JPS62162146A - マルチプロセッサシステムの試験方法 - Google Patents
マルチプロセッサシステムの試験方法Info
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- JPS62162146A JPS62162146A JP61003330A JP333086A JPS62162146A JP S62162146 A JPS62162146 A JP S62162146A JP 61003330 A JP61003330 A JP 61003330A JP 333086 A JP333086 A JP 333086A JP S62162146 A JPS62162146 A JP S62162146A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/2221—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test input/output devices or peripheral units
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/273—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G06F11/2736—Tester hardware, i.e. output processing circuits using a dedicated service processor for test
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はマルチプロセッサシステムの試験方式に係り、
特に複数制御部に対し任意のI/Oアクセスをランダム
に制御可能とするマルチプロセッサシステムの試験方式
に関する。
特に複数制御部に対し任意のI/Oアクセスをランダム
に制御可能とするマルチプロセッサシステムの試験方式
に関する。
情報処理システムのI/O多重動作試験を目的とする試
験プログラムは、複数のI/O装置を効率よく起動し、
かつ、そのI/O装置からの応答をチェックする制御方
式が必要である。このため、一般に、試験プログラムは
各I/O装置に対する起動順序を管理するスケジューラ
及び個々のI/O装置の状態情報を格納するI/O制御
テーブルを持っている。しかし、従来は、各I/O装置
を。
験プログラムは、複数のI/O装置を効率よく起動し、
かつ、そのI/O装置からの応答をチェックする制御方
式が必要である。このため、一般に、試験プログラムは
各I/O装置に対する起動順序を管理するスケジューラ
及び個々のI/O装置の状態情報を格納するI/O制御
テーブルを持っている。しかし、従来は、各I/O装置
を。
一つのジョブあるいはタスクレベルで特定の制御部にく
へりつける制御方式をとっていたNめ、汎用の大形シス
テム等で主流となりつ\あるマルチプロセッサシステム
を試験する場合、そのI/O/O0多重度の向上、ある
いは、工/○への起動制御のランダム性からみて、試験
精度の向上が望めず、かつ、試験時間が長くなるという
欠点があった。なお、特開昭60−72039公報にこ
の種の公知例が開示される。
へりつける制御方式をとっていたNめ、汎用の大形シス
テム等で主流となりつ\あるマルチプロセッサシステム
を試験する場合、そのI/O/O0多重度の向上、ある
いは、工/○への起動制御のランダム性からみて、試験
精度の向上が望めず、かつ、試験時間が長くなるという
欠点があった。なお、特開昭60−72039公報にこ
の種の公知例が開示される。
本発明の目的は、上記の如き従来の問題点を除去するも
のであり、一つのジョブあるいはタスクがI/O装置に
複数のI/O命令を発行する場合、I/O命令単位(即
ち、■/○装置の起動単位)で、該I/O装置をアクセ
スする制御部を変更可能とするマルチプロセッサシステ
ムの試験方式を提供することにある。
のであり、一つのジョブあるいはタスクがI/O装置に
複数のI/O命令を発行する場合、I/O命令単位(即
ち、■/○装置の起動単位)で、該I/O装置をアクセ
スする制御部を変更可能とするマルチプロセッサシステ
ムの試験方式を提供することにある。
本発明は、工/○装置の状態制御情報を格納する各I/
O装置対応のI/O制御テーブル内に、当該制御テーブ
ルが制御部によりロックされているか否を示すロック制
御フラグとロックをかけた制御部を示すロックアドレス
を設定すると共に、各I/O装置に対する起動順序を管
理するスケジューラには、上記制御テーブル内のロック
制御フラグとロックアドレス等にもとづいて、I/O装
置の起動単位に、I/O装置をアクセスする制御部をラ
ンダムに選択、および決定が可能な優先処理機能を組込
むようにしたことである。
O装置対応のI/O制御テーブル内に、当該制御テーブ
ルが制御部によりロックされているか否を示すロック制
御フラグとロックをかけた制御部を示すロックアドレス
を設定すると共に、各I/O装置に対する起動順序を管
理するスケジューラには、上記制御テーブル内のロック
制御フラグとロックアドレス等にもとづいて、I/O装
置の起動単位に、I/O装置をアクセスする制御部をラ
ンダムに選択、および決定が可能な優先処理機能を組込
むようにしたことである。
以下、本発明の一実施例について図面により詳細に説−
明する。
明する。
第1図は、本発明のマルチプロセッサシステムの試験方
式の一実施例を示すブロック図である。
式の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、制御部11〜14とI/O装置41〜
46は、マルチプロセッサシステムを構成するハードウ
ェアで、制御部11〜14は中央処理装置、I/O装置
41〜46は例えばラインプリンタやディスク駆動装置
などを示す。試験プログラム5はシステムの主記憶装置
内におかれ、制御部11〜14からのI/O装置41〜
46に対する起動を制御する6スケジユーラ2はプログ
ラム5の実行順序制御部であり、その実体は主記憶装置
上にたシ一つ存在するだけでよく、リエントラントなプ
ログラム構造を持つことによって、制御部11〜14は
他の制御動作に影響されることなく、スケジューラ2の
命令語を読出し実行する。
46は、マルチプロセッサシステムを構成するハードウ
ェアで、制御部11〜14は中央処理装置、I/O装置
41〜46は例えばラインプリンタやディスク駆動装置
などを示す。試験プログラム5はシステムの主記憶装置
内におかれ、制御部11〜14からのI/O装置41〜
46に対する起動を制御する6スケジユーラ2はプログ
ラム5の実行順序制御部であり、その実体は主記憶装置
上にたシ一つ存在するだけでよく、リエントラントなプ
ログラム構造を持つことによって、制御部11〜14は
他の制御動作に影響されることなく、スケジューラ2の
命令語を読出し実行する。
工/○制御テーブル31〜36はプログラム5のデータ
領域に存在し、I/O装置41〜46と1対1に対応し
ている。
領域に存在し、I/O装置41〜46と1対1に対応し
ている。
第2図は試験プログラム5におけるスケジューラ2とI
/O制御テーブル31〜36の関係を示したものである
。便宜上、第2図ではI/O制御テーブルは1個のみ示
している。I/O制御テーブル内のロック制御フラグ部
312は1バイトのエリアを有し、制御部11〜14の
いずれかが当該I/O制御テーブルを参照あるいは書込
み動作を行う際、16進値でLL FF IIがセット
される。
/O制御テーブル31〜36の関係を示したものである
。便宜上、第2図ではI/O制御テーブルは1個のみ示
している。I/O制御テーブル内のロック制御フラグ部
312は1バイトのエリアを有し、制御部11〜14の
いずれかが当該I/O制御テーブルを参照あるいは書込
み動作を行う際、16進値でLL FF IIがセット
される。
ロックアドレス部311は2バイトのエリアを有し、ロ
ック制御フラグ部312が16進値でII FF II
のとき、すなわち、当該I/O制御テーブルがロック状
態のとき、ロックをかけた制御部11〜14のいずれか
1つの制御部の番地(アドレス)がセラ1〜される。な
お、ロック状態をオフにするのは、I/O起動後の終了
時か、1/O側の異常報告時である。ロックアドレス部
311およびロック制御フラグ部312は、共にスケジ
ューラ2内の優先権処理部21でセット又は参照される
6I/O装置制御情報部313は、当該I/O制御テー
ブルに対応する工/○装置の制御情報であり、I/O装
置を指定するI/O装置アドレス部314と共にスケジ
ューラ2の起動処理部22に情報が渡される。第3図に
I/O制御テーブルの詳細を示す。
ック制御フラグ部312が16進値でII FF II
のとき、すなわち、当該I/O制御テーブルがロック状
態のとき、ロックをかけた制御部11〜14のいずれか
1つの制御部の番地(アドレス)がセラ1〜される。な
お、ロック状態をオフにするのは、I/O起動後の終了
時か、1/O側の異常報告時である。ロックアドレス部
311およびロック制御フラグ部312は、共にスケジ
ューラ2内の優先権処理部21でセット又は参照される
6I/O装置制御情報部313は、当該I/O制御テー
ブルに対応する工/○装置の制御情報であり、I/O装
置を指定するI/O装置アドレス部314と共にスケジ
ューラ2の起動処理部22に情報が渡される。第3図に
I/O制御テーブルの詳細を示す。
スケジューラ2の優先権処理部21は本発明により組み
込まれたもので、I/O命令を発行する制御部を先着優
先的に決定する。I/O装置起動処理部22は、実際の
I/O動作に関する一連の処理の中から、そのときのI
/O装置の状態に適した処理を選択し、実行する。
込まれたもので、I/O命令を発行する制御部を先着優
先的に決定する。I/O装置起動処理部22は、実際の
I/O動作に関する一連の処理の中から、そのときのI
/O装置の状態に適した処理を選択し、実行する。
はじめに、第4図のフローチャートにより優先権処理部
21を組込む前のスケジューラ2によるI/O多重動作
試験について説明する。
21を組込む前のスケジューラ2によるI/O多重動作
試験について説明する。
最初にスケジューラ2は■/○制御部31〜36の中か
ら任意の1つを選択する(Sl)。その後、工/○装置
処理部22において、工/○装置41〜46の起動ある
いは終了報告のチェック(S2)を行う。I/O装置起
動処理部22は。
ら任意の1つを選択する(Sl)。その後、工/○装置
処理部22において、工/○装置41〜46の起動ある
いは終了報告のチェック(S2)を行う。I/O装置起
動処理部22は。
実際の工/○動作に関する一連の処理の中から、そのと
きのI/O装置制御情報部313の内容に適した処理を
選択し実行する。即ち、I/O装置が起動待ち状態であ
れば、CCV (チャネル制御語)を作成し、起動命令
を発行すると同時に■/O装置制御情報部313の状態
フラグを終了報告待ち状態に変える。また、I/O装置
が終了報告済み状態であれば、I/O装置からの入力情
報(CSW、データなど)をチェックし、I/O装置制
御情報部313の状態フラグを起動待ち状態に変える。
きのI/O装置制御情報部313の内容に適した処理を
選択し実行する。即ち、I/O装置が起動待ち状態であ
れば、CCV (チャネル制御語)を作成し、起動命令
を発行すると同時に■/O装置制御情報部313の状態
フラグを終了報告待ち状態に変える。また、I/O装置
が終了報告済み状態であれば、I/O装置からの入力情
報(CSW、データなど)をチェックし、I/O装置制
御情報部313の状態フラグを起動待ち状態に変える。
もし、I/O装置が、終了待ち状態であれば、I/O装
置起動処理部22は何もしないで終了する。つまり、1
台のI/O装置を1回起動する毎にI/O装置起動処理
部22は2回以上実行される。
置起動処理部22は何もしないで終了する。つまり、1
台のI/O装置を1回起動する毎にI/O装置起動処理
部22は2回以上実行される。
I/O装置起動処理部22の処理が終了すると、スケジ
ューラ2は試験を終了するか否かの判定を行い(S3)
、続行するならば、工/○制御テーブル31〜36の中
からいずれか1つを選択しなおして(S4)、再びI/
O装置起動処理部22を実行する。つまり、ある1つの
ジョブがn台のI/O装置に対して、それぞれM、。1
回の起動命令を発行する場合、スケジューラ2は、I/
O装することになる。こ\でαは、I/O装置が動作中
である為に、I/O装置起動処理部22が何もしないで
終了する回数を示す。
ューラ2は試験を終了するか否かの判定を行い(S3)
、続行するならば、工/○制御テーブル31〜36の中
からいずれか1つを選択しなおして(S4)、再びI/
O装置起動処理部22を実行する。つまり、ある1つの
ジョブがn台のI/O装置に対して、それぞれM、。1
回の起動命令を発行する場合、スケジューラ2は、I/
O装することになる。こ\でαは、I/O装置が動作中
である為に、I/O装置起動処理部22が何もしないで
終了する回数を示す。
第4図の処理はシングルプロセッサシステムにおけるI
/O多重動作試験には向いているが、マルチプロセッサ
システムにおいて上記処理をそのまシ適用すると、複数
の制御部が、同じI/O制御テーブルを選択して、同時
にI/O装置起動処理部22を実行した際、I/O制御
部313へ誤った情報が入る可能性がある。この問題を
解決するために、ジョブの実行レベルで、制御部を1台
に固定する方式をとると、先に示したΣ(M(1゜i=
1 ×2+α)回のI/O起動処理を実行する間、このジョ
ブに関係するn台の工/○装置と他の制御部との接続を
試験する事が不可能となり、マルチプロセッサのI/O
多重動作試験の実現ができなし)。
/O多重動作試験には向いているが、マルチプロセッサ
システムにおいて上記処理をそのまシ適用すると、複数
の制御部が、同じI/O制御テーブルを選択して、同時
にI/O装置起動処理部22を実行した際、I/O制御
部313へ誤った情報が入る可能性がある。この問題を
解決するために、ジョブの実行レベルで、制御部を1台
に固定する方式をとると、先に示したΣ(M(1゜i=
1 ×2+α)回のI/O起動処理を実行する間、このジョ
ブに関係するn台の工/○装置と他の制御部との接続を
試験する事が不可能となり、マルチプロセッサのI/O
多重動作試験の実現ができなし)。
そこで、本発明ではスケジューラ2にI/O装置起動処
理部22の他に優先権処理部21を組込む。優先権処理
部21はI/O制御テーブルのロックアドレス部311
、ロック制御フラグ部312を参照し、ある制御部がI
/O装置起動処理部22を実行する間のみ、他の制御部
が同じI/O装置に対してI/O装置起動処理部22を
実行することを抑Iヒする。
理部22の他に優先権処理部21を組込む。優先権処理
部21はI/O制御テーブルのロックアドレス部311
、ロック制御フラグ部312を参照し、ある制御部がI
/O装置起動処理部22を実行する間のみ、他の制御部
が同じI/O装置に対してI/O装置起動処理部22を
実行することを抑Iヒする。
次に、第5図のフローチャートにより優先権処理部21
を組み込んだ場合のスケジューラ2による処理を説明す
る。
を組み込んだ場合のスケジューラ2による処理を説明す
る。
最初に、ある制御部の1つは、他の制御部の動作に関係
なく、I/O制御テーブルの1つを選択する(Sl)。
なく、I/O制御テーブルの1つを選択する(Sl)。
その後、選択したI/O制御テーブルがすでに他の制御
部により選択されているか否かを知るためにロック制御
フラグ部312のオン/オフを判定する(S5)。ロッ
ク制御フラグ部312がオフであれば、みずからロック
制御フラグ部312をオンにセットしくS6)、ロック
アドレス部311に自分の制御部アドレスをセットする
(S7)。一方、ロック制御アドレス部312がすでに
オンであれば、当該I/O制御テーブルにロックをかけ
ているのが他の制御部であるか否かを判定する必要があ
るため、当該I/O制御テーブルにセットされているロ
ックアドレス部311と、自分の制御部アドレスを比較
照合する(S8)。比較の結果、等しくなければ、当該
I/O制御テーブルは他の制御部によって選択されてい
ることがわかる。したがって、このI/O装置への起動
処理を抑止し、他の工/○制御テーブルを選択すること
−なる。他の制御部によって選択されていなければ、I
/O装置起動処理部22により、当該I/O制御テーブ
ルの情報に従ってI/O装置の起動あるいは終了報告の
チェックを実行する(S2)。そして、これが終了する
と、当FE I / O制御テーブルのロック制御フラ
グ部312をオフにする(S9)。ステップS3.S4
の処理は第4図の場合と同じである。
部により選択されているか否かを知るためにロック制御
フラグ部312のオン/オフを判定する(S5)。ロッ
ク制御フラグ部312がオフであれば、みずからロック
制御フラグ部312をオンにセットしくS6)、ロック
アドレス部311に自分の制御部アドレスをセットする
(S7)。一方、ロック制御アドレス部312がすでに
オンであれば、当該I/O制御テーブルにロックをかけ
ているのが他の制御部であるか否かを判定する必要があ
るため、当該I/O制御テーブルにセットされているロ
ックアドレス部311と、自分の制御部アドレスを比較
照合する(S8)。比較の結果、等しくなければ、当該
I/O制御テーブルは他の制御部によって選択されてい
ることがわかる。したがって、このI/O装置への起動
処理を抑止し、他の工/○制御テーブルを選択すること
−なる。他の制御部によって選択されていなければ、I
/O装置起動処理部22により、当該I/O制御テーブ
ルの情報に従ってI/O装置の起動あるいは終了報告の
チェックを実行する(S2)。そして、これが終了する
と、当FE I / O制御テーブルのロック制御フラ
グ部312をオフにする(S9)。ステップS3.S4
の処理は第4図の場合と同じである。
すなわち、あるI/O制御テーブルを選択した制御部に
関し1判定S5及び判定S8によって優先権を持った制
御部のみがI/O装置へのアクセスが許され、また、工
/○装置起動処理部22の処理が終了後、ステップS9
によって優先権は消滅するという一連の処理が、優先権
処理部21の動作である。
関し1判定S5及び判定S8によって優先権を持った制
御部のみがI/O装置へのアクセスが許され、また、工
/○装置起動処理部22の処理が終了後、ステップS9
によって優先権は消滅するという一連の処理が、優先権
処理部21の動作である。
マルチプロセッサシステムのI/O多重動作試験上の問
題は、複数の制御部が同時に−っのI/O装置へアクセ
スする事を抑止しっ\、かつシステムか全体の処理速度
を低下させないことであるが、本発明においては、スケ
ジューラ2の優先権処理部21によって、その問題を解
決することが可能である。また、優先権処理部21にお
いては、ステップS5及びS6をシリアライゼーション
下で実行している。これにより、優先権処理部21自体
が、他の制御部の優先権処理により干渉されることを防
止している。
題は、複数の制御部が同時に−っのI/O装置へアクセ
スする事を抑止しっ\、かつシステムか全体の処理速度
を低下させないことであるが、本発明においては、スケ
ジューラ2の優先権処理部21によって、その問題を解
決することが可能である。また、優先権処理部21にお
いては、ステップS5及びS6をシリアライゼーション
下で実行している。これにより、優先権処理部21自体
が、他の制御部の優先権処理により干渉されることを防
止している。
第6図は本発明の他の実施例のフローチャートで、第5
図との相違は、I/O制御テーブル内にロックアドレス
を持たない点である。従って、優先権処理部21では、
第5図におけるステップS7及びS8を不要とする。本
実施例は、制御部がステップS2を中断し、同じI/O
装置に対し他の起動をかけるような処理を行わない制御
を実施するスケジューラにおいて有効となる。また、I
/O制御テーブル31〜36のロックアドレス部311
は2バイトであるが、システムを構成する制御部の台数
に合わせて必要なだけのビット構成であればよく、また
、スケジューラ2が、リエントラント構造になっていな
い場合は、制御部11〜14の各々のプログラムエリア
を分ける事で構成が可能である。
図との相違は、I/O制御テーブル内にロックアドレス
を持たない点である。従って、優先権処理部21では、
第5図におけるステップS7及びS8を不要とする。本
実施例は、制御部がステップS2を中断し、同じI/O
装置に対し他の起動をかけるような処理を行わない制御
を実施するスケジューラにおいて有効となる。また、I
/O制御テーブル31〜36のロックアドレス部311
は2バイトであるが、システムを構成する制御部の台数
に合わせて必要なだけのビット構成であればよく、また
、スケジューラ2が、リエントラント構造になっていな
い場合は、制御部11〜14の各々のプログラムエリア
を分ける事で構成が可能である。
以上、本発明の一実施例を説明したが、第5図及び第6
図の処理をハードウェアや、マイクロプログラム、ある
いはファームウェアにて実現してもよい。
図の処理をハードウェアや、マイクロプログラム、ある
いはファームウェアにて実現してもよい。
以上の説明から明らかなように1本発明によればマルチ
プロセッサシステムに接続される複数の工/○装置をア
クセスする制御部により、I/O起動レベルでランダム
に決定できるスケジューラが作成でき、また、システム
の工/○多重動作が容易となり、ランダム、多重度の高
い試験が可能になる。さらに、従来よりあるソフトウェ
ア資産、たとえば、他のI/O多重動作試験プログラム
などが、わずかな修正で、マルチプロセッサシステム用
に変更可能となる効果がある。
プロセッサシステムに接続される複数の工/○装置をア
クセスする制御部により、I/O起動レベルでランダム
に決定できるスケジューラが作成でき、また、システム
の工/○多重動作が容易となり、ランダム、多重度の高
い試験が可能になる。さらに、従来よりあるソフトウェ
ア資産、たとえば、他のI/O多重動作試験プログラム
などが、わずかな修正で、マルチプロセッサシステム用
に変更可能となる効果がある。
第1図は本発明のマルチプロセッサシステムの試験方式
の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図における
試験プログラムの構成例を示す図、第3図は工/○制御
テーブルの詳細図、第4図は優先権処理部を組込まない
場合の第2図の処理フロチャート、第5図は優先権処理
部を組込んだ場合のフローチャート、第6図は工/○制
御テーブルのロックアドレス部を省略した場合のフロー
チャートである。 11〜14・・・制御部、 2・・・スケジューラ、
5・・・プログラム、 31〜36・・・I/O制御
テーブル、 41〜46・・・工/○装置、311・・
・ロックアドレス部、 312・・・ロック制御部フ
ラグ部、 21・・・優先権処理部、22・・・I/O
装置起動処理部、 313・・・I/O装置制御情報部
、 314・・・I/O装置アドレス部。 第 1 図 第 2 図 5TART 第5図
の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図における
試験プログラムの構成例を示す図、第3図は工/○制御
テーブルの詳細図、第4図は優先権処理部を組込まない
場合の第2図の処理フロチャート、第5図は優先権処理
部を組込んだ場合のフローチャート、第6図は工/○制
御テーブルのロックアドレス部を省略した場合のフロー
チャートである。 11〜14・・・制御部、 2・・・スケジューラ、
5・・・プログラム、 31〜36・・・I/O制御
テーブル、 41〜46・・・工/○装置、311・・
・ロックアドレス部、 312・・・ロック制御部フ
ラグ部、 21・・・優先権処理部、22・・・I/O
装置起動処理部、 313・・・I/O装置制御情報部
、 314・・・I/O装置アドレス部。 第 1 図 第 2 図 5TART 第5図
Claims (1)
- (1)複数台の処理装置内で動作する複数の制御部と、
複数台の周辺装置(以下、I/O装置という)とを具備
し、各々の制御部が特定のI/O装置に対して同時にア
クセス可能な構成をとる密結合マルチプロセッサシステ
ムの試験方式において、前記I/O装置の状態情報を格
納する各I/O装置対応のI/O制御テーブルと、前記
複数の制御部と複数のI/O装置をアクセス制御するス
ケジューラとを備え、前記I/O制御テーブルに、当該
I/O制御テーブルがいずれかの制御部によりロックさ
れているか否かを示すロック制御フラグを設定し、前記
スケジューラは前記I/O制御テーブルのロック制御フ
ラグの状態にもとづいて、I/O装置をアクセスする制
御部をI/O装置の起動単位で任意に選択することを特
徴とするマルチプロセッサシステムの試験方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003330A JPH07120299B2 (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | マルチプロセッサシステムの試験方法 |
| US07/000,762 US4802164A (en) | 1986-01-10 | 1987-01-06 | Method and apparatus for testing a multi-processor system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003330A JPH07120299B2 (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | マルチプロセッサシステムの試験方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162146A true JPS62162146A (ja) | 1987-07-18 |
| JPH07120299B2 JPH07120299B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=11554340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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