JPS62160914A - 車両用空調装置のコンデンサ取付構造 - Google Patents

車両用空調装置のコンデンサ取付構造

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Publication number
JPS62160914A
JPS62160914A JP60299578A JP29957885A JPS62160914A JP S62160914 A JPS62160914 A JP S62160914A JP 60299578 A JP60299578 A JP 60299578A JP 29957885 A JP29957885 A JP 29957885A JP S62160914 A JPS62160914 A JP S62160914A
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JP
Japan
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capacitor
bracket
cross member
insertion hole
hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP60299578A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Ohashi
利男 大橋
Yoshihiko Muto
武藤 義彦
Taiji Yamamoto
泰司 山本
Masuo Matsushita
松下 増雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON RADIATOR CO Ltd
Nissan Motor Co Ltd
Marelli Corp
Original Assignee
NIPPON RADIATOR CO Ltd
Nihon Radiator Co Ltd
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by NIPPON RADIATOR CO Ltd, Nihon Radiator Co Ltd, Nissan Motor Co Ltd filed Critical NIPPON RADIATOR CO Ltd
Priority to JP60299578A priority Critical patent/JPS62160914A/ja
Publication of JPS62160914A publication Critical patent/JPS62160914A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/32—Cooling devices
    • B60H1/3204—Cooling devices using compression
    • B60H1/3227—Cooling devices using compression characterised by the arrangement or the type of heat exchanger, e.g. condenser, evaporator

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、所要の高さ寸法を有するコンデンサを周辺部
材との干渉なく着脱することを可能にした車両用空調装
置のコンテンを取付構造に関する。
従来の技術 従来、車両用空調装置のコンデンサは第3.4図に示し
たように車体に取り付けられている(1984年8月1
日本ラヂエうター■丈−ビス部技術課発行、「ブルーバ
ード(011型)エアコン破竹手順1iF(CA系車用
)」第15頁参照)。すなわち車体1の前肩には、下部
にファストクロスメンバ2が、上部に該7アストクaス
メンバ2に対向シてアッパクロスメンバ3か各々車幅方
向に配設されており、該アッパクロスメンバ3の内伽に
はハーネス4が配索されている。前記ファストクロスメ
ンバ2の上面には、組付孔5が形成されておハ核組付托
5には、中心部上下方向に挿入孔′6が形成され九マウ
ント部材7が嵌着されている。
一方コンデンサ8の下端部には、ブラケット9が装着さ
れており、叔ブラケット9には前記挿入孔6に内嵌可能
な突片10が形成されている。かかる構造において、コ
ンデンサ8の取り付けに際しては、まず第4図に実線で
示したようにコンデンサ8を車体前方に倒した前傾状態
にし、前記突片10の下端部を挿入孔6に合致させる。
しかる後にコンデンサ8を徐々に起立させつつ、突片1
0を挿入孔6に差し込み、一点鎖線で示したようにコン
テンt8を垂直状態にして、ファストクロスメンバ2と
アッパクロスメンバ3間に装着fるものである。
発明が解決しようとする問題点 このような構造においてコンテンt8は、優れた冷媒凝
縮効率を得るべく、より広い放熱面積を有することが要
請され、よって高さ寸法Laは周辺部材との関係におい
て、可能な限シ大きな値とすることが望まれる。しかる
に突片10の先晦ヲ挿入口6に差し込むに際しては、装
着対象であるコンデンサ8の高さ寸法Lcに突片10の
差し込み代LBが加わル、両部材の全高はLc+LB 
 となる。このためコンテンf8の高さ寸法Leを大き
な値に設定すると、第4図に実線で示したようニ、コン
デンサ8の上端部がアッパクロスメンバ3の前縁□フラ
ンジ3aに干渉し、コンテンt8を7アストクaスメン
バ2とアンバクロスメンバ3間に垂直配置することが困
難となる。熱論、同図実線で示したようにコンテンf8
を前傾に装着すれば、周辺部材との干渉はなく、又コン
デンサ8の高さ寸法を充分設定して放熱面積を拡大し得
るが、このようにコンデンサ8を前°傾に装着すると水
平方向に通流する冷却風に対してコンテン?8が傾くこ
とになり、コンデンサ8の放熱性能が低下するとともに
、この前傾装着によって車体前後方間のスペース効率が
悪化してしまう。したがってコンテンt8は垂直に配設
することが理想的であって、必然的に高さ寸法Laは、
マウント部材7上面とアッパクロスメンバ3の前縁フラ
ンジ3a間の寸法を考慮して前記゛干渉を回避し得る低
い値に限定されることとなり、このため高さ寸法Lcの
限定に伴ってコンデンサ8の放熱面積が減少し、冷媒凝
縮効率の低下を余儀なくされるものであったO 本発明はこのような従来の実情に鑑みてなされたもので
あり1所要の高さ寸法に設定された広範な放熱面積を有
するコンデンサを周辺部材との干渉なく着脱することを
可能にした車両用空調装置のコンデンtm付構造を提供
するものである。
問題点を解決する丸めの手段 前記問題点を解決するために第1の発明にあっては、車
体ファストクロスメンバの上面に組付孔を形成し、該組
付孔にマウント部材を嵌着する一方、コンデンサの下端
部にブラケットを装着し、該ブラケットを前記マウント
部材に形成された挿入孔に嵌合して、前記コンデンサを
ファストクロスメンバと該ファストクロスメンバの上方
に対向配置されたアッパクaスメンパ間に装着した構造
において、前記マウント部材に形成された挿入孔をコー
ン状に形成するとともに、前記ブラケットを該挿入孔に
沿うコーン状に成形してあり、又第2の発明にあっては
前記マウント部材の取付孔嵌着部位をコーン状に成形し
である。
作用 前記構成において第1の発明にあっては、予めファスト
クロスメンバの上面に形成された組付孔にマウント部材
を嵌着し、コンデンサの下端部に装着されたブラケット
を前記マウント部材に成形されている挿入孔に差し込む
。このとき該挿入孔はコーン状に成形されており、又前
記ブラケットは、挿入孔に沿うコーン状に成形されてい
ることから、コンデンサを前傾にし゛九状態において、
ブラケットは挿入孔内に侵入することかで教、該侵入に
伴ってコンデンサは下方に変位する。したがってコンデ
ンサの高さ寸法を充分に設定しても、コンデンサの上端
部がアッパクロスメンバと干渉することはなく、装着作
業を行い得る。又第2の発明にあっては、予めブラケッ
トを挿入孔に嵌合して、該ブラケット側にマウント部材
t−取り付けておき、コンデンサを前傾状態にしてマウ
ント部材を前記組付孔に挿入する。すると前記マウント
部材の組付孔嵌着部位はコーン状に成形されていること
から、該嵌着部位は組付孔内に侵入し、該侵入に伴って
コンデンサは下方に変位する。したがって第1の発明と
同様に、コンデンサの高さ寸法を充分に設定しても、コ
ンデンサの上端部がアッパクロスメンバと干渉すること
なく、装着作業を容易に行ない得る。
実施例 以下第1の発明の実施例について、図面に従って説明す
る。すなわち第3図をもって既訳したように、車体1の
前端には、下部にファストクロスメンバ2が、上部に該
ファストクロスメンバ2に対向してアッパクロスメンバ
3が各々車幅方向に配設されておシ、該アンバクロスメ
ンバ3の内側には、第1図に示したようにハーネス4が
配索されている。前記ファストクロスメンバ2の上面に
は、組付孔5が形成されており、核組付孔5にはマウン
ト部材11が嵌着されている。核マウント部材11の中
心部には、上下方向に挿入孔12が形成されておシ、該
挿入孔12は上部大径状のコーン部13と該コーン部1
3の下端部に連設された圧入部14とから構成されてい
る。−刃車両用空調装置Ωコンデンサ8には、その下端
部にブラケット15が装着されており、該ブラケット1
5には、前記挿入孔12のコーン部13に沿った形状の
コーン状隆起部16、及び該隆起部16の先端に突設さ
れ前記圧入部14に挿入可能な央部17とが設けられて
いる。
以上の構成に係る本実施例において、コンデンサ8を車
体1に組み付けるに際しては、予め組付孔5にマウント
部材を@着する一方、コンデンサ8の下端部にプラタン
)15t−装着し、該ブラケット15をマウント部材1
1に形成されている挿入孔12に差し込む。このとき該
挿入孔12にはコーン部13が形成されており、又ブラ
ケット15にはコーン状隆起部16が形成されているこ
とから、プラタンt8を前傾にした状態におしてブラケ
ット15は挿入孔12内に侵入し、これによってコンデ
ンサ8は相対的に下方に変位する。したがってプラタン
t8を徐々に起立させた際(矢示イ方向)に、コンデン
サBの上9[Sがアッパクロスメンバ3の前縁7ランジ
3aと干渉することなく容易に組付作業を行ない得ると
ともに、さらに積極的にプラタンt8の前傾状態におけ
るブラケット15の挿入口16内侵入量に応じてプラタ
ンv8の高さ寸法Lcを大きくしても、コンデンサ8を
支障なり11厘状態(第4図一点鎖線)に装着し得る。
よってコンデンサ8の装着作業を容具化するのみならず
、作業の容易性を確保しつつコンデンサ8の高さ寸法L
e t−大趣クシて放熱面積の拡大を図シ、冷媒凝縮能
力を向上させ得るのである。
一方第2の発明にあっては、第2図に示したように、マ
ウント部材18の前記組付孔5との嵌着部位、すなわち
ボス部19には、その局面に上部大径状のコーン部20
が形成されており、又中心部に挿入孔6が形成されてい
る。
以上の構成に係る本実施例において、プラタンt8を車
体1に組み付けるに際しては、突片10を挿入孔6に差
し込んでマウント部材18をブラケット9に嵌着し、マ
ウント部材18と共にブラケット9を組付孔5に挿入す
る。このと籾前記マウント部材18にはコーン部20が
形成されていることから、図示したようにコンデンサ8
を前傾にした状態において、マウント部材18はブラケ
ット9とともに組付孔5内に侵入し、これによってコン
デンサ8は相対的に下方に変位する。したがってコンデ
ンサ8を徐々に起立させた際(矢示イ方向)に、コンデ
ンサ8の上端部がアッパクロスメンバ3の前[7ランジ
3aと干渉することなく容易に組付作業を行ない得ると
ともに、さらに積極的にコンデンサ8の前傾状態におけ
るマウント部材18の組付孔5内侵入量だけプラタン?
8 。
の高さ寸法Lcを大きくしても、コンデンサ8を支障な
く第4図に一点鎖線で示した垂直状態に装着し得るので
ある。
発明の詳細 な説明したように第1の発明にあっては、車体ファスト
クロスメンバの上面に嵌着されたマウント部材の挿入孔
をコーン状に成形するとともに、コンデンサの下端部に
装着されたブラケットを前記挿入孔に沿うコーン状に成
形したことから、゛コンデンサを前傾にした状態におい
て、ブラケットは挿入孔内に侵入することかで龜、これ
によってコンデンサは下方に変位する。又第2の発明に
あってはマウント部材の組付孔嵌着部位をコーン状に底
形し、このマウント部材を前記ブラケットに装着し、該
ブラケットとともにマウント部材を7アストクロスメン
バの組付孔に挿入するようにしたことから、同様にコン
デンサを前傾にした状態でマウント部材は組付孔内に侵
入し、これによってコンデンサは下方に変位する。よっ
てコンデンサを垂直に装着する際、コンデンサの下端部
が7アストクロスメンバの上方に対向して位置するアク
バクロスメンバと干渉するようなことはなく、容易に組
付作業を行なうことができ、さらには前傾時における下
方への変位量に応じてコンデンサの高さ寸法を大きくし
ても、コンデンサを支障なく垂直状態に装着し得る。よ
ってコンテン10装着作業を容易化するのみならず、作
業の容易性を確保しつつコンデンサの高さ寸法を充分に
設定して放熱面積の拡大を図)、′冷媒凝縮能力を向上
させることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第1の発明の実施例を示す第3図■−ff線
に相当する断面説明図、@2図はwJ2の発明の実施例
を示す第3図IV −IV線に相当する断面図、第3図
は従来のコンデンサ取付構造を示す斜視図、第4図は第
3図IV−IT線断面図である。 1・・・車体、2・・・7アストクaスメンパ、3・・
・アクバクロスメンバ、5・・・組付孔、6・・・挿入
孔、7.11,18・・・マウント部材、8・・・コン
デンサ、9.15・・・ブラケット、13.20・・・
コーン部、16・・・コーン状隆起部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 車体フアストクロスメンバの上面に組付孔を形
    成し、該組付孔にマウント部材を嵌着する一方、コンデ
    ンサの下端部にブラケットを装着し、該ブラケットを前
    記マウント部材に形成された挿入孔に嵌合して、前記コ
    ンデンサをフアストクロスメンバと該フアストクロスメ
    ンバの上方に対向配置されたアッパクロスメンバ間に装
    着した構造において、前記マウント部材に形成された挿
    入孔をコーン状に成形するとともに、前記ブラケットを
    該挿入孔に沿うコーン状に成形したことを特徴とする車
    両用空調装置のコンデンサ取付構造。
  2. (2) 車体フアストクロスメンバの上面に組付孔を形
    成し、該取付孔にマウント部材を嵌着する一方、コンデ
    ンサの下端部にブラケットを装着し、該ブラケットを前
    記マウント部材に形成された挿入孔に嵌合して前記コン
    デンサをフアストクロスメンバと該フアストクロスメン
    バの上方に対向配置されたアッパクロスメンバ間に装着
    した構造において、前記マウント部材の組付孔嵌着部位
    をコーン状に成形したことを特徴とする車両用空調装置
    のコンデンサ取付構造。
JP60299578A 1985-12-27 1985-12-27 車両用空調装置のコンデンサ取付構造 Pending JPS62160914A (ja)

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JP (1) JPS62160914A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6966355B2 (en) * 2002-07-12 2005-11-22 Cnh America, Inc. Side mounted condenser for a skid steer loader
JP2006035003A (ja) * 2004-07-22 2006-02-09 Olympus Corp 超音波振動子及び超音波振動子の製造方法
JP2010029523A (ja) * 2008-07-30 2010-02-12 Fujifilm Corp 体腔内超音波探触子

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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