JPS6364954B2 - - Google Patents
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- JPS6364954B2 JPS6364954B2 JP55098301A JP9830180A JPS6364954B2 JP S6364954 B2 JPS6364954 B2 JP S6364954B2 JP 55098301 A JP55098301 A JP 55098301A JP 9830180 A JP9830180 A JP 9830180A JP S6364954 B2 JPS6364954 B2 JP S6364954B2
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- Japan
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- circuit
- signal
- audio
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- tape
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビ受像機及びオーデイオテープレ
コーダーの機能を有するとともに、地図、住所
録、電話番号等の画像情報をデイジタル信号とし
て記録したカセツトテープを再生した場合には、
そのデイジタル信号を処理して、各種画像情報を
表示できるようにした多用途情報処理装置に関す
る。
コーダーの機能を有するとともに、地図、住所
録、電話番号等の画像情報をデイジタル信号とし
て記録したカセツトテープを再生した場合には、
そのデイジタル信号を処理して、各種画像情報を
表示できるようにした多用途情報処理装置に関す
る。
最近マイクロプロセツサーの普及とともに、磁
気テープや磁気デイスク等の外部記憶装置と画像
表示装置を備えた家庭用の情報処理装置が開発さ
れ、一般に販売されているが、これ等は、従来の
テレビ受像機やテープレコーダ等とは全く独立し
た製品であるので、一般の人が、テレビ受像機や
テープレコーダーと共に情報処理装置をも利用し
ようとすると、これ等すべての装置を別々に備え
なければならない。
気テープや磁気デイスク等の外部記憶装置と画像
表示装置を備えた家庭用の情報処理装置が開発さ
れ、一般に販売されているが、これ等は、従来の
テレビ受像機やテープレコーダ等とは全く独立し
た製品であるので、一般の人が、テレビ受像機や
テープレコーダーと共に情報処理装置をも利用し
ようとすると、これ等すべての装置を別々に備え
なければならない。
その場合、これ等の占有空間が極めて大きくな
るという問題があつた。
るという問題があつた。
本発明はこの点に着眼しなされたもので、テレ
ビ受像機とテープレコーダーと、情報処理装置と
を一体化するとともに多くの回路や機構を互に共
用した小型かつ安価な多用途情報処理装置を提供
するものである。
ビ受像機とテープレコーダーと、情報処理装置と
を一体化するとともに多くの回路や機構を互に共
用した小型かつ安価な多用途情報処理装置を提供
するものである。
以下、本発明を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明に関連した多用途情報処理装
置の基本ブロツク線図であり、同図において、1
は全体の電源スイツチ、2はテレビ放送を受信す
る同調回路、映像・音声検波回路等から成る受信
回路、3は該受信回路2を操作する選局装置、4
は前記受信回路2又は後述する合成回路34から
出力される複合映像信号を処理する映像信号処理
回路、6は輝度・コントラスト等を調整するため
の調整装置、5はCRT(陰極線管)である。10
はヘツド、走行制御機構、ヘツド切換機構等から
なるテープデツキ、11は該テープデツキ10の
出力を増幅するプリアンプ、7は前記受信回路2
及びプリアンプ11の出力信号を切換える切換回
路、8は該切換回路7から出力される音声信号を
増幅するオーデイオ回路、9はスピーカーであ
る。17は本装置の動作モード、即ちテレビモー
ド、オーデイオ・テープモード、又は情報処理モ
ードを選択するためのモード切換装置、18はオ
ーデイオ・テープモードの時テープデツキ10を
操作するためのキーボード、19は情報処理モー
ドの時の操作用キーボード、16はテープデツキ
10へ入力されるデツキ制御信号を切換える切換
回路、12は情報処理モードの時、テープデツキ
10で再生されたデイジタル信号を波形整形する
回路及び、クロツク信号生成回路等からなるデー
タ・デコーダ、14はデイジタル信号の有無を検
出し、検出信号を出力する信号検出回路、13は
データ・デコーダ12から出力されるシリアル・
データをパラレル・データに変換するためのS/
P変換回路、15はデータ・デコーダ12から出
力されるデータから後述するスタートデータを検
出するスタート検出回路、20は後述するCPU
ブロツク、36は該CPUブロツク20で処理さ
れたアドレスを表示するアドレス表示装置、31
はS/P変換回路13から出力されたデータをデ
ータ・メモリー32に書込む際にアドレスを指定
するアドレス指定回路、30はデータ・メモリー
32に読出し命令を出力するとともに後述する合
成回路34に垂直、水平同期信号を供給する映像
信号調整回路、33はデータ・メモリー32から
出力されたパラレル・データをシリアル・データ
に変換するP/S変換回路で、合成回路34は該
P/S変換回路33から出力されるデータと前記
映像信号調整回路30から供給される垂直・水平
同期信号とから複合映像信号を合成する回路であ
る。
置の基本ブロツク線図であり、同図において、1
は全体の電源スイツチ、2はテレビ放送を受信す
る同調回路、映像・音声検波回路等から成る受信
回路、3は該受信回路2を操作する選局装置、4
は前記受信回路2又は後述する合成回路34から
出力される複合映像信号を処理する映像信号処理
回路、6は輝度・コントラスト等を調整するため
の調整装置、5はCRT(陰極線管)である。10
はヘツド、走行制御機構、ヘツド切換機構等から
なるテープデツキ、11は該テープデツキ10の
出力を増幅するプリアンプ、7は前記受信回路2
及びプリアンプ11の出力信号を切換える切換回
路、8は該切換回路7から出力される音声信号を
増幅するオーデイオ回路、9はスピーカーであ
る。17は本装置の動作モード、即ちテレビモー
ド、オーデイオ・テープモード、又は情報処理モ
ードを選択するためのモード切換装置、18はオ
ーデイオ・テープモードの時テープデツキ10を
操作するためのキーボード、19は情報処理モー
ドの時の操作用キーボード、16はテープデツキ
10へ入力されるデツキ制御信号を切換える切換
回路、12は情報処理モードの時、テープデツキ
10で再生されたデイジタル信号を波形整形する
回路及び、クロツク信号生成回路等からなるデー
タ・デコーダ、14はデイジタル信号の有無を検
出し、検出信号を出力する信号検出回路、13は
データ・デコーダ12から出力されるシリアル・
データをパラレル・データに変換するためのS/
P変換回路、15はデータ・デコーダ12から出
力されるデータから後述するスタートデータを検
出するスタート検出回路、20は後述するCPU
ブロツク、36は該CPUブロツク20で処理さ
れたアドレスを表示するアドレス表示装置、31
はS/P変換回路13から出力されたデータをデ
ータ・メモリー32に書込む際にアドレスを指定
するアドレス指定回路、30はデータ・メモリー
32に読出し命令を出力するとともに後述する合
成回路34に垂直、水平同期信号を供給する映像
信号調整回路、33はデータ・メモリー32から
出力されたパラレル・データをシリアル・データ
に変換するP/S変換回路で、合成回路34は該
P/S変換回路33から出力されるデータと前記
映像信号調整回路30から供給される垂直・水平
同期信号とから複合映像信号を合成する回路であ
る。
CPUブロツク20は処理回路22、プログラ
ム用メモリー23、演算用メモリー24、入出力
制御回路25、レジスタ26〜28等で構成され
ていて、それぞれはデータ・バス及びアドレス・
バスを介して互に接続されている。
ム用メモリー23、演算用メモリー24、入出力
制御回路25、レジスタ26〜28等で構成され
ていて、それぞれはデータ・バス及びアドレス・
バスを介して互に接続されている。
次に、このように構成された本装置のそれぞれ
の動作モードについて説明する。
の動作モードについて説明する。
(イ) テレビモード
まず電源スイツチ1をオンし、モード切換装置
17をテレビモードに設定する。このようにする
と受信回路2、選局装置3、映像信号処理回路
4、調整装置6、CRT5、切換回路7、オーデ
イオ回路8、スピーカー9が動作状態になり、切
換回路7ではモード切換装置17から出力される
切換信号によつて受信回路2からの音声信号だけ
がオーデイオ回路8に供給されるようになるの
で、テレビ受像機に必要なすべてのブロツクが互
に接続され動作状態になる。
17をテレビモードに設定する。このようにする
と受信回路2、選局装置3、映像信号処理回路
4、調整装置6、CRT5、切換回路7、オーデ
イオ回路8、スピーカー9が動作状態になり、切
換回路7ではモード切換装置17から出力される
切換信号によつて受信回路2からの音声信号だけ
がオーデイオ回路8に供給されるようになるの
で、テレビ受像機に必要なすべてのブロツクが互
に接続され動作状態になる。
かくして、選局装置3を操作して、UHF帯、
VHF帯の所望のテレビ放送を受信し、CRT5で
映像を、スピーカー9で音声をそれぞれ再生する
ことが出来る。
VHF帯の所望のテレビ放送を受信し、CRT5で
映像を、スピーカー9で音声をそれぞれ再生する
ことが出来る。
(ロ) オーデイオ・テープモード
電源スイツチ1をオンし、モード切換装置17
をオーデイオ・テープモードに設定すると、テー
プデツキ10、プリアンプ11、切換回路7、オ
ーデイオ回路8、スピーカー9、キーボード1
8、切換回路16が動作状態になり、切換回路1
6においてはモード切換装置17からの切換信号
により、キーボード18からのデツキ制御信号だ
けが、テープデツキ10に、又、切換回路7にお
いては、切換信号によりプリアンプ11からの出
力信号だけがオーデイオ回路8にそれぞれ供給さ
れるようになる。
をオーデイオ・テープモードに設定すると、テー
プデツキ10、プリアンプ11、切換回路7、オ
ーデイオ回路8、スピーカー9、キーボード1
8、切換回路16が動作状態になり、切換回路1
6においてはモード切換装置17からの切換信号
により、キーボード18からのデツキ制御信号だ
けが、テープデツキ10に、又、切換回路7にお
いては、切換信号によりプリアンプ11からの出
力信号だけがオーデイオ回路8にそれぞれ供給さ
れるようになる。
なお、モード切換装置17から出力される利得
制御信号によりプリアンプ11の利得及びイコラ
イザー特性はオーデイオ・テープ用に調整され
る。
制御信号によりプリアンプ11の利得及びイコラ
イザー特性はオーデイオ・テープ用に調整され
る。
このような状態で、オーデイオ・カセツトテー
プをテープデツキ10にセツトし、キーボード1
8でプレイモードを指示すると、テープに記録さ
れた音声信号がテープデツキ10で再生され、プ
リアンプ11、オーデイオ回路8を介してスピー
カー9から出力される。
プをテープデツキ10にセツトし、キーボード1
8でプレイモードを指示すると、テープに記録さ
れた音声信号がテープデツキ10で再生され、プ
リアンプ11、オーデイオ回路8を介してスピー
カー9から出力される。
なお、キーボード18では、プレイモードの指
示の他に、早送りモード、巻戻しモード、停止等
の指示をすることが可態である。
示の他に、早送りモード、巻戻しモード、停止等
の指示をすることが可態である。
(ハ) 情報処理モード
動作を説明する前にまず情報処理装置において
使用される画像情報テープについて説明する。
使用される画像情報テープについて説明する。
磁気テープとしてはオーデイオ用テープと全く
同じカセツトテープを用い、そのテープのトラツ
ク上には、第2図に示すように無信号の空白部1
00とデータブロツク110が交互に配置され、
各々のデータブロツク110はその直前の空白部
100と結合して単位ブロツクを構成している。
同じカセツトテープを用い、そのテープのトラツ
ク上には、第2図に示すように無信号の空白部1
00とデータブロツク110が交互に配置され、
各々のデータブロツク110はその直前の空白部
100と結合して単位ブロツクを構成している。
各データブロツクは前記データ・デコーダ12
のPLLのロツクを促がし、安定させるプリアン
ブル部101、後にアドレスデータ103が続い
ていることを示すスタート・データ部102、各
データブロツクのアドレスを記録したアドレス・
データ部103、画像情報のデータ部104、デ
ータ・デコーダ105のPLLの急激なロツクは
ずれを防止するためのポスト・アンブル部105
がそれぞれ図のような順序で配置されている。
のPLLのロツクを促がし、安定させるプリアン
ブル部101、後にアドレスデータ103が続い
ていることを示すスタート・データ部102、各
データブロツクのアドレスを記録したアドレス・
データ部103、画像情報のデータ部104、デ
ータ・デコーダ105のPLLの急激なロツクは
ずれを防止するためのポスト・アンブル部105
がそれぞれ図のような順序で配置されている。
又、このようなデータの画像情報の各アドレス
は第3図に示すように、ラージランクL、ミドル
ランクM、スモールランクS、デイーテールラン
クDにランク付けされ、重み付けが行われてい
て、ラージランクLのアドレスには9個のミドル
ランクMのアドレスが、各ミドルランクMのアド
レスにはそれぞれ9個のスモールランクSのアド
レスが、更に各スモールランクSのアドレスには
それぞれ9個のデイーテールランクDのアドレス
がそれぞれ従属している。
は第3図に示すように、ラージランクL、ミドル
ランクM、スモールランクS、デイーテールラン
クDにランク付けされ、重み付けが行われてい
て、ラージランクLのアドレスには9個のミドル
ランクMのアドレスが、各ミドルランクMのアド
レスにはそれぞれ9個のスモールランクSのアド
レスが、更に各スモールランクSのアドレスには
それぞれ9個のデイーテールランクDのアドレス
がそれぞれ従属している。
なお、第3図のブロツク内に記入した各数字は
それぞれのアドレスを示している。
それぞれのアドレスを示している。
このアドレス構成を地図情報に関して説明する
と、ラージランクLのアドレスの地域はそれに従
属する全てのミドルランクMのアドレスの地域を
含み、各ミドルランクMのアドレスの地域はそれ
に従属する全てのスモールランクSのアドレスの
地域を含み、更に各スモールランクSのアドレス
の地域はそれに従属する全てのデイーテールラン
クDのアドレスの地域を含むように各地図情報の
アドレスがランク付けされている。
と、ラージランクLのアドレスの地域はそれに従
属する全てのミドルランクMのアドレスの地域を
含み、各ミドルランクMのアドレスの地域はそれ
に従属する全てのスモールランクSのアドレスの
地域を含み、更に各スモールランクSのアドレス
の地域はそれに従属する全てのデイーテールラン
クDのアドレスの地域を含むように各地図情報の
アドレスがランク付けされている。
次にこのような画像情報を記録したテープを再
生し、画像情報を表示する場合の動作について説
明する。
生し、画像情報を表示する場合の動作について説
明する。
電源スイツチ1をオンした後、モード切換装置
17を情報処理モードに設定すると受信回路2、
選局装置3、キーボード18、オーデイオ回路8
を除くすべての回路ブロツクが動作状態になり、
モード切換装置17からの切換信号により、切換
回路16においてはCPUブロツク20から出力
されるデツキ制御信号だけがテープデツキ10
に、又切換回路7においてはプリアンプ11から
の出力がデータ・デコーダ12及び信号検出回路
14に供給されるようになる。
17を情報処理モードに設定すると受信回路2、
選局装置3、キーボード18、オーデイオ回路8
を除くすべての回路ブロツクが動作状態になり、
モード切換装置17からの切換信号により、切換
回路16においてはCPUブロツク20から出力
されるデツキ制御信号だけがテープデツキ10
に、又切換回路7においてはプリアンプ11から
の出力がデータ・デコーダ12及び信号検出回路
14に供給されるようになる。
なお、モード切換装置17から出力される制御
信号により、プリアンプ11の利得、イコライザ
特性は画像情報テープ用に調整され、モード切換
装置17から出力されるプログラム開始信号によ
り、CPUブロツク20は動作を開始する。
信号により、プリアンプ11の利得、イコライザ
特性は画像情報テープ用に調整され、モード切換
装置17から出力されるプログラム開始信号によ
り、CPUブロツク20は動作を開始する。
このような状態で画像情報用カセツト・テープ
をテープデツキ10にセツトすると、テープデツ
キ10は自動的にプレイモードになり、データの
読出しを開始する。
をテープデツキ10にセツトすると、テープデツ
キ10は自動的にプレイモードになり、データの
読出しを開始する。
以下動作を第1図、第2図及び第4図のフロー
チヤートを用いて説明する。
チヤートを用いて説明する。
既に述べたように第4図のフローチヤートのス
テツプa,bを経て、ステツプcに達し、テープ
デツキ10はプリアンブル部101からデータを
読み始める。プリアンブル部101のデータが読
込まれるとデータ・デコーダ12のPLLがロツ
クされたかどうかの判別信号がCPUブロツク2
0に出力される。
テツプa,bを経て、ステツプcに達し、テープ
デツキ10はプリアンブル部101からデータを
読み始める。プリアンブル部101のデータが読
込まれるとデータ・デコーダ12のPLLがロツ
クされたかどうかの判別信号がCPUブロツク2
0に出力される。
プリアンブル部101のないオーデイオテープ
のような場合はPLLはロツクされず、CPUブロ
ツク20からは走行停止命令が、テープデツキ1
0に出され、(ステツプv)テープデツキ10は
走行を停止する。
のような場合はPLLはロツクされず、CPUブロ
ツク20からは走行停止命令が、テープデツキ1
0に出され、(ステツプv)テープデツキ10は
走行を停止する。
なお、図示していないがこの場合LED等が点
灯してカセツトテープが正常でない旨警告を発す
る。
灯してカセツトテープが正常でない旨警告を発す
る。
一方、所定のプリアンブル部101が読出され
ると、データデコーダ12のPLLはロツクし、
プリアンブル部101に続くアドレス部102が
読出され、そのアドレスがCPUブロツク20の
レジスタ26,27にNA(現在のアドレス)及
びTA(移動すべきアドレス)として共にメモリ
され、ステツプqに達する。
ると、データデコーダ12のPLLはロツクし、
プリアンブル部101に続くアドレス部102が
読出され、そのアドレスがCPUブロツク20の
レジスタ26,27にNA(現在のアドレス)及
びTA(移動すべきアドレス)として共にメモリ
され、ステツプqに達する。
ステツプqに達すると後述するように、ステツ
プr〜tを経過して、最初に読出された画像情報
がCRT5で再生され、更にステツプi,j,k
を経過して、ステツプlに達し、テープデツキ1
0は走行を停止する。
プr〜tを経過して、最初に読出された画像情報
がCRT5で再生され、更にステツプi,j,k
を経過して、ステツプlに達し、テープデツキ1
0は走行を停止する。
なお、アドレス表示装置36には、ステツプe
でメモリされたアドレスTAが表示される。
でメモリされたアドレスTAが表示される。
続いて、所望の画像情報を表示させる場合の操
作について説明する。
作について説明する。
まずキーボード19のアドレスキー(0から9
までの数字キー)を操作し、所望のアドレスを入
力する。(各種キーに関しては後に説明する。) 入力されたアドレスはTAとして新たにレジス
タ27にメモリされ、又アドレス表示装置36に
表示される。
までの数字キー)を操作し、所望のアドレスを入
力する。(各種キーに関しては後に説明する。) 入力されたアドレスはTAとして新たにレジス
タ27にメモリされ、又アドレス表示装置36に
表示される。
次にキーボード19のコールキーを押すとプロ
グラムが下記のように順次進行し、新しく入力さ
れたアドレスTAへの移動が行われる。ステツプ
hにおいてCPUブロツク20がTAとNAの演算
を行い、移動すべきブロツク数ΔAを算出し、そ
れをレジスタ28にメモリする。
グラムが下記のように順次進行し、新しく入力さ
れたアドレスTAへの移動が行われる。ステツプ
hにおいてCPUブロツク20がTAとNAの演算
を行い、移動すべきブロツク数ΔAを算出し、そ
れをレジスタ28にメモリする。
CPUブロツク20はΔA=0であるかどうかの
判断を行い、ΔA≠0の時はΔA=0となるまで
早送り命令、又は巻戻し命令をテープデツキ10
に出力する。
判断を行い、ΔA≠0の時はΔA=0となるまで
早送り命令、又は巻戻し命令をテープデツキ10
に出力する。
ブロツクの移動量は信号検出回路14がデータ
ブロツク間の空白部100を検出したとき出力す
る検出信号により、CPUブロツク20が刻々カ
ウントする。
ブロツク間の空白部100を検出したとき出力す
る検出信号により、CPUブロツク20が刻々カ
ウントする。
早送りモードの時は検出信号の数だけΔAから
の減算が行われ、巻戻しモードの時は検出信号の
数だけΔAへの加算が行われる。
の減算が行われ、巻戻しモードの時は検出信号の
数だけΔAへの加算が行われる。
ステツプiとステツプjを繰返してΔA=0と
なると、ステツプkに進み、CPUブロツク20
はテープデツキ10に走行停止命令を出す。この
時、ヘツドは、目標としたデータブロツク110
の直前の空白部100で停止する。
なると、ステツプkに進み、CPUブロツク20
はテープデツキ10に走行停止命令を出す。この
時、ヘツドは、目標としたデータブロツク110
の直前の空白部100で停止する。
テープ走行が停止すると、レジスタ26とレジ
スタ27にメモリされたアドレスNAとTAの比
較が行われる。
スタ27にメモリされたアドレスNAとTAの比
較が行われる。
これは後述するようにステツプm…q,r…i
を経てレジスタ26に新たなアドレスNAが書込
まれたものとこれからステツプm…q,r…iを
経過するものとを区別するためである。
を経てレジスタ26に新たなアドレスNAが書込
まれたものとこれからステツプm…q,r…iを
経過するものとを区別するためである。
ステツプm…q,r…iを経過してきたものは
レジスタ26に新たに読込まれたアドレスTAが
NAとして書込まれ、TA=NAとなつている。
レジスタ26に新たに読込まれたアドレスTAが
NAとして書込まれ、TA=NAとなつている。
この場合は新たに走行停止命令がCPUブロツ
ク20からテープデツキ10に出され、テープデ
ツキ10は走行停止し、待機状態となる。(ステ
ツプu) NA≠TAの時はCPUブロツク20がプレイ命
令を出すので、プリアンブル部101からポスト
アンブル部105の方へデータが順次読込まれ
る。
ク20からテープデツキ10に出され、テープデ
ツキ10は走行停止し、待機状態となる。(ステ
ツプu) NA≠TAの時はCPUブロツク20がプレイ命
令を出すので、プリアンブル部101からポスト
アンブル部105の方へデータが順次読込まれ
る。
もしテープに欠かんなどがあり所定のプリアン
ブル部101が検出されない場合は、前述のステ
ツプd→vと同様にステツプn→vへと進みテー
プの走行は停止する。
ブル部101が検出されない場合は、前述のステ
ツプd→vと同様にステツプn→vへと進みテー
プの走行は停止する。
又、その旨の警告がLEDの点灯又はブザーの
動作により行われる。
動作により行われる。
データ・デコーダ12でPLLのロツクが行わ
れるとプリアンブル部101に続くスタートデー
タ部102がスタート検出回路15で検出され、
その後のアドレスデータ部103のデータが
CPUブロツク20に供給される。
れるとプリアンブル部101に続くスタートデー
タ部102がスタート検出回路15で検出され、
その後のアドレスデータ部103のデータが
CPUブロツク20に供給される。
CPUブロツク20ではその新たに読出された
アドレスTAをNAとしてレジスタ26にメモリ
する。
アドレスTAをNAとしてレジスタ26にメモリ
する。
次にレジスタ26,27にメモリされたアドレ
スNAとTAの比較をステツプqで行い、TA=
NAが確認されるとCPUブロツク20はアドレス
指定回路31を動作させS/P変換回路13から
出力されたデータをデータ・メモリ32に書込ま
せる。
スNAとTAの比較をステツプqで行い、TA=
NAが確認されるとCPUブロツク20はアドレス
指定回路31を動作させS/P変換回路13から
出力されたデータをデータ・メモリ32に書込ま
せる。
もし、信号検出回路14が何らかの原因ですべ
ての空白部100を正常に検出しなかつた時は
TA≠NAとなるので、この場合はステツプqか
らステツプhへ戻り、再度前述のステツプを繰返
す。
ての空白部100を正常に検出しなかつた時は
TA≠NAとなるので、この場合はステツプqか
らステツプhへ戻り、再度前述のステツプを繰返
す。
データメモリ32の所定のアドレスにデータの
書込みが終了するとCPUブロツク20からの読
出し命令によりデータメモリ32ではデータの読
出しが開始される。
書込みが終了するとCPUブロツク20からの読
出し命令によりデータメモリ32ではデータの読
出しが開始される。
なお、この時、前記読出し命令に同期した垂直
同期信号、及び水平同期信号が調整回路30から
合成回路34に出力される。
同期信号、及び水平同期信号が調整回路30から
合成回路34に出力される。
合成回路34においてはデータメモリ32から
読出され、P/S変換回路33で変換されたデー
タと前記垂直同期信号及び水平同期信号を調整し
て、所定の複合映像信号を合成し、映像信号処理
回路4に出力する。
読出され、P/S変換回路33で変換されたデー
タと前記垂直同期信号及び水平同期信号を調整し
て、所定の複合映像信号を合成し、映像信号処理
回路4に出力する。
かくしてCRT5に所望の画像情報が表示され
る。
る。
一方今読取つたデータブロツク110の次の空
白部100が読取られるとステツプtに示すよう
にΔA=−1となる。
白部100が読取られるとステツプtに示すよう
にΔA=−1となる。
その結果ステツプi→jのループで1ブロツク
だけ巻戻しが行われる。巻戻しが行われΔA=0
となると、前述のように、ステツプk→l→uと
進み、テープ走行が停止して待機状態となる。
だけ巻戻しが行われる。巻戻しが行われΔA=0
となると、前述のように、ステツプk→l→uと
進み、テープ走行が停止して待機状態となる。
このようにして、任意のアドレスの画像情報を
表示させることができる。
表示させることができる。
続いて、キーボード19のアドレスキー、コー
ルキー、メモリーキー等の各種キーの操作につい
て説明する。
ルキー、メモリーキー等の各種キーの操作につい
て説明する。
前述したようにアドレスキーは所望のアドレス
を入力するための0から9までの数字キーであ
り、コールキーは、指定されたアドレスのサーチ
を開始させるためのキー、メモリーキーは指定さ
れたアドレスをメモリーしたり、メモリされたア
ドレスのサーチを開始させるためのキーである。
を入力するための0から9までの数字キーであ
り、コールキーは、指定されたアドレスのサーチ
を開始させるためのキー、メモリーキーは指定さ
れたアドレスをメモリーしたり、メモリされたア
ドレスのサーチを開始させるためのキーである。
これ等の各種キー操作による動作は、キーの押
された時の状態によつて異なり、それ等の関係は
第5図のようになる。
された時の状態によつて異なり、それ等の関係は
第5図のようになる。
第5図に示された各動作を次に説明する。
(A−1) アドレス変更
新たに入力されたアドレスがCPUブロツク
20のレジスタ27にTAとしてメモリされ
る。
20のレジスタ27にTAとしてメモリされ
る。
なお、アドレスインジケータ36には新たな
アドレスTAが表示される。
アドレスTAが表示される。
(A−2) ダイレクト・アドレスコール
入力されたアドレスのサーチを開始する。こ
のことに関しては既に詳しく説明した。
のことに関しては既に詳しく説明した。
(A−3) メモリー
入力されたアドレスが、メモリポインターに
より、CPUブロツク20のアドレスメモリー
にメモリされる。
より、CPUブロツク20のアドレスメモリー
にメモリされる。
(A−4) 上位ランクアドレスコール
第3図に示したように、アドレスがランク付
けされていると、それが従属している1つ上の
ランクのアドレスをサーチする。
けされていると、それが従属している1つ上の
ランクのアドレスをサーチする。
(A−5) メモリアドレスコール
CPUブロツク20のアドレスメモリにメモ
リされたアドレスをメモリポインターに従つて
サーチする。
リされたアドレスをメモリポインターに従つて
サーチする。
つまり、第5図のようにキーボード19の各種
キーを操作することにより、種々の動作を行わせ
ることができる。
キーを操作することにより、種々の動作を行わせ
ることができる。
第6図は第5図をフローチヤートで示したもの
で、同図においてステツプuは第4図のフローチ
ヤートのステツプuと同じく待機状態を示し、
(A−1)〜(A−5)で示した各ステツプは第
5図の表中の記号に対応している。
で、同図においてステツプuは第4図のフローチ
ヤートのステツプuと同じく待機状態を示し、
(A−1)〜(A−5)で示した各ステツプは第
5図の表中の記号に対応している。
第7図は本発明の1実施例の要部ブロツク線図
であり、この場合テープデツキ10においては2
個のヘツドH1,H2からなるステレオ用ヘツドが
用いられている。
であり、この場合テープデツキ10においては2
個のヘツドH1,H2からなるステレオ用ヘツドが
用いられている。
プリアンプ11及びオーデイオ回路8はそれぞ
れ2個の増幅回路からなり、それ等に対応して2
個のスピーカー9,9′が備えられている。
れ2個の増幅回路からなり、それ等に対応して2
個のスピーカー9,9′が備えられている。
なお、図示していない他の構成は第1図と実質
的に同じものである。
的に同じものである。
このように構成した装置をまずテレビモードに
すると、第1図の場合と同様に受信回路2で検波
されたオーデイオ信号は切換回路7を介してオー
デイオ回路8の一方の増幅回路に入力され、スピ
ーカー9から出力される。
すると、第1図の場合と同様に受信回路2で検波
されたオーデイオ信号は切換回路7を介してオー
デイオ回路8の一方の増幅回路に入力され、スピ
ーカー9から出力される。
一方、映像信号は、図示していないが映像信号
処理回路を介してCRTに表示される。
処理回路を介してCRTに表示される。
次にオーデイオテープモードにするとテープデ
ツキ10においてはヘツドH1,H2が、それぞれ
動作状態になり、プリアンプ11においては利
得・イコライザ特性がオーデイオテープ用に調整
され、更に、切換回路7においては、プリアンプ
11の2つの増幅回路の出力が、オーデイオ回路
8の2つの増幅回路にそれぞれ入力されるよう
に、接続が行われる。
ツキ10においてはヘツドH1,H2が、それぞれ
動作状態になり、プリアンプ11においては利
得・イコライザ特性がオーデイオテープ用に調整
され、更に、切換回路7においては、プリアンプ
11の2つの増幅回路の出力が、オーデイオ回路
8の2つの増幅回路にそれぞれ入力されるよう
に、接続が行われる。
これ等の設定はすべてCPUブロツクからの制
御命令により行われるものである。
御命令により行われるものである。
かくして、ステレオのオーデイオテープをセツ
トしてプレイモードにすると、ヘツドH1,H2に
よつて再生され、スピーカー9,9′からステレ
オ音が出力される。
トしてプレイモードにすると、ヘツドH1,H2に
よつて再生され、スピーカー9,9′からステレ
オ音が出力される。
最後に情報処理モードの時の動作について説明
する。
する。
情報処理モードにおいてはオーデイオ用テープ
と全く同じカセツトテープが用いられるが、画像
情報のテープには第8図のようにアナウンス信号
及び画像情報データが記録されている。
と全く同じカセツトテープが用いられるが、画像
情報のテープには第8図のようにアナウンス信号
及び画像情報データが記録されている。
つまり、トラツクT1には、アナウンス信号が、
トラツクT2には画像情報データがそれぞれ記録
され、アナウンス信号120は対応する画像情報
のデータブロツク110のデータ部104に対し
て時間t1(標準走行スピードにおいて)だけ遅延
して記録されている。
トラツクT2には画像情報データがそれぞれ記録
され、アナウンス信号120は対応する画像情報
のデータブロツク110のデータ部104に対し
て時間t1(標準走行スピードにおいて)だけ遅延
して記録されている。
なお、トラツクT2には第2図で説明したもの
と全く同じように各種データが配列されている。
と全く同じように各種データが配列されている。
このような磁気テープを再生するに際してまず
モード切換装置を情報処理モードにする。
モード切換装置を情報処理モードにする。
情報処理モードにするとテープデツキ10にお
いてはヘツドH1,H2が動作状態になり、プリア
ンプ11においてはCPUブロツクからの制御信
号によりヘツドH1に接続された増幅回路の利
得・イコライザ特性が、オーデイオテープ用に、
ヘツドH2に接続された増幅回路の利得・イコラ
イザ特性が画像情報テープ用にそれぞれ調整され
る。
いてはヘツドH1,H2が動作状態になり、プリア
ンプ11においてはCPUブロツクからの制御信
号によりヘツドH1に接続された増幅回路の利
得・イコライザ特性が、オーデイオテープ用に、
ヘツドH2に接続された増幅回路の利得・イコラ
イザ特性が画像情報テープ用にそれぞれ調整され
る。
又、切換回路7においてはCPUブロツクから
の切換信号により、プリアンプ11の一方の増幅
回路の出力がオーデイオ回路8の一方の増幅回路
へ、プリアンプ11の他方の増幅回路の出力が、
データデコーダ12等からなる信号処理回路に出
力されるようになる。
の切換信号により、プリアンプ11の一方の増幅
回路の出力がオーデイオ回路8の一方の増幅回路
へ、プリアンプ11の他方の増幅回路の出力が、
データデコーダ12等からなる信号処理回路に出
力されるようになる。
次にテープをセツトすると第1図の場合と同様
に動作し、CRTに最初の画像を表示して停止、
待機状態となる。
に動作し、CRTに最初の画像を表示して停止、
待機状態となる。
なお、後述するが、最初の画像が表示される前
に対応するアナウンスが、スピーカー9からなさ
れ、表示される画像についての説明が行われる。
に対応するアナウンスが、スピーカー9からなさ
れ、表示される画像についての説明が行われる。
続いて操作用キーボードのアドレスキーを操作
してアドレスTAを入力し、コールキーを押す。
してアドレスTAを入力し、コールキーを押す。
コールキーを押すと第1図の場合と同様に動作
し、アドレスTAのサーチが行われる。
し、アドレスTAのサーチが行われる。
所望のアドレスTAのデータブロツクがヘツド
H2により読取られると映像信号が合成され、そ
の映像信号に従つて画像情報がCRTに表示され
る。
H2により読取られると映像信号が合成され、そ
の映像信号に従つて画像情報がCRTに表示され
る。
ところで、アドレスTAのサーチが開始されて
から所望のアドレスTAのアドレス・データ10
3の読取り後、時間t1が経過するまでの間、CPU
ブロツクからは連続的にミユート信号が出力さ
れ、オーデイオ回路8はミユーテイング状態とな
つている。
から所望のアドレスTAのアドレス・データ10
3の読取り後、時間t1が経過するまでの間、CPU
ブロツクからは連続的にミユート信号が出力さ
れ、オーデイオ回路8はミユーテイング状態とな
つている。
アドレスデータ103読取り後、時間t1が経過
するとオーデイオ回路8のミユーテイングが解除
され、ヘツドH1で再生されたアナウンス信号1
20がスピーカー9から出力される。
するとオーデイオ回路8のミユーテイングが解除
され、ヘツドH1で再生されたアナウンス信号1
20がスピーカー9から出力される。
なお、アナウンス信号120の記録時間t2は画
像情報のデータ部104の記録時間より十分短い
ので、データ部104の再生信号から映像信号が
合成され、それにより、画像情報がCRTに表示
される前に、アナウンスが行われる。
像情報のデータ部104の記録時間より十分短い
ので、データ部104の再生信号から映像信号が
合成され、それにより、画像情報がCRTに表示
される前に、アナウンスが行われる。
アナウンスが行われてから画像情報がCRTに
表示されるまでの時間は、時間t1により調整す
る。
表示されるまでの時間は、時間t1により調整す
る。
このように、画像情報がCRTに表示される前
にアナウンスが行われると、利用者は待機時間中
にCRTを注視する必要がなく、アナウンスがあ
るまで別の作業に集中することが可能になり非常
に便利である。
にアナウンスが行われると、利用者は待機時間中
にCRTを注視する必要がなく、アナウンスがあ
るまで別の作業に集中することが可能になり非常
に便利である。
以上述べたように本発明による多用途情報処理
装置は、テレビ放送を受信して音声信号及び映像
信号を出力する受信回路と、映像信号処理回路
と、該映像信号処理回路の出力に従つて画像を表
示する表示装置と、カセツトテープを再生するテ
ープデツキと、該テープデツキで再生された音声
信号又は前記受信回路から出力される音声信号を
処理するオーデイオ回路と、該オーデイオ回路の
出力を音声に変換するスピーカーと、デイジタル
信号処理回路とを備え、前記テープデツキでアナ
ウンス信号を第1のトラツクに記録すると共にデ
イジタル化した画像情報を第2のトラツクに記録
したカセツトテープを再生した時はアナウンス信
号をオーデイオ回路を介してスピーカーに出力す
るとともにデイジタル信号処理回路において映像
信号を合成し、その映像信号に従つて画像を前記
表示装置に表示するようにしたので、小型、安
価、かつ便利な多用途情報処理装置が得られ、そ
の効果は顕著である。さらに、デイジタル信号処
理回路において再生信号から映像信号を合成し、
該映像信号に従つて画像を前記表示装置に表示す
るようにした多用途情報処理装置であつて、第2
のトラツク上の画像情報データ部の記録開始位置
と、該開始位置より前記デイジタル信号処理回路
が再生信号から映像信号を合成し表示装置に画像
を表示するのに要する時間だけ遅れて再生される
記録位置との範囲内に対応した第1のトラツク上
の記録位置にアナウンス信号を記録しておき、画
像情報が表示装置に表示される前にスピーカーよ
りアナウンスが行われるようにしたので、利用者
は待期時間中に表示装置を注視する必要がなく、
アナウンスがあるまで別の作業に集中することが
可能になり非常に便利である。
装置は、テレビ放送を受信して音声信号及び映像
信号を出力する受信回路と、映像信号処理回路
と、該映像信号処理回路の出力に従つて画像を表
示する表示装置と、カセツトテープを再生するテ
ープデツキと、該テープデツキで再生された音声
信号又は前記受信回路から出力される音声信号を
処理するオーデイオ回路と、該オーデイオ回路の
出力を音声に変換するスピーカーと、デイジタル
信号処理回路とを備え、前記テープデツキでアナ
ウンス信号を第1のトラツクに記録すると共にデ
イジタル化した画像情報を第2のトラツクに記録
したカセツトテープを再生した時はアナウンス信
号をオーデイオ回路を介してスピーカーに出力す
るとともにデイジタル信号処理回路において映像
信号を合成し、その映像信号に従つて画像を前記
表示装置に表示するようにしたので、小型、安
価、かつ便利な多用途情報処理装置が得られ、そ
の効果は顕著である。さらに、デイジタル信号処
理回路において再生信号から映像信号を合成し、
該映像信号に従つて画像を前記表示装置に表示す
るようにした多用途情報処理装置であつて、第2
のトラツク上の画像情報データ部の記録開始位置
と、該開始位置より前記デイジタル信号処理回路
が再生信号から映像信号を合成し表示装置に画像
を表示するのに要する時間だけ遅れて再生される
記録位置との範囲内に対応した第1のトラツク上
の記録位置にアナウンス信号を記録しておき、画
像情報が表示装置に表示される前にスピーカーよ
りアナウンスが行われるようにしたので、利用者
は待期時間中に表示装置を注視する必要がなく、
アナウンスがあるまで別の作業に集中することが
可能になり非常に便利である。
又、このような多用途情報処理装置は小型にで
きるので、机上に置くことはもちろん、自動車内
等に置いて学習、日常生活の各種情報調査、交通
情報の確認等に用いることが出来る。
きるので、机上に置くことはもちろん、自動車内
等に置いて学習、日常生活の各種情報調査、交通
情報の確認等に用いることが出来る。
第1図は本発明に関連した多用途情報処理装置
の基本ブロツク線図、第2図は画像情報テープの
記録フオーマツト、第3図は画像情報のアドレス
を説明するための図、第4図は動作を説明するた
めのフローチヤート、第5図はキー操作による動
作を説明するための説明図、第6図はキー操作に
よる動作を説明するためのフローチヤート、第7
図は本発明の1実施例の要部ブロツク線図、第8
図は、本発明で使用するテープの記録フオーマツ
トである。 2…受信回路、4…映像信号処理回路、5…
CRT、7…切換回路、8…オーデイオ回路、1
0…テープデツキ、12…データ・デコーダ、1
3…S/P変換回路、14…信号検出回路、15
…スタート検出回路、20…CPUブロツク、3
1…アドレス指定回路、32…データ・メモリ、
33…P/S変換回路、34…合成回路。
の基本ブロツク線図、第2図は画像情報テープの
記録フオーマツト、第3図は画像情報のアドレス
を説明するための図、第4図は動作を説明するた
めのフローチヤート、第5図はキー操作による動
作を説明するための説明図、第6図はキー操作に
よる動作を説明するためのフローチヤート、第7
図は本発明の1実施例の要部ブロツク線図、第8
図は、本発明で使用するテープの記録フオーマツ
トである。 2…受信回路、4…映像信号処理回路、5…
CRT、7…切換回路、8…オーデイオ回路、1
0…テープデツキ、12…データ・デコーダ、1
3…S/P変換回路、14…信号検出回路、15
…スタート検出回路、20…CPUブロツク、3
1…アドレス指定回路、32…データ・メモリ、
33…P/S変換回路、34…合成回路。
Claims (1)
- 1 テレビ放送を受信して音声信号及び映像信号
を出力する受信回路と、映像信号処理回路と、該
映像信号処理回路の出力に従つて画像を表示する
表示装置と、カセツトテープを再生するテープデ
ツキと、該テープデツキで再生された音声信号又
は前記受信回路から出力される音声信号を処理す
るオーデイオ回路と、該オーデイオ回路の出力を
音声に変換するスピーカーと、デイジタル信号処
理回路とを備え、前記テープデツキでアナウンス
信号を第1のトラツクに記録すると共にデイジタ
イ化した画像情報を第2のトラツクに記録したカ
セツトテープを再生した時はアナウンス信号をオ
ーデイオ回路を介してスピーカーに出力するとと
もにデイジタル信号処理回路において再生信号か
ら映像信号を合成し、該映像信号に従つて画像を
前記表示装置に表示するようにした多用途情報処
理装置であつて、第2のトラツク上の画像情報デ
ータ部の記録開始位置と、該開始位置より前記デ
イジタル信号処理回路が再生信号から映像信号を
合成し表示装置に画像を表示するのに要する時間
だけ遅れて再生される記録位置との範囲内に対応
した第1のトラツク上の記録位置にアナウンス信
号を記録しておき、画像情報が表示装置に表示さ
れる前にスピーカーよりアナウンスが行われるよ
うにしたことを特徴とする多用途情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9830180A JPS5724170A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Multipurpose information processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9830180A JPS5724170A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Multipurpose information processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5724170A JPS5724170A (en) | 1982-02-08 |
| JPS6364954B2 true JPS6364954B2 (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=14216090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9830180A Granted JPS5724170A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Multipurpose information processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5724170A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU201258B (en) * | 1988-04-29 | 1990-10-28 | Energiagazdalkodasi Intezet | Rotating-injector turbo mixer for mixing liquid and/or gaseous media |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54149442A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-22 | Sharp Corp | Electronic apparatus |
| JPS5549738A (en) * | 1978-10-04 | 1980-04-10 | Sharp Corp | Picture signal processing system |
-
1980
- 1980-07-18 JP JP9830180A patent/JPS5724170A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5724170A (en) | 1982-02-08 |
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