JPS62161434A - プレスのガイドリフタ−調整方法 - Google Patents
プレスのガイドリフタ−調整方法Info
- Publication number
- JPS62161434A JPS62161434A JP61002110A JP211086A JPS62161434A JP S62161434 A JPS62161434 A JP S62161434A JP 61002110 A JP61002110 A JP 61002110A JP 211086 A JP211086 A JP 211086A JP S62161434 A JPS62161434 A JP S62161434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- polishing
- support shaft
- supporting shaft
- polished
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/021—Control or correction devices in association with moving strips
- B21D43/023—Centering devices, e.g. edge guiding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1対象技術分野」
この発明はプレスにおけるガイドリフター調整方法に関
するものである。
するものである。
「従来の方法」
従来この種の調整方法は第3図に示すように、プレスの
ダイ2に設けたパンチ孔70縁部が使用につれて摩耗し
たばあい、ダイ20表面を研摩するとともに、その研摩
寸法に見合うワッシャー21を支持軸12とナツト18
間に挿入し、支持軸12の支持溝14とダイ2の表面と
の間の寸法を適切な値に調整しているが、ワッシャー2
1はそれぞれ所定の厚みを有し、かつ段階的な寸法を有
するため、ダイ2の研摩寸法に対して無段階に対応する
ことは不可能で、したがってその調整作業は試行錯誤に
より行う必要があり、繁雑となる欠点があった。
ダイ2に設けたパンチ孔70縁部が使用につれて摩耗し
たばあい、ダイ20表面を研摩するとともに、その研摩
寸法に見合うワッシャー21を支持軸12とナツト18
間に挿入し、支持軸12の支持溝14とダイ2の表面と
の間の寸法を適切な値に調整しているが、ワッシャー2
1はそれぞれ所定の厚みを有し、かつ段階的な寸法を有
するため、ダイ2の研摩寸法に対して無段階に対応する
ことは不可能で、したがってその調整作業は試行錯誤に
より行う必要があり、繁雑となる欠点があった。
「目的」
この発明はこの、ような従来の欠点Kかんがみ、調整作
業の容易な、かつ精度の高い調整を可能とすることを目
的とするものである。
業の容易な、かつ精度の高い調整を可能とすることを目
的とするものである。
[概要J
この発明はその目的を達成するために、ダイの表面を研
摩する際、支持軸の他端をダイの研摩寸法に相当する寸
法だけ研摩することにより、ダイの研摩寸法と支持軸の
研摩寸法とを等しくするようにしたものである。
摩する際、支持軸の他端をダイの研摩寸法に相当する寸
法だけ研摩することにより、ダイの研摩寸法と支持軸の
研摩寸法とを等しくするようにしたものである。
「実施例」
以下図によってこの発明の一実施例について説明する。
すなわち第1図においてダイベッド1上にはダイ2が重
ねて配設され、このダイ上にはストリッパープレート3
が配設され、さらにこのプレートの上方にはパンチ4を
保持するパンチプレート5が配設されている。そしてス
トリッパープレート3にはパンチ4を摺動自在に案内す
る案内孔6が設けられている。またダイ2にはパンチ4
を貫挿させるパンチ孔7が設けられ、さらにダイベッド
1にはパンチ孔7の軸心と同軸の貫通孔8が設けられて
いる。ダイ2およびダイベッド1にはガイドリフター1
1が着脱自在に取付けられている。
ねて配設され、このダイ上にはストリッパープレート3
が配設され、さらにこのプレートの上方にはパンチ4を
保持するパンチプレート5が配設されている。そしてス
トリッパープレート3にはパンチ4を摺動自在に案内す
る案内孔6が設けられている。またダイ2にはパンチ4
を貫挿させるパンチ孔7が設けられ、さらにダイベッド
1にはパンチ孔7の軸心と同軸の貫通孔8が設けられて
いる。ダイ2およびダイベッド1にはガイドリフター1
1が着脱自在に取付けられている。
このガイドリフターはダイ2に、パンチ孔7の軸心と平
行に設けた貫通孔8に抜き差し自在に貫挿された支持軸
12を有し、この支持軸の一端には打抜き材13の側縁
部を移動自在に支持する支持溝14が形成されている。
行に設けた貫通孔8に抜き差し自在に貫挿された支持軸
12を有し、この支持軸の一端には打抜き材13の側縁
部を移動自在に支持する支持溝14が形成されている。
またガイドリフター11は支持軸12の他端に受け部材
15を介して螺合するボルト16を有している。ダイベ
ッド1にはダイ20貫通孔と同軸に、かつこの負通孔に
比し大きい内径を有する貫通孔17が設けられている。
15を介して螺合するボルト16を有している。ダイベ
ッド1にはダイ20貫通孔と同軸に、かつこの負通孔に
比し大きい内径を有する貫通孔17が設けられている。
そしてこの貫通孔の一端側には受け部材15およびボル
ト16が位置し、またその他端側にはナツト18が螺合
されている。貫通孔17内において、受け部材15とナ
ツト18間には支持軸12をダイ20表面側に付勢する
コイルスプリング19が収容されている。
ト16が位置し、またその他端側にはナツト18が螺合
されている。貫通孔17内において、受け部材15とナ
ツト18間には支持軸12をダイ20表面側に付勢する
コイルスプリング19が収容されている。
なお第1図に示す受け部材15は板状に形成したもので
あるが、この受け部材には第2図に示すようにボルト1
6の頭部を収容する凹所20が形成されている。
あるが、この受け部材には第2図に示すようにボルト1
6の頭部を収容する凹所20が形成されている。
「調整方法」
上記構成において、ガイドリフター11によって支持さ
れた打抜き材13はパンチ4とパンチ孔7により打抜か
れるが、その打抜き回数が増大するにつれてパンチ孔7
が摩耗する。このためダイ2の表面を研摩するがその研
摩寸法大に等しい分だけガイドリフター11のダイ20
表面から突出する寸法を等しくする必要がある。
れた打抜き材13はパンチ4とパンチ孔7により打抜か
れるが、その打抜き回数が増大するにつれてパンチ孔7
が摩耗する。このためダイ2の表面を研摩するがその研
摩寸法大に等しい分だけガイドリフター11のダイ20
表面から突出する寸法を等しくする必要がある。
そこでダイ20表面を研摩する際、その研摩寸法Aに等
しい分だけ支持軸12の他端側な研摩する。この研摩作
業はナツト18をダイベッド1から取外し、つづいてコ
イルスプリング19を抜出し、さらに支持軸12を受け
部材15およびボルト16とともに引き出し、かつその
受け部材15およびボルト16を支持軸12から取外し
た状態で行われる。より具体的には支持軸12はこれを
V字状の溝を有する治具(図に示してない)で押え、そ
の他端を砥石にて所定の寸法Aだけ研摩する。
しい分だけ支持軸12の他端側な研摩する。この研摩作
業はナツト18をダイベッド1から取外し、つづいてコ
イルスプリング19を抜出し、さらに支持軸12を受け
部材15およびボルト16とともに引き出し、かつその
受け部材15およびボルト16を支持軸12から取外し
た状態で行われる。より具体的には支持軸12はこれを
V字状の溝を有する治具(図に示してない)で押え、そ
の他端を砥石にて所定の寸法Aだけ研摩する。
「効果」
この発明は上述のようにダイの研摩寸法に相当する分だ
け支持軸の他端部な研摩するようにしているので、ガイ
ドリフターのダイ表面からの突出高さを容易に一定にす
ることができ、したがって従来のようにその作業に当り
試行錯誤する必要がな(、その精度はきわめて高い利点
がある。
け支持軸の他端部な研摩するようにしているので、ガイ
ドリフターのダイ表面からの突出高さを容易に一定にす
ることができ、したがって従来のようにその作業に当り
試行錯誤する必要がな(、その精度はきわめて高い利点
がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す正断面図、第2図は
この発明の他の実施例を示す正断面図、第3図は従来の
方法を示す正断面図である。 1・・・ダイベッド、2・・・ダイ、3・・・ストリッ
パープレート、4・・・パンチ、5・・・パンチプレー
ト、6・・・案内孔、7・・・パンチ孔、8・・・貫通
孔、11・・・ガイドリフター、12・・・支持軸、1
3・・・打抜き材、14・・・支持溝、15・・・受げ
部材、16・・・ボルト、17・・・貫通孔、18・・
・ナツト、19・・・コイルスプリング、20・・・凹
所。 特 許 出 願 人 山武ハネウェル株式会社代理
人 弁理士 1) 澤 博 昭 □(
外2名、)
この発明の他の実施例を示す正断面図、第3図は従来の
方法を示す正断面図である。 1・・・ダイベッド、2・・・ダイ、3・・・ストリッ
パープレート、4・・・パンチ、5・・・パンチプレー
ト、6・・・案内孔、7・・・パンチ孔、8・・・貫通
孔、11・・・ガイドリフター、12・・・支持軸、1
3・・・打抜き材、14・・・支持溝、15・・・受げ
部材、16・・・ボルト、17・・・貫通孔、18・・
・ナツト、19・・・コイルスプリング、20・・・凹
所。 特 許 出 願 人 山武ハネウェル株式会社代理
人 弁理士 1) 澤 博 昭 □(
外2名、)
Claims (1)
- ダイベッドと、このダイベッド上に重ねて配設され、パ
ンチを貫挿されるパンチ孔を有するダイと、このダイに
着脱自在に、かつ上記パンチ孔の軸心と平行に貫挿され
、一端に打抜き材を支持する支持溝を設けた支持軸と、
この支持軸の他端に、受け部材を介して螺合するボルト
および上記ダイベッドに、上記支持軸の軸心と同軸に設
けた孔内に収容され、上記支持軸を上記ダイの表面側に
付勢するスプリングを備え、上記ダイの表面を研摩する
際、上記支持軸の他端を上記ダイの研摩寸法に相当する
寸法だけ研摩するようにしたことを特徴とするプレスの
ガイドリフター調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002110A JPS62161434A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | プレスのガイドリフタ−調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002110A JPS62161434A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | プレスのガイドリフタ−調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161434A true JPS62161434A (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=11520207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61002110A Pending JPS62161434A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | プレスのガイドリフタ−調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62161434A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107855418A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-03-30 | 中山复盛机电有限公司 | 浮动销定位结构的改良方法 |
| CN107866483A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-04-03 | 中山复盛机电有限公司 | 改良浮动销的定位结构及冲压成型模具 |
| CN109175072A (zh) * | 2018-09-05 | 2019-01-11 | 天津市德奥电控成套技术有限公司 | 一种分光盘加工一体化装置 |
-
1986
- 1986-01-10 JP JP61002110A patent/JPS62161434A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107855418A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-03-30 | 中山复盛机电有限公司 | 浮动销定位结构的改良方法 |
| CN107866483A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-04-03 | 中山复盛机电有限公司 | 改良浮动销的定位结构及冲压成型模具 |
| CN109175072A (zh) * | 2018-09-05 | 2019-01-11 | 天津市德奥电控成套技术有限公司 | 一种分光盘加工一体化装置 |
| CN109175072B (zh) * | 2018-09-05 | 2020-04-14 | 天津市德奥电控成套技术有限公司 | 一种分光盘加工一体化装置 |
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