JPS62159687A - 走行玩具に設けた搭載部材の回転装置 - Google Patents
走行玩具に設けた搭載部材の回転装置Info
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- JPS62159687A JPS62159687A JP29820085A JP29820085A JPS62159687A JP S62159687 A JPS62159687 A JP S62159687A JP 29820085 A JP29820085 A JP 29820085A JP 29820085 A JP29820085 A JP 29820085A JP S62159687 A JPS62159687 A JP S62159687A
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- Japan
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- turntable
- gear
- toy
- motor
- rotates
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は玩具本体に設けた正逆転自在のモータの回転方
向に拘りなく常に前進することができ、しかも玩具本体
に搭載した部材をモータの回転方向に応じて異なった方
向へ所定の回転角だけ回転させる走行玩具に設けた搭載
部材の回転装置に関する。
向に拘りなく常に前進することができ、しかも玩具本体
に搭載した部材をモータの回転方向に応じて異なった方
向へ所定の回転角だけ回転させる走行玩具に設けた搭載
部材の回転装置に関する。
(従来の技術及びその問題点)
従来のレーシングカー等の走行玩具は、主として走行だ
けを目的とし、走行という主機能に付加された他の機能
、例えば車体の一部や搭載された部品を動かしたり、形
ILを変化させるといった付加機能はあまり重視される
ことがなかった。このため、玩具としての面白味と、そ
の発展性に限界が存していたので、最近は走行玩具本体
に人、動物等の適宜の形状を有する部材を搭載し、該部
材を所定の角度だけ回転させて遊ぶことが提案されてい
る。しかし、搭載部材を所定の回転角だけ回転させる機
構は煩雑で、部品点数が増大してコストが高くなる欠点
があった。
けを目的とし、走行という主機能に付加された他の機能
、例えば車体の一部や搭載された部品を動かしたり、形
ILを変化させるといった付加機能はあまり重視される
ことがなかった。このため、玩具としての面白味と、そ
の発展性に限界が存していたので、最近は走行玩具本体
に人、動物等の適宜の形状を有する部材を搭載し、該部
材を所定の角度だけ回転させて遊ぶことが提案されてい
る。しかし、搭載部材を所定の回転角だけ回転させる機
構は煩雑で、部品点数が増大してコストが高くなる欠点
があった。
(発明の目的)
本発明は」−記欠点を解決し、部品点数の増大と製造コ
ストアップを招くことなく、玩具本体に1没けられた適
宜形状の搭載部材を所定の回転角だけ回転させることが
できる回転装置を提供することをその目的とする。
ストアップを招くことなく、玩具本体に1没けられた適
宜形状の搭載部材を所定の回転角だけ回転させることが
できる回転装置を提供することをその目的とする。
(問題点を解決するための手段)
1−記l]的を達成するため、本発明は、正逆転[1在
のモータを搭載するとともに、玩具本体に適宜形状の部
材を搭載した走行玩具において、以ドの構成要件を有す
ることを特徴とする。
のモータを搭載するとともに、玩具本体に適宜形状の部
材を搭載した走行玩具において、以ドの構成要件を有す
ることを特徴とする。
(イ)玩具本体にはモータの回転方向を変換させても車
軸に対して常に前進方向駆動トルクだけを伝達する一方
向トルク伝達機構が設けられていること。
軸に対して常に前進方向駆動トルクだけを伝達する一方
向トルク伝達機構が設けられていること。
(ロ)玩、l1本体に回動自在に支持されたターンテー
ブルの周縁の一部には、上記モータによって回転駆動さ
れる回転部材に面接触する回転受は部が形成されている
こと (ハ)1−記はターンテーブルには前記の搭載部材が一
体又は着脱自在に設けられていること。
ブルの周縁の一部には、上記モータによって回転駆動さ
れる回転部材に面接触する回転受は部が形成されている
こと (ハ)1−記はターンテーブルには前記の搭載部材が一
体又は着脱自在に設けられていること。
(発明の作用、効果)
本発明によれば、まず、玩具本体には一方向トルク伝達
機構が設けられているので、モータを正逆いずれの方向
に回転させても、玩具は前進走行する。そして、モータ
が回転する場合、回転部材も回転するから、該回転部材
に面接触している回転受は部がその接触抵抗により駆動
されてターンテーブルが回転し、同時に搭・成部材も回
転する。ところで、上記回転受は部はターンテーブルの
全周に設けられているわけではなく、その周縁の一部に
のみ設けられているので、回転部材と非接触状態になる
と、回転部材が回転を続けてもターンテーブルの回転は
停[卜する。
機構が設けられているので、モータを正逆いずれの方向
に回転させても、玩具は前進走行する。そして、モータ
が回転する場合、回転部材も回転するから、該回転部材
に面接触している回転受は部がその接触抵抗により駆動
されてターンテーブルが回転し、同時に搭・成部材も回
転する。ところで、上記回転受は部はターンテーブルの
全周に設けられているわけではなく、その周縁の一部に
のみ設けられているので、回転部材と非接触状態になる
と、回転部材が回転を続けてもターンテーブルの回転は
停[卜する。
逆に、モータが逆転し、回転部材も逆転すると、ターン
テーブルと受は部とは再び面接触するので、その接触抵
抗によりターンテーブルが逆方向に回転し、搭載部材も
同様に回転する。
テーブルと受は部とは再び面接触するので、その接触抵
抗によりターンテーブルが逆方向に回転し、搭載部材も
同様に回転する。
この回転もターンテーブルの受は部と回転部材との接触
がなくなると停止する。したがって、ターンテーブルは
受は部と回転部材との面接触が続いている間の所定の回
転角だけする。
がなくなると停止する。したがって、ターンテーブルは
受は部と回転部材との面接触が続いている間の所定の回
転角だけする。
上述のように1本発明によれば、部品点数を増やすこと
なく玩具本体に設けられた適宜形状の搭載部材を所定の
回転角だけ回転することができるから、これを利用して
例えば搭載部材を左右に振らせている間の所定の回転角
だけする。したがって、部品点数を増やすことなく搭・
成部材を所定の範囲で回転させることができ、製造コス
トも低く抑えることができる。
なく玩具本体に設けられた適宜形状の搭載部材を所定の
回転角だけ回転することができるから、これを利用して
例えば搭載部材を左右に振らせている間の所定の回転角
だけする。したがって、部品点数を増やすことなく搭・
成部材を所定の範囲で回転させることができ、製造コス
トも低く抑えることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について詳細に説明する。第1図
(a) (b) (c)は本発明の一実施例の走行玩具
の全体構成を示す。この走行玩441は玩具本体2と、
玩具本体2によって回転自在に支持され両端に前輪ホイ
ール5及び後輪ホイール6を有した前車軸3及び後車軸
4と、玩具本体2の上部フレーム9内に搭載された正逆
転自在のモータ7と、モータ7の出力軸7aと同軸上の
2段階の出力ギヤ8a、8bと、後輪車軸4の内側位置
に所定間隔をおいて同軸上に回転自在に支持され、11
つ互いに対向するとともに、モータ7の出力ギヤ8bに
噛合するクラウンギヤ11a、11bと、クラウンギヤ
11a、llbの円外側面に周方向に一定の間隔をおい
て四部13を形成するとともに、上記両外面にそれぞれ
上記後輪車軸4に固定したワンウェイクラッチal 2
a、12bの内側面を接面させ、しかも上記内側面に
は上記四部13に対しクラウンギヤlla、llbが一
方向に回転するときにのみ係合するラチェット面14を
形成した一方向トルク伝達機構lOと、後端を玩具本体
2の支持板2aによって回転自在に支持されるとともに
前端を玩具本体2の上部フレーム9の凹所9aによって
回転自在に支持された伝達軸15と、伝達軸15によっ
て軸心を一体的に支持されるとともに出力ギヤ8aと1
!1合する第1の伝達ギヤ16と、伝達軸15によって
軸心を一体的に支持されるとともに第1の伝達ギヤ16
よりも前方に位置する第2の伝達ギヤ17と、」二部フ
レーム9上に形成された扇形のカイト凹所21及び筒状
の回動軸22と、この回動軸22に回動自在に挿着され
る被支持孔26aを有した筒体26及び前記第2の伝達
ギヤ17が噛合接触する一定角リミツトギヤ27を有し
たターンテーブル25と、上部フレーム9の前面によっ
て下端部を支持された板バネ35と、ターンテーブル2
5上の筒体26と突起28によって嵌着支持されるロボ
ット等の形態を有した搭載部材40とから構成されてい
−る。
(a) (b) (c)は本発明の一実施例の走行玩具
の全体構成を示す。この走行玩441は玩具本体2と、
玩具本体2によって回転自在に支持され両端に前輪ホイ
ール5及び後輪ホイール6を有した前車軸3及び後車軸
4と、玩具本体2の上部フレーム9内に搭載された正逆
転自在のモータ7と、モータ7の出力軸7aと同軸上の
2段階の出力ギヤ8a、8bと、後輪車軸4の内側位置
に所定間隔をおいて同軸上に回転自在に支持され、11
つ互いに対向するとともに、モータ7の出力ギヤ8bに
噛合するクラウンギヤ11a、11bと、クラウンギヤ
11a、llbの円外側面に周方向に一定の間隔をおい
て四部13を形成するとともに、上記両外面にそれぞれ
上記後輪車軸4に固定したワンウェイクラッチal 2
a、12bの内側面を接面させ、しかも上記内側面に
は上記四部13に対しクラウンギヤlla、llbが一
方向に回転するときにのみ係合するラチェット面14を
形成した一方向トルク伝達機構lOと、後端を玩具本体
2の支持板2aによって回転自在に支持されるとともに
前端を玩具本体2の上部フレーム9の凹所9aによって
回転自在に支持された伝達軸15と、伝達軸15によっ
て軸心を一体的に支持されるとともに出力ギヤ8aと1
!1合する第1の伝達ギヤ16と、伝達軸15によって
軸心を一体的に支持されるとともに第1の伝達ギヤ16
よりも前方に位置する第2の伝達ギヤ17と、」二部フ
レーム9上に形成された扇形のカイト凹所21及び筒状
の回動軸22と、この回動軸22に回動自在に挿着され
る被支持孔26aを有した筒体26及び前記第2の伝達
ギヤ17が噛合接触する一定角リミツトギヤ27を有し
たターンテーブル25と、上部フレーム9の前面によっ
て下端部を支持された板バネ35と、ターンテーブル2
5上の筒体26と突起28によって嵌着支持されるロボ
ット等の形態を有した搭載部材40とから構成されてい
−る。
前記一方向トルク伝達機構10は第2図(a)(b)に
示すように後車軸4に回転自在に支持されるとともに対
向し合うギヤ部で第2の出力ギヤ8bと11i合する一
対のクラウンギヤlla、11bと、各クラウンギヤ1
1a、11bの外側に位置していて車軸4と一体化され
たワンウェイクラッチg 12 a、12bとから成る
。
示すように後車軸4に回転自在に支持されるとともに対
向し合うギヤ部で第2の出力ギヤ8bと11i合する一
対のクラウンギヤlla、11bと、各クラウンギヤ1
1a、11bの外側に位置していて車軸4と一体化され
たワンウェイクラッチg 12 a、12bとから成る
。
クラウンギヤlla、llbの外側面の外周上には所定
の間隔を置いて四部13が形成され、ワンウェイクラッ
チ@ 12 a、12bの内側面外周上にはこの四部1
3と+4合するラチェット面14が所定間隔をおいて形
成されている。各四部13は各クラウンギヤlla、l
lbが矢印で示す前進方向へ回転するときには、各ラチ
ェット面14と噛合してクラッチ盤12 a、12bを
介して車軸4を回転駆動させるが、各クラウンギヤ11
a、11bが矢印とは反対の後退方向へ回転するときに
は、各ラチェット面14とスリップするため、車軸4に
対して駆動トルクの伝達は行われない。なお、ここで示
された一方向トルク伝達機構lOは、モ〜り7の回転方
向が正逆2方向へ変化した場合にも、車軸4(または3
)に対しては常に前進方向の駆動トルクだけを伝達する
ための一例に過ぎず、これ以外の一方向トルク伝達機構
を転用しても差支えない。
の間隔を置いて四部13が形成され、ワンウェイクラッ
チ@ 12 a、12bの内側面外周上にはこの四部1
3と+4合するラチェット面14が所定間隔をおいて形
成されている。各四部13は各クラウンギヤlla、l
lbが矢印で示す前進方向へ回転するときには、各ラチ
ェット面14と噛合してクラッチ盤12 a、12bを
介して車軸4を回転駆動させるが、各クラウンギヤ11
a、11bが矢印とは反対の後退方向へ回転するときに
は、各ラチェット面14とスリップするため、車軸4に
対して駆動トルクの伝達は行われない。なお、ここで示
された一方向トルク伝達機構lOは、モ〜り7の回転方
向が正逆2方向へ変化した場合にも、車軸4(または3
)に対しては常に前進方向の駆動トルクだけを伝達する
ための一例に過ぎず、これ以外の一方向トルク伝達機構
を転用しても差支えない。
ターンテーブル25は第3図(a) (b) (c)に
示すように、上部フレーム9」二に形成された扇形のガ
イド凹所21内に突出してガイド凹所21内を移動可能
な被ガイド突起29と、板バネ35の上端部が係合して
その内部を移動する弧状ガイド溝30とを下面に有する
。弧状ガイド溝30はリミットギヤ27と軸対称位δに
形成されている。一定角リミットギヤ27は、ターンテ
ーブル25の後方下部周縁に所定の角度の範囲で形成さ
れ、その周方向両端部は切欠き部31で終端している。
示すように、上部フレーム9」二に形成された扇形のガ
イド凹所21内に突出してガイド凹所21内を移動可能
な被ガイド突起29と、板バネ35の上端部が係合して
その内部を移動する弧状ガイド溝30とを下面に有する
。弧状ガイド溝30はリミットギヤ27と軸対称位δに
形成されている。一定角リミットギヤ27は、ターンテ
ーブル25の後方下部周縁に所定の角度の範囲で形成さ
れ、その周方向両端部は切欠き部31で終端している。
このため、第2の伝達ギヤ17が正逆2方向へ回転した
場合における、ターンテーブル25が正逆転方向へ回転
可能な角度範囲は限定されたものとなっている。この場
合に第2の伝達ギヤ17が切欠き部31内に落込んでリ
ミットギヤ27と非噛合状態になることを防止するため
、前記板バネ35と弧状ガイド溝30がターンテーブル
25の回動角度の限界を定めている。即ち、上部フレー
ム9によって下端部を支持された板バネ35はターンテ
ーブル25の下面の弧状ガイド溝30内に上端を突出し
ており、回動部25が回動する場合には弧状ガイド溝3
0の周方向長さくリミットギヤ27とほぼ同じ長さを有
する)の範囲内において、ターンテーブルの回動を許容
するのである。換言すれば、弧状ガイド溝30両端の終
端部に板バネ35の上端部が当接することによってター
ンテーブル25がそれ以上同方向へ回動することを阻止
するように構成されており、弧状ガイド溝30の各終端
部の位置をリミットギヤ27の両端部と対称位置に形成
することによって、切欠き部31に落込もうとする第2
の伝達ギヤ17を板バネ35の力でリミットギヤ27側
へ引戻すことができる(第4図(a’) (b) )。
場合における、ターンテーブル25が正逆転方向へ回転
可能な角度範囲は限定されたものとなっている。この場
合に第2の伝達ギヤ17が切欠き部31内に落込んでリ
ミットギヤ27と非噛合状態になることを防止するため
、前記板バネ35と弧状ガイド溝30がターンテーブル
25の回動角度の限界を定めている。即ち、上部フレー
ム9によって下端部を支持された板バネ35はターンテ
ーブル25の下面の弧状ガイド溝30内に上端を突出し
ており、回動部25が回動する場合には弧状ガイド溝3
0の周方向長さくリミットギヤ27とほぼ同じ長さを有
する)の範囲内において、ターンテーブルの回動を許容
するのである。換言すれば、弧状ガイド溝30両端の終
端部に板バネ35の上端部が当接することによってター
ンテーブル25がそれ以上同方向へ回動することを阻止
するように構成されており、弧状ガイド溝30の各終端
部の位置をリミットギヤ27の両端部と対称位置に形成
することによって、切欠き部31に落込もうとする第2
の伝達ギヤ17を板バネ35の力でリミットギヤ27側
へ引戻すことができる(第4図(a’) (b) )。
第2の伝達ギヤ17かリミットギヤ27の両端部に達し
たときには、その位置で空回りすることができるため、
各ギヤ同士の噛合部を破損させたり、モータ7が焼は付
きを起す等の恐れはない。
たときには、その位置で空回りすることができるため、
各ギヤ同士の噛合部を破損させたり、モータ7が焼は付
きを起す等の恐れはない。
なお、上部フレーム9上に形成された扇形のガイド凹所
21は、ガイド凹所21内に突出した被ガイド突起29
を案内することによってり−ンテーブル25の回動運動
を円滑化するとともに、ターンテーブルの回動角度範囲
の限界を定めるものである。
21は、ガイド凹所21内に突出した被ガイド突起29
を案内することによってり−ンテーブル25の回動運動
を円滑化するとともに、ターンテーブルの回動角度範囲
の限界を定めるものである。
以上の構成において、モータ7の出力軸7aがA方向へ
回転した場合、出力ギヤ8bと噛合するクラウンギヤl
la、llbのうちの右側のクラウンギヤllaが前進
方向Aへ回転する一方で、左側のクラウンギヤllbは
後退方向Cへ回転する。従ってこの場合、右側のクラウ
ンギヤllaの凹部13が右側のワンウェイクラッチ@
l 2 aのラチェット面14と噛合することによっ
て、右側のワンウェイクラッチlB12aを介して車軸
4を前進方向へ回転駆動させる。これと逆に、モータ7
がB方向へ回転する場合は、出力ギヤ8bと噛合するク
ラウンギヤ11a、llbのうちの左側のクラウンギヤ
llbが前進方向Aへ回転する一方で、右側のクラウン
ギヤllaは後退方向Cへ回転する。
回転した場合、出力ギヤ8bと噛合するクラウンギヤl
la、llbのうちの右側のクラウンギヤllaが前進
方向Aへ回転する一方で、左側のクラウンギヤllbは
後退方向Cへ回転する。従ってこの場合、右側のクラウ
ンギヤllaの凹部13が右側のワンウェイクラッチ@
l 2 aのラチェット面14と噛合することによっ
て、右側のワンウェイクラッチlB12aを介して車軸
4を前進方向へ回転駆動させる。これと逆に、モータ7
がB方向へ回転する場合は、出力ギヤ8bと噛合するク
ラウンギヤ11a、llbのうちの左側のクラウンギヤ
llbが前進方向Aへ回転する一方で、右側のクラウン
ギヤllaは後退方向Cへ回転する。
従ってこの場合、左側のクラウンギヤllbの四部13
が左側のワンウェイクラッチ盤12bのラチェット面1
4と噛合することによって、左側のワンウェイクラッチ
盤12 aを介して車輛4を前進方向へ回転駆動させる
。次に、出力ギヤ8aと11合する第1の伝達ギヤ16
は、出力ギヤ8aがA方向へ回転すると、伝達軸15、
第2の伝達ギヤ17とともにA方向へ回転し、第2の伝
達ギヤ17と噛合するリミットギヤ27を有したターン
テーブル25もへ方向へ回動する。このため、ターンテ
ーブル25上に支持された搭載部材40はA方向へ回動
する。
が左側のワンウェイクラッチ盤12bのラチェット面1
4と噛合することによって、左側のワンウェイクラッチ
盤12 aを介して車輛4を前進方向へ回転駆動させる
。次に、出力ギヤ8aと11合する第1の伝達ギヤ16
は、出力ギヤ8aがA方向へ回転すると、伝達軸15、
第2の伝達ギヤ17とともにA方向へ回転し、第2の伝
達ギヤ17と噛合するリミットギヤ27を有したターン
テーブル25もへ方向へ回動する。このため、ターンテ
ーブル25上に支持された搭載部材40はA方向へ回動
する。
これと逆に出力ギヤ8aがB方向へ回転すると、第2の
伝達ギヤ17は伝達軸15、第2の伝達ギヤ17ととも
にB方向へ回転し、第2の伝達ギヤ17と噛合するリミ
ットギヤ27を有したターンテーブル25もB方向へ回
動する。
伝達ギヤ17は伝達軸15、第2の伝達ギヤ17ととも
にB方向へ回転し、第2の伝達ギヤ17と噛合するリミ
ットギヤ27を有したターンテーブル25もB方向へ回
動する。
このため、ターンテーブル25上に支持された搭載部材
40もA方向へ回動する。ターンテーブル25の回動角
度は、板バネ35と弧状ガイド溝30とによって制限さ
れており、リミットギヤ27の両端部の切欠き部31内
に第2の伝達ギヤ17が落込もうとするときには、板バ
ネ35がこれを阻止する。これにより、ターンテーブル
25が逆回転するとき、リミットギヤ27と第2の伝達
ギヤ17とが直ちに噛合する。
40もA方向へ回動する。ターンテーブル25の回動角
度は、板バネ35と弧状ガイド溝30とによって制限さ
れており、リミットギヤ27の両端部の切欠き部31内
に第2の伝達ギヤ17が落込もうとするときには、板バ
ネ35がこれを阻止する。これにより、ターンテーブル
25が逆回転するとき、リミットギヤ27と第2の伝達
ギヤ17とが直ちに噛合する。
なお、板バネ35の代りにゴム等の弾性部材を用いても
よい。
よい。
また、上述の例においては、ターンテーブルを回転させ
るためにモータとともに回転する回転部材として[第2
の伝達ギヤ17」を、そして回転部材に面接触するター
ンテーブルの回転受は部として「リミットギヤ27」を
示したが、本発明においては、回転部材と回転受は部と
が面接触するものであればよく、例えば回転部材をゴム
ローラとし1回転受は部を上記ローラの受は面として構
成し、両者を面接触させてその接触抵抗によりターンテ
ーブルを回転させるようにしてもよい。
るためにモータとともに回転する回転部材として[第2
の伝達ギヤ17」を、そして回転部材に面接触するター
ンテーブルの回転受は部として「リミットギヤ27」を
示したが、本発明においては、回転部材と回転受は部と
が面接触するものであればよく、例えば回転部材をゴム
ローラとし1回転受は部を上記ローラの受は面として構
成し、両者を面接触させてその接触抵抗によりターンテ
ーブルを回転させるようにしてもよい。
第1図(a) (b) (c)はそれぞれ本発明の一実
施例の全体を示す斜視図、平面図、側面図、第2図(a
) (b)は一方向トルク伝達機構の構成説明図、第3
図(a) (b) (c)は本発明の主要部の構成説明
図、第4図(a) (b)は回転部材と回転受は部との
面接触状態の説明図である。 符号l・・・走行玩具、2・・・玩具本体、3.4・・
・車軸、7・・・モータ、8a、8b・・・出力ギヤ、
10・・・一方向トルク伝達機構、lla、llb・・
・クラウンギヤ、12a、12b・・・ワンウェイクラ
ッチ盤、15・・・伝達軸、16・・・第1の伝達ギヤ
、17・・・第2の伝達ギヤ、22・・・回動軸、25
18.ターンテーブル1.27・・・一定角リミツトギ
ヤ、28・・・突起、29・・・被ガイド突起、30・
・・弧状ガイド溝、31・・・切欠き部、35・・・板
バネ、40・・・搭載部材 特 許 出 願 人 株式会社タ カ ラ代理人
ゴ「埋土 瀬 川 幹 夫第2図 (a)(b) 第4図 (a) (b) フq
施例の全体を示す斜視図、平面図、側面図、第2図(a
) (b)は一方向トルク伝達機構の構成説明図、第3
図(a) (b) (c)は本発明の主要部の構成説明
図、第4図(a) (b)は回転部材と回転受は部との
面接触状態の説明図である。 符号l・・・走行玩具、2・・・玩具本体、3.4・・
・車軸、7・・・モータ、8a、8b・・・出力ギヤ、
10・・・一方向トルク伝達機構、lla、llb・・
・クラウンギヤ、12a、12b・・・ワンウェイクラ
ッチ盤、15・・・伝達軸、16・・・第1の伝達ギヤ
、17・・・第2の伝達ギヤ、22・・・回動軸、25
18.ターンテーブル1.27・・・一定角リミツトギ
ヤ、28・・・突起、29・・・被ガイド突起、30・
・・弧状ガイド溝、31・・・切欠き部、35・・・板
バネ、40・・・搭載部材 特 許 出 願 人 株式会社タ カ ラ代理人
ゴ「埋土 瀬 川 幹 夫第2図 (a)(b) 第4図 (a) (b) フq
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 正逆転自在のモータを搭載するとともに、玩具本体に適
宜形状の部材を搭載した走行玩具において、以下の構成
要件を有することを特徴とする走行玩具に設けた搭載部
材の回転装置。 (イ)玩具本体にはモータの回転方向を変換させても車
軸に対して常に前進方向駆動トルクだけを伝達する一方
向トルク伝達機構が設けられていること。 (ロ)玩具本体に回動自在に支持されたターンテーブル
の周縁の一部には、上記モータによって回転駆動される
回転部材に面接触する回転受け部が形成されていること (ハ)上記はターンテーブルには前記の搭載部材が一体
又は着脱自在に設けられていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29820085A JPS62159687A (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 | 走行玩具に設けた搭載部材の回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29820085A JPS62159687A (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 | 走行玩具に設けた搭載部材の回転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159687A true JPS62159687A (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=17856508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29820085A Pending JPS62159687A (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 | 走行玩具に設けた搭載部材の回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62159687A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525671B2 (ja) * | 1972-12-21 | 1977-02-15 | ||
| JPS5371949A (en) * | 1976-12-06 | 1978-06-26 | Ideal Toy Corp | Toy vehicle and toy vehicle game |
-
1985
- 1985-12-30 JP JP29820085A patent/JPS62159687A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525671B2 (ja) * | 1972-12-21 | 1977-02-15 | ||
| JPS5371949A (en) * | 1976-12-06 | 1978-06-26 | Ideal Toy Corp | Toy vehicle and toy vehicle game |
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