JPS62159551A - パケツトの受信順序番号判定方法 - Google Patents
パケツトの受信順序番号判定方法Info
- Publication number
- JPS62159551A JPS62159551A JP61000565A JP56586A JPS62159551A JP S62159551 A JPS62159551 A JP S62159551A JP 61000565 A JP61000565 A JP 61000565A JP 56586 A JP56586 A JP 56586A JP S62159551 A JPS62159551 A JP S62159551A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- general
- packet
- order number
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、パケット交換機等のパケット通信システムに
おける、受付パケット受信順序番号の正当性の判定方法
に関する。
おける、受付パケット受信順序番号の正当性の判定方法
に関する。
パケット交換機等のパケット通信装置は、パケットを受
信すると、その受信パケット中の制御情報の分析を行う
。その分析の一つとして、受信順序番号の正当性の判定
がある。受信順序番号の正当性の判定手順としては、例
えば次のようなことを行う。パケットを受信したパケッ
ト通信システムは、自メモリ内に、最旧未確認送信状態
変数し、送信状態変数Sを保持しており、これらをメモ
リより取り出し、受信したパケット中の受信順序番号N
(R)と比較し、L≦N (R)≦Sであれば、正常
であると判定し、それ以外の場合は異常であると判定す
る。
信すると、その受信パケット中の制御情報の分析を行う
。その分析の一つとして、受信順序番号の正当性の判定
がある。受信順序番号の正当性の判定手順としては、例
えば次のようなことを行う。パケットを受信したパケッ
ト通信システムは、自メモリ内に、最旧未確認送信状態
変数し、送信状態変数Sを保持しており、これらをメモ
リより取り出し、受信したパケット中の受信順序番号N
(R)と比較し、L≦N (R)≦Sであれば、正常
であると判定し、それ以外の場合は異常であると判定す
る。
従来の方法においては、パケット通信システムの各パケ
ット交換機に用いられている汎用マイクロプロセッサ(
例えばモトローラ社jfiB8000)は、N (R)
判定手順を行うのに、汎用の命令を用いる。汎用の命令
は多くの場合、汎用レジスタを用いる。そのため、N
(R)判定手順のはじめに、N (R)判定手順以前に
汎用レジスタ群に入っていた値を、スタックへ退避し、
N (R)判定手順中で、それらの汎用レジスタ群を自
由に使えるようにし、N (R)判定手順の最後に、ス
タック中の値を汎用レジスタ群の中へ回復する。この汎
用レジスタ群の退避及び回復を行う命令の命令実行サイ
クルは、他の命令の約10倍であり、これにより、N
(R)判定手順の処理速度が遅くなる。
ット交換機に用いられている汎用マイクロプロセッサ(
例えばモトローラ社jfiB8000)は、N (R)
判定手順を行うのに、汎用の命令を用いる。汎用の命令
は多くの場合、汎用レジスタを用いる。そのため、N
(R)判定手順のはじめに、N (R)判定手順以前に
汎用レジスタ群に入っていた値を、スタックへ退避し、
N (R)判定手順中で、それらの汎用レジスタ群を自
由に使えるようにし、N (R)判定手順の最後に、ス
タック中の値を汎用レジスタ群の中へ回復する。この汎
用レジスタ群の退避及び回復を行う命令の命令実行サイ
クルは、他の命令の約10倍であり、これにより、N
(R)判定手順の処理速度が遅くなる。
また、従来の方法においては、N (R)判定手順を、
複数の命令を用いて行うため、各命令についての命令ス
イッチ、命令デコードの時間を考慮する必要がある。ま
た、命令ブリフェッチ等により、命令フェッチ、デコー
ド時間が隠れるように設計されている場合でも、命令長
が長い場合や、分岐命令による分岐のために、最適な処
理が行われない場合がある。これらのために、N (R
)判定手順の処理速度が遅くなる。
複数の命令を用いて行うため、各命令についての命令ス
イッチ、命令デコードの時間を考慮する必要がある。ま
た、命令ブリフェッチ等により、命令フェッチ、デコー
ド時間が隠れるように設計されている場合でも、命令長
が長い場合や、分岐命令による分岐のために、最適な処
理が行われない場合がある。これらのために、N (R
)判定手順の処理速度が遅くなる。
本発明の目的は、従来方法の問題点を解決し、汎用レジ
スタ群のスタックへの退避、及びスタックからの回復を
行わずに、高速に受信パケットの受信順序番号の正当性
の判定を行う方法を提供することにある。
スタ群のスタックへの退避、及びスタックからの回復を
行わずに、高速に受信パケットの受信順序番号の正当性
の判定を行う方法を提供することにある。
本発明では、受信パケットの受信順序番号N(R)正当
性の判定を行う場合に、プロセッサの汎用レジスタでは
なく、プログラム命令では指定できない内部レジスタに
、N (R)判定に使用するデータをロードし、このロ
ードされたデータを用いて、N (R)判定を演算手段
にて行うように制御するようにした。これにより、N
(R)判定処理時、汎用レジスタ群のスタックへの退避
、及びスタックからの回復を行う必要をなくした。
性の判定を行う場合に、プロセッサの汎用レジスタでは
なく、プログラム命令では指定できない内部レジスタに
、N (R)判定に使用するデータをロードし、このロ
ードされたデータを用いて、N (R)判定を演算手段
にて行うように制御するようにした。これにより、N
(R)判定処理時、汎用レジスタ群のスタックへの退避
、及びスタックからの回復を行う必要をなくした。
以下、本発明の実施例を図に従って説明する。
第3図は、自局と他局とのパケット通信のシーケンスを
表わし、それ自体、公知である。12゜13は、自局が
他局へ送信するパケットであり、14は、自局が他局よ
り受信するパケットである。
表わし、それ自体、公知である。12゜13は、自局が
他局へ送信するパケットであり、14は、自局が他局よ
り受信するパケットである。
時間10〜70は、数が大きくなるに従って9時間が経
過することを表わしている。N (S)は送信順序番号
、N (R)は受信順序番号、Lは最旧未確認送信状態
変数、Sは送信状態変数である。
過することを表わしている。N (S)は送信順序番号
、N (R)は受信順序番号、Lは最旧未確認送信状態
変数、Sは送信状態変数である。
時間10は初期状態であり、’r==o、s=oである
。時間20で自局は他局へ、N (S) =O,N(R
)=Oのパケットを送信し、その後送信完了に伴い時間
30で、Sの値が1だけ更新され、S;1になる。時間
40で自局は他局へ、N (S)=1.N (R)=O
パケットを送信し、その後、時間50で、送信完了に伴
いSの値が1だけ更新され、S=2になる。時間60で
、自局は他局より、N (S)=O,N (R)=2の
パケットを送信する。このN (R)=2は、以前自局
が他局2へ送信したN (S)=O,N (S)=1(
7)パケットを、他局は確かに受信したということを、
他局が自局に知らせるという意味を持っている。他局は
そのメモリ内に、受信状態変数R(図示していない)を
持っており、他局はパケットを1つ受信する毎にRの値
を1ずつ更新する。他局は、パケットを送信する際に、
その送信するパケットの受信順序番号N (R)の値と
して、その時のメモリ内のRの値を入れる。
。時間20で自局は他局へ、N (S) =O,N(R
)=Oのパケットを送信し、その後送信完了に伴い時間
30で、Sの値が1だけ更新され、S;1になる。時間
40で自局は他局へ、N (S)=1.N (R)=O
パケットを送信し、その後、時間50で、送信完了に伴
いSの値が1だけ更新され、S=2になる。時間60で
、自局は他局より、N (S)=O,N (R)=2の
パケットを送信する。このN (R)=2は、以前自局
が他局2へ送信したN (S)=O,N (S)=1(
7)パケットを、他局は確かに受信したということを、
他局が自局に知らせるという意味を持っている。他局は
そのメモリ内に、受信状態変数R(図示していない)を
持っており、他局はパケットを1つ受信する毎にRの値
を1ずつ更新する。他局は、パケットを送信する際に、
その送信するパケットの受信順序番号N (R)の値と
して、その時のメモリ内のRの値を入れる。
自局が時間60で、他局よりパケットを受信した後自局
のプロセッサは次のようにN (R)判定手順を行う。
のプロセッサは次のようにN (R)判定手順を行う。
受信したパケットN (R)=2を、時間50でのL=
O,S=2と比較し、L≦N(R)≦Sであることを確
認し、受信したN (R)は正常であると判定する。こ
こでもし、L)N(R)であるとすると、他局により一
定確認されたパケットが、このN (R)によると確認
されていないということになり不当である。また、もし
N (R)>Sであるとすると、自局が未だ送信してい
ないパケットを、他局が受信したことを確認したという
ことになり不当である。
O,S=2と比較し、L≦N(R)≦Sであることを確
認し、受信したN (R)は正常であると判定する。こ
こでもし、L)N(R)であるとすると、他局により一
定確認されたパケットが、このN (R)によると確認
されていないということになり不当である。また、もし
N (R)>Sであるとすると、自局が未だ送信してい
ないパケットを、他局が受信したことを確認したという
ことになり不当である。
時間70で、Lの値として、時間60で受信したパケッ
トのN (R)=2を入れ、L=2となる。
トのN (R)=2を入れ、L=2となる。
L、S、N (R)の値としては、0がら7までの循環
する数を使用する6 第1図は、本発明によるパケットの受信順序番号N (
R)判定方法の一実施例の構成を示す。1は、プロセッ
サが実行するプロゲラ11命令が入る命令レジスタであ
り、ここでは、本発明によるN(R)判定方法を1命令
で行うプログラム命令が、入っている。2は、命令レジ
スタのビット0〜3の値により選択される汎用のアドレ
スレジスタAエ 3は、命令レジスタのビット9〜11
の値により選択される汎用のデータレジスタD、である
。
する数を使用する6 第1図は、本発明によるパケットの受信順序番号N (
R)判定方法の一実施例の構成を示す。1は、プロセッ
サが実行するプロゲラ11命令が入る命令レジスタであ
り、ここでは、本発明によるN(R)判定方法を1命令
で行うプログラム命令が、入っている。2は、命令レジ
スタのビット0〜3の値により選択される汎用のアドレ
スレジスタAエ 3は、命令レジスタのビット9〜11
の値により選択される汎用のデータレジスタD、である
。
4は、命令レジスタのビット12〜15の値により選択
されるマイクロプログラムの実行を行う制御記憶装置で
ある。5はメモリ、6はメモリ中のテーブル、7はテー
ブル中のLの値が入る場所、8はテーブル中のSの値が
入る場所である。L。
されるマイクロプログラムの実行を行う制御記憶装置で
ある。5はメモリ、6はメモリ中のテーブル、7はテー
ブル中のLの値が入る場所、8はテーブル中のSの値が
入る場所である。L。
Sの値は、パケットの送信、受付に伴い更新されるが、
この更新に関しては図示していない9゜10.11は、
プログラム命令により制御できない内部レジスタRk、
R,、R−である。12゜13は、N (R)の正当
性の判定を行う際に使用する比較器及び加算機である。
この更新に関しては図示していない9゜10.11は、
プログラム命令により制御できない内部レジスタRk、
R,、R−である。12゜13は、N (R)の正当
性の判定を行う際に使用する比較器及び加算機である。
14は、N (R)判、定手順の結果であるリターンコ
ード0又は1を入れるデータレジスタD2である。
ード0又は1を入れるデータレジスタD2である。
本実施例では、プロセッサとして、モトローラ社製マイ
クロプロセッサ68000と互換のものを使用するもの
とする。
クロプロセッサ68000と互換のものを使用するもの
とする。
第2図は、制御記憶装置4中の、N (R)判定手順を
行うマイクロプログラムが行う処理のフローチャー1へ
である。
行うマイクロプログラムが行う処理のフローチャー1へ
である。
以下、第1図、第2図を用いて、本実施例の動作を説明
する。
する。
ステップ101では、次のことを行う。
プロセッサは、命令レジスタ1の第2〜0ピツ1への値
により、プロセッサ内のA7を除く汎用アドレスレジス
タAO−A6のうちの1っA、レジスタ2を選択し、第
11〜8ビツトの値により、プロセッサ内のD2レジス
タ14奈除く汎用データレジスタDo、DI、D3〜D
7のうちの1つり、レジスタ3を選択する。アドレスレ
ジスタA。
により、プロセッサ内のA7を除く汎用アドレスレジス
タAO−A6のうちの1っA、レジスタ2を選択し、第
11〜8ビツトの値により、プロセッサ内のD2レジス
タ14奈除く汎用データレジスタDo、DI、D3〜D
7のうちの1つり、レジスタ3を選択する。アドレスレ
ジスタA。
(7)の中には、本命令の実行以前に、プロセッサの外
部にあるメモリ5中のり、Sを含むテーブル6の先頭ア
ドレスが入れられている。テーブルの先頭からり、Sの
相対的な位置はわかっているため、L、Sのアドレスが
わかる。プロセッサは、L、Sの値をメモリ5より読み
出し、内部レジスタR1(10)、R,(11)にそれ
ぞれ入れる6データレジスタDJ (3)の第7〜5ピ
クトには、本命令の実行以前に、受信したパケットのN
(R)の値が入れられている。プロセッサは、N (
R)の値を。
部にあるメモリ5中のり、Sを含むテーブル6の先頭ア
ドレスが入れられている。テーブルの先頭からり、Sの
相対的な位置はわかっているため、L、Sのアドレスが
わかる。プロセッサは、L、Sの値をメモリ5より読み
出し、内部レジスタR1(10)、R,(11)にそれ
ぞれ入れる6データレジスタDJ (3)の第7〜5ピ
クトには、本命令の実行以前に、受信したパケットのN
(R)の値が入れられている。プロセッサは、N (
R)の値を。
データレジスタD1から読み出し、内部レジスタRk(
9)に入れる。
9)に入れる。
ステップ102〜105は、L、S、N (R)の値と
して、Oから7までの循環する数を使うことに対する処
理である。ステップ102で比較器12を使ってRkレ
ジスタとR,レジスタの値を比較し、Rk< R−なら
ば(即ちS<Lならば)、ステップ103で、加算器1
3を使ってRh レジスタの値に8を加え、Rkレジス
タに入れる。ステップ104で、比較器12を使ってR
t レジスタとR,レジスタの値を比較し、Rt <
R−ならば(即ちN (R)(Lならば)ステップ10
5で加算機13を使ってRtレジスタの値に8を加え、
R,レジスタに入れる。
して、Oから7までの循環する数を使うことに対する処
理である。ステップ102で比較器12を使ってRkレ
ジスタとR,レジスタの値を比較し、Rk< R−なら
ば(即ちS<Lならば)、ステップ103で、加算器1
3を使ってRh レジスタの値に8を加え、Rkレジス
タに入れる。ステップ104で、比較器12を使ってR
t レジスタとR,レジスタの値を比較し、Rt <
R−ならば(即ちN (R)(Lならば)ステップ10
5で加算機13を使ってRtレジスタの値に8を加え、
R,レジスタに入れる。
ステップ106〜109は、N (R)判定手順の本体
部分である。
部分である。
ステップ10Gで比較器12を使ってR1レジスタとR
,レジスタの値を比較し、Rえ<R,ならば、ステップ
109で、D2レジスタ14に、N (R)異常を意味
するリターンコード1を入れる。Rm≧Rヨならばステ
ップ108を行う。ステップ108で、比較器12を使
ってRkレジスタとRt レジスタの値を比較し、Rh
< Rtならば、ステップ109で、D2レジスタ1
4に、N(R)異常を意味するリターンコード1を入れ
る。Rk≧R4ならばステップ108を行う。
,レジスタの値を比較し、Rえ<R,ならば、ステップ
109で、D2レジスタ14に、N (R)異常を意味
するリターンコード1を入れる。Rm≧Rヨならばステ
ップ108を行う。ステップ108で、比較器12を使
ってRkレジスタとRt レジスタの値を比較し、Rh
< Rtならば、ステップ109で、D2レジスタ1
4に、N(R)異常を意味するリターンコード1を入れ
る。Rk≧R4ならばステップ108を行う。
ステップ108で、D2レジスタ14に、N(R)が正
常であることを意味するリターンコードOを入れる。
常であることを意味するリターンコードOを入れる。
以上で、N (R)判定手順を終了する。
本実施例によれば、プロセッサは、N (R)判定を行
う場合に、汎用レジスタを使用しないため、N (R)
判定手段の始めと終りに、レジスタ群の退避4回復を行
う必要がなく、そのため、N(R)判定手順の処理速度
が速くなる。また、本実施例では、N (R)判定手順
を一命令で行うため、複数の命令で行う場合に比べて、
命令フェッチ、デコードの時間を一回だけ考慮すれば良
い。また。
う場合に、汎用レジスタを使用しないため、N (R)
判定手段の始めと終りに、レジスタ群の退避4回復を行
う必要がなく、そのため、N(R)判定手順の処理速度
が速くなる。また、本実施例では、N (R)判定手順
を一命令で行うため、複数の命令で行う場合に比べて、
命令フェッチ、デコードの時間を一回だけ考慮すれば良
い。また。
N (R)判定手順を、マイクロプログラムにより行う
ため、最適な処理を行うことができる。これらにより、
N (R)判定手順の処理速度が速くなる。
ため、最適な処理を行うことができる。これらにより、
N (R)判定手順の処理速度が速くなる。
第2図の実施例では、■7.Sは、メモリ中にあり、N
(R)は汎用レジスタ中にあるとしたが、この他に、
L、Sは汎用レジスタ中にあるとすることも可能であり
、また、 N (R)はメモリ中にあるとすることも可
能である。
(R)は汎用レジスタ中にあるとしたが、この他に、
L、Sは汎用レジスタ中にあるとすることも可能であり
、また、 N (R)はメモリ中にあるとすることも可
能である。
第2図の実施例では、AI レジスタ2の内容はり、S
を含むテーブルの先頭アドレスであるとしているが、こ
の他に、Ai レジスタ2の内容はL又はSのアドレ
スであるとすることもできる。これにより、テーブルの
先頭番地からのり、Sの位置を常に一定にしておく必要
がなくなり、柔軟性が増す。
を含むテーブルの先頭アドレスであるとしているが、こ
の他に、Ai レジスタ2の内容はL又はSのアドレ
スであるとすることもできる。これにより、テーブルの
先頭番地からのり、Sの位置を常に一定にしておく必要
がなくなり、柔軟性が増す。
第2図の実施例に示すようなり、S、N (R)の値を
取り出す方法の他に、68000で使用されている各種
のアドレッシングモードにより、L、S。
取り出す方法の他に、68000で使用されている各種
のアドレッシングモードにより、L、S。
N (R)の値を取り出すことが考えられる。その−例
として、命令レジスタの第O〜5ビットの6ビツトによ
り、L、Sの値が入っている。汎用レジスタの番号又は
メモリ中の実効アドレスを指定し、命令レジスタの第6
〜11ビツトにより、受信パケットのN (R)の値が
入っている汎用レジスタの番号又はメモリ中の実効アド
レスを指定するということが考えられる。この方法によ
り、より柔軟に、使用するプログラムに対応することが
可能になる。
として、命令レジスタの第O〜5ビットの6ビツトによ
り、L、Sの値が入っている。汎用レジスタの番号又は
メモリ中の実効アドレスを指定し、命令レジスタの第6
〜11ビツトにより、受信パケットのN (R)の値が
入っている汎用レジスタの番号又はメモリ中の実効アド
レスを指定するということが考えられる。この方法によ
り、より柔軟に、使用するプログラムに対応することが
可能になる。
第1図、第2図の実施例では、N (R)判定手順を、
−命令で行うとしたが、その他に、N (R)判定手順
をいくつかに分割し、複数の命令で行うようにすること
も可能であるにれにより、この分割した一部の命令を、
他の処理に使用することも出来るようになり、より柔軟
性が増す。
−命令で行うとしたが、その他に、N (R)判定手順
をいくつかに分割し、複数の命令で行うようにすること
も可能であるにれにより、この分割した一部の命令を、
他の処理に使用することも出来るようになり、より柔軟
性が増す。
以上述べたように、本発明によれば、パケット受信順序
番号判定手順を行う場合に、プロセッサの汎用レジスタ
を使用せず、プログラム命令により指定できない内部レ
ジスタを使用するため、受信順序番号判定手順の始めに
、汎用レジスタ群の値を、スタックへ退避し、また、こ
の退避した値を受信順序番号判定手順の終りに、汎用レ
ジスタ群へ回復するという処理が不必要になり、そのた
め、受信順序番号判定手順の処理速度が速くなる。
番号判定手順を行う場合に、プロセッサの汎用レジスタ
を使用せず、プログラム命令により指定できない内部レ
ジスタを使用するため、受信順序番号判定手順の始めに
、汎用レジスタ群の値を、スタックへ退避し、また、こ
の退避した値を受信順序番号判定手順の終りに、汎用レ
ジスタ群へ回復するという処理が不必要になり、そのた
め、受信順序番号判定手順の処理速度が速くなる。
第1図は、本発明によるパケットの受信順序番号判定手
順の一実施例の構成を表わす図、第2図は、本発明によ
るパケットの受信順序番号判定手順の一実施例の処理内
容を表わすフローチャート、第3図は、2局間でのパケ
ット通過の例を表わすシーケンス図である。 1.4,15.18山送受信パケツト。 f Z 図 ■ 3 図
順の一実施例の構成を表わす図、第2図は、本発明によ
るパケットの受信順序番号判定手順の一実施例の処理内
容を表わすフローチャート、第3図は、2局間でのパケ
ット通過の例を表わすシーケンス図である。 1.4,15.18山送受信パケツト。 f Z 図 ■ 3 図
Claims (1)
- プログラム命令により指定される汎用レジスタ及びメモ
リを有する、プログラム制御のパケット通信装置におい
て、受信パケットの受信順序番号と、該受信順序番号の
正当性の判定に必要なデータを、該汎用レジスタ又はメ
モリから、プログラム命令で指定できない内部レジスタ
へ転送し、該内部レジスタ内のデータにもとづいて、か
つ、演算途中結果を該内部レジスタに格納するようにし
て、該受信順序番号の正当性判定の演算を実行すること
を特徴とする、パケットの受信順序番号判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000565A JPS62159551A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | パケツトの受信順序番号判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000565A JPS62159551A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | パケツトの受信順序番号判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159551A true JPS62159551A (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=11477239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61000565A Pending JPS62159551A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | パケツトの受信順序番号判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62159551A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010189854A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Kyokado Eng Co Ltd | 地盤安定化構造および地盤安定化工法 |
-
1986
- 1986-01-08 JP JP61000565A patent/JPS62159551A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010189854A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Kyokado Eng Co Ltd | 地盤安定化構造および地盤安定化工法 |
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