に、第2及び第3のスイッチをオフ状態からオン状態
に変化させることによって、信号入力端子に与えられた
電圧と参照電源端子の電圧を比較し、比較結果を第1及
び第2の差動増幅器の出力端子よう取シ出すO 〔実施例〕 以下1図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
第3図は本発明による比較器の一実施例の構成を示した
回路図である。
回路図である。
第3図において9本発明に係る比較器は、信号入力端子
■ と、信号入力端子■ に一端が接続さn
n
れた第1のスイッチS、と、第1のスイッチS1の他端
に正相入力端子が接続された第1の差動増幅器A1と、
第1の差動増幅器A1の正相入力端子に一端が接続され
、第1の差動増幅器A1の出力端子に他端が接続された
第2のスイッチS2と、参照電源端子Rと、参照電源端
子”efに正相入力端子f が接続され、第1の差動増幅器A1の出力端子に負相入
力端子が接続された第2の差動増幅器A2と。
■ と、信号入力端子■ に一端が接続さn
n
れた第1のスイッチS、と、第1のスイッチS1の他端
に正相入力端子が接続された第1の差動増幅器A1と、
第1の差動増幅器A1の正相入力端子に一端が接続され
、第1の差動増幅器A1の出力端子に他端が接続された
第2のスイッチS2と、参照電源端子Rと、参照電源端
子”efに正相入力端子f が接続され、第1の差動増幅器A1の出力端子に負相入
力端子が接続された第2の差動増幅器A2と。
第1の差動増幅器A1の負相入力端子に一端が接続され
、第2の差動増幅器A2の出力端子に他端が接続された
第3のスイッチS と、参照電源端子Refに一端が接
続され、第1の差動増幅器A1の負相入力端子に他端が
接続された第4のスイッチS4と。
、第2の差動増幅器A2の出力端子に他端が接続された
第3のスイッチS と、参照電源端子Refに一端が接
続され、第1の差動増幅器A1の負相入力端子に他端が
接続された第4のスイッチS4と。
参照電源端子Refに一端が接続され、第1の差動増幅
器A、の出力端子に他端が接続された第5のスイッチS
5と、参照電源端子Refに一端が接続され。
器A、の出力端子に他端が接続された第5のスイッチS
5と、参照電源端子Refに一端が接続され。
第2の差動増幅器A2の出力端子に他端が接続された第
6のスイッチS6とによって構成されている。
6のスイッチS6とによって構成されている。
第1及び第2の差動増幅器A1及びA2の出力端子の動
作中心電圧Vac1及びVac2は、参照電源端子Re
fに印加される参照電圧vRとほぼ等しくなるよう設定
しておく。又” utl及び0ut2は、それぞれ差動
増幅器A、及びA2の出力端子に接続された信号出力端
子である。
作中心電圧Vac1及びVac2は、参照電源端子Re
fに印加される参照電圧vRとほぼ等しくなるよう設定
しておく。又” utl及び0ut2は、それぞれ差動
増幅器A、及びA2の出力端子に接続された信号出力端
子である。
次に、第2図のタイムチャートをも参照して。
第1図の回路の動作について説明する。第1図及び第2
図において、φ1.φ2.φ3.φ4.φ5及びφ6は
、それぞれ第1.第2.第3.第4.第5及び第6のス
イッチS1.S2.S5.S4.S5及びS6の制御信
号を示し、V、n、VR,Q及び司は、それぞれ信号出
力端子工 、参照電源端子R、信号用n
ef力端子Out、及び0ut2の
電圧である。
図において、φ1.φ2.φ3.φ4.φ5及びφ6は
、それぞれ第1.第2.第3.第4.第5及び第6のス
イッチS1.S2.S5.S4.S5及びS6の制御信
号を示し、V、n、VR,Q及び司は、それぞれ信号出
力端子工 、参照電源端子R、信号用n
ef力端子Out、及び0ut2の
電圧である。
最初、制御信号φ 、φ 、φ 及びφ6をハインベル
(H)に、゛制御信号φ2及びφ3をロウレベル(L)
にして、第1.第4.第5及び第6のスイッチS1.S
4.S5及びS6をオン状態に、第2及び第3のスイッ
チS2及びS3をオフ状態として。
(H)に、゛制御信号φ2及びφ3をロウレベル(L)
にして、第1.第4.第5及び第6のスイッチS1.S
4.S5及びS6をオン状態に、第2及び第3のスイッ
チS2及びS3をオフ状態として。
第1及び第2の差動増幅器A、及びA2の出力電圧(信
号出力端子Out、及び0ut2の電圧)Q$(=V
)及び互(=V )を、動作中心電out1
out2圧vac1(中vR
)及びvac2(キvR)に予め充電しておく。
号出力端子Out、及び0ut2の電圧)Q$(=V
)及び互(=V )を、動作中心電out1
out2圧vac1(中vR
)及びvac2(キvR)に予め充電しておく。
信号入力端子■ に印加される入力電圧■、が安n
ln定後2時刻t1で、制御信号φ5.φ6をハ
イレベル(H)からロウレベル(L)にして、第5及び
第6のスイッチS5及びS6をオン状態からオフ状態に
変化させると、第1の差動増幅器A1は、入力電圧vi
nと参照電圧vRの差を検出して、その出力Q(=Vo
ut、)は、μ、(vin−VR)に向かって変化しく
ただし1μmは差動増幅器A、のダインである)。
ln定後2時刻t1で、制御信号φ5.φ6をハ
イレベル(H)からロウレベル(L)にして、第5及び
第6のスイッチS5及びS6をオン状態からオフ状態に
変化させると、第1の差動増幅器A1は、入力電圧vi
nと参照電圧vRの差を検出して、その出力Q(=Vo
ut、)は、μ、(vin−VR)に向かって変化しく
ただし1μmは差動増幅器A、のダインである)。
第2の差動増幅器A2は、第1の差動増幅器A1の出力
V。utlと参照電圧vRの差を検出して、その出力”
(” ”out2 )は、−μ2 (”outl
’R)に向かって変化する。(ただし、μ2は第2の差
動増幅器A2のダインである)。
V。utlと参照電圧vRの差を検出して、その出力”
(” ”out2 )は、−μ2 (”outl
’R)に向かって変化する。(ただし、μ2は第2の差
動増幅器A2のダインである)。
その直後2時刻t2で、制御信号φ1.φ4をハイレベ
ル(H)からロウレベル(L)に、制御信号φ2.φ3
をロウレベル(L)からハイレベル(H)にして、第1
及び第4のスイッチS1及びS4をオン状態からオフ状
態に、第2及び第3のスイッチS2及びS3をオフ状態
からオン状態へ変化させると、第1の差動増幅器A、に
は、正相入力端子及び負相入力端子の両方よシ正帰還が
かがシ、その出力Qは高速でμ、(vout、−vou
t2)に向かって高速でその最大動作電圧V まで変
化し、そこで安ax1 定し、一方、第2の差動増幅器A2の出力可も高速でそ
の最大動作電圧vmaX2まで変化し、そこで安定する
。
ル(H)からロウレベル(L)に、制御信号φ2.φ3
をロウレベル(L)からハイレベル(H)にして、第1
及び第4のスイッチS1及びS4をオン状態からオフ状
態に、第2及び第3のスイッチS2及びS3をオフ状態
からオン状態へ変化させると、第1の差動増幅器A、に
は、正相入力端子及び負相入力端子の両方よシ正帰還が
かがシ、その出力Qは高速でμ、(vout、−vou
t2)に向かって高速でその最大動作電圧V まで変
化し、そこで安ax1 定し、一方、第2の差動増幅器A2の出力可も高速でそ
の最大動作電圧vmaX2まで変化し、そこで安定する
。
以上説明したように2本発明によれば、従来回路におけ
る差動増幅器の負相入力端子にも正帰還をかけることに
よシ、比較速度を更に高速化できる効果がある。又、第
1の差動増幅器と第2の差動増幅器の出力が互いに逆極
性となる為に、同時に2極性の信号を得るという利点も
ある。
る差動増幅器の負相入力端子にも正帰還をかけることに
よシ、比較速度を更に高速化できる効果がある。又、第
1の差動増幅器と第2の差動増幅器の出力が互いに逆極
性となる為に、同時に2極性の信号を得るという利点も
ある。
第1図は本発明による比較器の一実施例の構成を示した
回路図、第2図は第1図の回路の動作を説明するための
タイムチャート、第3図は従来の比較器の構成を示した
回路図、第4図は第3図の回路の動作を説明するための
タイムチャートである。 ■。・・・信号入力端子、Ref・・・参照電源端子、
outl。 0ut2・・・信号出力端子I A11 A2・・・差
動増幅器。 Sl yS2 +S3 + S4 es5 、s6・−
スイッチ。 (σ ず ダ ず 4 d
回路図、第2図は第1図の回路の動作を説明するための
タイムチャート、第3図は従来の比較器の構成を示した
回路図、第4図は第3図の回路の動作を説明するための
タイムチャートである。 ■。・・・信号入力端子、Ref・・・参照電源端子、
outl。 0ut2・・・信号出力端子I A11 A2・・・差
動増幅器。 Sl yS2 +S3 + S4 es5 、s6・−
スイッチ。 (σ ず ダ ず 4 d
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、信号入力端子と、該信号入力端子に一端が接続され
た第1のスイッチと、該第1のスイッチの他端に正相入
力端子が接続された第1の差動増幅器と、該第1の差動
増幅器の正相入力端子に一端が接続され、前記第1の差
動増幅器の出力端子に他端が接続された第2のスイッチ
と、参照電源端子と、該参照電源端子に正相入力端子が
接続され、前記第1の差動増幅器の出力端子に負相入力
端子が接続された第2の差動増幅器と、前記第1の差動
増幅器の負相入力端子に一端が接続され、前記第2の差
動増幅器の出力端子に他端が接続された第3のスイッチ
と、前記参照電源端子に一端が接続され、前記第1の差
動増幅器の負相入力端子に他端が接続された第4のスイ
ッチと、前記参照電源端子に一端が接続され、前記第1
の差動増幅器の出力端子に他端が接続された第5のスイ
ッチと、前記参照電源端子に一端が接続され、前記第2
の差動増幅器の出力端子に他端が接続された第6のスイ
ッチとから成る比較器。 2、前記第1及び第2の差動増幅器の出力の動作中心電
圧が、前記参照電源端子の電圧にほぼ等しくなるように
設定される特許請求の範囲第1項記載の比較器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15421285A JPS6215918A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 比較器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15421285A JPS6215918A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 比較器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215918A true JPS6215918A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15579292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15421285A Pending JPS6215918A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 比較器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215918A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5359652A (en) * | 1991-07-01 | 1994-10-25 | U.S. Philips Corporation | Tone receiver comprising a switch capacitor zero crossing detector |
| US6434655B1 (en) | 1998-06-04 | 2002-08-13 | Stmicroelectronics S.A. | Fast access to buffer circuits |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP15421285A patent/JPS6215918A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5359652A (en) * | 1991-07-01 | 1994-10-25 | U.S. Philips Corporation | Tone receiver comprising a switch capacitor zero crossing detector |
| US6434655B1 (en) | 1998-06-04 | 2002-08-13 | Stmicroelectronics S.A. | Fast access to buffer circuits |
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