JPS62159596A - ビル管理システム保守装置 - Google Patents

ビル管理システム保守装置

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JPS62159596A
JPS62159596A JP7986A JP7986A JPS62159596A JP S62159596 A JPS62159596 A JP S62159596A JP 7986 A JP7986 A JP 7986A JP 7986 A JP7986 A JP 7986A JP S62159596 A JPS62159596 A JP S62159596A
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Osaaki Kaida
開田 修章
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Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
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Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、ビル管理システム保守装置、特に端末装置
の運転を停止して端末装置の保守を行なうことができる
ビル管理システム保守装置に関するものである。
〈従来の技術〉 空調機器、′gL動ポンプ、各種の電の機器、メータ、
検出器などの現場機器が分散設置されているビルなどで
は、これら多数の現場機器の監視や制御を集中的に行な
うことが必要である。
この種のビル管理システム保守装置が、特開昭59−1
11495号公報に開示されている。開示されたピル管
理システム保守装置では、現場機器を所定の区画毎に監
視し且つ制御する端末装置が設けろね、複数個の端末装
置が1台或は2台の中央監視装置に接続された構成とな
っている。さらに中央監視装置の処理負担を軽減させる
ために、端末装置自体にも中央監視装置の一部の機能を
具備させ。
所謂分散処理方式が採用されている。
このようなビル管理システムの点検保守を行なう場合、
を源の電圧確認や表示器の動作確認など電源を遮断する
ことなく行なえる点検では、現場の設備機器の状態を監
視することが出来る。しかし、中央監視装置や端末装置
の処理装置が正常に機能しているか否かを確認する場合
には、処理装置の動作確認用のプログラムを走らせて、
その動作確認を行なうようにしている。
このような動作確認用のプログラムを走らせる際には、
走らせたプログラムで現場機器の動作に弊害が生じない
ように、処理装置と現場機器或しま処理装置相互間の接
続が切り離される。
また、処理装置に対して清掃を行なうことも必要であり
、この場合にも電源を遮断して清掃を行なう。
こねらの場合、処理装置の動作確認用のプログラムを走
らせている間及び処理装置の清掃の間は。
現場機器の状態を監視することが出来なくなるので、何
らかの対策が必要である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 中央監視装置の場合には、各端末装置で中央監視装置の
機能を分散処理可能な構成にしたり、或は中央監視装置
な二系統設けた構成にして、現場機器の状態が監視出来
るようにすることが可能である。
しかし、端末装置の場合にはその動作が停止したり、現
場機器から切離されると、その間現場機器の状態は完全
に監視出来なくなる。このために同一機能を有する端末
装置を並列に運転させることも考えらねるが、ビル管理
システム全体の構成が複雑化し、製造費用が上昇する、 また、監視される現場機器が電力積算計、都市ガス使用
量計、或は水道水使用量計などで、端末装置がこれらを
集中検針し、利用者毎の使用量を集計するためのデータ
を入力する構成の場合には、保守員の記録の手段で処理
することが出来る。即ち、端末装置の運転を停止させる
前に各計測器の指示値を保守員が記録し、記録完了後に
端末装置の運転を停止させる。端末装置の運転再開時に
保守員は各計測器の指示値を読み取り、端末装置の運転
停止前の指示値との差分を補正値として監視装置に人力
する。
しかし、この方法では検針のための計測器数が多かった
り、計測器の設置場所がまばらであるような場合には、
端末装置の停止前及び再運転前の計測器の指示値の読み
取り作業及び補正値を監視′#晋IFス−hす六赤常!
f賎朋占く清)清)六−(ナー 、ンの場合には計測器
の指示値の読み始めと読み終りで大幅な時間差が生じ、
この間に電力、ガス或は水道などの使用量が変化して検
針誤差が生じ、この誤差のある補正値が監視装置に入力
される、このため、監視装置で集計処理された使用量と
実際の使用量に差が生ずるという問題がある。
この発明は、従来提案されているビル管理システム保守
装置に鑑みてなされたものであり、その目的はビル管理
システムの端末装置の運転が停止されている間、補助保
守装置に設備機器からの状態信号が入力され、補助保守
装置では状態信号を処理し、端末装置が運転を再開した
場合には、補助保守装置から端末装置が運転停止中の設
備機器の状態信号の処理信号が端末装置に入力され、設
備機器の監視を誤差なしに自動的に行なうことが可能な
、ビル管理システム保守装置を提供することにある。
く問題点を解決するための手段〉 この発明では、設備機器の動作状態の監視を行なう端末
装置が、設備機器に接続さね情報授受の制御を行なう入
出力制御回路、設備機器からの状態信号の演算処理を行
なう処理回路、情報を記憶する第1の記憶回路及び情報
の伝送を行なう伝送回路とを具備している。複数の端末
装置が中央監視装置に接続され、中央監視装置は第1の
記憶回路の記憶情報によって設備機器の動作状態を集中
監視する。
この発明では、補助保守装置が設けられ、この補助保守
装置は設備機器に接続可能な第1の接続部と、伝送回路
に接続可能な第2の接続部と、端末装置の運転及び停止
を検知する端末装置運転検出回路と、情報を記憶する第
2の記憶回路と、端末装置運転検出回路の検出信号で設
備機器からの情報の取込みもしくは第1及び第2の記憶
回路間での記憶情報の授受の制御を行なう、データ制御
手段とを有している。
く作用〉 この発明では、端末装置の運転を停止させる場合には、
補助保守装置の第1の接続部を設備機器に接続し、第2
の接続部を伝送回路に接続する。
このようにして端末装置に補助保守装置を接続後に、端
末装置の運転を停止する。端末装置の運転停止中には、
設備機器の状態信号が補助保守装置の第2の記憶回路に
記憶され、端末装置の運転が再開されると、第2の記憶
回路の記憶情報は第1の記憶回路に転送される。このた
めに、端末装置の運転停止中の設備機器の状態信号が、
端末装置に運転の再開時に入力され、設備機器の監枦を
自動的に誤差なしに行なうことが可能となる。
〈実施例〉 以下この発明のビル管理システム保守装置を。
その実施例に基づき図面を使用して詳細に説明する。
第1図はこの発明の実施例の構成を示し、設備機器14
に対して端末装置12が接続される。即ち。
端末装置12は入出力制御回路4.処理回路1.第1の
記憶回路2及び伝送回路3で構成され、入出力制御回路
4が信号線18で設備機器14に接続される。処理回路
lは、それぞれ信号線31.32及び33で、入出力制
御回路4.第1の記憶回路2及び伝送回路3に接続され
る。
端末装置12は、また信号線21で中央監視装置20に
接続される。
この発明では、設備機器14及び端末装置12に接続可
能な補助保守装置13が設けられる。この補助保守装置
13には、設備機器14に接続可能な第1の接続部と、
伝送回路3に接続可能な第2の接続部が設けられている
。実施例においては、信号線17と入力制御装置11と
で第1の接続部が構成され。
信号線19と伝送回路6とで第2の接続部が構成される
補助保守装置】3には処理回路5が設けられ、この処理
回路5は信号線34 、35及び36で、そねぞね入力
制御装置11.伝送回路6及び表示器10に接続されて
いる。端末装置運転検出回路8と処理回路5間が信号線
37で接続され、端末装置運転検出回路8には信号線3
8でデータ記憶制御回路9が接続される。データ記憶制
御回路9は、信号線40でデータ転送終了判定回路16
に接続され、データ転送終了判定回路16は信号線41
で表示制御回路15に接続さねる。
表示制御回路15と処理回路5間は、信号線42で接続
され、処理回路5には信号線43で第2の記憶回路7が
接続される。
平常の運転時には、第1及び第2の接続部での接続は行
なわれていない。
端末装置12の第1の記憶回路2には、運転プログラム
が予め記憶され、処理回路1ばこの運転プログラムを読
み出して入出力制御回路4を制御する。入出力制御回路
4を通して、設備機器14からは状態信号が入力され、
処理回路1はこの状態信号を所定の書式に演算処理する
。処理回路1により演算処理された状態信号は、第1の
記憶回路2に記憶される。
中央監視装置20から呼び出しがあると、第〕の記憶回
路2に記憶さねた設備機器】4の状態信号が。
伝送回路3を通して信号線21により中央監視装置20
に伝送される。この状態信号によりビル内に分散設置さ
れた設備機器を、中央監視装置20で集中監視すること
が出来る。
一方、端末装置12は中央監視装置20からの指令によ
り、或は第1の記憶回路2に予め記憶されているスケジ
ュールデータに従って1人出す制御装置4を介して設備
機器14の運転または運転停止を行なう。処理回路1は
入出力制御装置4を介して。
設備機器14かも状態信号を入力し、この状態信号を第
1の記憶回路2に記憶されている判定値と比較演算する
。この比較演算の結果、設備機器14の運転または運転
の停止が異常であると判断すると。
その結果及び比較値を示す異常発生信号が中央監・・r
視装置に伝送される。
端末装置12の処理回路1の動作確認を行なったり或は
処理回路1を清掃するために、端末装置12の運転を停
止する場合には、運転停止前に第1及び第2の接続部に
より、補助保守装置13を設備機器14及び端末装置1
2に接続する。
第2の接続部の接続が完了し、信号線19により伝送回
路3及び6間が接続されると、補助保守装置13の処理
回路5は、端末装置12の第1の記憶回路2に記憶され
ている設備機器14の監視スケジュールデータを読出し
、第2の記憶回路7に記憶させる。
端末装置12の運転を停止させると、伝送回路3の動作
が停止し、伝送回路3及び6間の通信回路が遮断する。
この遮断を端末装置運転検出回路8が検出し、端末装置
12の運転の停止を確認すると。
データ記憶制御回路9が作動する。データ記憶制御回路
9の作動により、処理回路5は第2の記憶回路7に記憶
されたスケジュールデータに従って。
入力制御回路11を制御する。
補助保守装置13は、入力制御回路11を介して設備機
器14の状態信号を取込み、第2の記憶回路7に記憶さ
せる。入力制御回路11が動作し、設備機器14の状態
信号が入力される度に1表示制御回路15が作動し1表
示器10に設備機器14の状態信号値が表示される。
端末装置12の運転が再開されると、伝送回路3の動作
が復帰し、伝送回路3及び6間の通信回路が確立する。
この確立を端末装置運転検出回路8が検出し、端末装置
12の運転の再開を確認すると。
データ記憶制御回路9の動作が記憶動作からデータ転送
動作に切換えらねる。このため、第2の記憶回路7に記
憶さ幻ている設備機器14の状態信号が、端末装置12
に転送される。端末装置12では。
補助保守装置13より転送された設備機器14の状態信
号を、第1の記憶回路2に記憶させる。
このようにして、端末装置12が運転を停止していた間
の設備機器14の状態信号が、第1の記憶回路2に取り
込まねて補正処理が行なわれる。
データ転送終了判定回路16では、第2の記憶回路7に
記憶された設備機器14の状態信号の全てが。
端末装置12に転送されたことを確認すると確認信号を
発する。この確認信号により0表示制御回路15は表示
器10の表示を消滅させる消灯信号を発し。
この消灯信号により表示器10の表示は消滅する。
以上の一連の動作を、フローチャートで示すと第2図の
ようになる。
補助保守装置13は5例えば第3図に示すように。
運搬用のハンドル21が取り付けられたケー722に収
容された構成にすると便利である。このような可搬型に
すると、保守員は必要な現場にこの補助保守装置13を
運搬し、設備機器14及び端末装置12に接続すること
が出来る。
このように、端末装置12の運転停止時に、設備機器1
4及び端末装置12に接続可能な補助保守装置13を具
備しているので、端末装置12の運転停止中の設備機器
14の状態信号は、補助保守装置13に記憶さねる。端
末装置12の運転が再開されると、補助保守装置13に
記憶された設備機器14の状態信号は、端末装置12に
転送されるので、保守のために端末装置12が停止され
ても設備機器14を完全に監視することが出来る。補助
保守装置13に表示器10を設けることKより、設備機
器14の状態信号を表示して保守員が端末装置12の運
転停止中の設備機器14の動作状態を確認することが出
来る。
また1表示器10の表示を設備機器14の状態信号が、
補助保守装置13から端末装置12に転送されると、消
滅するようにすることにより、端末装置12の運転停止
中の設備機器14の状態信号が補助保守装置13から端
末装置12に転送されたことを、保守員が簡単に確認す
ることが可能である。さらに。
補助保守装置13を可搬型にすることにより、現場に持
ち込んで簡単に設備機器の監視を誤差なしに自動的に行
なうことが出来る。
第3図では箱型のケース22に補助保守装置13を収容
した構成のものを示したが、形状は箱型に限らず可搬式
に構成出来る形状であれば、バッグ収容形など各種の形
状が実現可能である。
〈発明の効果〉 以上詳細に説明したように、この発明によると端末装置
の運転停止中の設備機器の状態信号を記憶し、端末装置
の運転再開時にこの状態信号が端末装置に転送され、端
末装置の運転停止中の設備機器の状態の監視を誤差なく
高精度に行なうことが可能で、低製造費で可搬式に構成
して保守作業効率をも高めることが可能な、ビル管理シ
ステム保守装置を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図レマ、この発明の実施例の構成を示すブロック図
、第2図は、この発明の実施例の動作を示スフローチャ
ート、第3図は、この発明の実施例における補助保守装
置の構成を示す斜視図である。 1.5・・・・・・処理回路、2・・・・・・第】の配
憶回路、3.6・・・・・・伝送回路、4・・・・・・
入出力制御回路、7・・・・・・第2の記憶回路、8・
・・・・・端末装置運転検出回路、9・・・・・・デー
タ記憶制御回路、10・・・・・・表示器。 11・・・・・・入力制御回路%12・・・・・・端末
装置、13・・・・・・補助保守装置、14・・・・・
・設備機器、15・・・・・・表示制御回路、16・・
・・・・データ転送終了判定回路、20・・・・・・中
央監視装置。 [1! 12−−−−一品未撓l 13・−−−一揃助保守及l 14・・−・設sm乳 20・−・−中史恒オ克1i置 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)設備機器に接続され、前記設備機器に対する情報
    授受の制御を行なう入出力制御回路、前記設備機器から
    入力される状態信号の演算処理を行なう処理回路、前記
    情報を記憶する第1の記憶回路及び情報の伝送を行なう
    伝送回路とを有し、前記設備機器の動作状態の監視を行
    なう端末装置と、複数の前記端末装置が接続され、前記
    第1の記憶回路の記憶情報によつて前記設備機器の動作
    状態を集中監視する中央監視装置とよりなるビル管理シ
    ステム保守装置において、前記設備機器に接続可能な第
    1の接続部と、前記伝送回路に接続可能な第2の接続部
    と、前記端末装置の運転及び停止を検知する端末装置運
    転検出回路と、前記情報を記憶する第2の記憶回路と、
    前記端末装置運転検出回路の検出信号により、前記設備
    機器からの情報の取込みもしくは前記第1及び第2の記
    憶回路間での記憶情報の授受の制御を行なうデータ制御
    手段とを有する補助保守装置が具備されてなることを特
    徴とするビル管理システム保守装置。
  2. (2)特許請求の範囲第(1)項記載のビル管理システ
    ム保守装置において、補助保守装置が第2の記憶回路の
    記憶情報を表示する表示器を有することを特徴とするビ
    ル管理システム保守装置。
  3. (3)特許請求の範囲第(2)項記載のビル管理システ
    ム保守装置において、補助保守装置がデータ制御手段に
    よる第2の記憶回路の記憶情報の第1の記憶回路への転
    送の終了を検出して、表示器の表示を消滅させる表示消
    去手段を有することを特徴とするビル管理システム保守
    装置。
JP7986A 1986-01-06 1986-01-06 ビル管理システム保守装置 Granted JPS62159596A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6442999A (en) * 1987-08-10 1989-02-15 Toshiba Corp Remote supervisory diagnosing system

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6442999A (en) * 1987-08-10 1989-02-15 Toshiba Corp Remote supervisory diagnosing system

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JPH046159B2 (ja) 1992-02-04

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