JPS6216084B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6216084B2 JPS6216084B2 JP6427982A JP6427982A JPS6216084B2 JP S6216084 B2 JPS6216084 B2 JP S6216084B2 JP 6427982 A JP6427982 A JP 6427982A JP 6427982 A JP6427982 A JP 6427982A JP S6216084 B2 JPS6216084 B2 JP S6216084B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- bellows
- lever
- pusher
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベローズを圧縮してポツト内に空気を
圧送し、ポツト内の液体を注出させる如くしたエ
アー式のポツトに関する。
圧送し、ポツト内の液体を注出させる如くしたエ
アー式のポツトに関する。
従来、この種のエアー式のポツトにおいては、
誤まつて不用意に押し体を押圧して、熱湯を不意
に注出させることを防止するため、押し体の昇降
を選択的に阻止するレバーを設けるのが通常であ
るが、この構成のほとんどが複雑でまた組立てに
くくコスト高となるものであつた。
誤まつて不用意に押し体を押圧して、熱湯を不意
に注出させることを防止するため、押し体の昇降
を選択的に阻止するレバーを設けるのが通常であ
るが、この構成のほとんどが複雑でまた組立てに
くくコスト高となるものであつた。
本発明は上記従来の欠点を解消して、簡素な構
成でしかも組立ても簡単な押し体の摺動規制する
レバーを設けたエアー式のポツトを提供するもの
であり、以下本発明の一実施例を添付図面を参照
して説明する。
成でしかも組立ても簡単な押し体の摺動規制する
レバーを設けたエアー式のポツトを提供するもの
であり、以下本発明の一実施例を添付図面を参照
して説明する。
図において、1は薄肉中空で伸縮自在のベロー
ズ2を収納してポツト本体3上に開閉自在に設け
られた蓋体であり、その上面中央部には上方に開
口した円筒部4を設け、この円筒部4の下端には
複数個の切欠き部5を備えて中心方向に水平に立
設したフランジ部6を設けてある。また蓋体1の
正面の略中央部には開口窓7を、さらに前記円筒
部4の外周部で開口窓7の中心より任意の角度で
振り分けた位置には、外方に突出した細リブ8を
上下方向に伸張して立設して合成樹脂等で一体に
形成されている。
ズ2を収納してポツト本体3上に開閉自在に設け
られた蓋体であり、その上面中央部には上方に開
口した円筒部4を設け、この円筒部4の下端には
複数個の切欠き部5を備えて中心方向に水平に立
設したフランジ部6を設けてある。また蓋体1の
正面の略中央部には開口窓7を、さらに前記円筒
部4の外周部で開口窓7の中心より任意の角度で
振り分けた位置には、外方に突出した細リブ8を
上下方向に伸張して立設して合成樹脂等で一体に
形成されている。
9は前記円筒部4内に備えたベローズ2の押し
体であり、円筒部4の内径より若干小径で、押圧
時に手を添える円板部10と、前記フランジ部6
の内端部で成る内径より若干小径とした円柱状の
押し体本体11と、この押し体本体11の外周部
に前記フランジ部6の複数個の切欠き部5に遊嵌
すべく円板部10の裏面から下端近傍まで伸張し
て立設した複数個のストツパー12と、またこの
押し体本体11の下端に放射状に外方に突出した
複数個の突出片13を、さらに円板部10の裏面
中央に十字状リブ14が立設されて合成樹脂等で
一体に形成されている。
体であり、円筒部4の内径より若干小径で、押圧
時に手を添える円板部10と、前記フランジ部6
の内端部で成る内径より若干小径とした円柱状の
押し体本体11と、この押し体本体11の外周部
に前記フランジ部6の複数個の切欠き部5に遊嵌
すべく円板部10の裏面から下端近傍まで伸張し
て立設した複数個のストツパー12と、またこの
押し体本体11の下端に放射状に外方に突出した
複数個の突出片13を、さらに円板部10の裏面
中央に十字状リブ14が立設されて合成樹脂等で
一体に形成されている。
15は一方に彎曲した断面略三角形状のレバー
であり、その内彎片の下端を伸張して、前記押し
体9の一つのストツパー12を押し体本体11の
下端まで伸張して設けたガイド部16に係合する
略U字状の溝17aを有する係合部17を設け、
前記蓋体1の内壁に近接した外彎片の略中央部に
は蓋体1の開口窓7から突出させるべく備えた操
作つまみ18と、この開口窓8から望ませるべく
備えた表示部19と、さらにその端部には略コ字
状の切欠溝により形成され、操作時のブレーキを
発する爪部20を設け、またその下端には可逆的
に備えてその先端を前記係合片17の近傍の内壁
に備えた突起21に係止する可逆片22を備えて
前記両片のその両側端の接続リブ30で補強して
ポリプロピレン等の合成樹脂で一体に形成されて
いる。
であり、その内彎片の下端を伸張して、前記押し
体9の一つのストツパー12を押し体本体11の
下端まで伸張して設けたガイド部16に係合する
略U字状の溝17aを有する係合部17を設け、
前記蓋体1の内壁に近接した外彎片の略中央部に
は蓋体1の開口窓7から突出させるべく備えた操
作つまみ18と、この開口窓8から望ませるべく
備えた表示部19と、さらにその端部には略コ字
状の切欠溝により形成され、操作時のブレーキを
発する爪部20を設け、またその下端には可逆的
に備えてその先端を前記係合片17の近傍の内壁
に備えた突起21に係止する可逆片22を備えて
前記両片のその両側端の接続リブ30で補強して
ポリプロピレン等の合成樹脂で一体に形成されて
いる。
23は保護板であり、前記ベローズ2の上端面
に中空成形等で一体的に設けられた凸部24と、
前記押し体9の押し体本体11の内周とにそれぞ
れ係合および遊嵌する係合部25をその中央部に
リング状に上方に立設して略円板状に形成されて
いる。
に中空成形等で一体的に設けられた凸部24と、
前記押し体9の押し体本体11の内周とにそれぞ
れ係合および遊嵌する係合部25をその中央部に
リング状に上方に立設して略円板状に形成されて
いる。
26は前記ベローズ2上端の吸入口2aに上下
摺動自在に設けられた逆止弁であり、前記ベロー
ズ2に内蔵した渦巻状の復帰ばね27により前記
押し体9とともに上方に押圧付勢され、前記保護
板23によりこの逆止弁26とベローズ2の吸入
口2aに一定の開口を保つている。なお28は前
記逆止弁26に備えられ、逆止弁26が下降摺動
してベローズ2の吸入口2aを閉塞するシールパ
ツキングである。また29は蓋体1の開閉の際の
ロツク解除およびロツクをかける開閉レバーを示
す。
摺動自在に設けられた逆止弁であり、前記ベロー
ズ2に内蔵した渦巻状の復帰ばね27により前記
押し体9とともに上方に押圧付勢され、前記保護
板23によりこの逆止弁26とベローズ2の吸入
口2aに一定の開口を保つている。なお28は前
記逆止弁26に備えられ、逆止弁26が下降摺動
してベローズ2の吸入口2aを閉塞するシールパ
ツキングである。また29は蓋体1の開閉の際の
ロツク解除およびロツクをかける開閉レバーを示
す。
上記構成において組立方法を説明すると、ま
ず、蓋体1の円筒部4およびフランジ部6内径内
に押し体9を配置し、次に可逆片22を開いて略
V字状に成形されたレバー15の内彎片と外彎片
を押圧して略V字状の先端角度をさらに鋭角に変
形させながら、第3図に示すごとく蓋体1の円筒
部4の外周部の細リブに添わせて圧入する。圧入
が進むと第4図に示す如く押し体9のガイド部1
6にレバー15の溝17aを係合すると同時に蓋
体1の開口窓7にレバー15の操作つまみ18が
挿入され、さらにレバー15の可逆片22を矢印
Aの方向に回動屈曲変形させてその先端の突起2
1に係係止して完了する。
ず、蓋体1の円筒部4およびフランジ部6内径内
に押し体9を配置し、次に可逆片22を開いて略
V字状に成形されたレバー15の内彎片と外彎片
を押圧して略V字状の先端角度をさらに鋭角に変
形させながら、第3図に示すごとく蓋体1の円筒
部4の外周部の細リブに添わせて圧入する。圧入
が進むと第4図に示す如く押し体9のガイド部1
6にレバー15の溝17aを係合すると同時に蓋
体1の開口窓7にレバー15の操作つまみ18が
挿入され、さらにレバー15の可逆片22を矢印
Aの方向に回動屈曲変形させてその先端の突起2
1に係係止して完了する。
この構成において、その摺動操作を説明する
と、まず、ポツト内の液体を注出する際には、蓋
体1の正面の開口窓7から突出した操作つまみ1
8を水平方向に回動させて、レバー15を介して
押し体9を蓋体の内で回動させると、第5図に示
す如く押し体9の複数個のストツパー12はフラ
ンジ部6の切欠き部5上に位置する。この状態で
押し体9の下降操作は可能となり、押し体9の押
圧により逆止弁26がベローズ2の吸入口2aを
閉塞し、さらにその下降によりベローズ2内から
ポツト内へ空気が圧送されて液体の注出をするも
のである。一方、ポツト内の液体注出を完了した
際には、操作つまみ18を逆方向に摺動して押し
板9を回動させて前記ストツパー12と切欠き部
6を合致させなくして、押し体9の下降を阻止す
るものである。
と、まず、ポツト内の液体を注出する際には、蓋
体1の正面の開口窓7から突出した操作つまみ1
8を水平方向に回動させて、レバー15を介して
押し体9を蓋体の内で回動させると、第5図に示
す如く押し体9の複数個のストツパー12はフラ
ンジ部6の切欠き部5上に位置する。この状態で
押し体9の下降操作は可能となり、押し体9の押
圧により逆止弁26がベローズ2の吸入口2aを
閉塞し、さらにその下降によりベローズ2内から
ポツト内へ空気が圧送されて液体の注出をするも
のである。一方、ポツト内の液体注出を完了した
際には、操作つまみ18を逆方向に摺動して押し
板9を回動させて前記ストツパー12と切欠き部
6を合致させなくして、押し体9の下降を阻止す
るものである。
以上の説明から明らかの如く、本発明によれば
押し体を選択的に阻止させるレバーを合成樹脂の
弾性を利用して変形させて蓋体に挿入するととも
にヒンジ効果を利用して治工具等を必要とせずに
係止させたものであり、その組立性は一段と向上
し、またその構成は簡素であり組立費とともに材
料費の低減をも図れるものである。
押し体を選択的に阻止させるレバーを合成樹脂の
弾性を利用して変形させて蓋体に挿入するととも
にヒンジ効果を利用して治工具等を必要とせずに
係止させたものであり、その組立性は一段と向上
し、またその構成は簡素であり組立費とともに材
料費の低減をも図れるものである。
さらには合成樹脂成形においてはその成形条件
において寸法変形が多分におこりうるが、レバー
においてはその操作力はある程度の範囲に納める
必要があり相反するが、本発明ではレバーの内彎
片内壁に蓋体の円周部外周に立設した細リブを当
接させて摩擦低減を図るとともにその操作力に最
も影響する可逆片の寸法変化をこの細リブの高さ
で吸収してその操作力の変化の低減も可能とした
ものであり、大なる効果を有する。
において寸法変形が多分におこりうるが、レバー
においてはその操作力はある程度の範囲に納める
必要があり相反するが、本発明ではレバーの内彎
片内壁に蓋体の円周部外周に立設した細リブを当
接させて摩擦低減を図るとともにその操作力に最
も影響する可逆片の寸法変化をこの細リブの高さ
で吸収してその操作力の変化の低減も可能とした
ものであり、大なる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すエアーポツト
の蓋体の一部を欠截した側面図、第2図は同要部
の分解斜視図、第3図および第4図は同要部の組
立工程を示す断面図、第5図は液体を注出する状
態における同要部の裏面図である。 1……蓋体、2……ベローズ、7……開口窓、
9……押し体、15……レバー、18……操作つ
まみ、21……突起(係止部)、22……可逆
片。
の蓋体の一部を欠截した側面図、第2図は同要部
の分解斜視図、第3図および第4図は同要部の組
立工程を示す断面図、第5図は液体を注出する状
態における同要部の裏面図である。 1……蓋体、2……ベローズ、7……開口窓、
9……押し体、15……レバー、18……操作つ
まみ、21……突起(係止部)、22……可逆
片。
Claims (1)
- 1 ベローズを内蔵した蓋体の上部に、前記ベロ
ーズを押圧操作する昇降自在の押し体を設け、前
記押し体の昇降操作を選択的に阻止するレバー
は、断面略V字状の少なくとも片側の変形片と、
前記略V字状のどちらか一方端部には他方端部に
係止する可逆片と、前記蓋体の外周に設けた開口
窓に係合する操作つまみを設けて構成したエアー
ポツトの蓋体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064279A JPS58180121A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | エア−ポツトの蓋体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064279A JPS58180121A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | エア−ポツトの蓋体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180121A JPS58180121A (ja) | 1983-10-21 |
| JPS6216084B2 true JPS6216084B2 (ja) | 1987-04-10 |
Family
ID=13253620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57064279A Granted JPS58180121A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | エア−ポツトの蓋体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58180121A (ja) |
-
1982
- 1982-04-16 JP JP57064279A patent/JPS58180121A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58180121A (ja) | 1983-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6010029A (en) | Container lid assembly | |
| US4657161A (en) | A Dispensing container for cream-like fluids | |
| CN210593289U (zh) | 一种具有按压快锁的密封容器 | |
| US2963265A (en) | Dispensing mechanism | |
| JPS6216084B2 (ja) | ||
| KR100802404B1 (ko) | 진공밸브 작동식 밀폐용기 | |
| KR100740345B1 (ko) | 압축팩용 체크밸브 | |
| JPH0242594Y2 (ja) | ||
| KR19990082455A (ko) | 화장용 기밀(氣密) 콤팩트 용기 | |
| JPH0226870Y2 (ja) | ||
| JPS5823313Y2 (ja) | エア−ポツト | |
| JPH01503214A (ja) | スプレー缶 | |
| JPH034190Y2 (ja) | ||
| JPH079803Y2 (ja) | 分与量可変の改良された分与装置 | |
| JP3280848B2 (ja) | 液体容器の蓋体構造 | |
| JPS6124262Y2 (ja) | ||
| JPS635641Y2 (ja) | ||
| JPH0430127Y2 (ja) | ||
| JPH0114281Y2 (ja) | ||
| JPH0616568Y2 (ja) | 液体容器の栓 | |
| JPH041078Y2 (ja) | ||
| KR102498612B1 (ko) | 용기의 캡 개폐장치 | |
| JPH0243327Y2 (ja) | ||
| JPH0353092Y2 (ja) | ||
| JPH036278Y2 (ja) |