JPS62159794A - フアン - Google Patents
フアンInfo
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- JPS62159794A JPS62159794A JP61309012A JP30901286A JPS62159794A JP S62159794 A JPS62159794 A JP S62159794A JP 61309012 A JP61309012 A JP 61309012A JP 30901286 A JP30901286 A JP 30901286A JP S62159794 A JPS62159794 A JP S62159794A
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- JP
- Japan
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- shaft
- gas
- fan
- bearing
- radial
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/05—Shafts or bearings, or assemblies thereof, specially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/056—Bearings
- F04D29/057—Bearings hydrostatic; hydrodynamic
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/02—Constructional details
- H01S3/03—Constructional details of gas laser discharge tubes
- H01S3/036—Means for obtaining or maintaining the desired gas pressure within the tube, e.g. by gettering, replenishing; Means for circulating the gas, e.g. for equalising the pressure within the tube
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、人望のガス、特にガス搬送方式による高出力
レーザー用のガスを循環させるためのファンであって、
ガス搬送部における2本のガス、通路間に位置する接続
区域内に配置ざれたラジアルフィーダと、このラジアル
フィーダに相対回動不能に結合されたシャフトを有する
駆動部とを備えており、シャフトが圧密なケーシング内
に軸方向および半径方向で支承され且つ1つの駆動装置
を有しており、この場合、ラジアルフィーダの下面とケ
ーシングの上面とこの両者間に位置する第1のガス室と
螺旋溝装隨とが1つのアキシャル螺旋軸受を形成してお
り、更にこの場合、シャフトがアキシャル螺旋溝軸受の
すぐ下でケーシングの間口部内に密接案内され、且つこ
の箇所でシャフトには第1の空気式ラジアルピボット軸
受が設けられており、更にこの場合、前記開口部がシャ
フトを貫通させる第2のガス室内に開口し、第2のガス
室内ではシャフトに駆動要素が設けられており、更にこ
の場合、シャフトがラジアルフィーダとは反対側の端部
で開口部に整合された袋穴内に密接案内され、且つこの
箇所でシャフトには第2の空気式ラジアルピボット軸受
が設けられており、更にこの場合、シャフトの自由端部
と袋穴の基底部との間には第3のガス室が設けられて、
このガス室内にシャフトを軸方向で支承するための手段
が配置されている形式のものに関する。
レーザー用のガスを循環させるためのファンであって、
ガス搬送部における2本のガス、通路間に位置する接続
区域内に配置ざれたラジアルフィーダと、このラジアル
フィーダに相対回動不能に結合されたシャフトを有する
駆動部とを備えており、シャフトが圧密なケーシング内
に軸方向および半径方向で支承され且つ1つの駆動装置
を有しており、この場合、ラジアルフィーダの下面とケ
ーシングの上面とこの両者間に位置する第1のガス室と
螺旋溝装隨とが1つのアキシャル螺旋軸受を形成してお
り、更にこの場合、シャフトがアキシャル螺旋溝軸受の
すぐ下でケーシングの間口部内に密接案内され、且つこ
の箇所でシャフトには第1の空気式ラジアルピボット軸
受が設けられており、更にこの場合、前記開口部がシャ
フトを貫通させる第2のガス室内に開口し、第2のガス
室内ではシャフトに駆動要素が設けられており、更にこ
の場合、シャフトがラジアルフィーダとは反対側の端部
で開口部に整合された袋穴内に密接案内され、且つこの
箇所でシャフトには第2の空気式ラジアルピボット軸受
が設けられており、更にこの場合、シャフトの自由端部
と袋穴の基底部との間には第3のガス室が設けられて、
このガス室内にシャフトを軸方向で支承するための手段
が配置されている形式のものに関する。
[従来の技術]
このような形式のファンは、既にアメリカ合衆国特許第
3951573号明細書によって公知となっている。
3951573号明細書によって公知となっている。
公知となっているこのファンにおいては、ラジアルフィ
ーダの下面に該ラジアルフィーダと共に回転する1枚の
フランジプレートを設け、ラジアルフィーダとは反対側
のフランジブレ−1・而に半径方向のリング面を形成ず
ることによりアキシャル螺旋溝軸受が構成されている。
ーダの下面に該ラジアルフィーダと共に回転する1枚の
フランジプレートを設け、ラジアルフィーダとは反対側
のフランジブレ−1・而に半径方向のリング面を形成ず
ることによりアキシャル螺旋溝軸受が構成されている。
この半径方向の円形リング面に対し僅かな距離をおいた
ところには、ケーシングに固定された1枚の圧力板が設
けられており、圧力板の周辺に螺旋溝が切られている。
ところには、ケーシングに固定された1枚の圧力板が設
けられており、圧力板の周辺に螺旋溝が切られている。
このような形式のラジアル螺旋溝軸受によって生ぜしめ
られたガス圧は、主としてラジアルフィーダを軸方向で
支承するために用いられる。更にこの圧力は2つの空気
式ラジアルピボット軸受にガス圧を供給するためにも利
用され、この場合、一方の軸受はラジアルフィーダすぐ
下に配置され、他方の軸受はシャフトの反対側自由端部
に配置されている。そのためにシャフトは円筒形の気密
なケーシング内で回転する。2つの空気式ラジアルピボ
ット軸受の間では、シャフトの先細にされた区分上に巻
線が取付けられており、この巻線が駆動要素としてケー
シングに固定されたステータ巻線と協働する。更にこの
アキシVル螺旋溝軸受によって生ぜしめられたガス圧は
、シャフトの自由端部における半径方向の端面に作用さ
せ、ひいては軸方向の支承力をより一層高めるためにも
利用される。
られたガス圧は、主としてラジアルフィーダを軸方向で
支承するために用いられる。更にこの圧力は2つの空気
式ラジアルピボット軸受にガス圧を供給するためにも利
用され、この場合、一方の軸受はラジアルフィーダすぐ
下に配置され、他方の軸受はシャフトの反対側自由端部
に配置されている。そのためにシャフトは円筒形の気密
なケーシング内で回転する。2つの空気式ラジアルピボ
ット軸受の間では、シャフトの先細にされた区分上に巻
線が取付けられており、この巻線が駆動要素としてケー
シングに固定されたステータ巻線と協働する。更にこの
アキシVル螺旋溝軸受によって生ぜしめられたガス圧は
、シャフトの自由端部における半径方向の端面に作用さ
せ、ひいては軸方向の支承力をより一層高めるためにも
利用される。
上述した公知のファンにおける始動を容易ならしめるた
め、シャフトの自由端部には軸方向のねじにより調節可
能な支承装置が設けられており、これによって、上端部
に球体を備えた1本のロッドをシャフトの範囲に螺合す
ることが出来る。このロッドの螺合に際しては、球体が
シャフト自由端部における半径方向端面内のテーバ状支
承面に当接するので、ロッドの螺合によりシャフトとひ
いてはラジアルフィーダとを軸方向で持上げることが可
能になる。シャフトがその定格回転数で回転するように
なり、アキシャル螺旋溝軸受内の圧力がシャフトを充分
担持しうるような値に達すると、シャフト下端部におけ
る剛性的な支承が外され、ロッドは再びケーシング内に
ねじ戻されるので、球体も矢張りテーバ状の支承面から
W?離される。
め、シャフトの自由端部には軸方向のねじにより調節可
能な支承装置が設けられており、これによって、上端部
に球体を備えた1本のロッドをシャフトの範囲に螺合す
ることが出来る。このロッドの螺合に際しては、球体が
シャフト自由端部における半径方向端面内のテーバ状支
承面に当接するので、ロッドの螺合によりシャフトとひ
いてはラジアルフィーダとを軸方向で持上げることが可
能になる。シャフトがその定格回転数で回転するように
なり、アキシャル螺旋溝軸受内の圧力がシャフトを充分
担持しうるような値に達すると、シャフト下端部におけ
る剛性的な支承が外され、ロッドは再びケーシング内に
ねじ戻されるので、球体も矢張りテーバ状の支承面から
W?離される。
この公知例においてはシャフトが全体として1つの袋穴
内で回動するので、この袋穴内の圧力配分は制tIIl
ないし調整されず、袋穴内におけるコントロールされた
ガス流も調整されない。この公知例の変化実施例におけ
るように袋穴の囲壁の1部が除去された場合ですら、つ
まり圧力ガスが袋穴から大気中に放出可能ならしめられ
ている場合でも、下位の空気式ラジアルピボット軸受に
圧縮空気を供給することは不可能であり、ガス圧を介し
て軸方向支承を行なうことも出来ない。
内で回動するので、この袋穴内の圧力配分は制tIIl
ないし調整されず、袋穴内におけるコントロールされた
ガス流も調整されない。この公知例の変化実施例におけ
るように袋穴の囲壁の1部が除去された場合ですら、つ
まり圧力ガスが袋穴から大気中に放出可能ならしめられ
ている場合でも、下位の空気式ラジアルピボット軸受に
圧縮空気を供給することは不可能であり、ガス圧を介し
て軸方向支承を行なうことも出来ない。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3245959号明細
書によれば、ガス搬送方式によるレーザー装置で、例え
ば二酸化炭素(GO2)又はネオン(N2)及びヘリウ
ム(He )の混合気のようなガスを励起区域と冷却区
域との間で循環させるために用いられるファンが既に公
知となっている。
書によれば、ガス搬送方式によるレーザー装置で、例え
ば二酸化炭素(GO2)又はネオン(N2)及びヘリウ
ム(He )の混合気のようなガスを励起区域と冷却区
域との間で循環させるために用いられるファンが既に公
知となっている。
この種のレーザー装置においては、周知のように種々異
なる出力データがレーザーガス内の温度上昇に伴なって
低下する。従ってこの公知例では、ガスを励起区域と熱
交換器との間で継続的に循環させることにより、ガス温
度を常に充分低い値に抑えておく措置がとられている。
なる出力データがレーザーガス内の温度上昇に伴なって
低下する。従ってこの公知例では、ガスを励起区域と熱
交換器との間で継続的に循環させることにより、ガス温
度を常に充分低い値に抑えておく措置がとられている。
この公知例による装置を極めて強力な高出力レーザーに
用いようとするならば、シー11−内のガスを1時間当
り数千立方メートル乃至1万立方メートルの搬送率で′
循環させねばならない。このことを達成するためには、
1分間当りのラジアルフィーダ回転数を数万回転乃至1
0万回転にする必要があり、他方、ラジアルフィーダの
周速度を1秒間当り600メートル以上にし、駆動出力
を数十キロワットにする必要もある。
用いようとするならば、シー11−内のガスを1時間当
り数千立方メートル乃至1万立方メートルの搬送率で′
循環させねばならない。このことを達成するためには、
1分間当りのラジアルフィーダ回転数を数万回転乃至1
0万回転にする必要があり、他方、ラジアルフィーダの
周速度を1秒間当り600メートル以上にし、駆動出力
を数十キロワットにする必要もある。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3245959号明細
書から公知となっているこのファンにおいては、とのよ
うな形式で半径方向フィーダを駆動すべきであるかとい
う問題が未解決のま)にされている。
書から公知となっているこのファンにおいては、とのよ
うな形式で半径方向フィーダを駆動すべきであるかとい
う問題が未解決のま)にされている。
アメリカ合衆国特許第3951573号明細書によるフ
ァンも、矢張りこの種の使用例には適していない。何故
ならば、該公知例に示されている支承装置は、上述の回
転数範囲において推持されねばならない厳しい条件を満
たすことが出来ないからである。このことが顕著である
のは、該公知例において袋穴の円筒形制限壁の一部が除
去されている場合である。(q故ならば、このような場
合には高回転故にとって必要不可欠な軸受171性が6
はや保証され19ないからである。
ァンも、矢張りこの種の使用例には適していない。何故
ならば、該公知例に示されている支承装置は、上述の回
転数範囲において推持されねばならない厳しい条件を満
たすことが出来ないからである。このことが顕著である
のは、該公知例において袋穴の円筒形制限壁の一部が除
去されている場合である。(q故ならば、このような場
合には高回転故にとって必要不可欠な軸受171性が6
はや保証され19ないからである。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで本発明の課題とするところは、冒頭に)ホべた形
式のファンを上記の公知例における欠点を除くように改
良して、その軸受特性を17に再生可能であるような申
分のないも9にし、従ってラジアルフィーダの回転数を
、高出力レーザーの使用に際して必要とされるような大
きな値、即ち、1分間当り数十万回転にまで高めつるよ
うにすることにある。
式のファンを上記の公知例における欠点を除くように改
良して、その軸受特性を17に再生可能であるような申
分のないも9にし、従ってラジアルフィーダの回転数を
、高出力レーザーの使用に際して必要とされるような大
きな値、即ち、1分間当り数十万回転にまで高めつるよ
うにすることにある。
[問題点を解決するための手段]
1掲の課題を解決すべく提案された本発明の措置によれ
ば、ラジアルフィーダの下面に複数の螺旋溝が設けられ
ており、第1の通路が第1のガス室を第2のガス室に接
続しており、第2の通路が第2のガス室を第3のガス室
に接続しており、排出通路が第2のガス室から外部に案
内されている。
ば、ラジアルフィーダの下面に複数の螺旋溝が設けられ
ており、第1の通路が第1のガス室を第2のガス室に接
続しており、第2の通路が第2のガス室を第3のガス室
に接続しており、排出通路が第2のガス室から外部に案
内されている。
[発明の作用と効果]
このような措置がとられているならば、各通路および前
記の各室により軸受間の限定された調節可能なガス流が
得られるので、本発明における上記課題は申分なく解決
される。特にこの本発明の措置によれば、成る程度のガ
スが絶えず軸受面に通流されるので、軸受におけるガス
洗滌が達成される。これに対して公知のファンにおいて
は、袋穴内ではくその制限壁が切欠かれていない限り)
ガスが循環せしめられることなく単に圧力の増大乃至軽
減が行われるに過ぎない。
記の各室により軸受間の限定された調節可能なガス流が
得られるので、本発明における上記課題は申分なく解決
される。特にこの本発明の措置によれば、成る程度のガ
スが絶えず軸受面に通流されるので、軸受におけるガス
洗滌が達成される。これに対して公知のファンにおいて
は、袋穴内ではくその制限壁が切欠かれていない限り)
ガスが循環せしめられることなく単に圧力の増大乃至軽
減が行われるに過ぎない。
しかも本発明による袋打におい′ては、その各通路の設
計を適宜なものにしておきさえすれば、回転数がその都
度異なったとしても、常に所望■のガスを空気式ラジア
ルピボット軸受に供給することが達成され、ピストンと
して作用するシャフト自由端部における軸方向の支承力
も、各運転条件に応じて又はその他のファン要素におけ
る設計如何に応じて再生可能に調節されうる。
計を適宜なものにしておきさえすれば、回転数がその都
度異なったとしても、常に所望■のガスを空気式ラジア
ルピボット軸受に供給することが達成され、ピストンと
して作用するシャフト自由端部における軸方向の支承力
も、各運転条件に応じて又はその他のファン要素におけ
る設計如何に応じて再生可能に調節されうる。
本発明の有利な1実施例においては、排出通路内に調節
自在なスロットルが配置されている。
自在なスロットルが配置されている。
このような措置は、ガス流を既述の形式で再生可能に調
節可能ならしめるために役立つ。
節可能ならしめるために役立つ。
本発明の別の実施例によれば、圧縮ガスポンプが第3の
ガス室に接続されており、第2の通路内にスロットルが
配置されている。
ガス室に接続されており、第2の通路内にスロットルが
配置されている。
この措置によって得られる利点は、ファンの始OJ時に
おいてであれ、その継続運転中においてであれ、空気式
ラジアルピボット軸受ならびにシャフトの軸方向エアク
ッション式支承部材のいづれにも役立つ別の圧力をこの
圧縮ガスポンプによって生ぜしめうるところにある。第
2の通路に設けられたスロットル及び/又は排出通路内
に設けられたスロットルを用いるならば、種々異なる軸
受箇所で限定された圧力状況ならびに通流状況を調整す
ることが出来る。
おいてであれ、その継続運転中においてであれ、空気式
ラジアルピボット軸受ならびにシャフトの軸方向エアク
ッション式支承部材のいづれにも役立つ別の圧力をこの
圧縮ガスポンプによって生ぜしめうるところにある。第
2の通路に設けられたスロットル及び/又は排出通路内
に設けられたスロットルを用いるならば、種々異なる軸
受箇所で限定された圧力状況ならびに通流状況を調整す
ることが出来る。
更に本発明による別の有利な1実施例においては、ファ
ンによって搬送されるガスと同一のガスにより圧縮ガス
ポンプを運転出来るようになっている。この措置は、な
るほどドイツ連邦共和国特許出願公告第2315093
号明II?!!によってそれ自体公知となってはいるも
のの、該公知例では自己潤滑式のガス軸受が用いられて
いるので、搬送されるガスと同一のガスを使用すること
はおのずから実施されるに過ぎない。
ンによって搬送されるガスと同一のガスにより圧縮ガス
ポンプを運転出来るようになっている。この措置は、な
るほどドイツ連邦共和国特許出願公告第2315093
号明II?!!によってそれ自体公知となってはいるも
のの、該公知例では自己潤滑式のガス軸受が用いられて
いるので、搬送されるガスと同一のガスを使用すること
はおのずから実施されるに過ぎない。
本発明の別の構成様式によれば、シャフトのための別の
軸方向支承力が磁力としてしたらされるようになってい
る。
軸方向支承力が磁力としてしたらされるようになってい
る。
この措置によって得られる利点としては、支承力を迅速
に調節しうろことが挙げられ、しかもその場合、磁石を
介した調節を行なうことにより機械的な可動要素を不要
ならしめるという付加的な効果も得られる。
に調節しうろことが挙げられ、しかもその場合、磁石を
介した調節を行なうことにより機械的な可動要素を不要
ならしめるという付加的な効果も得られる。
この措置自体は、それが空気支承されるシャフトのため
のものではないにせよ、確かにアメリカ合衆国特許第3
731984号明細書によって既に公知になっている。
のものではないにせよ、確かにアメリカ合衆国特許第3
731984号明細書によって既に公知になっている。
本発明によるこの措置の変化態様における有利な構成で
は、シャフトの下端部に磁化されたゾーンが設けられて
おり、ケーシング内におけるこのシャフト端部の下方に
は電磁石が設けられている。
は、シャフトの下端部に磁化されたゾーンが設けられて
おり、ケーシング内におけるこのシャフト端部の下方に
は電磁石が設けられている。
この実施例の場合、有利には電磁石がシャフト下端部を
引き寄せる永久磁石から構成されており、永久磁石には
その作用を弱める界磁巻線が設けられている。
引き寄せる永久磁石から構成されており、永久磁石には
その作用を弱める界磁巻線が設けられている。
この措置の利点は、例えばファンの回転開始乃至終了時
に生ずるような低い回転数状態においてのみ界磁巻線を
接続しさえすればよいところにあリ、従ってこの運転状
態でシャフトが軸方向で下向きに引張られることはなく
、回転数が高まらない限り、ラジアルフィーダに対する
上向きの著しい吸引力、もしくは場合によりアキシャル
螺旋溝軸受における上向きの軸方向支承力が生ずること
はない。この2つの上向きの力は、高回転数時に永久磁
石の作用によって補償され、その作用は界磁巻線の遮断
により連続的に又は段階的にW?放される。
に生ずるような低い回転数状態においてのみ界磁巻線を
接続しさえすればよいところにあリ、従ってこの運転状
態でシャフトが軸方向で下向きに引張られることはなく
、回転数が高まらない限り、ラジアルフィーダに対する
上向きの著しい吸引力、もしくは場合によりアキシャル
螺旋溝軸受における上向きの軸方向支承力が生ずること
はない。この2つの上向きの力は、高回転数時に永久磁
石の作用によって補償され、その作用は界磁巻線の遮断
により連続的に又は段階的にW?放される。
本発明におけるその伯の利点は、本明細書及び添付図面
から明らかである。
から明らかである。
前述した各特徴と後述の特徴とが、本発明の枠を逸脱す
ることなく、その都度における所定の組合せでのみなら
ず他の組合せでも、また諸特徴を相合せることなくそれ
ぞれ単独にでも使用可能であることは言うまでもない。
ることなく、その都度における所定の組合せでのみなら
ず他の組合せでも、また諸特徴を相合せることなくそれ
ぞれ単独にでも使用可能であることは言うまでもない。
特に、ガス搬送方式によるレーデ−の前述使用例が単な
る例示規定であるに過ぎず、本発明によるファンが工業
的な製作プロセスの枠内で高搬送率のガス装入を必要と
するような他の多くの使用例に応用されうろことは明ら
かである。
る例示規定であるに過ぎず、本発明によるファンが工業
的な製作プロセスの枠内で高搬送率のガス装入を必要と
するような他の多くの使用例に応用されうろことは明ら
かである。
[実証例の要約]
本発明によるファン10は、大量のガス、特にガス搬送
方式による高出力レーザー内のガスを循環されるために
用いられる。このファン10はガス搬送部11と駆動部
12とを有しており、この場合、ガス搬送部11はラジ
アルフィーダ16を備えており、ラジアルフィーダ16
は、ガス!J8送部11における2つのガス通路18.
20の間に位置する接続区域内に配置されている。ファ
ン10の駆動部12は、ラジアルフィーダ16を高回転
数で駆動するためのシャフト33を有している。
方式による高出力レーザー内のガスを循環されるために
用いられる。このファン10はガス搬送部11と駆動部
12とを有しており、この場合、ガス搬送部11はラジ
アルフィーダ16を備えており、ラジアルフィーダ16
は、ガス!J8送部11における2つのガス通路18.
20の間に位置する接続区域内に配置されている。ファ
ン10の駆動部12は、ラジアルフィーダ16を高回転
数で駆動するためのシャフト33を有している。
極めて大量のガス、標準的には1時間当り故万立方メー
トル程度のガスを循環させうるようにするため、シャフ
ト33はラジアルピボット軸受34.35によりケーシ
ング30内に支承されており、ラジアルフィーダ16の
下面125はアキシャル螺旋溝軸受として構成され、ラ
ジアルピボット軸受34.35は空気軸受90.92ど
して構成されている。
トル程度のガスを循環させうるようにするため、シャフ
ト33はラジアルピボット軸受34.35によりケーシ
ング30内に支承されており、ラジアルフィーダ16の
下面125はアキシャル螺旋溝軸受として構成され、ラ
ジアルピボット軸受34.35は空気軸受90.92ど
して構成されている。
[実施例]
次に添付図面に示した実施例につき本発明の詳細な説明
する: 第1図には、本発明による1実施例としてのファンが、
符号10でその全体を示されている。このファン10は
2つの主要構成要素としてガス搬送部11と駆動部12
とを備えている。
する: 第1図には、本発明による1実施例としてのファンが、
符号10でその全体を示されている。このファン10は
2つの主要構成要素としてガス搬送部11と駆動部12
とを備えている。
ガス搬送部11には、ガスを搬送し且つ案内するために
必要とされる全ての要素が包含されており、そのため、
上位の制限壁13と下位の制限壁14との間には案内兼
分離部材15が設けられており、これらの案内兼分離部
材15の間には、ラジアルフィーダ16の配設される接
続区域が空けられている。案内兼分離部材15の表面輪
郭17は、ラジアルフィーダ16に、1l−34フる対
応表面輪郭に合わせて形成さ′れている。
必要とされる全ての要素が包含されており、そのため、
上位の制限壁13と下位の制限壁14との間には案内兼
分離部材15が設けられており、これらの案内兼分離部
材15の間には、ラジアルフィーダ16の配設される接
続区域が空けられている。案内兼分離部材15の表面輪
郭17は、ラジアルフィーダ16に、1l−34フる対
応表面輪郭に合わせて形成さ′れている。
このような構成様式において、ガス搬送部11は上位の
ガス通路18ならびに下位のガス通路20を備えており
、上位のガス通路18内では、例えば稀ガス混合物のよ
うなガスが符号19で示す矢印の方向に流動可能であり
、下位のガス通路20内では、このガスが符号21で示
す矢印の流動方向で流動せしめられる。これら2つのガ
ス通路18及び20は、第1図にその軌道22で示され
ているような別の偏向部材設けられた範囲で互いに出会
う。
ガス通路18ならびに下位のガス通路20を備えており
、上位のガス通路18内では、例えば稀ガス混合物のよ
うなガスが符号19で示す矢印の方向に流動可能であり
、下位のガス通路20内では、このガスが符号21で示
す矢印の流動方向で流動せしめられる。これら2つのガ
ス通路18及び20は、第1図にその軌道22で示され
ているような別の偏向部材設けられた範囲で互いに出会
う。
本発明によるファン10を、例えば高出力レーザー装置
で用いる場合には、上位のガス通路18を励起区分とし
、他方合目的的には、下位のガス通路20の延在範囲内
に単数もしくは複数の熱交換器を設けて、循環されるガ
スの冷却を行なうことが出来る。
で用いる場合には、上位のガス通路18を励起区分とし
、他方合目的的には、下位のガス通路20の延在範囲内
に単数もしくは複数の熱交換器を設けて、循環されるガ
スの冷却を行なうことが出来る。
更に第1図から明らかなように、ラジアルフィーダ16
における羽根の設計を適宜なものにしさえすれば、ガス
の流動方向を示す矢印19.21の向きを反対にするこ
とも可能である。なお妹で更に強調しておかねばならな
いのは、ガス搬送方式によるレーザーの使用例がtli
に1つの図解例であるに過ぎず、本発明は決してこの使
用例に限定されるものではないという点である。
における羽根の設計を適宜なものにしさえすれば、ガス
の流動方向を示す矢印19.21の向きを反対にするこ
とも可能である。なお妹で更に強調しておかねばならな
いのは、ガス搬送方式によるレーザーの使用例がtli
に1つの図解例であるに過ぎず、本発明は決してこの使
用例に限定されるものではないという点である。
ファン10の駆動部12は、円筒形のケーシング30を
その主たる構成要素として有しており、このケーシング
30の上面部分は、下位の制限壁14と一体成形される
か、或いはこれにねじ結合されたリングフランジ31と
して構成されている。
その主たる構成要素として有しており、このケーシング
30の上面部分は、下位の制限壁14と一体成形される
か、或いはこれにねじ結合されたリングフランジ31と
して構成されている。
リング7ランジ31の中央部分には、1つの開口部32
が設けられており、この開口部32にはシャフト33が
貫通せしめられ、シャフト33にはラジアルフィーダ1
6が相対回動不能に取付けられている。
が設けられており、この開口部32にはシャフト33が
貫通せしめられ、シャフト33にはラジアルフィーダ1
6が相対回動不能に取付けられている。
このシャフト33は、上位のラジアル軸受34と下位の
ラジアル軸受35とに保持されており、シャフト33の
下面部分には、ケーシング30に対するばね弾性の支承
部36が設けられている。
ラジアル軸受35とに保持されており、シャフト33の
下面部分には、ケーシング30に対するばね弾性の支承
部36が設けられている。
芸でまた強調しておかねばならないのは、本発明におい
て用いられる「上位の」及び「下位の」なる概念が、図
面における表示と同様に単なる例示規定であるに過ぎな
いことである。従って本発明によるファン10は、当然
のこと乍ら、その枠を逸脱することなしに水平方向の組
込位置でも、或いは下向き位置でも使用可能である。
て用いられる「上位の」及び「下位の」なる概念が、図
面における表示と同様に単なる例示規定であるに過ぎな
いことである。従って本発明によるファン10は、当然
のこと乍ら、その枠を逸脱することなしに水平方向の組
込位置でも、或いは下向き位置でも使用可能である。
シャフト33にはロータ巻線37が設けられており、こ
のロータ巻線37は2つのラジアル軸受34及び35の
間に配置され、且つケーシング30に配属されたステー
タ巻線38と向き合った位置を占めている。ステータ巻
線38は、給電装置3つに接続されており、この給電装
置39によって、適宜な振幅と周波数とくに可変周波数
とを有する供給電圧が生ぜしめられる。この給電装置3
9は、標準的に1〜50キロワツトの当初出力を5有し
ており、その場合の当初周波数は、700〜3000ヘ
ルツに調節することが出来る。
のロータ巻線37は2つのラジアル軸受34及び35の
間に配置され、且つケーシング30に配属されたステー
タ巻線38と向き合った位置を占めている。ステータ巻
線38は、給電装置3つに接続されており、この給電装
置39によって、適宜な振幅と周波数とくに可変周波数
とを有する供給電圧が生ぜしめられる。この給電装置3
9は、標準的に1〜50キロワツトの当初出力を5有し
ており、その場合の当初周波数は、700〜3000ヘ
ルツに調節することが出来る。
更にこの給電装置39は、第1図にはその明確性を期し
て図示されてない評価ユニットと検出回路とを備えてい
るが、潤滑オイル温度および潤滑オイル色および入力を
監視するための各評価ユニット、ならびに軸受の損傷を
探知するための検出回路は、いづれも既に公知となって
おり、従って益ではその説明を省略する。
て図示されてない評価ユニットと検出回路とを備えてい
るが、潤滑オイル温度および潤滑オイル色および入力を
監視するための各評価ユニット、ならびに軸受の損傷を
探知するための検出回路は、いづれも既に公知となって
おり、従って益ではその説明を省略する。
上位のラジアル軸受34とリングフランジ31の開口部
32との間には、上位のシール部材45および下位のシ
ール部材46が設けられている。
32との間には、上位のシール部材45および下位のシ
ール部材46が設けられている。
従って、シャフト33の軸方向で作用するこれらのシー
ル部材45.46は、上位のシール部材45の上方に位
置していて下位のガス通路20に接続されたポンプ室4
7と、2つのシール部材45および46の間に位置する
ロック室48と、下位のシール部材46と上位のラジア
ル軸受34との間に位置する第1の駆動室49とを限定
的に形成している。
ル部材45.46は、上位のシール部材45の上方に位
置していて下位のガス通路20に接続されたポンプ室4
7と、2つのシール部材45および46の間に位置する
ロック室48と、下位のシール部材46と上位のラジア
ル軸受34との間に位置する第1の駆動室49とを限定
的に形成している。
更にこの実施例においては、上位のラジアル軸受34と
ロータ巻線37乃至ステータ巻線38との間に位置して
いるスペースが、第2の駆動室5とされ、ロータ巻線3
7乃至ステータ巻線38と下位のラジアル軸受35との
間に位置しているスペースが、第3の駆1FIIJ室5
1とされ、下位のラジアル軸受35の下方に位置してい
てばね弾性の支承部36をも収容しているスペースが、
第4の駆動室52とされる。
ロータ巻線37乃至ステータ巻線38との間に位置して
いるスペースが、第2の駆動室5とされ、ロータ巻線3
7乃至ステータ巻線38と下位のラジアル軸受35との
間に位置しているスペースが、第3の駆1FIIJ室5
1とされ、下位のラジアル軸受35の下方に位置してい
てばね弾性の支承部36をも収容しているスペースが、
第4の駆動室52とされる。
ファン10の駆動部12には、種々異なる圧力媒体回路
が接続されている。
が接続されている。
圧縮空気ポンプ55もしくは通常の圧縮空気発生装置は
、圧縮空気導管56を介して第1の駆動室4・9に接続
されている。
、圧縮空気導管56を介して第1の駆動室4・9に接続
されている。
種々異なった軸受要素および駆動要素を潤滑し且つ冷却
するためには、オイルパン60に収容されたオイル59
が用いられる。このオイルパン60は、熱交換器61に
接続されていて、オイル59が常に所定の低い温度を保
つように構成されている。
するためには、オイルパン60に収容されたオイル59
が用いられる。このオイルパン60は、熱交換器61に
接続されていて、オイル59が常に所定の低い温度を保
つように構成されている。
[1オイルポンプ62は、オイル59をオイルパン60
から第1の潤滑オイル導管63内に送り込む。シャフト
33の軸線方向でケーシング30内に延びる第1の潤滑
オイル導管63は、引続き軸方向でシャフト33を貝通
し、次いで第1の駆動室49の内部に達するように、半
径方向外向きに偏向せしめられている。
から第1の潤滑オイル導管63内に送り込む。シャフト
33の軸線方向でケーシング30内に延びる第1の潤滑
オイル導管63は、引続き軸方向でシャフト33を貝通
し、次いで第1の駆動室49の内部に達するように、半
径方向外向きに偏向せしめられている。
第2の潤滑オイル導管64は、第4の駆動室52内で第
1の潤滑オイル導管63から分岐して、下位のラジアル
軸受35に直接オイルを供給するために用いられる。
1の潤滑オイル導管63から分岐して、下位のラジアル
軸受35に直接オイルを供給するために用いられる。
第3の潤滑オイル導管65は、第2の駆動室50を起点
として、第3の駆動室51から来る第4の潤滑オイル導
管66と第4の駆動v52から来る第5の潤滑オイル導
管67とに合流し、最終的にはオイルパン60に戻るよ
うに案内されている。
として、第3の駆動室51から来る第4の潤滑オイル導
管66と第4の駆動v52から来る第5の潤滑オイル導
管67とに合流し、最終的にはオイルパン60に戻るよ
うに案内されている。
オイルパン60のオイル59には、例えば冷媒用弗素含
有化合物としてのフレオン(英:Freon、独: F
riqen )のような液化可能なガスを添加するこ
とが可能である。フレオンの添加されたオイル59は、
程々異なる冷却部位および潤滑部位に達し、その際これ
らの部位における温度によってフレオンが蒸発するので
、冷u1プロセスはこの気化現象により更に一層促進さ
れる。
有化合物としてのフレオン(英:Freon、独: F
riqen )のような液化可能なガスを添加するこ
とが可能である。フレオンの添加されたオイル59は、
程々異なる冷却部位および潤滑部位に達し、その際これ
らの部位における温度によってフレオンが蒸発するので
、冷u1プロセスはこの気化現象により更に一層促進さ
れる。
斯くして、フレオンはその気相状態を維持したままでオ
イルパン60に戻され、そこから吸出されてコンプレッ
サ68に送られ、コンプレッサ68によって再び液化さ
れるまで圧縮される。このようにして液化されたフレオ
ンは、再びオイルパン60内のオイル59に添加される
。
イルパン60に戻され、そこから吸出されてコンプレッ
サ68に送られ、コンプレッサ68によって再び液化さ
れるまで圧縮される。このようにして液化されたフレオ
ンは、再びオイルパン60内のオイル59に添加される
。
本発明によるファン10には、更に真空ポンプ70が設
けられており、この真空ポンプ70の入口側には、オイ
ル分離器71が前接続されている。
けられており、この真空ポンプ70の入口側には、オイ
ル分離器71が前接続されている。
オイル分離器71のオイル溜めからは、オイル還送導管
72が環流オイルポンプ73を経てオイルパン601.
:達するように案内されている。
72が環流オイルポンプ73を経てオイルパン601.
:達するように案内されている。
オイル分離器71は、その入口側でサクションバイブ7
4に接続されており、このサクションバイブ74は、ロ
ック室48に通じている。
4に接続されており、このサクションバイブ74は、ロ
ック室48に通じている。
更に本発明によるファン10には、冷却オイルポンプ7
5が設けられており、この冷却オイルポンプ75は、オ
イル59をオイルパン60から汲上げて第1の冷却オイ
ル導管76内に送り込むために用いられ、ステータ巻線
38の範囲にまで達するこの冷却オイル導管76によっ
て、ステータ巻線38の冷却が行われる。第2の冷却オ
イル導管77は、ステータ巻線38のところからオイル
59をオイルパン60に環流させるように案内されてい
る。
5が設けられており、この冷却オイルポンプ75は、オ
イル59をオイルパン60から汲上げて第1の冷却オイ
ル導管76内に送り込むために用いられ、ステータ巻線
38の範囲にまで達するこの冷却オイル導管76によっ
て、ステータ巻線38の冷却が行われる。第2の冷却オ
イル導管77は、ステータ巻線38のところからオイル
59をオイルパン60に環流させるように案内されてい
る。
更に、サクションバイブ74には第1の圧力センサー7
8がまたポンプ室47には第2の圧力センサー79が、
それぞれ設けられており、これらの圧力センサー78.
79は、レギュレータ80に作用接続せしめられている
。このレギュレータ80は、真空ポンプ70および圧縮
空気ポンプ55における各制御入口に、出口側で接続さ
れており、本発明によるファン10をレーザー用に使用
する場合には、レギュレータ80をレーザーの真空ポン
プに接続することも可能である。
8がまたポンプ室47には第2の圧力センサー79が、
それぞれ設けられており、これらの圧力センサー78.
79は、レギュレータ80に作用接続せしめられている
。このレギュレータ80は、真空ポンプ70および圧縮
空気ポンプ55における各制御入口に、出口側で接続さ
れており、本発明によるファン10をレーザー用に使用
する場合には、レギュレータ80をレーザーの真空ポン
プに接続することも可能である。
次に第1図に示された本発明によるファン10の作用形
式を述べる: 給電装置39を、特にその当初周波数および当初出力を
調整することによって、本発明のファン10はその不作
用位置から始動せしめられる。ファン10の始動加速中
に生ずる低回転数範囲においては、先づ初めに比較的低
い圧力がポンプ室47内に生ずる。この低い圧力は、ロ
ック室48内の圧力と同様に圧力センサー78.79を
介して検出され、真空ポンプ70が上位のシール部材4
5を介して限定された圧力落差を生ぜしめるように調整
される。更に圧縮空気ポンプ55も、第1の駆動室49
内における潤滑媒体の圧力が上記の2つの圧力に相応す
る値をとるように調整される。
式を述べる: 給電装置39を、特にその当初周波数および当初出力を
調整することによって、本発明のファン10はその不作
用位置から始動せしめられる。ファン10の始動加速中
に生ずる低回転数範囲においては、先づ初めに比較的低
い圧力がポンプ室47内に生ずる。この低い圧力は、ロ
ック室48内の圧力と同様に圧力センサー78.79を
介して検出され、真空ポンプ70が上位のシール部材4
5を介して限定された圧力落差を生ぜしめるように調整
される。更に圧縮空気ポンプ55も、第1の駆動室49
内における潤滑媒体の圧力が上記の2つの圧力に相応す
る値をとるように調整される。
とくに第1図から明らかなように、ロータ巻線37とス
テータ巻線38とによって曵徴される駆動要素は、2つ
のラジアル軸受34.35の間にその位置を占めている
ので、シャフト33は所謂「浮動支承」の状態にある。
テータ巻線38とによって曵徴される駆動要素は、2つ
のラジアル軸受34.35の間にその位置を占めている
ので、シャフト33は所謂「浮動支承」の状態にある。
シャフト33における軸方向の支承部は、一方でばね弾
性的な支承部36を介してシャフト33の下端部に達し
、他方では圧力調整部を介してポンプ室47内に達して
いる。
性的な支承部36を介してシャフト33の下端部に達し
、他方では圧力調整部を介してポンプ室47内に達して
いる。
本発明によるファン10は、有利にはその定格回転数が
臨界を越えた範囲、つまり可動システムの固有共娠値を
上回る範囲に設定されるように運転される。
臨界を越えた範囲、つまり可動システムの固有共娠値を
上回る範囲に設定されるように運転される。
このようにして得られたファン10は、図から明らかに
見てとることの出来るような軽小でしかもコンバク1へ
な構造を有していると同時に、軸受力の軽減も達成され
、確実にして安全な運転がフアンの臨界回転数範囲おい
ても保証されており、両ラジアル軸受34. 含5の平
面図における軸受の緩衝が、それ自体「浮動的に」懸架
された軸受シェルによって達成される。このような措置
によっても、振動の振幅を僅かなものに抑え、ひいては
ファン10の回転特性を申分なく静的なものにすること
が助長される。
見てとることの出来るような軽小でしかもコンバク1へ
な構造を有していると同時に、軸受力の軽減も達成され
、確実にして安全な運転がフアンの臨界回転数範囲おい
ても保証されており、両ラジアル軸受34. 含5の平
面図における軸受の緩衝が、それ自体「浮動的に」懸架
された軸受シェルによって達成される。このような措置
によっても、振動の振幅を僅かなものに抑え、ひいては
ファン10の回転特性を申分なく静的なものにすること
が助長される。
回転数がその定格値に達した場合には、全ての潤滑およ
び冷却オイルのシステムとその池の圧力媒体のシステム
とが、バランスのとれた平衡状態におかれる。
び冷却オイルのシステムとその池の圧力媒体のシステム
とが、バランスのとれた平衡状態におかれる。
第2図には、第1図のファン10と同じように構成され
ているが空気式軸受を隔てたファン10の詳細が、拡大
して示されている。
ているが空気式軸受を隔てたファン10の詳細が、拡大
して示されている。
第2図に示されたファン10のラジアルフィーダ16は
、その下面125に軸方向の付加部85を有しており、
この軸方向付加部85は、ケーシング30の上面に設け
られた所属の切欠86に合わせて形成されている。軸方
向付加部85と切欠86との間には、狭いリング状のス
ペース87が設けられている。
、その下面125に軸方向の付加部85を有しており、
この軸方向付加部85は、ケーシング30の上面に設け
られた所属の切欠86に合わせて形成されている。軸方
向付加部85と切欠86との間には、狭いリング状のス
ペース87が設けられている。
シャフト33は、ラジアルフィーダ16に隣接している
範囲に上位の魚骨状空気軸受90を備えており、この魚
骨状空気軸受90は、自体公知の形式により、軸方向で
ずらされた2つの傾斜溝節回を有している。第1の通路
91は、リング状の中間スペース87と開口部32との
間の移行部におけるコーナーから離反案内されるように
、上位の魚骨状空気軸受90を迂回し、次いでシせフト
33の軸線と平行に延び、最終的には第2の駆動室50
内に開口する。
範囲に上位の魚骨状空気軸受90を備えており、この魚
骨状空気軸受90は、自体公知の形式により、軸方向で
ずらされた2つの傾斜溝節回を有している。第1の通路
91は、リング状の中間スペース87と開口部32との
間の移行部におけるコーナーから離反案内されるように
、上位の魚骨状空気軸受90を迂回し、次いでシせフト
33の軸線と平行に延び、最終的には第2の駆動室50
内に開口する。
シャフト33の下端部には、上位の魚骨状空気軸受90
と同じように構成された下位の魚骨状空気軸受92が設
けられている。この下位の魚骨状空気軸受92は、ケー
シング30の軸方向穿孔部93内に延在している。スロ
ットル95を内蔵している第2の通路94は、先づ第3
の駆動室51から軸方向下向きに延び、次いで分岐導管
96を介して第4の駆動室52に通じるようにするため
、下位の魚骨状空気軸受92を迂回している、この第2
の通路94は、分岐導管96への接続部を越えて更に軸
方向で延び、ひいては第2の圧縮空気ポンプ97に接続
されている。更に第2の駆動室50からは、排出通路9
8が調節可能なスロットル99を経て大気に接続されて
いる。本発明の場合、「空気」なる概念は他の任意の気
体もしくは混合気と解釈することが出来る。
と同じように構成された下位の魚骨状空気軸受92が設
けられている。この下位の魚骨状空気軸受92は、ケー
シング30の軸方向穿孔部93内に延在している。スロ
ットル95を内蔵している第2の通路94は、先づ第3
の駆動室51から軸方向下向きに延び、次いで分岐導管
96を介して第4の駆動室52に通じるようにするため
、下位の魚骨状空気軸受92を迂回している、この第2
の通路94は、分岐導管96への接続部を越えて更に軸
方向で延び、ひいては第2の圧縮空気ポンプ97に接続
されている。更に第2の駆動室50からは、排出通路9
8が調節可能なスロットル99を経て大気に接続されて
いる。本発明の場合、「空気」なる概念は他の任意の気
体もしくは混合気と解釈することが出来る。
ケーシング30!IO方向穿孔部93に袋穴として形成
されており、この袋穴の基底部には、接続導線106を
介して接続ブシュ107に接続された電磁石105が収
容されている。この電磁石105の磁極端面と向き合っ
たところには、シャフト33の下端部における磁化可能
なゾーン108が位置している。
されており、この袋穴の基底部には、接続導線106を
介して接続ブシュ107に接続された電磁石105が収
容されている。この電磁石105の磁極端面と向き合っ
たところには、シャフト33の下端部における磁化可能
なゾーン108が位置している。
特に第3図から明らかなように、ラジアルフィーダ16
の下面には、螺旋溝126.126a。
の下面には、螺旋溝126.126a。
126b・・・が設けられており、これらの螺旋溝の間
には、それぞれ対応するウェブ127.127a、12
7b・・・が位置している。各螺旋tF1126は、そ
れぞれラジアルフィーダ16の回転軸線から符号128
で示す距離をおいて、内側の成端一部を形成している。
には、それぞれ対応するウェブ127.127a、12
7b・・・が位置している。各螺旋tF1126は、そ
れぞれラジアルフィーダ16の回転軸線から符号128
で示す距離をおいて、内側の成端一部を形成している。
この場合、第2図および第3図における螺旋溝126が
縮尺どうりに描かれていないことは明らかであってその
実際の深さ寸法は、100分の1ミリメートル程度、と
くに有利には僅か数ミクロンであるに過ぎない。
縮尺どうりに描かれていないことは明らかであってその
実際の深さ寸法は、100分の1ミリメートル程度、と
くに有利には僅か数ミクロンであるに過ぎない。
第2図および第3図に示された本発明によるファンの作
用形式は以下の通りであるニ ラシアルフィーダ16の下面125に設けられた螺旋溝
126は、シャフト33の回転数が適正なものである限
り、二重の役割を果たすようになっている。先づその第
1として、螺旋溝126はラジアルフィーダ16の装着
されたシャフト33のためのアキシVル軸受として用い
られ、第2には、ラジアル軸受として作用する魚骨状空
気軸受90.92のポンプとしても用いられる。
用形式は以下の通りであるニ ラシアルフィーダ16の下面125に設けられた螺旋溝
126は、シャフト33の回転数が適正なものである限
り、二重の役割を果たすようになっている。先づその第
1として、螺旋溝126はラジアルフィーダ16の装着
されたシャフト33のためのアキシVル軸受として用い
られ、第2には、ラジアル軸受として作用する魚骨状空
気軸受90.92のポンプとしても用いられる。
本発明における実地の使用例では、これらの螺旋溝12
6によって形成されたアキシャル螺旋溝軸受が、ポンプ
室47から来る例えば100ミリバールの圧力を2倍に
増大するので、これによつて軸受の負荷容量も2倍に高
められる。
6によって形成されたアキシャル螺旋溝軸受が、ポンプ
室47から来る例えば100ミリバールの圧力を2倍に
増大するので、これによつて軸受の負荷容量も2倍に高
められる。
更に下位の魚骨状空気軸受92も、第2の圧縮空気ポン
プ97が設けられていない場合、第1の通路91と第2
の通路94とを介して、これらの螺a&1g126によ
り形成されたポンプによって空気を供給される。
プ97が設けられていない場合、第1の通路91と第2
の通路94とを介して、これらの螺a&1g126によ
り形成されたポンプによって空気を供給される。
この場合、ケーシング30の軸方向穿孔部93内で回転
するシャフト33の下端部は、ポンプピストンとして作
用する。
するシャフト33の下端部は、ポンプピストンとして作
用する。
従って本発明の1変化実施態様では、第2の圧縮空気ポ
ンプ97を接続することによって、第4の駆動室52を
制御して圧力下におき、ひいてはシャフト33の軸方向
における圧力負荷もしくは圧力軽減を行なうことが可能
である。特にこのことが有意義であるのは、ファン10
の回転を開始する場合もしくは終了させる場合である。
ンプ97を接続することによって、第4の駆動室52を
制御して圧力下におき、ひいてはシャフト33の軸方向
における圧力負荷もしくは圧力軽減を行なうことが可能
である。特にこのことが有意義であるのは、ファン10
の回転を開始する場合もしくは終了させる場合である。
この場合、ラジアルフィーダ16の装着されたシャフト
33に、軸方向で働くする主として3つの力が運転中に
作用せしめられることを明確に示す必要がある。
33に、軸方向で働くする主として3つの力が運転中に
作用せしめられることを明確に示す必要がある。
先づ第1に、ラジアルフィーダ16には上向きの吸上刃
が作用せしめられる。各螺旋溝126によって形成され
たアキシャル軸受の力も、矢張り軸方向上向きに作用す
る。更にこれに対して反対方向では、下向きの重力が作
用する。
が作用せしめられる。各螺旋溝126によって形成され
たアキシャル軸受の力も、矢張り軸方向上向きに作用す
る。更にこれに対して反対方向では、下向きの重力が作
用する。
回転数がゼロである場合には、もっばら重力のみが作用
しているが、比較的小さな回転数であるにせよ回転運動
が与えられると、上向きのアキシャル軸受の力と吸上刃
とに基いて、シャフト33がラジアルフィーダ16と共
に持ら上げられ、この2つの力は、回転数が高まるにつ
れて増々優勢になる。
しているが、比較的小さな回転数であるにせよ回転運動
が与えられると、上向きのアキシャル軸受の力と吸上刃
とに基いて、シャフト33がラジアルフィーダ16と共
に持ら上げられ、この2つの力は、回転数が高まるにつ
れて増々優勢になる。
このような理由から、比較的高い回転数のために付加的
な下向きの力を供給するか、或いは極めて小さな回転数
の場合に先づ上向きの補助力を用いる必要がある。なお
この補助力は、回転数が高まった際に除去される。
な下向きの力を供給するか、或いは極めて小さな回転数
の場合に先づ上向きの補助力を用いる必要がある。なお
この補助力は、回転数が高まった際に除去される。
そのための1つの手段としては、低回転数の場合に第2
の圧縮空気ポンプ97を介して第4の駆動室52内を過
圧で調整づることが可能である。
の圧縮空気ポンプ97を介して第4の駆動室52内を過
圧で調整づることが可能である。
この場合の過圧は、通流率とスロットル95とによって
生ぜしめられ、通流率は調節自在なスロットル99によ
り予め選定しておくことが出来る。
生ぜしめられ、通流率は調節自在なスロットル99によ
り予め選定しておくことが出来る。
更に別の手段として、本発明の1変化実施例におけるよ
うに、電磁石105をシャフト33の下端部に設けた磁
化されたゾーン108と共に用いることも可能である。
うに、電磁石105をシャフト33の下端部に設けた磁
化されたゾーン108と共に用いることも可能である。
この電磁石105は永久磁石として構成されており、永
久磁石の磁力を弱めるようにしておくため、電磁石10
5には界磁巻線が設けられている。
久磁石の磁力を弱めるようにしておくため、電磁石10
5には界磁巻線が設けられている。
この場合、永久磁石の極性と磁化されたゾーン108の
極性とは、シャフト33の下端部がこれらの永久磁石に
よって引き寄せられるように設定されている。
極性とは、シャフト33の下端部がこれらの永久磁石に
よって引き寄せられるように設定されている。
シャフト33が停止している場合、およびシャフト33
の回転数が低い場合には、前記の界!iL線が励磁され
るので、永久磁石の磁力が補償される。従ってこのにう
な状態においては、シャフト33が軸方向下向きに負荷
されることはない。回転数が比較的高くなった場合に、
初めて、!i’il磁巻線が減磁され、磁化されたゾー
ン108に対する永久磁石の引力がシャフト33を下方
に引き寄せるので、アキシャル軸受の力と吸上刃とが補
償される。
の回転数が低い場合には、前記の界!iL線が励磁され
るので、永久磁石の磁力が補償される。従ってこのにう
な状態においては、シャフト33が軸方向下向きに負荷
されることはない。回転数が比較的高くなった場合に、
初めて、!i’il磁巻線が減磁され、磁化されたゾー
ン108に対する永久磁石の引力がシャフト33を下方
に引き寄せるので、アキシャル軸受の力と吸上刃とが補
償される。
第1図は本発明によるファンをその所属の圧力媒体回路
と共に概略的に示した全体図、第2図は第1図のファン
に類似した、但し、空気式軸受を備えているファンの駆
動部における機械的な細部を拡大して示した図、 第3図はラジアルフィーダを第1図の縮尺によって示し
た底面図である。 [符号一覧コ 10・・・ファン 11・・・ガス搬送部 12・・・駆動部 13・・・上位の制限壁 14・・・下位の制限壁 15・・・案内兼分離部材 16・・・ラジアルフィーダ 17・・・15の表面輪郭 18・・・上位のガス通路 1つ・・・ガス流動方向を示す矢印 20・・・下位のガス通路 21・・・ガス流動方向を示す矢印 22・・・ガスの流動する軌道 30・・・ケーシング 31・・・リングフランジ 32・・・31の開口部 33・・・シセフト 34・・・上位のラジアル軸受 35・・・下位のラジアル軸受 36・・・ばね弾性の支承部 37・・・ロータ巻線 38・・・ステータ巻線 3つ・・・給電装買 45・・・上位のシール部材 46・・・下位のシール部材 47・・・ポンプ室 48・・・ロック室 49・・・第1の駆動室 50・・・第2の駆動室 51・・・第3の駆動室 52・・・第4の駆動室 55・・・圧縮空気ポンプ 56・・・圧縮空気導管 5つ・・・オイル 60・・・オイルパン 61・・・熱交換器 62・・・潤滑オイルポンプ 63・・・第1の潤滑オイル導管 64・・・第2の潤滑オイル導管 65・・・第3の潤滑オイル導管 66・・・第4の潤滑オイル、11管 67・・・第5の潤滑オイル導管 68・・・コンプレッサ 70・・・真空ポンプ 71・・・オイル分離器 72・・・オイル遠送導管 73・・・還送オイルポンプ 74・・・サクションバイブ 75・・・冷却オイルポンプ 76・・・第1の冷却オイル導管 77・・・第2の冷却オイル導管 78・・・第1の圧力センサー 79・・・第2の圧力センサー 80・・・レギュレータ 85・・・軸方向付加部 86・・・切 欠 87・・・リング状の中間スペース 90・・・上位の魚骨状空気軸受 91・・・第1の通路 92・・・下位の魚骨状空気軸受 93・・・30の軸方向穿孔部 94・・・第2の通路 95・・・スロットル 96・・・分岐導管 97・・・第2の圧縮空気ポンプ 98・・・排出通路 99・・・スロットル 105・・・電磁石 106・・・接続導線 107・・・接続ブシュ 108・・・磁化されたゾーン 125・・・16の下面 126.126a 、126b −・・螺旋溝127.
127a 、127b ・・・ウェブ128・・・ラジ
アルフィーダ回転軸線からの螺旋溝端部の距離
と共に概略的に示した全体図、第2図は第1図のファン
に類似した、但し、空気式軸受を備えているファンの駆
動部における機械的な細部を拡大して示した図、 第3図はラジアルフィーダを第1図の縮尺によって示し
た底面図である。 [符号一覧コ 10・・・ファン 11・・・ガス搬送部 12・・・駆動部 13・・・上位の制限壁 14・・・下位の制限壁 15・・・案内兼分離部材 16・・・ラジアルフィーダ 17・・・15の表面輪郭 18・・・上位のガス通路 1つ・・・ガス流動方向を示す矢印 20・・・下位のガス通路 21・・・ガス流動方向を示す矢印 22・・・ガスの流動する軌道 30・・・ケーシング 31・・・リングフランジ 32・・・31の開口部 33・・・シセフト 34・・・上位のラジアル軸受 35・・・下位のラジアル軸受 36・・・ばね弾性の支承部 37・・・ロータ巻線 38・・・ステータ巻線 3つ・・・給電装買 45・・・上位のシール部材 46・・・下位のシール部材 47・・・ポンプ室 48・・・ロック室 49・・・第1の駆動室 50・・・第2の駆動室 51・・・第3の駆動室 52・・・第4の駆動室 55・・・圧縮空気ポンプ 56・・・圧縮空気導管 5つ・・・オイル 60・・・オイルパン 61・・・熱交換器 62・・・潤滑オイルポンプ 63・・・第1の潤滑オイル導管 64・・・第2の潤滑オイル導管 65・・・第3の潤滑オイル導管 66・・・第4の潤滑オイル、11管 67・・・第5の潤滑オイル導管 68・・・コンプレッサ 70・・・真空ポンプ 71・・・オイル分離器 72・・・オイル遠送導管 73・・・還送オイルポンプ 74・・・サクションバイブ 75・・・冷却オイルポンプ 76・・・第1の冷却オイル導管 77・・・第2の冷却オイル導管 78・・・第1の圧力センサー 79・・・第2の圧力センサー 80・・・レギュレータ 85・・・軸方向付加部 86・・・切 欠 87・・・リング状の中間スペース 90・・・上位の魚骨状空気軸受 91・・・第1の通路 92・・・下位の魚骨状空気軸受 93・・・30の軸方向穿孔部 94・・・第2の通路 95・・・スロットル 96・・・分岐導管 97・・・第2の圧縮空気ポンプ 98・・・排出通路 99・・・スロットル 105・・・電磁石 106・・・接続導線 107・・・接続ブシュ 108・・・磁化されたゾーン 125・・・16の下面 126.126a 、126b −・・螺旋溝127.
127a 、127b ・・・ウェブ128・・・ラジ
アルフィーダ回転軸線からの螺旋溝端部の距離
Claims (7)
- (1)大量のガス、特にガス搬送方式による高出力レー
ザー内のガスを循環させるためのファンであって、ガス
搬送部(11)における2本のガス通路(18)、(2
0)間に位置する接続区域内に配置されたラジアルフィ
ーダ(16)と、このラジアルフィーダ(16)に相対
回動不能に結合されたシャフト(33)を有する駆動部
(12)とを備えており、シャフト(33)が圧密なケ
ーシング(30)内に軸方向および半径方向で支承され
且つ1つの駆動装置(37)、(38)を有しており、
この場合、ラジアルフィーダ(16)の下面(125)
とケーシング(30)の上面(切欠86)とこの両者間
に位置する第1のガス室(87)と螺旋溝装置(126
)、(126a)、(126b)とが1つのアキシャル
螺旋溝軸受を形成しており、更にこの場合、シャフト(
33)がアキシャル螺旋溝軸受のすぐ下でケーシング(
30)の開口部(32)内に密接案内され、且つこの箇
所でシャフト(33)には第1の空気式ラジアルピボッ
ト軸受(90)が設けられており、更にこの場合、開口
部(32)がシャフト(33)を貫通させる第2のガス
室(50)、(51)内に開口し、第2のガス室(50
)、(51)内ではシャフト(33)に駆動要素が設け
られており、更にこの場合、シャフト(33)がラジア
ルフィーダ(16)とは反対側の端部で開口部(32)
に整合された袋穴(93)内に密接案内され、且つこの
箇所でシャフト(33)には第2の空気式ラジアルピボ
ット軸受(92)が設けられており、更にこの場合、シ
ャフト(33)の自由端部と袋穴(93)の基底部との
間には第3のガス室(52)が設けられて、このガス室
(52)内にシャフト(33)を軸方向で支承するため
の手段が配置されている形式のものにおいて、ラジアル
フィーダ(16)の下面(125)に螺旋溝(126)
、(126a)、(126b)が設けられており、 第1の通路(91)が第1のガス室(87)を第2のガ
ス室(50)、(51)に接続しており、第2の通路(
94)が第2のガス室(50)、(51)を第3のガス
室(52)に接続しており、排出通路(98)が第2の
ガス室(50)、(51)から外部に案内されているこ
とを特徴とするファン。 - (2)排出通路(98)内に調節自在なスロットル(9
9)が配置されていることを特徴とする前記特許請求の
範囲第(1)項記載のファン。 - (3)圧縮ガスポンプ(97)が第3のガス室(52)
に接続されており、第2の通路(94)内にスロットル
(95)が配置されていることを特徴とする前記特許請
求の範囲第(1)項又は第(2)項に記載のファン。 - (4)圧縮ガスポンプ(97)がファンによって搬送さ
れるガスと同じガスによって駆動されるようになってい
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第(3)項記載
のファン。 - (5)シャフト(33)を支承するための軸方向のばね
弾性的な力が磁力としてもたらされるように構成されて
いることを特徴とする前記特許請求の範囲第(1)項〜
第(4)項のいづれか1項に記載のファン。 - (6)シャフト(33)の下端部に磁化可能なゾーン(
108)が設けられており、ケーシング(30)内にお
けるシャフト(33)の端部下方に電磁石(105)が
配置されていることを特徴とする前記特許請求の範囲第
(5)項記載のファン。 - (7)電磁石(105)がシャフト(33)の下端部を
引き寄せる複数の永久磁石から構成されており、これら
の永久磁石にはその作用を弱める界磁巻線が設けられて
いることを特徴とする前記特許請求の範囲第(6)項記
載のファン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3600124.4 | 1986-01-04 | ||
| DE19863600124 DE3600124A1 (de) | 1986-01-04 | 1986-01-04 | Geblaese zum umwaelzen grosser gasmengen, insbesondere fuer hochleistungs-laser |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159794A true JPS62159794A (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=6291420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61309012A Pending JPS62159794A (ja) | 1986-01-04 | 1986-12-26 | フアン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4764085A (ja) |
| EP (1) | EP0232546A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62159794A (ja) |
| DE (1) | DE3600124A1 (ja) |
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