JPS6215921B2 - - Google Patents
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- JPS6215921B2 JPS6215921B2 JP55100968A JP10096880A JPS6215921B2 JP S6215921 B2 JPS6215921 B2 JP S6215921B2 JP 55100968 A JP55100968 A JP 55100968A JP 10096880 A JP10096880 A JP 10096880A JP S6215921 B2 JPS6215921 B2 JP S6215921B2
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- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビ受像機及びオーデイオテープレ
コーダーの機能を有するとともに、地図、住所
録、電話番号等の画像情報をデイジタル信号とし
て記録したカセツトテープを再生した場合には、
そのデイジタル信号を処理して各種画像情報を表
示できるようにした多用途情報処理装置に用いて
便利な磁気テープの画像情報データ及びアナウン
ス信号の記録方法に関する。
コーダーの機能を有するとともに、地図、住所
録、電話番号等の画像情報をデイジタル信号とし
て記録したカセツトテープを再生した場合には、
そのデイジタル信号を処理して各種画像情報を表
示できるようにした多用途情報処理装置に用いて
便利な磁気テープの画像情報データ及びアナウン
ス信号の記録方法に関する。
最近マイクロプロセツサーの普及とともに、磁
気テープや磁気デイスク等の外部記憶装置と画像
表示装置を備えた家庭用の情報処理装置が開発さ
れ、一般に販売されているが、これ等は、従来の
テレビ受像機やテープレコーダ等とは全く独立し
た製品であるので、一般の人が、テレビ受像機や
テープレコーダーと共に情報処理装置をも利用し
ようとすると、これ等すべての装置を別々に備え
なければならない。
気テープや磁気デイスク等の外部記憶装置と画像
表示装置を備えた家庭用の情報処理装置が開発さ
れ、一般に販売されているが、これ等は、従来の
テレビ受像機やテープレコーダ等とは全く独立し
た製品であるので、一般の人が、テレビ受像機や
テープレコーダーと共に情報処理装置をも利用し
ようとすると、これ等すべての装置を別々に備え
なければならない。
その場合、これ等の占有空間が極めて大きくな
るという問題があつた。
るという問題があつた。
本発明はこの点に着眼しなされた多用途情報処
理装置、即ちテレビ受像機とテープレコーダー
と、情報処理装置とを1体化するとともに多くの
回路や機構を互に共用した小型かつ安価な多用途
情報処理装置に用いて便利な信号の記録方法を提
供するものである。
理装置、即ちテレビ受像機とテープレコーダー
と、情報処理装置とを1体化するとともに多くの
回路や機構を互に共用した小型かつ安価な多用途
情報処理装置に用いて便利な信号の記録方法を提
供するものである。
以下、本発明を図面を用いて説明する。
第1図は本発明に関連した多用途情報処理装置
の基本ブロツク線図であり、同図において、1は
全体の電源スイツチ、2はテレビ放送を受信する
同調回路、映像、音声検波回路等から成る受信回
路、3は該受信回路2を操作する選局装置、4は
前記受信回路2又は後述する合成回路34から出
力される複合映像信号を処理する映像信号処理回
路、6は輝度・コントラスト等を調整するための
調整装置、5はCRT(陰極線管)である。10
はヘツド、走行制御機構、ヘツド切換機構等から
なるテープデツキ、11は該テープデツキ10の
出力を増幅するプリアンプ、7は前記受信回路2
及びプリアンプ11の出力信号を切換える切換回
路、8は該切換回路7から出力される音声信号を
増幅するオーデイオ回路、9はスピーカーであ
る。
の基本ブロツク線図であり、同図において、1は
全体の電源スイツチ、2はテレビ放送を受信する
同調回路、映像、音声検波回路等から成る受信回
路、3は該受信回路2を操作する選局装置、4は
前記受信回路2又は後述する合成回路34から出
力される複合映像信号を処理する映像信号処理回
路、6は輝度・コントラスト等を調整するための
調整装置、5はCRT(陰極線管)である。10
はヘツド、走行制御機構、ヘツド切換機構等から
なるテープデツキ、11は該テープデツキ10の
出力を増幅するプリアンプ、7は前記受信回路2
及びプリアンプ11の出力信号を切換える切換回
路、8は該切換回路7から出力される音声信号を
増幅するオーデイオ回路、9はスピーカーであ
る。
17は、本装置の動作モード、即ちテレビモー
ド、オーデイオ・テープモード、又は情報処理モ
ードを選択するためのモード切換装置、18はオ
ーデイオ・テープモードの時テープデツキ10を
操作するためのキーボード、19は情報処理モー
ドの時の操作用キーボード、16はテープデツキ
10へ入力されるデツキ制御信号を切換える切換
回路、12は情報処理モードの時、テープデツキ
10で再生されたデイジタル信号を波形整形する
回路及びクロツク信号生成回路等からなるデー
タ・デコーダ、14はデイジタル信号の有無を検
出し、検出信号を出力する信号検出回路、13は
データ・デコーダ12から出力されるシリアルデ
ータとパラレル・データに変換するためのS/P
変換回路、15はデータ・デコーダ12から出力
されるデータから後述するスタートデータを検出
するスタート検出回路、20は後述するCPUブ
ロツク、36は該CPUブロツク20で処理され
たアドレスを表示するアドレス表示装置、31は
S/P変換回路13から出力されたデータをデー
タ・メモリー32に書込む際にアドレスを指定す
るアドレス指定回路、30はデータ・メモリー3
2に読出し命令を出力するとともに後述する合成
回路34に垂直、水平同期信号を供給する制御回
路、33はデータメモリー32から出力されたパ
ラレル・データをシリアル・データに変換する
P/S変換回路で、合成回路34は該P/S変換
回路33から出力されるデータと前記映像信号調
整回路30から供給される垂直・水平同期信号と
から複合映像信号を合成する回路である。
ド、オーデイオ・テープモード、又は情報処理モ
ードを選択するためのモード切換装置、18はオ
ーデイオ・テープモードの時テープデツキ10を
操作するためのキーボード、19は情報処理モー
ドの時の操作用キーボード、16はテープデツキ
10へ入力されるデツキ制御信号を切換える切換
回路、12は情報処理モードの時、テープデツキ
10で再生されたデイジタル信号を波形整形する
回路及びクロツク信号生成回路等からなるデー
タ・デコーダ、14はデイジタル信号の有無を検
出し、検出信号を出力する信号検出回路、13は
データ・デコーダ12から出力されるシリアルデ
ータとパラレル・データに変換するためのS/P
変換回路、15はデータ・デコーダ12から出力
されるデータから後述するスタートデータを検出
するスタート検出回路、20は後述するCPUブ
ロツク、36は該CPUブロツク20で処理され
たアドレスを表示するアドレス表示装置、31は
S/P変換回路13から出力されたデータをデー
タ・メモリー32に書込む際にアドレスを指定す
るアドレス指定回路、30はデータ・メモリー3
2に読出し命令を出力するとともに後述する合成
回路34に垂直、水平同期信号を供給する制御回
路、33はデータメモリー32から出力されたパ
ラレル・データをシリアル・データに変換する
P/S変換回路で、合成回路34は該P/S変換
回路33から出力されるデータと前記映像信号調
整回路30から供給される垂直・水平同期信号と
から複合映像信号を合成する回路である。
CPUブロツク20は処理回路22、プログラ
ム用メモリー23、演算用メモリー24、入出力
制御回路25、レジスタ26〜28等で構成され
ていて、それぞれはデータ・バス及びアドレス・
バスを介して互に接続されている。
ム用メモリー23、演算用メモリー24、入出力
制御回路25、レジスタ26〜28等で構成され
ていて、それぞれはデータ・バス及びアドレス・
バスを介して互に接続されている。
次に、このように構成された本装置のそれぞれ
の動作モードについて説明する。
の動作モードについて説明する。
(イ) テレビモード
まず電源スイツチ1をオンし、モード切換装
置17をテレビモードに設定する。このように
すると、受信回路2、選局装置3、映像信号処
理回路4、調整装置6、CRT5、切換回路
7、オーデイオ回路8、スピーカー9が動作状
態になり、切換回路7ではモード切換装置17
から出力される切換信号によつて受信回路2か
らの音声信号だけがオーデイオ回路8に供給さ
れるようになるので、テレビ受像機に必要なす
べてのブロツクが互に接続され動作状態にな
る。
置17をテレビモードに設定する。このように
すると、受信回路2、選局装置3、映像信号処
理回路4、調整装置6、CRT5、切換回路
7、オーデイオ回路8、スピーカー9が動作状
態になり、切換回路7ではモード切換装置17
から出力される切換信号によつて受信回路2か
らの音声信号だけがオーデイオ回路8に供給さ
れるようになるので、テレビ受像機に必要なす
べてのブロツクが互に接続され動作状態にな
る。
かくして、選局装置3を操作し、UHF帯、
VHF帯の所望のテレビ放送を受信し、CRT5
で映像を、スピーカー9で音声をそれぞれ再性
することが出来る。
VHF帯の所望のテレビ放送を受信し、CRT5
で映像を、スピーカー9で音声をそれぞれ再性
することが出来る。
(ロ) オーデイオ・テープモード
電源スイツチ1をオンし、モード切換装置1
7をオーデイオ・テープモードに設定すると、
テープデツキ10、プリアンプ11、切換回路
7、オーデイオ回路8、スピーカー9、キーボ
ード18、切換回路16が動作状態になり、切
換回路16においてはモード切換装置17から
の切換信号により、キーボード18からのデツ
キ制御信号だけが、テープデツキ10に、又、
切換回路7においては、切換信号によりプリア
ンプ11からの出力信号だけがオーデイオ回路
8にそれぞれ供給されるようになる。
7をオーデイオ・テープモードに設定すると、
テープデツキ10、プリアンプ11、切換回路
7、オーデイオ回路8、スピーカー9、キーボ
ード18、切換回路16が動作状態になり、切
換回路16においてはモード切換装置17から
の切換信号により、キーボード18からのデツ
キ制御信号だけが、テープデツキ10に、又、
切換回路7においては、切換信号によりプリア
ンプ11からの出力信号だけがオーデイオ回路
8にそれぞれ供給されるようになる。
なお、モード切換装置17から出力される利
得制御信号によりプリアンプ11の利得及びイ
コライザー特性はオーデイオテープ用に調整さ
れる。
得制御信号によりプリアンプ11の利得及びイ
コライザー特性はオーデイオテープ用に調整さ
れる。
このような状態で、オーデイオ・カセツトテ
ープをテープデツキ10にセツトし、キーボー
ド18でプレイモードを指示すると、テープに
記録された音声信号がテープデツキ10で再生
され、プリアンプ11、オーデイオ回路8を介
してスピーカー9から出力される。
ープをテープデツキ10にセツトし、キーボー
ド18でプレイモードを指示すると、テープに
記録された音声信号がテープデツキ10で再生
され、プリアンプ11、オーデイオ回路8を介
してスピーカー9から出力される。
なお、キーボード18では、プレイモードの
指示の他に早送りモード、巻戻しモード、停止
等の指示をすることが可能である。
指示の他に早送りモード、巻戻しモード、停止
等の指示をすることが可能である。
(ハ) 情報処理モード
動作を説明する前にまず情報処理装置におい
て使用される磁気テープの画像情報データにつ
いて説明する。
て使用される磁気テープの画像情報データにつ
いて説明する。
磁気テープとしてはオーデイオ用テープと全く
同じカセツトテープを用い、そのテープのトラツ
ク上には、第2図に示すように無信号の空白部1
00とデータブロツク110が交互に配置され、
各々のデータブロツク110はその直前の空白部
100と結合して単位ブロツクを構成している。
同じカセツトテープを用い、そのテープのトラツ
ク上には、第2図に示すように無信号の空白部1
00とデータブロツク110が交互に配置され、
各々のデータブロツク110はその直前の空白部
100と結合して単位ブロツクを構成している。
各データブロツクは、前記データデコーダ12
のPLLのロツクを促がし、安定させるプリアンブ
ル部101、後にアドレスデータ103が続いて
いることを示すスタート・データ部102、各デ
ータブロツクのアドレスを記録したアドレス・デ
ータ部103、画像情報のデータ部104、デー
タ・デコーダ105のPLLの急激なロツクはずれ
を防止するためのポスト・アンブル部105がそ
れぞれ図のような順序で配置されている。
のPLLのロツクを促がし、安定させるプリアンブ
ル部101、後にアドレスデータ103が続いて
いることを示すスタート・データ部102、各デ
ータブロツクのアドレスを記録したアドレス・デ
ータ部103、画像情報のデータ部104、デー
タ・デコーダ105のPLLの急激なロツクはずれ
を防止するためのポスト・アンブル部105がそ
れぞれ図のような順序で配置されている。
又、このようなデータの画像情報の各アドレス
は第3図に示すようにラージランクL、ミドルラ
ンクM、スモールランクS、デイーテールランク
Dにランク付けされ、重み付けが行われていて、
ラージランクLのアドレスには9個のミドルラン
クMのアドレスが、各ミドルランクMのアドレス
にはそれぞれ9個のスモールランクSのアドレス
が、更に各スモールランクSのアドレスには、そ
れぞれ9個のデイーテールランクDのアドレスが
それぞれ従属している。
は第3図に示すようにラージランクL、ミドルラ
ンクM、スモールランクS、デイーテールランク
Dにランク付けされ、重み付けが行われていて、
ラージランクLのアドレスには9個のミドルラン
クMのアドレスが、各ミドルランクMのアドレス
にはそれぞれ9個のスモールランクSのアドレス
が、更に各スモールランクSのアドレスには、そ
れぞれ9個のデイーテールランクDのアドレスが
それぞれ従属している。
なお、第3図のブロツク内に記入した各数字
は、それぞれのアドレスを示している。
は、それぞれのアドレスを示している。
このアドレス構成を地図情報に関して説明する
と、ラージランクLのアドレスの地域はそれに従
属する全てのミドルランクMのアドレスの地域を
含み、各ミドルランクMのアドレスの地域はそれ
に従属する全てのスモールランクSのアドレスの
地域を含み、更に各スモールランクSのアドレス
の地域はそれに従属する全てのデイーテールラン
クDのアドレスの地域を含むように各地図情報の
アドレスがランク付けされている。
と、ラージランクLのアドレスの地域はそれに従
属する全てのミドルランクMのアドレスの地域を
含み、各ミドルランクMのアドレスの地域はそれ
に従属する全てのスモールランクSのアドレスの
地域を含み、更に各スモールランクSのアドレス
の地域はそれに従属する全てのデイーテールラン
クDのアドレスの地域を含むように各地図情報の
アドレスがランク付けされている。
次にこのような画像情報を記録したテープを再
生し、画像情報を表示する場合の動作について説
明する。
生し、画像情報を表示する場合の動作について説
明する。
電源スイツチ1をオンした後、モード切換装置
17を情報処理モードに設定すると受信回路2、
選局装置3、キーボード18、オーデイオ回路8
を除くすべての回路ブロツクが動作状態になり、
モード切換装置17からの切換信号により、切換
回路16においてはCPUブロツク20から出力
されるデツキ制御信号だけがテープデツキ10
に、又切換回路7においてはプリアンプ11から
の出力がデータ・デコーダ12及び信号検出回路
14に供給されるようになる。
17を情報処理モードに設定すると受信回路2、
選局装置3、キーボード18、オーデイオ回路8
を除くすべての回路ブロツクが動作状態になり、
モード切換装置17からの切換信号により、切換
回路16においてはCPUブロツク20から出力
されるデツキ制御信号だけがテープデツキ10
に、又切換回路7においてはプリアンプ11から
の出力がデータ・デコーダ12及び信号検出回路
14に供給されるようになる。
なお、モード切換装置17から出力される制御
信号により、プリアンプ11の利得、イコライザ
特性は画像情報テープ用に調整され、モード切換
装置17から出力されるプログラム開始信号によ
り、CPUブロツク20は動作を開始する。
信号により、プリアンプ11の利得、イコライザ
特性は画像情報テープ用に調整され、モード切換
装置17から出力されるプログラム開始信号によ
り、CPUブロツク20は動作を開始する。
このような状態で画像情報用カセツト・テープ
をテープデツキ10にセツトすると、テープデツ
キ10は自動的にプレイモードになり、データの
読出しを開始する。
をテープデツキ10にセツトすると、テープデツ
キ10は自動的にプレイモードになり、データの
読出しを開始する。
以下動作を第1図、第2図及び第4図のフロー
チヤートを用いて説明する。
チヤートを用いて説明する。
既に述べたように、第4図のフローチヤートの
ステツプa,bを経て、ステツプcに達し、テー
プデツキ10はプリアンブル部101からデータ
を読み始める。プリアンブル部101のデータが
読込まれると、データ・デコーダ12のPLLがロ
ツクされたかどうかの判別信号がCPUブロツク
20に出力される。
ステツプa,bを経て、ステツプcに達し、テー
プデツキ10はプリアンブル部101からデータ
を読み始める。プリアンブル部101のデータが
読込まれると、データ・デコーダ12のPLLがロ
ツクされたかどうかの判別信号がCPUブロツク
20に出力される。
プリアンブル部101のないオーデイオテープ
のような場合はPLLはロツクされず、CPUブロ
ツク20からは走行停止命令が、テープデツキ1
0に出され、(ステツプv)テープデツキ10は
走行を停止する。
のような場合はPLLはロツクされず、CPUブロ
ツク20からは走行停止命令が、テープデツキ1
0に出され、(ステツプv)テープデツキ10は
走行を停止する。
なお、図示していないがこの場合LED等が点
灯してカセツトテープが正常でない旨警告を発す
る。
灯してカセツトテープが正常でない旨警告を発す
る。
一方、所定のプリアンブル部101が読出され
ると、データデコーダ12のPLLはロツクし、プ
リアンブル部101に続くアドレス部102が読
出され、そのアドレスがCPUブロツク20のレ
ジスタ26,27にNA(現在のアドレス)及び
TA(移動すべきアドレス)として共にメモリさ
れ、ステツプqに達する。
ると、データデコーダ12のPLLはロツクし、プ
リアンブル部101に続くアドレス部102が読
出され、そのアドレスがCPUブロツク20のレ
ジスタ26,27にNA(現在のアドレス)及び
TA(移動すべきアドレス)として共にメモリさ
れ、ステツプqに達する。
ステツプqに達すると後述するように、ステツ
プr〜tを経過して、最初に読出された画像情報
がCRT5で再生され、更にステツプi,j,k
を経過して、ステツプlに達し、テープデツキ1
0は走行を停止する。
プr〜tを経過して、最初に読出された画像情報
がCRT5で再生され、更にステツプi,j,k
を経過して、ステツプlに達し、テープデツキ1
0は走行を停止する。
なお、アドレス表示装置36にはステツプeで
メモリされたアドレスTAが表示される。
メモリされたアドレスTAが表示される。
続いて、所望の画像情報を表示させる場合の操
作について説明する。
作について説明する。
まずキーボード19のアドレスキー(0から9
までの数字キー)を操作し、所望のアドレスを入
力する。(各種キーに関しては後に説明する。) 入力されたアドレスはTAとして新たにレジス
タ27にメモリされ、又アドレス表示装置36に
表示される。
までの数字キー)を操作し、所望のアドレスを入
力する。(各種キーに関しては後に説明する。) 入力されたアドレスはTAとして新たにレジス
タ27にメモリされ、又アドレス表示装置36に
表示される。
次にキーボード19のコールキー押すとプログ
ラムが下記のように順次進行し、新しく入力され
たアドレスTAへの移動が行われる。ステツプh
においてCPUブロツク20がTAとNAの演算を
行い、移動すべきブロツク数△Aを算出し、それ
をレジスタ28にメモリする。
ラムが下記のように順次進行し、新しく入力され
たアドレスTAへの移動が行われる。ステツプh
においてCPUブロツク20がTAとNAの演算を
行い、移動すべきブロツク数△Aを算出し、それ
をレジスタ28にメモリする。
CPUブロツク20は△A=0であるかどうか
の判断を行い、△A≠0の時は△A=0となるま
で、早送り命令、又は巻戻し命令をテープデツキ
10に出力する。
の判断を行い、△A≠0の時は△A=0となるま
で、早送り命令、又は巻戻し命令をテープデツキ
10に出力する。
ブロツクの移動量は信号検出回路14がデータ
ブロツク間の空白部100を検出したとき出力す
る検出信号により、CPUブロツク20が刻々カ
ウントする。
ブロツク間の空白部100を検出したとき出力す
る検出信号により、CPUブロツク20が刻々カ
ウントする。
早送りモードの時は検出信号の数だけ△Aから
の減算が行われ、巻戻しモードの時は検出信号の
数だけ△Aへの加算が行われる。
の減算が行われ、巻戻しモードの時は検出信号の
数だけ△Aへの加算が行われる。
ステツプiとステツプjを繰返して△A=0と
なると、ステツプkに進み、CPUブロツク20
はデープデツキ10に走行停止命令を出す。この
時、ヘツドは、目標としたデータブロツク110
の直前の空白部100で停止する。
なると、ステツプkに進み、CPUブロツク20
はデープデツキ10に走行停止命令を出す。この
時、ヘツドは、目標としたデータブロツク110
の直前の空白部100で停止する。
テープ走行が停止すると、レジスタ26とレジ
スタ27にメモリされたアドレスNAとTAの比
較が行われる。
スタ27にメモリされたアドレスNAとTAの比
較が行われる。
これは後述するように、ステツプm…q,r…
iを経てレジスタ26に新たなアドレスNAが書
込まれたものとこれからステツプm…q,r…i
を経過するものとを区別するためである。
iを経てレジスタ26に新たなアドレスNAが書
込まれたものとこれからステツプm…q,r…i
を経過するものとを区別するためである。
ステツプm…q,r…iを経過してきたものは
レジスタ26に新たに読込まれたアドレスTAが
NAとして書込まれ、TA=NAとなつている。
レジスタ26に新たに読込まれたアドレスTAが
NAとして書込まれ、TA=NAとなつている。
この場合は新たに走行停止命令がCPUブロツ
ク20からテープデツキ10に出され、テープデ
ツキ10は走行停止し、待機状態となる。(ステ
ツプu) NA≠TAの時はCPUブロツク20がプレイ命
令を出すので、プリアンブル部101からポスト
アンブル部105の方へデータが順次読込まれ
る。
ク20からテープデツキ10に出され、テープデ
ツキ10は走行停止し、待機状態となる。(ステ
ツプu) NA≠TAの時はCPUブロツク20がプレイ命
令を出すので、プリアンブル部101からポスト
アンブル部105の方へデータが順次読込まれ
る。
もしテープに欠かんなどがあり所定のプリアン
ブル部101が検出されない場合は、前述のステ
ツプd→vと同様にステツプm→vへと進みテー
プの走行は停止する。
ブル部101が検出されない場合は、前述のステ
ツプd→vと同様にステツプm→vへと進みテー
プの走行は停止する。
又、その旨の警告がLEDの点灯又はブザーの
動作により行われる。
動作により行われる。
データ・デコーダ12でPLLのロツクが行われ
るとプリアンブル部101に続くスタートデータ
部102がスタート検出回路15で検出され、そ
の後のアドレスデータ部103のデータがCPU
ブロツク20に供給される。
るとプリアンブル部101に続くスタートデータ
部102がスタート検出回路15で検出され、そ
の後のアドレスデータ部103のデータがCPU
ブロツク20に供給される。
CPUブロツク20ではその新たに読出された
アドレスTAをNAとしてレジスタ26にメモリ
する。
アドレスTAをNAとしてレジスタ26にメモリ
する。
次にレジスタ26,27にメモリされたアドレ
スNAとTAの比較をステツプqで行い、TA=
NAが確認されると、CPUブロツク20はアドレ
ス指定回路31を動作させ、S/P変換回路13
から出力されたデータをデータ・メモリ32に書
込ませる。
スNAとTAの比較をステツプqで行い、TA=
NAが確認されると、CPUブロツク20はアドレ
ス指定回路31を動作させ、S/P変換回路13
から出力されたデータをデータ・メモリ32に書
込ませる。
もし、信号検出回路14が何らかの原因ですべ
ての空白部100を正常に検出しなかつた時は
TA≠NAとなるので、この場合はステツプqか
らステツプhへ戻り、再度前述のステツプを繰返
す。
ての空白部100を正常に検出しなかつた時は
TA≠NAとなるので、この場合はステツプqか
らステツプhへ戻り、再度前述のステツプを繰返
す。
データメモリ32の所定のアドレスにデータの
書込みが終了するとCPUブロツク20からの読
出し命令によりデータメモリ32ではデータの読
出しが開始される。
書込みが終了するとCPUブロツク20からの読
出し命令によりデータメモリ32ではデータの読
出しが開始される。
なお、この時、前記読出し命令に同期した垂直
同期信号、及び水平同期信号が調整回路30から
合成回路34に出力される。
同期信号、及び水平同期信号が調整回路30から
合成回路34に出力される。
合成回路34においてはデータメモリ32から
読出され、P/S変換回路33で変換されたデー
タと前記垂直同期信号及び水平同期信号を調整し
て、所定の複合映像信号を合成し、映像信号処理
回路4に出力する。
読出され、P/S変換回路33で変換されたデー
タと前記垂直同期信号及び水平同期信号を調整し
て、所定の複合映像信号を合成し、映像信号処理
回路4に出力する。
かくしてCRT5に所望の画像情報が表示され
る。
る。
一方今読取つたデータブロツク110の次の空
白部100が読取られるとステツプtに示すよう
に△A=−1となる。
白部100が読取られるとステツプtに示すよう
に△A=−1となる。
その結果ステツプi→jのループで1ブロツク
だけ巻戻しが行われる。巻戻しが行われる△A=
0となると、前述のように、ステツプk→l→u
と進み、テープ走行が停止して待機状態となる。
だけ巻戻しが行われる。巻戻しが行われる△A=
0となると、前述のように、ステツプk→l→u
と進み、テープ走行が停止して待機状態となる。
このようにして、任意のアドレスの画像情報を
表示させることができる。
表示させることができる。
続いて、キーボード19のアドレスキー、コー
ルキー、メモリーキー等の各種キーの操作につい
て説明する。
ルキー、メモリーキー等の各種キーの操作につい
て説明する。
前述したようにアドレスキーは所望のアドレス
を入力するための0から9までの数字キーであ
り、コールキーは、指定されたアドレスのサーチ
を開始させるためのキー、メモリーキーは指定さ
れたアドレスをメモリーしたり、メモリされたア
ドレスのサーチを開始させるためのキーである。
を入力するための0から9までの数字キーであ
り、コールキーは、指定されたアドレスのサーチ
を開始させるためのキー、メモリーキーは指定さ
れたアドレスをメモリーしたり、メモリされたア
ドレスのサーチを開始させるためのキーである。
これ等の各種キー操作による動作は、キーの押
された時の状態によつて異なり、それ等の関係は
第5図のようになる。
された時の状態によつて異なり、それ等の関係は
第5図のようになる。
第5図に示された各動作を次に説明する。
(A‐1) アドレス変更:
新たに入力されたアドレスがCPUブロツク
20のレジスタ27にTAとしてメモリされ
る。
20のレジスタ27にTAとしてメモリされ
る。
なお、アドレスインジケータ36には新たな
アドレスTAが表示される。
アドレスTAが表示される。
(A‐2) ダイレクト・アドレスコール:
入力されたアドレスのサーチを開始する。こ
のことに関しては既に詳しく説明した。
のことに関しては既に詳しく説明した。
(A‐3) メモリー:
入力されたアドレスが、メモリポインターに
より、CPUブロツク20のアドレスメモリー
にメモリされる。
より、CPUブロツク20のアドレスメモリー
にメモリされる。
(A‐4) 上位ランクアドレスコール:
第3図に示したように、アドレスがランケ付
けされていると、それが従属している1つ上の
ランクのアドレスをサーチする。
けされていると、それが従属している1つ上の
ランクのアドレスをサーチする。
(A‐5) メモリアドレスコール:
CPUブロツク20のアドレスメモリにメモ
リされたアドレスをメモリポインターに従つて
サーチする。
リされたアドレスをメモリポインターに従つて
サーチする。
つまり、第5図のようにキーボード19の各種
キーを操作することにより、種々の動作を行わせ
ることができる。
キーを操作することにより、種々の動作を行わせ
ることができる。
第6図は第5図をフローチヤートで示したもの
で、同図においてステツプuは第4図のフローチ
ヤートのステツプuと同じで待機状態を示し、
(A-1)〜(A-5)で示した各ステツプは第5図の表
中の記号に対応している。
で、同図においてステツプuは第4図のフローチ
ヤートのステツプuと同じで待機状態を示し、
(A-1)〜(A-5)で示した各ステツプは第5図の表
中の記号に対応している。
第7図は本発明による磁気テープを再生する多
用途情報処理装置の細部ブロツク線図である。テ
ープデツキ10には、4個のヘツドH1〜H4が設
けられ、ヘツドH1の出力端はプリアンプ11の
一方の増幅回路に、ヘツドH2〜H4の出力端はス
イツチSWを介して、プリアンプ11の他方の増
幅回路に、それぞれ接続されている。
用途情報処理装置の細部ブロツク線図である。テ
ープデツキ10には、4個のヘツドH1〜H4が設
けられ、ヘツドH1の出力端はプリアンプ11の
一方の増幅回路に、ヘツドH2〜H4の出力端はス
イツチSWを介して、プリアンプ11の他方の増
幅回路に、それぞれ接続されている。
そして、プリアンプ11の出力は、切換回路7
を介して、オーデイオ回路8又はデータ・デコー
ダ12、信号検出回路14等からなる信号処理部
に入力されるようになつている。
を介して、オーデイオ回路8又はデータ・デコー
ダ12、信号検出回路14等からなる信号処理部
に入力されるようになつている。
なお、図示していない他の構成は、第1図と実
質的に同じものであるので、説明を省略する。
質的に同じものであるので、説明を省略する。
このように構成された装置をテレビモードにす
ると第1図の説明と同様に受信回路2で検波され
たオーデイオ出力は切換回路7においてオーデイ
オ回路8の一方の増幅回路に入力されるよう接続
がなされ、映像信号は映像信号処理回路を介して
CRTに出力されるようになるので、受信回路2
の選局装置を操作することにより任意のテレビ放
送が受像できる。
ると第1図の説明と同様に受信回路2で検波され
たオーデイオ出力は切換回路7においてオーデイ
オ回路8の一方の増幅回路に入力されるよう接続
がなされ、映像信号は映像信号処理回路を介して
CRTに出力されるようになるので、受信回路2
の選局装置を操作することにより任意のテレビ放
送が受像できる。
次にオーデイオテープモードにすると、CPU
ブロツクからの制御信号によりテープデツキ10
においてはヘツドH1,H2の出力が、プリアンプ
の2つの増幅回路に入力され、プリアンプ11に
おいては2つの増幅回路の利得・イコライザ特性
が共にオーデイオテープ用に調整され、切換回路
7においてはプリアンプ11の2つの増幅回路の
出力が、オーデイオ回路8の2つの増幅回路に入
力されるように接続がなされる。
ブロツクからの制御信号によりテープデツキ10
においてはヘツドH1,H2の出力が、プリアンプ
の2つの増幅回路に入力され、プリアンプ11に
おいては2つの増幅回路の利得・イコライザ特性
が共にオーデイオテープ用に調整され、切換回路
7においてはプリアンプ11の2つの増幅回路の
出力が、オーデイオ回路8の2つの増幅回路に入
力されるように接続がなされる。
従つてステレオのオーデイオテープをセツトし
てテープデツキ10をプレイモードにすると2つ
のトラツクがヘツドH1とH2によつて再生され、
スピーカー9,9′からステレオ音として出力さ
れる。
てテープデツキ10をプレイモードにすると2つ
のトラツクがヘツドH1とH2によつて再生され、
スピーカー9,9′からステレオ音として出力さ
れる。
最後に情報処理モードの動作について説明す
る。
る。
この場合、使用するテープはオーデイオ用テー
プと全く同じカセツトテープであり、該テープ上
には、第8図に示すように画像情報データ及びア
ナウンス信号が記録されている。
プと全く同じカセツトテープであり、該テープ上
には、第8図に示すように画像情報データ及びア
ナウンス信号が記録されている。
つまり、トラツクT2〜T4には、第2図で説明
したものと全く同じ内容をもつたデータブロツク
D21〜D2N〜,D31〜D3N〜,D41〜D4N〜が所定
の空白部を置いてそれぞれ記録され、トラツク
T2〜T4間においては時間t1づつの位相遅れを待
ち、かつ、各空白部が他のトラツクのデータブロ
ツク内に位置するように、画像情報がそれぞれ記
録されている。
したものと全く同じ内容をもつたデータブロツク
D21〜D2N〜,D31〜D3N〜,D41〜D4N〜が所定
の空白部を置いてそれぞれ記録され、トラツク
T2〜T4間においては時間t1づつの位相遅れを待
ち、かつ、各空白部が他のトラツクのデータブロ
ツク内に位置するように、画像情報がそれぞれ記
録されている。
一方、トラツクT1には前記画像情報のデータ
ブロツクD21,D31,D41〜D2N,D3N,D4N〜に
対応するアナウンス信号A21,A31,A41〜A2N,
A3N,A4N〜が所定の空白部を置き、各アナウン
ス信号の始点が対応する画像情報データブロツク
D21,D31,D41〜D2N,D3N,D4N〜の始点に対
して時間t2づつの遅れをもつように記録されてい
る。
ブロツクD21,D31,D41〜D2N,D3N,D4N〜に
対応するアナウンス信号A21,A31,A41〜A2N,
A3N,A4N〜が所定の空白部を置き、各アナウン
ス信号の始点が対応する画像情報データブロツク
D21,D31,D41〜D2N,D3N,D4N〜の始点に対
して時間t2づつの遅れをもつように記録されてい
る。
以上のように画像情報及びアナウンス信号が記
録されテープを再生するに際して、まずモード切
換装置を情報処理モードにすると、テープデツキ
10においてはヘツドH1が動作状態になるとと
もに、CPUブロツクからの制御信号により、ヘ
ツドH2〜H4の1個が選択され、プリアンプ11
の増幅回路に接続される。
録されテープを再生するに際して、まずモード切
換装置を情報処理モードにすると、テープデツキ
10においてはヘツドH1が動作状態になるとと
もに、CPUブロツクからの制御信号により、ヘ
ツドH2〜H4の1個が選択され、プリアンプ11
の増幅回路に接続される。
プリアンプ11においてはCPUブロツクから
の制御信号により、ヘツドH1に接続された増幅
回路の利得・イコライザ特性がオーデイオ信号用
に、ヘツドH2〜H4の1個に接続された増幅回路
の利得・イコライザ特性が、画像情報データ用に
それぞれ調整される。更に、切換回路7において
はCPUブロツクからの切換信号によりプリアン
プ11の一方の増幅回路の出力がオーデイオ回路
8の一方の増幅回路へ、プリアンプ11の他方の
増幅回路の出力がデータデコーダ12等からなる
信号処理部に出力されるように接続がなされる。
の制御信号により、ヘツドH1に接続された増幅
回路の利得・イコライザ特性がオーデイオ信号用
に、ヘツドH2〜H4の1個に接続された増幅回路
の利得・イコライザ特性が、画像情報データ用に
それぞれ調整される。更に、切換回路7において
はCPUブロツクからの切換信号によりプリアン
プ11の一方の増幅回路の出力がオーデイオ回路
8の一方の増幅回路へ、プリアンプ11の他方の
増幅回路の出力がデータデコーダ12等からなる
信号処理部に出力されるように接続がなされる。
それからテープをテープデツキ10にセツトす
ると第1図の場合に説明したように自動的にプレ
イモードになり最初の画像をCRTに表示して停
止し、待機状態となる。
ると第1図の場合に説明したように自動的にプレ
イモードになり最初の画像をCRTに表示して停
止し、待機状態となる。
なお、後述するが、最初の画像が表示される前
に、対応するアナウンス信号が再生され、これか
ら表示される画像についての説明がスピーカー9
から出力される。
に、対応するアナウンス信号が再生され、これか
ら表示される画像についての説明がスピーカー9
から出力される。
続いて第1図の場合と同様に、第9図のステツ
プf,gに示す如く所望のアドレスTAを入力
し、コールキーを押す。
プf,gに示す如く所望のアドレスTAを入力
し、コールキーを押す。
コールキーが押されると、ステツプhに進み
CPUブロツクはアドレスTAとNAから移動すべ
きトラツク数△T及び移動すべきブロツク数△A
を算出し、△AをCPUブロツクのレジスタにメ
モリするとともに、ステツプh′に示す如くテープ
デツキ10にトラツクの移動命令を出力する。
CPUブロツクはアドレスTAとNAから移動すべ
きトラツク数△T及び移動すべきブロツク数△A
を算出し、△AをCPUブロツクのレジスタにメ
モリするとともに、ステツプh′に示す如くテープ
デツキ10にトラツクの移動命令を出力する。
トラツクの移動命令が出されると、テープデツ
キ10においてはヘツドH2〜H4の1個が選択さ
れ、プリアンプ11に接続される。
キ10においてはヘツドH2〜H4の1個が選択さ
れ、プリアンプ11に接続される。
その後の動作は第1図の場合と全く同様に進行
し、所望のアドレスの画像がCRTに表示され
る。
し、所望のアドレスの画像がCRTに表示され
る。
なお、画像情報のデータブロツク間の空白部が
他のトラツクのデータブロツク内に必ず位置する
ように配置されているので、トラツクの移動が行
われても、移動後のトラツクの空白部が確実に検
出され、テープの移動量は常に正しく算出され
る。
他のトラツクのデータブロツク内に必ず位置する
ように配置されているので、トラツクの移動が行
われても、移動後のトラツクの空白部が確実に検
出され、テープの移動量は常に正しく算出され
る。
ところで、アドレスTAのサーチが開始されて
から、所望のアドレスTAのアドレス・データの
読取り後、一定時間が経過するまでの間、CPU
ブロツクからは連続的にミユート信号が出力さ
れ、オーデイオ回路8をミユーデイング状態とす
る。
から、所望のアドレスTAのアドレス・データの
読取り後、一定時間が経過するまでの間、CPU
ブロツクからは連続的にミユート信号が出力さ
れ、オーデイオ回路8をミユーデイング状態とす
る。
この時間は前述の遅れ時間t2に関係するもの
で、アドレスデータの読み取り後一定時間が経過
するとオーデイオ回路8のミユーテイングが解除
されると共に、ヘツドH1で、再生された、画像
情報に関するアナウンスが、スピーカー9から出
力される。
で、アドレスデータの読み取り後一定時間が経過
するとオーデイオ回路8のミユーテイングが解除
されると共に、ヘツドH1で、再生された、画像
情報に関するアナウンスが、スピーカー9から出
力される。
アナウンス信号の再生が終了するとオーデイオ
回路8は再び、ミユーテイング状態となる。
回路8は再び、ミユーテイング状態となる。
なお、アナウンス信号の記録時間は画像情報デ
ータの記録時間より十分短いので、アナウンス信
号がスピーカー9から出力されている時は、合成
回路において映像信号が完全に合成されておら
ず、画像情報はまだCRTに表示されていない。
ータの記録時間より十分短いので、アナウンス信
号がスピーカー9から出力されている時は、合成
回路において映像信号が完全に合成されておら
ず、画像情報はまだCRTに表示されていない。
アナウンスが、終了し、一定時間経過すると、
映像信号が合成され、画像情報が、CRTに表示
される。
映像信号が合成され、画像情報が、CRTに表示
される。
アナウンス終了後から画像情報が表示されるま
での時間は前記時間t2、アナウンス信号の記録時
間及び画像情報データ等によつて定まるもので、
すべてのアドレスの画像情報に対して常に一定で
ある。
での時間は前記時間t2、アナウンス信号の記録時
間及び画像情報データ等によつて定まるもので、
すべてのアドレスの画像情報に対して常に一定で
ある。
その後動作は第1図の場合と全く同様に進行
し、所望のアドレスの画像情報を表示した後、テ
ープデツキ10は待機状態となる。
し、所望のアドレスの画像情報を表示した後、テ
ープデツキ10は待機状態となる。
以上述べたように本発明によれば磁気テープの
第1、第2のトラツクには複数の画像情報データ
を一定の長さで順次記録するとともに、第1、第
2のトラツク間において画像情報データを位相を
ずらして記録し、第3のトラツクには前記第1、
第2のトラツクの各画像情報データに対応するア
ナウンス信号を画像情報データの位相の順序に従
つて記録するのでアナウンス信号を1本のトラツ
クに密度高く記録できるとともに、アナウンス信
号がなされてから画像情報が表示されるまでの時
間を一定に保つことが可能である。
第1、第2のトラツクには複数の画像情報データ
を一定の長さで順次記録するとともに、第1、第
2のトラツク間において画像情報データを位相を
ずらして記録し、第3のトラツクには前記第1、
第2のトラツクの各画像情報データに対応するア
ナウンス信号を画像情報データの位相の順序に従
つて記録するのでアナウンス信号を1本のトラツ
クに密度高く記録できるとともに、アナウンス信
号がなされてから画像情報が表示されるまでの時
間を一定に保つことが可能である。
第1図は本発明に関連した多用途情報処理装置
の基本ブロツク線図、第2図は画像情報データの
記録フオーマツト、第3図は画像情報のアドレス
を説明するための図、第4図は第1図の動作を説
明するためのフローチヤート、第5図はキー操作
による動作を説明するための説明図、第6図はキ
ー操作による動作を説明するためのフローチヤー
ト、第7図は多用途情報処理装置の細部ブロツク
線図、第8図は本発明による磁気テープの記録フ
オーマツト、第9図は第7図の動作を説明するた
めのフローチヤートである。 2……受信回路、4……映像信号処理回路、5
……CRT、7,16……切換回路、8……オー
デイオ回路、10……テープデツキ、12……デ
ータ・デコーダ、20……CPUブロツク、32
……データ・メモリ、34……合成回路。
の基本ブロツク線図、第2図は画像情報データの
記録フオーマツト、第3図は画像情報のアドレス
を説明するための図、第4図は第1図の動作を説
明するためのフローチヤート、第5図はキー操作
による動作を説明するための説明図、第6図はキ
ー操作による動作を説明するためのフローチヤー
ト、第7図は多用途情報処理装置の細部ブロツク
線図、第8図は本発明による磁気テープの記録フ
オーマツト、第9図は第7図の動作を説明するた
めのフローチヤートである。 2……受信回路、4……映像信号処理回路、5
……CRT、7,16……切換回路、8……オー
デイオ回路、10……テープデツキ、12……デ
ータ・デコーダ、20……CPUブロツク、32
……データ・メモリ、34……合成回路。
Claims (1)
- 1 磁気テープの第1、第2のトラツクのそれぞ
れには複数の画像情報データを一定の長さで順次
記録するとともに、第1、第2のトラツク間にお
いて画像情報データを位相をずらして記録し、第
3のトラツクには、前記第1、第2のトラツクの
各画像情報データに対応するアナウンス信号を画
像情報データの位相の順序に従つて記録すること
を特徴とする画像情報データ及びアナウンス信号
の記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10096880A JPS5727405A (en) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | Recording method of picture information data and announce signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10096880A JPS5727405A (en) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | Recording method of picture information data and announce signal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5727405A JPS5727405A (en) | 1982-02-13 |
| JPS6215921B2 true JPS6215921B2 (ja) | 1987-04-09 |
Family
ID=14288140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10096880A Granted JPS5727405A (en) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | Recording method of picture information data and announce signal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5727405A (ja) |
-
1980
- 1980-07-23 JP JP10096880A patent/JPS5727405A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5727405A (en) | 1982-02-13 |
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