JPH04105564A - パルス幅変調回路 - Google Patents
パルス幅変調回路Info
- Publication number
- JPH04105564A JPH04105564A JP2221253A JP22125390A JPH04105564A JP H04105564 A JPH04105564 A JP H04105564A JP 2221253 A JP2221253 A JP 2221253A JP 22125390 A JP22125390 A JP 22125390A JP H04105564 A JPH04105564 A JP H04105564A
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- JP
- Japan
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- slicer
- negative
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、インバータ等のスイッチング制御においてス
イッチング損失を低減することを目的としたパルス幅変
調(Pulse Width Modulation
:PWM)回路に関するものである。
イッチング損失を低減することを目的としたパルス幅変
調(Pulse Width Modulation
:PWM)回路に関するものである。
(従来の技術)
従来のPWM回路ば第8図のような構成になっていた。
すなわち、三角状波(鋸状波又は三角波)発生器11か
らの出力信号S1□と入力交流信号INとを2人力とす
る比較器12とによって構成され、この比較器12から
変調出力OUTを得るものである。このような構成によ
って第9図に示すような信号処理を行うことができる。
らの出力信号S1□と入力交流信号INとを2人力とす
る比較器12とによって構成され、この比較器12から
変調出力OUTを得るものである。このような構成によ
って第9図に示すような信号処理を行うことができる。
つまり、0を中心として鋸状波S1□を正、負に振らせ
、この鋸状波と入力信号INとの交点に対応する矩形波
信号をOUTとして取り出すことができる。
、この鋸状波と入力信号INとの交点に対応する矩形波
信号をOUTとして取り出すことができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来技術によると第9図の波形図か
らも明らかなように、OV出力時(図示Y部分)では正
側と負側との振幅関係が50%となり、これに基づいて
パワー回路の制御を行った場合、無負荷時でも損失を発
生するという問題があった。
らも明らかなように、OV出力時(図示Y部分)では正
側と負側との振幅関係が50%となり、これに基づいて
パワー回路の制御を行った場合、無負荷時でも損失を発
生するという問題があった。
本発明は前記課題を解決して、O■出力時のスイッチン
グによる損失を減少させたPWM回路を提供することを
目的とするものである。
グによる損失を減少させたPWM回路を提供することを
目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するために本発明は、交流信号の正側を
取り込む正側スライサと、交流信号の負側を取り込む負
側スライサと、正側スライサの出力側に設けられた正側
比較器と、負側スライサの出力側に設けられた負側比較
器と、前記各比較器の基準端子に所定の波形信号を供給
する波形発生器とからなり、前記各比較器から正、負の
出力をそれぞれ得るようにしたものである。
取り込む正側スライサと、交流信号の負側を取り込む負
側スライサと、正側スライサの出力側に設けられた正側
比較器と、負側スライサの出力側に設けられた負側比較
器と、前記各比較器の基準端子に所定の波形信号を供給
する波形発生器とからなり、前記各比較器から正、負の
出力をそれぞれ得るようにしたものである。
(作 用)
正側出力信号、負側出力信号を個別に取り出して、これ
を各スイッチング信号として使用するのでOV出力時に
両極側のスイッチング信号が同時に発生することは無く
なり、従ってスイッチング時の損失を減少させることが
できる。
を各スイッチング信号として使用するのでOV出力時に
両極側のスイッチング信号が同時に発生することは無く
なり、従ってスイッチング時の損失を減少させることが
できる。
(実施例)
第1図は本発明の第1実施例を示すものであり、入力源
1と、この入力源1からの交流入力信号INを共通に入
力する正側スライサ2及び負側スライサ3と、正側スラ
イサ2の出力を一方の入力とする正側比較器4と、負側
スライサ3の出力を反転させる絶対値回路7と、この絶
対値回路7の出力を一方の入力とする負側比較器5及び
、各比較器4,5の基準端子に鋸状波又は三角波等の波
形を入力する波形発生器6とによって構成されている。
1と、この入力源1からの交流入力信号INを共通に入
力する正側スライサ2及び負側スライサ3と、正側スラ
イサ2の出力を一方の入力とする正側比較器4と、負側
スライサ3の出力を反転させる絶対値回路7と、この絶
対値回路7の出力を一方の入力とする負側比較器5及び
、各比較器4,5の基準端子に鋸状波又は三角波等の波
形を入力する波形発生器6とによって構成されている。
前記各スライサ2,3はそれぞれ正側。
負側のみの出力を得る回路であり、また各比較器4.5
の出力が正側出力信号0UT1及び負側出力信号0UT
2として出力されそれぞれスイッチング信号として後段
のインバータ回路13に供給されるようになっている。
の出力が正側出力信号0UT1及び負側出力信号0UT
2として出力されそれぞれスイッチング信号として後段
のインバータ回路13に供給されるようになっている。
次に第2図の波形図をも参照して前記回路の動作を説明
する。正側、負側スライサ2,3に第2図に示す入力信
号INが入ると、各スライサからは正側信号、負側信号
が出力される。正側比較器4では正側スライサ2の出力
信号S2と波形発生器6からの三角波(鋸状波)S工と
の比較が行われ、出力OUTユが出力される。また、負
側スライサ3からの出力信号は絶対値回路7によって極
性の反転が行われ、その出力信号S7と前記鋸状波信号
S工とが負側比較器5で比較され0UT2が出力される
。これがインバータ回路13に入力され、インバータ出
力OUTが得られる。
する。正側、負側スライサ2,3に第2図に示す入力信
号INが入ると、各スライサからは正側信号、負側信号
が出力される。正側比較器4では正側スライサ2の出力
信号S2と波形発生器6からの三角波(鋸状波)S工と
の比較が行われ、出力OUTユが出力される。また、負
側スライサ3からの出力信号は絶対値回路7によって極
性の反転が行われ、その出力信号S7と前記鋸状波信号
S工とが負側比較器5で比較され0UT2が出力される
。これがインバータ回路13に入力され、インバータ出
力OUTが得られる。
このようにして正側、負側それぞれ個別の信号として出
力されそれぞれのスイッチング信号として使用される。
力されそれぞれのスイッチング信号として使用される。
この結果OV出力時にはインバータ出力OUTのY□、
Y2に示すように短時間のパルスしか表われない。
Y2に示すように短時間のパルスしか表われない。
第3図は本発明の第2の実施例を示すものであり、前記
第1図の構成と異なるところは前記絶対値回路に変えて
基準電圧V、と負側スライサ3の出力とを加算する加算
器8を設けた点である。このような回路によっても第4
図の波形図に示すように、正側比較器4では負側スライ
サ2の出力信号S2と鋸状波S1との比較が行われてO
UT。
第1図の構成と異なるところは前記絶対値回路に変えて
基準電圧V、と負側スライサ3の出力とを加算する加算
器8を設けた点である。このような回路によっても第4
図の波形図に示すように、正側比較器4では負側スライ
サ2の出力信号S2と鋸状波S1との比較が行われてO
UT。
が出力され、負側比較器5では前記加算器8によって正
側にシフトされた出力信号S8と鋸状波S1との比較が
行われ0UT2が出力され、これがインバータ13に入
力される。従って、前記実施例同様Ov出力時には信号
が表われない。
側にシフトされた出力信号S8と鋸状波S1との比較が
行われ0UT2が出力され、これがインバータ13に入
力される。従って、前記実施例同様Ov出力時には信号
が表われない。
前記両実施例とも、インバータ出力として正側又は負側
の出力となっているとき、反対側のスイッチング素子は
停止しているので、スイッチングによる損失は従来のほ
ぼ半分程度に抑えることができる。
の出力となっているとき、反対側のスイッチング素子は
停止しているので、スイッチングによる損失は従来のほ
ぼ半分程度に抑えることができる。
第5図は本発明の第3実施例を示すものであり、前記各
実施例と異なる構成は、正側スライサ2と正側比較器4
との間に基準電圧V、を加算する加算器9を挿入し、ま
た、負側スライサ3と負側比較器5との間に2つの基準
電圧V、、V、を加算する加算器10を挿入した点であ
る。
実施例と異なる構成は、正側スライサ2と正側比較器4
との間に基準電圧V、を加算する加算器9を挿入し、ま
た、負側スライサ3と負側比較器5との間に2つの基準
電圧V、、V、を加算する加算器10を挿入した点であ
る。
次に第6図の波形図を参照して第5図の回路の動作説明
を行う。尚、この動作説明では入力INがOVの場合を
例として説明する。
を行う。尚、この動作説明では入力INがOVの場合を
例として説明する。
Ovの入力INは正側スライサ2を介して加算器9に入
力され、加算器9によってV、の値だけ持ち上げられて
正側比較器4に入力される。−力負側スライサ3を介し
て加算器10に入力され、そこでV、−V、分加算され
て負側比較器5に入力される。各比較器4,5の出力は
第6図のOUT、、0UT2の如くヒゲ状のパルスにな
る。
力され、加算器9によってV、の値だけ持ち上げられて
正側比較器4に入力される。−力負側スライサ3を介し
て加算器10に入力され、そこでV、−V、分加算され
て負側比較器5に入力される。各比較器4,5の出力は
第6図のOUT、、0UT2の如くヒゲ状のパルスにな
る。
第7図は鋸状波Sよ、S2と各出力OUT、。
0UT2及びインバータ回路13の出力OUTとの関係
を拡大して示すものである。このようにOV大入力時も
ON、OFFのスイッチング信号が出力されるが、その
期間は極少であり、従来よりもスイッチング素子のON
抵抗に起因する損失は、はるかに少なくなる。
を拡大して示すものである。このようにOV大入力時も
ON、OFFのスイッチング信号が出力されるが、その
期間は極少であり、従来よりもスイッチング素子のON
抵抗に起因する損失は、はるかに少なくなる。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、正側変調信号と負側変調
信号を個別的に得るようにしているので、これらをそれ
ぞれのスイッチング信号として使用した場合にはOvの
時点におけるスイッチング損失を減少させることができ
、また、OV大入力際のスイッチング損失も極めて小さ
なものとすることのできるパルス幅変調回路を提供する
ことができる。
信号を個別的に得るようにしているので、これらをそれ
ぞれのスイッチング信号として使用した場合にはOvの
時点におけるスイッチング損失を減少させることができ
、また、OV大入力際のスイッチング損失も極めて小さ
なものとすることのできるパルス幅変調回路を提供する
ことができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図、第2図はそ
の動作説明のための波形図、第3図は本発明の第2実施
例を示す回路図、第4図はその動作説明のための波形図
、第5図は本発明の第3実施例を示す回路図、第6図は
その動作説明のための波形図、第7図は第6図の部分的
拡大図、第8図は従来回路の回路図、第9図はその動作
説明のための波形図である。 1・・・入力源、 2・・・正側スライサ、3・・・負
側スライサ、 4・・・正側比較器、5・・・負側比較
器、 6・・・波形発生器、7・・・絶対値回路、 8
. 9. 10・・・加算器、13・・・インバータ回
路。
の動作説明のための波形図、第3図は本発明の第2実施
例を示す回路図、第4図はその動作説明のための波形図
、第5図は本発明の第3実施例を示す回路図、第6図は
その動作説明のための波形図、第7図は第6図の部分的
拡大図、第8図は従来回路の回路図、第9図はその動作
説明のための波形図である。 1・・・入力源、 2・・・正側スライサ、3・・・負
側スライサ、 4・・・正側比較器、5・・・負側比較
器、 6・・・波形発生器、7・・・絶対値回路、 8
. 9. 10・・・加算器、13・・・インバータ回
路。
Claims (2)
- (1)交流信号の正側を取り込む正側スライサと、交流
信号の負側を取り込む負側スライサと、正側スライサの
出力側に設けられた正側比較器と、負側スライサの出力
側に設けられた負側比較器と、前記各比較器の基準端子
に所定の波形信号を供給する波形発生器とからなり、前
記各比較器から正、負の出力をそれぞれ得るようにした
パルス幅変調回路。 - (2)前記正側スライサ又は負側スライサの出力側に所
定電圧を加算する加算器を挿入接続した請求項1記載の
パルス幅変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221253A JPH04105564A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | パルス幅変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221253A JPH04105564A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | パルス幅変調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105564A true JPH04105564A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16763874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2221253A Pending JPH04105564A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | パルス幅変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5994973A (en) * | 1997-04-28 | 1999-11-30 | Nec Corporation | PWM driver |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2221253A patent/JPH04105564A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5994973A (en) * | 1997-04-28 | 1999-11-30 | Nec Corporation | PWM driver |
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