JPS62161004A - 画像センサの照明方法およびその装置 - Google Patents
画像センサの照明方法およびその装置Info
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- JPS62161004A JPS62161004A JP61002018A JP201886A JPS62161004A JP S62161004 A JPS62161004 A JP S62161004A JP 61002018 A JP61002018 A JP 61002018A JP 201886 A JP201886 A JP 201886A JP S62161004 A JPS62161004 A JP S62161004A
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- illumination light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はTVカメラなどの画像センサをロボットの手先
に保持し、パターン認識を使用して対象物の形状、位置
の検出あるいは対象物の外観を認識するシステムに係り
,とくにパターン認識時の照明光をTVカメラと対象物
との距離に関係なく常に安定かつ一定の照明を行なうの
に好適な画像センサの照明方法およびその装置に関する
。
に保持し、パターン認識を使用して対象物の形状、位置
の検出あるいは対象物の外観を認識するシステムに係り
,とくにパターン認識時の照明光をTVカメラと対象物
との距離に関係なく常に安定かつ一定の照明を行なうの
に好適な画像センサの照明方法およびその装置に関する
。
従来のロボッ1一視覚用の照明方法においては、たとえ
ば[ロボットビジョン(Robot Vision)1
983の第305頁乃至第311頁にピー、エフ、ヒュ
ウキンアンドエッチ、エフ、フークス(P、F、Hev
kin and H,J、Fuchs)による“オーエ
ムニス−ビジョンシステム” (OMS−Vision
SYSTEM)Jと題する文献に紹介されているよう
にロボットの作業範囲外の固定位置から認識対象の作業
範囲全体に照明光を当てる方法が使用されている。
ば[ロボットビジョン(Robot Vision)1
983の第305頁乃至第311頁にピー、エフ、ヒュ
ウキンアンドエッチ、エフ、フークス(P、F、Hev
kin and H,J、Fuchs)による“オーエ
ムニス−ビジョンシステム” (OMS−Vision
SYSTEM)Jと題する文献に紹介されているよう
にロボットの作業範囲外の固定位置から認識対象の作業
範囲全体に照明光を当てる方法が使用されている。
しかるに上記の方法では対象範囲全体に一様な照明を当
てるのは困廻であるため、ロボット視覚では対象とする
認識範囲のうち、入力する画像サイズは部分的になるこ
とが多く、ロボットを移動して1作業範囲の中の一部の
画像を入力すると、各入力画像毎に明るさが異なってき
て、パターン認識精度を低下させるなどの欠点があった
。
てるのは困廻であるため、ロボット視覚では対象とする
認識範囲のうち、入力する画像サイズは部分的になるこ
とが多く、ロボットを移動して1作業範囲の中の一部の
画像を入力すると、各入力画像毎に明るさが異なってき
て、パターン認識精度を低下させるなどの欠点があった
。
また、認識するものの大きさ等の違いから。
認識対象物と、TVカメラまでの距離が変わってしまう
と、明るさがその都度変わってしまうことから、さらに
認識精度を悪くしてしまう原因となっていた。
と、明るさがその都度変わってしまうことから、さらに
認識精度を悪くしてしまう原因となっていた。
また、照明装置をロボットの手先につけて照明しても、
認識対象物と、TVカメラとの距離が、ある定められた
わずかな範囲内でしが適切な照明条件が満たされないな
どの欠点があった。
認識対象物と、TVカメラとの距離が、ある定められた
わずかな範囲内でしが適切な照明条件が満たされないな
どの欠点があった。
本発明の目的は、上記した欠点をなくシ、簡単な方法で
、認識対象物とTVカメラの距離に関係なく、常に一定
の照明光を当て、ロボット視覚認識の認識精度を低下さ
せることなく、パターン認識処理を可能とする画像セン
サの照明方法およびその装置を提供することにある。
、認識対象物とTVカメラの距離に関係なく、常に一定
の照明光を当て、ロボット視覚認識の認識精度を低下さ
せることなく、パターン認識処理を可能とする画像セン
サの照明方法およびその装置を提供することにある。
本発明は前記の目的を達成するため、照明光を必要とす
る対象物を光電センサで電気信号に変換してパターン認
識する方法において、上記光電センサと対象物との距離
データを検出し。
る対象物を光電センサで電気信号に変換してパターン認
識する方法において、上記光電センサと対象物との距離
データを検出し。
この距離データに基づいて照明光の照明光量および照明
方向を制御し、照明光をTVカメラの入力視野と同一部
分に照明し、かつ常に一定の最適な照明条件で対象物を
照明することを特徴とするものであり、好ましい実施装
置としては照明光を必要とする対象物を光電センサで電
気信号に変換してパターンを認識するパターン認識装置
において、上記対象物に照明光を照明する照明機構と上
記光電センサと対象物との距離データを検出する検出機
構と、この検出機構による距離データの検出結果に基づ
いて上記照明機構からの照明光の照明方向を光電センサ
の入力視野と同一部分になるように制御し、かつ上記距
離データの検出結果に基づいて照明機構からの照明光の
明るさを制御する制御機構とを設けたことを特徴とする
ものである。
方向を制御し、照明光をTVカメラの入力視野と同一部
分に照明し、かつ常に一定の最適な照明条件で対象物を
照明することを特徴とするものであり、好ましい実施装
置としては照明光を必要とする対象物を光電センサで電
気信号に変換してパターンを認識するパターン認識装置
において、上記対象物に照明光を照明する照明機構と上
記光電センサと対象物との距離データを検出する検出機
構と、この検出機構による距離データの検出結果に基づ
いて上記照明機構からの照明光の照明方向を光電センサ
の入力視野と同一部分になるように制御し、かつ上記距
離データの検出結果に基づいて照明機構からの照明光の
明るさを制御する制御機構とを設けたことを特徴とする
ものである。
以下、本発明の実施例を示す第1図乃至第3図について
説明する。第1図は本発明による画像センサの照明装置
をロボッ1へに取付けた場合を示す斜視図、第2図は第
1図に示す画像センサの照明装置を示す拡大説明図、第
3図は第2図に示す照明光量制御装置および照明角度制
御装置を示す拡大説明図である。
説明する。第1図は本発明による画像センサの照明装置
をロボッ1へに取付けた場合を示す斜視図、第2図は第
1図に示す画像センサの照明装置を示す拡大説明図、第
3図は第2図に示す照明光量制御装置および照明角度制
御装置を示す拡大説明図である。
第1図において、1はロボットにして、ロボット制御装
M2からの指令により手先3がA矢印方向(上下方向)
に移動自在に形成されている。4はベースにして、上記
手先3に固定支持され、照明装置5、照明装置用駆動装
置!6およびTVカメラ7を載置している。照明装w5
は照明装置用駆動装置!6によりB矢印方向に回動しそ
の光軸6aを調整しうるように形成され。
M2からの指令により手先3がA矢印方向(上下方向)
に移動自在に形成されている。4はベースにして、上記
手先3に固定支持され、照明装置5、照明装置用駆動装
置!6およびTVカメラ7を載置している。照明装w5
は照明装置用駆動装置!6によりB矢印方向に回動しそ
の光軸6aを調整しうるように形成され。
かつ後述の照明光量制御装置↓立からの指令に基づいて
照明光量を調整しうるように形成されている。上記照明
装置用駆動装置6は例えばモータにより形成され後述の
照明角度制御装置よ±からの指令により回動して照明装
置5を所定角度回動させる如くしている。8a、8b。
照明光量を調整しうるように形成されている。上記照明
装置用駆動装置6は例えばモータにより形成され後述の
照明角度制御装置よ±からの指令により回動して照明装
置5を所定角度回動させる如くしている。8a、8b。
8cは認識対象とする部品にして、走行装M9によりC
矢印方向に走行して所定位置に停止される如くしている
。↓立は照明光量制御装置にして、データラッチ11、
データ変換回路12および可変電源13から形成されて
いる。上記データラッチ11はあらかじめロボット制御
装置2からのTVカメラ7から各部品8a、8b。
矢印方向に走行して所定位置に停止される如くしている
。↓立は照明光量制御装置にして、データラッチ11、
データ変換回路12および可変電源13から形成されて
いる。上記データラッチ11はあらかじめロボット制御
装置2からのTVカメラ7から各部品8a、8b。
8cまで距離QおよびTVカメラ7と照明装置5との距
離fflに相当する指令値2aを記憶するとともに最初
の指令値2aおよび該指令値2aに対して変化した指令
値が入力されたとき、データ変換回路12に送る如くし
ている。データ変換回路12はあらかじめ、TVカメラ
7および照明装置5間の距離fQ と、TVカメラ7
および部品8a、8b、8c間の距#IQと照明装置5
から部品8a、8b、8cへの照明光の光量(明るさ)
との関係を計算してデータテーブルとして記憶しておき
、データラッチ11からの指令値に基づいて照明光の光
量に相当するデータを可変電源13に送る如くしている
。可変電源13はデータ変換回路12からのデータに基
づいて電流または電圧を制御して所定の光量に相当する
電流または電圧を照明装置5に送る如くしている。した
がって照明光量制御装置↓立はロボット制御装置2から
のTVカメラ7および各部品8a、8b、8c間の距1
iiiQと、TVカメラ7および照明装置5間の距離f
Q とに相当する指令値に基づき、この指令値に対応
した最適の光量の照明光を照明装置5から各部品8a、
8b、8cに照明することができる。
離fflに相当する指令値2aを記憶するとともに最初
の指令値2aおよび該指令値2aに対して変化した指令
値が入力されたとき、データ変換回路12に送る如くし
ている。データ変換回路12はあらかじめ、TVカメラ
7および照明装置5間の距離fQ と、TVカメラ7
および部品8a、8b、8c間の距#IQと照明装置5
から部品8a、8b、8cへの照明光の光量(明るさ)
との関係を計算してデータテーブルとして記憶しておき
、データラッチ11からの指令値に基づいて照明光の光
量に相当するデータを可変電源13に送る如くしている
。可変電源13はデータ変換回路12からのデータに基
づいて電流または電圧を制御して所定の光量に相当する
電流または電圧を照明装置5に送る如くしている。した
がって照明光量制御装置↓立はロボット制御装置2から
のTVカメラ7および各部品8a、8b、8c間の距1
iiiQと、TVカメラ7および照明装置5間の距離f
Q とに相当する指令値に基づき、この指令値に対応
した最適の光量の照明光を照明装置5から各部品8a、
8b、8cに照明することができる。
よ±は照明角度制御装置にして、データラッチ15、デ
ータ変換回路16およびドライバ17とから形成されて
いる。上記データラッチ15は上記照明光量制御装置上
皇のデータラッチ11と同様にあらかじめロボット制御
装置2からのTVカメラ7から各部品8a、8b、8c
までの距離QおよびTVカメラ7と照明装置5との距離
fQ に相当する指令値2aを記憶するとともに指令値
2aに対して変化した指令値が入力されたとき、データ
変換回路16に送る如くしている。データ変換回路16
はあらかじめTVカメラ7および照明装置5間の距@f
Q と。
ータ変換回路16およびドライバ17とから形成されて
いる。上記データラッチ15は上記照明光量制御装置上
皇のデータラッチ11と同様にあらかじめロボット制御
装置2からのTVカメラ7から各部品8a、8b、8c
までの距離QおよびTVカメラ7と照明装置5との距離
fQ に相当する指令値2aを記憶するとともに指令値
2aに対して変化した指令値が入力されたとき、データ
変換回路16に送る如くしている。データ変換回路16
はあらかじめTVカメラ7および照明装置5間の距@f
Q と。
TVカメラ7および部品8a、8b、8c間の距m12
と、照明装置5から部品8a、8b、8Cに照明光を照
明する角度αとの関係を次の式(1)により計算し α= tan−”二V−・・・・・・・・・(1)これ
をデータテーブルとして記憶しでおき、デークラッチ1
5からの指令に基づいて照明装置5の照明角度αに相当
するデータをドライバ17に送る如くしている。ドライ
バー7は上記データ変換回路16からのデータに基づい
て照明装置用駆動装置6に駆動信号を送る如くしている
。したがって照明角度制御装置よ±はロボット制御装置
2からのTVカメラ7および各部品8a、8b、8c間
の距離QとTVカメラ7および照明装置5間の距離fQ
に相当する指令値に基づき、この指令値に対応した照
明角度αをもって照明装置5から各部品8a、8b、8
Cに照射することができる。
と、照明装置5から部品8a、8b、8Cに照明光を照
明する角度αとの関係を次の式(1)により計算し α= tan−”二V−・・・・・・・・・(1)これ
をデータテーブルとして記憶しでおき、デークラッチ1
5からの指令に基づいて照明装置5の照明角度αに相当
するデータをドライバ17に送る如くしている。ドライ
バー7は上記データ変換回路16からのデータに基づい
て照明装置用駆動装置6に駆動信号を送る如くしている
。したがって照明角度制御装置よ±はロボット制御装置
2からのTVカメラ7および各部品8a、8b、8c間
の距離QとTVカメラ7および照明装置5間の距離fQ
に相当する指令値に基づき、この指令値に対応した照
明角度αをもって照明装置5から各部品8a、8b、8
Cに照射することができる。
本発明による画像センサの照明装置は前記の如く構成さ
れているから、ロボット1の手先3にTVカメラ7を取
付けて各部品8a、8b。
れているから、ロボット1の手先3にTVカメラ7を取
付けて各部品8a、8b。
8cのパターン認識をする場合、認識の対象となる各部
品8a、8b、8cと、TVカメラ7との距#IQが変
更しても、常にTVカメラ7の入力視野と同一の部品位
置に照明光を照明することができ、かつ常に一定の最適
の明るさにて部品8a、8b、8cを照明することがで
きる。
品8a、8b、8cと、TVカメラ7との距#IQが変
更しても、常にTVカメラ7の入力視野と同一の部品位
置に照明光を照明することができ、かつ常に一定の最適
の明るさにて部品8a、8b、8cを照明することがで
きる。
したがってパターン認識精度を低下させることなく柔軟
な認識処理を行なうことができる。
な認識処理を行なうことができる。
なお、前記の実施例においては、ロボット制御装置2か
らの指令値を基本とした場合について述べたが、これに
限定されるものでなく、たとえばロボット1の手先3に
距離センサを設置して常にオンラインで照明装置5の照
明角度αおよび照明光量を制御することも容易に実施す
ることができる。
らの指令値を基本とした場合について述べたが、これに
限定されるものでなく、たとえばロボット1の手先3に
距離センサを設置して常にオンラインで照明装置5の照
明角度αおよび照明光量を制御することも容易に実施す
ることができる。
本発明によれば、TVカメラなどのセンサを移動して、
対象物までの距離が変わるような、パターン認識応用シ
ステムにおける照明条件を常に最適な方法で照明光を当
てることができるため、パターン認識精度の向上はもち
ろん、対象物の大きなものに対して、認識部の視野サイ
ズが対象物の一部分であったとしても、全体的に一様な
照明を必要としないため、装置システム全体としての規
模を小型化することができ、これによって大幅なコスト
低減をはかることができる。
対象物までの距離が変わるような、パターン認識応用シ
ステムにおける照明条件を常に最適な方法で照明光を当
てることができるため、パターン認識精度の向上はもち
ろん、対象物の大きなものに対して、認識部の視野サイ
ズが対象物の一部分であったとしても、全体的に一様な
照明を必要としないため、装置システム全体としての規
模を小型化することができ、これによって大幅なコスト
低減をはかることができる。
第1図は本発明の実施例を示す画像センサの照明装置を
ロボットに取付けた場合の斜視図、第2図は第1図に示
す画像センサの照明装置の拡大説明図、第3図は第2図
に示す照明光量制御装置および照明角度制御装置の拡大
説明図である。 1・・・ロボット、2・・・ロボット制御装置、3・・
・手先、4・・・ベース、5・−・照明装置、6・・・
照明装置用駆動装置、7・・・TVカメラ、8a、8b
。 8c・・・部品、9・・・走行装置、10−・・照明光
量制量 1 口
ロボットに取付けた場合の斜視図、第2図は第1図に示
す画像センサの照明装置の拡大説明図、第3図は第2図
に示す照明光量制御装置および照明角度制御装置の拡大
説明図である。 1・・・ロボット、2・・・ロボット制御装置、3・・
・手先、4・・・ベース、5・−・照明装置、6・・・
照明装置用駆動装置、7・・・TVカメラ、8a、8b
。 8c・・・部品、9・・・走行装置、10−・・照明光
量制量 1 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、照明光を必要とする対象物を光電センサで電気的に
変換してパターン認識する方法において、上記光電セン
サと対象物との距離データを検出し、この距離データに
基づいて照明光の照明条件を制御することを特徴とする
画像センサの照明方法。 2、前記照明光の照明条件の制御は光電センサの入力視
野と同一の対象物部分を照明するように照明光の方向を
制御することを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記
載の画像センサの照明方法。 3、前記照明光の照明条件の制御は光電センサと対象物
との距離に関係なく常に一定の明るさをもって対象物を
照明するように照明光の光量を制御することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の画像センサの照明方法。 4、照明光を必要とする対象物を光電センサで電気的に
変換してパターン認識する装置において、上記照明光を
対象物に照射する照明機構と、上記光電センサと対象物
との距離データを検出する検出機構と、この検出機構に
よる距離データの検出結果に基づいて照明機構の照明条
件を制御する制御機構とを設けたことを特徴とする画像
センサの照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002018A JPH07101167B2 (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 画像センサの照明方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002018A JPH07101167B2 (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 画像センサの照明方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161004A true JPS62161004A (ja) | 1987-07-17 |
| JPH07101167B2 JPH07101167B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=11517596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61002018A Expired - Fee Related JPH07101167B2 (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 画像センサの照明方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101167B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010025699A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Shibaura Mechatronics Corp | 基板の位置認識装置及び撮像認識方法 |
| JP2011137753A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Canon Inc | 計測システム、画像補正方法、及びコンピュータプログラム |
| US9179106B2 (en) | 2009-12-28 | 2015-11-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Measurement system, image correction method, and computer program |
| US9763558B2 (en) | 2013-06-27 | 2017-09-19 | Olympus Corporation | Endoscope apparatus, method for operating endoscope apparatus, and information storage device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195405A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-03 | Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd | 認識装置 |
| JPS62104513A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | 株式会社クボタ | 果菜類収穫装置 |
-
1986
- 1986-01-10 JP JP61002018A patent/JPH07101167B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195405A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-03 | Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd | 認識装置 |
| JPS62104513A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | 株式会社クボタ | 果菜類収穫装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2011137753A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Canon Inc | 計測システム、画像補正方法、及びコンピュータプログラム |
| US9179106B2 (en) | 2009-12-28 | 2015-11-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Measurement system, image correction method, and computer program |
| US9763558B2 (en) | 2013-06-27 | 2017-09-19 | Olympus Corporation | Endoscope apparatus, method for operating endoscope apparatus, and information storage device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07101167B2 (ja) | 1995-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |