JPS62160085A - モ−タの所定角度停止方法 - Google Patents

モ−タの所定角度停止方法

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JPS62160085A
JPS62160085A JP26186A JP26186A JPS62160085A JP S62160085 A JPS62160085 A JP S62160085A JP 26186 A JP26186 A JP 26186A JP 26186 A JP26186 A JP 26186A JP S62160085 A JPS62160085 A JP S62160085A
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JP
Japan
Prior art keywords
motor
rotation
predetermined angle
angle
rotation angle
Prior art date
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Pending
Application number
JP26186A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Goto
後藤 勝弘
Kazuya Kusumi
久住 和也
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National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はサーボ・モータの駆動制御方法に係り、詳し
くはモータを所定の回動角度で停止させるための制御方
法に関するものである。
(従来技術) 従来、サーボ・モータを所定の回動角度位置にまで回動
制御する制御方法は種々提案されている。
例えば第4図に示すように0iii差カウンタ1にモー
タ2の回動方向を指示する方向信号SG1.及び、モー
タ2の回動角1褪り変位角)を指示するパルス列よりな
る変位角信号SG2を出力するとともに、モータ2の実
際の変位角を検出するエンコーダ3からパルス列よりな
る位置フィードバック信@S03を出力する。そして、
幅差カウンタ1はパルス列よりなる変位角信号SG2を
セットしてそのセット値を順次入力されてくる位置フィ
ードバック信号SG3で減算するようにし・そのカウン
ト(直をD/A変換器4に出力する。D/A変換器4は
このカウント値をアナログ1直に変換しその信号を増幅
してモータドライバ5に速度設定電圧Vsとして出力す
る。モータドライバ5はこの速度設定電圧Vsと実際の
モータ2の速度を検出するタコジェネレータ6からの速
度フィードバック電圧Vfを入力し、この両電圧Vs、
Vfに基づいてモータ2を制御するようになっている。
そして、この制御方法においては速度特性は第2図1点
鎖線で示すように、又、変位特性は第2図2点鎖線で示
すように変化する。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、加速・減速に対してエンコーダ3からのフィ
ードバック信号SG3及びタコジェネレータ6からの速
度フィードバック電圧Vfは緩和させるように作用する
ので、速い応答性は要求できなかった。又、モータ2の
性能をフルに引き出して急加速・急減速しようとすると
、すなわち、応答を速くしようとしてモータドライバ5
の増幅度を上げると、変位特性が第5図に示すようにオ
ーバシュートしてハンティングを起してしまう問題があ
った。
(発明の目的) この発明の目的は前記問題点を解消し、モータの性能を
フルに引き出して所定の回動角度にまでオーバシュート
を起させることなく滑らかにかつ短時間にて停止させる
ことができるモータの所定角度停止方法を提供するにあ
る。
(問題点を解決するための手段) この発明は上記目的を達成すべく、モータドライバに正
転指令を与えた後、モータの回転開始から所定角度に到
達するまでの間において、その所定角度に対応して予め
決定された目標角度に前記モータの回転が到達した時、
前記モータドライバに逆転指令を与える。
そして、前記モータが減速過程を経て正転状態から逆転
状態に移行する際の停止状態を検出し、その検出に伴っ
て前記逆転指令を解除するとともに、現在の回転角度と
前記所定角度との偏差に基づいて、前記モータをモータ
ドライバを介してフィードバック制御して前記所定角度
にてモータを停止させる。
(作用) 予め目標角度を設定することにより、モータドライバに
逆転指令を与えるタイミングが決定され、そのタイミン
グによる逆転駆動に伴うモータの減速過程において正転
状態から逆転状態に移行する際の停止状態の時に前記逆
転指令を解除し、現在の回転角度と所定角度との偏差に
基づいてモータドライバを介してフィードバック制御す
ることによりモータは所定角度で停止し、その位置にて
保持される。
(実施例) 以下、この発明を具体化した一実施例を図面に基づいて
説明する。
第1図はモータ所定角停止装置の電気ブロック回路を示
し、偏差カウンタ11は後記する回動角度(変位角)を
指示するパルス列よりなる変位角信号5GII及び位置
フィードバックパルス信号5G12及びリセット信号5
G13を入力し、変位角信号5G11の内容がセットさ
れ、その内容を位置フィードバックパルス信号5G12
が入力されるごとに「1」減算し、その時々の内容を第
1のゲート回路12を介してD/Aコンバータ13に出
力する。又、偏差カウンタ11はリセット信号5G13
に基づいてその内容がリセットされる。前記ゲート回路
12は後記ゲート指令信号に基づいて前記偏差カウンタ
11からD/△コンパ=り13出力されるカウント内容
の転送を制御する。
前記D/△コンバータ13は前記偏差カウンタ11の内
容を入力するとともに、後記する最大加速制御信号5G
14及び最大減速制御信号5G15を入力するようにな
っている。そして、D/△コンバータ13は最大加速制
御信号5G14を入力した時には直流モータ14を最大
に加速させるための速度設定電圧VSを、最大減速制御
信号5015を入力した時には直流モータ14を最大に
減速(本実施例では最大限の逆転駆動)させるだめの速
度設定電圧VSを、又、偏差カウンタ11の内容を入力
した時には同カウント内容に基づく速度設定電圧VSを
加算器15を介してモータドライバ16に出力される。
加算器15は後記する速度フィードバック電圧Vfを入
力するようになっていて、前記速度設定電圧Vsと負の
フィードバック電圧Vfを加算した1直の電圧が速度設
定電圧VSとしてモータドライバ16に出力されること
になる。そして、モータドライバ16はこの速度設定電
圧Vsに対応する加速度で直流モータ14を回動させて
負荷17を駆動する。
タコジェネレータ18は直流モータ14の回転・:速□
度を検出する検出器であって、その回転速度に比例した
速度フィードバック電圧Vfを第2のゲート回路1つを
介して館記加算器15に出力する。
ゼロ検出器20は前記タコジェネレータ18からの速度
フィードバック電圧Vfを入力し、同電圧Vfに基づい
て直流モータ14の回転がゼロになったかどうかを検知
し、ゼロになったときキャンセル信号5G16を出力す
るようになっている。
エンコーダ21は直流モータ14の実際の変(ヴ角を検
出する検出器であって、所定の回動角回動するたびごと
に前記位置フィードバックパルス信号SG12を前記偏
差カウンタ11に出力する。
中央処理装置(以下、CPUという)22は制御プログ
ラムを記憶するプログラムメモリ23及び同CPU 2
2の演算処理結果等を一時記憶する作業用メモリ24を
備え、そのプログラムメモリ23に記憶した制御プログ
ラムに従って動作する。
前記プログラムメモリ23は前記制御プログラムの池に
前記直流モータ14を所定の回動角(変位角)だけ回動
させるために前記偏差カウンタ11に出力する変位角信
@5G11の各回動角毎のデータが記憶されているとと
もに、前記変位角信号5G11に基づく回動角より小さ
い回動角であ前記変位角信号5G11における各回動角
毎に記憶されている。
目標回動角は前記直流モータ14を最大加速度で加速し
た後、最大の減速度で減速(最大限の逆転駆動)させ同
モータ14の回転速度がゼロになった時、その時の実際
の直流モータ14の回動角が前記所定の回動角とほぼ等
しくなるように、予め所定の回動角毎に実験して求めら
れた値である。
前記CPU22は図示しない外部制御装置からモータ1
4を所定の回動角く変位角)に回動させるための変位角
指令信号5G17を入力するようになっていて、その変
位角指令信号5G17に対応する回動角のデータを読み
出し変位角信号5G11として前記を偏差カウンタ11
に入出力インターフェイス25を介して出力するととも
に、その対応する目標回動角データを読み出してCTC
カウンタ26に出力する。
又、CPU22は前記ゼロ検出器20からキャンセル信
号SG16を入力するとともに、前記第1及び第2ゲー
ト回路12.19に入出力インク−フェイス25を介し
てゲート指令信号を出力する。さらに、CPU22は入
出力インターフェイス25を介して前記D/Aコンバー
タ13に直流モータ14を最大加速度で加速させるため
の最大加速制御信号5G14及び最大減速度(最大の逆
転駆動)で減速させるための最大減速制御信号5G16
を出力するようになっている。
前記CTCカウンタ26は減算カウンタであって、前記
目標回動角データの内容をエンコーダ21から位置フィ
ードバックパルス信号5G12を入力するたび毎に11
」づつ減算する。そして、その内容が「0」となった時
、CTCカウンタ26は前記CPU 22に割り込み信
号を出力するようになっている。
次に、上記のように構成した所定角度停止装置の作用に
ついて説明する。
今、直流モータ14が停止している状態においてCPU
22に外部制御装置から同モータ14を所定の回動角θ
Sだけ回動させるだめの変位角指令信号5G17が出力
されると、同CPU22は始動開始と判断しくステップ
1)、直ちに入出力インターフェイス25を介してゲー
ト指令信号を(内容をMとする)及びその回動角esに
対する目標回動角θpの目標回動角データ(内容をNと
し、IVI>Nの関係がなりたつ)をプログラムメモリ
23から読み出し、その回動角データを変位角信号5G
11として偏差カウンタ11に出力するとともに(ステ
ップ3)、目標回動角データを前記CTCカウンタ26
に出力するくステップ4)、。
又、CPU22はD/’Aコンバータ13に最大加速制
御信号5G14を入出力インターフェイス25を介して
出力するくステップ5)。
従って、D/Aコンバータ13は前記第1のグー1〜回
路12が閉じていることから偏差カウンタ11の内容M
は入力されず、最大加速制御信号5G14のみが入力さ
れることに/より、同制御信号5G14に基づ゛く速度
設定電圧Vs、すなわち、直流モータ14を最大加速で
加速させるために必要な値の速度設定電圧Vsを出力す
る。
モータドライバ16はこの速度設定電圧VSに基づいて
モータ14を最大加速で回動させる。径検出しその速度
フィードバック電圧vfを出力するとともに、エンコー
ダ21は同モータ14が一定の回動角回動するたびごと
に位置フィードバックパルス信号SGI 2を出力する
。この時、速度フィードバック電圧Vfは第2のゲート
回路19が閉じていることから加算器15には出力され
ず、ゼロ検出器20のみに出力される。
一方、位置フィードバックパルス信号5G12は前記鍋
差力「クンタ11及びCTCカウンタ26に出力され、
各カウンタ11,26は同パルス信号5G12を入力す
るたび毎に減算動作する。
最大加速度で回動する直流モータ14が目標回動角Op
に達すると、すなわち、CTCカウンタ26の内容Nが
「0」になると、CTCカウンタ26は割り込み13号
をCPU22に出力する。CPU22はこの割り込み信
号に応答して(ステップ6)、直ちにD/Aコンバータ
13に出力する制御信号を最大加速制御信号5G14か
ら最大減速制御信号5G15に切換える〈ステップ7)
従って、D/Aコンバータ13は最大減速制御■Sに基
ついてモータ14を最大の減速度で減速させる。
従って、直流モータ14は同モータ14の回動角が回転
開始から目標回動角■pまで回動すると、今度は逆に最
大の減速度で減速を開始することになる。
最大の減速度で回動制御されることによって、やがて直
流モータ14の回転速度が「O」、すなわち、停止状態
にになると、前記ゼロ検出器20からキャンセル信号5
G16が出力される。
CPU 22はこのキャンセル信号5G16に応答して
(ステップ8)、D/Aコンバータ13への最大減速信
号5G15の出力を停止するとともに(ステップ9)、
第1及び第2のゲート回路12.1つを開くだめのゲー
ト指令信号を第1及び第2のゲート回路12.19に出
力する(ステップ10)。
従って、この時点から偏差カウンタ11の内容が有効化
されD/△コンバータ13に出力されるとともに、タコ
ジェネレータ18からの速度フィードバック電圧Vfが
加算器15に出力される。
その結果、この時点で所定の回動角θSに達しないでま
だ少し偏差(=es−■x ;θXは実際の回動角)が
ある場合にはこの幅差カウンタ11の内容に基づいて直
流モータ14は回動制御される]どになる(ステップ1
1)。この時、騙差カウンタ11の内容は幅差があった
としても小さな値に減算されているので、直流モータ1
4はスムーズに回動制御されて回動角O3に達しその回
動位置で停止し、位置が保持される。
このように、本実施例では直流モータ14を所定の回動
角θSまで回動させるに際し、予め同回りj角esに対
して目標回動角■pを設定し、その目標回動角■pまで
は最大の加速度でモータ14を回動制御し、目標回動角
■pまで回動したときには直ちに最大の減速度で減速し
同モータ14が同減速に基づいて回転速度がゼロになっ
た時点でその時のモータ14の回動角θXと所定の回動
角θSとの偏差に基づいて回動制御するようにしたので
、直流モータ14の性能をフルに引き出して所定の回動
角度esにまでオーバーシュートを起させることなく滑
らかに、かつ短時間に回動停止させることができる。
なお、本実施例では直流モータ14の回動角を制御につ
いて説明したが、これに限定するものではなく、例えば
ACサーボモータの回動制御に応用してもよいことは勿
論である。
記駆動[−夕の回動量に比例して前記針に対して加工布
を前後左右に所定桁移動させるように構成された送り装
置とを有する自動刺繍ミシンの前記駆動モータの制御装
置に本発明を採用することができる。
その結果、上昇されて加工布から離脱した針が下降され
て加工布に侵入するまでの限られた時間内に前記加工布
の針に対する相対移動を速く完了させることができるの
で、針の上下往復速度を速くすることができ、従来高速
縫製の難しかった自動刺繍ミシンの高速化に大きく貢献
することができる。
(発明の効果) 以上詳述したように、この発明によればモータの性能を
フルに引き出して所定の回動角度にまでオーバーシュー
トを起させることなく滑らかにかつ短時間に回動停止さ
せることができる優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
制御装置の電気ブロック回路図、第5図は従来のモータ
の特性を示す図である。 図中、11はC−tカウンタ、12は第1のグー1〜回
路、13はD/Aコンバータ、14は直流モータ、15
は加算器、16はモータドライバ、18はタコジェネレ
ータ、1つは第2のゲート回路、20はゼロ検出器、2
1は中央処理装置(CPU)、23はプログラムメモリ
、26はCTCカウンタである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、モータ(14)をモータドライバ(16)にて駆動
    させ、同モータ(14)を回転開始から所定角度(■s
    )にて停止させる方法において、前記モータドライバ(
    16)に正転指令(SG14)を与え、 前記モータ(14)の回転開始から所定角度(■s)に
    到達するまでのに間おいて、その所定角度(■s)に対
    応して予め決定された目標角度(■p)に前記モータ(
    14)の回転が到達した時、前記モータドライバ(16
    )に逆転指令(SG15)を与え、 前記モータ(14)が減速過程を経て正転状態から逆転
    状態に移行する際の停止状態を検出し、その検出に伴っ
    て前記逆転指令(SG15)を解除するとともに、現在
    の回転角度(■x)と前記所定角度(■s)との偏差に
    基づいて、前記モータ(14)をモータドライバ(16
    )を介してフィードバック制御して前記所定角度(■s
    )にてモータ(14)を停止させること を特徴とするモータの所定角度停止方法。
JP26186A 1986-01-07 1986-01-07 モ−タの所定角度停止方法 Pending JPS62160085A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS525419A (en) * 1975-06-30 1977-01-17 Ibm Adaptive step motor control unit
JPS57160378A (en) * 1981-03-27 1982-10-02 Hitachi Ltd Position controlling method and device for motor

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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