JPS6215976A - 文字信号多重アダプタ - Google Patents
文字信号多重アダプタInfo
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- JPS6215976A JPS6215976A JP60154017A JP15401785A JPS6215976A JP S6215976 A JPS6215976 A JP S6215976A JP 60154017 A JP60154017 A JP 60154017A JP 15401785 A JP15401785 A JP 15401785A JP S6215976 A JPS6215976 A JP S6215976A
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- JP
- Japan
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- signal
- character
- video
- camera
- tape recorder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ビデオカメラからのビデオ信号に文字信号な
どを重畳して録画するに好適な文字信号多重アダプタに
関する。
どを重畳して録画するに好適な文字信号多重アダプタに
関する。
近年、ビデオテープレコーダが普及すると共に、ビデオ
テープレコーダと組み合わせて用いるビデオカメラも普
及し、ユーザ自らがビデオカメラを操作して所望の番組
を制作することができるようになった。このようになる
と、この番組にタイトルや日付などの文字パターンを付
加し、ビデオテープレコーダからの番組に際して、再生
画面にタイトルや日付などが表示できれば、放送番組と
同様の効果が得られるし、また、番組の保存やその内容
の把握が容易になることから非常に便利なものとなる。
テープレコーダと組み合わせて用いるビデオカメラも普
及し、ユーザ自らがビデオカメラを操作して所望の番組
を制作することができるようになった。このようになる
と、この番組にタイトルや日付などの文字パターンを付
加し、ビデオテープレコーダからの番組に際して、再生
画面にタイトルや日付などが表示できれば、放送番組と
同様の効果が得られるし、また、番組の保存やその内容
の把握が容易になることから非常に便利なものとなる。
このために、最近市販され始めたビデオカメラには、ビ
デオ信号に文字信号を付加する機能を備えたものが多く
なっている。しかしながらかかる文字信号重畳機能を備
えたビデオカメラは、このための文字発生器などの回路
を内蔵するとともに、文字指定などの操作を行なう操作
部が設けられており、このために、どうしても大型とな
ってしまう。通常、ビデオカメラは、肩に担いで用いら
れるために、各種操作がやりにくくなるし、また、ビデ
オカメラに必要な機動性が損なわれることになる。
デオ信号に文字信号を付加する機能を備えたものが多く
なっている。しかしながらかかる文字信号重畳機能を備
えたビデオカメラは、このための文字発生器などの回路
を内蔵するとともに、文字指定などの操作を行なう操作
部が設けられており、このために、どうしても大型とな
ってしまう。通常、ビデオカメラは、肩に担いで用いら
れるために、各種操作がやりにくくなるし、また、ビデ
オカメラに必要な機動性が損なわれることになる。
かかるiビデオカメラに対して、文字信号重畳機能をも
たないビデオカメラも普及しており、ユーザ□がこのよ
うなビデオカメラを用い、日付やタイトルなどを付加し
た番組を制作する場合には、通常、番組制作の冒頭にタ
イトルや日付を記載した板などを撮像するか、あるいは
ビデオテロッパと呼ばれる専用機器を用いている。
たないビデオカメラも普及しており、ユーザ□がこのよ
うなビデオカメラを用い、日付やタイトルなどを付加し
た番組を制作する場合には、通常、番組制作の冒頭にタ
イトルや日付を記載した板などを撮像するか、あるいは
ビデオテロッパと呼ばれる専用機器を用いている。
しかし、これは面倒な作業であって、非常に不便なもの
でめった。
でめった。
そこで、以上の問題点を解消するために、ビデオカメラ
とビデオテープレコーダとの間に設けられ、ビデオカメ
ラが出力するビデオ信号に望望の文字信号を重畳してビ
デオテープレコーダに送ることができるようにした文字
信号多重アダプタが提案され念(たとえば、特公昭55
−27503号公報)。
とビデオテープレコーダとの間に設けられ、ビデオカメ
ラが出力するビデオ信号に望望の文字信号を重畳してビ
デオテープレコーダに送ることができるようにした文字
信号多重アダプタが提案され念(たとえば、特公昭55
−27503号公報)。
第3図は文字信号多重アダプタの使用方法を示す説明図
であって、1はビデオカメラ、2は文字信号多重アダプ
タ、3はビデオテープレコーダ、4.5はケーブル、6
は電子ビューファインダ、7はコネクタである。
であって、1はビデオカメラ、2は文字信号多重アダプ
タ、3はビデオテープレコーダ、4.5はケーブル、6
は電子ビューファインダ、7はコネクタである。
同図において、文字信号多重アダプタ2は、文字パター
ン発生回路や文字信号加算などを内蔵するとともに、ビ
デオ信号に重畳すべき文字信号を指定するなどの操作を
行なう操作パネルやケーブル5などを備えている。番組
制作に際しては、ビデオカメラ1からのケーブル4を文
字信号多重アダプタのコネクタ7に接続し、ケーブル5
をビデオテープレコーダ3におけるビデオカメラのケー
ブルが接続されるように設けられ次ケーブルコネクタに
接続する。そして、番組制作を開始する前に、操作パネ
ルを操作することによって必要な文字の指定、その大き
さや表示位置の指定などを行い、番組制作の開始ととも
にビデオカメラ1からビデオ信号に指定された文字信号
を1畳する。
ン発生回路や文字信号加算などを内蔵するとともに、ビ
デオ信号に重畳すべき文字信号を指定するなどの操作を
行なう操作パネルやケーブル5などを備えている。番組
制作に際しては、ビデオカメラ1からのケーブル4を文
字信号多重アダプタのコネクタ7に接続し、ケーブル5
をビデオテープレコーダ3におけるビデオカメラのケー
ブルが接続されるように設けられ次ケーブルコネクタに
接続する。そして、番組制作を開始する前に、操作パネ
ルを操作することによって必要な文字の指定、その大き
さや表示位置の指定などを行い、番組制作の開始ととも
にビデオカメラ1からビデオ信号に指定された文字信号
を1畳する。
かかる文字信号多重アダプタを用いると、ビデオカメラ
に文字イg号多重機能をもたせる必要がないから、ビデ
オカメラは小型に構成できるし、また、文字信号多重ア
ダプタは身体の別な個所に固定するなどしてビデオカメ
ラと離しておくことができるから、ビデオカメラの機動
性が維持でき、また、ビデオカメラの各種操作もやりや
すくなる。
に文字イg号多重機能をもたせる必要がないから、ビデ
オカメラは小型に構成できるし、また、文字信号多重ア
ダプタは身体の別な個所に固定するなどしてビデオカメ
ラと離しておくことができるから、ビデオカメラの機動
性が維持でき、また、ビデオカメラの各種操作もやりや
すくなる。
また、かかる文字信号多重アダプタは、録画後にもタイ
トル、日付などを重畳できるようになっている。これは
、録画した磁気テープを装着したテープレコーダと他の
ビデオテープレコーダを文字信号多重アダプタに接続し
、録画済テープを再生してビデオ信号に文字信号をイン
サートし、これを他方のビデオテープレコーダに録画す
るものである。したがって1、番組制作時にタイトル、
日付などを重畳しなくても、いつでもこれらを重畳する
ことができ、ビデオカメラに文字信号多重機能をもたせ
なくとも、また、この機能をもたないいずれのビデオカ
メラを用いても、任意にタイトル、日付々どを付加する
ことができるC ところで、番組制作に際して、タイトル、日付など8重
畳する場合、重畳すべき文字に誤りがないか否かを確認
する必要がある。モニタ受像機によってビデオテープレ
コーダでの録画とともに録画画像がモニタできる場合に
は、この重畳すべき文字の確認も同時に行なうことがで
きるが、野外撮像などモニタ受像機がない状況の中で番
組制作をするような場合、従来の文字信号多重アダプタ
を用いてタイトル、日付などを画面にit!Lようとし
ても、この文字信号多重アダプタが発生するこれら文字
情報が正しいか否かを直接確認する手段がない。
トル、日付などを重畳できるようになっている。これは
、録画した磁気テープを装着したテープレコーダと他の
ビデオテープレコーダを文字信号多重アダプタに接続し
、録画済テープを再生してビデオ信号に文字信号をイン
サートし、これを他方のビデオテープレコーダに録画す
るものである。したがって1、番組制作時にタイトル、
日付などを重畳しなくても、いつでもこれらを重畳する
ことができ、ビデオカメラに文字信号多重機能をもたせ
なくとも、また、この機能をもたないいずれのビデオカ
メラを用いても、任意にタイトル、日付々どを付加する
ことができるC ところで、番組制作に際して、タイトル、日付など8重
畳する場合、重畳すべき文字に誤りがないか否かを確認
する必要がある。モニタ受像機によってビデオテープレ
コーダでの録画とともに録画画像がモニタできる場合に
は、この重畳すべき文字の確認も同時に行なうことがで
きるが、野外撮像などモニタ受像機がない状況の中で番
組制作をするような場合、従来の文字信号多重アダプタ
を用いてタイトル、日付などを画面にit!Lようとし
ても、この文字信号多重アダプタが発生するこれら文字
情報が正しいか否かを直接確認する手段がない。
このために、従来の文字多重アダゲタは、モニタ受像機
がないところでは使用できず、録画後、モニタ受像機が
使用可能な所で使用せざるを得す、使用範囲で制限を受
けて不便であった。
がないところでは使用できず、録画後、モニタ受像機が
使用可能な所で使用せざるを得す、使用範囲で制限を受
けて不便であった。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、モニタ受
像機によらずとも発生する文字情報の確認を可能とした
文字信号多重アダプタを提供するにある1、。
像機によらずとも発生する文字情報の確認を可能とした
文字信号多重アダプタを提供するにある1、。
この目的を達成するために、本発明は、発生する文字信
号をビデオカメラに送り、該ビデオカメラの電子ビュー
ファインダでモニタできるようにした点に特徴がある。
号をビデオカメラに送り、該ビデオカメラの電子ビュー
ファインダでモニタできるようにした点に特徴がある。
以下、不発明の実施例を図面によって説明する・
第1図は本発明による文字信号多重アダプタの一芙施例
を示すブロック図であって、21は操作パネル、22i
システムコントロール1ffi路、220力メラ状態判
定回路、221はカメラボーズ信号制御回路、222は
操作キー判定回路、223は文字表示制御回路、23は
文字パターン発生回路。
を示すブロック図であって、21は操作パネル、22i
システムコントロール1ffi路、220力メラ状態判
定回路、221はカメラボーズ信号制御回路、222は
操作キー判定回路、223は文字表示制御回路、23は
文字パターン発生回路。
24は文字信号加算回路、 25.25’は切換スイッ
チ。
チ。
26は再生検出回路、27は切換スイッチ、28は加算
回路、61〜65は端子である。
回路、61〜65は端子である。
同図において、操作パイ・ル21には、表示すべき文字
を指だするための操作キー、表示すべき文字の大きさや
再生画面上での表示位置などを設冗するための操作キー
などが設けられている。
を指だするための操作キー、表示すべき文字の大きさや
再生画面上での表示位置などを設冗するための操作キー
などが設けられている。
操作キー判定回路222は操作パネル21で操作された
操作キーを判定し、この判定にもとづいて文字表示制御
回路223は文字パターン発生回路23に文字データや
表示文字の大きさ、表示位置を表わす制御信号を送る。
操作キーを判定し、この判定にもとづいて文字表示制御
回路223は文字パターン発生回路23に文字データや
表示文字の大きさ、表示位置を表わす制御信号を送る。
文字パターン発生器23は、この制御信号とビデオカメ
ラ1がらのビデオ信号の同期信号により、文字データに
応じた文字信号を所定の期間、所定のタイミングで加算
回路28および文字信号加算回路24に送る。
ラ1がらのビデオ信号の同期信号により、文字データに
応じた文字信号を所定の期間、所定のタイミングで加算
回路28および文字信号加算回路24に送る。
ビデオカメラ1からのビデオ信号を録画する場合には、
第3図で説明したように、ビデオカメラ1からのケーブ
ル4は文字信号多重アダプタ2のコネクタ7に接続され
、また、ケーブル5はビデオテープレコーダ5のケーブ
ルコネクタに接続される。コネクタ7とケーブル5が接
続された端子63との間には、加算回路28.切換スイ
ッチ25′が設けられており、切換スイッチ □2
5.25’は、再生検出回路26によって制御されるが
、通常、A側に閉じており、ビデオカメラ1からのビデ
オ信号が切換スイッチ251文字信号加算回路24.切
換スイッチ25′およびケーブル5を介してビデオテー
プレコーダ3が再生モードにあるときには、再生された
ビデオ信号がケーブル5を介して文字信号多重アダプタ
2に供給され、再生検出回路26がこれを検出して切換
スイッチ25.25’をB側に切換える。これにより、
ビデオ信号は切換スイッチ25125およびケーブル4
を介してビデオカメラ1に供給され、ビデオカメラ1の
ビューファインダ6で再生画像をモニタできる。
第3図で説明したように、ビデオカメラ1からのケーブ
ル4は文字信号多重アダプタ2のコネクタ7に接続され
、また、ケーブル5はビデオテープレコーダ5のケーブ
ルコネクタに接続される。コネクタ7とケーブル5が接
続された端子63との間には、加算回路28.切換スイ
ッチ25′が設けられており、切換スイッチ □2
5.25’は、再生検出回路26によって制御されるが
、通常、A側に閉じており、ビデオカメラ1からのビデ
オ信号が切換スイッチ251文字信号加算回路24.切
換スイッチ25′およびケーブル5を介してビデオテー
プレコーダ3が再生モードにあるときには、再生された
ビデオ信号がケーブル5を介して文字信号多重アダプタ
2に供給され、再生検出回路26がこれを検出して切換
スイッチ25.25’をB側に切換える。これにより、
ビデオ信号は切換スイッチ25125およびケーブル4
を介してビデオカメラ1に供給され、ビデオカメラ1の
ビューファインダ6で再生画像をモニタできる。
ビデオカメラ1からのビデオ信号に文字信号を重畳する
場合には、ビデオカメラ1からのカメラボーズ信号によ
ってビデオテープレコーダ3は録画モードに設定され、
ビデオ信号はケーブル4および切換スイッチ25を介し
て文字信号加算回路24に供給されるが、文字パターン
発生回路23からも所定のタイミングで文字信号が供給
され、ビデオ信号に文字信号が加算される。
場合には、ビデオカメラ1からのカメラボーズ信号によ
ってビデオテープレコーダ3は録画モードに設定され、
ビデオ信号はケーブル4および切換スイッチ25を介し
て文字信号加算回路24に供給されるが、文字パターン
発生回路23からも所定のタイミングで文字信号が供給
され、ビデオ信号に文字信号が加算される。
文字信号加算回路24の出力信号は、切換スイッチ25
′、ケーブル5を介し、ビデオテープレコーダ3に供給
されて録画される。
′、ケーブル5を介し、ビデオテープレコーダ3に供給
されて録画される。
カメラ状態判定回路220および切換スイッチ27は、
カメラボーズ信号により、ビデオカメラ1でビデオテー
プレコーダ3を録画モードに設定したかあるいは録画待
期モードに設定したかの判定論理を行なう。また、カメ
ラボーズ信号制御回路221はビデオカメラ1が出力し
たカメラボーズ信号と同一レベルのカメラボーズ信号を
形成し、これを端子64およびケーブル5を介してビデ
オテープレコーダ3に送る。カメラ状態判定回路220
は、たとえば、排他的ノア回路からなり、ビデオカメラ
1からケーブル4.端子62を介して供給されるカメラ
ボーズ信号と切換スイッチ27からの電圧とを入力とす
る。要するに、カメラ判定回路220は、2人力が同レ
ベルのときには′H“の信号を出力し、異レベルのとき
には1L“の信号を出力するように構成され゛ている。
カメラボーズ信号により、ビデオカメラ1でビデオテー
プレコーダ3を録画モードに設定したかあるいは録画待
期モードに設定したかの判定論理を行なう。また、カメ
ラボーズ信号制御回路221はビデオカメラ1が出力し
たカメラボーズ信号と同一レベルのカメラボーズ信号を
形成し、これを端子64およびケーブル5を介してビデ
オテープレコーダ3に送る。カメラ状態判定回路220
は、たとえば、排他的ノア回路からなり、ビデオカメラ
1からケーブル4.端子62を介して供給されるカメラ
ボーズ信号と切換スイッチ27からの電圧とを入力とす
る。要するに、カメラ判定回路220は、2人力が同レ
ベルのときには′H“の信号を出力し、異レベルのとき
には1L“の信号を出力するように構成され゛ている。
切換スイッチ27は、■側に一定の高電圧が印加されて
O側が接地されており、これにより、■側に閉じると′
H“の電圧を、θ側に閉じると1L“の電圧を出力する
。また、文字表示制御回路223はカメラ判定回路22
0の出力信号によって制御される。
O側が接地されており、これにより、■側に閉じると′
H“の電圧を、θ側に閉じると1L“の電圧を出力する
。また、文字表示制御回路223はカメラ判定回路22
0の出力信号によって制御される。
次に、この実施例の動作について説明する。
ケーブル4をケーブルコネクタ7に接続し7、ケーブル
5をビデオテープレコーダ3のケーブルコネクタに接続
し、ビデオテープレコーダ5で電源を投入すると、ビデ
オテープレコーダ3からビデオカメラ1および文字信号
多重アダプタ2に電源電圧が供給される。ここで、ビデ
オテープレコーダ3としては、カメラポーズ信号が′″
H“であるときに録画モードになるものと、1L“であ
るときに録画モードになるものとがあり、使用するビデ
オカメラ1においては、前者のビデオテープレコーダに
対しては、録画モードを指定したときにカメラポーズ信
号が”H“となるように、また、後者のビデオテープレ
コーダに対しては、同じくカメラポーズ信号が1L“と
なるように設定する。
5をビデオテープレコーダ3のケーブルコネクタに接続
し、ビデオテープレコーダ5で電源を投入すると、ビデ
オテープレコーダ3からビデオカメラ1および文字信号
多重アダプタ2に電源電圧が供給される。ここで、ビデ
オテープレコーダ3としては、カメラポーズ信号が′″
H“であるときに録画モードになるものと、1L“であ
るときに録画モードになるものとがあり、使用するビデ
オカメラ1においては、前者のビデオテープレコーダに
対しては、録画モードを指定したときにカメラポーズ信
号が”H“となるように、また、後者のビデオテープレ
コーダに対しては、同じくカメラポーズ信号が1L“と
なるように設定する。
ここでは、ビデオテープレコーダ5はカメラポーズ信号
が′H“のときに録画モードとなるものであるとし、し
たがって切換スイッチ27を■側に閉じ、この切換スイ
ッチ27からカメラ判定回路220およびカメラボーズ
信号制御回路221に供給される電圧を′H“とする。
が′H“のときに録画モードとなるものであるとし、し
たがって切換スイッチ27を■側に閉じ、この切換スイ
ッチ27からカメラ判定回路220およびカメラボーズ
信号制御回路221に供給される電圧を′H“とする。
そこで、ビデオカメラ1に電源電圧が供給されると、ビ
デオカメラ1は1L“のカメラポーズ信号を出力し、こ
れがケーブル4.端子62を介してカメラ状態判定回路
220に供給される。このとき、切換スイッチ27の出
力電圧は1H“であるから、カメラ状態回路220の出
力信号1L“である。したがって、カメラポーズ信号制
御回路221の出力信号も′L“となり、これがカメラ
ポーズ信号としてビデオテープレコーダ3に供給され、
ビデオテープレコーダ3は録画待機モードに設定される
。
デオカメラ1は1L“のカメラポーズ信号を出力し、こ
れがケーブル4.端子62を介してカメラ状態判定回路
220に供給される。このとき、切換スイッチ27の出
力電圧は1H“であるから、カメラ状態回路220の出
力信号1L“である。したがって、カメラポーズ信号制
御回路221の出力信号も′L“となり、これがカメラ
ポーズ信号としてビデオテープレコーダ3に供給され、
ビデオテープレコーダ3は録画待機モードに設定される
。
カメラ状態判定回路220の1L“の出力信号は、また
、文字表示制御回路223に供給される。これによって
文字表示制御回路223は作動状態になる。
、文字表示制御回路223に供給される。これによって
文字表示制御回路223は作動状態になる。
そこで、操作パネル21を操作して表示すべき文字を指
定すると、先に説明したように、文字パターン発生回路
23は所望の又生信号を発生し、この文字信号は文字信
号加算回路24と加算回路28とに供給される。また、
ビデオカメラ1を動作させて撮像を開始すると、先に説
明したように、ビデオ信号が文字信号多重アダプタ2に
供給され、文字信号加算回路24で上記文字信号が重畳
されたビデオ信号がケーブル5を介してビデオテープレ
コーダ3に供給される。このとき、ビデオテープレコー
ダ3は鎌画待期モードにあるために、このビデオ信号を
録画しない。しかし、モニタ受像機がある場合には、ビ
デオテープレコーダ3側に設けられたこのモニタ受像機
(図示せず)に供給することができ、これによってビデ
オカメラ1が撮像した画像に所望の文字が重畳された画
面をモニタできる。そして、これをモニタしながら、操
作パネル21を操作し、画面上での文字の大きさ、位置
などを調整することができる。
定すると、先に説明したように、文字パターン発生回路
23は所望の又生信号を発生し、この文字信号は文字信
号加算回路24と加算回路28とに供給される。また、
ビデオカメラ1を動作させて撮像を開始すると、先に説
明したように、ビデオ信号が文字信号多重アダプタ2に
供給され、文字信号加算回路24で上記文字信号が重畳
されたビデオ信号がケーブル5を介してビデオテープレ
コーダ3に供給される。このとき、ビデオテープレコー
ダ3は鎌画待期モードにあるために、このビデオ信号を
録画しない。しかし、モニタ受像機がある場合には、ビ
デオテープレコーダ3側に設けられたこのモニタ受像機
(図示せず)に供給することができ、これによってビデ
オカメラ1が撮像した画像に所望の文字が重畳された画
面をモニタできる。そして、これをモニタしながら、操
作パネル21を操作し、画面上での文字の大きさ、位置
などを調整することができる。
ま念、加算回路28には文字信号を端子61に出力する
。この文字信号はビデオ信号に加算され、ケーブル4を
介してビデオカメラ1の電子ビューファインダ6に供給
される。したがって、電子ビューファインダ6に撮像さ
れる画面に重畳して文字が表示され、これによっても文
字信号多重アダプタ2が発生する文字を確認することが
できる。
。この文字信号はビデオ信号に加算され、ケーブル4を
介してビデオカメラ1の電子ビューファインダ6に供給
される。したがって、電子ビューファインダ6に撮像さ
れる画面に重畳して文字が表示され、これによっても文
字信号多重アダプタ2が発生する文字を確認することが
できる。
なお、文字パターン発生回路26はメモリ機能を有して
おり、文字表示制御回路223からの文字データを記憶
するとともに、この文字データの書込みが完了すると、
文字表示制御回路223からの読出し制御信号により、
同期信号に同期して繰り返し文字データが読み出される
。このとき、操作パネル21の所定の操作キーを操作す
ることにより、文字パターン発生回路23の文字データ
の読み出し方が変えられ、文字の大きさ表示位置が変え
られる。
おり、文字表示制御回路223からの文字データを記憶
するとともに、この文字データの書込みが完了すると、
文字表示制御回路223からの読出し制御信号により、
同期信号に同期して繰り返し文字データが読み出される
。このとき、操作パネル21の所定の操作キーを操作す
ることにより、文字パターン発生回路23の文字データ
の読み出し方が変えられ、文字の大きさ表示位置が変え
られる。
次に、ビデオカメラ1で録画モードが指定されると、カ
メラポーズ信号は1H“となり、カメラ状態判定回路2
20の出力信号、したがってカメラボーズ信号制御回路
221の出力信号も1H“となり、ビデオテープレコー
ダ3が録画モードに設定される。これによって、ビデオ
テープレコーダ3は文字信号が重畳されたビデオ信号を
録画する。
メラポーズ信号は1H“となり、カメラ状態判定回路2
20の出力信号、したがってカメラボーズ信号制御回路
221の出力信号も1H“となり、ビデオテープレコー
ダ3が録画モードに設定される。これによって、ビデオ
テープレコーダ3は文字信号が重畳されたビデオ信号を
録画する。
これとともに、カメラ状態判定回路220の’l(“の
出力信号は文字表示制御回路225にも供給される。こ
れにより、文字表示制御回路223は、操作パネル21
で文字1文字の大きさ0文字の表示位置などの表示文字
を変更するための操作キーを操作しても、文字パターン
発生回路23が影響されないようにする。すなわち、カ
メラ状態判定回路220の出力信号が1H“となり、ビ
デオテープレコーダ3が録画モードとなると、表示文字
は何ら変更できない。
出力信号は文字表示制御回路225にも供給される。こ
れにより、文字表示制御回路223は、操作パネル21
で文字1文字の大きさ0文字の表示位置などの表示文字
を変更するための操作キーを操作しても、文字パターン
発生回路23が影響されないようにする。すなわち、カ
メラ状態判定回路220の出力信号が1H“となり、ビ
デオテープレコーダ3が録画モードとなると、表示文字
は何ら変更できない。
操作パネル21には、文字表示を停止する操作キーも設
けられており、これを操作すると、操作キー判定回路2
22の判定結果にもとづいて文字表示制御回路223は
文字パターン発生回路23iこ記憶されている文字デー
タを消去する。これによって、それ以後は、ビデオカメ
ラ1からのビデオ信号のみがビデオテープレコーダ3で
録画される。
けられており、これを操作すると、操作キー判定回路2
22の判定結果にもとづいて文字表示制御回路223は
文字パターン発生回路23iこ記憶されている文字デー
タを消去する。これによって、それ以後は、ビデオカメ
ラ1からのビデオ信号のみがビデオテープレコーダ3で
録画される。
このようにして、ビデオテープレコーダ3が録画モード
となるとともに、ビデオ信号に文字信号を重畳すること
ができ、香組制作の冒頭にタイトル、日付などを付加す
ることができる。
となるとともに、ビデオ信号に文字信号を重畳すること
ができ、香組制作の冒頭にタイトル、日付などを付加す
ることができる。
以上は、ビデオテープレコーダ3はカメラボーズ4に号
が1H“の六きに録画モードに設定されるものであった
が、カメラボーズ信号が′L“のときに録画モードに設
定されるものであるとき番こは、切換スイッチ27をO
側に閉じることにより、同様の動作が行なわれる。
が1H“の六きに録画モードに設定されるものであった
が、カメラボーズ信号が′L“のときに録画モードに設
定されるものであるとき番こは、切換スイッチ27をO
側に閉じることにより、同様の動作が行なわれる。
第2図は第1図における加算回路28の一具体例を示−
r回路図であって、281は抵抗、282はコンデンサ
、285はトランジスタ、11はビデオ信号出力端子、
12は抵抗、66は入力端子であり、iA1図に対応す
る部分には同一符号をつけている0 第2図において、抵抗281.コンデンサ282および
トランジスタ283が加算回路28を形成している。端
子65に入力された文字信号は、抵抗281、コンデン
サ282を通り、文字信号加算のためのトランジスタ2
83のベースに供給される。
r回路図であって、281は抵抗、282はコンデンサ
、285はトランジスタ、11はビデオ信号出力端子、
12は抵抗、66は入力端子であり、iA1図に対応す
る部分には同一符号をつけている0 第2図において、抵抗281.コンデンサ282および
トランジスタ283が加算回路28を形成している。端
子65に入力された文字信号は、抵抗281、コンデン
サ282を通り、文字信号加算のためのトランジスタ2
83のベースに供給される。
この文字信号はトランジスタ283のエミッタよりとり
出され、端子61よりビデオカメラ1に出力される。ビ
デオカメラ1内では、出力端子11より出力されたビデ
オ信号と一緒になり、電子ビュファインダ6の入力端子
66より電子ビューフテインダに文字情報を重畳した映
像信号が送られる。
出され、端子61よりビデオカメラ1に出力される。ビ
デオカメラ1内では、出力端子11より出力されたビデ
オ信号と一緒になり、電子ビュファインダ6の入力端子
66より電子ビューフテインダに文字情報を重畳した映
像信号が送られる。
以上斯明したように、本発明によれば、ビデオカメラの
電子ビューファインダでビデオ信号に重畳して文字を表
示することができるから、モニタ受俳機がなくとも、常
に重畳すべき該文字の確認を行なうことができ、従来技
術に比べて文字信号多重アダプタの利用範囲を大幅に拡
張することができる。
電子ビューファインダでビデオ信号に重畳して文字を表
示することができるから、モニタ受俳機がなくとも、常
に重畳すべき該文字の確認を行なうことができ、従来技
術に比べて文字信号多重アダプタの利用範囲を大幅に拡
張することができる。
第1図は・本発明による文字信号多重アダプタの一実施
例を示すブロック図、第2図は第1図における加算回路
の一興体例を示す回路図、第3図は文字信号多重アダプ
タの使用方法を示す説明図である。 1・・・ビデオカメ−/ 2・・・文字信号多重アダプ
タ 5・・・ビデオテープレコーダ 21・・・操作パ
ネル 22・・・システムコントロール回路23・・・
文字パターン発生回路 24・・・文字信号回路27・
・・切換スイッチ 28・・・加算回路11 記 L Zz記 Σ 直 ′!3図 −
例を示すブロック図、第2図は第1図における加算回路
の一興体例を示す回路図、第3図は文字信号多重アダプ
タの使用方法を示す説明図である。 1・・・ビデオカメ−/ 2・・・文字信号多重アダプ
タ 5・・・ビデオテープレコーダ 21・・・操作パ
ネル 22・・・システムコントロール回路23・・・
文字パターン発生回路 24・・・文字信号回路27・
・・切換スイッチ 28・・・加算回路11 記 L Zz記 Σ 直 ′!3図 −
Claims (1)
- ビデオテープレコーダとビデオカメラとの間に接続され
、該ビデオテープレコーダが録画状態にあるときに、該
ビデオカメラからのビデオ信号に所望の文字信号を重畳
して録画可能とする文字信号多重アダプタにおいて、該
文字信号を該ビデオカメラに供給する手段を設け、該ビ
デオカメラの電子ビューファインダで該文字信号による
文字を表示可能に構成したことを特徴とする文字信号多
重アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154017A JPS6215976A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 文字信号多重アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154017A JPS6215976A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 文字信号多重アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215976A true JPS6215976A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15575085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60154017A Pending JPS6215976A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 文字信号多重アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215976A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993014593A1 (fr) * | 1992-01-10 | 1993-07-22 | Citizen Watch Co., Ltd. | Affichage a cristaux liquides |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60154017A patent/JPS6215976A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993014593A1 (fr) * | 1992-01-10 | 1993-07-22 | Citizen Watch Co., Ltd. | Affichage a cristaux liquides |
| GB2270440A (en) * | 1992-01-10 | 1994-03-09 | Citizen Watch Co Ltd | Liquid crystal display device |
| GB2270440B (en) * | 1992-01-10 | 1995-11-29 | Citizen Watch Co Ltd | A liquid crystal display device |
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