JPS62162448A - 未加工ワ−ク搬出防止装置 - Google Patents

未加工ワ−ク搬出防止装置

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JPS62162448A
JPS62162448A JP281286A JP281286A JPS62162448A JP S62162448 A JPS62162448 A JP S62162448A JP 281286 A JP281286 A JP 281286A JP 281286 A JP281286 A JP 281286A JP S62162448 A JPS62162448 A JP S62162448A
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JP
Japan
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lever
contact
stopper
pallet
machining
Prior art date
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Application number
JP281286A
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English (en)
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JPH0258050B2 (ja
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Takaaki Hayashi
孝明 林
Ryuji Mizutani
水谷 龍治
Kazuo Matsumoto
松本 賀寿夫
Masaru Gamachi
蒲地 勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyoda Koki KK
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Publication date
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Publication of JPS62162448A publication Critical patent/JPS62162448A/ja
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  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、加工ステーションより未加工のワークの搬出
を防止する未加工ワーク搬出防止袋はに関するものであ
る。
〈従来の技術〉 加工ステーションに搬入されたワークを搬出するにあた
って、未加工のワークの搬出を防止するために未加工ワ
ーク搬出防止装置が用いられる。
従来の未加工ワーク搬出防止装置は、パレットに当接す
るストッパをシリンダ装置によって当接位置および非当
接位置に移動可能に設け、加工完了信号により前記シリ
ンダ装置を作動させてストッパを非当接位置に移動させ
、ワークの搬出を可能とする。ワークが所定の位置まで
搬出されたのをリミットスイッチにより確認し、このリ
ミットスイッチの確認信号によりストッパを当接位置に
戻している。
〈発明が解決しようとする問題点〉 このように従来の未加工ワーク搬出防止装置は、シリン
ダ装置が必要となるためコスト高になる問題があった。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
ので、ワーク若しくはワークを支持するパレットに当接
部を形成し、この当接部に当接してワークの搬出を阻止
するストッパを当接位置および非当接位置の2位置に移
動可能にかつワーク搬出後は当接位置に戻し可能に設け
、このストッパと連動して作動するレバーを非加工領域
に設け、加工終了後、前記非加工領域に移動される加工
マシンにこの加工マシンの動きでもって前記レバーを作
動させる作動部材を設けたものである。
く作用〉 上述した構成により、ワークの加工が完了すると、加工
マシンは非加工領域へ移動し、加工マシンの動きでもっ
て作動部材によりレバーを作動させる。レバーと連動し
てストッパが非当接位置に移動し、ワークの搬出が可能
となる。
〈実施例〉 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図において10はベッドであり、このベッ
ド10に支持板11.12が立設されいてる。支持板1
1.12の上部には前後に横たけ13.14が架は渡さ
れ、各横たけ13.14にローラ15が取付けられてい
る。又ベッド10には゛べ持板11の左側で取付板20
が立設され、この取付板20にブラケット21を介して
搬出用ローラ22が取付けられている。右側の支持板1
2にはブラケット23を介して搬入用ローラ24が取付
けられている。
30はローラ15,22.24に移動可能に支持される
パレットであり、このパレット30にワーク31が載置
されている。パレット30の側面には当接部材(当接部
)32が固定されている。
取付板20の上部で前後に保持部材33.34が固定さ
れ、これら保持部材33.34によって連結バー35が
ワークの搬入搬出方向と直角な軸線回りに回転可能に支
持されている。連結バー35の一端には第1のレバー3
6が取付けられ、他端には第2のレバー37が取付けら
れている。保持部材33内には第4図に示すように第1
の係合ビン40が上下方向に移動可能に設けられ、この
第1の係合ピン40はスプリング41によって上方へ付
勢されている。第1の係合ビン40の一端は、連結バー
35に形成された三角溝42に係合されている。保持部
材34内も第5図に示すように同様な構造で第2の係合
ピン43が上下方向に移動可能に設けられ、この第2の
係合ビン43はスプリング44によって上方向へ付勢さ
れている。
第2の係合ピン43の一端は連結バー35が所定角度回
転したときに連結バー35に形成された三角溝45に係
合されるようになっている。
支持板11の上部には第4図に示すように保持部材46
が固定され、保持部材46にロッド47が上下方向に進
退可能に嵌挿されている。ロッド47と保持部材46間
にはロッド47を上方へ付勢するスプリング48が介装
され、ロッド47は回り止めされている。ロッド47の
上部で前後に平面部49が形成され、この平面部49に
第1のレバー36の一端が係合されている。ロッド47
の上端には第1図、第2図に示すようにパレット搬送側
へ突出しかつパレット30の当接部材32に当接するス
トッパ50が固定されている。第1のレバー36の他端
にはパレット搬出側へ突出しかつパレット30の当接部
材32に下方に押される係合部材51が固定されている
第6図において70はマルチヘッド型の加工マシンであ
り、この加工マシン70の加工ヘッド71の前部に加工
ヘッド71の動きによって第2のレバー37をたたく作
動部材72が取付けられている。加工ヘッド71はコラ
ム73に公知の手段により上下方向に移動可能に案内さ
れており、コラム73は可動台74に前後方向に移動可
能に案内されており、可動台74は回路のベッドに左右
方向に移動可能に案内されている。加工ベッド71、コ
ラム73、可動台74の送り駆動は、サーボモータ76
、ボールネジ、ナツトによりなされ、サーボモータ76
の制御はNC制御装置77によりなされるようになって
いる。加工完了後、加工へラド71はNC制御装置77
により非加工領域に移動され、作動部材72により第2
のレバー37を作動させるようになっている。
次に上述した構成に基づいて動作について説明する。パ
レット30に載置されたワーク31は、作業者の手作業
により用人用ローラ24上からローラ15上に搬入され
、パレット30の当接部材32がストッパ50に当接し
てパレット30の移動が停止する。ワーク31は凹路公
知手段により位置決めタラップされ、加工ヘッド71の
前進によりワーク31の加工がなされる。この間第1の
レバー36は、三角溝42に第1の係合ピン40を係合
させることにより所定の角度位置に保持される。加工が
完了すると加工ヘッド71は左方向、すなわち非加工領
域へ移動され、下降する。加工へラド71の下降により
作動部材72によって第2のレバー37がたたかれ、三
角溝45に第2の係合ピン43が係合する角度分だけ第
1のレバー36と第2のレバー37が時計回り回転する
。第1のレバー36の旋回によりロッド47が押し下げ
られると当接部材32とストッパ50との当接が解除さ
れ、ストッパ50が第3図に示すように当接部材32よ
り下方の位置にくるとワーク31の搬出が可能となる。
加工ヘッド71が上昇して第2のレバー37と作動部材
72との当接が解除されでも、三角溝45に第2の係合
ピン43が係合しているため第2のレバー37、第1の
レバー36は時計回りに所定角度旋回した位置に保持さ
れる。ローラ15上から搬出用ローラ22上へワーク3
1が搬出されると、搬出の過程で係合部材51が当接部
材32によって押し下げられ、三角溝42に第1の係合
ピン40が係合する角度位置まで第1のレバー36と第
2のレバー37が反時計回りに旋回し、当接部材32と
ストッパ50との当接が可能となる。このように加工後
、加工ヘッド71の動きでもって当接部材32とストッ
パ50との当接を解除するので未加工のワーク31が搬
出用ローラ22上に搬出されることがない。
上述した実施例は、作動部材72を加工ヘッド71に取
付けた例について述べたがコラム73に取付けても良い
。又、加工ヘッド71の送り駆動はサーボモータ76に
限らず、油圧アクチェータでも良く、この場合は、シー
ケンス制御により加工ヘッド71の動作を制御する。さ
らにワークのみを搬送するものにおいては、ワークにス
トッパと当接する当接部を形成する。ストッパの当接位
置への戻し作動は、加工済のワークの搬出動作の利用に
のみ限らず未加工ワークの搬入動作を利用しても良い。
又加工済のワークの搬出後、第2のレバー37と作動部
材72との当接を解除し、スプリング力あるいは重力で
もって行なうにしても良い。
〈発明の効果〉 以上述べたように本発明は、加工完了後、加工マシンの
動きでもって作動部材によりレバーを作動させ、当接部
とストッパとの当接を解除するようにした構成であるの
で、未加工のワークが搬出されることなく、しかも当接
部とストッパとの当接を解除するためのシリンダ装置を
必要としないのでコストダウンが図れる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明に
かかる未加工ワーク搬出防止装置の平面図、第2図は第
1図において■方向から見た図、第3図はストッパが下
降した状態図、第4図は第1図におけるIV−TV線断
面図、第5図は第1図における■−V線断面図、第6図
は第1図において■方向から見た動作図。 30・・・パレット、31・・・ワーク、32・・・当
接部材、33.34・・・保持部材、35・・・連結バ
ー、36・・・第1のレバー、37・・・第2のレバー
、47・・・ロッド、50・・・ストッパ、51・・・
係合部材、70・・・加工マシン、71・・・加工ヘッ
ド、72・・・作動部材、76・・・サーボモータ、7
7・・・NC制御装置。 実用新案登録出願人 豊田工機株式会社 トヨタ自動車株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加工ステーションより未加工ワークの搬出を防止
    する装置であって、ワーク若しくはワークを支持するパ
    レットに当接部を形成し、この当接部に当接してワーク
    の搬出を阻止するストッパを当接位置および非当接位置
    の2位置に移動可能にかつワーク搬出後は当接位置に戻
    し可能に設け、このストッパと連動して作動するレバー
    を非加工領域に設け、加工終了後、前記非加工領域に移
    動される加工マシンにこの加工マシンの動きでもって前
    記レバーを作動させる作動部材を設けたことを特徴とす
    る未加工ワーク搬出防止装置。
JP281286A 1986-01-09 1986-01-09 未加工ワ−ク搬出防止装置 Granted JPS62162448A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP281286A JPS62162448A (ja) 1986-01-09 1986-01-09 未加工ワ−ク搬出防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP281286A JPS62162448A (ja) 1986-01-09 1986-01-09 未加工ワ−ク搬出防止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62162448A true JPS62162448A (ja) 1987-07-18
JPH0258050B2 JPH0258050B2 (ja) 1990-12-06

Family

ID=11539804

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JP281286A Granted JPS62162448A (ja) 1986-01-09 1986-01-09 未加工ワ−ク搬出防止装置

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JPH0258050B2 (ja) 1990-12-06

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