JPS62162176A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS62162176A JPS62162176A JP61146314A JP14631486A JPS62162176A JP S62162176 A JPS62162176 A JP S62162176A JP 61146314 A JP61146314 A JP 61146314A JP 14631486 A JP14631486 A JP 14631486A JP S62162176 A JPS62162176 A JP S62162176A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/20—Processor architectures; Processor configuration, e.g. pipelining
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B、従来技術
C0発明が解決しようとする問題点
り0問題点を解決するための手段
E、実施例
El、構成可能な画像処理装置(第1図)E2.処理要
素グループ(PEG)(第2図)E3.処理要素(PE
)(第3図) E4.従来技術の処理要素(第4図) E5.好適な処理要素(第5図) E6.PEとBCのネットワーク(第6図)E7.具体
的な回路例(第7図〜第15図)E7a、PEG (第
7図) E7b、CTL (第8図) E7c、構成モートにおけるPEGの11す1作(第7
〜13図) E7d、NF子テーブルセットアツプ論理をもつ8個の
PE(第9図) E7e、ブール結合論理BC(第10図)E7f、EB
USドライバBD24及び入力選択工S25のための選
択論理(第11図)E7g、BI)24のEBUSドラ
イバ回路(第12図) E7h、5R32をもつPEと、構成ハードウェア(第
13図) E7j、CAGE分配器D11(第14図)E7に、C
AGE計数器E12(第15図)I?0発明の効果 A、産業上の利用分野 この発明はパイプライン化された画像処理装置に関し、
特に計算の効率と、メモリ及びバス容量の節約のために
、集合的に構成可能であり画像処理サブアセンブリ内で
集合から集合へ部分的に構成可能である画像処理要素の
並列パイプライン装置に関するものである。
素グループ(PEG)(第2図)E3.処理要素(PE
)(第3図) E4.従来技術の処理要素(第4図) E5.好適な処理要素(第5図) E6.PEとBCのネットワーク(第6図)E7.具体
的な回路例(第7図〜第15図)E7a、PEG (第
7図) E7b、CTL (第8図) E7c、構成モートにおけるPEGの11す1作(第7
〜13図) E7d、NF子テーブルセットアツプ論理をもつ8個の
PE(第9図) E7e、ブール結合論理BC(第10図)E7f、EB
USドライバBD24及び入力選択工S25のための選
択論理(第11図)E7g、BI)24のEBUSドラ
イバ回路(第12図) E7h、5R32をもつPEと、構成ハードウェア(第
13図) E7j、CAGE分配器D11(第14図)E7に、C
AGE計数器E12(第15図)I?0発明の効果 A、産業上の利用分野 この発明はパイプライン化された画像処理装置に関し、
特に計算の効率と、メモリ及びバス容量の節約のために
、集合的に構成可能であり画像処理サブアセンブリ内で
集合から集合へ部分的に構成可能である画像処理要素の
並列パイプライン装置に関するものである。
B、従来技術
次に示す米国特許及びその他の刊行物が従来技術の代表
的なものである。
的なものである。
(1)米国特許第3805035号は所定のブール論理
規則に基づく画像変更について示す。
規則に基づく画像変更について示す。
(2)米国特許第4395699号は、少くとも1つの
近接変換(neighborhoodtransfor
maLLon)ステージを採用するパターン認識及び検
出システムにおいてテーブル・ルック・アンプ(tab
le 1ook −up) を使用することを示してい
る。このテーブル・ルック・アンプは、画像のブール変
換を制御するために使用されるのではなく1文字認識モ
ードで、近接する画素が与め選択したパターンに従って
構成されているかどうかを判断するために使用される。
近接変換(neighborhoodtransfor
maLLon)ステージを採用するパターン認識及び検
出システムにおいてテーブル・ルック・アンプ(tab
le 1ook −up) を使用することを示してい
る。このテーブル・ルック・アンプは、画像のブール変
換を制御するために使用されるのではなく1文字認識モ
ードで、近接する画素が与め選択したパターンに従って
構成されているかどうかを判断するために使用される。
(3)米国特許第4395700号は、画像を解析する
ためのシステムを開示する。これにおいては、各近接変
換ステージが近接画素値の窓を解析するためのプロセッ
サ部分を含み、その窓に含まれている画像値の関数とし
ての変換出力を与える。
ためのシステムを開示する。これにおいては、各近接変
換ステージが近接画素値の窓を解析するためのプロセッ
サ部分を含み、その窓に含まれている画像値の関数とし
ての変換出力を与える。
(4)米国特許第4484346号は、画像を構成する
ディジタル画素信号の直列ストリームによってあられさ
れた画像を解析するためのシステムを示している。この
システムは、はぼ同一の近接変換ステージのパイプライ
ンを含み、各ステージは、解析のためプロセッサに近接
画像の窓を与える。
ディジタル画素信号の直列ストリームによってあられさ
れた画像を解析するためのシステムを示している。この
システムは、はぼ同一の近接変換ステージのパイプライ
ンを含み、各ステージは、解析のためプロセッサに近接
画像の窓を与える。
(5) 米国特許第4490848号は、映像データ処
理機能を制御するための第1のマイクロプロセッサと、
その後のより複雑な画像データ処理機能を制御するため
の第2のマイクロプロセッサと、共通バスを介して通信
する十CPUとしての第3のマイクロプロセッサを使用
することにより、抽出された特徴を処理する両僅プロセ
ッサを開示する。
理機能を制御するための第1のマイクロプロセッサと、
その後のより複雑な画像データ処理機能を制御するため
の第2のマイクロプロセッサと、共通バスを介して通信
する十CPUとしての第3のマイクロプロセッサを使用
することにより、抽出された特徴を処理する両僅プロセ
ッサを開示する。
(6)特開昭61−15343号公報は、複雑なデバイ
スの自勅検樫システムにおける、画像処理のための有限
長直列パイプライン構成を開示する。
スの自勅検樫システムにおける、画像処理のための有限
長直列パイプライン構成を開示する。
この他の関連特許には次のようなものがある。
(7)米国特許第4174514号
(8)米国特許第4356698号
(9)米国特許第4441207号
(10)米国特許第4464788号
(11)米国特許第4484349号
関連する刊行物には次のようなものがある。
(12) E、 J、ラーナー(Lerner)の″並
列処理がビジネスに取りかかる(ParallelPr
ocessingGets Down To Busi
ness) ” 、ハイ・テクノロジ(tligh T
echnology、1985年7月、PP、9−14
゜ ラーナーは、並列処理のさまざまな様式と使用を示して
いる。
列処理がビジネスに取りかかる(ParallelPr
ocessingGets Down To Busi
ness) ” 、ハイ・テクノロジ(tligh T
echnology、1985年7月、PP、9−14
゜ ラーナーは、並列処理のさまざまな様式と使用を示して
いる。
(13) J、 R,マンデビル(Mandevill
e)の″プリント回路画像解析のための新規な方法(N
ovelMethod for へnalysis
of Pr1ntad CircuitIma
ges)”、 I B M研究開発波相(Jowna
l ofRe5eanch and Llevelop
ment)、Vol、29、Nα1.1985年1月、
PP、73−86゜マンデビルは、複雑なデバイスの自
動検査システムにおける、画像処理のための有限長直列
パイプライン構成を示す。
e)の″プリント回路画像解析のための新規な方法(N
ovelMethod for へnalysis
of Pr1ntad CircuitIma
ges)”、 I B M研究開発波相(Jowna
l ofRe5eanch and Llevelop
ment)、Vol、29、Nα1.1985年1月、
PP、73−86゜マンデビルは、複雑なデバイスの自
動検査システムにおける、画像処理のための有限長直列
パイプライン構成を示す。
(14) R,M、ルイード(Loughead)、D
、 L。
、 L。
マツカブレ−(McCubbrey)の“細胞コンピュ
ータ:実用的なパイプライン化された画像プロセッサ(
The Cytocomputer : A Prac
ticalPipelined Image Proc
essor)”、コンピュータ・アーキテクチャに関す
る第7回年次国際シンポジウム議事録、1980年は、
パイプライン化された画像プロセッサを示している。
ータ:実用的なパイプライン化された画像プロセッサ(
The Cytocomputer : A Prac
ticalPipelined Image Proc
essor)”、コンピュータ・アーキテクチャに関す
る第7回年次国際シンポジウム議事録、1980年は、
パイプライン化された画像プロセッサを示している。
関連があると考えられる他の刊行物には次のものがある
。
。
(15) D、スベトコフ(Svetkoff)、J、
キャンドリツシュ(Candlish)、 P、バンア
ツタ(Vanatta)、″多層厚膜回路の視覚検査の
ための高解像度映像化(High Resolutio
nImaging for Visual In5pe
ction of Multi −Layer Th1
ck −Film C1rcuits)”、応用マシン
の展望に関するRI/SME会議、テネシー州メンフイ
ス、1983年2月 (16) U、モンタナリ(Montanari)、″
ディジタル化された画像からの連続的スケルトン(Co
ntinuous 5keltons FuoIILl
igitiqedMmages)”、計算機械学会報(
Jownal of the^5sociation
for Computing Machinery)。
キャンドリツシュ(Candlish)、 P、バンア
ツタ(Vanatta)、″多層厚膜回路の視覚検査の
ための高解像度映像化(High Resolutio
nImaging for Visual In5pe
ction of Multi −Layer Th1
ck −Film C1rcuits)”、応用マシン
の展望に関するRI/SME会議、テネシー州メンフイ
ス、1983年2月 (16) U、モンタナリ(Montanari)、″
ディジタル化された画像からの連続的スケルトン(Co
ntinuous 5keltons FuoIILl
igitiqedMmages)”、計算機械学会報(
Jownal of the^5sociation
for Computing Machinery)。
Vol、16、Nn4.1969年10月、PP。
(17) R,ステファネリ(Stefanelli)
、A、ローゼンフエルI” (Rosenfeld)、
゛′ディジタル画像のためのいくつかの並列細線化アル
ゴリズム(Some Parallel Thin
neing Algorithms forLli
gital Pictures)”、計算機械学会報、
Vol、18、Nn 2.1971年4月、PP。
、A、ローゼンフエルI” (Rosenfeld)、
゛′ディジタル画像のためのいくつかの並列細線化アル
ゴリズム(Some Parallel Thin
neing Algorithms forLli
gital Pictures)”、計算機械学会報、
Vol、18、Nn 2.1971年4月、PP。
(18) S、 R,スターンバーク、″生物医学的画
像処理(Biomedical Image Proc
essing)”。
像処理(Biomedical Image Proc
essing)”。
IEEEコンピュータ、1983年1月、PP、 2
2−28 (19) E、 S、ゲルセマ(Gelsea+a)、
1.、、 N、カナル(Kanal)、′パターン認識
の実際(PatternRecognition in
Practice)”、 1980年5月21−23
、アムステルダムで開催された国際研修会の会報、北オ
ランダ発行社(North)1o11and Publ
ishing Company)、アムステルダム、ニ
ューヨーク/オックスフォード(20) S、 R,ス
ターンバーク、上記(19)の文献における″並列画像
処理のための言語とアーキテクチャ(Language
and Architecturefor Para
llel Mage Processing)”(21
) K、 S、フ(Fu)、″自動視覚検査のためのパ
ターン認識(Pattern Recognition
forA+rtomatic Visual In5
pection)”、IEEEコンピュータ、1982
年12月 (22) R,M、ルイード、D、L、マツカブレ、S
、R,スターンバーク、″細胞コンピュータ:並列画像
処理のためのアーキテクチャ(Cytocompute
rs : Architectures for
Parallel Image Processin
g)”(23) M、 A、 ヘグリ(Hegri)、
R,W、ケリー(Kelley)、 D、 L、マツカ
ブレ−1C,B。
2−28 (19) E、 S、ゲルセマ(Gelsea+a)、
1.、、 N、カナル(Kanal)、′パターン認識
の実際(PatternRecognition in
Practice)”、 1980年5月21−23
、アムステルダムで開催された国際研修会の会報、北オ
ランダ発行社(North)1o11and Publ
ishing Company)、アムステルダム、ニ
ューヨーク/オックスフォード(20) S、 R,ス
ターンバーク、上記(19)の文献における″並列画像
処理のための言語とアーキテクチャ(Language
and Architecturefor Para
llel Mage Processing)”(21
) K、 S、フ(Fu)、″自動視覚検査のためのパ
ターン認識(Pattern Recognition
forA+rtomatic Visual In5
pection)”、IEEEコンピュータ、1982
年12月 (22) R,M、ルイード、D、L、マツカブレ、S
、R,スターンバーク、″細胞コンピュータ:並列画像
処理のためのアーキテクチャ(Cytocompute
rs : Architectures for
Parallel Image Processin
g)”(23) M、 A、 ヘグリ(Hegri)、
R,W、ケリー(Kelley)、 D、 L、マツカ
ブレ−1C,B。
モーニングスター(Morningstan)、″厚膜
回路を視覚検査するためのコンピュータ・アルゴリズム
(Computer Algorithm for V
isuallyInspecting Th1ck F
ilm C1rcuits)”、ミシガン環境研究所 上記従来技術は、さまざまなパイプライン画像プロセッ
サを開示し、また、多くの計算が、中間的な結果の一定
のメモリ・アクセスなしで、同時に行なわれるという点
で乙のようなパイプライン画像プロセッサか有利である
ことを示している。
回路を視覚検査するためのコンピュータ・アルゴリズム
(Computer Algorithm for V
isuallyInspecting Th1ck F
ilm C1rcuits)”、ミシガン環境研究所 上記従来技術は、さまざまなパイプライン画像プロセッ
サを開示し、また、多くの計算が、中間的な結果の一定
のメモリ・アクセスなしで、同時に行なわれるという点
で乙のようなパイプライン画像プロセッサか有利である
ことを示している。
尚、ここでは″゛画画像上いう用語は、空間的または時
間的に関連つけられた情報をカバーする最も広い意味で
使用される。
間的に関連つけられた情報をカバーする最も広い意味で
使用される。
しかし、上記従来技術は、きわめて多数の窓画像の高速
パイプライン処理を実行するための、構成可能なネット
ワーク・システム・アーキテクチャを教示も示唆もしな
い。
パイプライン処理を実行するための、構成可能なネット
ワーク・システム・アーキテクチャを教示も示唆もしな
い。
C1発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、汎用2進画像プロセッサの適応性と、
パイプライン処理の速度及び計算効率をともに高めるこ
とにある。
パイプライン処理の速度及び計算効率をともに高めるこ
とにある。
本発明の他の目的は、パイプライン処理を、処理要素(
いかなる構成においても並列−直列)及び画像結合要素
からなる一般化されたネットワークに拡張することにあ
る。
いかなる構成においても並列−直列)及び画像結合要素
からなる一般化されたネットワークに拡張することにあ
る。
本発明のさらに他の目的は、ハードウェアを効率的に使
用してきわめて多数の画像の高速パイプライン処理を実
行することにある。
用してきわめて多数の画像の高速パイプライン処理を実
行することにある。
D1問題点を解決するための手段
本発明の特徴は、効率的な高速パイプライン画像処理を
実行するべくハードウェア・ネットワークを構成するた
めにソフトウェアを使用するアーキテクチャである。す
なわち、特定のジョブに対応して、効率的なパイプライ
ン画像処理システムでは限定されたハードウェアのみが
セット・アップされる。
実行するべくハードウェア・ネットワークを構成するた
めにソフトウェアを使用するアーキテクチャである。す
なわち、特定のジョブに対応して、効率的なパイプライ
ン画像処理システムでは限定されたハードウェアのみが
セット・アップされる。
本発明の別の特徴は、バスに沿って画像処理要素(PE
)と画像ブール結合手段(B C)を構成したことにあ
る。これにより、考慮されたジョブに対して効率的なパ
イプライン画像処理システムがセラl−アンプされる。
)と画像ブール結合手段(B C)を構成したことにあ
る。これにより、考慮されたジョブに対して効率的なパ
イプライン画像処理システムがセラl−アンプされる。
本発明のさらに別の特徴は、窓アレイと、フィードバッ
ク接続を有する近隣機能論理とをもつ処理要素にある。
ク接続を有する近隣機能論理とをもつ処理要素にある。
これにより、現在の画像に以前の画像を加えた複合機能
が出力として与えられる。
が出力として与えられる。
本発明は、構成可能な単位的な処理要素のグループ(P
EG)を特徴とする。そして、各PEGは、相当数の、
しかし依然として有限の構成可能性をもつ画像処理サブ
アセンブリ(CAGE)中に、複数の処理要素(PE)
とブール結合画像スイッチ(BC)を配列されてなる。
EG)を特徴とする。そして、各PEGは、相当数の、
しかし依然として有限の構成可能性をもつ画像処理サブ
アセンブリ(CAGE)中に、複数の処理要素(PE)
とブール結合画像スイッチ(BC)を配列されてなる。
これは、すべての可能なネットワークを与えるために必
要な。
要な。
メモリ及びバスの容斌への多はの投資なしで、多数の画
像処理ネットワークを与える。PEはPEG内のすへて
のPEに全接続性を有する。各PEGば、次のPEGに
直接のパイプライン接続を有する。各PEG中の限定さ
れた数のPEは、バスを介して他のPEG中のPEに接
続可能である。
像処理ネットワークを与える。PEはPEG内のすへて
のPEに全接続性を有する。各PEGば、次のPEGに
直接のパイプライン接続を有する。各PEG中の限定さ
れた数のPEは、バスを介して他のPEG中のPEに接
続可能である。
簡単なジョブに対しては、インプリメンタ(jmpls
mantor)がPEG内でPEの簡単なネットワーク
を構成する。簡単なネットワークをも要求するジョブに
対しては、インプリメンタは、複合バス接続されたネッ
トワーク中で、PEG中のPEとともに、他のPEG中
のPEをも構成する。
mantor)がPEG内でPEの簡単なネットワーク
を構成する。簡単なネットワークをも要求するジョブに
対しては、インプリメンタは、複合バス接続されたネッ
トワーク中で、PEG中のPEとともに、他のPEG中
のPEをも構成する。
複合ネットワークをも要求する、きわめて要求性の高い
ネットワークに対しては、インプリメンタは、複1イU
なネットワーク中でPEを、2進窓プロセツサとしての
みならず、追加的なスイッチ経路、論理経路及び遅延要
素としても使用する。
ネットワークに対しては、インプリメンタは、複1イU
なネットワーク中でPEを、2進窓プロセツサとしての
みならず、追加的なスイッチ経路、論理経路及び遅延要
素としても使用する。
このシステムは、特徴的には、ホスト・コンピュータと
、ビデオ・バッファと、各々が1つまたは複数のビット
・ストリーム入力をもつ1つまたは複数のCAGEと、
PEGのアレイと、計数器(IENUM)とを有する。
、ビデオ・バッファと、各々が1つまたは複数のビット
・ストリーム入力をもつ1つまたは複数のCAGEと、
PEGのアレイと、計数器(IENUM)とを有する。
画像スイッチは、各PEGに共有されたブール結合手段
(BG)によって実行されろ。それ以上のCA G E
F5J続は、分配器Dllによって午えられる。計数
器E12は、選択された画像の′″onI+0011画
素標を決定するためにサイクルを計数し、これらの座標
を、出力データとしてホスト・コンピュータに送信する
。
(BG)によって実行されろ。それ以上のCA G E
F5J続は、分配器Dllによって午えられる。計数
器E12は、選択された画像の′″onI+0011画
素標を決定するためにサイクルを計数し、これらの座標
を、出力データとしてホスト・コンピュータに送信する
。
本発明の利点は、ハードワイヤード・ネットワーク・プ
ロセッサの相応の能力を超えて、複数の画像を、めいめ
いにつき異なる詳しさの程度まで処理し得る本来的な能
力にある。
ロセッサの相応の能力を超えて、複数の画像を、めいめ
いにつき異なる詳しさの程度まで処理し得る本来的な能
力にある。
本発明の別の利点は、考慮されているジョブに対応して
、容易な切換えによってネットワークを構成することに
より、利用可能な画像プロセッサのハードウェアの適用
性と効率とをともに最大限に高めることにある。
、容易な切換えによってネットワークを構成することに
より、利用可能な画像プロセッサのハードウェアの適用
性と効率とをともに最大限に高めることにある。
本発明のさらに別の利点は、各ジョブのタイプに特定の
複合ネットワークを構成する能力と、中間結果の定常的
なメモリ・アクセスなしでシステ11によって同時に多
くの計算を行うパイプライン能力を結合したことにある
。
複合ネットワークを構成する能力と、中間結果の定常的
なメモリ・アクセスなしでシステ11によって同時に多
くの計算を行うパイプライン能力を結合したことにある
。
E、実施例
El、構成可能な画像処理装置
第1図は、構成可能な画像処理装置の論理ブロック図で
ある。ホスト・コンピュータ(通常の16ビツ1−・パ
ーソナル・コンピュータであり得る)は、この装置の全
体的な制御、すなわちその入力映像取得機構と、出力利
用機構を与える。ホスト・コンピュータ0は、その記憶
されているプログラムに従い、制御カード1 (CC
)を介して、矢印2で図式的に示されている循環ループ
をなすように動作する、処理要素(PE)からなる画像
処理パイプラインに制御を与える。典型的なPEは、9
個の隣接形オペレータである。ここで記述するそのよう
な2進窓処理要素(PE)は、特開昭6145343号
公報に記載された基本的な処理要素と等価である。この
画像処理パイプラインは。
ある。ホスト・コンピュータ(通常の16ビツ1−・パ
ーソナル・コンピュータであり得る)は、この装置の全
体的な制御、すなわちその入力映像取得機構と、出力利
用機構を与える。ホスト・コンピュータ0は、その記憶
されているプログラムに従い、制御カード1 (CC
)を介して、矢印2で図式的に示されている循環ループ
をなすように動作する、処理要素(PE)からなる画像
処理パイプラインに制御を与える。典型的なPEは、9
個の隣接形オペレータである。ここで記述するそのよう
な2進窓処理要素(PE)は、特開昭6145343号
公報に記載された基本的な処理要素と等価である。この
画像処理パイプラインは。
それぞれ符号3.4.5及び6とビデオ・バッファ7(
M)によって表示されたCAGE C01C1、C2
・・・Cnを含んでいる。そして、代表的なcoについ
て、構成が詳細に示されている。
M)によって表示されたCAGE C01C1、C2
・・・Cnを含んでいる。そして、代表的なcoについ
て、構成が詳細に示されている。
CAGE Coは計数器バス(EB)8と、M個の構
成可能な汎用処理要素グループ(PEG)10の組10
を備えている。各PEGIOはN個の処理要素の組と、
(N+P)個の入力画像スイッチの組と、2N個の出力
画像スイッチの組とを有し、これらのスイッチは共有さ
れたブール結合手段(B C)により実行される。2N
個の組の画像スイッチは、その組におけるN個の処理要
素の汎用的な相互結線の変更を可能ならしめるとともに
。
成可能な汎用処理要素グループ(PEG)10の組10
を備えている。各PEGIOはN個の処理要素の組と、
(N+P)個の入力画像スイッチの組と、2N個の出力
画像スイッチの組とを有し、これらのスイッチは共有さ
れたブール結合手段(B C)により実行される。2N
個の組の画像スイッチは、その組におけるN個の処理要
素の汎用的な相互結線の変更を可能ならしめるとともに
。
P個の追加的な画像スイッチと計数器バス9 (EB)
及びEB9に対する5個の接続を介して他の組の処理要
素への相互結線の相当程度の変更を可能ならしめる。例
えば、PEG中に8個のPEが存在し、任意の構成にお
いてこれらが相当接続されるとする。そして、他のPE
GからEBを介して4個の入力が存在するとする。また
、EBを介して他のPEGに4個の出力が存在するとす
る。
及びEB9に対する5個の接続を介して他の組の処理要
素への相互結線の相当程度の変更を可能ならしめる。例
えば、PEG中に8個のPEが存在し、任意の構成にお
いてこれらが相当接続されるとする。そして、他のPE
GからEBを介して4個の入力が存在するとする。また
、EBを介して他のPEGに4個の出力が存在するとす
る。
このとき、N=8.P=4及びJ=4である。
CAGE内での1つのPEGIOから他のPEGIOへ
の通常の接続は、ライン17に沿う逐次接続である。C
AGE中の最後のPEGはライン17を介して分配論理
(D)11に接続されている。CAGEからDAGEへ
の通常の接続は、分配論理(D)11及び計数器(E)
12による上昇的な順序のみである。尚、上昇的な順序
でないCAGEへの接続は、ビデオ・バッファ7からフ
ィードバック・ループ8を逆にたどってCAGE3.4
.5・・・6のパイプラインを通過することにより形成
することができる。画像のロードと画像の転送は、ビデ
オ・バッファ7にデータ供給する画素バス13によって
行なわれる。ライン13上でビデオ・バッファ(M)7
を介して送られるデータは、伝統的な像表示の画像デー
タである。
の通常の接続は、ライン17に沿う逐次接続である。C
AGE中の最後のPEGはライン17を介して分配論理
(D)11に接続されている。CAGEからDAGEへ
の通常の接続は、分配論理(D)11及び計数器(E)
12による上昇的な順序のみである。尚、上昇的な順序
でないCAGEへの接続は、ビデオ・バッファ7からフ
ィードバック・ループ8を逆にたどってCAGE3.4
.5・・・6のパイプラインを通過することにより形成
することができる。画像のロードと画像の転送は、ビデ
オ・バッファ7にデータ供給する画素バス13によって
行なわれる。ライン13上でビデオ・バッファ(M)7
を介して送られるデータは、伝統的な像表示の画像デー
タである。
この画像はビデオ・バッファ(M)7からライン17を
介してCAGEのパイプラインに入る。動作においては
、伝統的な像表示のいかなるパ画像″もホスト・コンピ
ュータには戻らない。選択的には、パイプラインからラ
イン8を介してビデオ・バッファに画像データを再入力
することにより、小さい画像に対してビデオ・バッファ
及びCAGE Co・・・Cnのパイプラインを循環
的に使用することができる。実際にホスト・コンピュー
タに戻るパイプラインからのデータ項目は、圧縮された
データのタイプとして計数器E12から来る。この圧縮
されたデータは、画像上の各”on”画素のX−Yまた
は時期アドレスを含む。各rronu画素は、画像中の
最小色調領域(通常熱)をあられす通常ビット値″1”
をもつビットである。計数器(ENUM)に適合する画
像は、きわめて散在的な非図像的画像である。画像の転
写は、画素位置の最小のディジタル表示である空間的な
座標によって行なわれる。計数器(E)12は、PEに
よって識別可能な画像の適当なPEへの到着に対応する
べき既知の時間にX−Y座標の組によって選択した画像
の識別子を、ホスト・コンピュータOに確認する。この
表示は、ディジタル・プログラム記憶型のホスト・コン
ピュータによって使用するには理想的である。上記特開
昭61−15343号公報に記載されているような典型
的な動作においては、所望のモードは、ビデオ画像中の
未知の位置で、集積回路中の導電線破断などの特定の特
徴を識別し探知することである。そして画像処理機能に
よって−たん識別され探知されると、それらの特徴はX
−Y座標形式でホスト・コンピュータに伝達され、特徴
の位置及びタイプを得るため処理される。その動作の間
に、情報はパイプラインを連続的に流れ、偶発的な特徴
識別のみがホスト・コンピュータOに報告される。ビデ
オ・バッファ7は先入れ先出しくF I FO)バッフ
ァである。もしすへての処理がパイプラインを介して単
−経路内で実行し得るなら、ビデオ・バッファ7は、シ
ステムの伝送または処理能力を超過するような短い間隔
で特徴識別のバーストが生じる場合に、画像ソース速度
とパイプライン画像処理速度を一致させるための、速度
一致バツファとして働く。また、もしすべての処理がパ
イプラインを介しての単−経路内で実行し得る訳ではな
いならば、ビデオ・バッファ7は、速度一致バシファと
して働くのみならず、第2の経路画像バッファとしても
働く。
介してCAGEのパイプラインに入る。動作においては
、伝統的な像表示のいかなるパ画像″もホスト・コンピ
ュータには戻らない。選択的には、パイプラインからラ
イン8を介してビデオ・バッファに画像データを再入力
することにより、小さい画像に対してビデオ・バッファ
及びCAGE Co・・・Cnのパイプラインを循環
的に使用することができる。実際にホスト・コンピュー
タに戻るパイプラインからのデータ項目は、圧縮された
データのタイプとして計数器E12から来る。この圧縮
されたデータは、画像上の各”on”画素のX−Yまた
は時期アドレスを含む。各rronu画素は、画像中の
最小色調領域(通常熱)をあられす通常ビット値″1”
をもつビットである。計数器(ENUM)に適合する画
像は、きわめて散在的な非図像的画像である。画像の転
写は、画素位置の最小のディジタル表示である空間的な
座標によって行なわれる。計数器(E)12は、PEに
よって識別可能な画像の適当なPEへの到着に対応する
べき既知の時間にX−Y座標の組によって選択した画像
の識別子を、ホスト・コンピュータOに確認する。この
表示は、ディジタル・プログラム記憶型のホスト・コン
ピュータによって使用するには理想的である。上記特開
昭61−15343号公報に記載されているような典型
的な動作においては、所望のモードは、ビデオ画像中の
未知の位置で、集積回路中の導電線破断などの特定の特
徴を識別し探知することである。そして画像処理機能に
よって−たん識別され探知されると、それらの特徴はX
−Y座標形式でホスト・コンピュータに伝達され、特徴
の位置及びタイプを得るため処理される。その動作の間
に、情報はパイプラインを連続的に流れ、偶発的な特徴
識別のみがホスト・コンピュータOに報告される。ビデ
オ・バッファ7は先入れ先出しくF I FO)バッフ
ァである。もしすへての処理がパイプラインを介して単
−経路内で実行し得るなら、ビデオ・バッファ7は、シ
ステムの伝送または処理能力を超過するような短い間隔
で特徴識別のバーストが生じる場合に、画像ソース速度
とパイプライン画像処理速度を一致させるための、速度
一致バツファとして働く。また、もしすべての処理がパ
イプラインを介しての単−経路内で実行し得る訳ではな
いならば、ビデオ・バッファ7は、速度一致バシファと
して働くのみならず、第2の経路画像バッファとしても
働く。
実際のビデオ画像は、兵火なビットが必要であることか
ら、ホスト・コンピュータOによる抽出され圧縮された
非図像的画像処理には不適当である。実際のビデオ・シ
ステムに近いということよりもむしろ数学的に便宜なた
め選択された例として、100OX100Oのラスター
は各画像毎に1000000ビツトを必要とする。もし
その画像が5Hzの速度で循環しているなら、これには
、画像毎に1秒につき5000000ビツトが必要であ
る。このため、ホスト・コンピュータOによって処理さ
れる図像的画像は兵火な量の処理メモリとバス容量を使
用することになる。さらに、グレイ・スケール(gra
y 5cale)を使用するなら複雑度は倍加される。
ら、ホスト・コンピュータOによる抽出され圧縮された
非図像的画像処理には不適当である。実際のビデオ・シ
ステムに近いということよりもむしろ数学的に便宜なた
め選択された例として、100OX100Oのラスター
は各画像毎に1000000ビツトを必要とする。もし
その画像が5Hzの速度で循環しているなら、これには
、画像毎に1秒につき5000000ビツトが必要であ
る。このため、ホスト・コンピュータOによって処理さ
れる図像的画像は兵火な量の処理メモリとバス容量を使
用することになる。さらに、グレイ・スケール(gra
y 5cale)を使用するなら複雑度は倍加される。
ところがホスト・コンピュータは、図像的画像を取得す
るためには使用されるけれども、図像的画像を処理する
ためには使用されない。すなわち、図像的画像はパイプ
ライン中で処理されるのである。
るためには使用されるけれども、図像的画像を処理する
ためには使用されない。すなわち、図像的画像はパイプ
ライン中で処理されるのである。
制御については、パイプライン制御ライン14として図
式的に示されている。ホスト・コンピュータ(H)0及
び制御カード(CG)1を介して制御ライン14上でソ
フトウェア手段により処理要素の複雑なハードウェア・
ネットワーク(例えば256個の2進窓処理要素)を構
成することができる。
式的に示されている。ホスト・コンピュータ(H)0及
び制御カード(CG)1を介して制御ライン14上でソ
フトウェア手段により処理要素の複雑なハードウェア・
ネットワーク(例えば256個の2進窓処理要素)を構
成することができる。
PEが他のPEに適切に相互接続されているとき、こう
して構成されたハードウェアは、多数のPE上で同時的
な多数のパイプライン動作を実行する能力をもつ。この
同時性は、PEの出力が論理的に結合されている様式に
拘らず得ることができる。これらの接続はまた、Dll
の分配機能によりCAGE境界を横断して形成すること
ができる。送信PEの画像は、受信PEに画像を転送す
る前にテーブル・ルックアップに結合的な入力をり、え
るために、第2の送信PEまたはそれ以外の送信PEか
らのデータにより増分してもよい。
して構成されたハードウェアは、多数のPE上で同時的
な多数のパイプライン動作を実行する能力をもつ。この
同時性は、PEの出力が論理的に結合されている様式に
拘らず得ることができる。これらの接続はまた、Dll
の分配機能によりCAGE境界を横断して形成すること
ができる。送信PEの画像は、受信PEに画像を転送す
る前にテーブル・ルックアップに結合的な入力をり、え
るために、第2の送信PEまたはそれ以外の送信PEか
らのデータにより増分してもよい。
各CAGE内のPE0間の図像的画像転送、及びCAG
E間の転送はうイン17によって行なわれる。別のライ
ン18はCAGEからCAGEに非逐次的に転送すべき
選択された図像的画像を移送する。ライン19はDとE
の間の伝達経路である。
E間の転送はうイン17によって行なわれる。別のライ
ン18はCAGEからCAGEに非逐次的に転送すべき
選択された図像的画像を移送する。ライン19はDとE
の間の伝達経路である。
このシステムは限定されたバス容量により動作するが、
製造においてはモジュールである。というのは、各CA
GEが専用の電力再供給(repowering)反復
機構を具備しているからである。この電力再供給反復機
構は論理的な変更は行なわず、単に受信回路のために適
当な電力レベルでライン14上で信号を反復させる。
製造においてはモジュールである。というのは、各CA
GEが専用の電力再供給(repowering)反復
機構を具備しているからである。この電力再供給反復機
構は論理的な変更は行なわず、単に受信回路のために適
当な電力レベルでライン14上で信号を反復させる。
このシステムは限定されたメモリを用いて動作するが、
それにも拘らずきわめて大きい画像を処理する能力をも
つ。というのは、図像的画像の全体をシステムのどこか
に保持する必要は決してないからである。例えば、パイ
プラインの最初のPEが画像のn番目のビット上で作動
している間に最後のPEが最初のビット上で作動してい
てもよい。他の素子が追いつく間に画像が静的に保持さ
れなくてはならないピーク計数期間を除いては、画像処
理は定常的である。処理効率は、ハードウェアの構成が
ジョブの特定の画像特性に適合可能であるため高い。こ
のシステムは、ある時点で考慮されているジョブのタイ
プに適合する特定目的マシンとして機能することができ
、次にシステムは別のタイプのジョブに対応して再構成
可能である。ハードウェア・ネットワークを構成するた
めのソフ1へウェアは、処理ステップの列に沿ってデー
タ流を導く標準的な逐次的なコンピュータ・プログラム
とは異なり、マシン再構成ステートメン1−を含んでい
る。すなわち、ハードウェアが機能する様式は、あるレ
ジスタ及びメモリの内容によって確立される。ゆえに、
−たん構成されると、ハードウェアは、PEがどのよう
に相互接続されているかに拘らず同一の一定速度で動作
する。例えば、5MHzのシフト速度でPEが256個
の場合、l、25GIGAOPSが達成される(GIG
AOPS=109演算/秒)。
それにも拘らずきわめて大きい画像を処理する能力をも
つ。というのは、図像的画像の全体をシステムのどこか
に保持する必要は決してないからである。例えば、パイ
プラインの最初のPEが画像のn番目のビット上で作動
している間に最後のPEが最初のビット上で作動してい
てもよい。他の素子が追いつく間に画像が静的に保持さ
れなくてはならないピーク計数期間を除いては、画像処
理は定常的である。処理効率は、ハードウェアの構成が
ジョブの特定の画像特性に適合可能であるため高い。こ
のシステムは、ある時点で考慮されているジョブのタイ
プに適合する特定目的マシンとして機能することができ
、次にシステムは別のタイプのジョブに対応して再構成
可能である。ハードウェア・ネットワークを構成するた
めのソフ1へウェアは、処理ステップの列に沿ってデー
タ流を導く標準的な逐次的なコンピュータ・プログラム
とは異なり、マシン再構成ステートメン1−を含んでい
る。すなわち、ハードウェアが機能する様式は、あるレ
ジスタ及びメモリの内容によって確立される。ゆえに、
−たん構成されると、ハードウェアは、PEがどのよう
に相互接続されているかに拘らず同一の一定速度で動作
する。例えば、5MHzのシフト速度でPEが256個
の場合、l、25GIGAOPSが達成される(GIG
AOPS=109演算/秒)。
前述のマンデビル(Mandeuille)の文献には
、PEのネットワークが必要とされる背景となる理論的
説明の記述が与えられている。複雑なネットワークは、
プリント回路の検査や、血液検査や文字認識などの画像
処理ジョブに有効であるが、ハードウェア特にメモリを
多く要求する。本発明は。
、PEのネットワークが必要とされる背景となる理論的
説明の記述が与えられている。複雑なネットワークは、
プリント回路の検査や、血液検査や文字認識などの画像
処理ジョブに有効であるが、ハードウェア特にメモリを
多く要求する。本発明は。
限定されたメモリ、限定されたバス・チャネル幅または
限定された数のPEで以て複雑なネットワークを最大の
効率で特定のジョブ用に容易に再構成することを可能な
らしめる。
限定された数のPEで以て複雑なネットワークを最大の
効率で特定のジョブ用に容易に再構成することを可能な
らしめる。
E2.処理要素グループ(PEG)
第2図は、処理要素グループ(PEG)10の詳細な構
成を示す図である。PEGは、N個の処理要素21(P
EO・・・PEn−1)と、ブール結合機能要素(BC
)23と、バス分配論理(BD)24と、入力選択論理
(IS)25と、ゲート論理(GL)22と、制御論理
(CTL)26とを備えている。
成を示す図である。PEGは、N個の処理要素21(P
EO・・・PEn−1)と、ブール結合機能要素(BC
)23と、バス分配論理(BD)24と、入力選択論理
(IS)25と、ゲート論理(GL)22と、制御論理
(CTL)26とを備えている。
処理要素21は、以下ではPEと称する。N個のPEの
うちの工番目(O≦工≦N−1)のPEは、ライン27
の1番目のライン上で一度に一画素(PELとも呼する
)ずつ単一の逐次的な画像ストリームを受は取る。1番
目のPE21は、一定画素時間分遅れてライン28の番
目のライン上に単一の逐次的な画像ストリームを発生す
る。PE21は、システム設計者の選択に応じて、簡単
な機能のものでも、複雑な機能のものでもよい。
うちの工番目(O≦工≦N−1)のPEは、ライン27
の1番目のライン上で一度に一画素(PELとも呼する
)ずつ単一の逐次的な画像ストリームを受は取る。1番
目のPE21は、一定画素時間分遅れてライン28の番
目のライン上に単一の逐次的な画像ストリームを発生す
る。PE21は、システム設計者の選択に応じて、簡単
な機能のものでも、複雑な機能のものでもよい。
典型的なPE動作の詳細については第3〜5図に関連し
て後で説明する。しかし、システムの広い適用性につな
がる重要な点は、各PEが、必要とされるべき任意の画
像ストリーム変換を実行する能力を持たなくてはならな
いということである。
て後で説明する。しかし、システムの広い適用性につな
がる重要な点は、各PEが、必要とされるべき任意の画
像ストリーム変換を実行する能力を持たなくてはならな
いということである。
機能のこのような再構成は、ここで与えたようなタイプ
の画像処理システムについては特に容易に行なわれる。
の画像処理システムについては特に容易に行なわれる。
というのは、処理条件が、PE機能を実行時間内に変更
することを要求しないからである。このため、各PEに
よって実行されるべき特定の画像変更機能は、画像処理
速度よりもはるかに重大でない速度で、セットアツプま
たは構成時間中に確立することができる。このようにし
て、本発明により実行されるべき画像処理タスクに対応
して、PEの能力範囲を完全に汎用的にすることができ
るとともに、システムを完全に再構成可能とすることが
できる。
することを要求しないからである。このため、各PEに
よって実行されるべき特定の画像変更機能は、画像処理
速度よりもはるかに重大でない速度で、セットアツプま
たは構成時間中に確立することができる。このようにし
て、本発明により実行されるべき画像処理タスクに対応
して、PEの能力範囲を完全に汎用的にすることができ
るとともに、システムを完全に再構成可能とすることが
できる。
ブール結合機能要素23を以下BCと称することにする
。このBCは、N本のライン28及びP本のライン31
上のN+P本の画像ストリームから2N個に至る個別の
逐次的なブール関数を発生する。
。このBCは、N本のライン28及びP本のライン31
上のN+P本の画像ストリームから2N個に至る個別の
逐次的なブール関数を発生する。
N + P本の画素ストリームの各々からの1ビツトは
、画素時間毎にBC(23)の入力に到着する。2N個
の画像ストリームの各々からの出力画素(1ビツト)は
、一定画素時間分遅れてライン29上にNビット、ライ
ン17上にNビット発生される。BCは、N+Pピッ1
−・アドレスをもつメモリと、ワード毎の2Nビツトに
より最も容易に実施される。このことは、2N個の出力
の各々がN+P個の入力の任意の関数であり得ることを
保証する。もしN+Pが、ia当な価格のメモリの現在
の主流の状態よりも大きい場合、BCの機能はあまり汎
用的でなくなり、ハードウェハ及び計算時間の点でコス
トが高くなるであろう。メモリにRA M (rand
am access memory)を用いることによ
り、一画素時間内に出力を発生することができる。別の
実行動作には一画素以上の計算時間を要するものもある
が、すべての動作はパイプライン的に並列に実行されて
いるので、このシステムにおいてはそのような実行動作
も十分に許容される。尚、2N個の出力の各々が、N+
P個の入力画像ストリームの個別の独立な関数であると
いうL張は、当業者には明らかであろう。それゆえ、I
3C23は、PEがライン29に沿う同一のPEG内に
あるか、またはライン17に沿う後の隣接するPEG内
にあるかに拘らず1画像ストリームを論理的に結合する
ことと、画像ストリームをネットワーク中の隣りのPE
の入力に切換えることという2つの機能を実行する。
、画素時間毎にBC(23)の入力に到着する。2N個
の画像ストリームの各々からの出力画素(1ビツト)は
、一定画素時間分遅れてライン29上にNビット、ライ
ン17上にNビット発生される。BCは、N+Pピッ1
−・アドレスをもつメモリと、ワード毎の2Nビツトに
より最も容易に実施される。このことは、2N個の出力
の各々がN+P個の入力の任意の関数であり得ることを
保証する。もしN+Pが、ia当な価格のメモリの現在
の主流の状態よりも大きい場合、BCの機能はあまり汎
用的でなくなり、ハードウェハ及び計算時間の点でコス
トが高くなるであろう。メモリにRA M (rand
am access memory)を用いることによ
り、一画素時間内に出力を発生することができる。別の
実行動作には一画素以上の計算時間を要するものもある
が、すべての動作はパイプライン的に並列に実行されて
いるので、このシステムにおいてはそのような実行動作
も十分に許容される。尚、2N個の出力の各々が、N+
P個の入力画像ストリームの個別の独立な関数であると
いうL張は、当業者には明らかであろう。それゆえ、I
3C23は、PEがライン29に沿う同一のPEG内に
あるか、またはライン17に沿う後の隣接するPEG内
にあるかに拘らず1画像ストリームを論理的に結合する
ことと、画像ストリームをネットワーク中の隣りのPE
の入力に切換えることという2つの機能を実行する。
ゲート論理22は、以下ではGLと称する。GL、は、
N個のPEへの入力を構成するライン27上のN個の入
力ストリームが、1ビツトづつ、ライン17を介して前
のPEGから来るのか、またはライン29を介してこの
PEGのBC23の出力から来るのかを判断する。この
ことは、制御論理26に配置されたNビット・レジスタ
によってライン21を介して1ビツトつつ制御されたN
個の独立な2人カマルチプレクサとして容易に実施され
る。尚、ライン17及びライン19がともに、任意の関
数にプログラム可能なりC出力から来ている場合、ゲー
ト論理GL22は、何らゲート制御の要なくN個の2人
力OR関数として実施することができることは明白であ
ろう。
N個のPEへの入力を構成するライン27上のN個の入
力ストリームが、1ビツトづつ、ライン17を介して前
のPEGから来るのか、またはライン29を介してこの
PEGのBC23の出力から来るのかを判断する。この
ことは、制御論理26に配置されたNビット・レジスタ
によってライン21を介して1ビツトつつ制御されたN
個の独立な2人カマルチプレクサとして容易に実施され
る。尚、ライン17及びライン19がともに、任意の関
数にプログラム可能なりC出力から来ている場合、ゲー
ト論理GL22は、何らゲート制御の要なくN個の2人
力OR関数として実施することができることは明白であ
ろう。
バス出力分配論理24は以下BDと称する。計数器バス
9は以下EBと称する。BDは、このPEGの特定の識
別(アドレス)に従ってライン15内で、ライン28上
のN個のPE21の出力のうちの5個をEB9の位置の
特定の組に駆動する。
9は以下EBと称する。BDは、このPEGの特定の識
別(アドレス)に従ってライン15内で、ライン28上
のN個のPE21の出力のうちの5個をEB9の位置の
特定の組に駆動する。
個々のPEGは、個別の識別子をもつ。この識別子は、
PEGがこのグループのPE画像ストリームのうちの5
本を別のPEG10及び分配論理11に送るために使用
するEBe内のライン15のうちの5本を決定する。各
PEGのアドレスについては、制御論理26の記述にお
いてさらに説明する。所与のPE21の出力I (0≦
I<J −1)がBD24によって、EB9のライン1
5のうちのどのラインに接続されるかを選択する1つの
きわめて簡単なスキームは、Q番目(0≦Q≦M−1)
のPEGの1番目の信号を、EB9のビットJQ+I上
に配置することである(Mは、所与のCAGE3内のP
EGの個数)。
PEGがこのグループのPE画像ストリームのうちの5
本を別のPEG10及び分配論理11に送るために使用
するEBe内のライン15のうちの5本を決定する。各
PEGのアドレスについては、制御論理26の記述にお
いてさらに説明する。所与のPE21の出力I (0≦
I<J −1)がBD24によって、EB9のライン1
5のうちのどのラインに接続されるかを選択する1つの
きわめて簡単なスキームは、Q番目(0≦Q≦M−1)
のPEGの1番目の信号を、EB9のビットJQ+I上
に配置することである(Mは、所与のCAGE3内のP
EGの個数)。
バス入力選択論理25は以下ISと呼ぶ。l525は、
制御論理26内に保持されている選択情報に従って、E
B9のライン16(第1図)上のM 5個の全画像の所
与の部分集合Pを選択する。
制御論理26内に保持されている選択情報に従って、E
B9のライン16(第1図)上のM 5個の全画像の所
与の部分集合Pを選択する。
l525の選択能力が稠密的であること、または散在的
であることもまたシステムの選択であり、それは、ia
川用の複雑さに応じてシステム全体にPEのネットワー
クを実施するために必要であると考えられる適応度の範
囲に依存する。
であることもまたシステムの選択であり、それは、ia
川用の複雑さに応じてシステム全体にPEのネットワー
クを実施するために必要であると考えられる適応度の範
囲に依存する。
さて、PEGの構造については説明したので、以下タイ
ミングまたは演算的な遅延について述へよう。1つのP
Eから別のPEへ画像はパイプライン的に流れる。画像
は、画素またはビットから成り、それらはクロックまた
はシフト時間毎に一画素づつバイブラインを通過して移
1すjする。設計の目標は、画像が1つのPEから別の
PEに至る経路には拘らず、ハードウェア中で各PEが
位置する場所に関係なく、またPEG内で各PE、各B
C及び他の機能要素によって実行される計算または論理
動作のタイプに関係なくすべてを同期的させることにあ
る。PEG内の各機能、すなわちOL、PE、BC,B
D及びIS機能は自身の可変で選択可能な能力を有する
。このため、PEの構成されたネットワークを通過する
画像ストリームの経路はどれもスI−リームがどの機能
の局所レベルにおける経路をとるかに拘らず同一の゛′
距離″クロック時間または画素遅延になければならない
。
ミングまたは演算的な遅延について述へよう。1つのP
Eから別のPEへ画像はパイプライン的に流れる。画像
は、画素またはビットから成り、それらはクロックまた
はシフト時間毎に一画素づつバイブラインを通過して移
1すjする。設計の目標は、画像が1つのPEから別の
PEに至る経路には拘らず、ハードウェア中で各PEが
位置する場所に関係なく、またPEG内で各PE、各B
C及び他の機能要素によって実行される計算または論理
動作のタイプに関係なくすべてを同期的させることにあ
る。PEG内の各機能、すなわちOL、PE、BC,B
D及びIS機能は自身の可変で選択可能な能力を有する
。このため、PEの構成されたネットワークを通過する
画像ストリームの経路はどれもスI−リームがどの機能
の局所レベルにおける経路をとるかに拘らず同一の゛′
距離″クロック時間または画素遅延になければならない
。
例えば、PE21からBC23への経路は、どの経路で
あるかに拘らず同一の画素時間数でなければならない。
あるかに拘らず同一の画素時間数でなければならない。
CAGE内でとる得る可能な異なるタイプの経路は次の
とおり3つである(CAGEからCAGEへの経路は、
分配論理Dll及び計数器E12に関連して後で説明す
る)。
とおり3つである(CAGEからCAGEへの経路は、
分配論理Dll及び計数器E12に関連して後で説明す
る)。
(1)ともに同一のP E G内にあり、ライン28に
冶うPEからBCへの経路。
冶うPEからBCへの経路。
(2)ともに同一のPEG内にあり、ライン28からB
D24を経てFB9へ至り、FB9からl525を経て
ライン31に沿う、PEからBCへの経路。
D24を経てFB9へ至り、FB9からl525を経て
ライン31に沿う、PEからBCへの経路。
(3)ライン28からBD24を経てE B ’9へ至
り、FB9から行先のPEGのl525を経てライン3
1に沿って行先PEGのBC23に至る、1つのPEG
のPEから他のI) E GのBCへの経路。
り、FB9から行先のPEGのl525を経てライン3
1に沿って行先PEGのBC23に至る、1つのPEG
のPEから他のI) E GのBCへの経路。
経路の同一の遅延画素時間数を達成することは困難な仕
事に見えるけれども、これらの遅延は、整数個の画素時
間内にあればよいことを思い出されたい。ゆえに、もし
上記(2)及び(3)の経路が2個の画素時間を要する
なら、PE21からBC23への経路のどこかに、PE
からBD24への遅延を変更することなく2個の画素が
追加されなければならない。簡単のために、もし必要な
らこの遅延の補償はPEGのさまざまな機能の一部に含
まれるし1図示しないがそれは第2図のレベルの個別の
機能ブロックとして含まれる。これらの遅延には、適正
なタイミングが必要である。
事に見えるけれども、これらの遅延は、整数個の画素時
間内にあればよいことを思い出されたい。ゆえに、もし
上記(2)及び(3)の経路が2個の画素時間を要する
なら、PE21からBC23への経路のどこかに、PE
からBD24への遅延を変更することなく2個の画素が
追加されなければならない。簡単のために、もし必要な
らこの遅延の補償はPEGのさまざまな機能の一部に含
まれるし1図示しないがそれは第2図のレベルの個別の
機能ブロックとして含まれる。これらの遅延には、適正
なタイミングが必要である。
また1例えばBCは、所与のネットワーク構成に対応し
てBCによって実行されなくてはならないあらゆる機能
につきシステム全体で各CAGEのめいめいのPEG中
で各々のBCにつき遅延が一定である限り、何らかの内
部遅延をもつことができることが当業者には明らかであ
ろう。ある構成におけるBC内での遅延が、別の構成に
おけるBC内の遅延とは異なることは可能であり、この
ことは何ら問題を生じない。等しく一定に維持されなく
てはならないのは、各々が実行する機能に拘らず(この
ことはデータにも拘らないことを含意する)所与の構成
内におけるすべてのBCの遅延である。このことは、P
EG内の各機能につきあてはまる。
てBCによって実行されなくてはならないあらゆる機能
につきシステム全体で各CAGEのめいめいのPEG中
で各々のBCにつき遅延が一定である限り、何らかの内
部遅延をもつことができることが当業者には明らかであ
ろう。ある構成におけるBC内での遅延が、別の構成に
おけるBC内の遅延とは異なることは可能であり、この
ことは何ら問題を生じない。等しく一定に維持されなく
てはならないのは、各々が実行する機能に拘らず(この
ことはデータにも拘らないことを含意する)所与の構成
内におけるすべてのBCの遅延である。このことは、P
EG内の各機能につきあてはまる。
制御論理26を以下CTLと称する。CTLは、制御カ
ード1(第1図)がセットアツプ情報を個々のPEGI
O及びENUMIIに伝える経路を与える。この経路に
は、必要な機能を実行するために使用されるさまざまな
メモリめ内容を確立するため°のアドレス・ライン及び
データ経路が含まれる。CTLはまた。異なる画像スト
リームがとることになるGL22、BC23、BD24
及びl525内の経路を制御するレジスタ及びメモリを
も含む。CTL26はさらに、クロックと、ライン30
に沿ってPEG内で使用するためのモード信号に電力を
再供給する。最後に、CTL26は、1つのPEGを別
のPEGから識別するためのアドレス機構を有し、これ
により、個性化または構成を行うことができる。PEG
の識別子はハードウェアの一部であり、電気的に再構成
することはできない。このPEGの識別子は、そのグル
ープのハードウェア内に置かれた“スイッチ″に由来し
、そのスイッチは、ハードウェアがFB9に挿入された
とき確立される。このための最も簡単な機構は、PEG
ハードウェアがCAGE中に挿入される時よりも前にセ
ットアツプされる機械的なスイッチである。可能な他の
機構としては。
ード1(第1図)がセットアツプ情報を個々のPEGI
O及びENUMIIに伝える経路を与える。この経路に
は、必要な機能を実行するために使用されるさまざまな
メモリめ内容を確立するため°のアドレス・ライン及び
データ経路が含まれる。CTLはまた。異なる画像スト
リームがとることになるGL22、BC23、BD24
及びl525内の経路を制御するレジスタ及びメモリを
も含む。CTL26はさらに、クロックと、ライン30
に沿ってPEG内で使用するためのモード信号に電力を
再供給する。最後に、CTL26は、1つのPEGを別
のPEGから識別するためのアドレス機構を有し、これ
により、個性化または構成を行うことができる。PEG
の識別子はハードウェアの一部であり、電気的に再構成
することはできない。このPEGの識別子は、そのグル
ープのハードウェア内に置かれた“スイッチ″に由来し
、そのスイッチは、ハードウェアがFB9に挿入された
とき確立される。このための最も簡単な機構は、PEG
ハードウェアがCAGE中に挿入される時よりも前にセ
ットアツプされる機械的なスイッチである。可能な他の
機構としては。
CAGE内で所与のグループが設置される位置に応じて
有効になるアドレス手段を用いたものがある。すなわち
、そのアドレスはCAGEの結線によって決定される。
有効になるアドレス手段を用いたものがある。すなわち
、そのアドレスはCAGEの結線によって決定される。
さらに他の機構としては、画像ストリーム内でコード化
された情報を使用することによりセットアツプ期間内に
各PEGに順次通信してゆくものがある。この最後の方
法が、大規模集積回路にはきわめて望ましい。グループ
・アドレスは、何らかのプログラミング機構によりセッ
トアツプ期間内にグループ毎に確立されるとしても、構
成情報が各グループに個別に送られる期間であるセット
アツプ期間の残りの期間は一定であると考慮されるべき
である。
された情報を使用することによりセットアツプ期間内に
各PEGに順次通信してゆくものがある。この最後の方
法が、大規模集積回路にはきわめて望ましい。グループ
・アドレスは、何らかのプログラミング機構によりセッ
トアツプ期間内にグループ毎に確立されるとしても、構
成情報が各グループに個別に送られる期間であるセット
アツプ期間の残りの期間は一定であると考慮されるべき
である。
E3.処理要素(PE)
第3図は1個の処理要素(PE)、21の詳細な構成を
示す図である。PE21のこの構成は、慣用的なPEの
構成よりも機能を高めるためのいくつかの特徴を持って
おり、これについては第4図に関連して後で説明する。
示す図である。PE21のこの構成は、慣用的なPEの
構成よりも機能を高めるためのいくつかの特徴を持って
おり、これについては第4図に関連して後で説明する。
PE21は複数のシフトレジスタ・ビット(SR)32
と、遅延素子(DEL)36と、隣接機能論理(NF)
33と、フィードバック・レジスタ(FB)42と、窓
選択論理(WS)37と、出力選択論理(SL)43か
ら成っている。
と、遅延素子(DEL)36と、隣接機能論理(NF)
33と、フィードバック・レジスタ(FB)42と、窓
選択論理(WS)37と、出力選択論理(SL)43か
ら成っている。
ここでPEの演算条件を考慮する必要がある。
PE中で最も容易に実行される2つの異なる画像処理の
タイプが存在する。それらは画像の変形(transf
ormation )と画像の移@ (transla
tion)である。ここで、変形とは局所的な変更を意
味し、移動とは空間的な変位を意味する。変形操作にお
ける変化の局所性とは近傍性である。原画像の各画素に
対して、得られた画像における対応する画素は、原画像
における対応する画像の近傍にある画素の関数である。
タイプが存在する。それらは画像の変形(transf
ormation )と画像の移@ (transla
tion)である。ここで、変形とは局所的な変更を意
味し、移動とは空間的な変位を意味する。変形操作にお
ける変化の局所性とは近傍性である。原画像の各画素に
対して、得られた画像における対応する画素は、原画像
における対応する画像の近傍にある画素の関数である。
厳密に一画素のみを保持するシフト・レジスタ・ビット
回路32は以下SRと称する。いくつかのSRがライン
44を介して相互に接続され、またライン35を介して
遅延素子36.1.36.2に接続され、これにより連
続的な逐次チェーンを形成する。このチェーンの最初の
SRである5R32,1がライン27を介して画像を受
は取る。
回路32は以下SRと称する。いくつかのSRがライン
44を介して相互に接続され、またライン35を介して
遅延素子36.1.36.2に接続され、これにより連
続的な逐次チェーンを形成する。このチェーンの最初の
SRである5R32,1がライン27を介して画像を受
は取る。
5R32のうちのいくつか、またはそれらのすべてがラ
イン34を介して窓選択論理37に接続されている。ラ
イン27を介してPE21に到達する画像は各SR27
8時間毎に一画素位置づつシフ1−する画素の逐次スト
リームである。5R32の機能は、画素時間毎に画像全
体の特定の小部分を保持して、その部分の画素を隣接機
能論理(NF)33が入手できるようにすることにある
。尚、遅延素子(DEL)36によって与えられた遅延
の量と、ライン27上で画像ストリームにより与えられ
た画像の幅と、NF33に与えるために窓選択論理(W
S)を介して選択された特定のSRが、NF33が利用
可能なビット間の空間的な関係を決定する。5R32か
らの画素の特定の組が画像の窓または近傍関係を形成す
る。伝統的な画像処理技法は通常、近傍関係として正方
形の窓内にあられれるビットを参照するけれども、実際
には、近傍関係にあるビットが近接する画素である必要
性はない。窓の選択は、特定のPEが実行すべき特定の
画像処理動作により決定される。
イン34を介して窓選択論理37に接続されている。ラ
イン27を介してPE21に到達する画像は各SR27
8時間毎に一画素位置づつシフ1−する画素の逐次スト
リームである。5R32の機能は、画素時間毎に画像全
体の特定の小部分を保持して、その部分の画素を隣接機
能論理(NF)33が入手できるようにすることにある
。尚、遅延素子(DEL)36によって与えられた遅延
の量と、ライン27上で画像ストリームにより与えられ
た画像の幅と、NF33に与えるために窓選択論理(W
S)を介して選択された特定のSRが、NF33が利用
可能なビット間の空間的な関係を決定する。5R32か
らの画素の特定の組が画像の窓または近傍関係を形成す
る。伝統的な画像処理技法は通常、近傍関係として正方
形の窓内にあられれるビットを参照するけれども、実際
には、近傍関係にあるビットが近接する画素である必要
性はない。窓の選択は、特定のPEが実行すべき特定の
画像処理動作により決定される。
出力画素(i)=入力画素(i)と、(i)の近傍画素
の関数 もう一つの画像処理動作である移動は、近傍動作よりも
簡単である。すなわちめいめいの出力画素は、一定の距
離だけ離れている入力画素と同一である。
の関数 もう一つの画像処理動作である移動は、近傍動作よりも
簡単である。すなわちめいめいの出力画素は、一定の距
離だけ離れている入力画素と同一である。
出力画素(i)=入力画素(i−J)、Jは定数。
遅延素子36を以下DELと称する。DEL36の機能
は、2またはそれ以上の画像の列からの(通常)垂直に
隣接するビットが適当なSR32、すなわち近傍にあら
れれるように画像ストリームの一部を遅延させることに
ある。DELの個数は通常、単一の窓内にあられれる画
像の列の最大個数よりも小さい。DEL36はプログラ
ム可能な遅延ラインにより実施することができる。プロ
グラム可能な遅延ラインとは、選択可能なタップ。
は、2またはそれ以上の画像の列からの(通常)垂直に
隣接するビットが適当なSR32、すなわち近傍にあら
れれるように画像ストリームの一部を遅延させることに
ある。DELの個数は通常、単一の窓内にあられれる画
像の列の最大個数よりも小さい。DEL36はプログラ
ム可能な遅延ラインにより実施することができる。プロ
グラム可能な遅延ラインとは、選択可能なタップ。
または先入れ先出しくF I FO)メモリを有する長
いシフトレジスタであり、FIF○を制御する読み取り
アドレス(出力)レジスタ及び書き込みアドレス(入力
)レジスタの間を一定のオフセットに保つことによって
、プログラム可能なオフセットを設定するものである。
いシフトレジスタであり、FIF○を制御する読み取り
アドレス(出力)レジスタ及び書き込みアドレス(入力
)レジスタの間を一定のオフセットに保つことによって
、プログラム可能なオフセットを設定するものである。
いかなる場合でも、DELの機能は、画素の個数として
プログラム可能な(選択可能な)量の遅延を与えること
である。
プログラム可能な(選択可能な)量の遅延を与えること
である。
DEL36によって与えられる遅延の量は第2図のCT
L26からライン30を介してDELに伝えられる。
L26からライン30を介してDELに伝えられる。
近傍機能論理33は以下NFと称する。NF33は窓選
択論理(WS)37からライン38を介してR入力を受
は取り、フィードバック・レジスタ(FB)42からは
ライン41を介してS入力を受は取る。NF33はT出
力関数に計算するために各画素時間毎にR+S入力を利
用する。T出力のうちの1つの出力はライン44を介し
て選択論理(SL)43に至り、S出力はライン40を
介してフィードバック・レジスタ (FB)42に至る
(S≦T<S+1)。もしフィードバック・レジスタ
(FB)42を経由してフィードバックが存在しないな
らば、すなわちS>Oでないならば、NF33が一画素
時間内に結果を発生すべきであるという一定の要請は存
在しない。NF33は(パイプライン中の他のすべての
素子と同様に)各画素時間毎に一組のT出力を発生しな
ければならない(もしその発生時間が一画素時間を超え
るとフィードバック・レジスタ42の機能を推測するこ
とが困難になる)。尚、もしR+Sが相当に小さい数1
例えば16よりも小さいならば、NF33の実施がきわ
めて容易になることは当業者に自明であろう。そのよう
な場合、NF33は、ワード毎にTビットを有するR+
Sビット・ランダム・アクセス・メモリ(RAM)を用
いることにより最も容易に実施される。RAMによって
経済的に受容することのできる個数よりもR十Sが大き
い場合の解決手段も講じることができるが、その選択は
通常、コスト、利用度及びシステム容量にかかつている
。NF33に至る経路ライン30は、NF33に構成デ
ータが到達する経路である。
択論理(WS)37からライン38を介してR入力を受
は取り、フィードバック・レジスタ(FB)42からは
ライン41を介してS入力を受は取る。NF33はT出
力関数に計算するために各画素時間毎にR+S入力を利
用する。T出力のうちの1つの出力はライン44を介し
て選択論理(SL)43に至り、S出力はライン40を
介してフィードバック・レジスタ (FB)42に至る
(S≦T<S+1)。もしフィードバック・レジスタ
(FB)42を経由してフィードバックが存在しないな
らば、すなわちS>Oでないならば、NF33が一画素
時間内に結果を発生すべきであるという一定の要請は存
在しない。NF33は(パイプライン中の他のすべての
素子と同様に)各画素時間毎に一組のT出力を発生しな
ければならない(もしその発生時間が一画素時間を超え
るとフィードバック・レジスタ42の機能を推測するこ
とが困難になる)。尚、もしR+Sが相当に小さい数1
例えば16よりも小さいならば、NF33の実施がきわ
めて容易になることは当業者に自明であろう。そのよう
な場合、NF33は、ワード毎にTビットを有するR+
Sビット・ランダム・アクセス・メモリ(RAM)を用
いることにより最も容易に実施される。RAMによって
経済的に受容することのできる個数よりもR十Sが大き
い場合の解決手段も講じることができるが、その選択は
通常、コスト、利用度及びシステム容量にかかつている
。NF33に至る経路ライン30は、NF33に構成デ
ータが到達する経路である。
NF33の実施様式に拘らず、このデータは構成期間中
にホスト・コンピュータOからCC1及びCT26を介
して(第1図及び第2図参照)送られ、各個別のPEの
各NFにより実行されることになる特定の画像変形動作
が確立される。尚、さまざまなネットワーク中で構成さ
れるべきハードウェアの能力はPE機能の選択またはP
E実施タイプとは独立である。
にホスト・コンピュータOからCC1及びCT26を介
して(第1図及び第2図参照)送られ、各個別のPEの
各NFにより実行されることになる特定の画像変形動作
が確立される。尚、さまざまなネットワーク中で構成さ
れるべきハードウェアの能力はPE機能の選択またはP
E実施タイプとは独立である。
フィードバック・レジスタ42を以下FBと称する。F
B42はライン40を介してSビット入力を受は取り、
ライン41上にSビット出力を発生する。実質的には、
FB42は単なる遅延素子であり、NF33からのS出
力ビットが次の画素時rlJffにNF33にフィード
バックされ得るように一画素時間の間NF出力ビットの
Sを保持する働きをする。
B42はライン40を介してSビット入力を受は取り、
ライン41上にSビット出力を発生する。実質的には、
FB42は単なる遅延素子であり、NF33からのS出
力ビットが次の画素時rlJffにNF33にフィード
バックされ得るように一画素時間の間NF出力ビットの
Sを保持する働きをする。
NFプラスFBの組み合わせに注意されたい。
実行時間の間はライン30が使用されず、このとき構成
(セットアツプ)期間にライン30を介して受は取られ
た情報に基づきNFは壜に関数設定されている。従って
、実行期間には、NF33とFB42の組み合わせは、
丁度R個の独立な入力と、出力のうちの8個を遅延させ
ることにより得られた8個の従属入力と、−個の独立出
力とをもつ古典的な有限状態マシン(FSM)に見える
。
(セットアツプ)期間にライン30を介して受は取られ
た情報に基づきNFは壜に関数設定されている。従って
、実行期間には、NF33とFB42の組み合わせは、
丁度R個の独立な入力と、出力のうちの8個を遅延させ
ることにより得られた8個の従属入力と、−個の独立出
力とをもつ古典的な有限状態マシン(FSM)に見える
。
尚、既に述べたように、そのようなFSMは、NFを実
現するRAMプラスFB42のレジスタにより構成され
る。それはまた、出力ラッチ・フィードバックを有する
書き込み可能なPLA(プログラム可能な論理アレイ)
または、連想記憶メモリ(CAM)により構成すること
もできる。尚、それらのうちどの手段を選択するかにつ
いては、NFが処理しなくてはならない最大の近傍関係
のサイズと、近傍関連において実行されるべき機能の最
大容量と、コストと速度のトレードオフに関連している
。
現するRAMプラスFB42のレジスタにより構成され
る。それはまた、出力ラッチ・フィードバックを有する
書き込み可能なPLA(プログラム可能な論理アレイ)
または、連想記憶メモリ(CAM)により構成すること
もできる。尚、それらのうちどの手段を選択するかにつ
いては、NFが処理しなくてはならない最大の近傍関係
のサイズと、近傍関連において実行されるべき機能の最
大容量と、コストと速度のトレードオフに関連している
。
窓選択論理37は以下WSと称する。WS37はライン
44上でいくつかの数の5R32から画素を受は取り、
R本のライン38を介してNF33にR個の画素を送る
。WS37は、5R32中の空間的に関連づけられた広
い範囲のさまざまな画素につき、5R32が直接NF3
3に入力される場合よりもNF33の利用度を高めるこ
とを可能ならしめる簡単なマルチプレクスまたは選択水
として考えることができる。WS37の所与の機能は、
構成期間中にライン30を介して受は取られる情報によ
り選択することができる。
44上でいくつかの数の5R32から画素を受は取り、
R本のライン38を介してNF33にR個の画素を送る
。WS37は、5R32中の空間的に関連づけられた広
い範囲のさまざまな画素につき、5R32が直接NF3
3に入力される場合よりもNF33の利用度を高めるこ
とを可能ならしめる簡単なマルチプレクスまたは選択水
として考えることができる。WS37の所与の機能は、
構成期間中にライン30を介して受は取られる情報によ
り選択することができる。
出力選択論理43は以下SLと称する。5L43はライ
ン45を介してNF33から入力を受は取り、ライン3
9を介して5R32,4から入力を受は取る。ライン3
0上のセットアツプ情報により決定されるこれら2ビツ
トの関数がライン28上の出力である。5L43の主要
な用途は大きい移動(すなわち大きい遅延)を実施する
ことにある。これらの遅延は次のような理由によりきわ
めて有用である。すなわち、3行3列の近傍関係におい
て中心ビットを基準入力画素とすると、出力画素は、ス
トリームの開始時点で最大限1行1列分遅延する。DE
L36.1・・・36.2の遅延を画像幅よりもはるか
に大きく設定することによって、5R32,4からライ
ン39に沿って5L43に至る経路により、2行以上の
大きい遅延を得ることができる。しかし、この遅延は、
NF33で変形が実行されないならば、ここで示したタ
イプの単−PEから得られるにすぎない0画像変形と画
像移動という画像処理タイプに言及すると、この能力の
有用性については第6図におけるPEのネットワーク中
での平衡遅延に関連して後で説明する。
ン45を介してNF33から入力を受は取り、ライン3
9を介して5R32,4から入力を受は取る。ライン3
0上のセットアツプ情報により決定されるこれら2ビツ
トの関数がライン28上の出力である。5L43の主要
な用途は大きい移動(すなわち大きい遅延)を実施する
ことにある。これらの遅延は次のような理由によりきわ
めて有用である。すなわち、3行3列の近傍関係におい
て中心ビットを基準入力画素とすると、出力画素は、ス
トリームの開始時点で最大限1行1列分遅延する。DE
L36.1・・・36.2の遅延を画像幅よりもはるか
に大きく設定することによって、5R32,4からライ
ン39に沿って5L43に至る経路により、2行以上の
大きい遅延を得ることができる。しかし、この遅延は、
NF33で変形が実行されないならば、ここで示したタ
イプの単−PEから得られるにすぎない0画像変形と画
像移動という画像処理タイプに言及すると、この能力の
有用性については第6図におけるPEのネットワーク中
での平衡遅延に関連して後で説明する。
さて、タイミングまたは計算的遅延について述べる。こ
こで強調されるべき点はPEG内のタイミング遅延に関
連する説明ときわめて類似している(第2図に関する説
明を参照)。画像は1つのPE21から別のPEヘパイ
ブライン的に流れ、それゆえPE内ではNF33へ流れ
る。画像は、クロックまたは画像時間毎に1つづつパイ
プラインを通って移動する画素またはビットから成る。
こで強調されるべき点はPEG内のタイミング遅延に関
連する説明ときわめて類似している(第2図に関する説
明を参照)。画像は1つのPE21から別のPEヘパイ
ブライン的に流れ、それゆえPE内ではNF33へ流れ
る。画像は、クロックまたは画像時間毎に1つづつパイ
プラインを通って移動する画素またはビットから成る。
設計の目的は、画像が1つのNF33から別のNFへ至
るときにとる経路に拘らず、PEG内で各PEすなわち
各NFが位置付けられている場所に関係なく、また、各
NF及びPE内の他の機能要素により実行される計算ま
たは論理動作のタイプに関与せずすべてを同期させるこ
とにしなければならない。PE内のSRを除くめいめい
の機能要素、すなわちDT二T、、WS、NF、FB及
びSLは自身で可変且つ選択可能な能力を持っている。
るときにとる経路に拘らず、PEG内で各PEすなわち
各NFが位置付けられている場所に関係なく、また、各
NF及びPE内の他の機能要素により実行される計算ま
たは論理動作のタイプに関与せずすべてを同期させるこ
とにしなければならない。PE内のSRを除くめいめい
の機能要素、すなわちDT二T、、WS、NF、FB及
びSLは自身で可変且つ選択可能な能力を持っている。
こうして、1つのPEの論理要素を通過する画像ス1ヘ
リームの経路は、PE内のどの局所機能が実行されるか
に拘らず別のPEを通る任意の別のストリームと同一の
″距離″または同一個数の画素分の遅延になければなら
ない。この最後の言明はしかし、時折、PEの特定の遅
延は画像を変形するのではなくシステム内で別の画像に
空間的にシフトさせるように意図的にセットされている
ことがある、ということに注意することによって条件づ
けられなければならない。しかし、移動的な遅延を考慮
しないなら、ライン27におけるPE21への入力から
ライン28における出力までの経路は、計算機能に関与
することなく同一個数の画素時間でなければならない。
リームの経路は、PE内のどの局所機能が実行されるか
に拘らず別のPEを通る任意の別のストリームと同一の
″距離″または同一個数の画素分の遅延になければなら
ない。この最後の言明はしかし、時折、PEの特定の遅
延は画像を変形するのではなくシステム内で別の画像に
空間的にシフトさせるように意図的にセットされている
ことがある、ということに注意することによって条件づ
けられなければならない。しかし、移動的な遅延を考慮
しないなら、ライン27におけるPE21への入力から
ライン28における出力までの経路は、計算機能に関与
することなく同一個数の画素時間でなければならない。
これらの遅延は単に整数個分の画素時間であるので、画
素時間を同一にすることは困難ではない。
素時間を同一にすることは困難ではない。
例えば、PE21を通過する2つの経路を調べてみよう
。第3図を参照すると、第1−の経路は入力ライン27
から5R32,1、別の複数の5R32を経てライン3
5を介しDEL36.1に至り、それからライン35を
及して5R32,2及び5R32,3を通過し、さらに
ライン34に沿ってWS37に入り、ライン38に沿っ
てNF33に入力され、ライン45を介して5L43に
入力され、そうしてライン28に至るものである。
。第3図を参照すると、第1−の経路は入力ライン27
から5R32,1、別の複数の5R32を経てライン3
5を介しDEL36.1に至り、それからライン35を
及して5R32,2及び5R32,3を通過し、さらに
ライン34に沿ってWS37に入り、ライン38に沿っ
てNF33に入力され、ライン45を介して5L43に
入力され、そうしてライン28に至るものである。
この経路の場合、WS37は5R32,3を含むように
セットされており、NF33は、5R32゜3を入力と
して使用することにより画像識別機能を実行するように
セットされている。また、DEL36.1の遅延値が、
入力27と、DEL36゜1への入力ライン35の間の
列にあるPEの個数よりも小さい画像の幅(ライン列)
にセットされているとする。すると、 出力画素(i)=入力画素(i)となる。
セットされており、NF33は、5R32゜3を入力と
して使用することにより画像識別機能を実行するように
セットされている。また、DEL36.1の遅延値が、
入力27と、DEL36゜1への入力ライン35の間の
列にあるPEの個数よりも小さい画像の幅(ライン列)
にセットされているとする。すると、 出力画素(i)=入力画素(i)となる。
この経路は、5R32,3の入力に到達する厳密に1行
1列の遅延Tを有している。すべてのPE)111作は
そのような中心画素のまわりの近傍関係に関連して定義
されているので、この1行1列の遅延または移動は公称
的にはPEの一定遅延の一部と考えられる。すなわち、
PEを経由するそのような経路は移動なしくそしてもち
ろん変形なし)であると考えられる。
1列の遅延Tを有している。すべてのPE)111作は
そのような中心画素のまわりの近傍関係に関連して定義
されているので、この1行1列の遅延または移動は公称
的にはPEの一定遅延の一部と考えられる。すなわち、
PEを経由するそのような経路は移動なしくそしてもち
ろん変形なし)であると考えられる。
この第1の経路は5R32,3に到達するための画素の
T(1行1列分の)遅延に加えて一定の遅延をも有して
いる。この一定遅延はハードウェア実行の関数である。
T(1行1列分の)遅延に加えて一定の遅延をも有して
いる。この一定遅延はハードウェア実行の関数である。
というのは、WS、NF及びSLの各々は、個々の機能
を実行するために個有の定数(0を含む)個の画素時間
を利用し得るからである。
を実行するために個有の定数(0を含む)個の画素時間
を利用し得るからである。
第2の経路は入力ライン27から、複数の5R32とD
EL36.1.36.2とを経て最終的に5R32,4
に至り、そこからライン39を介して5L43を経てラ
イン28に至るものである。
EL36.1.36.2とを経て最終的に5R32,4
に至り、そこからライン39を介して5L43を経てラ
イン28に至るものである。
この経路はまた、識別動作をも行うが、これには第1の
経路とは異なった異の移動または遅延を用いる。SR4
は、DEL36の遅延量を適正に選択すると所望の量の
遅延または移動が得られるように選択される。尚、DE
L内の遅延のある値が第1の経路と第2の経路の長さを
等しくすることを可能ならしめることが明らかであろう
。この値は一定遅延値に依存する。このプログラム可能
な大きい遅延の第一義的な有用性については、第6図に
おけるPEのネットワークに関連して説明する。
経路とは異なった異の移動または遅延を用いる。SR4
は、DEL36の遅延量を適正に選択すると所望の量の
遅延または移動が得られるように選択される。尚、DE
L内の遅延のある値が第1の経路と第2の経路の長さを
等しくすることを可能ならしめることが明らかであろう
。この値は一定遅延値に依存する。このプログラム可能
な大きい遅延の第一義的な有用性については、第6図に
おけるPEのネットワークに関連して説明する。
E4.処理要素(従来技術)
第4図は、処理要素の1つのタイプを示す図である。こ
れは、従来において最も一般的なPEである。この処理
要素はブール要素であり、グレイ・スケールではない。
れは、従来において最も一般的なPEである。この処理
要素はブール要素であり、グレイ・スケールではない。
このタイプのPE21の、ブール的でありプレイ・スケ
ールでないバージョンは、特定の組の構成変数を利用し
て拡張機能PEにより実施することができる。これはよ
り簡単には次のように説明される。すなわち、PE21
は。
ールでないバージョンは、特定の組の構成変数を利用し
て拡張機能PEにより実施することができる。これはよ
り簡単には次のように説明される。すなわち、PE21
は。
複数のシフトレジスタ・ビット32と、2つのDEL3
6と、NF33とから成っている。そして、第3図にお
けるその他の要素、すなわちWS37と、FB42と、
5L43は、場合によって省略されまたはワイヤで置き
かえられていると考えることができる。これにおいては
、9個の5R32がライン34によって、NF33に直
接接続されている。これら9個の5R32は、入力画像
の3つの連続的な列からの空間的に3つの連続する5R
32である。もしDEL36の遅延の数が、5R32,
1から5R32,2への遅延と、5R32,2から5R
32,3への遅延が等しくなるように選択されているな
ら、ライン34を介してWF33に接続された9個の5
R32は、厳密に、古典的な近傍関係である3X3の+
M素の正方形となる。
6と、NF33とから成っている。そして、第3図にお
けるその他の要素、すなわちWS37と、FB42と、
5L43は、場合によって省略されまたはワイヤで置き
かえられていると考えることができる。これにおいては
、9個の5R32がライン34によって、NF33に直
接接続されている。これら9個の5R32は、入力画像
の3つの連続的な列からの空間的に3つの連続する5R
32である。もしDEL36の遅延の数が、5R32,
1から5R32,2への遅延と、5R32,2から5R
32,3への遅延が等しくなるように選択されているな
ら、ライン34を介してWF33に接続された9個の5
R32は、厳密に、古典的な近傍関係である3X3の+
M素の正方形となる。
尚、もし第3図のすべての要素をハードウェアで構成す
れば、第4図の構成を得ることができることが当業者に
明らかであろう。このことは、WS37、NF33、F
B42及び5L43を次のように構成することにより達
成される。すなわち、DEL36とWS37は、最初の
3列の各々で正確に最初の3つのSR32からライン3
4上の9個の5R32を選択し、それらの値がライン3
8上に配置されるようにセラl−する。NF33は、W
S37からのR入力の論理関数を計算するようにセット
し、これによりFB42からのライン41上のS入力の
値が考慮されなくなる。次に、5L43の機能を、出力
28が入力45から選択されるようにセットする。この
ようにすると、第4図に示すような比較的簡単なPEの
構成例が、第3図に示すより汎用的なPEの構造により
実現される。
れば、第4図の構成を得ることができることが当業者に
明らかであろう。このことは、WS37、NF33、F
B42及び5L43を次のように構成することにより達
成される。すなわち、DEL36とWS37は、最初の
3列の各々で正確に最初の3つのSR32からライン3
4上の9個の5R32を選択し、それらの値がライン3
8上に配置されるようにセラl−する。NF33は、W
S37からのR入力の論理関数を計算するようにセット
し、これによりFB42からのライン41上のS入力の
値が考慮されなくなる。次に、5L43の機能を、出力
28が入力45から選択されるようにセットする。この
ようにすると、第4図に示すような比較的簡単なPEの
構成例が、第3図に示すより汎用的なPEの構造により
実現される。
E 5 、好適な処理要素
第5図は、処理要素21の好ましい実施例の詳しい構成
を示す図である。PE21は、第3図に示した拡張機能
PEを用いて、第4図に示す構成を実現する特定の組の
変数に、より実施できるし、第3図のハードウェア構成
を用いても実施できるが、それらは本発明のシステムに
おけるほど有効ではない。好ましいPE21は24個の
5R32と、2個のDELと、1ビツトのFBと、10
個の入力のNF (R=9、S:1)と、1個の出力(
T=1)と、5L43からなる。9個の5R32はライ
ン34を介して直接NF33に接続されている。これら
9個の5R32は、入力画像の3つの連続的な列からの
空間的に3つの連続的な5R32である。既に述べたよ
うに、もしDEL36の画素遅延の数が、S R32a
から5R32bへの全面素遅延と、5R32bから5R
32cへの全画素遅延が、画素中の走査された画像の幅
にそれぞれ等しくなるように選択されているならば、ラ
イン34を介してWF33に接続された9個の5R32
は厳密に正方形アレイにおける3X3画素となる。もし
DEL36の全遅延が画素における走査された幅とは異
なるならば、NF33に接続された9個の5R32にお
ける画素は、異なる近傍関係を構成する。この適応性は
、この好適な実施例には含まれていないけれども、第3
図のWS37の機能の何らかの制限的な選択に等価であ
ると考えてもよい。24個の5R32のうちの残りのS
RはDEL36に直列接続され、DELと同一の遅延作
用を与えるとともに、ライン39を介して5L43に接
続される特定の5R32eをも与える。24個のSRの
選択はDIP毎の8個のSRLの利用可能性に依存し、
全体のスキームにおいて重要でない。
を示す図である。PE21は、第3図に示した拡張機能
PEを用いて、第4図に示す構成を実現する特定の組の
変数に、より実施できるし、第3図のハードウェア構成
を用いても実施できるが、それらは本発明のシステムに
おけるほど有効ではない。好ましいPE21は24個の
5R32と、2個のDELと、1ビツトのFBと、10
個の入力のNF (R=9、S:1)と、1個の出力(
T=1)と、5L43からなる。9個の5R32はライ
ン34を介して直接NF33に接続されている。これら
9個の5R32は、入力画像の3つの連続的な列からの
空間的に3つの連続的な5R32である。既に述べたよ
うに、もしDEL36の画素遅延の数が、S R32a
から5R32bへの全面素遅延と、5R32bから5R
32cへの全画素遅延が、画素中の走査された画像の幅
にそれぞれ等しくなるように選択されているならば、ラ
イン34を介してWF33に接続された9個の5R32
は厳密に正方形アレイにおける3X3画素となる。もし
DEL36の全遅延が画素における走査された幅とは異
なるならば、NF33に接続された9個の5R32にお
ける画素は、異なる近傍関係を構成する。この適応性は
、この好適な実施例には含まれていないけれども、第3
図のWS37の機能の何らかの制限的な選択に等価であ
ると考えてもよい。24個の5R32のうちの残りのS
RはDEL36に直列接続され、DELと同一の遅延作
用を与えるとともに、ライン39を介して5L43に接
続される特定の5R32eをも与える。24個のSRの
選択はDIP毎の8個のSRLの利用可能性に依存し、
全体のスキームにおいて重要でない。
近傍機能論理NF33には、第3図のフィードバック機
構40〜42の最小限のバージョンが設けられている。
構40〜42の最小限のバージョンが設けられている。
この最小限の画像関数フィードバック機構45〜47は
、後の画像に関連して考慮すべき画像記述子として出力
の1ビツト関数をNF33にフィードバックする。この
最小限の画像関数フィードバック機構は、とりわけ、黒
画素に続く白画素の連続のような、与えられた画像のス
トリームにおける大域的な変化を検出するのに有用であ
り、そのコストを大幅に超える処理能力を有する。
、後の画像に関連して考慮すべき画像記述子として出力
の1ビツト関数をNF33にフィードバックする。この
最小限の画像関数フィードバック機構は、とりわけ、黒
画素に続く白画素の連続のような、与えられた画像のス
トリームにおける大域的な変化を検出するのに有用であ
り、そのコストを大幅に超える処理能力を有する。
E6.PEとBCのネツ1−ワーク
第6図は1図示されている論理結合網においてPEのネ
ツ1−ワークを実現するために必要なりCと、8個のP
Eを使用して構成されたCAGEハードウェア(第1図
のブロック3を参照)の一部を示す論理ブロック図であ
る。これが、第2図のPEGのある部分に特定の構成ま
たはセットアツプが適用された後のハードウェアの機能
的な図であることは容易に理解されよう。このPEGの
ハードウェアは、コーザーから見たものであり、インプ
レメンタから見たものではない。この構成は8個のPE
21と、3つの論理関数OR,OR及びANDを含むが
、これらの論理関数は実際には1個またはそれ以上のB
Cを構成することによって実行される。もし、図示され
ている8個のPEがすべて同一のPEG内にあるなら、
PE21と論理関数の間の相互接続は、そのPEGのう
ちの1つのBCによって実行される。しかし1個々のP
EがどのPEG内に位置しているかに拘らず。
ツ1−ワークを実現するために必要なりCと、8個のP
Eを使用して構成されたCAGEハードウェア(第1図
のブロック3を参照)の一部を示す論理ブロック図であ
る。これが、第2図のPEGのある部分に特定の構成ま
たはセットアツプが適用された後のハードウェアの機能
的な図であることは容易に理解されよう。このPEGの
ハードウェアは、コーザーから見たものであり、インプ
レメンタから見たものではない。この構成は8個のPE
21と、3つの論理関数OR,OR及びANDを含むが
、これらの論理関数は実際には1個またはそれ以上のB
Cを構成することによって実行される。もし、図示され
ている8個のPEがすべて同一のPEG内にあるなら、
PE21と論理関数の間の相互接続は、そのPEGのう
ちの1つのBCによって実行される。しかし1個々のP
EがどのPEG内に位置しているかに拘らず。
当面のPEGのさまざまな素子を適正に構成することに
よって同一の論理的な接続性が得られるようにすること
がこの設計の目的である。
よって同一の論理的な接続性が得られるようにすること
がこの設計の目的である。
この時点で第6図に示されているPEとBCの配置によ
って実行される画像処理機能について考慮する必要はな
い。この図の目的は1本発明のネットワーク構成能力を
示すためのものであって、達成可能なネットワークのタ
イプを例示するにすぎない。
って実行される画像処理機能について考慮する必要はな
い。この図の目的は1本発明のネットワーク構成能力を
示すためのものであって、達成可能なネットワークのタ
イプを例示するにすぎない。
1) E Gの要素により実行される3つの異なる機能
が存在することに注目することは有用である。
が存在することに注目することは有用である。
それらは次のようなものである。
(1)PE21によって実行される画像変形/画像移動
。
。
(2)BC23によッテ実行される0R−OR−NOT
論理機能によって例示されるような、2またはそれ以上
の画像ストリームのビット毎の論理的な結合。
論理機能によって例示されるような、2またはそれ以上
の画像ストリームのビット毎の論理的な結合。
(3)1つまたはそれ以上のPEG内で、結合要素(第
2図における0L22、BD24、EB9.l525及
びBC23)によって実行されるPE間の相互接続を与
えること。
2図における0L22、BD24、EB9.l525及
びBC23)によって実行されるPE間の相互接続を与
えること。
PE相互接続能力の一部は、さまざまなPEG聞及びさ
まざまなCAGE間のライン17(第1図参照)をなす
ケーブルによって与えられる。
まざまなCAGE間のライン17(第1図参照)をなす
ケーブルによって与えられる。
PE21を複数のPEGLO内で割り当てるにはいくつ
かの方法がある。最も簡単な場合とは、NV≧8で、第
6図のすべてのPE21を第2図の同一のPEG 10
内に配置することである。図示されているネットワーク
の場合、同−PEG内にあるとBCを除いては、どのP
E21出力も8023人力に連絡する必要はない。こう
して、とのPEがBD24 (第2図)を介してEB9
(第1図)に接続されているかに拘らず、またどのE
B9の信号がl525によってBC23のP入力に選択
されているかに関係なく、BC23は、ライン28を介
するPEからのN個の入力のうちの8個以上のすべての
入力を無視するように構成されることしこなる。PE2
1への入力17間の接続は、0L22の選択能力によっ
て実現される。同様にまた。他の6個のPE21はGL
22を介してBC23から入力を受は取ることになる。
かの方法がある。最も簡単な場合とは、NV≧8で、第
6図のすべてのPE21を第2図の同一のPEG 10
内に配置することである。図示されているネットワーク
の場合、同−PEG内にあるとBCを除いては、どのP
E21出力も8023人力に連絡する必要はない。こう
して、とのPEがBD24 (第2図)を介してEB9
(第1図)に接続されているかに拘らず、またどのE
B9の信号がl525によってBC23のP入力に選択
されているかに関係なく、BC23は、ライン28を介
するPEからのN個の入力のうちの8個以上のすべての
入力を無視するように構成されることしこなる。PE2
1への入力17間の接続は、0L22の選択能力によっ
て実現される。同様にまた。他の6個のPE21はGL
22を介してBC23から入力を受は取ることになる。
PE21の入力に到達するBC23の6個の出力はライ
ン29上に伝達され、一方、BC23の” A ND
11関数からの1つの出力がライン17に直接送出され
る。このように、第6図に示されている結線と、PE出
力を結合する論理機能の全体はすべて、PEGのプログ
ラム可能に再構成し得るハードウエアにより与えられる
。
ン29上に伝達され、一方、BC23の” A ND
11関数からの1つの出力がライン17に直接送出され
る。このように、第6図に示されている結線と、PE出
力を結合する論理機能の全体はすべて、PEGのプログ
ラム可能に再構成し得るハードウエアにより与えられる
。
尚、第6図の8個のPEは、PEGのN個のPEのうち
から任意に割り当てることができることは当業者に明ら
かであろう。
から任意に割り当てることができることは当業者に明ら
かであろう。
次は、第6図の8個のPEが同一のPEG内にはない場
合について考えてみよう。このことが生じる理由はいく
つかあるが、最も明白な理由は、PEGが、必要とされ
るよりも少ないPELか有していないということである
。8個のPEを2つの隣接するPEG中で交換し得る場
合には、それに対して可能な簡単な解決方法があり、す
なわちその場合、1つのPEG29によって与えられる
経路の代わりを、PEG17間の経路が果たす。
合について考えてみよう。このことが生じる理由はいく
つかあるが、最も明白な理由は、PEGが、必要とされ
るよりも少ないPELか有していないということである
。8個のPEを2つの隣接するPEG中で交換し得る場
合には、それに対して可能な簡単な解決方法があり、す
なわちその場合、1つのPEG29によって与えられる
経路の代わりを、PEG17間の経路が果たす。
さらに別の場合としては、ネットワークの残りの部分が
割り当てられた後で、各PEG内にいくつかのPEのみ
が残っている場合がある。
割り当てられた後で、各PEG内にいくつかのPEのみ
が残っている場合がある。
またさらに、第6図がより大きいネットワークの一部に
すぎないと仮定したときに、高度に複雑に接続されるネ
ットワークの接続要求が、この図において他のPEG中
の他のPEに接続するためのEB9を介するPEの結線
の数Jよりも大きいことがあり得る。すなわち、BD、
24を介するEB 9への接続は、要求の全体を満たさ
ず、このためいくつかのPEは、EBのボトルネックを
回避するために他のPEG内に位置付けられなければな
らないことがある。
すぎないと仮定したときに、高度に複雑に接続されるネ
ットワークの接続要求が、この図において他のPEG中
の他のPEに接続するためのEB9を介するPEの結線
の数Jよりも大きいことがあり得る。すなわち、BD、
24を介するEB 9への接続は、要求の全体を満たさ
ず、このためいくつかのPEは、EBのボトルネックを
回避するために他のPEG内に位置付けられなければな
らないことがある。
さらにまた、第6図のネットワークの例からは明らかで
はないが、BC23においてPE間で実行されるべき論
理関数が、N+P本以上の画像ストリームの関数である
場合がある。この場合、最終結果は、論理の最終レベル
を第2のBC中で実行するようにした段階において措成
しなくてはならない。これは、少ない入力をもつ回路か
ら、多数の信号に対するAND及びOR回路を構築しな
くてはならないときに要因として挙げられる論理のファ
ン・イン(fan −in)問題に以だ問題である。
はないが、BC23においてPE間で実行されるべき論
理関数が、N+P本以上の画像ストリームの関数である
場合がある。この場合、最終結果は、論理の最終レベル
を第2のBC中で実行するようにした段階において措成
しなくてはならない。これは、少ない入力をもつ回路か
ら、多数の信号に対するAND及びOR回路を構築しな
くてはならないときに要因として挙げられる論理のファ
ン・イン(fan −in)問題に以だ問題である。
上述の例ではすべて、論理関数または接続BC23を介
してのPE21間の接続のうち少くとも一つが、BD2
4を介してEB9に至り、それからl525を介して第
2のPEGのBC23に戻る経路により実現されなくて
はならないという要求が存在する。このことは、所与の
画像関数(PEのネットワーク)の特定のPEGへの割
り当てが実際の具体例の全相互接続能力を超えない限り
は問題とはならない。
してのPE21間の接続のうち少くとも一つが、BD2
4を介してEB9に至り、それからl525を介して第
2のPEGのBC23に戻る経路により実現されなくて
はならないという要求が存在する。このことは、所与の
画像関数(PEのネットワーク)の特定のPEGへの割
り当てが実際の具体例の全相互接続能力を超えない限り
は問題とはならない。
分配器(D)11(第1図)の機能及び構成が詳細に示
された後は、BCを介するPE間の接続がCAGEの境
界を超えて形成されることもあることが明らかになろう
。この例では、一般的には処理遅延を一致させるための
移動要素としてPEを選択的に使用することによる同期
維持のためのタイミング制約であるような、追加的な制
約が課せられることもある。
された後は、BCを介するPE間の接続がCAGEの境
界を超えて形成されることもあることが明らかになろう
。この例では、一般的には処理遅延を一致させるための
移動要素としてPEを選択的に使用することによる同期
維持のためのタイミング制約であるような、追加的な制
約が課せられることもある。
第3図の5L43のライン39経路を使用することによ
り利用可能なプログラム可能な大きい遅延の有用性もま
た第6図から見てとることができる。例えば、ライン8
からの下方の経路に沿う2つのPEは、ライン8からの
上方の経路に沿う2つの遅延に一致させるために入力ラ
イン8を遅延させればよい。この場合、それらは移動の
みしか行なわないので、プログラム可能な大きい遅延能
力を与えられた、2倍の遅延を有する1個のPEによっ
て置き換えることができる。
り利用可能なプログラム可能な大きい遅延の有用性もま
た第6図から見てとることができる。例えば、ライン8
からの下方の経路に沿う2つのPEは、ライン8からの
上方の経路に沿う2つの遅延に一致させるために入力ラ
イン8を遅延させればよい。この場合、それらは移動の
みしか行なわないので、プログラム可能な大きい遅延能
力を与えられた、2倍の遅延を有する1個のPEによっ
て置き換えることができる。
E7.具体的な回路例
第7〜13図は、PEGIO(第1図)の好適な実施例
を示す具体的なディジタル回路図である。
を示す具体的なディジタル回路図である。
第14図は、パス分配論理(D)11(第1図)の詳細
な構成を示すディジタル回路図である。第15図は、計
数論理E12(第1図)の詳細な構成を示すディジタル
回路図である。
な構成を示すディジタル回路図である。第15図は、計
数論理E12(第1図)の詳細な構成を示すディジタル
回路図である。
尚、図示の都合上、第7図は、第7A及び7B図に、第
13図は、第13A及び13B図に、第14図は第14
A及び14B図に、第15図は、第15A及び15B図
に、それぞれ分割されており、以下では例えば第7A図
及び第7B図は「第7図」と総称的に呼ぶことにする。
13図は、第13A及び13B図に、第14図は第14
A及び14B図に、第15図は、第15A及び15B図
に、それぞれ分割されており、以下では例えば第7A図
及び第7B図は「第7図」と総称的に呼ぶことにする。
PEGを実現するために、特定の値が選択される。便宜
上、PEGIOの好適な実施例は、その変数につき、表
1に示す特定の値を持っているものとする。
上、PEGIOの好適な実施例は、その変数につき、表
1に示す特定の値を持っているものとする。
表 1
N=8 : PEG毎のPEの個数
P=4 : PEGのB’ Cに入力されるEBUSか
らのPE信号の数 J=4 : EBUSに接続された、各PEGからのP
E信号の数 R=9 : NF33中の画像画素(SR2)の数S=
l : FBレジスタ42を介してNF33にフィード
バックされる画像ストリーム の数 T=R+5=10 : NF33への入力の総数M=8
: CAGE毎のPEGの数 第7〜15図の回路図は、ディジタル回路設計に携わる
当業者に理解されるものである。これらは性質上階層的
である。論理回路の同一の部分を多数個使用する場合は
、これらは−々示されず、*nという記号を以て、同一
のものがn個設けられていることを示している。例えば
、PE申8は、PIΣが8個存在することをあられす。
らのPE信号の数 J=4 : EBUSに接続された、各PEGからのP
E信号の数 R=9 : NF33中の画像画素(SR2)の数S=
l : FBレジスタ42を介してNF33にフィード
バックされる画像ストリーム の数 T=R+5=10 : NF33への入力の総数M=8
: CAGE毎のPEGの数 第7〜15図の回路図は、ディジタル回路設計に携わる
当業者に理解されるものである。これらは性質上階層的
である。論理回路の同一の部分を多数個使用する場合は
、これらは−々示されず、*nという記号を以て、同一
のものがn個設けられていることを示している。例えば
、PE申8は、PIΣが8個存在することをあられす。
また、ラインはその幅を表示する数字と同数の信号を有
する。
する。
ラインの名称は、信号が1つのレベルから別の階層レベ
ルへ移行するとき変わることかある。以下の説明では、
特定の特徴を強調するために適宜コメントを与えるが、
ここで使用されている論理回路のすべての特徴を網羅す
る説明を与える意図はない。より詳しい記述については
、ジョン・ビーテム(John口eete+m)による
IBMリサーチ・レポートRC1049L”基本的論理
エディタ(Basicしogic Editor)”1
984年4月9日を参照されたい。この基本論理エディ
タ(BLE)ダイヤグラムにおいては、図面はきわめて
基本的な要素からなる。すなわち、入力及び出力ボート
が存在し。
ルへ移行するとき変わることかある。以下の説明では、
特定の特徴を強調するために適宜コメントを与えるが、
ここで使用されている論理回路のすべての特徴を網羅す
る説明を与える意図はない。より詳しい記述については
、ジョン・ビーテム(John口eete+m)による
IBMリサーチ・レポートRC1049L”基本的論理
エディタ(Basicしogic Editor)”1
984年4月9日を参照されたい。この基本論理エディ
タ(BLE)ダイヤグラムにおいては、図面はきわめて
基本的な要素からなる。すなわち、入力及び出力ボート
が存在し。
ラインが存在し、再番号付はブロックが存在する。
最後に、構成部品のシンボルが存在する。各タイプの例
は第7図に存在し、それらに適用される規則についての
簡単な説明は次のとおりである。
は第7図に存在し、それらに適用される規則についての
簡単な説明は次のとおりである。
先ず、入力ポートと出力ボートは五角形であり。
常に、底辺を長方形に載置した2等辺三角形の形をとる
。入力ポートは常に、三角形の2等辺の頂点に交差する
ラインを付する。出力ボートは、三角形とは反対側の長
方形の辺の中心にラインを接続する。そして、そのボー
1−の名前はシンボルの中に示される。多重ラインをも
つ入力または出力信号の場合の信号の索引付けは、常に
ボート・シンボルに付する。例えば、第7図において入
カポ−l−P E P E <○ニア〉と出力ボート<
O: 7>を参照されたい。ここで、<n:m>とは、
n、n+1・・・m−1、mの略記である。
。入力ポートは常に、三角形の2等辺の頂点に交差する
ラインを付する。出力ボートは、三角形とは反対側の長
方形の辺の中心にラインを接続する。そして、そのボー
1−の名前はシンボルの中に示される。多重ラインをも
つ入力または出力信号の場合の信号の索引付けは、常に
ボート・シンボルに付する。例えば、第7図において入
カポ−l−P E P E <○ニア〉と出力ボート<
O: 7>を参照されたい。ここで、<n:m>とは、
n、n+1・・・m−1、mの略記である。
ラインには2つのタイプがある。信号ラインは実線であ
り、もし一方向性なら行先方向の矢印が付されている。
り、もし一方向性なら行先方向の矢印が付されている。
信号ラインは、ラインの一部に直接、索引の全体の数よ
り小さい数のシンボルくi:j〉を付することによって
索引付けすることができる。例えば、MBI Nとい
う名称の入力ポートからPEGに入るラインMBI
N<0:17〉は、第8図のADDRボー1−に至る3
つの信号MBI N<8:10>に分かれる。尚、信
号ラインは、例えばFBACKのように、ラインに付さ
れた字句により名称を与えてもよいし1名称を与えない
ままでもよい。信号ラインはまた、そのラインが接続さ
れているボートの名前でも呼ばれることがある。信号ラ
インにおける信号の数は。
り小さい数のシンボルくi:j〉を付することによって
索引付けすることができる。例えば、MBI Nとい
う名称の入力ポートからPEGに入るラインMBI
N<0:17〉は、第8図のADDRボー1−に至る3
つの信号MBI N<8:10>に分かれる。尚、信
号ラインは、例えばFBACKのように、ラインに付さ
れた字句により名称を与えてもよいし1名称を与えない
ままでもよい。信号ラインはまた、そのラインが接続さ
れているボートの名前でも呼ばれることがある。信号ラ
インにおける信号の数は。
そのラインに付されたt / n+1によってあられす
ことができる。破線は5例えば第7B図において破線の
囲み23が、BCを形成するブロック要素群を強調する
場合のように、特定のブロック要素を強調すめために使
用される。
ことができる。破線は5例えば第7B図において破線の
囲み23が、BCを形成するブロック要素群を強調する
場合のように、特定のブロック要素を強調すめために使
用される。
再番号付け(renumbering)ブロックは2つ
の信号ラインを接続する小さい六角形である。再番号付
けされた信号の数は、そのブロックに付された本Tlに
より示されている。すなわち、あるライン上のN個の信
号が、他方のライン上のn個の信号に再番号付けされる
。例えば入力ポートCBI−N<O: 4>からの5個
の信号は、DEL36上の入力CTLSに至る信号ライ
ンMI3USの信号<20 : 24>に再番号付けさ
れる。そのような再番号付けは通常1例えばCBI
N信号とMBIN信号が結合されてBUSと呼ばれる1
つの信号になるように、信号の複数の部分を新しい信号
に結合するために使用される。
の信号ラインを接続する小さい六角形である。再番号付
けされた信号の数は、そのブロックに付された本Tlに
より示されている。すなわち、あるライン上のN個の信
号が、他方のライン上のn個の信号に再番号付けされる
。例えば入力ポートCBI−N<O: 4>からの5個
の信号は、DEL36上の入力CTLSに至る信号ライ
ンMI3USの信号<20 : 24>に再番号付けさ
れる。そのような再番号付けは通常1例えばCBI
N信号とMBIN信号が結合されてBUSと呼ばれる1
つの信号になるように、信号の複数の部分を新しい信号
に結合するために使用される。
ブロック論理要素(BLE)の要素的なシンボルは、設
計者の要望に応じて任意の形状をとるように構成され、
その性質上単位素子または非単位素子のどちらかである
。BLE中でそれ以上の細分的な要素を持たない要素シ
ンボルは単位素子と呼ばれる。第7図でDINHとラベ
ルされ第8図で論理タイプLS374またはインバータ
1.1であるブロックがそのような単位素子の例である
。
計者の要望に応じて任意の形状をとるように構成され、
その性質上単位素子または非単位素子のどちらかである
。BLE中でそれ以上の細分的な要素を持たない要素シ
ンボルは単位素子と呼ばれる。第7図でDINHとラベ
ルされ第8図で論理タイプLS374またはインバータ
1.1であるブロックがそのような単位素子の例である
。
また、(FIG、8参照)とラベルされたブロック及び
多重化された信号経路をあられすGLとラベルされたシ
ンボル(破線囲み22)が非単位素子の例である。すべ
ての要素シンボルは、信号ラインが接続されなくてはな
らないシンボルの輪郭上の所定の位置にボート名称を付
することによって識別された入力及び出力ボートを有す
る。これに関しては、第8図に関連する記述を含む後の
章を参照されたい。この説明においては、簡単のため、
非単位的素子の例のいくつかについては詳細な記述を省
略する。単位的素子と非単位的素子の間の差異は、ブロ
ック自体を眺めても識別することはできない。単位的素
子は、単に、全体のBLEDAシステムがそれ以上の記
述を必要としないようなものである。非単位的素子には
、この明細書において2つのタイプがある。
多重化された信号経路をあられすGLとラベルされたシ
ンボル(破線囲み22)が非単位素子の例である。すべ
ての要素シンボルは、信号ラインが接続されなくてはな
らないシンボルの輪郭上の所定の位置にボート名称を付
することによって識別された入力及び出力ボートを有す
る。これに関しては、第8図に関連する記述を含む後の
章を参照されたい。この説明においては、簡単のため、
非単位的素子の例のいくつかについては詳細な記述を省
略する。単位的素子と非単位的素子の間の差異は、ブロ
ック自体を眺めても識別することはできない。単位的素
子は、単に、全体のBLEDAシステムがそれ以上の記
述を必要としないようなものである。非単位的素子には
、この明細書において2つのタイプがある。
(1)(FIG、X参照)とラベル付けされ、より詳し
い説明が与えられているもの。
い説明が与えられているもの。
(2)(FIG、X参照)のようなラベル付けがなく、
単に名称のみ付されているもの。この場合は、適当なテ
キストに機能的な記述が与えられている。
単に名称のみ付されているもの。この場合は、適当なテ
キストに機能的な記述が与えられている。
単位素子も、より詳細な構成を有しているが。
しかしそれはBLE形式ではない。例えばブロックDI
NHについて見よう。これは第7図のBLEによってL
S374デュアル・インライン・パッケージ(DIP)
と識別される。このLS DIP及び第7図に使用さ
れているすべてのLSブロックは、テキサス・インスッ
ルメンツ社から刊行されているパ設計技術者のためのT
TLデータ・ブック(The TTL Data Bo
ok for DesignEngineers) ”
などの刊行物中に特に詳細に記述されており、この分野
の熟練した当業者には一般的に理解可能な事項である。
NHについて見よう。これは第7図のBLEによってL
S374デュアル・インライン・パッケージ(DIP)
と識別される。このLS DIP及び第7図に使用さ
れているすべてのLSブロックは、テキサス・インスッ
ルメンツ社から刊行されているパ設計技術者のためのT
TLデータ・ブック(The TTL Data Bo
ok for DesignEngineers) ”
などの刊行物中に特に詳細に記述されており、この分野
の熟練した当業者には一般的に理解可能な事項である。
BLE DAシステム自体は” T T Lデータ・
ブック”により供給される詳細なデータを必要とせず、
従って、図においてはBLE単位と表示される。
ブック”により供給される詳細なデータを必要とせず、
従って、図においてはBLE単位と表示される。
E7a、PEG
第7図は、PEGIOの好適な実施例の詳細なブロック
回路図である。
回路図である。
入力と出力
PEGIOへの入力は、PEPE<O: 7>、MBI
N<O:19>、CBI N<O:4>。
N<O:19>、CBI N<O:4>。
及びE B I<O:31>である。入力PEPE
は第1図のライン17に対応し、M7.または前段の1
) E G 10 、または前のCAGE3/415中
のDllからの8本の画像ストリーム値を搬入する。M
BI Nは第1図のライン14の一部に対応し、PE
GIOをその可能ないくつかの構成のうちの1つに構成
するために制御カードCC1を介してホスト・コンピュ
ータ(H)0によって使用されるコマンドを実行するた
めに必要なバスの、制御、データ及びアドレス・ライン
を与える。これらのMBI N信号は、インテルMU
LTI−BUS(インテル社の商標)システムのバス仕
様に従う。これらのMBI N信号はホスト・コンピ
ュータ(H)Oから導かれるが、CCIによって各CA
GE3.4.5.6へ向けて再度付勢される。CBI
N<O:4>入力もまた信号グループ14の一部であ
るが、これは特にCCIハードウェアによって発生され
、一本づつのラインが個々のCAGEに特定されている
。これらのラインは、実行モードの間に活動性となる制
御信号、モード信号及びクロックである。CBI N
ラインはまたCCIハードウェア及びRu2Oのシステ
ム・バス再付勢能力によっても分配されるが、それは、
M、BIN信号のようにコネクタP1上ではなく、バス
の22部分上の割りあてられた位置である。F B
I<O:31>信号ライン15は計数器バス位置であ
る。それらも、システム・バスP2コネクタの一部を介
して物理的に分配される。
は第1図のライン17に対応し、M7.または前段の1
) E G 10 、または前のCAGE3/415中
のDllからの8本の画像ストリーム値を搬入する。M
BI Nは第1図のライン14の一部に対応し、PE
GIOをその可能ないくつかの構成のうちの1つに構成
するために制御カードCC1を介してホスト・コンピュ
ータ(H)0によって使用されるコマンドを実行するた
めに必要なバスの、制御、データ及びアドレス・ライン
を与える。これらのMBI N信号は、インテルMU
LTI−BUS(インテル社の商標)システムのバス仕
様に従う。これらのMBI N信号はホスト・コンピ
ュータ(H)Oから導かれるが、CCIによって各CA
GE3.4.5.6へ向けて再度付勢される。CBI
N<O:4>入力もまた信号グループ14の一部であ
るが、これは特にCCIハードウェアによって発生され
、一本づつのラインが個々のCAGEに特定されている
。これらのラインは、実行モードの間に活動性となる制
御信号、モード信号及びクロックである。CBI N
ラインはまたCCIハードウェア及びRu2Oのシステ
ム・バス再付勢能力によっても分配されるが、それは、
M、BIN信号のようにコネクタP1上ではなく、バス
の22部分上の割りあてられた位置である。F B
I<O:31>信号ライン15は計数器バス位置であ
る。それらも、システム・バスP2コネクタの一部を介
して物理的に分配される。
PEGnOの出力は、5EPE<O: 7>、MI30
−N(単一ライン)及びE−B O<O:31〉であ
る。5EPE<0 : 7>信号は、あるPEGIOか
らそのCAGE中の次の順序のPEGまたは計数器バス
分配機能DIOに8本の画像ス1−リームを搬送するラ
イン17である。MBO−N信号はシステム・バス・コ
マンド承認を搬送し、システlトバス・ライン14のP
]、信号の一部でもある。E B O<0:31
>信号ライン16はEBI信号と同一であり、EBUS
信号EB9の完全なコンブリメントを形成する。ライン
15及び16は、説明上の便宜のみの理由で分離されて
いる。EBO信号は、CAGEの8個のPEG内で発生
され、且つ各CAGE3/415/6内でPEGのBD
24の論理部分(第2図)によってEBQ上で発生され
た64本のPF画素ス1−リームのうちの32本のスト
リームである。
−N(単一ライン)及びE−B O<O:31〉であ
る。5EPE<0 : 7>信号は、あるPEGIOか
らそのCAGE中の次の順序のPEGまたは計数器バス
分配機能DIOに8本の画像ス1−リームを搬送するラ
イン17である。MBO−N信号はシステム・バス・コ
マンド承認を搬送し、システlトバス・ライン14のP
]、信号の一部でもある。E B O<0:31
>信号ライン16はEBI信号と同一であり、EBUS
信号EB9の完全なコンブリメントを形成する。ライン
15及び16は、説明上の便宜のみの理由で分離されて
いる。EBO信号は、CAGEの8個のPEG内で発生
され、且つ各CAGE3/415/6内でPEGのBD
24の論理部分(第2図)によってEBQ上で発生され
た64本のPF画素ス1−リームのうちの32本のスト
リームである。
EBUS信号はまた、P2コネクタにも割りあてられて
いる。
いる。
PEG10のさまざまな部分の対応は第7図にて、各ブ
ロックは論理機能の一部として厳密な対応がつけられる
訳ではなく、従って論理的に、第2図に示すP E C
,]、 Oのある部分要素に収まる訳でもない。ブロッ
クGL22は第7図と第2図とで同一である。第7図の
囲み21(破線中のすべての要素)は、CT26の一部
も第7図には含まれていることを除いては、幾分か8個
のPE21(第2図)に対応する。ブロックBC23(
第7図では、(FIG、参照)、R5LF及びR3LT
とそれぞれラベルされたブロックとして図示されている
)は、CT26のいくつかの部分が第7図に含まれてい
ることを除いては第2図と第7図で同一である。第7図
中の、(FIG、11参照)及び(FIG、12参照)
とラベルされたブロックは、第2図のBD24及びl5
25の組み合わせに対応する。さらに、残りの部分、す
なわちDINT、WINC,DINL、EBD、ADD
及び(FIG、8参照)とラベルされたブロックは制御
論理CT26のほとんどの部分を構成し、C■゛26の
残りの部分は第7図の他の(FIG、X参照)ラベル付
はブロック内に埋設されている。
ロックは論理機能の一部として厳密な対応がつけられる
訳ではなく、従って論理的に、第2図に示すP E C
,]、 Oのある部分要素に収まる訳でもない。ブロッ
クGL22は第7図と第2図とで同一である。第7図の
囲み21(破線中のすべての要素)は、CT26の一部
も第7図には含まれていることを除いては、幾分か8個
のPE21(第2図)に対応する。ブロックBC23(
第7図では、(FIG、参照)、R5LF及びR3LT
とそれぞれラベルされたブロックとして図示されている
)は、CT26のいくつかの部分が第7図に含まれてい
ることを除いては第2図と第7図で同一である。第7図
中の、(FIG、11参照)及び(FIG、12参照)
とラベルされたブロックは、第2図のBD24及びl5
25の組み合わせに対応する。さらに、残りの部分、す
なわちDINT、WINC,DINL、EBD、ADD
及び(FIG、8参照)とラベルされたブロックは制御
論理CT26のほとんどの部分を構成し、C■゛26の
残りの部分は第7図の他の(FIG、X参照)ラベル付
はブロック内に埋設されている。
PEGの個々の要素及び機能的動作の詳細な説明につい
ては第7図に関連して以下で説明する。
ては第7図に関連して以下で説明する。
DINHは8ビツト・レジスタ(LS374)であり、
構成モードの間にBC23(第10図の入力ラインWD
ATAH)及びPE(第9図の入力ラインWDATA)
に向う途中のデータ(出力Q)のための保持用レジスタ
として機能し、これにより、これら2つの機能部分中の
メモリが構成データを受は取ることができる。実行モー
ドの間は、DINHの内容が、ビット毎にラインCを介
してGL22中の8つの経路を制御する。
構成モードの間にBC23(第10図の入力ラインWD
ATAH)及びPE(第9図の入力ラインWDATA)
に向う途中のデータ(出力Q)のための保持用レジスタ
として機能し、これにより、これら2つの機能部分中の
メモリが構成データを受は取ることができる。実行モー
ドの間は、DINHの内容が、ビット毎にラインCを介
してGL22中の8つの経路を制御する。
DINLは、構成モードの間にBC23(第10図の人
力ラインW D A TA L )に向う途中のデータ
(出力Q)のための保持用レジスタとして機能する8ビ
ツト・レジスタ (LS374)であり、これによりこ
の機能部分のメモリが構成データを受は取ることができ
る。そして、実行モードの間に、DINLの内容はライ
ンCを介して5L43中の8本の経路をビット毎に制御
する。
力ラインW D A TA L )に向う途中のデータ
(出力Q)のための保持用レジスタとして機能する8ビ
ツト・レジスタ (LS374)であり、これによりこ
の機能部分のメモリが構成データを受は取ることができ
る。そして、実行モードの間に、DINLの内容はライ
ンCを介して5L43中の8本の経路をビット毎に制御
する。
WINCレジスタは、構成モードの間にアドレス・デー
タ(出力ADDR)のための保持用レジスタとして機能
する。WINC中のアドレスは。
タ(出力ADDR)のための保持用レジスタとして機能
する。WINC中のアドレスは。
DINL及びDINH中のデータがBCメモリ及びPE
メモリに書き込まれているときに、第10図のラインA
DDRを介してBCメモリにアドレスし、第9図のAD
DRライン(下位10ビツトのみ)を介してPEメモリ
(NF)にアドレスする。実行モードの間に、WINC
の内容は、第11図のブロックへのE SEL入力を
介してPEG中の4個(P)のPEがEBUSからどの
ようにして選択されるかを制御する4個の3ビツトレジ
スタとして働く。
メモリに書き込まれているときに、第10図のラインA
DDRを介してBCメモリにアドレスし、第9図のAD
DRライン(下位10ビツトのみ)を介してPEメモリ
(NF)にアドレスする。実行モードの間に、WINC
の内容は、第11図のブロックへのE SEL入力を
介してPEG中の4個(P)のPEがEBUSからどの
ようにして選択されるかを制御する4個の3ビツトレジ
スタとして働く。
ADDブロックはデコーダである。これは、cA G
E内のこのI) E Gの識別子を、Nのうちの1つと
して物理的に決定するためのスイッチを含む。
E内のこのI) E Gの識別子を、Nのうちの1つと
して物理的に決定するためのスイッチを含む。
この3ビツト・アドレスまたは識別子はADD出力AD
Rから第11図の入力ADD Nに伝達され、そこで
このPEGの4個(J)のPEがどのようにしてEBU
Sに接続されているかを決定するために使用される。A
DDブロックはまた。入力ADIN上で受は取られたI
EEE796バスからのアドレス・ビットをデコードす
る。もし。
Rから第11図の入力ADD Nに伝達され、そこで
このPEGの4個(J)のPEがどのようにしてEBU
Sに接続されているかを決定するために使用される。A
DDブロックはまた。入力ADIN上で受は取られたI
EEE796バスからのアドレス・ビットをデコードす
る。もし。
スイッチ設定がADIN上のアドレス・ビットに一致し
、追加的なアドレス・ビットが(DEL部分を除<)P
EGに関連する命令のPEGコードに一致し、入力C3
EL上の、CCIからのDAGE選択信号が活動的であ
るなら、ADDは活動化させるために第8図中の制御要
素に選択信号を送る。このことは構成モードの間で、P
EG内のレジスタまたは機能素子がアドレスされている
時のみ起こる。この選択信号はラインADD出力BSE
Lから第8図の入力SELに至る。
、追加的なアドレス・ビットが(DEL部分を除<)P
EGに関連する命令のPEGコードに一致し、入力C3
EL上の、CCIからのDAGE選択信号が活動的であ
るなら、ADDは活動化させるために第8図中の制御要
素に選択信号を送る。このことは構成モードの間で、P
EG内のレジスタまたは機能素子がアドレスされている
時のみ起こる。この選択信号はラインADD出力BSE
Lから第8図の入力SELに至る。
EBDは、システム・バスの8データ・ビットを反転し
、PEG内のさまざまなレジスタ(DINH,DINL
及びWINC)に分配するべくそれらの信号を再付勢す
るための8ビツト反転バッファ(LS540)である。
、PEG内のさまざまなレジスタ(DINH,DINL
及びWINC)に分配するべくそれらの信号を再付勢す
るための8ビツト反転バッファ(LS540)である。
R3LFは、入力CK上のB CLK時に第10図の
出力5BUSHからPSLF入力りに至るBCの結果を
保持するための保持レジスタとして機能する8ビツト・
レジスタである。このレジスタの目的は画像データ(出
力Q)がBCから、GL22上の入力を介してPEに至
り、さらには第9図のSERINに至る際のタイミング
の平衡をとることにある。このことは実行モードの間に
起こる。このレジスタは、構成モードの間は機能をもた
ない。
出力5BUSHからPSLF入力りに至るBCの結果を
保持するための保持レジスタとして機能する8ビツト・
レジスタである。このレジスタの目的は画像データ(出
力Q)がBCから、GL22上の入力を介してPEに至
り、さらには第9図のSERINに至る際のタイミング
の平衡をとることにある。このことは実行モードの間に
起こる。このレジスタは、構成モードの間は機能をもた
ない。
R8LTは、入力CK上のB CLK時に第10図の
出力5BUSLからR3LT人力りに来るる。このレジ
スタの目的は、画像データ(出力Q)がライン175E
PEを介して構成における次の物理的エンティティ(別
のPEG10またはDll)のBCに移動するときにタ
イミングを平衡させることにある。このことは実行モー
ドの間に生じる。R3LTレジスタは構成モードの間は
機能をもたない。
出力5BUSLからR3LT人力りに来るる。このレジ
スタの目的は、画像データ(出力Q)がライン175E
PEを介して構成における次の物理的エンティティ(別
のPEG10またはDll)のBCに移動するときにタ
イミングを平衡させることにある。このことは実行モー
ドの間に生じる。R3LTレジスタは構成モードの間は
機能をもたない。
GL22は、詳細な構成は示さないが8個の双方向マル
チプレクサであり、その各々のマルチプレクサは、ライ
ンCを介するレジスタDINHの対応するビットの制御
値に応じて、ライン17PEPEを介して前段のPEG
中でR8LFレジス′りからの信号A、またはR3LT
レジスタから信号Bを選択する。
チプレクサであり、その各々のマルチプレクサは、ライ
ンCを介するレジスタDINHの対応するビットの制御
値に応じて、ライン17PEPEを介して前段のPEG
中でR8LFレジス′りからの信号A、またはR3LT
レジスタから信号Bを選択する。
5L43は、詳細な構成を示さないが8個の双方向マル
チプレクサであり、その各々のマルチプレクサは、ライ
ンCを介するレジスタDINLの対応するピッ1−中の
制御値に応じて、第9図のSERDLY出力からの信号
A、または第9図の5ER−OUT出力からの信号Bを
選択する。
チプレクサであり、その各々のマルチプレクサは、ライ
ンCを介するレジスタDINLの対応するピッ1−中の
制御値に応じて、第9図のSERDLY出力からの信号
A、または第9図の5ER−OUT出力からの信号Bを
選択する。
遅延機能素子DEL36は、画像データ入力ストリーム
を選択可能な量だけ遅延させる。これらの遅延の用途は
、NF機能のための特定の窓を形成するか、または画像
が結合されなくてはならないネットワーク中で大幅に離
隔されたPE間の画像同期を維持することにある。入力
CTLS及び出力ACKはDELハードウェアに、画像
遅延の量を構成するためにシステム・バスを介してデー
タを受は取るように(第8図に関連して記述される様式
により)機能するためのシステム・バス信号を与える。
を選択可能な量だけ遅延させる。これらの遅延の用途は
、NF機能のための特定の窓を形成するか、または画像
が結合されなくてはならないネットワーク中で大幅に離
隔されたPE間の画像同期を維持することにある。入力
CTLS及び出力ACKはDELハードウェアに、画像
遅延の量を構成するためにシステム・バスを介してデー
タを受は取るように(第8図に関連して記述される様式
により)機能するためのシステム・バス信号を与える。
ともかく、構成モードの間に各DELに8個の計数値が
送られることになる。この各計数値はそれぞれ、第9図
の出力DLYOを介してシフト・レジスタSRから来る
8個のビデオ人力VIDIと、第9図のラインDLY1
を介してそのシフト・レジスタに戻ることになる8個の
ビデオ出力VIDOの間に導入される遅延の値を含む。
送られることになる。この各計数値はそれぞれ、第9図
の出力DLYOを介してシフト・レジスタSRから来る
8個のビデオ人力VIDIと、第9図のラインDLY1
を介してそのシフト・レジスタに戻ることになる8個の
ビデオ出力VIDOの間に導入される遅延の値を含む。
第7図において、(FIG、X参照)(ただしX=8.
9.10.11及び12)とラベルした機能ブロックに
ついては、それぞれ図でより詳細に説明する。これらの
機能ブロックはそれぞれ、CTL、PE、BC,IS及
びBD機能を含んでいる。
9.10.11及び12)とラベルした機能ブロックに
ついては、それぞれ図でより詳細に説明する。これらの
機能ブロックはそれぞれ、CTL、PE、BC,IS及
びBD機能を含んでいる。
E7b、 CTL
第8図に示されている論理回路の機能は、5EjUPモ
ードにあるときに多重バス・コマンドをテコードし、実
行モードで使用されるクロックを再付勢することにある
。P、E G I Oの好適な実施例の回路ブロックで
ある第7図を参照されたい。
ードにあるときに多重バス・コマンドをテコードし、実
行モードで使用されるクロックを再付勢することにある
。P、E G I Oの好適な実施例の回路ブロックで
ある第7図を参照されたい。
すると、(FIG、8参照)とラベルされたブロックが
、矢印をもつ複数の入力ライン、SEL、ADDR,C
MD、CLOCKS及びMODESを有することが見て
とれる。その各ライン名はその同名の信号または信号グ
ループをあられす。その同一の信号の名称は第8図のポ
ート上にも見出されるが、その入力が配列されている空
間的な順序は必ずしも第7図と第8図とで同一ではない
。この同一信号に関する7相互参照規則は、ある図が別
の図を含む場合は常に適用される。ただし、各回は4n
号名の名称を変更し再索引付けすることもあることに注
意されたい。例えば、第7図のMBIN<O:19)の
入力に追従すると、(FIG。
、矢印をもつ複数の入力ライン、SEL、ADDR,C
MD、CLOCKS及びMODESを有することが見て
とれる。その各ライン名はその同名の信号または信号グ
ループをあられす。その同一の信号の名称は第8図のポ
ート上にも見出されるが、その入力が配列されている空
間的な順序は必ずしも第7図と第8図とで同一ではない
。この同一信号に関する7相互参照規則は、ある図が別
の図を含む場合は常に適用される。ただし、各回は4n
号名の名称を変更し再索引付けすることもあることに注
意されたい。例えば、第7図のMBIN<O:19)の
入力に追従すると、(FIG。
8参照)とラベルされたブロックのADDR入力に接続
されているのがこれらの信号MBI Nのサブ・グル
ープであるMBr N<8:10>であることが分か
る。第8図におけるこの同一のAI) D Rラインは
、索引が昇順で一致されるという規則によりADDR<
O:2>とラベルされる。
されているのがこれらの信号MBI Nのサブ・グル
ープであるMBr N<8:10>であることが分か
る。第8図におけるこの同一のAI) D Rラインは
、索引が昇順で一致されるという規則によりADDR<
O:2>とラベルされる。
こうして、MI3I N<8>はADDR<0>に一
致する。
致する。
3夕γ及び出力−
第7図を参照すると、第8図への入力は次のとおりであ
る。すなわち、ADDの出力BSELから来るSEL。
る。すなわち、ADDの出力BSELから来るSEL。
それぞれ入力MBI N<8:10〉及びMBI
N<19>から来るADDR<O: 2>及びCMD。
N<19>から来るADDR<O: 2>及びCMD。
それぞれCBI N<O:1〉及びCBI N<3
:4>から来るCLOCKS<O: 1>及びMODE
S<O: 1>。こうして、SELは、PEG10の内
部で発生される。
:4>から来るCLOCKS<O: 1>及びMODE
S<O: 1>。こうして、SELは、PEG10の内
部で発生される。
ADDRとCMDはP1コネクタ上の多重バス信号であ
り、CLOCKS及びMODESは、CC1論理によっ
て発生されたP2コネクタ信号である。
り、CLOCKS及びMODESは、CC1論理によっ
て発生されたP2コネクタ信号である。
第8図の出力はm−ラインであるACK Nと。
CNTRLS<O: t 1>である。ACK Nは
。
。
第8図から直接第7図の出力MBONに至る。
一方、CNTRLSは第7図及び他の回内できわめて多
数の箇所に分配される。これらのCNTRLS信号は、
PEG10内で情報の流れを制御するクロック、モード
及びコマンド・ラインである。
数の箇所に分配される。これらのCNTRLS信号は、
PEG10内で情報の流れを制御するクロック、モード
及びコマンド・ラインである。
度旦メ」こおける斉8部−伏0貰血
インバータ1.1.1.2.1.3.1.4と1.5、
及び、各々135の出力に由来する常に真(高レベル)
の信号に一方の入力を接続された2人力NAND C
P、1、CI)、2、CP、3゜CP、5及びCP、6
はすべて、多重バス信号P1及びP2を分離し反転させ
るための再電力供給インバータとして働く。
及び、各々135の出力に由来する常に真(高レベル)
の信号に一方の入力を接続された2人力NAND C
P、1、CI)、2、CP、3゜CP、5及びCP、6
はすべて、多重バス信号P1及びP2を分離し反転させ
るための再電力供給インバータとして働く。
ブロック表示素子のこのレベルでは、インバータまたは
NANDの′市気的なタイプは特定されず、またそれは
本発明の理解にとって重要でも必要でもない。
NANDの′市気的なタイプは特定されず、またそれは
本発明の理解にとって重要でも必要でもない。
L S 138タイプのOPは、オペレーション・コー
ド・デコーダである。これは、CMD (局所名WRE
N N)上に負のパルスが存在し、システムがセット
・アップ・モード(CP、5出力が負)であり、このP
EOが選択されている(I。
ド・デコーダである。これは、CMD (局所名WRE
N N)上に負のパルスが存在し、システムがセット
・アップ・モード(CP、5出力が負)であり、このP
EOが選択されている(I。
2出力が高レベル)ときに、コマンド・フィールド(ラ
インADDR<O: 2>)中の可能な8つの条件のう
ちの1つを、出力YO・・・Y7上の1つの活動性コマ
ンド中に切り換える。使用される6つの命令またはコマ
ンド信号YO・・・Y4及びY7は、ロードまたはイン
クリメントの際にWINCカウンタ(第7図)を調時す
るために使用される。CLK WINC<3>と呼ば
れるCP、6の出力」二の単一ラインを発生するために
Ya (INCWINCN)及びY7 (LOADWI
NCN>が2人カマイナス・レベルN。
インADDR<O: 2>)中の可能な8つの条件のう
ちの1つを、出力YO・・・Y7上の1つの活動性コマ
ンド中に切り換える。使用される6つの命令またはコマ
ンド信号YO・・・Y4及びY7は、ロードまたはイン
クリメントの際にWINCカウンタ(第7図)を調時す
るために使用される。CLK WINC<3>と呼ば
れるCP、6の出力」二の単一ラインを発生するために
Ya (INCWINCN)及びY7 (LOADWI
NCN>が2人カマイナス・レベルN。
RCP、4によってORされることを除いては。
各ラインに付された< n >によって示されているよ
うに出力CNTRLS<O: 11>内の個々のビット
に至る。
うに出力CNTRLS<O: 11>内の個々のビット
に至る。
後述する表2は、PEO中のすべてのコマンドの表であ
る。第7図に適用可能なコマンド(DELを除く)は、
EPEレジスタ選択グループ内にある。DEL(第7図
)のアドレス・デコード及び制御は構造上、DEL中に
なりPEGの部分に対応して既に示したものに類似して
いる。DELに適用可能なコマンドは、DELレジスタ
選択グループ内にある。尚、信号MBI N<N>な
どが1表2におけるシステム・バスの、BA<23:0
〉などの番号付けに必ずしもビット毎に対応しないこと
に注意されたい。というのは、従来から知られているよ
うに、多くの適当な命令コードの割りあてがなし得るか
らである。
る。第7図に適用可能なコマンド(DELを除く)は、
EPEレジスタ選択グループ内にある。DEL(第7図
)のアドレス・デコード及び制御は構造上、DEL中に
なりPEGの部分に対応して既に示したものに類似して
いる。DELに適用可能なコマンドは、DELレジスタ
選択グループ内にある。尚、信号MBI N<N>な
どが1表2におけるシステム・バスの、BA<23:0
〉などの番号付けに必ずしもビット毎に対応しないこと
に注意されたい。というのは、従来から知られているよ
うに、多くの適当な命令コードの割りあてがなし得るか
らである。
第8図における最後のブロックはXACKブロックであ
る。これは、BSELが能動状態であるときに(すなわ
ち、このPEGが選択されているときに)、コマンド承
認(出力ACK N)としてホストからのCMDライ
ンをホストへ向ける。
る。これは、BSELが能動状態であるときに(すなわ
ち、このPEGが選択されているときに)、コマンド承
認(出力ACK N)としてホストからのCMDライ
ンをホストへ向ける。
XACKの詳細はここには示さないけれども、それは熟
練した当業者により容易に設計することができるもので
ある。
練した当業者により容易に設計することができるもので
ある。
E7C,構成モードにおけるREGの動作構成モード(
SEL UPモード)の間のPEGIOの動作は第7
図及び第8図を用いて記述される。
SEL UPモード)の間のPEGIOの動作は第7
図及び第8図を用いて記述される。
第7図の一部であり、第8図に詳細に示されている制御
論理CTL26 (第2図)は、PEG中のレジスタ及
びメモリにロードするために、ホスト・コンピュータH
(第1図のO)と連結して使用される。最初に記述され
るのは、Hからの1つのシステム・バス・コマンドがセ
ット・アップ・モードの間にCTL26によってどのよ
うに認識され実行されるかということである。次に、P
EGIOに適用可能なシステム・バス・コマンドがリス
トされそれらの機能について説明がなされる。
論理CTL26 (第2図)は、PEG中のレジスタ及
びメモリにロードするために、ホスト・コンピュータH
(第1図のO)と連結して使用される。最初に記述され
るのは、Hからの1つのシステム・バス・コマンドがセ
ット・アップ・モードの間にCTL26によってどのよ
うに認識され実行されるかということである。次に、P
EGIOに適用可能なシステム・バス・コマンドがリス
トされそれらの機能について説明がなされる。
最後に、PEGを構成するためにすべてのコマンドがど
のように使用されるかについての短い説明が与えられる
。
のように使用されるかについての短い説明が与えられる
。
第7図でLS374として認識されるレジスタDINH
は、テキスト・インスツルメンツ社によって発行された
パ設計技術者のためのTTLデータ・ブック(TTL
Data Book for LlesignEngi
neers) ”などの刊行物に詳細に記述されており
、当業者に広く理解されている。LS374は8ビツト
・レジスタであって、多重バスのラインから8個のデー
タを分離し反転させる、EBDとラベルされたLS54
0からラインDlでデータの8ヒヅトを受は取る。この
DINHレジスタは、レジスタDINHのクロック・ボ
ートの立ち上がり時にシステム・バス・データ・ライン
の値にセットされる。尚、論理素子が完全なりIPをあ
られすときは、実用的である範囲において、論理素にお
ける信号入出カラインに使用される名称は、上述のTT
Lデータ・ブックにリストされたピンの名称に対応する
。しかし、場合によっては、図面によりよく適合するよ
うにピンの名称は短縮されることがあり、あるいはDA
グラフィックス・システムの要求に応じるようにわずか
に変更されることがある(例えば、アルファベット文字
で始まる信号名を回避すること)。例えばLS374で
あるようないくつかのDIPの場合、単一の入力または
出力は実際はラインのグループをあられす。従って、D
INHに使用されるLS374パッケージのD入力は実
際はDl、D2、D3.D4・・・D8である。この情
報は、各DIPパッケージ・タイプに対応する追加的な
図表により設計者が入手可能であり、その図表はこの説
明中には含まれていないが、TTLデータ・ブックの図
表とこの発明で使用されているDIPの既要を相互に参
照することにより、この分野の任意の熟練した当業者に
よって容易且つ正確に関連する内容が推論されるであろ
う。
は、テキスト・インスツルメンツ社によって発行された
パ設計技術者のためのTTLデータ・ブック(TTL
Data Book for LlesignEngi
neers) ”などの刊行物に詳細に記述されており
、当業者に広く理解されている。LS374は8ビツト
・レジスタであって、多重バスのラインから8個のデー
タを分離し反転させる、EBDとラベルされたLS54
0からラインDlでデータの8ヒヅトを受は取る。この
DINHレジスタは、レジスタDINHのクロック・ボ
ートの立ち上がり時にシステム・バス・データ・ライン
の値にセットされる。尚、論理素子が完全なりIPをあ
られすときは、実用的である範囲において、論理素にお
ける信号入出カラインに使用される名称は、上述のTT
Lデータ・ブックにリストされたピンの名称に対応する
。しかし、場合によっては、図面によりよく適合するよ
うにピンの名称は短縮されることがあり、あるいはDA
グラフィックス・システムの要求に応じるようにわずか
に変更されることがある(例えば、アルファベット文字
で始まる信号名を回避すること)。例えばLS374で
あるようないくつかのDIPの場合、単一の入力または
出力は実際はラインのグループをあられす。従って、D
INHに使用されるLS374パッケージのD入力は実
際はDl、D2、D3.D4・・・D8である。この情
報は、各DIPパッケージ・タイプに対応する追加的な
図表により設計者が入手可能であり、その図表はこの説
明中には含まれていないが、TTLデータ・ブックの図
表とこの発明で使用されているDIPの既要を相互に参
照することにより、この分野の任意の熟練した当業者に
よって容易且つ正確に関連する内容が推論されるであろ
う。
D I N’Hレジスタの内容を変更するホストHO中
のコンピュータ(マイクロ・プロセッサ)によって発生
される多重バス・コマンドはLOADD I N Hと
呼ばれる。LOAD DINHの動作は次のとおりで
ある。すなわち、先ず5ホストHOが所望のCAGE及
びPEG10のアドレスと、レジスタDINH中に書き
込むべきデータのバイトを、多重バスの適用可能なビッ
ト上に配置する。
のコンピュータ(マイクロ・プロセッサ)によって発生
される多重バス・コマンドはLOADD I N Hと
呼ばれる。LOAD DINHの動作は次のとおりで
ある。すなわち、先ず5ホストHOが所望のCAGE及
びPEG10のアドレスと、レジスタDINH中に書き
込むべきデータのバイトを、多重バスの適用可能なビッ
ト上に配置する。
次にホス1−HOは多重バスの別のライン上にWRTコ
マンドを出力する。CC1論理は特定のCAGEアドレ
スをデコードし、アドレスされるCAGEに通じる適当
なCAGE選択信号を活動化する。これはCBI N
<2>とラベルされたラインである。ADD及び第8図
におけるPEG論理が自身のバス上のアドレスを認識す
るとき、それらのPEG論理はMBON (XFER承
認)ラインを介してシステム・バス上でホストHOに報
知する。ホストHOが、XFER承認ラインが活動化さ
れていることを知ったとき、ホストHOはWRTコマン
ドを非活動化することができる。第8図中のPEG制御
論理がDINHレジスタに第8図の制御のライン1上で
上昇信号を送り、その上昇信号が(EBD論理により再
発生され反転される)システム・バス上のデータ・バイ
トをレジスタDINH中に調時するのはこの非活動化の
時点である。この反転は、システム・バス上の信号の通
常の活動レベルが正でなく負であるという事実を補償す
るためにのみ必要である。尚、システム・バスWRTコ
マンドを適正にデコートL、MBON上で承認信号を適
正に発生するためのブロックADD及び第8図の特定の
動作については後で説明する。これらの論理回路の動作
の要旨は、前に参照したシステム・バスの仕様とここに
述べである説明を読了することによりこの分野の熟練し
た任意の当業者によって容易に理解されよう。
マンドを出力する。CC1論理は特定のCAGEアドレ
スをデコードし、アドレスされるCAGEに通じる適当
なCAGE選択信号を活動化する。これはCBI N
<2>とラベルされたラインである。ADD及び第8図
におけるPEG論理が自身のバス上のアドレスを認識す
るとき、それらのPEG論理はMBON (XFER承
認)ラインを介してシステム・バス上でホストHOに報
知する。ホストHOが、XFER承認ラインが活動化さ
れていることを知ったとき、ホストHOはWRTコマン
ドを非活動化することができる。第8図中のPEG制御
論理がDINHレジスタに第8図の制御のライン1上で
上昇信号を送り、その上昇信号が(EBD論理により再
発生され反転される)システム・バス上のデータ・バイ
トをレジスタDINH中に調時するのはこの非活動化の
時点である。この反転は、システム・バス上の信号の通
常の活動レベルが正でなく負であるという事実を補償す
るためにのみ必要である。尚、システム・バスWRTコ
マンドを適正にデコートL、MBON上で承認信号を適
正に発生するためのブロックADD及び第8図の特定の
動作については後で説明する。これらの論理回路の動作
の要旨は、前に参照したシステム・バスの仕様とここに
述べである説明を読了することによりこの分野の熟練し
た任意の当業者によって容易に理解されよう。
また、この分野の熟練した熱業者は、コマンドの実施や
選択におけるさまざまな変更が可能であり、そのような
変更例を示すことは本発明の要旨ではないので詳しく説
明されていないことを認識するであろう。すなわち、L
OAD DINHコマンドが、ホストによるデータ・
バイトの、アドレスされたCAGEのアドレスされたP
EGのレジスタDINHへの転送を述べれば十分である
。システム・バスの選択はこの好適な実施例の実現には
無関連であり、(PEG内にない機能素子から)任意の
別個のレジスタヘデータを転送する能力以外のバスの性
質は存在しない。バスの特定のタイミング特性が正確な
機能動作にとって重要でない理由は、これらのタイプの
バス動作が、画像が実際に処理されている実行期間中で
なくセット・アップ期間中に行なわれるからである。そ
れゆえ、これらのBUSコマンドまたは命令は、ホスト
及びインプリメンタにより選択された特定のバス構造内
の特定のプロセッサの空き時間に実行することができる
。
選択におけるさまざまな変更が可能であり、そのような
変更例を示すことは本発明の要旨ではないので詳しく説
明されていないことを認識するであろう。すなわち、L
OAD DINHコマンドが、ホストによるデータ・
バイトの、アドレスされたCAGEのアドレスされたP
EGのレジスタDINHへの転送を述べれば十分である
。システム・バスの選択はこの好適な実施例の実現には
無関連であり、(PEG内にない機能素子から)任意の
別個のレジスタヘデータを転送する能力以外のバスの性
質は存在しない。バスの特定のタイミング特性が正確な
機能動作にとって重要でない理由は、これらのタイプの
バス動作が、画像が実際に処理されている実行期間中で
なくセット・アップ期間中に行なわれるからである。そ
れゆえ、これらのBUSコマンドまたは命令は、ホスト
及びインプリメンタにより選択された特定のバス構造内
の特定のプロセッサの空き時間に実行することができる
。
以下に示す表2は、CAGE、すなわちPEG、D、及
びD部分内のシステムのさまざまな部分に適合するもの
としてのシステム・バス・コマンドの完全な組をリスト
する。
びD部分内のシステムのさまざまな部分に適合するもの
としてのシステム・バス・コマンドの完全な組をリスト
する。
表2
システム・バス・アドレス:BA<23:0)システム
・バス・データ:BD<15:0> ORBD<d、c
、b、a>flexMITEベース・アドレスBA<2
3:15>CAGε選択BA(14:13> CAGE内のボード選択BA<10:8> PEG A
ddressボード・タイプBA<12:11> PE
G=OODHL=01 EXIT=105PARE=1
ルジスタ選択BA<7:O> DELレジスタ選択(コマンド) BA<413.2,1.0>デコード これらのコマンドはSET UPモードでのみ活動状
態にあることに注意されたい。
・バス・データ:BD<15:0> ORBD<d、c
、b、a>flexMITEベース・アドレスBA<2
3:15>CAGε選択BA(14:13> CAGE内のボード選択BA<10:8> PEG A
ddressボード・タイプBA<12:11> PE
G=OODHL=01 EXIT=105PARE=1
ルジスタ選択BA<7:O> DELレジスタ選択(コマンド) BA<413.2,1.0>デコード これらのコマンドはSET UPモードでのみ活動状
態にあることに注意されたい。
SET UPに入るためのCNTRLボード・コマン
ド参照。
ド参照。
1−−一−アドレス・カウンタNロード○・・ アドレ
ス・カウンタNアドレス−421−N番目のPEアドレ
ス ・・0アドレスNの低バイト ・・1アドレスNの高バイト PEGレジスタ選択(コマンド) BA<2.1、O〉デコード BHEN(バイト高イネーブル)、1バイト・データ・
バス無視。
ス・カウンタNアドレス−421−N番目のPEアドレ
ス ・・0アドレスNの低バイト ・・1アドレスNの高バイト PEGレジスタ選択(コマンド) BA<2.1、O〉デコード BHEN(バイト高イネーブル)、1バイト・データ・
バス無視。
これらのコマンドはSET UPモードでのみ活動状
態にあることに注意されたい。
態にあることに注意されたい。
SET UPに入るためのCNTRLボード・コマン
ド参照。
ド参照。
000ロードWINC111INC<x、y、z>←[
3D<b、a>、011EX001未定義(ノーオペレ
ーション) 010未定義 011書き込み関メモリBe<WINC;d、c、b、
a>4−DINH<b、a>、DINL(b、a>10
0インクリメント1llINC<11:0> by L
1010−ドDINL DINL(b、a〉←BD<b
、a>110ロードDINI(DIN!((b、a>4
−BC<b、a>111書き込みNFメモリLT<WI
NC<9:O>:b、a>+DINl((b、a>初期
化の目的のためには、LTはIK×8ビット・メモリと
して考慮されるべきである。LT<A;>はPE<PE
G、N>のための個性化を含EXIT (コマンド) グループ選択 BA<6.5.4,3〉デコード 一−−I EXIT論理(7)Dllカード、WRIT
E:l ? ンド選択−1−EXIT論理のD11カー
1’、 MISC:+vンド選択−1−EXIT論理の
E12カード、READ:17ンド選択011すRIT
Eグループ選択(BA<3>が真のときに活動状71り
BHEN (バイト高イネーブル)と連結してBA<2
.1.0〉デコード これらのコマンドはSEP UPモードでのみ活動状
態にある。
3D<b、a>、011EX001未定義(ノーオペレ
ーション) 010未定義 011書き込み関メモリBe<WINC;d、c、b、
a>4−DINH<b、a>、DINL(b、a>10
0インクリメント1llINC<11:0> by L
1010−ドDINL DINL(b、a〉←BD<b
、a>110ロードDINI(DIN!((b、a>4
−BC<b、a>111書き込みNFメモリLT<WI
NC<9:O>:b、a>+DINl((b、a>初期
化の目的のためには、LTはIK×8ビット・メモリと
して考慮されるべきである。LT<A;>はPE<PE
G、N>のための個性化を含EXIT (コマンド) グループ選択 BA<6.5.4,3〉デコード 一−−I EXIT論理(7)Dllカード、WRIT
E:l ? ンド選択−1−EXIT論理のD11カー
1’、 MISC:+vンド選択−1−EXIT論理の
E12カード、READ:17ンド選択011すRIT
Eグループ選択(BA<3>が真のときに活動状71り
BHEN (バイト高イネーブル)と連結してBA<2
.1.0〉デコード これらのコマンドはSEP UPモードでのみ活動状
態にある。
SEP UPに入るためのCNTRLボード・コマン
ド参照。
ド参照。
000−BHEIIIロードMODL MOD<x、w
)←80(b、a> HEXool、−BIrE?Jロ
ードMODII MOD<z、y>4−BD<boa)
HEXooo BHEIIIロードMOOL an
d MODII MOD<zty+x+w>←BD<d
、c、b、a> HE注意:M■は10から(2−16
)−1までのライン幅を定義するif MOD=x’F
FFF’then Yまたは2が高次X010−BII
EN ロード INTV INTV<b、a>←BD
くす、a> HEXoll −Bl(EN o−ド阿O
DE MODE<b、a>4−BD<b、a> flE
Xof MODEレジスタ・ビットの使用Bit O:
(0/1) Z ハードウェア味設置/設ω13it
1:(0/l) 3)<イトデータ/bベイトデータB
it 2:(0/1) Yは0−256/看お瞳後のヒ
ツト以来デルタYである。
)←80(b、a> HEXool、−BIrE?Jロ
ードMODII MOD<z、y>4−BD<boa)
HEXooo BHEIIIロードMOOL an
d MODII MOD<zty+x+w>←BD<d
、c、b、a> HE注意:M■は10から(2−16
)−1までのライン幅を定義するif MOD=x’F
FFF’then Yまたは2が高次X010−BII
EN ロード INTV INTV<b、a>←BD
くす、a> HEXoll −Bl(EN o−ド阿O
DE MODE<b、a>4−BD<b、a> flE
Xof MODEレジスタ・ビットの使用Bit O:
(0/1) Z ハードウェア味設置/設ω13it
1:(0/l) 3)<イトデータ/bベイトデータB
it 2:(0/1) Yは0−256/看お瞳後のヒ
ツト以来デルタYである。
Bit 3:(0/1)予備
010 BIIEN ロードINTV及びMODE
INTV<b、a>←BD<b、a>及びMODE<b
、a>←BD(d、c>100−BIIENロードDa
DIN(x、w>←BD<b、a> HEXlol−
BIIENロードDINHDIN<z、y>←BD<b
、a> 1(EXtoo −BIIF?1 ロード
DIrN DIN<z、y、x、w>←BD<d、c、
b、a> HEXllo−Bl(E?llロードXAL
XCNT<x、w>←BD<b、a> IIEXll
l−[IHENロードXAII XCNT(z、y)4
−BD(b、a> HEXDIIMISOグループ選択
(BA<4>が真のとき活動状態) BA<2.1.0〉デコード BHEN (バイト高イネーブル)無視(LD TA
KEを除く)コマンドはSET UPにおいてのみ活
動状態である。SET UPに入るためのCNTRL
ボード・コマンド参照。
INTV<b、a>←BD<b、a>及びMODE<b
、a>←BD(d、c>100−BIIENロードDa
DIN(x、w>←BD<b、a> HEXlol−
BIIENロードDINHDIN<z、y>←BD<b
、a> 1(EXtoo −BIIF?1 ロード
DIrN DIN<z、y、x、w>←BD<d、c、
b、a> HEXllo−Bl(E?llロードXAL
XCNT<x、w>←BD<b、a> IIEXll
l−[IHENロードXAII XCNT(z、y)4
−BD(b、a> HEXDIIMISOグループ選択
(BA<4>が真のとき活動状態) BA<2.1.0〉デコード BHEN (バイト高イネーブル)無視(LD TA
KEを除く)コマンドはSET UPにおいてのみ活
動状態である。SET UPに入るためのCNTRL
ボード・コマンド参照。
000ロートTAK[E TAKE<a、b>←BD<
b、a>IIαSET UPまたば則Nモードで活動状
態001未定義(ノーオペレーション) oto−1:き込み関メモリBC〈XCNT ;d +
c + b + a )←DINII (b t a
> + DINL<b 、a >011 未定義(ノ
ー・オペレーション)100書き込みBOXメモリBC
X(XCNT:b、a>4−DINH<b、a>101
未定義(ノー・オペレーション)110 XCNT<
15:0> 1だけインクリメントE12READグル
ープ選択(BA<5>が真のとき活動状態) BHEN (バイト高イネーブル)とともにBAく2,
1.0〉をデコード。
b、a>IIαSET UPまたば則Nモードで活動状
態001未定義(ノーオペレーション) oto−1:き込み関メモリBC〈XCNT ;d +
c + b + a )←DINII (b t a
> + DINL<b 、a >011 未定義(ノ
ー・オペレーション)100書き込みBOXメモリBC
X(XCNT:b、a>4−DINH<b、a>101
未定義(ノー・オペレーション)110 XCNT<
15:0> 1だけインクリメントE12READグル
ープ選択(BA<5>が真のとき活動状態) BHEN (バイト高イネーブル)とともにBAく2,
1.0〉をデコード。
これらのコマンドは実行モードでのみ活動状態にあるこ
とに注意されたい。
とに注意されたい。
RUN (実行)に入るためのCNTRLボード・コマ
ンド参照。
ンド参照。
000−BIIEN読み取りXAL BD<b、a>←
FIFO<xlb、xla) IEXool−BIIE
III読み取りXAII 80<b、a>1−FIFO
(xhb、xha> IIEXooo−Bll[E11
1読み取りXA [3D<d、c、b、a>+FIFO
<xhb+xha、xlb、xla> Itα010−
BIIEIII読み取りZAL BD<b、a>4−F
IFO(zlb、zla> IEXoll−[111[
EN読み取りZAII [30<b、a>4−FIFO
<zhb、zha> +IEX010−BIIEN読み
取りZA HD<d、c、b、aX−FIFO<zhb
、zha、zlb、zla)100−BIIE111読
み取りP BD<b、a)4−FIFO<b、a> H
EXlol−011EN読み取)J YA 110(b
、a>4−PIFT)<b、a> HEXloo−11
11団読み取りYA BDりd、c+b)a)←FIF
O<yb*ya、pb+pa> HEx110−BHE
N読み取りMASK BD(b、aン←脚に<b、a>
HEX ’111〜開団読み取りFC
NT BD<b、a>←FCNT<b、a) HEXl
lo−BIIEN読み取りFCNT and MASK
BD<z、y、x、w>←FCNT(b、a>、MAS
K(b、a>IIEX注意: FCNTt#IFUにお
いて(x’yp)事象の#である。
FIFO<xlb、xla) IEXool−BIIE
III読み取りXAII 80<b、a>1−FIFO
(xhb、xha> IIEXooo−Bll[E11
1読み取りXA [3D<d、c、b、a>+FIFO
<xhb+xha、xlb、xla> Itα010−
BIIEIII読み取りZAL BD<b、a>4−F
IFO(zlb、zla> IEXoll−[111[
EN読み取りZAII [30<b、a>4−FIFO
<zhb、zha> +IEX010−BIIEN読み
取りZA HD<d、c、b、aX−FIFO<zhb
、zha、zlb、zla)100−BIIE111読
み取りP BD<b、a)4−FIFO<b、a> H
EXlol−011EN読み取)J YA 110(b
、a>4−PIFT)<b、a> HEXloo−11
11団読み取りYA BDりd、c+b)a)←FIF
O<yb*ya、pb+pa> HEx110−BHE
N読み取りMASK BD(b、aン←脚に<b、a>
HEX ’111〜開団読み取りFC
NT BD<b、a>←FCNT<b、a) HEXl
lo−BIIEN読み取りFCNT and MASK
BD<z、y、x、w>←FCNT(b、a>、MAS
K(b、a>IIEX注意: FCNTt#IFUにお
いて(x’yp)事象の#である。
E1’2Ml5C1重−プ選択(BA<6>が真のとき
活動状態) BA<2.1.0〉をデコード(BHEN (バイト高
イネーブル)を無視)。
活動状態) BA<2.1.0〉をデコード(BHEN (バイト高
イネーブル)を無視)。
000 割り3非活動化
001 未定義(ノー・オペレーション)010 Z
AにXAをコピー 011 未定義(ノー・オペレーヨン)100 F
IFOカウントをFONTレジスタにコピー 101 未定義(ノー・オペレーション)110 未
定義(ノー・オペレーション)111 未定義(ノー・
オペレーション)E7a、NF子テーブルセットアツプ
論理をもつ8個のPE 第9図に示す論理回路は、NF33のテーブルを構成す
るために必要なCTL26の一部を有する8個の必要要
素(PE21)である。PEG 10の好適な実施例の
上位レベル・ブロック図である第7図を参照されたい。
AにXAをコピー 011 未定義(ノー・オペレーヨン)100 F
IFOカウントをFONTレジスタにコピー 101 未定義(ノー・オペレーション)110 未
定義(ノー・オペレーション)111 未定義(ノー・
オペレーション)E7a、NF子テーブルセットアツプ
論理をもつ8個のPE 第9図に示す論理回路は、NF33のテーブルを構成す
るために必要なCTL26の一部を有する8個の必要要
素(PE21)である。PEG 10の好適な実施例の
上位レベル・ブロック図である第7図を参照されたい。
すると、そこには第9図の入力と出力が見出される。そ
れらの入力は、反時計方向の順に見るとDLYl、5E
RIN、WDATA、ADDR及びCNTRLSとラベ
ルされている。また、出力はやはり反時計方向の順に見
ると5EROUT、5ERDLY及びDLYOとラベル
されている。それと同じ名称は第9図にみ見出されるが
、但し空間的な配列は同一ではない。
れらの入力は、反時計方向の順に見るとDLYl、5E
RIN、WDATA、ADDR及びCNTRLSとラベ
ルされている。また、出力はやはり反時計方向の順に見
ると5EROUT、5ERDLY及びDLYOとラベル
されている。それと同じ名称は第9図にみ見出されるが
、但し空間的な配列は同一ではない。
入力及び出力
第7図及び第9図は、第9図への入力の本数と出所が次
のとおりであることを示す。すなわち、(1)各々半分
づつDEL36の出力から来るDLY I<O: 15
>。DLYIは、1個または2個のDELによって遅延
された8本の画像ストリームである。
のとおりであることを示す。すなわち、(1)各々半分
づつDEL36の出力から来るDLY I<O: 15
>。DLYIは、1個または2個のDELによって遅延
された8本の画像ストリームである。
(2)GL22の出力Yから来る5ERIN<Oニア>
、5ERINは入力PEPEライン17を介して前段の
PEGIOから来た、またはGL22によって選択され
たラインFBACKを介してBC23から来た8本の画
像ストリームである。
、5ERINは入力PEPEライン17を介して前段の
PEGIOから来た、またはGL22によって選択され
たラインFBACKを介してBC23から来た8本の画
像ストリームである。
(3)DINHレジスタ出力Qから来るWDATAgo
: 7>。WDATAは、8個の1ピツ)−NF33
テーブル・メモリの1つのアドレスに書き込まれること
になるデータである。
: 7>。WDATAは、8個の1ピツ)−NF33
テーブル・メモリの1つのアドレスに書き込まれること
になるデータである。
(4)WINCレジスタ出力ADDRから来るADDR
<O: 9>。ADDRは、構成の間に使用されるNF
33テーブル・メモリのための10個のアドレス・ビッ
トである。
<O: 9>。ADDRは、構成の間に使用されるNF
33テーブル・メモリのための10個のアドレス・ビッ
トである。
(5)第8図のCNTRLS<O: 10>から来るC
NTRLS<O: 10>。これらのCNT RL S
は、構成及び実行の両モードの間にデータ流を制御する
ためのクロック、モード及びコマンド・ラインである。
NTRLS<O: 10>。これらのCNT RL S
は、構成及び実行の両モードの間にデータ流を制御する
ためのクロック、モード及びコマンド・ラインである。
第9図の出力は、すべて画像ストリームである。
5EROUT<O: 7>及び5ERDLY<Oニア〉
はNF33データ(第5図のライン45)及び5R32
,4テータ(第5図のライン39)を5L43の入力A
及びBに搬送する。DLYO〈0:15>は、5R32
データを半分づつ2個のDEL機能36に搬送する。
はNF33データ(第5図のライン45)及び5R32
,4テータ(第5図のライン39)を5L43の入力A
及びBに搬送する。DLYO〈0:15>は、5R32
データを半分づつ2個のDEL機能36に搬送する。
叫証広
第9図は、(FIG、13参照)とラベルされたブロッ
ク上の“申8″という記号により表示されるように、(
FLG、1.3参照)とラベルされたブロックの8個の
複製を示している。各複製ブロックは、1つのPEの一
部と、PE間で全く同一の、関連する構成機能とから成
っている。複製された要素のためのBLEの規則は2重
になっている。第1に、その要素の各コピーは、各々が
索引を有する、入・出力信号の束の固有の複製された組
を持っている。第2に、入出カラインと、複製された部
分の入出力の間の索引は一対一に対応しなくてはならな
いか、または単一ラインが複製されたすべての要素に分
配されている。例えば、5ERIN<O: 7>は、ラ
ベ/L/IROWO<Oニア〉とラベルされた入力I
ROVv’0で(FIG。
ク上の“申8″という記号により表示されるように、(
FLG、1.3参照)とラベルされたブロックの8個の
複製を示している。各複製ブロックは、1つのPEの一
部と、PE間で全く同一の、関連する構成機能とから成
っている。複製された要素のためのBLEの規則は2重
になっている。第1に、その要素の各コピーは、各々が
索引を有する、入・出力信号の束の固有の複製された組
を持っている。第2に、入出カラインと、複製された部
分の入出力の間の索引は一対一に対応しなくてはならな
いか、または単一ラインが複製されたすべての要素に分
配されている。例えば、5ERIN<O: 7>は、ラ
ベ/L/IROWO<Oニア〉とラベルされた入力I
ROVv’0で(FIG。
13参照)とラベルされた8個の複製物に至り、それゆ
え5ERIN<O>は、IROWO<O>、すなわち(
FIG、13参照)とラベルされた0番目の複製物のI
ROWO入力に至る。A CLK (CNTRLS<
8>と同一)は単一ラインであり、従ってそれは8個の
(FIG、13参照)ブロックのA CLK入力に至
る。最後に、全部で8本の入力ラインADDR<O:
7>は、それぞれが8個の(FIG、13参照)ブロッ
クの対ノ芯するADDR<O: 7>ラインの8本すべ
てに至る。言い力1えると、ADDR<O>は0番目の
(FIG、13参照)ブロックから7番目の(FIG、
13参照)ブロックまでにつき、常にADDR<0>に
到達する。ADDR<1>・・・ADDR<7>の処理
についても同様である。この用語法は、第13図に関連
してさらに詳しく説明する。
え5ERIN<O>は、IROWO<O>、すなわち(
FIG、13参照)とラベルされた0番目の複製物のI
ROWO入力に至る。A CLK (CNTRLS<
8>と同一)は単一ラインであり、従ってそれは8個の
(FIG、13参照)ブロックのA CLK入力に至
る。最後に、全部で8本の入力ラインADDR<O:
7>は、それぞれが8個の(FIG、13参照)ブロッ
クの対ノ芯するADDR<O: 7>ラインの8本すべ
てに至る。言い力1えると、ADDR<O>は0番目の
(FIG、13参照)ブロックから7番目の(FIG、
13参照)ブロックまでにつき、常にADDR<0>に
到達する。ADDR<1>・・・ADDR<7>の処理
についても同様である。この用語法は、第13図に関連
してさらに詳しく説明する。
匿1勿)1ズJな部)とその機11゜
第9図内の3つの機能論理グループは、アドレス・バッ
ファと、レジスタと、第13図にさらに詳しく記述され
ている8個のPFである。
ファと、レジスタと、第13図にさらに詳しく記述され
ている8個のPFである。
アドレス・バッファADL及びADMはそれぞれ、WI
NCレジスタからのアドレス・ラインのうちの2本であ
る、ラインADDR<8 : 9>を分離する。ライン
ADDR<O: 7>のための他のアドレス・バッファ
は第13図にPEに関連して示されている。これらのラ
インは、WINCレジスタ・ビットを再付勢して、それ
らを、各RAMが個別のメモリとして機能し得るように
8個のNF33RAMに分配する。
NCレジスタからのアドレス・ラインのうちの2本であ
る、ラインADDR<8 : 9>を分離する。ライン
ADDR<O: 7>のための他のアドレス・バッファ
は第13図にPEに関連して示されている。これらのラ
インは、WINCレジスタ・ビットを再付勢して、それ
らを、各RAMが個別のメモリとして機能し得るように
8個のNF33RAMに分配する。
レジスタRE、RED及びRDFはそれぞれ8ビツト(
LS374)レジスタである。RE及びREDは、追加
的な1つの遅延を介して第13図の出力PEからの8本
の画像ストリームを格納する機能を果たす。このことは
、先ずAクロック(CNTRLS<8>)の立ち上がり
時にREに、8個の(FIG、13参照)ブロックのP
Eからの8本の画像ストリームの画素値をロードし、次
にB CLKの立ち上がり時にREからの値をRED
とREFの両方にコピーすることにより達成される。こ
のA−B対は、この明細書全体を通して、一画素時間を
あられすものとする。こうして、一画素時間(A C
LK、B CLKの対)内に、画素ストリームは一画
素位置進む。レジスタREとREDの機能は、画像スト
リームを一画素遅延させ、処理においてデータを再同期
させることにある。というのは、第13図のPE出力は
りaツクに同期されていないからである。レジスタRE
FとレジスタREの組み合わせの機能は、ブロックFB
42 (第3図)またはFB47 (第5図)と同一で
ある。REF及びREは延画像ストリームを一画素時間
遅延させ、近隣窓機能NF33の10番[1のビットと
してそれらをフィードバックする。
LS374)レジスタである。RE及びREDは、追加
的な1つの遅延を介して第13図の出力PEからの8本
の画像ストリームを格納する機能を果たす。このことは
、先ずAクロック(CNTRLS<8>)の立ち上がり
時にREに、8個の(FIG、13参照)ブロックのP
Eからの8本の画像ストリームの画素値をロードし、次
にB CLKの立ち上がり時にREからの値をRED
とREFの両方にコピーすることにより達成される。こ
のA−B対は、この明細書全体を通して、一画素時間を
あられすものとする。こうして、一画素時間(A C
LK、B CLKの対)内に、画素ストリームは一画
素位置進む。レジスタREとREDの機能は、画像スト
リームを一画素遅延させ、処理においてデータを再同期
させることにある。というのは、第13図のPE出力は
りaツクに同期されていないからである。レジスタRE
FとレジスタREの組み合わせの機能は、ブロックFB
42 (第3図)またはFB47 (第5図)と同一で
ある。REF及びREは延画像ストリームを一画素時間
遅延させ、近隣窓機能NF33の10番[1のビットと
してそれらをフィードバックする。
E7e、ブール結合論理BC
第10図に示されているのは、ブール結合論理BC23
と、BC23を構成するために必要なCTL26の一部
である。第7図の一部である、R5LF及びR3LTも
またBCの一部であるが第10図には示されていない、
PEGIOの好適な実施例の上位レベル・ブロック図で
ある第7図を参照して、第10図への入力と出力を挙げ
てみよう。すると、(FIG、10参照)ブロックにお
イテ、入力はINTPE、EXTPE、ADDRlWD
ATAH,WDATAL及びCNTLSである。また、
出力はS B U S Hと5BUSLである。
と、BC23を構成するために必要なCTL26の一部
である。第7図の一部である、R5LF及びR3LTも
またBCの一部であるが第10図には示されていない、
PEGIOの好適な実施例の上位レベル・ブロック図で
ある第7図を参照して、第10図への入力と出力を挙げ
てみよう。すると、(FIG、10参照)ブロックにお
イテ、入力はINTPE、EXTPE、ADDRlWD
ATAH,WDATAL及びCNTLSである。また、
出力はS B U S Hと5BUSLである。
第10図のポー1−にはこれらと同一の信号名があられ
れるが、その空間的は配列は必ずしも同一ではない。
れるが、その空間的は配列は必ずしも同一ではない。
入力及び出力
第7図は、第10図への入力を示しており、それらの出
所は次のとおりである。
所は次のとおりである。
(1)SL43の出力Yから来るINTPE<Oニア〉
。INTPEは、同一のPEG10内における8個のP
Eからの8本の画像ストリームである。
。INTPEは、同一のPEG10内における8個のP
Eからの8本の画像ストリームである。
(2)第11図の出力PExYから来るEXTPE<O
: 3>。EXTPE<O: 3>は、第11図に含ま
れているBD30論理によって選択されたEBUSから
来た4本の画像ストリームである。
: 3>。EXTPE<O: 3>は、第11図に含ま
れているBD30論理によって選択されたEBUSから
来た4本の画像ストリームである。
(3)WINレジスタに由来するADDR<0 :]1
〉。このADDRは、BC23テーブル・メモリのため
の12アドレス・ビットである。
〉。このADDRは、BC23テーブル・メモリのため
の12アドレス・ビットである。
(4)DINHレジスタから来るWDATAH<O:
7>。W D A T A Hは、BC23テーブル・
メモリ中のアドレスの1バイト中に書き込まれることに
なるデータである。
7>。W D A T A Hは、BC23テーブル・
メモリ中のアドレスの1バイト中に書き込まれることに
なるデータである。
(5)DINLL/ジスタから来るWDATAL<O:
7>。WDATALは、BC23テーブル・メモリ中
の(WDATAHとは異なる)バイ1へ中に書き込まれ
ることになるデータである。
7>。WDATALは、BC23テーブル・メモリ中
の(WDATAHとは異なる)バイ1へ中に書き込まれ
ることになるデータである。
(6)第8図のCNTRLS<4.5,7.8〉から来
るCNTRLS<O: 3>。これらのCNTRLSは
、第10図内で使用される、タロツク、モード及びコマ
ンド・ラインである。
るCNTRLS<O: 3>。これらのCNTRLSは
、第10図内で使用される、タロツク、モード及びコマ
ンド・ラインである。
第10図の出力はすへて画像ストリームである。
5BUSH<O: 7>と5BUSL<O: 7>は、
各画素時間毎に、BC機能内のSRAMによって計算さ
れたデータを搬送する。この2組の画像ストリームは各
画素時間毎に、それぞれR5LFとR3LT中にランチ
される。
各画素時間毎に、BC機能内のSRAMによって計算さ
れたデータを搬送する。この2組の画像ストリームは各
画素時間毎に、それぞれR5LFとR3LT中にランチ
される。
第10図のさまざまな部)とその機能
第10図内の論理機能を4つに分けると、アドレス・バ
ッファと、画像ストリーム・バッファと。
ッファと、画像ストリーム・バッファと。
データ・バッファと、実際のブール結合演算に使用され
るSRAMとがある。
るSRAMとがある。
アドレス・バッファADDD (タイプLS541)及
びADDX (タイプLS125)は、WINCレジス
タから来るラインADDR<O: 7>と、ラインAD
DR<8 : l l>をそれぞれ分離する。これらの
バッファはWINCビットに再電源供給し、それらを、
SET UPモードの間にBCメモリにアドレスを供
給するための(4BCT SRAM (INMO3の
タイプIMS1420)に分配する。
びADDX (タイプLS125)は、WINCレジス
タから来るラインADDR<O: 7>と、ラインAD
DR<8 : l l>をそれぞれ分離する。これらの
バッファはWINCビットに再電源供給し、それらを、
SET UPモードの間にBCメモリにアドレスを供
給するための(4BCT SRAM (INMO3の
タイプIMS1420)に分配する。
画像ストリーム・バッファPREG及びPREGX(と
もにタイプLS374)は、ともに、このPEG10の
BCによりアクセス可能な12個のPEからのラインI
NTPE<O: 7>及びEXTPE<O: 3>をそ
れぞれラッチし分離する。
もにタイプLS374)は、ともに、このPEG10の
BCによりアクセス可能な12個のPEからのラインI
NTPE<O: 7>及びEXTPE<O: 3>をそ
れぞれラッチし分離する。
これらのバッファは、実行モードの間に4BCTSRA
M (INMO5のタイプIMS1420)によるアド
レスとして使用するためのさまざまな5L43からのP
E出力を再調時し再電力供給する。
M (INMO5のタイプIMS1420)によるアド
レスとして使用するためのさまざまな5L43からのP
E出力を再調時し再電力供給する。
データ・バッファDHD及びDLD (ともにタイプL
S541)はそれぞれ、DINH及びDINLL/ジス
タカら来るラインWDATAH<Oニア〉及びラインW
DATAL<0 : 7>をそれぞれ分離する。これら
のバッファは、DINレジスタ・ビットに再電力供給し
、それらを4 8CTSRAM (INMO5のタイプ
IMS1420)に分配し、SR142O5RAMが双
方向ボート・メモリなので、SET UPモードの間
のBCメモリへの読み取りデータを、RUNモードの間
のBCメモリからの書き込みデータから分離する。
S541)はそれぞれ、DINH及びDINLL/ジス
タカら来るラインWDATAH<Oニア〉及びラインW
DATAL<0 : 7>をそれぞれ分離する。これら
のバッファは、DINレジスタ・ビットに再電力供給し
、それらを4 8CTSRAM (INMO5のタイプ
IMS1420)に分配し、SR142O5RAMが双
方向ボート・メモリなので、SET UPモードの間
のBCメモリへの読み取りデータを、RUNモードの間
のBCメモリからの書き込みデータから分離する。
SRAM BCTO,BCTl、BCT2及びB C
T 3は、ピッ1へ毎に4ビツトのスタティックR,A
Mによる4096ワ一ドINMO3IMS1420であ
る。それらは、SET UPモードの間にロードされ
たブール結合テーブルを保持し、RUNモードの間に、
PREG及びPREGXからの12本の画像ス1〜リー
ムを16本の画像ストリーム出力5BUSH及び5BU
SLに変換する。
T 3は、ピッ1へ毎に4ビツトのスタティックR,A
Mによる4096ワ一ドINMO3IMS1420であ
る。それらは、SET UPモードの間にロードされ
たブール結合テーブルを保持し、RUNモードの間に、
PREG及びPREGXからの12本の画像ス1〜リー
ムを16本の画像ストリーム出力5BUSH及び5BU
SLに変換する。
尚、A CLKでともに調時されたデータ・バッファ
I) RE G及びPREGXと、PSLF及びRLS
Tレジスタの組み合わせが、動作のBC部分に厳密に一
画素時間(A CLK、B CLK対)の遅延を導
入することに注意されたい。
I) RE G及びPREGXと、PSLF及びRLS
Tレジスタの組み合わせが、動作のBC部分に厳密に一
画素時間(A CLK、B CLK対)の遅延を導
入することに注意されたい。
二」υ朝食1知乍
SEP UPモードの間のBCの動作は、SEP、U
Pモードの間のPE及びそのNF子テーブル動作に非常
によく似ている。データは、システム・バス・コマンド
によってDINH及びDINL中にロードされ、その適
正なアドレスはWINCレジスタ中で達成される。次に
、そのデータは。
Pモードの間のPE及びそのNF子テーブル動作に非常
によく似ている。データは、システム・バス・コマンド
によってDINH及びDINL中にロードされ、その適
正なアドレスはWINCレジスタ中で達成される。次に
、そのデータは。
本来は第4図中のCNTRLS<4>からのWRBCT
NであるCNTRLS<O>(7)立ち上がりによ
ってBCT SRAM中に書き込まれる。
NであるCNTRLS<O>(7)立ち上がりによ
ってBCT SRAM中に書き込まれる。
RUNモードの間は、12本の入力画像ストリームが各
画素時間毎にBCT SRAMによって16本の出力
画像ストリームに変換される。
画素時間毎にBCT SRAMによって16本の出力
画像ストリームに変換される。
E7f、EBUSドライバBD24と入力選択l525
のための選択論理 第11図は+ EBUSドライバ論理BD24及び入力
選択l525のためのアドレス選択論理回路を示してい
る。PEGIOの好適な実施例の上位レベル・ブロック
図である第7図を参照して。
のための選択論理 第11図は+ EBUSドライバ論理BD24及び入力
選択l525のためのアドレス選択論理回路を示してい
る。PEGIOの好適な実施例の上位レベル・ブロック
図である第7図を参照して。
第11図への入力と出力とを見てみよう。先ず第11図
のブロックへの入力は、E SEL、ADD N、
EB N及びCT Lである。また、出力はPEXY
及びPSEL Nである。これと同一の信号名が第1
1図のポート上にもあられれるが、それらの空間的配置
は必ずしも同一ではない。
のブロックへの入力は、E SEL、ADD N、
EB N及びCT Lである。また、出力はPEXY
及びPSEL Nである。これと同一の信号名が第1
1図のポート上にもあられれるが、それらの空間的配置
は必ずしも同一ではない。
入力と出力
第7図は、第11図への入力と出所が次のとおりである
ことを示す。
ことを示す。
(1)WINCレジスタ出力ADDRから来るESEL
<O: 11>。WINCの内容は、RUMモードの間
は、EB9からPE画像ストリームを選択するために使
用される4個の3ヒヅト・アドレスを保持する。
<O: 11>。WINCの内容は、RUMモードの間
は、EB9からPE画像ストリームを選択するために使
用される4個の3ヒヅト・アドレスを保持する。
(2)ADDブロックの出力ADRから来るADD
N<O:2>。ADD Nの3ビツトは、このCAG
E内のこのPEG10のアドレスであり、適正なドライ
バを活動化するためにBD24論理によって使用される
。
N<O:2>。ADD Nの3ビツトは、このCAG
E内のこのPEG10のアドレスであり、適正なドライ
バを活動化するためにBD24論理によって使用される
。
(3)負レベルで活動状態にあるEB9から来るEB
N<0:3>。
N<0:3>。
(4)最後の入力は第8図のCNTRLS<5>から来
るCTLである。このCTLは、EBUSゲート動作を
活動化するために使用されるRUNモード信号である。
るCTLである。このCTLは、EBUSゲート動作を
活動化するために使用されるRUNモード信号である。
@11図の出力は次のとおりである。すなわち、PEX
Y<O: 3>はl525によってEB9から選択され
たPE画像ストリームを第10図のEXTPE入力に搬
送する。PSEL N<Oニア〉はデコードされたP
EGIOのアドレスを第12図のバス・ドライバ論理2
4に搬送する。
Y<O: 3>はl525によってEB9から選択され
たPE画像ストリームを第10図のEXTPE入力に搬
送する。PSEL N<Oニア〉はデコードされたP
EGIOのアドレスを第12図のバス・ドライバ論理2
4に搬送する。
第31図のさまざまな部分とその機能
第11図内の2つの機能は、アドレス・デコーダDCD
CタイプL8138)と多重化セレクタ(タイプLS
151−8個の中から1個を選択するセレクタ)である
。
CタイプL8138)と多重化セレクタ(タイプLS
151−8個の中から1個を選択するセレクタ)である
。
デコーダDCDはCTL (RUNモード)が真である
期間に活動状態にある8本のPSEL Nラインのう
ちの1本を付勢する。PSEL Nラインは第12図
中の適正なりUSドライバを活動化する。例えば、もし
このPEGIOのアドレスがHeX6であるなら、Yl
(6の補数)が負となって、DCDからのYの残りが
正となろう。
期間に活動状態にある8本のPSEL Nラインのう
ちの1本を付勢する。PSEL Nラインは第12図
中の適正なりUSドライバを活動化する。例えば、もし
このPEGIOのアドレスがHeX6であるなら、Yl
(6の補数)が負となって、DCDからのYの残りが
正となろう。
多重化(マルチプレクサ)セレクタMXO,MX1、M
X2及びMX3は、4個の8対1セレクタとして機能す
る。その各々は、出力PEXYに8個のうちの厳密に1
個を選択するために、8個のEBUS9信号の異なる組
上で作動する。この選択は、(WINCから来る)ES
EL上の4個の3ビツト・コードに基づき行なわれる。
X2及びMX3は、4個の8対1セレクタとして機能す
る。その各々は、出力PEXYに8個のうちの厳密に1
個を選択するために、8個のEBUS9信号の異なる組
上で作動する。この選択は、(WINCから来る)ES
EL上の4個の3ビツト・コードに基づき行なわれる。
こうしてPEXY<0>は、E SEL<O:2>上
の3ビツト・コードに依存してEBUS<O: 7〉信
号のうちの1つとなる。
の3ビツト・コードに依存してEBUS<O: 7〉信
号のうちの1つとなる。
E7g、BD24のEBUSドライバ回路第12図への
入力及び出力は、PEG10の好適な実施例の上位レベ
ル・ブロック図である第7図に示されてる。尚、第12
図の回路は、第7図において4回P11製されているこ
とに注意されたい。
入力及び出力は、PEG10の好適な実施例の上位レベ
ル・ブロック図である第7図に示されてる。尚、第12
図の回路は、第7図において4回P11製されているこ
とに注意されたい。
第12図への入力は、SEL N<Oニア>及びPE
であり、この後者は4個のPEの中からの単一の信号で
ある。出力はDRVR3<O: 7>であり、これは第
12図に回路が4回複製されるのでEB9上で32個の
信号を形成する。これらの入力及び出力は第12図に見
出されるが、それらの空間的配置は必ずしも第7図と同
一ではない。
であり、この後者は4個のPEの中からの単一の信号で
ある。出力はDRVR3<O: 7>であり、これは第
12図に回路が4回複製されるのでEB9上で32個の
信号を形成する。これらの入力及び出力は第12図に見
出されるが、それらの空間的配置は必ずしも第7図と同
一ではない。
SEL N信号(8個のうちせいぜい1個のみが負の
活動状態である)はAまたはB(タイプし5125)の
どちらかで8個のコ3状態ドライバのうちの1つを活1
1j化するために使用される。この8個のドー71’バ
の出力YはDRVR8<O: 7>に至る。PE入力は
、5L43の出力Y<4 : 7〉の4個のうちの1個
である。
活動状態である)はAまたはB(タイプし5125)の
どちらかで8個のコ3状態ドライバのうちの1つを活1
1j化するために使用される。この8個のドー71’バ
の出力YはDRVR8<O: 7>に至る。PE入力は
、5L43の出力Y<4 : 7〉の4個のうちの1個
である。
第12図の出力は次のとおりである。すなわち、D R
V RSは、第12図の回路に到達する1本のPE画像
ストリームを、このPEGIOのアドレスに対応する8
ビツトのうちの1つのビットに搬送する。DRVR3<
O: 7>の残りは不活動状態である。それゆえ、第1
1図の回路と第12図の回路が協働すると、SL、43
のY<4 : 7>における4本のPEストリームが、
ADD内のPEGIOアドレスに依存するEBUS上の
厳密に4つの位frt−1−で活)1・II化されるこ
とが理解されよう。
V RSは、第12図の回路に到達する1本のPE画像
ストリームを、このPEGIOのアドレスに対応する8
ビツトのうちの1つのビットに搬送する。DRVR3<
O: 7>の残りは不活動状態である。それゆえ、第1
1図の回路と第12図の回路が協働すると、SL、43
のY<4 : 7>における4本のPEストリームが、
ADD内のPEGIOアドレスに依存するEBUS上の
厳密に4つの位frt−1−で活)1・II化されるこ
とが理解されよう。
E7h、5R32をもつI)Eと、構成ハードウェア
第13図に示されている論理回路は、1つの処理要素(
PE)21と+ NF33テーブルを構成するために必
要なCTL26の一部である。8個のPEグループの上
位レベル・ブロック図である第9図を参照して第13図
への入力と出力を調べてみよう。先ず人力は、I RO
WOlIROWI、I R○W2、WRDATA、AD
DR<OCR>、ADDR8、ADDR9、G NE
G、CLRNEG、A GLK、B CLK、AG
ATE及びW RE N テアル。マタ、出力は、0R
OWO1○ROW1、PE及びDELAYである。これ
らと同一の信号名は第13図のポート」二にも見出され
るが、その空間的配置は必すしも同一でない。
PE)21と+ NF33テーブルを構成するために必
要なCTL26の一部である。8個のPEグループの上
位レベル・ブロック図である第9図を参照して第13図
への入力と出力を調べてみよう。先ず人力は、I RO
WOlIROWI、I R○W2、WRDATA、AD
DR<OCR>、ADDR8、ADDR9、G NE
G、CLRNEG、A GLK、B CLK、AG
ATE及びW RE N テアル。マタ、出力は、0R
OWO1○ROW1、PE及びDELAYである。これ
らと同一の信号名は第13図のポート」二にも見出され
るが、その空間的配置は必すしも同一でない。
入力及び出力
第9図を参照し、また第13図がN (=8)倍複製さ
れていることを思い出すと、第13図への入力及びその
出所は次のとおりである。すなわち、(1)第9図の入
力5ERIN<N>から来るIROWO,、:::でN
(0;N≦7)は、PEG1−0内のPEの索引をあ
られす。5ERIN及び、第9図への入力から直接来る
他の第13図への入力の出所については、第7図、及び
第9図に関連する説明を参照されたい。
れていることを思い出すと、第13図への入力及びその
出所は次のとおりである。すなわち、(1)第9図の入
力5ERIN<N>から来るIROWO,、:::でN
(0;N≦7)は、PEG1−0内のPEの索引をあ
られす。5ERIN及び、第9図への入力から直接来る
他の第13図への入力の出所については、第7図、及び
第9図に関連する説明を参照されたい。
実際上、信号は、それが通過する階層の各BLEレベル
に伴って名称を変更されながら通過することがある。
に伴って名称を変更されながら通過することがある。
(2)第9図の入力DLYI<N>から来る入力IRO
WI。O<N≦7であり、第7図における1つのDEL
36からの出力を参照されたい。
WI。O<N≦7であり、第7図における1つのDEL
36からの出力を参照されたい。
(3)入力IROW2も同様にして、入力DLYI<M
>(8≦M≦15)を介して第2のDE L 36から
来る。
>(8≦M≦15)を介して第2のDE L 36から
来る。
(4)IROWOlIROWl、IROW2は、画素が
窓に到達する画像の逐次的な列を指す。
窓に到達する画像の逐次的な列を指す。
その番号は、0RWOの開始画素と、ROWlの開始画
素の間の全体的な遅延が厳密に画像の1ライン分に等し
い場合にのみ実際の画像に対応する。
素の間の全体的な遅延が厳密に画像の1ライン分に等し
い場合にのみ実際の画像に対応する。
(5)第9図のWDATA<N>から来る入力WDAT
Aは、NF33メモリの1つのアドレスに書き込まれる
ことになるD I N Hから来るデータの1ヒヅトで
ある。
Aは、NF33メモリの1つのアドレスに書き込まれる
ことになるD I N Hから来るデータの1ヒヅトで
ある。
(6)第9図のADDR<O: 7>を介して、WIN
Cレジスタ・ビット<O: 7>から来る入力ADDR
<O: 7>。
Cレジスタ・ビット<O: 7>から来る入力ADDR
<O: 7>。
(7)第9図のADM人力人力N>を介してtINCレ
ジスタ・ビット8から来る入力ADDR8゜ (8)第9図のADM人力人力N>を介してWINCレ
ジスタ・ビット9から来る入力ADDR9゜ADDRは
、NF33テーブル・メモリのための10個のアドレス
・ビットである。
ジスタ・ビット8から来る入力ADDR8゜ (8)第9図のADM人力人力N>を介してWINCレ
ジスタ・ビット9から来る入力ADDR9゜ADDRは
、NF33テーブル・メモリのための10個のアドレス
・ビットである。
(9)本来第8図のCNTRLS<7.6.5.0〉か
ら来るものである第9図のCNTRLS<7.6,5.
0〉からそれぞれ来る制御E及びWREN、G NE
GはRUMモードの間にRT、RM、及びRBを活動化
するため(信号の負活動状態)に使用される。CLRN
EGは、マスター・リセットの間にRT、RM及びRB
をリセットするため(信号の負活動状態)に使用される
。AGATEはWINGレジスタからのアドレスを、第
13図では要素LTであるNF33RAMのアドレス(
六入力)ラインに活動化するために使用される。WRE
Nは、第9図及び第8図のCNTRLS<O: 7>か
ら来る書き込みイネーブル信号であり、実際的には、W
RD ATA信号をNF33要素LTに記憶するため
(立ち上がり前端で活動状態)のものである。
ら来るものである第9図のCNTRLS<7.6,5.
0〉からそれぞれ来る制御E及びWREN、G NE
GはRUMモードの間にRT、RM、及びRBを活動化
するため(信号の負活動状態)に使用される。CLRN
EGは、マスター・リセットの間にRT、RM及びRB
をリセットするため(信号の負活動状態)に使用される
。AGATEはWINGレジスタからのアドレスを、第
13図では要素LTであるNF33RAMのアドレス(
六入力)ラインに活動化するために使用される。WRE
Nは、第9図及び第8図のCNTRLS<O: 7>か
ら来る書き込みイネーブル信号であり、実際的には、W
RD ATA信号をNF33要素LTに記憶するため
(立ち上がり前端で活動状態)のものである。
(10)クロックA CLK及びB CLKはそれ
ぞれ最終的には第8図のCF2とCF2から来て、RU
N MODEの間に1画素分の前進クロックを与える
。
ぞれ最終的には第8図のCF2とCF2から来て、RU
N MODEの間に1画素分の前進クロックを与える
。
第13図の出力はすべて画像ストリームである。
○ROWO,0ROWI、DELAY及びP E It
。
。
めいめいが1本の画像ストリームを搬送する。0ROW
O,0ROWIの画像ストリームは、出力DLYOの出
力の半分づつへと搬送され、DELAYの画像ストリー
ムはレジスタREのD入力へ搬送され、PEの画像ス1
−リームは第9図の出力5ERDLYに搬送される。
O,0ROWIの画像ストリームは、出力DLYOの出
力の半分づつへと搬送され、DELAYの画像ストリー
ムはレジスタREのD入力へ搬送され、PEの画像ス1
−リームは第9図の出力5ERDLYに搬送される。
第1A」のさまざまな部分及びそれらの機能第13図内
の機能の3つの論理グループは、シフト・レジスタと、
アドレス・バッファと、近隣機能スタティックRAMで
あるSRAMである。
の機能の3つの論理グループは、シフト・レジスタと、
アドレス・バッファと、近隣機能スタティックRAMで
あるSRAMである。
シフト・レジスタ5R32は3つのLS595素子RT
、RM及びRBに含まれている。各LS595は8ビツ
トの直列入力並列出力シフト・レジスタであり、一画素
時間(入力SCK及びRCKに1個のA CLK、B
CLK対が入力された場合)内に入力SERの画素
を出力QAに進める働きを行う。同様に、一画素時間内
に、QAにおける画素はQBに進むことになる。それゆ
え、めいめいがLS595であるRT、RM及びRBの
QA、QB及びQCタップは、この好適な実施例の画像
窓を構成する9個の画素を含むことになる。これら9個
のビットは、FB42 (第9図の出力Q)からの10
番目のビットとともに、RUN MODEの間にSR
AM LTの入力Aへのアドレス・ビットとなる。
、RM及びRBに含まれている。各LS595は8ビツ
トの直列入力並列出力シフト・レジスタであり、一画素
時間(入力SCK及びRCKに1個のA CLK、B
CLK対が入力された場合)内に入力SERの画素
を出力QAに進める働きを行う。同様に、一画素時間内
に、QAにおける画素はQBに進むことになる。それゆ
え、めいめいがLS595であるRT、RM及びRBの
QA、QB及びQCタップは、この好適な実施例の画像
窓を構成する9個の画素を含むことになる。これら9個
のビットは、FB42 (第9図の出力Q)からの10
番目のビットとともに、RUN MODEの間にSR
AM LTの入力Aへのアドレス・ビットとなる。
アドレス・バッファADは、WINCレジスタからのア
ドレス・ラインのうちの8本である、ラインADDR<
O: 7>を分離する。ADDR<8:9〉の分離は既
に説明した第9図のADL及びADMブロックにより達
成されている。これらのラインはWINCレジスタ・ビ
ットに再電力供給し、SEP UPモードの間にSR
AM LTをアドレスするためにNF33 (LT六
入力)の10本のアドレス・ラインにそれらを分配する
。
ドレス・ラインのうちの8本である、ラインADDR<
O: 7>を分離する。ADDR<8:9〉の分離は既
に説明した第9図のADL及びADMブロックにより達
成されている。これらのラインはWINCレジスタ・ビ
ットに再電力供給し、SEP UPモードの間にSR
AM LTをアドレスするためにNF33 (LT六
入力)の10本のアドレス・ラインにそれらを分配する
。
近隣機能テーブル、NF33は、1ビツト1024ワー
ドスタテイツクRAMであるインテル2125チツプか
ら成るブロックLTにより達成される。
ドスタテイツクRAMであるインテル2125チツプか
ら成るブロックLTにより達成される。
RUN MODEの間に、信号G NEGは。
ブロックLTのA入力に対してLS595出力を非活動
化する。5ETUPモードの間は、それらのアドレス・
ビットは、ブロックAD(LS541)を介してAGA
TE信号により、また第9巧のADL及びADMブロッ
クを介して信号CNTRLS<5> (AGATEと同
様)により活動化されることになる。こうして、レジス
タDINH(入力WRDATA)の内容を、LT六入力
<O:9〉に加えられたレジスタWINC中に保持され
ているアドレスにおいて8個のLTブロック中に、LT
毎に1ビツトのDINHずつ、書き込むことにより、5
ETUPモードの間にNF33メモリが書き込まれるこ
とが理解される。この書き込みは、もともとはオペレー
ション・コード・デコード・ラインCNTRLS<O>
または第8図のWR’ LLUT Nのうちの1つ
から来たものであり、最終的にはI EEE 796バ
スのWRITE COMMANDラインから来たもの
であるWREN(書き込みイネーブル)の立ち上がり時
に生じる。
化する。5ETUPモードの間は、それらのアドレス・
ビットは、ブロックAD(LS541)を介してAGA
TE信号により、また第9巧のADL及びADMブロッ
クを介して信号CNTRLS<5> (AGATEと同
様)により活動化されることになる。こうして、レジス
タDINH(入力WRDATA)の内容を、LT六入力
<O:9〉に加えられたレジスタWINC中に保持され
ているアドレスにおいて8個のLTブロック中に、LT
毎に1ビツトのDINHずつ、書き込むことにより、5
ETUPモードの間にNF33メモリが書き込まれるこ
とが理解される。この書き込みは、もともとはオペレー
ション・コード・デコード・ラインCNTRLS<O>
または第8図のWR’ LLUT Nのうちの1つ
から来たものであり、最終的にはI EEE 796バ
スのWRITE COMMANDラインから来たもの
であるWREN(書き込みイネーブル)の立ち上がり時
に生じる。
表2からのシステム・バスの次ようなシーケンスがLT
メモリを構成する: WINCに0(開始71〜レス)をロード。
メモリを構成する: WINCに0(開始71〜レス)をロード。
Looρ:DINHに窓構成のため8個のPEに対する
8個の結果のビットをロード。
8個の結果のビットをロード。
上記の結果をWINCに入力。
WRITE LLUTにより8個のNF33がアドレ
スWINCでD I N H値の1ビツトを取得する。
スWINCでD I N H値の1ビツトを取得する。
TNCWTNCにより次のアドレスに進み。
もし1024個のすべての可能な窓につき処理が完了し
ていなければLooρに戻る。1024個のすべての可
能な窓の処理が終了するとexit。
ていなければLooρに戻る。1024個のすべての可
能な窓の処理が終了するとexit。
同様にして、BC23SRAMの16個の結果もgき込
むことができる。また、追加的なコマンドによりDIN
H,DINL及びWINCが所望の値にセットされる。
むことができる。また、追加的なコマンドによりDIN
H,DINL及びWINCが所望の値にセットされる。
RUN MODEにおいては、画像ストリームが画素
時間に一画素ずつ進む。PEGは1つのPEを経由する
経路は、A CLKによりRT/RM/RBに入り、
B CLKによりRT/RM/RBの、1111力に
至り、A−CLKによりNF33ルック・アップ機能を
通過してREに入り、BCLKによりRED及びREF
に入る(そして次の画素時間にREFから窓の演算に入
る)。次のA、CLKでRENからPREG (第10
図)に直接入るか、または別のPEG IsのPRE
GXに入り、次のB CLKでBCT (第10図)
を介してR3LFまたはR3LTに入る。このため、画
像を近傍窓の中央画素に遅延させるために、−行一列分
の遅延にREL時間の3倍を加えたものがREGの一定
遅延値である。
時間に一画素ずつ進む。PEGは1つのPEを経由する
経路は、A CLKによりRT/RM/RBに入り、
B CLKによりRT/RM/RBの、1111力に
至り、A−CLKによりNF33ルック・アップ機能を
通過してREに入り、BCLKによりRED及びREF
に入る(そして次の画素時間にREFから窓の演算に入
る)。次のA、CLKでRENからPREG (第10
図)に直接入るか、または別のPEG IsのPRE
GXに入り、次のB CLKでBCT (第10図)
を介してR3LFまたはR3LTに入る。このため、画
像を近傍窓の中央画素に遅延させるために、−行一列分
の遅延にREL時間の3倍を加えたものがREGの一定
遅延値である。
E7j、CAGE分配器Dll
ここで、第1図にブロックDllとして示されている好
適な実施例の論理回路図である第14図を参照する。C
AGE分配器の機能は単にCAGE論理ブール結合器で
あると考えてもよい。その動作はPEGにおけるBC機
能にきわめてよく似ており、ここでは詳細には記述しな
い。第14図内の機能のいくつかはE12の機能ときわ
めて緊密に関連づけられているが、E12は異なるボー
ト上の別の論理回路であるため説明を後まわしにする。
適な実施例の論理回路図である第14図を参照する。C
AGE分配器の機能は単にCAGE論理ブール結合器で
あると考えてもよい。その動作はPEGにおけるBC機
能にきわめてよく似ており、ここでは詳細には記述しな
い。第14図内の機能のいくつかはE12の機能ときわ
めて緊密に関連づけられているが、E12は異なるボー
ト上の別の論理回路であるため説明を後まわしにする。
重膜のPEGIOからのライン17上の入力、及びライ
ン16上のEB9からの入力はいくつかの画像ストリー
ムを作成するために選択され結合される。これらの画像
ストリームは、ライン17上でCAGEを離れてC1(
4)へ向い、C2(5)・・・Cn(6)を経てライン
8上でM7に至る。CAGEが線形的な順序で接続され
ている場合と、ライン18上でCAGEが線形的でない
順序で接続されている場合と、ライン19上で計数器機
能12に接続されている場合とがある。
ン16上のEB9からの入力はいくつかの画像ストリー
ムを作成するために選択され結合される。これらの画像
ストリームは、ライン17上でCAGEを離れてC1(
4)へ向い、C2(5)・・・Cn(6)を経てライン
8上でM7に至る。CAGEが線形的な順序で接続され
ている場合と、ライン18上でCAGEが線形的でない
順序で接続されている場合と、ライン19上で計数器機
能12に接続されている場合とがある。
入力及び出力
Dllへの入力は、PEPE<0 : 7>と、MB
D I<O:15>と、MB CLKと、5EL
ECT<O: 7>と、CB I<O:5>と、E
B I<O:31>である。入力PEPEは第1図
のライン17に対応し、CAGEにおける最後のPEG
IOからの8個の画像ストリーム値を移送する。MBI
Nは第1図のライン14の一部に対応し、システム・バ
スの必要とされるラインを含む。MB CLK及び5
ELECT入力もだ信号グループ14の一部である。M
BIN、MB CLK及び5ELECTは集合的に、
第7図のMBI N信号に対応し、それらは、Dll
を可能な構成のうちの1つに構成すべくホストHOによ
り制御カードCCIを介して使用されるコマンドを実行
するために必要とされる。しかし、PEGIOによって
使用されるシステム・バス信号に対比して、P1コネク
タ上のわずかに異なる実際のシステム・バス信号の組み
合わせが使用される。Dllによりデコードされる命令
はまた、前述の表2にもリストされている。CBI−N
<O: 4>入力もまた信号グループ14の一部である
が、特にCCIハードウェアによって発生され、1本ず
つのラインが個々のCAGEに特定されている。これら
のラインは、実行モートの間に活動状懲となる制御信号
とクロックである。MBI Nなどの信号と同様に、
CBI Nラインもまた、CCIハードウェアのシス
テム・バラ電力再供給能力によって分配されるが、それ
はコネクタP1上でなくバスの22部分上に位置を割り
あてられている。
D I<O:15>と、MB CLKと、5EL
ECT<O: 7>と、CB I<O:5>と、E
B I<O:31>である。入力PEPEは第1図
のライン17に対応し、CAGEにおける最後のPEG
IOからの8個の画像ストリーム値を移送する。MBI
Nは第1図のライン14の一部に対応し、システム・バ
スの必要とされるラインを含む。MB CLK及び5
ELECT入力もだ信号グループ14の一部である。M
BIN、MB CLK及び5ELECTは集合的に、
第7図のMBI N信号に対応し、それらは、Dll
を可能な構成のうちの1つに構成すべくホストHOによ
り制御カードCCIを介して使用されるコマンドを実行
するために必要とされる。しかし、PEGIOによって
使用されるシステム・バス信号に対比して、P1コネク
タ上のわずかに異なる実際のシステム・バス信号の組み
合わせが使用される。Dllによりデコードされる命令
はまた、前述の表2にもリストされている。CBI−N
<O: 4>入力もまた信号グループ14の一部である
が、特にCCIハードウェアによって発生され、1本ず
つのラインが個々のCAGEに特定されている。これら
のラインは、実行モートの間に活動状懲となる制御信号
とクロックである。MBI Nなどの信号と同様に、
CBI Nラインもまた、CCIハードウェアのシス
テム・バラ電力再供給能力によって分配されるが、それ
はコネクタP1上でなくバスの22部分上に位置を割り
あてられている。
Dllの出力は、5EPE<O: 7>、5EPEX<
O: 7>、(CCIのライン14の一部である)XA
CKBと、5ERIN<O: 7>、5ELPE<O:
7>、INTV<O: 7>、MODE<O: 7>
と、そのすべてがライン19を介してE12に入力され
るXADD<O: 15>である。5EPE<O: 7
>信号は、Dllから次のCAGEの最初のPEGIO
に8本の画像ストリームを搬送するライン17である。
O: 7>、(CCIのライン14の一部である)XA
CKBと、5ERIN<O: 7>、5ELPE<O:
7>、INTV<O: 7>、MODE<O: 7>
と、そのすべてがライン19を介してE12に入力され
るXADD<O: 15>である。5EPE<O: 7
>信号は、Dllから次のCAGEの最初のPEGIO
に8本の画像ストリームを搬送するライン17である。
5EPEX<O: 7>信号は、システムが直接線形様
式以外の様式で接続されている場合にDllから第2の
CAGEの最初のPEGIOに8本の画像ストリームを
搬送するライン17である。尚、通常PEG10間のラ
インを搬送するケーブルが接続を外されている限りは、
画像ストリームは任意のCAGE中の任意のPE010
に行くことができることに注意されたい。XACK信号
は、システム・バス・コマンド承認を搬送し、論理的に
はシステム・バス・ライン14のP1信号の一部である
。
式以外の様式で接続されている場合にDllから第2の
CAGEの最初のPEGIOに8本の画像ストリームを
搬送するライン17である。尚、通常PEG10間のラ
インを搬送するケーブルが接続を外されている限りは、
画像ストリームは任意のCAGE中の任意のPE010
に行くことができることに注意されたい。XACK信号
は、システム・バス・コマンド承認を搬送し、論理的に
はシステム・バス・ライン14のP1信号の一部である
。
5ERIN<O: 7>43号はDllから計数器E1
2(第15図)に8本の画像ストリームを搬送するライ
ン19の一部である。容易に見てとれるように、これら
の5ERINは、第9図への5ERIN入力が第7図に
おいて形成されている様式と全く同一の様式で形成され
ている。5ELPE<O: 7>信号もまたライン19
の一部であって、E12の論理(第15図)内で5ER
INストリームのビット毎のマスクとして使用されるべ
きTAKEレジスタ(タイプLS374)からの8個の
値を移送する。INTV<O: 7>信号もまたライン
19の一部であり、E12論理(第15図)内で使用さ
れるべきレジスタINTV(タイプし5374)からの
8ビツトの数を搬送する(これについては、第15図に
関連して後で説明する)。
2(第15図)に8本の画像ストリームを搬送するライ
ン19の一部である。容易に見てとれるように、これら
の5ERINは、第9図への5ERIN入力が第7図に
おいて形成されている様式と全く同一の様式で形成され
ている。5ELPE<O: 7>信号もまたライン19
の一部であって、E12の論理(第15図)内で5ER
INストリームのビット毎のマスクとして使用されるべ
きTAKEレジスタ(タイプLS374)からの8個の
値を移送する。INTV<O: 7>信号もまたライン
19の一部であり、E12論理(第15図)内で使用さ
れるべきレジスタINTV(タイプし5374)からの
8ビツトの数を搬送する(これについては、第15図に
関連して後で説明する)。
XADD<O: 15>信号もまたライン19の一部で
あり、E12論理内で使用されるべきレジスタXA(詳
細には図示しない)からの16ビツトの数を搬送する(
これについても第15図に関連して後で説明する)。
あり、E12論理内で使用されるべきレジスタXA(詳
細には図示しない)からの16ビツトの数を搬送する(
これについても第15図に関連して後で説明する)。
LLuの 々の −
CAGE分配論理Dllの個々の部分の機能的な動作が
第14図に示されている。DINHは、構成モードの間
に入力WDATAHを介してCAGEBC(ブロックS
タイプのEBUSBC)に行く途中のデータを保持する
ためのレジスタとして機能し、これにより、2つの機能
的な部分が構成データを受は取ることができる。実行モ
ードの間は、DINHの内容がビット毎に入力Cを介し
て5ELA中の8本の経路を制御する。それゆえ、その
動作は、既に説明したPEG10のDINHの用途に全
面的に類似する。
第14図に示されている。DINHは、構成モードの間
に入力WDATAHを介してCAGEBC(ブロックS
タイプのEBUSBC)に行く途中のデータを保持する
ためのレジスタとして機能し、これにより、2つの機能
的な部分が構成データを受は取ることができる。実行モ
ードの間は、DINHの内容がビット毎に入力Cを介し
て5ELA中の8本の経路を制御する。それゆえ、その
動作は、既に説明したPEG10のDINHの用途に全
面的に類似する。
DINLは、構成モードの間に入力WDATALを介し
てCAGE BC(ブロックSタイプのEBUSBG
)に行く途中のデータを保持するためのレジスタとして
機能し、これにより、この機能部分におけるメモリが構
成データを受は取ることができる。実行モードの間は、
DINLの内容は入力Cを介してビット毎に5ELB中
の8本の経路を制御する。その動作は、既に説明したP
EGIOのDINHの用途にぼぼ類似する。
てCAGE BC(ブロックSタイプのEBUSBG
)に行く途中のデータを保持するためのレジスタとして
機能し、これにより、この機能部分におけるメモリが構
成データを受は取ることができる。実行モードの間は、
DINLの内容は入力Cを介してビット毎に5ELB中
の8本の経路を制御する。その動作は、既に説明したP
EGIOのDINHの用途にぼぼ類似する。
XAレジスタは、構成モードの間にアドレス・データを
保持するための保持レジスタとして機能する16ビツト
2進カウンタ・レジスタ (詳細な構成は図示しない)
である。XA中のアドレスは、D I N H及びDI
NL中のデータがBCメモリ中に書き込まれつつあると
きにライン・ブロックSを介してBCメモリにアドレス
する。尚、DllのBCメモリは2ビツト幅であるので
、24ビット全体を転送するために2つの異なる書き込
みコマンドが与えられることに注意されたい。前に述べ
たように、SET UPモードの間はXAの動作はP
EGIO中のWINCの動作に完全に類似する。実行モ
ードの間にXAカウンタはA CLKをカウントし、
このクロック・カウンI〜値を計数論理E12に与える
。するとその時点から、マスクされていない画像ス1−
リーム中にLL onI+の画素が存在する度毎にE1
2はホス1−0への送信をログされろ、XAはM OD
H及びMODLレシス夕の内容により制御される法(
modulus)によりカウントを行う。尚、M OD
H及びMODLの動作については次に説明する。
保持するための保持レジスタとして機能する16ビツト
2進カウンタ・レジスタ (詳細な構成は図示しない)
である。XA中のアドレスは、D I N H及びDI
NL中のデータがBCメモリ中に書き込まれつつあると
きにライン・ブロックSを介してBCメモリにアドレス
する。尚、DllのBCメモリは2ビツト幅であるので
、24ビット全体を転送するために2つの異なる書き込
みコマンドが与えられることに注意されたい。前に述べ
たように、SET UPモードの間はXAの動作はP
EGIO中のWINCの動作に完全に類似する。実行モ
ードの間にXAカウンタはA CLKをカウントし、
このクロック・カウンI〜値を計数論理E12に与える
。するとその時点から、マスクされていない画像ス1−
リーム中にLL onI+の画素が存在する度毎にE1
2はホス1−0への送信をログされろ、XAはM OD
H及びMODLレシス夕の内容により制御される法(
modulus)によりカウントを行う。尚、M OD
H及びMODLの動作については次に説明する。
MODHは、どのカウント(直でXAカウンタがゼロに
戻るかを決定する法の値の上位半分のビットとして機能
する8ビツト・レジスタ(LS374)である。この法
の値は画像の幅から求められ、画像の幅が、整数の2乗
の整数値でない場合の適用例に特に有用である。XAレ
ジスタは、計数されるべき画像がいくつかの可変な数の
PEを通過するにつれて形成されてきた蓄積された遅延
の量分のオフセットである、画像のX原種を保持するこ
とになる。
戻るかを決定する法の値の上位半分のビットとして機能
する8ビツト・レジスタ(LS374)である。この法
の値は画像の幅から求められ、画像の幅が、整数の2乗
の整数値でない場合の適用例に特に有用である。XAレ
ジスタは、計数されるべき画像がいくつかの可変な数の
PEを通過するにつれて形成されてきた蓄積された遅延
の量分のオフセットである、画像のX原種を保持するこ
とになる。
MODLは、法の値の下位半分のビットとして機能する
8ビツト・レジスタ(LS374)である。M OD
H及びMODLはともに、他のレジスタと同様にして、
ホストHOから、システム・バスを介して、SET
UPモートの間に実行されるコマンドによって値をロー
トされる。
8ビツト・レジスタ(LS374)である。M OD
H及びMODLはともに、他のレジスタと同様にして、
ホストHOから、システム・バスを介して、SET
UPモートの間に実行されるコマンドによって値をロー
トされる。
ブロックEQは、2個のALS519チップである16
ビツト・コンパレータである。ブロックEQはXA中ノ
旧数値がM OD H及びM OD L ニ等しくなる
時点を判断する働きをする。尚、XAはOからライン幅
マイナス1までカウントするので、MODH及びMOD
Lの値がXAサイクルの所望の法よりも小さい値にセッ
トされなくてはならないことに注、意されたい。制御部
分CM内の論理機能、すなわち機能EBUSCMDSが
、上述の計数の等しくなる時点を検出してCT<0:1
7〉のうちのいくつかのラインを介してカウンタXAに
信号を送り、これにより、次のA CLKにより、カ
ウンタXAはインクリメントされずにゼロにリセットさ
れる。
ビツト・コンパレータである。ブロックEQはXA中ノ
旧数値がM OD H及びM OD L ニ等しくなる
時点を判断する働きをする。尚、XAはOからライン幅
マイナス1までカウントするので、MODH及びMOD
Lの値がXAサイクルの所望の法よりも小さい値にセッ
トされなくてはならないことに注、意されたい。制御部
分CM内の論理機能、すなわち機能EBUSCMDSが
、上述の計数の等しくなる時点を検出してCT<0:1
7〉のうちのいくつかのラインを介してカウンタXAに
信号を送り、これにより、次のA CLKにより、カ
ウンタXAはインクリメントされずにゼロにリセットさ
れる。
TAKEは、5ERIN画像データ・ストリーム上のマ
スクとして機能する8ビツト・レジスタ(LS374)
である。こうして、DINHの構成と、SET UP
モードの間に確立されたBCの内容とは独立に1選択さ
れた画像ストリームの計数を有効化または無効化するこ
とができる。TAKEはシステム・バスを介してHOに
より任意の時点でロードすることができる。
スクとして機能する8ビツト・レジスタ(LS374)
である。こうして、DINHの構成と、SET UP
モードの間に確立されたBCの内容とは独立に1選択さ
れた画像ストリームの計数を有効化または無効化するこ
とができる。TAKEはシステム・バスを介してHOに
より任意の時点でロードすることができる。
INTVは、FIFOの保持する計数データが。
満値に近づいている時を感知するためにE12(第15
図)によって使用される値を保持するためのレジスタと
して機能する8ヒツト・レジスタ(LS374)である
。FIFOの動作とINTV値の使用は第15図に関連
して説明する。
図)によって使用される値を保持するためのレジスタと
して機能する8ヒツト・レジスタ(LS374)である
。FIFOの動作とINTV値の使用は第15図に関連
して説明する。
DBL、DBX及びD B Hは、システム−バス・バ
イ1−高イネーブルビットのセット状態に応じてさまざ
まなレジスタDINH,DINL、TAKE、INTV
、MODE、XA、MODH及びMODLに対して、1
6ビツト幅の経路からシステム・バス・データをゲート
するために使用される反転8ビツト・バッファLS54
0である。尚、110からDllへ値を転送する方法を
どのように選択するかは重要ではない。HOと4画像処
理システムのさまざまな部分の間の転送を実行するには
いくつかの方法がある。
イ1−高イネーブルビットのセット状態に応じてさまざ
まなレジスタDINH,DINL、TAKE、INTV
、MODE、XA、MODH及びMODLに対して、1
6ビツト幅の経路からシステム・バス・データをゲート
するために使用される反転8ビツト・バッファLS54
0である。尚、110からDllへ値を転送する方法を
どのように選択するかは重要ではない。HOと4画像処
理システムのさまざまな部分の間の転送を実行するには
いくつかの方法がある。
ARBは、入力ラインCM I) S上でDllの制御
部分に送られるS LE L E CT人力上のシステ
ムバス・アドレス・データを分離し電力再供給するため
に使用される反転8ビツト・バッファLS540である
。この制御部分については後で説明する。
部分に送られるS LE L E CT人力上のシステ
ムバス・アドレス・データを分離し電力再供給するため
に使用される反転8ビツト・バッファLS540である
。この制御部分については後で説明する。
RS 、L Fは、BC結果のうちの8個を保持するた
めのレジスタとして機能する8ビツト・レジスタ(LS
374)である。このレジスタの目的は、画像データが
CAGE BCから5ELA上の入力Aを介して計数
器E12に移動し、第15図の5ERINに至る際のタ
イミングを平衡させることにある。このことは、実行モ
ードの間に生じる。
めのレジスタとして機能する8ビツト・レジスタ(LS
374)である。このレジスタの目的は、画像データが
CAGE BCから5ELA上の入力Aを介して計数
器E12に移動し、第15図の5ERINに至る際のタ
イミングを平衡させることにある。このことは、実行モ
ードの間に生じる。
このレジスタは、構成モー1−の間は機能をもたなし)
。
。
R8LTは、BC結果のうちの8個を保持するための8
ビツト・レジスタ(LS374)である。
ビツト・レジスタ(LS374)である。
このレジスタの目的は、画像データがCAGEBCから
5ELB上の入力Aを介して次のCAGEに移動し出力
5EPE (ライン17)に至る際のタイミングを平衡
させることにある。このことは実行モートの間に生じる
。このレジスタは構成モードの間は機能をもたない。R
SLF、R8LT及びR5LXレジスタ(第14図)の
機能は、それぞれ、PE010に関連して既に述べたR
SLF、R8LT及びR3LXの機能に全面的に類似し
ている。
5ELB上の入力Aを介して次のCAGEに移動し出力
5EPE (ライン17)に至る際のタイミングを平衡
させることにある。このことは実行モートの間に生じる
。このレジスタは構成モードの間は機能をもたない。R
SLF、R8LT及びR5LXレジスタ(第14図)の
機能は、それぞれ、PE010に関連して既に述べたR
SLF、R8LT及びR3LXの機能に全面的に類似し
ている。
R8LXは、BC結果のうちの8個を保持するための保
持レジスタとして機能する8ビツト・レジスタ(LS3
74)である。これは、その出力が出力5EPEXによ
り接続されて次のPEGに直接入力されるとともに、5
ELB上の入力Aを介して出力5EPE (ライン17
)にも入力されることを除けばR5LTレジスタに類似
する。このことは実行モードの間に生じる。このレジス
タは、構成モードの間には機能をもたない、5ELAの
機能は、PEGIOに関連して既に説明したGL22
(第7図)の機能に全面的に類似する。
持レジスタとして機能する8ビツト・レジスタ(LS3
74)である。これは、その出力が出力5EPEXによ
り接続されて次のPEGに直接入力されるとともに、5
ELB上の入力Aを介して出力5EPE (ライン17
)にも入力されることを除けばR5LTレジスタに類似
する。このことは実行モードの間に生じる。このレジス
タは、構成モードの間には機能をもたない、5ELAの
機能は、PEGIOに関連して既に説明したGL22
(第7図)の機能に全面的に類似する。
5ELAは、構成は図示しないが、8個の2人カマルチ
プレクサであり、その各々は、ラインCを介するレジス
タDINHの対応するビットの制御値に応じて、前段の
PEGにおけるR5LFレジスタからの信号AまたはR
3LTレジスタからの信号Bのどちらかを選択する。出
力Yで選択された値はラインS E RI Nを介して
E12に行く。
プレクサであり、その各々は、ラインCを介するレジス
タDINHの対応するビットの制御値に応じて、前段の
PEGにおけるR5LFレジスタからの信号AまたはR
3LTレジスタからの信号Bのどちらかを選択する。出
力Yで選択された値はラインS E RI Nを介して
E12に行く。
5ELBは、構成は示さないけれども、8個の2人カマ
ルチプレクサであり、その各々はラインCを介するレジ
スタDINLの対応ビットに応じてR5LTのQ出力ま
たはR3LXのQ出力からの信号Aを選択する。
ルチプレクサであり、その各々はラインCを介するレジ
スタDINLの対応ビットに応じてR5LTのQ出力ま
たはR3LXのQ出力からの信号Aを選択する。
第14図における残りのブロックの機能、すなわちブロ
ックA(タイプXACKGENI)、ブロックCM(タ
イプEBUSCMDS)及びブロックS(タイプEBU
SBC)はREGloに関して第7図で既に述べた機能
にきわめて類似しているが1機能的な一対一対応はない
。これらはC0NTR0L、及びCAGE BC機能
である。
ックA(タイプXACKGENI)、ブロックCM(タ
イプEBUSCMDS)及びブロックS(タイプEBU
SBC)はREGloに関して第7図で既に述べた機能
にきわめて類似しているが1機能的な一対一対応はない
。これらはC0NTR0L、及びCAGE BC機能
である。
XACKGENI及びEBUSCMDSは共働して、A
DDと第7図の(FIG、8参照)ブロック部分を結合
したものと等価な機能を果たす。EBUSBCは、メモ
リが24ビット幅でありそのアドレス空間が設計者によ
って、多少なりとも所望のブール結合関数に適合するよ
うに選択されていることを除けば、第7図の(FIG、
10参照)ブロックに全面的に類似する。その結果、論
理的には、Dllブロックを、その入力がEBUS9の
みから来て、その出力が更なる処理のために次のCAG
Eまたは計数器機能E12に転送するべく結合されてい
る追加的な1個のBCであると考えることができる。
DDと第7図の(FIG、8参照)ブロック部分を結合
したものと等価な機能を果たす。EBUSBCは、メモ
リが24ビット幅でありそのアドレス空間が設計者によ
って、多少なりとも所望のブール結合関数に適合するよ
うに選択されていることを除けば、第7図の(FIG、
10参照)ブロックに全面的に類似する。その結果、論
理的には、Dllブロックを、その入力がEBUS9の
みから来て、その出力が更なる処理のために次のCAG
Eまたは計数器機能E12に転送するべく結合されてい
る追加的な1個のBCであると考えることができる。
尚、Dllの各部分の構成は、PEGIOの類似しまた
は同一の名称の部分とほぼ全面的に類似することが熟練
した当業者には明らかであろう。
は同一の名称の部分とほぼ全面的に類似することが熟練
した当業者には明らかであろう。
このため、これ以上の説明は与えない。
E7に、CAGE計数器計数器
第12図は、第1図にブロックE12として示されてい
る計数器の好適な実施例の回路ブロック図である。計数
器の機能は、全く単純に、エンコードされた画像をホス
トHOに送るための機構であると考えることができる。
る計数器の好適な実施例の回路ブロック図である。計数
器の機能は、全く単純に、エンコードされた画像をホス
トHOに送るための機構であると考えることができる。
この好適な実施例での実施のために選択されたエンコー
ド規則は、画像中に各1ion″′画素があられれる毎
に、クロック・カウントを送ることである。各クロック
・カウントは、システムが構成されてから第1のCAG
ECl (3)における第1のPF、G10中にシスト
された画像の数に等しい。画素がM7の出力から、画素
を感知するE12中の機構へ移動するための画素時間に
おける蓄積されたハードウェア遅延は、ネットワーク構
成の関数として容易に計算することができる。計数され
るべき画素をもたらした゛画像特徴″の物理的な位置は
、全体のクロック・カウント引く蓄積された遅延である
。画像の幅を知ることにより、原画像の特徴のX−Y位
置を決定することが可能となる。
ド規則は、画像中に各1ion″′画素があられれる毎
に、クロック・カウントを送ることである。各クロック
・カウントは、システムが構成されてから第1のCAG
ECl (3)における第1のPF、G10中にシスト
された画像の数に等しい。画素がM7の出力から、画素
を感知するE12中の機構へ移動するための画素時間に
おける蓄積されたハードウェア遅延は、ネットワーク構
成の関数として容易に計算することができる。計数され
るべき画素をもたらした゛画像特徴″の物理的な位置は
、全体のクロック・カウント引く蓄積された遅延である
。画像の幅を知ることにより、原画像の特徴のX−Y位
置を決定することが可能となる。
構成情報は、ライン14を介してCCIから受は取られ
る。次に、RUNモードにおいて、画像ストリーム及び
制御情報がDllからライン19を介して受は取られ、
エンコードされた情報がライン14上で多重バス転送機
構によりCCIを経由してHOに送られる。E12論理
の主な機能は。
る。次に、RUNモードにおいて、画像ストリーム及び
制御情報がDllからライン19を介して受は取られ、
エンコードされた情報がライン14上で多重バス転送機
構によりCCIを経由してHOに送られる。E12論理
の主な機能は。
HOへの転送を容易ならしめるためクロックをカウント
し、カラントイ直をバッファすることにある。
し、カラントイ直をバッファすることにある。
尚、この転送は、PEG10及びDll中で進行する画
像処理とは非同期的に進むことが望ましい。
像処理とは非同期的に進むことが望ましい。
入力画像を保持するためのM7中の画像バッファと、出
力されるエンコードされた画像情報を保持するための各
E12内のバッファがあるので、データ転送タイミング
に拘らず、データの損失を防止するための簡単な方法が
存在する。すなわち、E12論理中の任意のバッファに
オーバーフローのおそれがあるときはCAGEのクロッ
クが停止されるが、その1115にも入力画像をM7中
に蓄積することが可能である。
力されるエンコードされた画像情報を保持するための各
E12内のバッファがあるので、データ転送タイミング
に拘らず、データの損失を防止するための簡単な方法が
存在する。すなわち、E12論理中の任意のバッファに
オーバーフローのおそれがあるときはCAGEのクロッ
クが停止されるが、その1115にも入力画像をM7中
に蓄積することが可能である。
八ツ及び出力
EL2への入力は、3つの異なるグループに分けられる
と考えることができる。第1のグループは、CCIから
のライン14における入力である。
と考えることができる。第1のグループは、CCIから
のライン14における入力である。
これらの信号は、5ELECT<O: 7>、C−B
I<O:6>、MB CLKである。それらは、名
称と索引は必ずしも一致しないけれども。
I<O:6>、MB CLKである。それらは、名
称と索引は必ずしも一致しないけれども。
第7図のREGLO及び第14図のDllに関連して既
に説明した多重バスP1及びP2信号にほぼ対応する。
に説明した多重バスP1及びP2信号にほぼ対応する。
これらの機能は、セットアツプ・モー1−の間に制御情
報を転送し、実行モードの間に出力MB D−○<0
:15>上でデータをHOに転送することにある。他の
すへての機能に対比したときに特徴的なE12の機能は
、実行モートのtillに多重バスを介して情報を転送
するということである。しかし、このことは、通常、構
成を変更するためのHOからE12への転送でなく、エ
ンコードされた画像情報をホストHOへ送るためのE1
2からの転送にあてはまる。これの例外は、5ETUP
及びRUNモードの両方で動作するLOAD TAK
Eと呼ばれるDllで実行されるコマンドである。これ
は、第14図のTAKEレジスタの値を変更し、ゆえに
ライン5ELPEを介してE12論理の動作に影響を与
える。この機能は論理的には第15図の計数器機能に属
すが。
報を転送し、実行モードの間に出力MB D−○<0
:15>上でデータをHOに転送することにある。他の
すへての機能に対比したときに特徴的なE12の機能は
、実行モートのtillに多重バスを介して情報を転送
するということである。しかし、このことは、通常、構
成を変更するためのHOからE12への転送でなく、エ
ンコードされた画像情報をホストHOへ送るためのE1
2からの転送にあてはまる。これの例外は、5ETUP
及びRUNモードの両方で動作するLOAD TAK
Eと呼ばれるDllで実行されるコマンドである。これ
は、第14図のTAKEレジスタの値を変更し、ゆえに
ライン5ELPEを介してE12論理の動作に影響を与
える。この機能は論理的には第15図の計数器機能に属
すが。
第14図中で実施されるものとして示されている。
入力信号の第2グループは、ライン19を介してDll
から来る信号である。これらは、INTV<O: 7>
、5ERIN<O: 7>、XADD<0:15>、5
ELPE<O: 7>、及びMODE<O: 7>であ
る。これらの用途は、カウント値であるXADD<O:
7>を除き、Dll(第14図)に関連して記述され
ている。
から来る信号である。これらは、INTV<O: 7>
、5ERIN<O: 7>、XADD<0:15>、5
ELPE<O: 7>、及びMODE<O: 7>であ
る。これらの用途は、カウント値であるXADD<O:
7>を除き、Dll(第14図)に関連して記述され
ている。
第3の入力グループは、入力DLYI<O: 7〉であ
る。説明の便宜上、入力DLY I<O: 7〉に直接
接続された出力DLY I<O: 7>を考えるのが最
も容易である。EXYPENUM機能のDLY I及び
DLYOボートはともに8ビット画像ス1−リームを搬
送し、DLYOを湧き出し。
る。説明の便宜上、入力DLY I<O: 7〉に直接
接続された出力DLY I<O: 7>を考えるのが最
も容易である。EXYPENUM機能のDLY I及び
DLYOボートはともに8ビット画像ス1−リームを搬
送し、DLYOを湧き出し。
D L Y lを吸込みとすると、その2つの接続は。
EXYPENUMの内部に形成されている接続に等価で
ある。実際上、出力DLYO上の8本の画像ストリーム
の各々がDLYIで計数する前に、それらにプログラム
可能な可変な遅延を与えるように、DLYO及びDLY
Iの間の多重バスに、第7図のDEL36に等価な機
能を追加することも可能である。この追加的な可変な遅
延は、時間及び空間につき独立な画像ストリームを配列
することを可能ならしめ、これにより、どのようにして
画像がPEGを通過するかについての関数として変化す
るハードウェア遅延に適合させるために、すべてのスト
リームに対してホストHOの追加的な計算を要すること
なく1つの位置コードで十分となる。すなわち、追加さ
れたDEL (図示しない)の追加的な遅延は、計数さ
れるへき8本のすへての画像ストリームに対して等しい
ハードウェア遅延をつくり出すものである。好適な実施
例では、ホストHOにおける計算によりこの補償が行な
われている。
ある。実際上、出力DLYO上の8本の画像ストリーム
の各々がDLYIで計数する前に、それらにプログラム
可能な可変な遅延を与えるように、DLYO及びDLY
Iの間の多重バスに、第7図のDEL36に等価な機
能を追加することも可能である。この追加的な可変な遅
延は、時間及び空間につき独立な画像ストリームを配列
することを可能ならしめ、これにより、どのようにして
画像がPEGを通過するかについての関数として変化す
るハードウェア遅延に適合させるために、すべてのスト
リームに対してホストHOの追加的な計算を要すること
なく1つの位置コードで十分となる。すなわち、追加さ
れたDEL (図示しない)の追加的な遅延は、計数さ
れるへき8本のすへての画像ストリームに対して等しい
ハードウェア遅延をつくり出すものである。好適な実施
例では、ホストHOにおける計算によりこの補償が行な
われている。
E12(7)出力は、 MB D O<O: 15
>、XACK、WAIT、INT<O: 7>及びDL
YO<O: 7>であり、これらはCCIに至るライン
14の一部を形成する。MB D o<o:15〉
は、システム・バス(この場合、データ転送方向が内側
なので第15図の出力である)の16データ・ラインで
ある。XACKはコマンド承認信号である。I NT<
O: 7>は、CCIを介してHOに、E12内のデー
タ・バッファがあるレベルに達し、ホストHOによって
リセットされるへきであることを報知するために使用さ
れる多重バス割り込み要求ラインである。MB D
02XACK及びINTは(SELECT、MB
CLK及びCBIとともに)、E12によって使用され
る多重バスを構成する。DLYOについては既に説明し
た。WAITは、CCIに、データ・バッファのオーバ
ーフローを防止するために(一定サイクル数以内に)ク
ロックを停止しなければならないことを報知するために
ライン14を介してCCIに行く単一のラインである。
>、XACK、WAIT、INT<O: 7>及びDL
YO<O: 7>であり、これらはCCIに至るライン
14の一部を形成する。MB D o<o:15〉
は、システム・バス(この場合、データ転送方向が内側
なので第15図の出力である)の16データ・ラインで
ある。XACKはコマンド承認信号である。I NT<
O: 7>は、CCIを介してHOに、E12内のデー
タ・バッファがあるレベルに達し、ホストHOによって
リセットされるへきであることを報知するために使用さ
れる多重バス割り込み要求ラインである。MB D
02XACK及びINTは(SELECT、MB
CLK及びCBIとともに)、E12によって使用され
る多重バスを構成する。DLYOについては既に説明し
た。WAITは、CCIに、データ・バッファのオーバ
ーフローを防止するために(一定サイクル数以内に)ク
ロックを停止しなければならないことを報知するために
ライン14を介してCCIに行く単一のラインである。
第15図の個々の要素
第15図は、計数器E12の個々の部分の機能的な動作
を示す。
を示す。
EXYPCMDSブロックは、機能においてPEG10
の(EIG、8参照)ブロックに類似する。これは、多
重バス命令をデコードし、クロック及びモード信号を第
15図の論理ブロックの残りの部分に分配する働きをす
る。コマンド承認を報知するためのXACTGENI論
理と協働して。
の(EIG、8参照)ブロックに類似する。これは、多
重バス命令をデコードし、クロック及びモード信号を第
15図の論理ブロックの残りの部分に分配する働きをす
る。コマンド承認を報知するためのXACTGENI論
理と協働して。
E X Y P CM D Sは表2の命令のEXYP
カード部分としてリス1−された命令を実行するように
動作する。さらに、EXYPCMDS内には、今までに
見た他の命令デコーディングとはわずかに異なる別の2
つの動作が存在する。すなわち、読み取りコマンド(表
2のEXYP READグループ参照)は、データ・
バッファ(EXYPFIFO)が、ラインREADを介
して、送信のためのデータ作動可能が存在することを報
知するような時間まで承認され得ない。次にょうや<E
XYPCMDSがXACKGENIにBDEN Nを
介して、コマンドが適正にデコードされていることを知
らせる。システムの中断状態は、もしREADコマンド
が発生されたらREADY条件が既に存在しているとい
うということを保証することになる情報へのアクセスを
ホストF10に与えることによって回避される。このこ
とはEXYPFIFO及びE XY P I NTRソ
tL、ぞれのWARN及びFULL出力についての説明
に関連してさらに説明する。EXYPCMDSはまた、
画像の1つのラインにライン終了を表示するDllから
のMODEラインの一部としてLEND信号をも受は取
る。この情報は、EXYPCMDSによって、ZA (
EXYPZCNT)にライン・カウントを進ませるよう
に連絡するために使用される。ブロックZA (EXY
PZCNT)は、画像ラインをカウントする16ビツト
2進カウンタ(構成は図示しない)である。尚、ECY
PCMDSに入力されるライン信号の終点は、Dllの
MODH及びMODLレジスタとXAカウンタ中の値の
関数であるが、画像中の物理的なラインまたは列の終点
に対応する必要はない。それゆえ、ZAカウンタは、X
Aカウンタがゼロにリセットされた回数をカウントする
。
カード部分としてリス1−された命令を実行するように
動作する。さらに、EXYPCMDS内には、今までに
見た他の命令デコーディングとはわずかに異なる別の2
つの動作が存在する。すなわち、読み取りコマンド(表
2のEXYP READグループ参照)は、データ・
バッファ(EXYPFIFO)が、ラインREADを介
して、送信のためのデータ作動可能が存在することを報
知するような時間まで承認され得ない。次にょうや<E
XYPCMDSがXACKGENIにBDEN Nを
介して、コマンドが適正にデコードされていることを知
らせる。システムの中断状態は、もしREADコマンド
が発生されたらREADY条件が既に存在しているとい
うということを保証することになる情報へのアクセスを
ホストF10に与えることによって回避される。このこ
とはEXYPFIFO及びE XY P I NTRソ
tL、ぞれのWARN及びFULL出力についての説明
に関連してさらに説明する。EXYPCMDSはまた、
画像の1つのラインにライン終了を表示するDllから
のMODEラインの一部としてLEND信号をも受は取
る。この情報は、EXYPCMDSによって、ZA (
EXYPZCNT)にライン・カウントを進ませるよう
に連絡するために使用される。ブロックZA (EXY
PZCNT)は、画像ラインをカウントする16ビツト
2進カウンタ(構成は図示しない)である。尚、ECY
PCMDSに入力されるライン信号の終点は、Dllの
MODH及びMODLレジスタとXAカウンタ中の値の
関数であるが、画像中の物理的なラインまたは列の終点
に対応する必要はない。それゆえ、ZAカウンタは、X
Aカウンタがゼロにリセットされた回数をカウントする
。
ブロックXP (EXYPENUM)(7)機能は。
計数事象(SERINに到達するイネーブルされた。ま
たはマスクされていない一本またはそれ以上のII o
nI+画素)の発生を検出し、その事象に関連するXA
(第14図)カウント値がデータ・バッファFF (E
XYPFIFO)に入力可能となるまで、そのカウント
値とその事象とを保持することにある。XPの入力は、
DLY I<0 : 7>。
たはマスクされていない一本またはそれ以上のII o
nI+画素)の発生を検出し、その事象に関連するXA
(第14図)カウント値がデータ・バッファFF (E
XYPFIFO)に入力可能となるまで、そのカウント
値とその事象とを保持することにある。XPの入力は、
DLY I<0 : 7>。
5ERIN<0 : 7>、XADD<O: 15>、
5ELPE<O: 7>、CTB<O: 7>、CTX
<O:17>及びZCRYである。また、入力は、DL
YO<O: 7>、TAKE、X Y P<0:3
1>及びHIT Bである。DLYIは。
5ELPE<O: 7>、CTB<O: 7>、CTX
<O:17>及びZCRYである。また、入力は、DL
YO<O: 7>、TAKE、X Y P<0:3
1>及びHIT Bである。DLYIは。
DLYOか遅延されたDLYOのどちらかである8本の
画像ストリームである。どちらの場合にも、DLYO及
びDLYIの間に接続されたDEL内の遅延プラス(タ
イミングの競合を防止するために必要な)XP内で生じ
る追加的な一画素時間遅延分だけ遅延されているとは言
え、DLYIは5ERIN入力に等しい、5ERINは
、D11論理によってE12論理へ導かれた8本の画像
ストリームである。XADDはDllからのXAカウン
トである。5ELPEは、5ER4N上に到達する画像
ストリームをストリーム毎に選択的にイネーブルするた
めに使用されるDLLからの8ビツト・マスクである。
画像ストリームである。どちらの場合にも、DLYO及
びDLYIの間に接続されたDEL内の遅延プラス(タ
イミングの競合を防止するために必要な)XP内で生じ
る追加的な一画素時間遅延分だけ遅延されているとは言
え、DLYIは5ERIN入力に等しい、5ERINは
、D11論理によってE12論理へ導かれた8本の画像
ストリームである。XADDはDllからのXAカウン
トである。5ELPEは、5ER4N上に到達する画像
ストリームをストリーム毎に選択的にイネーブルするた
めに使用されるDLLからの8ビツト・マスクである。
CTBは、DLLから第15図のMODE入力に等価で
あり、XY計計数−夕の高次(有効)部分がエンコード
されるべきさまざまなオプションを表示する。この発明
の目的のために、X、 Aの全16ビツトとZAの全1
6ビツトを使用するオプションのみを説明するにとどめ
る。CTXは、XPへ、クロックと、モードと、付随的
な制御信号を搬送するCMブロック(EXYPCMDS
)からのCNTRLSラインである。
あり、XY計計数−夕の高次(有効)部分がエンコード
されるべきさまざまなオプションを表示する。この発明
の目的のために、X、 Aの全16ビツトとZAの全1
6ビツトを使用するオプションのみを説明するにとどめ
る。CTXは、XPへ、クロックと、モードと、付随的
な制御信号を搬送するCMブロック(EXYPCMDS
)からのCNTRLSラインである。
最後に、ZCRYは、XB内でZAカウンタのオーバー
フローを報知するために使用されるカウンタZAからの
キャリー信号である。好適な実施例では、ZAカウンタ
がオーバーフローしたそのクロック時間に実IIonI
+画素の計数事象が偶然存在しないかまたは、ホストH
Oが、ZAカウンタがオーバーフローすることを推論し
得る場合を除き、ZCRYはあたかも9番目の事象であ
るかのように使用され、あたかも計数が存在するかのよ
うにデータを発生させる。
フローを報知するために使用されるカウンタZAからの
キャリー信号である。好適な実施例では、ZAカウンタ
がオーバーフローしたそのクロック時間に実IIonI
+画素の計数事象が偶然存在しないかまたは、ホストH
Oが、ZAカウンタがオーバーフローすることを推論し
得る場合を除き、ZCRYはあたかも9番目の事象であ
るかのように使用され、あたかも計数が存在するかのよ
うにデータを発生させる。
XP (EXYPENUM)の出力は次のような情報を
搬送する。すなわち、DLYOは8本の画像ストリーム
を搬送する。TAKEは、データ・バッ/7FFブoツ
ク(E XY P F 丁FO) ニ。
搬送する。すなわち、DLYOは8本の画像ストリーム
を搬送する。TAKEは、データ・バッ/7FFブoツ
ク(E XY P F 丁FO) ニ。
別の計数事象のデータがバッファに押し込まれるべきこ
とを報知する。X Y P<O:31>は、ZA値
をすべてカウントする際の、48ビツトの計数事象デー
タの一部である。XYP中のデータは(゛″On″b た時点のXAレジスタ値である)列内の画素アドレスの
16ビツトと、エンコードされた列アドレスの8ビツト
(XB内のYAレジスターこれは、好適な実施例以外の
第2の実施例なのでここでは詳細には説明しない)と、
PEアドレス・データの8ビツト(位hIin中の1ビ
ツトは5ERIN<n>が11 onI+であることを
示す。そのようなビットが多数ある場合も同様であり、
ZAオーバーフローが存在し得る場合はすべてゼロであ
る)とからなる、PEアドレスは、5ELPEデータに
よってマスクされた5ERINデータ・ストリームの非
ゼロ画素時間スライスすべての一画素時間スライスにほ
ぼ等しい。HITBラインは、ZAカウントがラインD
I上でバッファFFに送られるどきに計数データの残り
をXYP上に結合するためにZAカウントがZB (2
個のLS374からなる16ビツト・レジスタ)中に集
められるべき時点で″真″になる。
とを報知する。X Y P<O:31>は、ZA値
をすべてカウントする際の、48ビツトの計数事象デー
タの一部である。XYP中のデータは(゛″On″b た時点のXAレジスタ値である)列内の画素アドレスの
16ビツトと、エンコードされた列アドレスの8ビツト
(XB内のYAレジスターこれは、好適な実施例以外の
第2の実施例なのでここでは詳細には説明しない)と、
PEアドレス・データの8ビツト(位hIin中の1ビ
ツトは5ERIN<n>が11 onI+であることを
示す。そのようなビットが多数ある場合も同様であり、
ZAオーバーフローが存在し得る場合はすべてゼロであ
る)とからなる、PEアドレスは、5ELPEデータに
よってマスクされた5ERINデータ・ストリームの非
ゼロ画素時間スライスすべての一画素時間スライスにほ
ぼ等しい。HITBラインは、ZAカウントがラインD
I上でバッファFFに送られるどきに計数データの残り
をXYP上に結合するためにZAカウントがZB (2
個のLS374からなる16ビツト・レジスタ)中に集
められるべき時点で″真″になる。
構成は詳細には示さないが、XPブロックの機能は、計
数事象が存在する毎にXA及びYA値とSER工N値を
集めて、そのようなデータを適正なタイミングでブッロ
クFF中のデータ・バッファFIFO中に入力すること
にある。
数事象が存在する毎にXA及びYA値とSER工N値を
集めて、そのようなデータを適正なタイミングでブッロ
クFF中のデータ・バッファFIFO中に入力すること
にある。
ブロックFF (EXYPFIF○)の機能は、EXY
PカードREADコマンドを介してホストHOへ後で移
送するためにFIFOバッファ中テ計中車計数事象るこ
とにある。これは、データ・オーバーフローが起こるか
どうかをCCI論理に報知する能力をもつデータ・バッ
ファとして機能する。
PカードREADコマンドを介してホストHOへ後で移
送するためにFIFOバッファ中テ計中車計数事象るこ
とにある。これは、データ・オーバーフローが起こるか
どうかをCCI論理に報知する能力をもつデータ・バッ
ファとして機能する。
FFへの入力は、SI、DI<O:47>、CTLS<
○:19〉、MODE<0 : 3>及びGA(JIΣ
<O: 7>である。DIは計数事象のための全位置デ
ータ、すなわち16ビツトの又と、16ビツトのZ(拡
張されたX)と、8ビツトの画素(8本の計数ストリー
ムを横切る1画素時間)とを含む。尚、後で画像情報は
Pバイトであると称される。この情報はそれぞれ、XB
、YB及びZBから来る。SIはその立ち上がり端でD
IデータをFIFOに移送する信号である。その信号は
、I−IITBの発生に続いてA CLKが生じたと
きにXB中で発生される。CTLSは、ブロックCMの
CNTRLS出力からの関連するタイミング信号である
。これらは、FF機能に必要なりロックと、モードと、
デコードされた命令信号を含む。MODEは、ラインM
ODE上でDllから来る、Dlのどの部分が関連する
かを示す情報を含む。好適な実施例においては、DIの
3つの2重バイト(2バイトのX、2バイトのY、及び
1個の又と1個のPとからなる2バイト)が送信される
ことになる。尚、MODEの他のオプションについては
説明しない。最後の入力は、入力INTV上のDllか
らのGAGEラインである。
○:19〉、MODE<0 : 3>及びGA(JIΣ
<O: 7>である。DIは計数事象のための全位置デ
ータ、すなわち16ビツトの又と、16ビツトのZ(拡
張されたX)と、8ビツトの画素(8本の計数ストリー
ムを横切る1画素時間)とを含む。尚、後で画像情報は
Pバイトであると称される。この情報はそれぞれ、XB
、YB及びZBから来る。SIはその立ち上がり端でD
IデータをFIFOに移送する信号である。その信号は
、I−IITBの発生に続いてA CLKが生じたと
きにXB中で発生される。CTLSは、ブロックCMの
CNTRLS出力からの関連するタイミング信号である
。これらは、FF機能に必要なりロックと、モードと、
デコードされた命令信号を含む。MODEは、ラインM
ODE上でDllから来る、Dlのどの部分が関連する
かを示す情報を含む。好適な実施例においては、DIの
3つの2重バイト(2バイトのX、2バイトのY、及び
1個の又と1個のPとからなる2バイト)が送信される
ことになる。尚、MODEの他のオプションについては
説明しない。最後の入力は、入力INTV上のDllか
らのGAGEラインである。
GAGE上の数は、FF中のFIF○制御の容量を示す
ものであり、割り込みにより、計数値が、禁止された量
まで集積されたことをホストに報知するために使用され
る。この報知は、WARN出力を介して、実際にHOに
割り込み通知するブロックINに対して行なわれる。
ものであり、割り込みにより、計数値が、禁止された量
まで集積されたことをホストに報知するために使用され
る。この報知は、WARN出力を介して、実際にHOに
割り込み通知するブロックINに対して行なわれる。
FF (EXYPFIFO) からの出力は、FULL
と、WARNと、READ<O: 7>と、READY
である。WARNについては既に説明した。FULLは
、FIFOがほぼ満杯であることを示すラインである。
と、WARNと、READ<O: 7>と、READY
である。WARNについては既に説明した。FULLは
、FIFOがほぼ満杯であることを示すラインである。
このラインはブロックINを介してWA I Tライン
に至りCCIに到達する。
に至りCCIに到達する。
そこで、そのラインはCC1により、過度に多数の計数
事象がバッファをオーバーフローさせる前にクロックを
停止するために使用される。FULLが付勢されるべき
FIFOレベルは、E12のCCIへの報知機構に依存
するが、他の構成については本出願に密接な関係はない
。この分野の熟練した当業者は、クロック停止し、CA
GE中の画像の進行を停止し、追加的な計数点をE12
が見出すことを防止し、以てE12内の既に満杯のFI
FOにさらにデータが収められることを防止するような
、類似する同等な効果の手段を設計することができる。
事象がバッファをオーバーフローさせる前にクロックを
停止するために使用される。FULLが付勢されるべき
FIFOレベルは、E12のCCIへの報知機構に依存
するが、他の構成については本出願に密接な関係はない
。この分野の熟練した当業者は、クロック停止し、CA
GE中の画像の進行を停止し、追加的な計数点をE12
が見出すことを防止し、以てE12内の既に満杯のFI
FOにさらにデータが収められることを防止するような
、類似する同等な効果の手段を設計することができる。
こうしてこのシステムは、E12とHOの間に広い帯域
幅を要求することなく、頻度の小さい計数事象のバース
トに適合する。このシステムは、クロックが停止された
朶積時間が大きすぎてその時間の間に集積された画像の
量がM7をオーバーフローさせる場合にのみ障害を生じ
る。FFの次の出力は、HOがFCNT REG I
5TER:17ンド(表2のEXYP MISCグ
ループ参照)にC0PY FIFOC0UNTを発生
した最後の時間におけるl4FOバツフア中の計数され
た事象のカウントを含む。尚、計数事象はサンプル時間
の間(HOコマンドとCAGEクロックA CLK及
びB CLKが非同期的であるとき)に生じ得るので
真のFIFOカウントはHOにより信頼される程度にサ
ンプルすることができない。copyコマンドは、FI
F○カウントが後述するREAD FCNTCN上よ
ってHO中に読み込まれるときに、真のPIFOカウン
トがREAD出力で入手し得るようにする。以下に示す
ように、HOをしてインターロック条件を防止すること
を可能ならしめるのはこのFCNT値である。すなわち
、SET UP中に、INTV値がDll中に確立さ
れる。次に、RUNモードに入り画像クロックを開始す
るためにHOがCCIにコマンドを発行する。そして、
任意のE12中で計数値がINTV値全体まで蓄積する
と、E12からHOへの割り込みがサービスの必要性を
知らせる。次にHOは、表示されたFIFO中にはデー
タが欠乏しているのでREADコマンドのインターロッ
クを起こすおそれはなしにINTV事象まで読み取りを
行うことができる。
幅を要求することなく、頻度の小さい計数事象のバース
トに適合する。このシステムは、クロックが停止された
朶積時間が大きすぎてその時間の間に集積された画像の
量がM7をオーバーフローさせる場合にのみ障害を生じ
る。FFの次の出力は、HOがFCNT REG I
5TER:17ンド(表2のEXYP MISCグ
ループ参照)にC0PY FIFOC0UNTを発生
した最後の時間におけるl4FOバツフア中の計数され
た事象のカウントを含む。尚、計数事象はサンプル時間
の間(HOコマンドとCAGEクロックA CLK及
びB CLKが非同期的であるとき)に生じ得るので
真のFIFOカウントはHOにより信頼される程度にサ
ンプルすることができない。copyコマンドは、FI
F○カウントが後述するREAD FCNTCN上よ
ってHO中に読み込まれるときに、真のPIFOカウン
トがREAD出力で入手し得るようにする。以下に示す
ように、HOをしてインターロック条件を防止すること
を可能ならしめるのはこのFCNT値である。すなわち
、SET UP中に、INTV値がDll中に確立さ
れる。次に、RUNモードに入り画像クロックを開始す
るためにHOがCCIにコマンドを発行する。そして、
任意のE12中で計数値がINTV値全体まで蓄積する
と、E12からHOへの割り込みがサービスの必要性を
知らせる。次にHOは、表示されたFIFO中にはデー
タが欠乏しているのでREADコマンドのインターロッ
クを起こすおそれはなしにINTV事象まで読み取りを
行うことができる。
しかし、もしHOが、割り込みを受は取る前にE12の
計数データを読み取ることを望むなら(すなわち、HO
中のアプリケーション・コードが、割り込み形式でなく
ボーリンク(polling)形式で作動するならば)
、HOは、ある選択されたE12から入手可能な計数事
象データの数の下限を決定すルタメニ、そ(i’)E1
2にC0PY FIFO−・・コマンド及び、続いて
READ FCNTコマンドをポーリングする。次の
出力READYは。
計数データを読み取ることを望むなら(すなわち、HO
中のアプリケーション・コードが、割り込み形式でなく
ボーリンク(polling)形式で作動するならば)
、HOは、ある選択されたE12から入手可能な計数事
象データの数の下限を決定すルタメニ、そ(i’)E1
2にC0PY FIFO−・・コマンド及び、続いて
READ FCNTコマンドをポーリングする。次の
出力READYは。
CMに、入力ラインREADYを介して、x、 p及び
Zデータの組の全体がFIFOの出力に流れ出しており
、従ってHOによる読み取りが可能であることを報知す
る。READYは常に、計数事象が最初にFIFOに入
ってカウントされた後の予期可能な時間(FIFO通過
時間)に生じるので、READYのための余分な待ち時
間は決して存在しない。既に説明したREADYは、E
XYPCMDSとXACKGEN内で、コマンドが完了
したことのHOに対する承認をイネーブルするために使
用される。出力Do<O: 47>は、DVRによるR
EADコマンドの間にHOに送られるFIFO出力であ
る。Doは、FIFOの通過時間及びFIFOの値を読
み取るための機構のタイミングによって遅延された、D
lと同じ情報の集積を含む。
Zデータの組の全体がFIFOの出力に流れ出しており
、従ってHOによる読み取りが可能であることを報知す
る。READYは常に、計数事象が最初にFIFOに入
ってカウントされた後の予期可能な時間(FIFO通過
時間)に生じるので、READYのための余分な待ち時
間は決して存在しない。既に説明したREADYは、E
XYPCMDSとXACKGEN内で、コマンドが完了
したことのHOに対する承認をイネーブルするために使
用される。出力Do<O: 47>は、DVRによるR
EADコマンドの間にHOに送られるFIFO出力であ
る。Doは、FIFOの通過時間及びFIFOの値を読
み取るための機構のタイミングによって遅延された、D
lと同じ情報の集積を含む。
I N(E XY P I NTR)ブロックは、どの
CAGE N上にE12のハードウェアが位置づけら
れでいるかに応じて、I NTV<0 : 7>の信号
I N T V < N >上でHOに割り込みを発生
する。
CAGE N上にE12のハードウェアが位置づけら
れでいるかに応じて、I NTV<0 : 7>の信号
I N T V < N >上でHOに割り込みを発生
する。
1)VR(EXYP I NTR)は、実際のREAD
コマンド及びバス規約信号BYTE HIGHENA
BLEに応して、一度に1ハイドまたは2バイトづつシ
ステム・バス上へ計数データXYpz及びE 12ST
ATUSをゲートする。そのような機能を実際に実施す
ることは、熟練した当業者によって容易になされること
である。
コマンド及びバス規約信号BYTE HIGHENA
BLEに応して、一度に1ハイドまたは2バイトづつシ
ステム・バス上へ計数データXYpz及びE 12ST
ATUSをゲートする。そのような機能を実際に実施す
ることは、熟練した当業者によって容易になされること
である。
F9発明の効果
以」−のように、この発明によれば、多数の画像を処理
するためのパイプライン処理装置を、セット・アップ期
間に入力された構成データにより所望の処理を行うよう
に構成することができるので、ハードウェアの利用効率
が著しく高められる。
するためのパイプライン処理装置を、セット・アップ期
間に入力された構成データにより所望の処理を行うよう
に構成することができるので、ハードウェアの利用効率
が著しく高められる。
第1図は、本発明に基づく構成可能な画像処理装置の回
路ブロック図、 第2図は、処理要素グループ(PEG)の回路ブロック
図、 第3図は、処理要素(PE)の回路ブロック図、第4図
は、従来の処理要素の構成を示す図、第5図は、本発明
に基つく好適な処理要素の構成を示す図。 第6図は、PEとBCのネットワークを示す図、第7図
及び第7B図は、PEGの詳細な回路ブロック図、 第8図は、CTLの詳細な回路ブロック図、第9図は、
PEの詳細な回路ブロック図、第10図は、BCの詳細
な回路ブロック図、第11図は、EBUSドライバBD
24及び入力選択l525のための選択論理の回路ブロ
ック図、 第12図は、EBUSドライバの回路ブロック図、 第13A図及び第13B図は、5R32をもつPEと構
成ハードウェアの詳細な回路ブロック図、第14A図及
び第14B図は、CAGE分配器Dllの詳細な回路ブ
ロック図、 第15A図及び第15B図は、CAGE計数器E12の
詳細な回路ブロック図である。 3.4.5,6・・画像処理サブアセンブリ手段、CC
・・再電力供給反復手段、11.12.17.18・・
データ送出手段、10・・処理要素グループ、21・・
処理要素、23・・ブール結合手段。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名) 手続補正書(方式) 昭和62年2月5日 特許庁長官 黒 1)明 m 殿 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第146314号2、発明の名称 画像処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 (1)明細書の発明の名称の欄 (2)明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書の発明の名称「画像処理装置」をr両(2
)明細書の第148頁第6行目に「第7図」とあるのを
「第7A図」と補正する。
路ブロック図、 第2図は、処理要素グループ(PEG)の回路ブロック
図、 第3図は、処理要素(PE)の回路ブロック図、第4図
は、従来の処理要素の構成を示す図、第5図は、本発明
に基つく好適な処理要素の構成を示す図。 第6図は、PEとBCのネットワークを示す図、第7図
及び第7B図は、PEGの詳細な回路ブロック図、 第8図は、CTLの詳細な回路ブロック図、第9図は、
PEの詳細な回路ブロック図、第10図は、BCの詳細
な回路ブロック図、第11図は、EBUSドライバBD
24及び入力選択l525のための選択論理の回路ブロ
ック図、 第12図は、EBUSドライバの回路ブロック図、 第13A図及び第13B図は、5R32をもつPEと構
成ハードウェアの詳細な回路ブロック図、第14A図及
び第14B図は、CAGE分配器Dllの詳細な回路ブ
ロック図、 第15A図及び第15B図は、CAGE計数器E12の
詳細な回路ブロック図である。 3.4.5,6・・画像処理サブアセンブリ手段、CC
・・再電力供給反復手段、11.12.17.18・・
データ送出手段、10・・処理要素グループ、21・・
処理要素、23・・ブール結合手段。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名) 手続補正書(方式) 昭和62年2月5日 特許庁長官 黒 1)明 m 殿 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第146314号2、発明の名称 画像処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 (1)明細書の発明の名称の欄 (2)明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書の発明の名称「画像処理装置」をr両(2
)明細書の第148頁第6行目に「第7図」とあるのを
「第7A図」と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)制御手段と、 (B)画像手段と、 (C)上記画像手段に各々接続され、その各々が、再電
力供給反復手段と、複数の構成可能な処理要素グループ
と、データ送出手段とを有する画像処理サブアセンブリ
手段とを具備し、上記各処理要素グループが、 (a)入力及び出力をもつ一組の処理要素と、(b)複
数の入力をもち、該入力の第1の部分は上記一組の処理
要素の出力に接続され、該入力の第2の部分は上記処理
要素の出力以外に接続され、さらに出力として一組のブ
ール結合画像転送スイッチをもち、その出力のある部分
集合は上記処理要素にフィードバック接続され、その出
力の別の部分集合は受信用装置に接続されてなる、ブー
ル結合手段とを有してなる画像処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US75964085A | 1985-07-26 | 1985-07-26 | |
| US759640 | 1985-07-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162176A true JPS62162176A (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=25056408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61146314A Pending JPS62162176A (ja) | 1985-07-26 | 1986-06-24 | 画像処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0210434B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62162176A (ja) |
| CA (1) | CA1258319A (ja) |
| DE (1) | DE3689093T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5046190A (en) * | 1988-09-06 | 1991-09-03 | Allen-Bradley Company, Inc. | Pipeline image processor |
| JPH0877002A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-22 | Sony Corp | 並列プロセッサ装置 |
| US8385971B2 (en) | 2008-08-19 | 2013-02-26 | Digimarc Corporation | Methods and systems for content processing |
| TW201215149A (en) | 2010-09-17 | 2012-04-01 | Alpha Imaging Technology Corp | Notebook computer for processing original high resolution images and image processing device thereof |
| US9575916B2 (en) | 2014-01-06 | 2017-02-21 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for identifying performance bottlenecks in pipeline parallel processing environment |
| US9501377B2 (en) | 2014-03-18 | 2016-11-22 | International Business Machines Corporation | Generating and implementing data integration job execution design recommendations |
| US9424160B2 (en) | 2014-03-18 | 2016-08-23 | International Business Machines Corporation | Detection of data flow bottlenecks and disruptions based on operator timing profiles in a parallel processing environment |
| KR101549016B1 (ko) | 2014-06-25 | 2015-09-01 | 세종대학교산학협력단 | 공간임의접근을 지원하는 영상 코덱 시스템, 영상 부호화 방법 및 복호화 방법 |
| KR101549017B1 (ko) | 2014-11-20 | 2015-09-01 | 세종대학교산학협력단 | 공간임의접근을 지원하는 영상 코덱 시스템, 영상 부호화 방법 및 복호화 방법 |
| KR101614402B1 (ko) | 2014-11-20 | 2016-04-21 | 세종대학교산학협력단 | 공간임의접근을 지원하는 영상 코덱 시스템, 영상 부호화 방법 및 복호화 방법 |
| KR101549018B1 (ko) | 2014-11-20 | 2015-09-01 | 세종대학교산학협력단 | 공간임의접근을 지원하는 영상 코덱 시스템, 영상 부호화 방법 및 복호화 방법 |
| KR102160092B1 (ko) * | 2018-09-11 | 2020-09-25 | 스노우 주식회사 | 레이어드 마스크와 룩업테이블을 이용한 이미지 처리 방법 및 시스템 |
-
1986
- 1986-05-14 CA CA000509127A patent/CA1258319A/en not_active Expired
- 1986-06-24 EP EP19860108592 patent/EP0210434B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-24 JP JP61146314A patent/JPS62162176A/ja active Pending
- 1986-06-24 DE DE19863689093 patent/DE3689093T2/de not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3689093D1 (de) | 1993-11-04 |
| EP0210434A3 (en) | 1990-02-28 |
| DE3689093T2 (de) | 1994-05-05 |
| CA1258319A (en) | 1989-08-08 |
| EP0210434B1 (en) | 1993-09-29 |
| EP0210434A2 (en) | 1987-02-04 |
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