JPS62160180A - 自動洗浄機 - Google Patents

自動洗浄機

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JPS62160180A
JPS62160180A JP10286A JP10286A JPS62160180A JP S62160180 A JPS62160180 A JP S62160180A JP 10286 A JP10286 A JP 10286A JP 10286 A JP10286 A JP 10286A JP S62160180 A JPS62160180 A JP S62160180A
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JP
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drum
lever
rod
push
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JP10286A
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幸雄 勝田
佐藤 忠世志
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KATSUTA YOKI SEISAKUSHO KK
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KATSUTA YOKI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本出願の発明は自動洗浄機に関する。更に詳しくいえば
、ドラム缶の大栓内にノズルを挿入して洗浄液を自動的
に注入し、缶内の洗浄を実施する自動洗浄機に関する。
(ロ)従来の技術 従来例の洗浄装置においては、人手により、ドラム缶の
天板2と地板4を逆になして、天板2を下に向けて位置
させ、しかも洗浄用ノズルが天板2に設けた大栓口8に
下より挿入し易く且つ洗浄作業を容易にするために、第
8図に図示のように、ドラム缶りを所定角度傾斜した状
態でノズル方向へ移動可能にするために、ローラコンベ
ア14と共に移動する傾斜支持部材12の上に人手によ
りドラム缶りを載こし、これをノズルの方向(矢印方向
)ヘローラコンベア14により移動していた。5 (ハ)発明の解決しようとする問題点 前記従来例においては、人手によってドラム缶の位置を
逆にしたり、傾斜支持部材に載置したりしなければなら
ないので、非能率的である。又ドラム回生工程を自動化
して作業の一部システムを設定しようとしても、人手に
よる作業工程が介在するために、その実施は困難である
等の問題点があった。そこで本発明においては作業の一
貫性を達成するために人手によらない自動洗浄機を提供
する。
本発明に係る自動洗浄機は主として一旦使用済みのドラ
ム缶の一部的作業工程の一部として採用されているもの
であるから、以下通常用いられているドラム缶再生工程
を略述する。
(1)  堅塁並びに前処理工程 再生のためのドラム缶内部の残滓を抜き取った後、表面
に生じた凹凸部に堅塁を施して、内部前処理洗浄工程へ
送り込む、内部前処理工程においては、噴射ノズルを用
いて、ドラム缶内部に一定高圧による洗浄液を噴射し、
効率よく前処理洗浄がなされる0次にドラム缶は外部洗
浄装置へ送り込まれて、この工程では外部の汚れを完全
に除去する。
(2)本処理洗浄並びに仕上げ工程 前記前処理工程において、堅塁され内、外部を一応洗浄
されたドラム缶は自動洗浄機へ送り込まれ、この装置に
より本処理のため内部の完全洗浄がなされ、除錆、中和
、脱脂、水洗、防錆等が実施される。この工程では内部
完全洗浄が行われたドラム缶の一対をなす口金−以下大
口径の口金を大栓口、小口径の口金を小栓口という−の
研摩が行われ、引続いて缶内の最終洗浄がなされ、漏洩
試験において、所定規格に基づく気密テストが実施され
、規格に合格したもののみが乾燥炉に送られ、乾燥炉を
通過したドラム缶は、自動乾燥装置にかけられ、自動的
に缶内部の乾燥をなした後、最終的内部点検がなされ、
仕上げ用プラグにより口金に密栓される。密栓されたド
ラム缶は、その後塗装工程において完全塗装がなされ、
最後に商品管理に引渡される。
本発明に係る自動洗浄機は、ドラム缶の口金研摩に続行
する最終洗浄機の自動化に関連する。
(ニ)問題点を解決するための手段、作用実施例を説明
するための図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明に係る自動洗浄機は、ローラコンベア14の支持
台20と支持tII22内に回転自在に収納した水平杆
24と一端部がこの水平杆24の端部25に、又他端部
はノズル26並びにドラム缶押上げ杆28をその上面に
立設し、内部を空洞となしたノズル押上げ杆30の端部
と直交するように一体に形成した支持杆32とを回動自
在に連結する揺動腕34とこれらの揺動腕の一つに7ク
チユエータとして例えばシリンダ36を連設してなるも
のである。ノズル押上げ杆30の内部には空洞37が形
成され、この空洞37はノズル26の貫通孔40と連通
ずる0次に作用について概説する。予め前工程の位置決
め機構において、ドラム缶りの天板2を下方に向けた状
態で洗浄機へ移動してきて、センサ等の作動により停止
した際に、ノズル26の真」―に大栓口8が位置するよ
うに位置決めがなされる。ドラム缶りはコンベア14に
乗って移動し、その大栓口8がノズル26の真上まで移
動すると、図示してないが例えば光又は超音波等を利用
したセンサが大栓口の位置を感知することにより、ロー
ラコンベア14は移動を停止すると同時にシリンダ36
が揺動腕34を作動させ支持杆32を介してノズル押上
げ杆30を上昇させるから、ノズル26は大栓口8内に
挿入される。又これに応じて、ドラム缶押上げ杆28も
上昇し、その面板29でドラム缶りを保持して押上げる
から、ドラム缶りは所定の傾斜位はに保たれる。ノズル
押上げ杆30の空洞37に供給され、所定の圧力を加え
られた洗浄液は、ノズルの貫通孔40より噴射し、ドラ
ム缶り内を洗浄する。所定時間の洗浄が完了すると洗浄
液の噴射は停止し、前述の逆の順序の作動をへてドラム
缶りはローラコンベア14上に載置され、次の工程へ送
り出される。
(ホ)実施例 以下添付図面を参照して本発明の一実施例を説明する1
本発明に係る自動洗浄工程に接続する他の工程について
、添付第7図を参照して説明する0図示してないが鉛片
を缶内に投入して缶内部を洗n1する鎖洗浄機より搬出
されたドラム缶は。
反転装置で位置変更がなされ、天板2を下方に向けたま
ま、昇降自在のローラコンベア50に乗り、位置決め機
構52へ移動して、この装置で後続する栓研摩機54で
ドラム缶の大栓口6、小栓口10が研摩用ブラシで研摩
するのに最適位置にあるように予め位置決めがなされる
。栓研摩機54でその大栓口6、小栓口10が自動的に
ブラシかけされたドラム缶りは昇降ローラコンベア56
に乗り、このコンベアの降下に伴ないローラコンベア1
4へ乗り移る0次に位置決め機構58において1次工程
のノズルによる最終洗浄に好適な位置に大栓口8の位置
を設定する。予め大栓口8の位置が決定されたドラム缶
りは、大栓口8がローラコンベ14の方向に開口しつ一
コンベア14に乗って本発明に係る自動洗浄機へ搬入さ
れる。所個数自動洗浄完了後は昇降自在のローラコンベ
ア60に乗り方向変換されて次工程へと搬出される。
本発明に係る自動洗浄機は、ローラコンベア保持機構、
ノズル並にドラム缶押上げ杆を押上げる機構、前記ノズ
ル押上げ機構の作動装置並にノズルより洗浄液を噴射さ
せる噴射装置を有する。
ローラコンベア保持機構はグランドに立設した支持柱A
、これに支持されるローラコンベ14(7)支持台20
、支持筒22並に支持筒22内に収納された水平杆24
とを具えている。水平杆24の端部25には、後述する
ノズル押上げ機構を構成する揺動腕34の頭部33が回
動自在に装着され、その脚部35は、ノズル26とドラ
ム押上げ杆28の支持押上げ機構であるノズル押上げ杆
30に対し直交するように固定した支持杆32の下側に
装着され、この脚部35は揺動腕34に回動自在に装着
48されている。ノズル押上げ杆30は、ローラコンベ
ア14と直交して設けられ、その−面には貫通孔40を
具えたノズル26と上面に面板29を具え、端部を湾曲
状に形成したドラム缶押上げ杆28を装着する。ノズル
押上げ杆30の内部に空洞37が形成され、この空洞内
に所定圧力の洗浄液を供給することにより、洗浄液は空
洞37と連通ずる貫通孔40をへてノズル26より噴射
せしめるノズル噴射装置を設ける。ノズル押上げ機構の
作動は、揺動腕34を作動するピストンロッド39を具
えたシリンダ36により行われる。符号42(第1図)
は一つの揺動腕34の運動を別の揺動腕に伝達するため
の連結棹である0位置決め機構58で、ローラコンベア
14の移動方向に平行に小栓口lOが大栓口8に先行す
るように位置決めされたドラム缶りは、ローラコンベア
14に乗って矢印方向に移動しく第1図)、大栓口8が
ローラコンベア14の下方に位置するノズル26の真上
にある位置において、ローラコンベア14は移動を停止
する。このローラコンベア14の停止並びに移動を制御
するためにローラコンベア14の下方に配設したセンサ
装置(図示せず)を用いる。ローラコンベア14の移動
停止と共にドラム缶りも停止するとシリンダ36の作動
により揺動腕34がその脚部35で支持杆32を持上げ
るから、ノズル押上げ杆30は共に上昇する。従ってノ
ズル押上げ杆30の上面に装着されたノズル26はドラ
ム缶押上げ杆28と共に上昇してドラム缶りの天板2に
穿設した大栓口8をへてドラム缶り内に挿入される。一
方ドラム缶押上げ杆28はドラム缶りの天板2をその面
板29で支えるようになし、第5図(A)に図示のよう
に、ドラム缶りを適宜な角αを形成するように傾斜せし
める0次にノズル押上げ杆30の空洞37内に供給され
た所定圧力の洗浄液がノズル26の貫通孔40より缶内
に噴射され、最終の洗浄作業が実施される。所定量の洗
浄液の噴射が終了すると、前述と逆の順序の作動が行わ
れて、ドラム缶りはローラコンベア14上に乗り、更に
移動して次工程へ搬出される。尚ドラム缶りを洗浄噴出
の際所定角度傾斜させて保持するのはノズルの大栓口へ
の挿入を容易となすと共に缶内を万遍なく洗浄するため
である。
(へ)効果 本発明の自動洗浄機は1人手を借りずして、前工程の位
置決め機構で自動的に設定した大栓口を天板を下にして
移動させ、ノズルの真上で停止させると同時にドラム缶
押上げ機構、洗浄液噴射装置により自動的にドラム缶内
の洗浄を実施できるので、極めて能率的であると共に他
の工程との関連において作業の一貫性を維持することに
より能率あるシスチムニ程を設定することが可能である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自動洗浄機の平面図。 第2図は第1図の側面図、第3図はノズル押上げ杆の上
昇位置を説明する側面図、第4図は第1図のも一つの一
部切欠側面図、第5図(A)はドラム缶の傾斜状態を示
す路線側面図、同(B)は同(A)の低面図、第6図は
ドラム缶の外形図で(A)は側面図、CB)は平面図、
第7図は本発明に係る洗浄工程とこれに接続する他の工
程の路線平面図、第8図は従来例のドラム缶搬出時の状
態を示す側面図。 Aは支持柱、2は天板、4は地板、8は大栓口、10は
小栓口、20は支持台、22は支持筒、24は水平杆、
26はノズル 、28はドラム缶押上げ杆、29は面板
、30はノズル押上げ杆、32は支持杆、33は頭部、
34は揺動腕、35は脚部、36はシリンダ、37は空
洞、40は貫通孔 出願人   株式会社勝田容器製作所 代理人   弁理士 小 林   愛 慕 5 図 (A) 第6図 (B) 第8図 ワーフプンペア 手続調i正書(方式) 昭和61年4月22日 1、事件の表示 昭和61年 特 許 願 第000102号2、発明の
名称   自動洗浄機 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 +F  6’)フ ヒライ 住 所 東京都江戸川区平井七丁目34番4号7リ  
6フ 氏 名(名称) 株式会社 時用容器製作所4、代理人
 〒160 氏名 (751Q)弁理士小林 栄 電話 374−5890 5、補正命令の日付  昭和61年3月25日(発送日
)6、補正により増加する発明の数 手続補正書 昭和67年/2月2を日 )11・1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ローラコンベア保持機構とノズル並びにドラム缶押
    上げ杆を昇降自在に保持する機構と前記昇降自在の保持
    機構の作動装置とノズルより洗浄液を噴射する装置とを
    有し、ローラコンベアによりノズルの真上にドラム缶の
    大栓口が位置するように配設された際、ノズル並びにド
    ラム缶押上げ杆が上昇してドラム缶を所定角度に傾斜せ
    しめて保持すると共に大栓口を通過して挿入されたノズ
    ルよりドラム缶内に洗浄液を噴射することを特徴とする
    自動洗浄機。 2、垂直支持柱にローラコンベアの支持台、支持筒並び
    に支持筒内に収納された水平杆を装着したローラコンベ
    ア保持機構を具えた特許請求の範囲第1項に記載の自動
    洗浄機。 3、前記水平杆の端部に揺動腕の頭部を回動自在に装着
    し、その脚部はノズル並びにドラム缶押上げ杆とを昇降
    自在に保持するノズル押上げ杆と直交するように固定し
    た支持杆の下側に装着され、前記揺動腕がアクチュエー
    タより作動可能となしたノズル押上げ杆の作動装置を有
    する第1項又は第2項に記載の自動洗浄機。 4、ノズルと共に面板を具えたドラム缶押上げ杆をノズ
    ル押上げ杆上に設けた特許請求の範囲第1項又は第3項
    に記載の自動洗浄機。 5、揺動腕脚部をノズル押上げ杆と直交するように固着
    してなる支持杆の下側に装着し、この脚部を回動自在に
    揺動腕に取りつけてなる構成を具えた第1項又は第3項
    に記載の自動洗浄機。 6、ノズル押上げ杆の空洞とノズルの貫通孔を連通させ
    てなる洗浄液噴射装置を有する 第1項に記載の自動洗浄機。
JP61000102A 1986-01-05 1986-01-05 自動洗浄機 Expired - Lifetime JPH0630746B2 (ja)

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JP2003053289A (ja) * 2001-08-15 2003-02-25 Nissan Chem Ind Ltd 薬品容器の連続自動洗浄装置及び方法

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