JPS6215926B2 - - Google Patents
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- JPS6215926B2 JPS6215926B2 JP16605678A JP16605678A JPS6215926B2 JP S6215926 B2 JPS6215926 B2 JP S6215926B2 JP 16605678 A JP16605678 A JP 16605678A JP 16605678 A JP16605678 A JP 16605678A JP S6215926 B2 JPS6215926 B2 JP S6215926B2
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- Japan
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- core
- core support
- magnetic head
- coil
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- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコアサポートにコアの突合わせ部を固
着した後前記コアサポートの一部を除去する事に
より前記コアの突合わせ部を露出させ、露出した
前記突合せ部を他のコアと突合わせて構成した磁
気ヘツドの製造方法に関するものである。
着した後前記コアサポートの一部を除去する事に
より前記コアの突合わせ部を露出させ、露出した
前記突合せ部を他のコアと突合わせて構成した磁
気ヘツドの製造方法に関するものである。
近年、磁気記録の高密度化が進むに従つて、ト
ラツク間隔の狭い多素子磁気ヘツドが要求されて
いる。しかし、トラツク間隔の狭い多素子磁気ヘ
ツドは構造が複雑になり、特にコイルの端部を端
子に接続する作業には多くの工程を要し作業性も
良くなかつた。
ラツク間隔の狭い多素子磁気ヘツドが要求されて
いる。しかし、トラツク間隔の狭い多素子磁気ヘ
ツドは構造が複雑になり、特にコイルの端部を端
子に接続する作業には多くの工程を要し作業性も
良くなかつた。
第1図a,b〜第3図は従来の磁気ヘツド及び
その製造方法について示したものである。
その製造方法について示したものである。
第1図aはコアサポートの斜視図、第1図bは
コア、遮断板、端子板の斜視図を示したものであ
る。第1図aにおいて、コアサポート1には亜鉛
ダイカスト又は真鍮材を用い、これに溝部1a,
1b,1c及び孔部1dを形成する。
コア、遮断板、端子板の斜視図を示したものであ
る。第1図aにおいて、コアサポート1には亜鉛
ダイカスト又は真鍮材を用い、これに溝部1a,
1b,1c及び孔部1dを形成する。
第1図bにおいてコア2は、例えばパーマロ
イ、センダストの如き高透磁率物質から成る薄板
の複数枚を積層したもの又はフエライト等から成
り、このコア2にはコイル5を捲回しておく。遮
断板3はセンダスト、パーマロイの如き高透磁率
物質から成り、隣接するコア間(コア2及び遮断
板3は溝部1a,1bの数だけ存在する)の磁気
的遮蔽を行なうものである。端子板4は電気絶縁
性を有する物質に導電性の端子6を取付けたもの
である。そしてコイル5を捲回したコア2、磁気
的遮蔽を行なう遮断板3、端子6を取付けた端子
板4は第1図aに示したコアサポート1の溝1
a,1b,1cにそれぞれ嵌合させて取付ける。
ここで溝1a,1b,1cの底面にはコア2の底
部2a、遮断板3の底部3a、端子板4の底部4
aがそれぞれ当接する。次にコイル5の端部5a
はコアサポート1に設けた孔部1dを通して端子
6の端部6aにハンダ付け等で接続し、続いて接
着剤で各部材を固定する。そしてコアサポート1
の底面1eを基準としてコア2の突合わせ部2b
を仕上げる。次にコア2とコアサポート1に対向
してコア2′とコアサポート1′(第2図)をそれ
ぞれ突合わせてギヤツプ8を形成し、更にこれら
をケース9(第2図)に挿入した後接着剤を用い
て接着固定する。そしてヘツド前面を研磨(第2
図の一点鎖線10の上部を除去)して磁気ヘツド
を製造していた。第2図は前記の方法によつて製
造した磁気ヘツドの断面図を示すが、コアサポー
ト1の断面は第1図aにおいて一点鎖線で示した
平面7で切断し、矢印Aの方向に向いて見た場合
に相当する。第3図は前記磁気ヘツドの前面図
(第2図において矢印Bの方向から見たと同等な
図)である。第3図においてコアサポート1と
1′、コア2と2′、遮断板3と3′はギヤツプ8
を介してそれぞれ左右に位置し、ケース9の中に
収納されている状態が見られる。
イ、センダストの如き高透磁率物質から成る薄板
の複数枚を積層したもの又はフエライト等から成
り、このコア2にはコイル5を捲回しておく。遮
断板3はセンダスト、パーマロイの如き高透磁率
物質から成り、隣接するコア間(コア2及び遮断
板3は溝部1a,1bの数だけ存在する)の磁気
的遮蔽を行なうものである。端子板4は電気絶縁
性を有する物質に導電性の端子6を取付けたもの
である。そしてコイル5を捲回したコア2、磁気
的遮蔽を行なう遮断板3、端子6を取付けた端子
板4は第1図aに示したコアサポート1の溝1
a,1b,1cにそれぞれ嵌合させて取付ける。
ここで溝1a,1b,1cの底面にはコア2の底
部2a、遮断板3の底部3a、端子板4の底部4
aがそれぞれ当接する。次にコイル5の端部5a
はコアサポート1に設けた孔部1dを通して端子
6の端部6aにハンダ付け等で接続し、続いて接
着剤で各部材を固定する。そしてコアサポート1
の底面1eを基準としてコア2の突合わせ部2b
を仕上げる。次にコア2とコアサポート1に対向
してコア2′とコアサポート1′(第2図)をそれ
ぞれ突合わせてギヤツプ8を形成し、更にこれら
をケース9(第2図)に挿入した後接着剤を用い
て接着固定する。そしてヘツド前面を研磨(第2
図の一点鎖線10の上部を除去)して磁気ヘツド
を製造していた。第2図は前記の方法によつて製
造した磁気ヘツドの断面図を示すが、コアサポー
ト1の断面は第1図aにおいて一点鎖線で示した
平面7で切断し、矢印Aの方向に向いて見た場合
に相当する。第3図は前記磁気ヘツドの前面図
(第2図において矢印Bの方向から見たと同等な
図)である。第3図においてコアサポート1と
1′、コア2と2′、遮断板3と3′はギヤツプ8
を介してそれぞれ左右に位置し、ケース9の中に
収納されている状態が見られる。
このように、コイル5の端部5aを孔部1dに
通してから端部6aに導く従来の磁気ヘツドの製
造方法は、(1)工数が多くかつ熟練を要し、(2)コイ
ル5から端部6aの間にある導線は不安定で長い
為工程中に断線が発生し易く、絶縁処理も必要と
なり、(3)コイル5の端部5aにおいてコイル巻始
め、巻終りや極性の判別が困難になり、(4)端子6
の端部6aがコアサポート1の内部にありコイル
5の端部5aを端部6aに接続するための作業性
が悪い、等の欠点を有していた。
通してから端部6aに導く従来の磁気ヘツドの製
造方法は、(1)工数が多くかつ熟練を要し、(2)コイ
ル5から端部6aの間にある導線は不安定で長い
為工程中に断線が発生し易く、絶縁処理も必要と
なり、(3)コイル5の端部5aにおいてコイル巻始
め、巻終りや極性の判別が困難になり、(4)端子6
の端部6aがコアサポート1の内部にありコイル
5の端部5aを端部6aに接続するための作業性
が悪い、等の欠点を有していた。
本発明の磁気ヘツドの製造方法は前述の如き欠
点を除去したものであり、以下、図面によつて本
発明の説明を行なう。
点を除去したものであり、以下、図面によつて本
発明の説明を行なう。
第4図a,b〜第7図は本発明の磁気ヘツド及
びその製造方法について示したものである。
びその製造方法について示したものである。
第4図aはコアサポート斜視図、第4図bはコ
ア、端子ユニツトの斜視図を示したものである。
第4図aにおいて、コアサポート11には亜鉛ダ
イカスト又は真鍮を用い、これに溝部(凹部)1
1a,11b、凹部11c、凸部11dを形成す
る。
ア、端子ユニツトの斜視図を示したものである。
第4図aにおいて、コアサポート11には亜鉛ダ
イカスト又は真鍮を用い、これに溝部(凹部)1
1a,11b、凹部11c、凸部11dを形成す
る。
第4図bにおいてコア12は、例えばパーマロ
イ,センダストの如き高透磁率物質から成る薄板
の複数枚を積層したもの又はフエライト等から成
り、このコア12にはコイル15を捲回してお
く。遮断板13はセンダスト,パーマロイの如き
高透磁率物質から成り、隣接するコア間(コア1
2及び遮断板13は溝部11a,11bの数だけ
存在する)の磁気的遮蔽を行なつて漏れ磁束を遮
断する。端子ユニツト14は電気絶縁性を有する
物質に導電性の端子16を取付けたものである。
そしてコイル15を捲回しているコア12、漏れ
磁束を遮断する遮断板13、端子16を取付けた
端子ユニツト14は第4図aに示したコアサポー
ト11の溝部11a,11b、凹部11cにそれ
ぞれ嵌合させて固着する(固着工程)。ここで、
溝部11a,11b、凹部11cの底面にはコア
12の突合わせ部12a、遮断板13の突合わせ
部13a、端子ユニツト14の底部14aをそれ
ぞれ当接させる。その後、コイル15の端部15
aは端子ユニツト14に取付けられている端子1
6の端部16aにハンダ付等で接続する。この
時、コイル15から端子16の端部16aまでの
間、導線は遠廻りする事なくほぼ直線的に配線す
る事ができ、しかも前記接続の時、周囲に邪魔な
部材がない。更に、コイル15から出た2本の導
線は、端部16aまで充分な間隔を保つことがで
きるから、コイル15から端子16の端部16a
までの間に絶縁処理を施す事が必ずしも必要では
なく、またコイル15の端部においてコイル巻始
め、巻終りや極性の判別も容易になり、作業性が
良い。次に、コア12、遮断板13、端子ユニツ
ト14等を包被するカバー18〔第5図a〕をコ
アサポート11に突合わせて設ける。第5図aは
前記の方法によつて製造した磁気半体の斜視図
(カバー18の一部を破断した図)を示す。第5
図bは第5図aに示した磁気ヘツド半体を一点鎖
線で示した平面17で切断し、矢印cの方向から
見た場合の断面図である。次に、カバー18に設
けた不図示の開口部から接着剤を注入し、カバー
18の内部に前記接着剤を充満させると、コアサ
ポート11、コア12、遮断板13、端子ユニツ
ト14、コイル15、カバー18等は一体化され
て分離しなくなる(一体化工程)。その後第5図
bに示したケース18の表面18aを基準面と
し、一点鎖線11eの下部を切断(切削,研削等
を含む)除去すると、コア12の突合わせ部12
aが露出してヘツド半体が得られる(ヘツド半体
形成工程)。次に第6図に示す如くコアサポート
11′上に載置されたコア12′(コア12と同じ
材質から成る)をコア12の突合わせ部12a
〔第5図b〕で突合わせ、ギヤツプ19を形成す
る(ギヤツプ形成工程)。そしてコアサポート1
1,11′、コア12,12′、カバー18等をケ
ース20の中に収納して接着固定すると磁気ヘツ
ドを得ることが出来る。つまり、第6図は本発明
の磁気ヘツドの製造方法によつて製造した磁気ヘ
ツドの断面図を示したものである。第7図はコア
サポートの他の実施例を示した斜視図である。即
ち、第4図aにおいてコアサポート11は溝部1
1a,11b、凹部11c、凸部11dを有する
が、溝部11a,11bは第4図aで示した形状
の外に第7図に示したような形状と成し、溝部2
1a,21bを有するコアサポート21の例も考
えられる。このように、本発明の磁気ヘツドの製
造方法では、コア、端子ユニツト等をコアサポー
トの凹部に固着させた後、コアに捲回されている
コイルの端部を端子ユニツトの端子に接続するに
際して空間的に邪魔をする部材が存在しないの
で、最短距離で配線する事ができ、しかも接続時
の作業性が良い。また作業中の断線や極性の誤り
も防止できる。更に、コイルから端子の端部に至
る導線には短絡事故を防止するための絶縁処理を
施す必要がない。従つて、少ない工程で信頼性の
高い磁気ヘツドを製造する事ができる。
イ,センダストの如き高透磁率物質から成る薄板
の複数枚を積層したもの又はフエライト等から成
り、このコア12にはコイル15を捲回してお
く。遮断板13はセンダスト,パーマロイの如き
高透磁率物質から成り、隣接するコア間(コア1
2及び遮断板13は溝部11a,11bの数だけ
存在する)の磁気的遮蔽を行なつて漏れ磁束を遮
断する。端子ユニツト14は電気絶縁性を有する
物質に導電性の端子16を取付けたものである。
そしてコイル15を捲回しているコア12、漏れ
磁束を遮断する遮断板13、端子16を取付けた
端子ユニツト14は第4図aに示したコアサポー
ト11の溝部11a,11b、凹部11cにそれ
ぞれ嵌合させて固着する(固着工程)。ここで、
溝部11a,11b、凹部11cの底面にはコア
12の突合わせ部12a、遮断板13の突合わせ
部13a、端子ユニツト14の底部14aをそれ
ぞれ当接させる。その後、コイル15の端部15
aは端子ユニツト14に取付けられている端子1
6の端部16aにハンダ付等で接続する。この
時、コイル15から端子16の端部16aまでの
間、導線は遠廻りする事なくほぼ直線的に配線す
る事ができ、しかも前記接続の時、周囲に邪魔な
部材がない。更に、コイル15から出た2本の導
線は、端部16aまで充分な間隔を保つことがで
きるから、コイル15から端子16の端部16a
までの間に絶縁処理を施す事が必ずしも必要では
なく、またコイル15の端部においてコイル巻始
め、巻終りや極性の判別も容易になり、作業性が
良い。次に、コア12、遮断板13、端子ユニツ
ト14等を包被するカバー18〔第5図a〕をコ
アサポート11に突合わせて設ける。第5図aは
前記の方法によつて製造した磁気半体の斜視図
(カバー18の一部を破断した図)を示す。第5
図bは第5図aに示した磁気ヘツド半体を一点鎖
線で示した平面17で切断し、矢印cの方向から
見た場合の断面図である。次に、カバー18に設
けた不図示の開口部から接着剤を注入し、カバー
18の内部に前記接着剤を充満させると、コアサ
ポート11、コア12、遮断板13、端子ユニツ
ト14、コイル15、カバー18等は一体化され
て分離しなくなる(一体化工程)。その後第5図
bに示したケース18の表面18aを基準面と
し、一点鎖線11eの下部を切断(切削,研削等
を含む)除去すると、コア12の突合わせ部12
aが露出してヘツド半体が得られる(ヘツド半体
形成工程)。次に第6図に示す如くコアサポート
11′上に載置されたコア12′(コア12と同じ
材質から成る)をコア12の突合わせ部12a
〔第5図b〕で突合わせ、ギヤツプ19を形成す
る(ギヤツプ形成工程)。そしてコアサポート1
1,11′、コア12,12′、カバー18等をケ
ース20の中に収納して接着固定すると磁気ヘツ
ドを得ることが出来る。つまり、第6図は本発明
の磁気ヘツドの製造方法によつて製造した磁気ヘ
ツドの断面図を示したものである。第7図はコア
サポートの他の実施例を示した斜視図である。即
ち、第4図aにおいてコアサポート11は溝部1
1a,11b、凹部11c、凸部11dを有する
が、溝部11a,11bは第4図aで示した形状
の外に第7図に示したような形状と成し、溝部2
1a,21bを有するコアサポート21の例も考
えられる。このように、本発明の磁気ヘツドの製
造方法では、コア、端子ユニツト等をコアサポー
トの凹部に固着させた後、コアに捲回されている
コイルの端部を端子ユニツトの端子に接続するに
際して空間的に邪魔をする部材が存在しないの
で、最短距離で配線する事ができ、しかも接続時
の作業性が良い。また作業中の断線や極性の誤り
も防止できる。更に、コイルから端子の端部に至
る導線には短絡事故を防止するための絶縁処理を
施す必要がない。従つて、少ない工程で信頼性の
高い磁気ヘツドを製造する事ができる。
第1図a,bは従来の磁気ヘツドの製造方法に
用いる各部材の斜視図、第2図は第1図a,bに
示した部材を用いて成る磁気ヘツドの断面図、第
3図は第2図で説明した磁気ヘツドの前面図、第
4図a,bは本発明の磁気ヘツドの製造方法に用
いる各部材の斜視図、第5図aは第4図a,bに
示した部材を用いて成る磁気ヘツド半体の斜視
図、第5図bは第5図aの磁気ヘツド半体の断面
図、第6図は第5図bに示した磁気ヘツド半体を
用いて成る磁気ヘツドの断面図、第7図はコアサ
ポートの他の実施例を示した斜視図。 尚、図において、11,21……コアサポー
ト、12……コア、13……遮断板、14……端
子ユニツト、15……コイル、16……端子、1
8……カバー、19……ギヤツプ、20……ケー
ス。
用いる各部材の斜視図、第2図は第1図a,bに
示した部材を用いて成る磁気ヘツドの断面図、第
3図は第2図で説明した磁気ヘツドの前面図、第
4図a,bは本発明の磁気ヘツドの製造方法に用
いる各部材の斜視図、第5図aは第4図a,bに
示した部材を用いて成る磁気ヘツド半体の斜視
図、第5図bは第5図aの磁気ヘツド半体の断面
図、第6図は第5図bに示した磁気ヘツド半体を
用いて成る磁気ヘツドの断面図、第7図はコアサ
ポートの他の実施例を示した斜視図。 尚、図において、11,21……コアサポー
ト、12……コア、13……遮断板、14……端
子ユニツト、15……コイル、16……端子、1
8……カバー、19……ギヤツプ、20……ケー
ス。
Claims (1)
- 1 コアを保持するためのコアサポートに設けた
凹部にコイルを捲回したコアの突合わせ部を挿入
して固着する固着工程、前記固着工程によつて固
着されたコアサポートに前記コアを包被するため
のカバーを取付け更に前記カバーの内部に接着剤
を充填して前記コアサポートと前記コアと前記カ
バーとを一体化する一体化工程、前記一体化工程
により一体化した前記コアサポートの一部分を除
去することにより前記コアの突合わせ部を露出さ
せてヘツド半体を形成するヘツド半体形成工程、
前記ヘツド半体に他のコアを互いに突合わせ前記
突き合わせ部にギヤツプを形成するギヤツプ形成
工程を有することを特徴とする磁気ヘツドの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16605678A JPS5593518A (en) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | Production of magnetic head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16605678A JPS5593518A (en) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | Production of magnetic head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5593518A JPS5593518A (en) | 1980-07-16 |
| JPS6215926B2 true JPS6215926B2 (ja) | 1987-04-09 |
Family
ID=15824139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16605678A Granted JPS5593518A (en) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | Production of magnetic head |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5593518A (ja) |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP16605678A patent/JPS5593518A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5593518A (en) | 1980-07-16 |
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