JPS62162004A - カキ養殖の為のカキ打ち作業専用左手強化ゴム手袋 - Google Patents

カキ養殖の為のカキ打ち作業専用左手強化ゴム手袋

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Publication number
JPS62162004A
JPS62162004A JP61003948A JP394886A JPS62162004A JP S62162004 A JPS62162004 A JP S62162004A JP 61003948 A JP61003948 A JP 61003948A JP 394886 A JP394886 A JP 394886A JP S62162004 A JPS62162004 A JP S62162004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber
oyster
fingers
gloves
left hand
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61003948A
Other languages
English (en)
Inventor
大山 勝幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OYAMA KATSUYUKI
Original Assignee
OYAMA KATSUYUKI
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Filing date
Publication date
Application filed by OYAMA KATSUYUKI filed Critical OYAMA KATSUYUKI
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Publication of JPS62162004A publication Critical patent/JPS62162004A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、左手ゴム手袋を全体に薄く作ることによっ
て使いやすくシ、鋭利なカキ貝に触れる部分の指のつけ
根から指先の部分に至るまでの手の掌側の5本の指のゴ
ムを厚く作ることによって使いやすさと丈夫さを両立さ
せた。まだ、鋭利なカキ貝に使用した場合には、大きく
破れなくても小さな穴があき水が浸透する場合が多くあ
る。
カキ打ち作業は、冬の寒さの厳しい時期の作業であシ、
水が浸透すると手が非常に冷たくなり、身体まで冷える
。このような場合にはゴム手袋を2枚重ねて使用できる
よう全体に薄く設計し、内側に新しいゴム手袋をはめ、
外側に水の浸透するゴム手袋を保護用としてはめて使用
することにより防水性を高め、鋭利なカキ貝に対して耐
久性をも飛躍的に高めた。以上の特徴を持つカキ打ち作
業専用左手強化ゴム手袋に関するものである。
カキ養殖は、古くから行われている養殖の1つであるが
カキ打ち作業専用のゴム手袋はなかった。
これまでカキ打ち作業に使われてきたゴム手袋はいずれ
も、農業用、土木作業用、油作業用、一般水産用などで
、カキ打ち作業に使用した場合、破れやすくカキ養殖業
者、カキ打ち作業者の間から、丈夫で使いやすく、経済
的で防水性の高い、作業内容に適したカキ打ち作業専用
のゴム手袋を開発して欲しいとの強い要望があった。
(従来の技術) カキ打ち作業は、両チに軍手をはめる。右手はナイフを
持つのでゴム手袋をはめることはあまシないが、左手は
鋭利なカキ貝を持つので軍手の上にゴム手袋をはめる。
これまで、いろいろな種類の手袋が使用された。
1)ビニール手袋の場合、カキ貝が鋭利なため摩滅が早
く20分〜30分位で水が浸透するようになシ、また鋭
利なカキ貝で切られることも多く1〜2時間で使えなく
なる。
2)厚いゴム手袋の場合、丈夫であるがゴム質が硬く、
内側に軍手をはめてからゴム手袋をはめるので指の屈伸
に負担がかかシ作業しにくい。軍手を使用しなくても良
い裏付ゴム手袋は、作業中、手が汗をかくので内側が湿
ってきて気持が悪く、そのため寒い日には手が冷たくな
シ、身体まで冷える。
3)薄いゴム手袋の場合、ゴム質が軟かく、指が自由に
なり作業しやすいため現在1番多く使われているが破れ
やすい。
(発明が解決しようとする問題点) 1)薄いゴム手袋の場合、指を自由に動かすことができ
るので使いやすい。しかし。貝が鋭利なため穴があくの
が早く親指に2〜3時間で小さなI穴があき水が浸透す
る。このため薄いゴム手袋を使用する場合、軍手の上に
ゴム手袋を2枚重ねてはめ、内側のゴム手袋で防水する
。外側にはめているゴム手袋が大きく破れ内側のゴム手
袋に小さな穴があき水が浸透してきたら外側のゴム手袋
を捨て、内側に新しいゴム手袋をはめ、これまで内側に
はめていたゴム手袋を外側にはめて保護用とする。この
ようにして使用した場合1枚で使用するよシ約6倍長持
ちするため平均して6〜8時間使用できる。このため現
在は薄いゴム手袋が1番多く使われているが、使用者の
間からもう少し丈夫なカキ打ち作業専用のゴム手袋を開
発して欲しいとの要望があった。
2)厚いゴム手袋は、丈夫であるがそれでも平均して6
〜7時間で親指に小さな穴があき水が浸透する。この場
合は、2枚重ねて使用することができないので捨てるこ
とになシネ経済であるばかシでなく、指の屈伸に負担が
かかシ作業終了後、就寝中に指がしびれるように痛みだ
すことがある。
3)薄いゴム手袋、厚いゴム手袋いずれの場合でも、力
が入る親指が1番早く穴があき他の4本の指に穴があか
なくても冬の寒さの厳しい時期の作業であシ、水が浸透
すると手が非常に冷たくなシ身体全体まで冷えるため健
康にも良くない。本発明は、そうした現状をもとに、丈
夫さ、使いやすさ、経済性、防水性を高めより快適な、
作業内容に適したカキ打ち作業専用ゴム手袋を開発して
欲しいとのカキ養殖業者、カキ打ち作業者の強い要望に
応えたものである。
(問題を解決するための手段) カキ打ちは、作業内容が単調で、ゴム手袋の指がカキ貝
と触れる個所が決まっているため、破れる個所が一定で
対策がたてやすい。使いやすさ、経済性、防水性は薄い
ゴム手袋の方が適している。
そこで、左手ゴム手袋(1)を全体に薄く作り、指の5
一 つけ根から指先の部分に至るまでの手の掌側の5本の指
(2)のゴムを他の部分よシ厚く作b(s)、鋭利なカ
キ貝で削られるゴム手袋の指の面を丈夫にする。
(その他の実施例) (1)本発明の左手強化ゴム手袋は、裏返しにして右手
ゴム手袋として使用することができる。
(2)右手ゴム手袋を全体に薄く作り、指のつけ根から
指先の部分に至るまでの手の掌側の5本の指のゴムを他
の部分よシ厚く作シ、裏返しにして左手ゴム手袋として
使用することができる。
(3)薄い左手ゴム手袋の指のつけ根から指先の部分に
至るまでの手の掌側の5本の指のゴムを摩滅の状態に応
じて、厚さを変えて作る。
(4)左手ゴム手袋の指のつけ根から指先の部分に至る
までの手の掌側の5本の指のゴムを摩滅の状態に応じて
、厚さを変えて作る。
(5)左手ゴム手袋の指のつけ根から指先の・部分に至
るまでの手の掌側の親指だけを厚く作る。
(6)左手ゴム手袋の指のつけ根から指先の部分6一 に至るまでの手の掌側の親指だけに保護用ゴムを張り合
わせる。
なお、保護用ゴムを張り合わせる方法には、1、ノリで
接着する方法 2、加熱して溶着する方法 6、ゴム液を塗り接着する方法 などがあり、保護用ゴムには一般のゴムの外、修理用ゴ
ム、織物をはさみ込んだゴムなどがある。
(発明の効果) (1)本発明の実施により、1番早く破れる親指と他の
4本の指とを調和のとれた摩滅とすることができる。
(2)全体に薄いゴム手袋の手の掌側の指だけを丈夫に
したので、2枚重ねて使用することができる。したがっ
てゴム手袋に小さな穴があき水が浸透してきた場合には
、内側に新しいゴム手袋をはめることにより防水できる
(3)強化したゴム手袋は、カギ裂きのように大きく裂
けることがなくなり、鋭利なカキ貝で削られるだけなの
で、水の浸透するようになったゴム手袋でも外側にはめ
て使用すれば7〜10日間位、内側のゴム手袋を保護す
るので驚く程長持ちして経済的である。
(4)手の掌側の指の部分以外は全体に薄く作るため指
が自由になり作業がしやすい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の外観図 第2図は第1図A−Aに於ける断面図 (1)は左手ゴム手袋 (2)は手の掌側の指

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)左手ゴム手袋(1)を全体に薄く作り、指のつけ根
    から指先の部分に至るまでの手の掌側の5本の指(2)
    のゴムを他の部分より厚く作る(3)ことを特徴とした
    カキ養殖の為のカキ打ち作業専用左手強化ゴム手袋。 2)薄い左手ゴム手袋の指のつけ根から指先の部分に至
    るまでの手の掌側の5本の指のゴムにノリをつけ、保護
    用ゴムを張り合わせた特許請求の範囲第1項記載の左手
    強化ゴム手袋。
JP61003948A 1986-01-10 1986-01-10 カキ養殖の為のカキ打ち作業専用左手強化ゴム手袋 Pending JPS62162004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61003948A JPS62162004A (ja) 1986-01-10 1986-01-10 カキ養殖の為のカキ打ち作業専用左手強化ゴム手袋

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JP61003948A JPS62162004A (ja) 1986-01-10 1986-01-10 カキ養殖の為のカキ打ち作業専用左手強化ゴム手袋

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62162004A true JPS62162004A (ja) 1987-07-17

Family

ID=11571336

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61003948A Pending JPS62162004A (ja) 1986-01-10 1986-01-10 カキ養殖の為のカキ打ち作業専用左手強化ゴム手袋

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