JPS62162416A - Ncホブ盤 - Google Patents

Ncホブ盤

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Publication number
JPS62162416A
JPS62162416A JP49786A JP49786A JPS62162416A JP S62162416 A JPS62162416 A JP S62162416A JP 49786 A JP49786 A JP 49786A JP 49786 A JP49786 A JP 49786A JP S62162416 A JPS62162416 A JP S62162416A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
workpiece
cut
hob cutter
transmission system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP49786A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Fujishima
藤島 茂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP49786A priority Critical patent/JPS62162416A/ja
Publication of JPS62162416A publication Critical patent/JPS62162416A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種歯車の加工を行なうNCホブ盤に係わり
、特に停電発生あるいは電源オフ操作による電源断時に
おけるホブカッタ破損事故防止手段の改良に関する。
〔従来の技術〕
第2図は従来のこの種のNCホブ盤を示す構成図である
。同図において1はホブカッタ、2はホブカッタ駆動用
モータであってこのホブカッタ駆動用モータ2の駆動力
は歯車3を介してホブカッタ1に伝達される。一方、4
は被加工物(以下ワークと略称する)、5は9−94ヲ
軸支するワークテーブル、6はワーク駆動用モータであ
って、ワーク駆動用モータ6の5駆動力は、単方向性動
力伝達式のウオーム7とホイール8とを介してワークテ
ーブル5に伝達される。
また、前記ホブカッタ駆動用モータ2とワーク駆動用モ
ータ6は、NC装置9から各電力増幅器10.11に与
えられる速度制御信号によって発生する回転速度信号S
l 、 82で制御されており、ワーク°4の諸元や加
工条件等に応じて上記モータの回転比率を所望値に設定
することによって各種歯車が加工されるものとなってい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のNCホブ盤においては、ワーク加工時に停電が発
生したシ誤って電源をオフ操作することによりミ源断状
態に陥るとホブカッタ1の破損事故を生じる可能性が高
かった。
すなわちホブカッタ動力伝達系とワーク動力伝達系は加
工時においてそれぞれ独自の慣性力および摩擦力等を有
しておシ、電源断により無制御状態になると両伝達系は
時間的に異なる回転降下カーブで減速する。したがって
両伝達系間には割出し比変動が生じ、停止に至るまで一
定の比率では回転できなくなる。
途中まで加工され念ワーク4は前記割出し比変動が生じ
る初期の段階では歯車的役割シをし一万の動力伝達系が
他方の伝達系に対して回転比率を維持しようとする力を
与えることになるが、ホブカッタ動力伝達系がワーク動
力伝達系に回転力を与えようとした場合、ワーク4はウ
オーム7およびホイール8の作、用により単方向動力伝
達機構であるが次めにホブカッタ1側からの力では回転
できなかった。
このため、ホブカッタ1が加工途中のワーク4の歯の山
に喰込んで破損を招いていた。他方、ワーク動力伝達系
がホブカッタ動力伝達系に回転力を与えよりとした場合
は、ホブカッタ1の構造上ワーク4がホブカッタ1に衝
突するような最悪の状態が生じるため、やはりホブカッ
タ1の破損を招いていた。
上記ホブカッタは大変高価なものであり、上述したよう
な破損事故はできる限り避けなければならない上、ワー
ク4の破損もできれば防げる方法が望まれていた。
そこで、本発明は、たとえ停電や電源オフ操作等により
ミ源断状態が生じても、ホブカッタの破損事故を高信頼
度で防止できるNCホブ盤を提供することを目的とする
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前記問題点を解決し目的を達成するために次の
ような手段を講じたことを特徴″  としている。すな
わちワークの動力伝達系にクラッチ機構を配し又ホブカ
ッタ動力伝達系に7ライホイールを設け、システムの電
源断時にはワークテーブルの動力伝達系を積極的に開放
するようにしたことを特徴としている。
〔作  用〕
このような手段を講じたことにより、停電あるいは電源
オフ操作等により、電源断が生じた場合には、ホブカッ
タの回転にワークがフリーに追随し、両者はほぼ電源断
前の比率で緩やかに減速回転しやがて同時に停止する。
〔実 施 例〕
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。なお第2図と同一部分には同一符号を付して詳しい
説明は省略する。第1図において21はワークテーブル
5とホイール8の間に介在された電磁クラッチであって
、これによりワークテーブル5はホイール8と切り放す
ことが可能となっている。また22はホブカッタ1の同
軸上に配設されたフライホイールであって、これにより
ホブカッタ1の回転慣性力を大きくしている。一方、2
3はNC装置9への供給電源Eを監視し、停電あるいは
電源オフ操作等による電源断状態を検出する電源断検出
回路であって、電源断状態を検出した場合には検出信号
Sにより電磁クラッチ21ど積極的に開放させるものと
なっている。
次に本実施例の動作について説明する。ワーク4を所望
の歯車に加工する場合、NC装置9にワーク4の諸元や
加工条件を入力する。
そうすると、上記NC装置9から谷電力増幅器10.1
1に適当な速度制御信号が与えられ、これによって発生
する回転速度信号SL。
S2がホブカッタ駆動用モータ2およびワーク駆動用モ
ータ6を所定の回転数で回転させる。そうすると、ホブ
カッタ駆動用モータ2の回転力は歯車3を介してホブカ
ッタ1に伝達され、ワーク駆動用モータ6の回転力はウ
オーム7、ホイール8さらに電磁クラッチ21を介して
ワークテーブル5に伝達される。その結果、ホブカッタ
1とワーク4とは適当な回転比率で回転し、ホブカッタ
1によりワーク4の加工が行なわれて所望の歯車が創成
される。
この状態で、停電が発生したり誤って電源をオフ操作し
てしまい電源断状態に陥ると、まず最初にこの電源断状
態が電源断検出回路23によって検出され、その検出信
号Sが電磁クラッチ21を開放しワークテーブル5をフ
リーにする。他方、前記電源断初期のホブカッタ駆動用
モータ2はNC装置9、電力増幅器10などに蓄えられ
ている電力により電源断以前とかわらない回転数で回転
している。
したがってホブカッタ1t/′iフリーになったワーク
4の接触面に電源断以前のツー240回転を続けさせよ
うとする力を加える。この力は急激なものでなくまたワ
ークテーブル5が電磁クラッチ21で切シ放されている
ためスムーズにワークテーブル4に伝達され、その結果
ワーク4とホブカッタ1とはほぼ以前の比率で回転し、
両者の割出し比変動はほとんど生じ得ない。
その(ANC装置9、ホブカッタ駆動用モータ2の電力
増幅器10などに蓄えられている電力が消滅すると、ホ
ブカッタ駆動用モータ2の回転力がなくなりホブカッタ
1の回転も低下する。しかし、この際は、フライホイー
ル22に蓄えられたエネルギにより上記ホブカッタ1の
回転速度は緩やかに減速し、動作停止に至るまでホブカ
ッタ1の回転速度はワーク4の回転速度よりも遅くなろ
うとすることはない。したがって、ホブカッタ1はワー
ク4を軽い負荷として徐々に停止に向い、決してホブカ
ッタ1にワーク4が衝突することはない。
かくして、本実施例によれば、停電あるいは電源オフ操
作などによりミ源断状態が生じた場合、ホブカッタ1の
回転がワーク4の回転よりも遅く低下する上、ホブカッ
タ1の回転にツー240回転が追随し、ホブカッタ1と
ワーク4とがほぼ電源断以前の比率で回転するので、ホ
ブカッタ1を破損せしめる割出し比変動が生じるおそれ
はない。したがって電源断が発生してもホブカッタ1の
破損事故を招くおそれはなく、ワーク4の損害も最少限
に押えられるので、安全性のみならず経済的にも極めて
大きな効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上詳述し友ように、本発明は、ワークの動力伝達系に
電磁クラッチを配すると共に、ホブカッタ動力伝達系に
フライホイールを設け、システムの電源断時には前記ワ
ークの動力伝達系を積極的に切り放すようにしたもので
ある。したがって、本発明によれば′、停電、電源オフ
操作等により電源断が生じた場合には、ホブカッタの回
転力がワークに伝達され、両者はほぼ電源断前の比率で
緩やかに減速停止するので、たとえ電源断状態が生じて
も、ホブカッタの破損事故を高信頼度で防止できるNC
ホブ盤を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は従来のNCホブ盤の構成を示すブロック図である
。 図  面  中、 1・・・ホブカッタ、2・・・ホブカッタ」動用モータ
、3・・・歯車、4・・・ワーク(被加工物)、5・・
・ワークテーブル、6・・・ワーク駆動用モータ、10
.11・・・電力増幅器、21・・・電磁クラッチ、2
2・・・フライホイール、23・・・電源断検出回路、
9・・・NC装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被加工物とこの被加工物を加工するホブカッタとを各々
    の動力伝達系により所望の回転比率で回転させて歯車を
    加工するNCホブ盤において、前記被加工物の動力伝達
    系にクラッチ機構を配すると共に、前記ホブカッタ動力
    伝達系にフライホィールを設け、システムの電源断時に
    は前記クラッチ機構を切り放すことにより前記被加工物
    を取り付けているワークテーブルの動力伝達系を積極的
    に開放する手段を備えたことを特徴とするNCホブ盤。
JP49786A 1986-01-08 1986-01-08 Ncホブ盤 Pending JPS62162416A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP49786A JPS62162416A (ja) 1986-01-08 1986-01-08 Ncホブ盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP49786A JPS62162416A (ja) 1986-01-08 1986-01-08 Ncホブ盤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62162416A true JPS62162416A (ja) 1987-07-18

Family

ID=11475389

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP49786A Pending JPS62162416A (ja) 1986-01-08 1986-01-08 Ncホブ盤

Country Status (1)

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JP (1) JPS62162416A (ja)

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