JPS62162008A - 製糸装置の糸掛け方法 - Google Patents
製糸装置の糸掛け方法Info
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- JPS62162008A JPS62162008A JP30769386A JP30769386A JPS62162008A JP S62162008 A JPS62162008 A JP S62162008A JP 30769386 A JP30769386 A JP 30769386A JP 30769386 A JP30769386 A JP 30769386A JP S62162008 A JPS62162008 A JP S62162008A
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- yarn
- speed
- thread
- threading
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- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、糸条紡出要素、糸条移送ローラ、糸条収集要
素からなる製糸装置の糸掛は方法に関する。
素からなる製糸装置の糸掛は方法に関する。
[従来の技術]
合成繊維が、発明されてからかなりの年月がすでに経過
し、その間に、製糸方法、装置の研究、開発、実用化が
進められ、今日の技術状態か形成されているが、次の段
階の技術として、多品種少量生産並びに高速製糸が可能
な製糸技術で実用性の高いものが、強く求められている
。
し、その間に、製糸方法、装置の研究、開発、実用化が
進められ、今日の技術状態か形成されているが、次の段
階の技術として、多品種少量生産並びに高速製糸が可能
な製糸技術で実用性の高いものが、強く求められている
。
ここで、現在の製糸技術の状態並びにその問題点を一覧
すると、次の通りである。
すると、次の通りである。
坦在生産機として実用化されている製糸技術における糸
条の巻取速度の最高速度は、4000m、/…1n前後
といわれており、この実施装置における糸条移送ローラ
の駆動には、同期電動機が用いられ、各錘の同期電動機
は、一つの共通のインバータ(サイリスタ)を介して速
度制御されており、この関係を第8図に示す。製糸装置
中に介在する1錘当りたとえば2個のボデ−a−71a
、1b 、2a 、2b 、3a 、3bは、それぞ
れ別々の同期電動機(図示せず)にて駆動され、これら
の同期電動機は、多数錘に亘って共通のインバータ4a
、4.bを介して速度制御がなされ、糸条a、b、cを
、糸条紡出要素(図示せず)から糸条収集要素(図示せ
ず)へと移送せしめている。
条の巻取速度の最高速度は、4000m、/…1n前後
といわれており、この実施装置における糸条移送ローラ
の駆動には、同期電動機が用いられ、各錘の同期電動機
は、一つの共通のインバータ(サイリスタ)を介して速
度制御されており、この関係を第8図に示す。製糸装置
中に介在する1錘当りたとえば2個のボデ−a−71a
、1b 、2a 、2b 、3a 、3bは、それぞ
れ別々の同期電動機(図示せず)にて駆動され、これら
の同期電動機は、多数錘に亘って共通のインバータ4a
、4.bを介して速度制御がなされ、糸条a、b、cを
、糸条紡出要素(図示せず)から糸条収集要素(図示せ
ず)へと移送せしめている。
この様な製糸装置において、糸速を高速化せしめると、
先ず問題左なってくるのは、製糸開始に当っての高速ゴ
デーローラへの糸掛けである。この問題点の解決を図る
ものとして、特公昭47−35929号公報に記載され
た糸条の巻取方法があり、これは、ゴデーローラを低速
運転となし糸掛けをした後、ゴデーローラを所定の速度
まで昇速するというものである。
先ず問題左なってくるのは、製糸開始に当っての高速ゴ
デーローラへの糸掛けである。この問題点の解決を図る
ものとして、特公昭47−35929号公報に記載され
た糸条の巻取方法があり、これは、ゴデーローラを低速
運転となし糸掛けをした後、ゴデーローラを所定の速度
まで昇速するというものである。
しかし゛、上記方法は、糸条紡出要素からの糸条形成材
料の押出速度を変えることなく、ゴデーローラを低速に
するものであるから、糸掛は時に押出される糸条形成材
料により大量のロスが発生するとともに、糸掛は時の糸
条が太いものになるため取扱いが困難になるという問題
がある。
料の押出速度を変えることなく、ゴデーローラを低速に
するものであるから、糸掛は時に押出される糸条形成材
料により大量のロスが発生するとともに、糸掛は時の糸
条が太いものになるため取扱いが困難になるという問題
がある。
また、第8図に示したような従来の製糸装置においては
、各錘の同じ目的の同期電動機を、共通のインバータで
制御しているため、ある錘に糸切れが生じた場合、その
錘は、欠錘せしめて、製糸を続けなければならないとい
う問題がある。何故なら、高速ゴデーローラには、改め
て、直接糸掛けすることかできず、糸掛けを更めでなす
には、糸切れ発生錘のゴデーローラを糸掛は可能な速度
まで降速しなければならないが、インバータが共通のた
め、降速すると他の正常鍾のゴデーローラも降速状態に
なってしまい、糸切れ錘の再糸掛けのために、他の正常
錘の糸条に異常を来たすという何をやっているのか分ら
ない状態となってしまうからである。
、各錘の同じ目的の同期電動機を、共通のインバータで
制御しているため、ある錘に糸切れが生じた場合、その
錘は、欠錘せしめて、製糸を続けなければならないとい
う問題がある。何故なら、高速ゴデーローラには、改め
て、直接糸掛けすることかできず、糸掛けを更めでなす
には、糸切れ発生錘のゴデーローラを糸掛は可能な速度
まで降速しなければならないが、インバータが共通のた
め、降速すると他の正常鍾のゴデーローラも降速状態に
なってしまい、糸切れ錘の再糸掛けのために、他の正常
錘の糸条に異常を来たすという何をやっているのか分ら
ない状態となってしまうからである。
さらに、従来の製糸装置においては、高速化時代を迎え
たとともに、多品種少量生産の時代ともなって来ている
のに、多数錘が同一条件でしか運転出来ず、生産機とし
て遊びが多いものとなってしまうという問題がある。
たとともに、多品種少量生産の時代ともなって来ている
のに、多数錘が同一条件でしか運転出来ず、生産機とし
て遊びが多いものとなってしまうという問題がある。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の第1の目的は、糸掛は時の凸スの発生を必要最
小限に抑えるとともに、糸掛けしやすいよう糸掛は時の
糸の太さをコントロールできるようにすることにある。
小限に抑えるとともに、糸掛けしやすいよう糸掛は時の
糸の太さをコントロールできるようにすることにある。
また、本発明の別の目的は、容易に、糸切れ錘のみの再
糸掛けを可能にするとともに、多数錘の装置において多
品種少量生産を可能にすることにある。
糸掛けを可能にするとともに、多数錘の装置において多
品種少量生産を可能にすることにある。
[問題点を解決するための手段]
この目的に沿う本発明の製糸装置の糸掛は方法は、糸条
紡出要素、糸条移送ローラ、糸条収集要素からなる製糸
装置の該糸条紡出要素から糸条形成材料を押出して糸条
化し、該糸条を前記糸条移送ローラと前記糸条収集要素
に糸掛けする製糸装置の糸掛は方法において、糸掛は前
に前記糸条紡出要素の押出速度を所定値より小さくし、
糸掛は後に該糸条紡出要素の押出速度を所定値に復帰さ
せる方法から成る。
紡出要素、糸条移送ローラ、糸条収集要素からなる製糸
装置の該糸条紡出要素から糸条形成材料を押出して糸条
化し、該糸条を前記糸条移送ローラと前記糸条収集要素
に糸掛けする製糸装置の糸掛は方法において、糸掛は前
に前記糸条紡出要素の押出速度を所定値より小さくし、
糸掛は後に該糸条紡出要素の押出速度を所定値に復帰さ
せる方法から成る。
ここで、糸条紡出要素がたとえばギヤポンプからなる場
合は、上記糸条紡出要素の押出速度の制御はギヤポンプ
の回転数を制御することにより達成される。
合は、上記糸条紡出要素の押出速度の制御はギヤポンプ
の回転数を制御することにより達成される。
また、糸条紡出要素の制御は、各鍾毎に行えるようにす
るのが好ましいが、そうしなくても、上記第1の目的の
達成は可能である。
るのが好ましいが、そうしなくても、上記第1の目的の
達成は可能である。
[作 用]
上記のような方法においては、糸掛は時には糸条紡出要
素から押出される糸条形成材料の量が小に抑えられるの
で、ロスとなる材料量が小に抑えられ、しかも、押出し
速度を比較的低速の糸掛は速度に対応した速度に落すこ
とにより、糸掛は時の糸の太さがとくに太くなることが
防止され、糸掛は作業が容易化される。
素から押出される糸条形成材料の量が小に抑えられるの
で、ロスとなる材料量が小に抑えられ、しかも、押出し
速度を比較的低速の糸掛は速度に対応した速度に落すこ
とにより、糸掛は時の糸の太さがとくに太くなることが
防止され、糸掛は作業が容易化される。
また、糸条紡出要素の押出速度の制御を各錘毎に行うよ
うにすれば、上記ロスの低減と糸掛けの容易化が各錘毎
に達成されるとともに、糸切れ錘のみの再糸掛けが可能
になり、多数錘の製糸装置にあって、最も効率のよい生
産が可能になる。
うにすれば、上記ロスの低減と糸掛けの容易化が各錘毎
に達成されるとともに、糸切れ錘のみの再糸掛けが可能
になり、多数錘の製糸装置にあって、最も効率のよい生
産が可能になる。
[実施例]
以下に、本発明の製糸装置の糸掛は方法の望ましい実施
例を図面を参照しながら説明する。
例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明方法実施に用いる製糸装置の= 6 =
うち一つの鍾の制御系統を詳しく示したシステムを示し
ている。図中、各錘の製糸ラインは、糸条紡出要素とし
てのギヤポンプ1、少なくとも1段、図示例では2段の
ゴデーローラ2.3、巻取位置とIQ着位置間を変更可
能なボビン4.5からなる巻取機6を糸条7の送り方向
に設置したものから成る。多錘装置においては、第2図
に示す如く上記と同様の錘が並設されることになる。
ている。図中、各錘の製糸ラインは、糸条紡出要素とし
てのギヤポンプ1、少なくとも1段、図示例では2段の
ゴデーローラ2.3、巻取位置とIQ着位置間を変更可
能なボビン4.5からなる巻取機6を糸条7の送り方向
に設置したものから成る。多錘装置においては、第2図
に示す如く上記と同様の錘が並設されることになる。
ギヤポンプ1は誘導電動機8により駆動される。ゴデー
ローラ2.3にはそれぞれセパレートローラ9.10が
設けられ、糸条7はゴデーローラ2とセパレートローラ
9、ゴデーローラ3とセパレートローラ10を周回する
ようにかけ渡される。ゴデーローラ2.3は誘導電動機
11.12により駆動され、セパレートローラ9.10
は誘導電動機13.14により駆動される。一方、ボビ
ン4.5は誘導電動機15.16によりそれぞれ駆動さ
れる。なお、ゴデーローラ2.3にはそれぞれヒータ1
7.18が設りられて加熱可能にされている。また、1
9は糸条7を左右にふらすトラバース装置で20はその
駆動用誘導電動機である。
ローラ2.3にはそれぞれセパレートローラ9.10が
設けられ、糸条7はゴデーローラ2とセパレートローラ
9、ゴデーローラ3とセパレートローラ10を周回する
ようにかけ渡される。ゴデーローラ2.3は誘導電動機
11.12により駆動され、セパレートローラ9.10
は誘導電動機13.14により駆動される。一方、ボビ
ン4.5は誘導電動機15.16によりそれぞれ駆動さ
れる。なお、ゴデーローラ2.3にはそれぞれヒータ1
7.18が設りられて加熱可能にされている。また、1
9は糸条7を左右にふらすトラバース装置で20はその
駆動用誘導電動機である。
上記装置には、マイクロコンピュータからなるコントロ
ーラ21(以下単にコンピュータコントローラという)
が付設される。図示例では多錘からなる製糸装置の各錘
にコンピュータ」ントローラ21が設(プられ、糸条7
の送り方向に治って縦に各機器を関連づりで制御してい
る場合を示している。ただし、糸条7の送り方向に縦に
制御するものであれば、多錘を複数錘からなる錘群に分
(プ各錘群にコンピュータコントローラを設けるように
してもよい。
ーラ21(以下単にコンピュータコントローラという)
が付設される。図示例では多錘からなる製糸装置の各錘
にコンピュータ」ントローラ21が設(プられ、糸条7
の送り方向に治って縦に各機器を関連づりで制御してい
る場合を示している。ただし、糸条7の送り方向に縦に
制御するものであれば、多錘を複数錘からなる錘群に分
(プ各錘群にコンピュータコントローラを設けるように
してもよい。
糸切れや糸条のたるみの発生のない円滑かつ安定した製
糸を行なうには、ゴデーローラ2.3と巻取機6の回転
速度の相対的な制御がとくに重要となるが、このような
関連制御は縦制御においては効果的に行なわれ得る。本
発明におけるコンピュータコントローラ21による制御
系はつぎのJ:うに構成されている。
糸を行なうには、ゴデーローラ2.3と巻取機6の回転
速度の相対的な制御がとくに重要となるが、このような
関連制御は縦制御においては効果的に行なわれ得る。本
発明におけるコンピュータコントローラ21による制御
系はつぎのJ:うに構成されている。
まず、ゴデーローラ2の誘導電動機11、ゴデーローラ
3の誘導電動機12にはパルスジェネレータ22.23
か連結され、かつ巻取機6の小ビン4の誘導電動IJ1
5、ボビン5の誘導電動機16にはパルスジェネレータ
24.25か連結されて、それぞれコンピュータコント
ローラ21の入力装置に接続されている。これによって
ゴデーローラ2.3、巻取機6のボビン4.5の回転速
度がコンピュータコントローラ21に入力される。
3の誘導電動機12にはパルスジェネレータ22.23
か連結され、かつ巻取機6の小ビン4の誘導電動IJ1
5、ボビン5の誘導電動機16にはパルスジェネレータ
24.25か連結されて、それぞれコンピュータコント
ローラ21の入力装置に接続されている。これによって
ゴデーローラ2.3、巻取機6のボビン4.5の回転速
度がコンピュータコントローラ21に入力される。
また、ギヤポンプ1には、本実施例ではパルスジェネレ
ータが連結されていないが、これはギヤポンプ1から吐
出される糸条7が吐出直後はまだ溶融状態にあるので、
ゴデーローラ2.3ヤ巻取機6程の回転速度精度が必要
ないためであり、必要に応じてパルスジェネレータが設
けられてもよい。トラバース装置19の誘導電動機20
にも必要に応じてパルスジェネレータを設けることがで
きる。このギヤポンプ1からの糸条形成材料の押出速度
の制御は、ギヤボンプ1の回転数制御によって行われる
。そして、本実施例では、ギヤポンプ1の回転数は、各
錘用に制御できるようになっている。
ータが連結されていないが、これはギヤポンプ1から吐
出される糸条7が吐出直後はまだ溶融状態にあるので、
ゴデーローラ2.3ヤ巻取機6程の回転速度精度が必要
ないためであり、必要に応じてパルスジェネレータが設
けられてもよい。トラバース装置19の誘導電動機20
にも必要に応じてパルスジェネレータを設けることがで
きる。このギヤポンプ1からの糸条形成材料の押出速度
の制御は、ギヤボンプ1の回転数制御によって行われる
。そして、本実施例では、ギヤポンプ1の回転数は、各
錘用に制御できるようになっている。
また、ゴデーローラ2.3と巻取機6間の糸条7に沿う
位置には、糸条7の張力を検出する張力検出装置26が
設けられている。この張力検出装置26は糸条張力がO
の信号により糸切れをも検出し得るので、糸切れ検出装
置として兼用してもよい。張力検出装置26はコンピュ
ータコントローラ21の入力装置に接続され、糸条7の
張力または糸切れがコンピュータコントローラ21に入
力される。
位置には、糸条7の張力を検出する張力検出装置26が
設けられている。この張力検出装置26は糸条張力がO
の信号により糸切れをも検出し得るので、糸切れ検出装
置として兼用してもよい。張力検出装置26はコンピュ
ータコントローラ21の入力装置に接続され、糸条7の
張力または糸切れがコンピュータコントローラ21に入
力される。
また、ゴデーローラ2.3には温度検出装置27.28
が設けられ、各々コンピュータコントローラ21の入力
装置に接続されることにより、ゴデーローラ2.3の湿
態がコンピュータコントローラ21に入力される。
が設けられ、各々コンピュータコントローラ21の入力
装置に接続されることにより、ゴデーローラ2.3の湿
態がコンピュータコントローラ21に入力される。
コンピュータコントローラ21の記憶装置には、各種の
入力条件に対する最適な製糸条件または最適な製糸条件
を瞳出するに必要なデータが予め記憶されている。コン
ピュータコントローラ21の中央処理装置では、入力装
置からの製糸条件と記憶装置からのデータを基にして入
力に応じた最適な製糸条件が線用され、これがコンピュ
ータコントローラ21の出力装置に送られ、そこから各
機器の駆動装置に出力される。
入力条件に対する最適な製糸条件または最適な製糸条件
を瞳出するに必要なデータが予め記憶されている。コン
ピュータコントローラ21の中央処理装置では、入力装
置からの製糸条件と記憶装置からのデータを基にして入
力に応じた最適な製糸条件が線用され、これがコンピュ
ータコントローラ21の出力装置に送られ、そこから各
機器の駆動装置に出力される。
この場合、コンピュータコントローラ21は、ゴデーロ
ーラ2.3および巻取機6との間の糸条7に、ゴデーロ
ーラ2.3および巻取機6の増、減速時に最適な一定の
張力をかけるような出力信号゛をゴデーローラ2.3の
駆動部と巻取機6の駆動部に発するように、出力を設定
されている。この出力は、本実施例のごときスピンドル
ドライブ型の巻取機にあっては張力検出装置26からの
信号に応じて、またザーフエスドライブ型の巻取機にあ
っては予め設定された計算式にしたがって設定される。
ーラ2.3および巻取機6との間の糸条7に、ゴデーロ
ーラ2.3および巻取機6の増、減速時に最適な一定の
張力をかけるような出力信号゛をゴデーローラ2.3の
駆動部と巻取機6の駆動部に発するように、出力を設定
されている。この出力は、本実施例のごときスピンドル
ドライブ型の巻取機にあっては張力検出装置26からの
信号に応じて、またザーフエスドライブ型の巻取機にあ
っては予め設定された計算式にしたがって設定される。
このような設定は通常のコンピュータの有する機能の範
囲内にあり、データ、速度の関連針線式等をコンピュー
タに記憶させることにより容易に達成される。
囲内にあり、データ、速度の関連針線式等をコンピュー
タに記憶させることにより容易に達成される。
コンピュータコントローラ21は、さらに、ゴデーロー
ラ2.3の段数が3段以上の多段からなる場合にも夫々
のゴデーローラ間での糸張力か低づぎて糸条がゴデーロ
ーラに取られたり逆に高すぎて切断することなく、糸条
が正常に走行するように糸条7に張力をかけるような出
力を発すべく、設定されている。
ラ2.3の段数が3段以上の多段からなる場合にも夫々
のゴデーローラ間での糸張力か低づぎて糸条がゴデーロ
ーラに取られたり逆に高すぎて切断することなく、糸条
が正常に走行するように糸条7に張力をかけるような出
力を発すべく、設定されている。
また、コンピュータコントローラ21は、張力検出装置
26の糸切れ信号を受けて、予め設定された減速曲線に
沿ってゴデーローラ2.3および巻取機6が同時に減速
されるような出力信号をゴデーローラ2.3と巻取機6
の駆動部に発するように、出力設定されている。この予
め設定される減速曲線は、ゴデーローラ2.3やボビン
4の慣性を考慮して、機械的に無理のないかつできる限
り迅速に減速されるような曲線に設定される。
26の糸切れ信号を受けて、予め設定された減速曲線に
沿ってゴデーローラ2.3および巻取機6が同時に減速
されるような出力信号をゴデーローラ2.3と巻取機6
の駆動部に発するように、出力設定されている。この予
め設定される減速曲線は、ゴデーローラ2.3やボビン
4の慣性を考慮して、機械的に無理のないかつできる限
り迅速に減速されるような曲線に設定される。
さらに、コンピュータコントローラ21は、ゴデーロー
ラ2.3、巻取機6の速度が所定の生産速度に達し、か
つその速度変動が所定の範曲内に入ったときに、しかも
ヒータ17.18−コンピュータコントローラ21一温
度検出装置27.28の閉ループで制御されるゴデーロ
ーラ2.3の温度が所定の範囲内に入ったときに、ボビ
ン4.5の巻替信号を発するように、その出力を設定さ
れている。
ラ2.3、巻取機6の速度が所定の生産速度に達し、か
つその速度変動が所定の範曲内に入ったときに、しかも
ヒータ17.18−コンピュータコントローラ21一温
度検出装置27.28の閉ループで制御されるゴデーロ
ーラ2.3の温度が所定の範囲内に入ったときに、ボビ
ン4.5の巻替信号を発するように、その出力を設定さ
れている。
さらにまた、コンピュータコントローラ21は、張力検
出装置26の糸切れ信号を受けて、予め設定された減速
曲線に沿ってギヤポンプ1、ゴデーローラ2.3および
巻取機6が同時に減速されるような出力信号を発すべく
、その出力が設定されている。この予め設定される減速
曲線は、ギヤポンプ1、ゴデーローラ2.3、ボビン4
の慣性を考慮して、機械的に無理のないかつできる限り
迅速に減速されるような曲線に設定される。
出装置26の糸切れ信号を受けて、予め設定された減速
曲線に沿ってギヤポンプ1、ゴデーローラ2.3および
巻取機6が同時に減速されるような出力信号を発すべく
、その出力が設定されている。この予め設定される減速
曲線は、ギヤポンプ1、ゴデーローラ2.3、ボビン4
の慣性を考慮して、機械的に無理のないかつできる限り
迅速に減速されるような曲線に設定される。
ざらに、コンピュータコントローラ21は、予め設定さ
れた計算式または比例針線式にしたがって、巻取機6の
糸条巻取速度に応じたトラバース装置19の駆動速度信
号を発すべく出力設定されている。
れた計算式または比例針線式にしたがって、巻取機6の
糸条巻取速度に応じたトラバース装置19の駆動速度信
号を発すべく出力設定されている。
ゴデーローラ2.3の誘導電動機11.12、セパレー
トローラ9.10の誘導電動機13.14にはインバー
タ29.30か設けられ、コンピュータコントローラ2
1の出力装置が該インバータ29.30に接続されるこ
とにより、ゴデーローラ2.3の回転速度がコンピュー
タコントローラ21の出力に応じて制御される。
トローラ9.10の誘導電動機13.14にはインバー
タ29.30か設けられ、コンピュータコントローラ2
1の出力装置が該インバータ29.30に接続されるこ
とにより、ゴデーローラ2.3の回転速度がコンピュー
タコントローラ21の出力に応じて制御される。
同様に、巻取機6のボビン4.5の誘導電動機15.1
6にもインバータ31.32が設けられ、コンピュータ
コントローラ21の出力装置が該インバータ31.32
に接続されることにより、巻取機6の周速がコンピュー
タコントローラ21の出力に応じて制御される。このよ
うに、ゴデーローラ2.3の回転速度と巻取機6の回転
速度とはコンピュータコントローラ21を介して互いに
関連づけられる。したがって入力条件の変化に応じて増
、減速時に最適の関連性をもたせながら、たとえばゴデ
ーローラ2.3と巻取機6間の糸条7に最適な張力を与
えなから駆動は制御される。
6にもインバータ31.32が設けられ、コンピュータ
コントローラ21の出力装置が該インバータ31.32
に接続されることにより、巻取機6の周速がコンピュー
タコントローラ21の出力に応じて制御される。このよ
うに、ゴデーローラ2.3の回転速度と巻取機6の回転
速度とはコンピュータコントローラ21を介して互いに
関連づけられる。したがって入力条件の変化に応じて増
、減速時に最適の関連性をもたせながら、たとえばゴデ
ーローラ2.3と巻取機6間の糸条7に最適な張力を与
えなから駆動は制御される。
そして、コンピュータコントローラ21の出力装置はギ
ヤポンプ1の誘導電動機8に設けられたインバータ33
にも接続されており、縦の制御はゴデーローラ2.3と
巻取機6のみならず、ギヤポンプ1の駆動にまで広げら
れている。
ヤポンプ1の誘導電動機8に設けられたインバータ33
にも接続されており、縦の制御はゴデーローラ2.3と
巻取機6のみならず、ギヤポンプ1の駆動にまで広げら
れている。
つまり、ギヤポンプ1の回転数は、コンピュータコント
ローラ21の出力に基いて制御され、それによって糸条
形成材料の押出速度が制御されるように、なっている。
ローラ21の出力に基いて制御され、それによって糸条
形成材料の押出速度が制御されるように、なっている。
なお、トラバース装置19もトラバース装置19の誘導
電動機20に設けられたインバータ34がコンピュータ
コントローラ21の出力装置に接続されることにより、
コンピュータコントローラ21によって制御されるよう
になっている。
電動機20に設けられたインバータ34がコンピュータ
コントローラ21の出力装置に接続されることにより、
コンピュータコントローラ21によって制御されるよう
になっている。
トラバース装置の揺動速度は、減速時の綾角を生産速度
時の稜角に必ずしも一致させる必要はなく、生産速度時
よりも低い値であればよい。
時の稜角に必ずしも一致させる必要はなく、生産速度時
よりも低い値であればよい。
また、トラバース装置用インバータ34が上記において
は個々の巻取機に装備されているケースを述べたか、イ
ンバータ34か巻取機全体に共通で、唯1個しかなく、
正規の生産速度に設定されている場合は、糸掛は時静1
1シている側のボビン用インバータ(たとえば、ボビン
4へ糸掛(プしようとしているならばインバータ32)
を使ってトラバース装置を揺動させることができる。そ
して、生産速度に達したならばインバータ34に切替え
ればよい。
は個々の巻取機に装備されているケースを述べたか、イ
ンバータ34か巻取機全体に共通で、唯1個しかなく、
正規の生産速度に設定されている場合は、糸掛は時静1
1シている側のボビン用インバータ(たとえば、ボビン
4へ糸掛(プしようとしているならばインバータ32)
を使ってトラバース装置を揺動させることができる。そ
して、生産速度に達したならばインバータ34に切替え
ればよい。
さらに別の実施態様としては、糸掛は時の屑糸はパッケ
ージの巻姿を問題とせず、また短時間であり、また、ト
ラバース速度は低くすればよいのであるから商用電源を
用いることもできる。したがって、上記ケースにおいて
、糸掛(プ中のトラバース装置の揺動を商用電源(電圧
は必要に応じて変更)を用いて行ない、生産速度に達す
れば共通のインバータ34へ切替えるようにしてもJ:
い。
ージの巻姿を問題とせず、また短時間であり、また、ト
ラバース速度は低くすればよいのであるから商用電源を
用いることもできる。したがって、上記ケースにおいて
、糸掛(プ中のトラバース装置の揺動を商用電源(電圧
は必要に応じて変更)を用いて行ない、生産速度に達す
れば共通のインバータ34へ切替えるようにしてもJ:
い。
各錘に対して設けられたコンピュータコントローラ21
は中央のコンピュータ35へと接続される。この場合中
央のコンピュータ35の制御により、各錘は互いに独立
に制御可能になっている。中央のコンピュータ35は更
に上位のコンピュータによって制御されてもよい。
は中央のコンピュータ35へと接続される。この場合中
央のコンピュータ35の制御により、各錘は互いに独立
に制御可能になっている。中央のコンピュータ35は更
に上位のコンピュータによって制御されてもよい。
つぎに上記装置を用いて本発明方法は次のように実施さ
れる。
れる。
まず、ギヤポンプ1から吐出された糸条7はゴデーロー
ラ2.3を経て、トラバース装置19により揺動されな
がらスピンドル36に装着されたボビン4に巻取られる
。この場合、ゴデーローラ2.3およびスピンドル36
は第3図、第4図のA領域に承すように駆動される。す
なわち、通常時は、T1にて起動開始され、ゴデーロー
ラ2.3の周速G1、G2およびスピンドル36の回転
速度P1が糸掛は速度に達したT2時点でボビン4への
糸掛けが行なわれ、糸掛は後ゴデーローラ2.3は生産
速度S2、Slにスピンドル36は生産速度81(たと
えば6000m/…111)に増速される。その後生産
速度S1まで増速されたもう一方のスピンドル= 17
− 37に装着されたボビン5に巻替えられ、この巻替時T
3から製品化される。糸切れ時には再び糸掛は速度S4
、S3およびOに減速され、糸掛は完了後再び生産速度
S2、SlおよびSlに増速される。
ラ2.3を経て、トラバース装置19により揺動されな
がらスピンドル36に装着されたボビン4に巻取られる
。この場合、ゴデーローラ2.3およびスピンドル36
は第3図、第4図のA領域に承すように駆動される。す
なわち、通常時は、T1にて起動開始され、ゴデーロー
ラ2.3の周速G1、G2およびスピンドル36の回転
速度P1が糸掛は速度に達したT2時点でボビン4への
糸掛けが行なわれ、糸掛は後ゴデーローラ2.3は生産
速度S2、Slにスピンドル36は生産速度81(たと
えば6000m/…111)に増速される。その後生産
速度S1まで増速されたもう一方のスピンドル= 17
− 37に装着されたボビン5に巻替えられ、この巻替時T
3から製品化される。糸切れ時には再び糸掛は速度S4
、S3およびOに減速され、糸掛は完了後再び生産速度
S2、SlおよびSlに増速される。
そして、本実施例のように糸条の流れ方向すなわち縦方
向の制御システムをもった製糸装置においては、上記の
生産開始、糸切れに伴なう増減速は、その必要の生じた
錘のみにおいて増減速が行なわれ、他の錘に影響が及ぼ
されることがない。すなわち、従来のように横の制御シ
ステムを有する装置では一つの錘の速度を変更すると他
の錘の速度の変更も余儀なくされ、全ての錘の製糸が屑
糸になってしまうが、本発明では速度変更された錘のみ
に屑糸の発生が限定される。この制御は、各錘のコンピ
ュータコントローラ21を互いに独立に作動さ′けて行
なうか、または中央のコンピュータ35によって各錘の
コンピュータコントローラ21を互いに独立に制御する
ことにより行なわれる。
向の制御システムをもった製糸装置においては、上記の
生産開始、糸切れに伴なう増減速は、その必要の生じた
錘のみにおいて増減速が行なわれ、他の錘に影響が及ぼ
されることがない。すなわち、従来のように横の制御シ
ステムを有する装置では一つの錘の速度を変更すると他
の錘の速度の変更も余儀なくされ、全ての錘の製糸が屑
糸になってしまうが、本発明では速度変更された錘のみ
に屑糸の発生が限定される。この制御は、各錘のコンピ
ュータコントローラ21を互いに独立に作動さ′けて行
なうか、または中央のコンピュータ35によって各錘の
コンピュータコントローラ21を互いに独立に制御する
ことにより行なわれる。
また、速度変更の必要が生じた錘では、その速度の変更
は迅速に達成される。すなわち、縦方向の制御とした本
発明装置では、ゴデーローラ2.3、巻取機6の速度が
互いに最適にコンピュータコントローラ21により関連
づけられて変化するので、各々を変化させる場合に比べ
て速度S1、G3への増、減速が速やかに行なわれる。
は迅速に達成される。すなわち、縦方向の制御とした本
発明装置では、ゴデーローラ2.3、巻取機6の速度が
互いに最適にコンピュータコントローラ21により関連
づけられて変化するので、各々を変化させる場合に比べ
て速度S1、G3への増、減速が速やかに行なわれる。
これによって増、減速または不具合発生の処理に要する
時間が著しく減少され、屑糸発生量は減少する。
時間が著しく減少され、屑糸発生量は減少する。
さらに、コンピュータコントローラ21(よる制御によ
って、トラブルの発生し易い増、減速時においてもゴデ
ーローラ2.3と巻取機6間の糸条7、およびゴデーロ
ーラ2.3間の糸条7の張力が制御されるので、張力の
か(プ過ぎによる糸切れ、またはその逆の現象による糸
条7のたるみが生じることも防止され、二次支障の発生
も阻止される。すなわち、張力制御により円滑かつ安定
した巻取りと速度変更が可能になる。さらに張力コント
ロールにより糸条7のボビン4への巻かれ硬さも調節で
きる。これらの制御はコンピュータコントローラ21に
よる前述の制御によって達成される。
って、トラブルの発生し易い増、減速時においてもゴデ
ーローラ2.3と巻取機6間の糸条7、およびゴデーロ
ーラ2.3間の糸条7の張力が制御されるので、張力の
か(プ過ぎによる糸切れ、またはその逆の現象による糸
条7のたるみが生じることも防止され、二次支障の発生
も阻止される。すなわち、張力制御により円滑かつ安定
した巻取りと速度変更が可能になる。さらに張力コント
ロールにより糸条7のボビン4への巻かれ硬さも調節で
きる。これらの制御はコンピュータコントローラ21に
よる前述の制御によって達成される。
つぎに、上記のような速度変更時に、とくにゴデーロー
ラ3および巻取機6間の糸条7には、ゴデーローラ3お
よび巻取機6の回転速度に狂いが生じると、切れたり、
たるんだり、あるいはボビン4に硬く巻かれすぎたりす
る支障が生じるが、糸条7の張力が張力検出器26によ
って常に検出され、この検出張力が常に予め設定された
最適張力とコンピュータコントローラ21により比較さ
れ、糸条張力が最適張力となるようにゴデーローラ3お
よび巻取機6の速度指令が出力され、この速度指令にし
たがってインバータ30,31、パルスジェネレータ2
3.24によりゴデーローラ3および巻取機6の回転速
度は精度よく制御される。
ラ3および巻取機6間の糸条7には、ゴデーローラ3お
よび巻取機6の回転速度に狂いが生じると、切れたり、
たるんだり、あるいはボビン4に硬く巻かれすぎたりす
る支障が生じるが、糸条7の張力が張力検出器26によ
って常に検出され、この検出張力が常に予め設定された
最適張力とコンピュータコントローラ21により比較さ
れ、糸条張力が最適張力となるようにゴデーローラ3お
よび巻取機6の速度指令が出力され、この速度指令にし
たがってインバータ30,31、パルスジェネレータ2
3.24によりゴデーローラ3および巻取機6の回転速
度は精度よく制御される。
したがって、この糸条張力フィードバック制御により速
度変更は、糸条にトラブルを生じさせることなく円滑に
行なわれ、糸条にトラブルが生じないので増速の速度勾
配も適切な勾配に設定することができ、糸切れ等の支障
の処理が迅速にかつ確実に行なわれる。
度変更は、糸条にトラブルを生じさせることなく円滑に
行なわれ、糸条にトラブルが生じないので増速の速度勾
配も適切な勾配に設定することができ、糸切れ等の支障
の処理が迅速にかつ確実に行なわれる。
また、巻取中に糸切れが発生した場合、糸切れは糸切れ
検出器としての張力検出器26によって検出されるとと
もにその信号がコンピュータコントローラ21にフィー
ドバックされ、第4図および第5図のB@域に示すよう
に、糸切れ錘のゴデーローラ2.3の周速G1、G2と
巻取機6のスピンドル36の回転速度PI’は、生産速
度S2、SlおよびSlから糸掛は速度S4、G3およ
びOに減速される。この減速は糸切れ鍾のみにて行なわ
れるので伯の錘には影響を及ぼさない。また、この減速
は、糸切れ信号によりゴデーローラ2.3と巻取機6と
が糸切れ時T4から、同時にしかも予め設定された最適
な減速曲線に沿って行なわれるので、ゴデーローラ2.
3およびボビン4は最短時間で効率よく所定の速度に到
達する。
検出器としての張力検出器26によって検出されるとと
もにその信号がコンピュータコントローラ21にフィー
ドバックされ、第4図および第5図のB@域に示すよう
に、糸切れ錘のゴデーローラ2.3の周速G1、G2と
巻取機6のスピンドル36の回転速度PI’は、生産速
度S2、SlおよびSlから糸掛は速度S4、G3およ
びOに減速される。この減速は糸切れ鍾のみにて行なわ
れるので伯の錘には影響を及ぼさない。また、この減速
は、糸切れ信号によりゴデーローラ2.3と巻取機6と
が糸切れ時T4から、同時にしかも予め設定された最適
な減速曲線に沿って行なわれるので、ゴデーローラ2.
3およびボビン4は最短時間で効率よく所定の速度に到
達する。
糸が巻付いたローラは必要により停止させ糸を除去する
。ぞの後再起動させ、糸掛は速度で回転させる。もう一
方の回転速度P2のスピンドル36に装着されたボビン
4を糸掛は速度S31こ増速し、T2’時点で糸掛けを
実施覆る。
。ぞの後再起動させ、糸掛は速度で回転させる。もう一
方の回転速度P2のスピンドル36に装着されたボビン
4を糸掛は速度S31こ増速し、T2’時点で糸掛けを
実施覆る。
その復元の生産速度S1に増速される。次いで、生産速
度S1まで増速されたもう一方のスピンドル37 (P
2’ )に装着されたボビン5に巻替えられ、この巻替
時T5から製品化される。
度S1まで増速されたもう一方のスピンドル37 (P
2’ )に装着されたボビン5に巻替えられ、この巻替
時T5から製品化される。
このような糸条の生産過程において、生産開始時あるい
は糸切れ時には糸掛は作業が必要となる。この糸掛は時
には、ギヤポンプ1の回転数はたとえば第5図に示すよ
うに制御される。
は糸切れ時には糸掛は作業が必要となる。この糸掛は時
には、ギヤポンプ1の回転数はたとえば第5図に示すよ
うに制御される。
すなわち、糸掛は前(T4)にギヤポンプ1の回転数が
所定値S1よりも小さい値S2にされ、その回転数82
の間(T2′)に糸掛けが行われ、糸掛は後に再び所定
値S1に戻される。Slは、高速糸条生産に見合った回
転数であるが、G2は糸掛けに見合つ回転数とされるた
め、糸掛は時のギヤポンプ1からの押出量が抑制され、
しかも糸条が糸掛は困難になる程太くなりすぎるのが防
止される。
所定値S1よりも小さい値S2にされ、その回転数82
の間(T2′)に糸掛けが行われ、糸掛は後に再び所定
値S1に戻される。Slは、高速糸条生産に見合った回
転数であるが、G2は糸掛けに見合つ回転数とされるた
め、糸掛は時のギヤポンプ1からの押出量が抑制され、
しかも糸条が糸掛は困難になる程太くなりすぎるのが防
止される。
たとえば、巻取中に糸切れが発生した場合、糸切れは糸
切れ検出器としての張力検出器2Gによって検出される
とともにその信号がコンピュータコントローラ21にフ
ィードバックされ、第3図、第4図のB領域および第5
図に示すように、糸切れ錘のギヤポンプ1の駆動速度G
P、ゴデーローラ2.30周速G’l、G2と巻取機6
のスピンドル37の回転速度PI’ は、生産速度S2
、SlおよびSlから糸掛は速度S4、G3に減速され
る。この減速は、糸切れ信号によりギヤポンプ1とゴデ
ーローラ2.3と巻取機6とが糸切れ時T4から、同時
にしかも予め設定された最適な減速曲線に沿って行なわ
れるので、ギヤポンプ1、ゴデーローラ2.3およびボ
ビン5は最短時間で効率よく所定の速度に到達する。こ
の間ギヤポンプ1は、たとえばポリマに悪影響が現われ
ない最低吐出量に減速されている。糸切れ処理が施され
た後、再びもう一方の速度かP2のスピンドル36に装
着されたボビン4は糸掛(f速度S3まで増速され、所
定の糸掛は丁2′か行なわれた後、元の生産速度S1に
増速されでボビンの巻替えT5が行なわれる。
切れ検出器としての張力検出器2Gによって検出される
とともにその信号がコンピュータコントローラ21にフ
ィードバックされ、第3図、第4図のB領域および第5
図に示すように、糸切れ錘のギヤポンプ1の駆動速度G
P、ゴデーローラ2.30周速G’l、G2と巻取機6
のスピンドル37の回転速度PI’ は、生産速度S2
、SlおよびSlから糸掛は速度S4、G3に減速され
る。この減速は、糸切れ信号によりギヤポンプ1とゴデ
ーローラ2.3と巻取機6とが糸切れ時T4から、同時
にしかも予め設定された最適な減速曲線に沿って行なわ
れるので、ギヤポンプ1、ゴデーローラ2.3およびボ
ビン5は最短時間で効率よく所定の速度に到達する。こ
の間ギヤポンプ1は、たとえばポリマに悪影響が現われ
ない最低吐出量に減速されている。糸切れ処理が施され
た後、再びもう一方の速度かP2のスピンドル36に装
着されたボビン4は糸掛(f速度S3まで増速され、所
定の糸掛は丁2′か行なわれた後、元の生産速度S1に
増速されでボビンの巻替えT5が行なわれる。
一方、ゴデーローラ2.3およびスピンドル36が第3
図、第4図のA領域に承りように駆動されると、ゴデ−
ローラ2.3の制御温度A1、A2は第6図のように変
動づる。すなわら、通常時は、T1時点でゴデーローラ
、ワインダの起動スイッチが入れられ、ゴデーローラ2
.3の周速G1、G2およびスピンドル36の回転速度
P1が糸掛は速度S4、G3およびG3に達した竣工2
時点で糸掛は作業が実施され、その後生産速度S2、S
l(たとえば6000m /min )に増速されるが
、生産速度S2、Slに増速直後のゴデーローラ2.3
および巻取機6の速度は安定するまでに多少の時間を要
するとともに、12時点で糸掛けした後から生産速度S
2、Slの増速後までのゴデーローラ2.3の温度A1
、A2は、糸条7との熱の授受間係が変化するので、変
動する。
図、第4図のA領域に承りように駆動されると、ゴデ−
ローラ2.3の制御温度A1、A2は第6図のように変
動づる。すなわら、通常時は、T1時点でゴデーローラ
、ワインダの起動スイッチが入れられ、ゴデーローラ2
.3の周速G1、G2およびスピンドル36の回転速度
P1が糸掛は速度S4、G3およびG3に達した竣工2
時点で糸掛は作業が実施され、その後生産速度S2、S
l(たとえば6000m /min )に増速されるが
、生産速度S2、Slに増速直後のゴデーローラ2.3
および巻取機6の速度は安定するまでに多少の時間を要
するとともに、12時点で糸掛けした後から生産速度S
2、Slの増速後までのゴデーローラ2.3の温度A1
、A2は、糸条7との熱の授受間係が変化するので、変
動する。
これらの変動の発生したゴデーローラ2.3、巻取機6
の速度およびゴデーローラ2.3の温度か、予め設定さ
れた許容範囲内に入ったときに、コンピュータコントロ
ーラ21により巻替指令が発せられ、スピンドル速度P
1’が生産速度S1まで増速されているもう一方のスピ
ンドル37に装着されたボビン5への巻替えがT3の時
点で行なわれる。
の速度およびゴデーローラ2.3の温度か、予め設定さ
れた許容範囲内に入ったときに、コンピュータコントロ
ーラ21により巻替指令が発せられ、スピンドル速度P
1’が生産速度S1まで増速されているもう一方のスピ
ンドル37に装着されたボビン5への巻替えがT3の時
点で行なわれる。
このよ・うに、糸掛は増速後の各種条件の安定化の検知
が、糸条の送り方向の各種条件に対して同時に行なわれ
るので、ボビン巻替えまでの時間を必要最小とする、す
なわち最適な巻替えのタイミングでボビン巻替えが行な
われる。
が、糸条の送り方向の各種条件に対して同時に行なわれ
るので、ボビン巻替えまでの時間を必要最小とする、す
なわち最適な巻替えのタイミングでボビン巻替えが行な
われる。
さらに、第3図、第4図におけるB領域において、−坦
糸掛は速度83等に低下される際、トラバース装置19
の揺動速度が通常生産時の速度のままであると、糸掛け
された糸条7はその揺動速度か速すぎるためボビン5上
を滑りトラブルの発生原因となり、また揺動速度が糸掛
は速度S3に応じた低速度のままであると、糸掛は後生
産速度S1に増速されたボビン51\の糸巻きは、望ま
しくない条イ1で行なわれることとなり適正な巻姿が得
られない。
糸掛は速度83等に低下される際、トラバース装置19
の揺動速度が通常生産時の速度のままであると、糸掛け
された糸条7はその揺動速度か速すぎるためボビン5上
を滑りトラブルの発生原因となり、また揺動速度が糸掛
は速度S3に応じた低速度のままであると、糸掛は後生
産速度S1に増速されたボビン51\の糸巻きは、望ま
しくない条イ1で行なわれることとなり適正な巻姿が得
られない。
そこで、本発明のトラバース装置19の揺動速度Eは、
第7図に示すように、糸条7の走行速度、ずなわち巻取
速度に応じて、予め設定された針線式にしたがってコン
ピュータコントローラ21により制御される。すなわち
、ゴデーローラ2.3および巻取機6か糸掛は速度S3
に減速されるときは、この減速にしたがってトラバース
装置19の揺動速度Eは糸掛は速度S3に応じた速度ま
で減速され、糸掛は後増速されるときは、この増速にし
たがって揺動速度Eは、巻取機6の生産速度S1に応じ
た速度まで増速される。このように、トラバース装置1
9の揺動速度Eは、ゴデーローラ2.3および巻取機6
の増、減速中および増、減速後に、巻取速度に応じた速
度に制御されるので、糸切れ時のみならずロット変更の
場合の巻取速度の増、減速に対しても常に最適のトラバ
ース装置19の揺動速度が確保される。
第7図に示すように、糸条7の走行速度、ずなわち巻取
速度に応じて、予め設定された針線式にしたがってコン
ピュータコントローラ21により制御される。すなわち
、ゴデーローラ2.3および巻取機6か糸掛は速度S3
に減速されるときは、この減速にしたがってトラバース
装置19の揺動速度Eは糸掛は速度S3に応じた速度ま
で減速され、糸掛は後増速されるときは、この増速にし
たがって揺動速度Eは、巻取機6の生産速度S1に応じ
た速度まで増速される。このように、トラバース装置1
9の揺動速度Eは、ゴデーローラ2.3および巻取機6
の増、減速中および増、減速後に、巻取速度に応じた速
度に制御されるので、糸切れ時のみならずロット変更の
場合の巻取速度の増、減速に対しても常に最適のトラバ
ース装置19の揺動速度が確保される。
なお、上記装置にわいては、コンピュータコントローラ
でなくとも、従来各分野で一般に使用されているアナロ
グコントローラやその他のコントローラでも本発明の趣
旨に添うものであれば適用できる。
でなくとも、従来各分野で一般に使用されているアナロ
グコントローラやその他のコントローラでも本発明の趣
旨に添うものであれば適用できる。
[発明の効果]
以上の通りであるから、本発明の製糸装置の糸掛は方法
によるときは、つぎのような効果が得られる。
によるときは、つぎのような効果が得られる。
まず、糸掛は時に糸条紡出要素からの糸条形成材料−の
押出速度を所定の生産速度よりも小さくするようにした
ので、糸掛は時のロスの発生が必要最小限に抑えられる
。
押出速度を所定の生産速度よりも小さくするようにした
ので、糸掛は時のロスの発生が必要最小限に抑えられる
。
・また、上記押出速度の低下により、糸掛は時に糸が太
くなりすぎるのを防止できるから、生産速度と糸掛は速
度との間に相当の速度差がある場合にも、容易な糸掛け
を達成できる。
くなりすぎるのを防止できるから、生産速度と糸掛は速
度との間に相当の速度差がある場合にも、容易な糸掛け
を達成できる。
また、各錘毎あるいは錘群毎に糸条紡出要素の押出し速
度を制御するようにすれば、糸切れ鍾あるいはその錘群
のみの再糸掛けが可能になり、他の錘に影響を及ぼすこ
となくトラブル処理が可能になり、極めて高能率の生産
を行うことができる。また、各錘あるいは錘群毎に生産
条件を設定できるから、高生産効率を維持したまま多品
種少量生産に適合できる。
度を制御するようにすれば、糸切れ鍾あるいはその錘群
のみの再糸掛けが可能になり、他の錘に影響を及ぼすこ
となくトラブル処理が可能になり、極めて高能率の生産
を行うことができる。また、各錘あるいは錘群毎に生産
条件を設定できるから、高生産効率を維持したまま多品
種少量生産に適合できる。
さらに、糸条紡出要素を含めて、糸条の送り方向に沿う
縦制御システムとすれば、各錘を別々に制御でき、駆動
速度の変更を必要最小限の錘に限定でき、かつ縦方向に
駆動機器を互いに関連づけて制御できるので、増、減速
時の各機器の制御を迅速に行なうことができ、屑糸等の
ロスの発生を最小量に抑止することができる。
縦制御システムとすれば、各錘を別々に制御でき、駆動
速度の変更を必要最小限の錘に限定でき、かつ縦方向に
駆動機器を互いに関連づけて制御できるので、増、減速
時の各機器の制御を迅速に行なうことができ、屑糸等の
ロスの発生を最小量に抑止することができる。
また、コンピュータコントローラによる制御とすれば、
能率向上、作業の容易化も併せはかることができる。
能率向上、作業の容易化も併せはかることができる。
また、前述の実施例の如き装置の態様をとることにより
、次のような種々の効果が得られる。
、次のような種々の効果が得られる。
(1) まず、5000〜8000m /minあるい
はそれ以上の糸速での製糸を実用生産機として可能にな
すことができるとともに(タイヤコードなどの産業用で
は4000m /min以上)、多品種少量生産用の、
すなわち、小まわりのきく実用生産機であるという効果
が得られ、かつ、高速化した場合の、糸物性の高度化、
高均一化にも効果がある。
はそれ以上の糸速での製糸を実用生産機として可能にな
すことができるとともに(タイヤコードなどの産業用で
は4000m /min以上)、多品種少量生産用の、
すなわち、小まわりのきく実用生産機であるという効果
が得られ、かつ、高速化した場合の、糸物性の高度化、
高均一化にも効果がある。
(2〉 また、コンピュータコントローラの制御におい
て増、減速時の糸条の張力も制御、するようにしたので
、増、減速時(おける製糸の円滑化、安定化をはかるこ
とができ、増、減速時に発生し易い糸切れ等の二次的支
障の発生も抑制することができる。
て増、減速時の糸条の張力も制御、するようにしたので
、増、減速時(おける製糸の円滑化、安定化をはかるこ
とができ、増、減速時に発生し易い糸切れ等の二次的支
障の発生も抑制することができる。
(3) ゴデーローラと巻取機間の糸条の張力をフィー
ドバックしながら最適な糸条張力になるようにゴデーロ
ーラと巻取機の速度を制御するようにしたので、増、減
速中にも糸条が切れたりたるんだりすることがなく、安
定した回転速度の変更が行なわれ、これによって縦の制
御が二次的支障なく確実に行なわれるとともに、迅速な
支障の処理やロットの変更が行なわれ、屑糸の発生は最
小にとどめられる。
ドバックしながら最適な糸条張力になるようにゴデーロ
ーラと巻取機の速度を制御するようにしたので、増、減
速中にも糸条が切れたりたるんだりすることがなく、安
定した回転速度の変更が行なわれ、これによって縦の制
御が二次的支障なく確実に行なわれるとともに、迅速な
支障の処理やロットの変更が行なわれ、屑糸の発生は最
小にとどめられる。
(4) 糸切れ時に、糸切れ発生錘のゴデーローラと巻
取機を最適な減速曲線に沿って同時に効率よく減速する
ことができ、糸切れ処理時間の最短化をはかることがで
きる。
取機を最適な減速曲線に沿って同時に効率よく減速する
ことができ、糸切れ処理時間の最短化をはかることがで
きる。
(5) ゴデーローラや巻取機の速度や温度の条件が糸
条を製品化するに十分な条件に達したときに、これを察
知してボビンを巻替えるようにしたので、最適な条件で
最適なタイミングで巻替えが行なわれ、これにより糸掛
は時の屑糸ロスが最小に抑制されるとともに確実な製品
化開始が行なわれる。
条を製品化するに十分な条件に達したときに、これを察
知してボビンを巻替えるようにしたので、最適な条件で
最適なタイミングで巻替えが行なわれ、これにより糸掛
は時の屑糸ロスが最小に抑制されるとともに確実な製品
化開始が行なわれる。
〈6〉 ギヤポンプ、ゴデーローラ、巻取機を糸条の送
り方向に沿って各錘独立の縦制御システムとしたので、
糸切れ時等に他の錘に影響を及ぼすことなく、ゴデーロ
ーラ、巻取機の速度とともにギヤポンプの吐出量も所定
値に落すことができ、これにより、糸切れ等の迅速な処
理を行なうことができるとともに同系ロスの発牛量の必
要最小化をはかることができる。
り方向に沿って各錘独立の縦制御システムとしたので、
糸切れ時等に他の錘に影響を及ぼすことなく、ゴデーロ
ーラ、巻取機の速度とともにギヤポンプの吐出量も所定
値に落すことができ、これにより、糸切れ等の迅速な処
理を行なうことができるとともに同系ロスの発牛量の必
要最小化をはかることができる。
〈7) 巻取直前の糸条の揺動連敗か巻取速度に応じた
速度に制御されるので、糸条が巻取ボビン上を滑ったり
、糸条が切れたりたるんだりすることなく、糸条は巻取
速度に応じた最適の条件で巻取られる。これにより、糸
切れ等のトラブル時にもゴデーローラと巻取機の円滑な
速度変更か可能となり、最適かつ迅速な処理が行なわれ
ることとなって、屑糸量も最小量に抑えられる。
速度に制御されるので、糸条が巻取ボビン上を滑ったり
、糸条が切れたりたるんだりすることなく、糸条は巻取
速度に応じた最適の条件で巻取られる。これにより、糸
切れ等のトラブル時にもゴデーローラと巻取機の円滑な
速度変更か可能となり、最適かつ迅速な処理が行なわれ
ることとなって、屑糸量も最小量に抑えられる。
第1図および第2図は本発明の一実施例に係る方法を実
施するための製糸装置の系統図、第3図は本発明を実施
するための製糸装置におけるゴデーローラの回転速度特
性図、第4図は本発明を実施するための製糸装置におけ
る巻取機のスピンドルの回転速度特性図、第5図は本発
明を実施するための製糸装置におけるギヤポンプの回転
速度特性図、 第6図は第1図の製糸装置におけるゴデーロ一うの温度
特性図、 第7図は第1図の製糸装置におけるトラバース装置の揺
動速度特性図、 第8図は従来の製糸装置の系統図、 である。 1・・・・・・・・・糸条紡出要素としてのギヤポンプ
2.3・・・・・・・・・ゴデーローラ4.5・・・・
・・・・・ボビン 6・・・・・・・・・巻取機 7・・・・・・・・・糸条 8.11.12.13.14.15.16.20・・・
・・・・・・誘導電動機 21・・・・・・・・・コンピュータコントローラ22
.23.24.25・・・・・・・・・パルスジェネレ
ータ 26・・・・・・・・・張力検出装置 29.30.31.32.33.34・・・・・・・・
・インバータ
施するための製糸装置の系統図、第3図は本発明を実施
するための製糸装置におけるゴデーローラの回転速度特
性図、第4図は本発明を実施するための製糸装置におけ
る巻取機のスピンドルの回転速度特性図、第5図は本発
明を実施するための製糸装置におけるギヤポンプの回転
速度特性図、 第6図は第1図の製糸装置におけるゴデーロ一うの温度
特性図、 第7図は第1図の製糸装置におけるトラバース装置の揺
動速度特性図、 第8図は従来の製糸装置の系統図、 である。 1・・・・・・・・・糸条紡出要素としてのギヤポンプ
2.3・・・・・・・・・ゴデーローラ4.5・・・・
・・・・・ボビン 6・・・・・・・・・巻取機 7・・・・・・・・・糸条 8.11.12.13.14.15.16.20・・・
・・・・・・誘導電動機 21・・・・・・・・・コンピュータコントローラ22
.23.24.25・・・・・・・・・パルスジェネレ
ータ 26・・・・・・・・・張力検出装置 29.30.31.32.33.34・・・・・・・・
・インバータ
Claims (1)
- 糸条紡出要素、糸条移送ローラ、糸条収集要素からなる
製糸装置の該糸条紡出要素から糸条形成材料を押出して
糸条化し、該糸条を前記糸条移送ローラと前記糸条収集
要素に糸掛けする製糸装置の糸掛け方法において、糸掛
け前に前記糸条紡出要素の押出速度を所定値より小さく
し、糸掛け後に該糸条紡出要素の押出速度を所定値に復
帰させることを特徴とする製糸装置の糸掛け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30769386A JPS62162008A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 製糸装置の糸掛け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30769386A JPS62162008A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 製糸装置の糸掛け方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15673682A Division JPS5947413A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 製糸方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162008A true JPS62162008A (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=17972086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30769386A Pending JPS62162008A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 製糸装置の糸掛け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62162008A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102190211A (zh) * | 2010-03-18 | 2011-09-21 | 日本Tmt机械株式会社 | 纺丝卷绕设备及纺丝卷绕设备中的生头方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4711527U (ja) * | 1971-02-27 | 1972-10-11 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP30769386A patent/JPS62162008A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4711527U (ja) * | 1971-02-27 | 1972-10-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102190211A (zh) * | 2010-03-18 | 2011-09-21 | 日本Tmt机械株式会社 | 纺丝卷绕设备及纺丝卷绕设备中的生头方法 |
| JP2011195254A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Tmt Machinery Inc | 紡糸巻取設備ならびに紡糸巻取設備における糸掛け方法 |
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