JPS62159559A - 復調器制御方式 - Google Patents
復調器制御方式Info
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- JPS62159559A JPS62159559A JP61000039A JP3986A JPS62159559A JP S62159559 A JPS62159559 A JP S62159559A JP 61000039 A JP61000039 A JP 61000039A JP 3986 A JP3986 A JP 3986A JP S62159559 A JPS62159559 A JP S62159559A
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- Japan
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- reference carrier
- sweep
- carrier
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- demodulator
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 4
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は復調器の制御方式に関し、特に同期検波方式の
PSK復調器の制御方式に関する。
PSK復調器の制御方式に関する。
従来、同期検波方式のPSK復調器には、コスタフ*I
L−+IJ:y諦亦捕丑11同11で者1 i小括小溜
調器では内部に持つ基準搬送波と受信した搬送波との間
に周波数偏差が存在する為、基準搬送波周波数を修正し
なくてはならず、この制御は搬送波再生回路のみに依存
していた。
L−+IJ:y諦亦捕丑11同11で者1 i小括小溜
調器では内部に持つ基準搬送波と受信した搬送波との間
に周波数偏差が存在する為、基準搬送波周波数を修正し
なくてはならず、この制御は搬送波再生回路のみに依存
していた。
第6図は従来型の一例を示し、搬送波再生回路1、クロ
ック再生回路2.低域通過フィルタ3゜φ変換器4.基
準搬送波発生器5及び乗算器6から成る。この回路では
、変調波11の搬送波周波数成分と基準搬送波12の周
波数との偏差が無くなるように、搬送波再生回路1によ
る基準搬送波発生器5の周波数制御が行なわれる。
ック再生回路2.低域通過フィルタ3゜φ変換器4.基
準搬送波発生器5及び乗算器6から成る。この回路では
、変調波11の搬送波周波数成分と基準搬送波12の周
波数との偏差が無くなるように、搬送波再生回路1によ
る基準搬送波発生器5の周波数制御が行なわれる。
しかしながら、上述した復調器の搬送波再生回路で再生
出来る搬送波の許容周波数偏差は限られておシ、実際の
伝送路に於ける周波数変動よシも一般に小さい。従って
、上述した搬送波再生回路の性能だけに依存する制御方
式では、伝送路を通過して受信された搬送波周波数が、
基準搬送波周波数と許容周波数偏差以上離れている場合
には。
出来る搬送波の許容周波数偏差は限られておシ、実際の
伝送路に於ける周波数変動よシも一般に小さい。従って
、上述した搬送波再生回路の性能だけに依存する制御方
式では、伝送路を通過して受信された搬送波周波数が、
基準搬送波周波数と許容周波数偏差以上離れている場合
には。
搬送波が再生出来ず、正しい復調が行なえないという欠
点がある。
点がある。
本発明の目的はこのよう外欠点を解消した復調器制御方
式を提供することにある。
式を提供することにある。
本発明の復調器制御方式は9次の3段階の過程を順次行
なうように構成される。まず最初に、復調器内の基準搬
送波周波数を基準搬送波掃引回路によって高速で掃引す
る。次に、フレーム同期検出回路により2通信データ回
路のフレーム同期の確立が検出され、同時に回線ビット
誤り率推定回路によって1回線のビット誤シ率が正常時
に比べ悪いと推定された時に基準搬送波掃引回路の掃引
速度を瞬時に遅くする。最後に9回線ビット誤り率推定
回路の推定回線ビット誤り率が正常時の範囲内に入った
と同時に基準搬送波掃引回路による掃引を停止する。以
上の操作を順次行ない、正しい再生基準搬送波が得られ
るように制御される。
なうように構成される。まず最初に、復調器内の基準搬
送波周波数を基準搬送波掃引回路によって高速で掃引す
る。次に、フレーム同期検出回路により2通信データ回
路のフレーム同期の確立が検出され、同時に回線ビット
誤り率推定回路によって1回線のビット誤シ率が正常時
に比べ悪いと推定された時に基準搬送波掃引回路の掃引
速度を瞬時に遅くする。最後に9回線ビット誤り率推定
回路の推定回線ビット誤り率が正常時の範囲内に入った
と同時に基準搬送波掃引回路による掃引を停止する。以
上の操作を順次行ない、正しい再生基準搬送波が得られ
るように制御される。
〔実施例〕
次に2図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は2本発明の一実施例のブロック図で。
第6図に示した従来方式の構成に加えて基準搬送波発生
器50周波数を制御する基準搬送波掃引回路7.フレー
ム同期の確立を検出するフレーム同期検出回路89回線
ビット誤シ率を推定する回線ビット誤シ率推定回路9及
び加算器10とを備えて構成されている。
器50周波数を制御する基準搬送波掃引回路7.フレー
ム同期の確立を検出するフレーム同期検出回路89回線
ビット誤シ率を推定する回線ビット誤シ率推定回路9及
び加算器10とを備えて構成されている。
第1図に於いて、受信された変調波11は、基準搬送波
発生器5から出力される基準搬送波12と掛は合わされ
る。ここで、変調波11の搬送波周波数成分と基準搬送
波周波数との偏差は搬送波再生回路1で再生可能な周波
数偏差より大きい場合が多い。そこで、考えられる周波
数偏差の領域を、基準搬送波掃引回路7によって高速で
掃引してゆく。偏差が0になるまで高速で掃引すると。
発生器5から出力される基準搬送波12と掛は合わされ
る。ここで、変調波11の搬送波周波数成分と基準搬送
波周波数との偏差は搬送波再生回路1で再生可能な周波
数偏差より大きい場合が多い。そこで、考えられる周波
数偏差の領域を、基準搬送波掃引回路7によって高速で
掃引してゆく。偏差が0になるまで高速で掃引すると。
最適な点を逃してしまうので、偏差がある程度無くなっ
た所で掃引速度を遅くする。この切シ換えのタイミング
は、フレーム同期検出回路8がフレーム同期確立を検出
し9回線ビット誤り率推定回路9が正常時に比べ悪い値
を推定した時にする。
た所で掃引速度を遅くする。この切シ換えのタイミング
は、フレーム同期検出回路8がフレーム同期確立を検出
し9回線ビット誤り率推定回路9が正常時に比べ悪い値
を推定した時にする。
この時点では、第2図に示したように復調信号13のア
イが完全に開いておらず♂−トを打っており。
イが完全に開いておらず♂−トを打っており。
同期の誤検出の点である。基準搬送波の掃引を遅くして
徐々に周波数偏差が無くなるように最適点に近づけてゆ
くと、第3図に示したように、復調信号13のアイが完
全に開き回線ビット誤シ率の上の制御によって搬送波を
再生している。
徐々に周波数偏差が無くなるように最適点に近づけてゆ
くと、第3図に示したように、復調信号13のアイが完
全に開き回線ビット誤シ率の上の制御によって搬送波を
再生している。
上述した基準搬送波掃引回路7の一例を第4図に示す。
第4図に於いて、フレーム同期確立検出信号101と回
線ビット誤り率推定値102とから掃引速度選択スイッ
チ103を制御する掃引判定器104によシ上述した制
御の3段階の内、どの状態かを補断してカウンタ105
に送るクロックの速度を選択する。すなわち2選択スイ
ッチ103は、高速(図中H)、低速(図中L)、停止
(図中S)のいずれかに切替え制御される。カウンタ1
05は送られて来るクロックの速度に比換器106によ
ってアナログ信号に変換して基準搬送波発生器5へ制御
信号107として送っている。109は発振器、11O
は1/N分周器である。
線ビット誤り率推定値102とから掃引速度選択スイッ
チ103を制御する掃引判定器104によシ上述した制
御の3段階の内、どの状態かを補断してカウンタ105
に送るクロックの速度を選択する。すなわち2選択スイ
ッチ103は、高速(図中H)、低速(図中L)、停止
(図中S)のいずれかに切替え制御される。カウンタ1
05は送られて来るクロックの速度に比換器106によ
ってアナログ信号に変換して基準搬送波発生器5へ制御
信号107として送っている。109は発振器、11O
は1/N分周器である。
第5図は第4図のD/A変換器106の出力の一例を示
す。
す。
以上説明したように9本発明の復調器制御方式は、受信
搬送波と復調器内の基準搬送波との周波数偏差が大きく
ても、正しい搬送波の再生が可能で、しかも速く再生出
来るという効果がある。
搬送波と復調器内の基準搬送波との周波数偏差が大きく
ても、正しい搬送波の再生が可能で、しかも速く再生出
来るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図。
第2図は同期の誤検出時の復調信号を示す図。
第3図は正常時の復調信号を示す図。
第4図は基準搬送波掃引回路の一例を示す図。
第5図は基準搬送波発生回路の制御信号の一例を示す図
。 第6図は従来の復調器制御方式を示すブロックM へ 1・・・搬送波再生回路、2・・・クロック再生回路。 3・・・低域通過フィルタ、4・・・Vo変換器、5・
・・基準搬送波発生器、6・・・乗算器、7・・・基準
搬送波掃引回路、8・・・フレーム同期検出回路、9・
・・回線ビット誤シ率推定回路、10・・・加算器。 第4図 第6図 第6図
。 第6図は従来の復調器制御方式を示すブロックM へ 1・・・搬送波再生回路、2・・・クロック再生回路。 3・・・低域通過フィルタ、4・・・Vo変換器、5・
・・基準搬送波発生器、6・・・乗算器、7・・・基準
搬送波掃引回路、8・・・フレーム同期検出回路、9・
・・回線ビット誤シ率推定回路、10・・・加算器。 第4図 第6図 第6図
Claims (1)
- 1、同期検波方式のPSK復調器において、フレーム同
期確立の検出信号と回線ビット誤り率の推定値を用いて
、復調器内の基準搬送波周波数を基準搬送波掃引回路に
よって速度を変えながら掃引し、速くかつ正確に搬送波
が再生出来るように制御する事を特徴とする復調器制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000039A JPS62159559A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 復調器制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000039A JPS62159559A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 復調器制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159559A true JPS62159559A (ja) | 1987-07-15 |
| JPH0422378B2 JPH0422378B2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=11463175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61000039A Granted JPS62159559A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 復調器制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62159559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134044A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-23 | Nec Corp | 同期復調装置 |
| JPH04294633A (ja) * | 1991-03-23 | 1992-10-19 | Fukushima Nippon Denki Kk | 搬送波再生回路 |
-
1986
- 1986-01-06 JP JP61000039A patent/JPS62159559A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134044A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-23 | Nec Corp | 同期復調装置 |
| JPH04294633A (ja) * | 1991-03-23 | 1992-10-19 | Fukushima Nippon Denki Kk | 搬送波再生回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422378B2 (ja) | 1992-04-16 |
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