JPS62163444A - 加入者線試験方式 - Google Patents

加入者線試験方式

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JPS62163444A
JPS62163444A JP470786A JP470786A JPS62163444A JP S62163444 A JPS62163444 A JP S62163444A JP 470786 A JP470786 A JP 470786A JP 470786 A JP470786 A JP 470786A JP S62163444 A JPS62163444 A JP S62163444A
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松山 弘
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 電話等のシステム加入者線を試験するために、そのシス
テム内の所定の制御部の制御機能を加入者線試験にも用
い得るように構成した。そのために、制御部のバスを設
け、そのバスに制御可能な試験入出力用接続手段を介し
て情報入出力手段を接続すると共に、制御可能な試験用
接続手段を介してシステムの試験入出力に接続した。こ
れにより、加入者線試験結果のロッギング、各種試験コ
マンドの追加に対応できる。
〔産業上の利用分野〕 本発明は、加入者線試験方式に関し、更に詳しく言えば
加入者線試験結果のロツギング機能、各種コマンドの追
加機能等をも有する加入者線試験方式に関する。
電話交換システム等においては、その交換機能を正常に
維持しておくために、その加入者線の試験を定期的に又
は不定期的に行なっている。このような試験に際して交
換システムにそれに必要なサブシステムとしての試験シ
ステムが形成されて必要な試験を行ない得るように交換
システムは構成されている。その試験システムはその目
的を充分に達成し得るように構成されていることが望ま
れる。
〔従来の技術〕
従来の加入者線試験方式としては、その試験を集中保守
センター又は交換局から行ない得るようになっている。
その構成は集中保守センターの場合には第5図に示すよ
うに、集中試験トランク83を介して集中加入者線試験
台84からキーボードなどを用い、加入者線試験装置3
2を起動し、種々のコマンドを送り込んで所定の測定を
行ない、その結果は集中加入者線試験台84に表示する
というものであり、又交換局の場合には第6図に示すよ
うに、集中保守センターの場合(第5図)における集中
加入者線試験台84が加入者線試験台89に置き替わる
ということを除いてほぼ同じである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の方式では、試験結果を単に表示させて試験者にそ
れを認識させ得るに過ぎず、測定情報のロッキングはで
きなかった。又、加入者線の状態によりこれに適合した
コマンド即ち測定レベル(スレッショールド)を変えさ
せ得る如き詳細コマンドをコンソールからの操作だけで
送り出すことは困難であった。
本発明は、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、試
験結果のロッキング、柔軟なコマンドの送出等を行ない
得る加入者線試験方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。図において、
■は加入者線2のための試験に供される系3に設けられ
た試験入出力である。4は系3のための制御部であり、
5は制御部4に設けられたバスである。6はバス4に接
続される制御可能な試験入出力用接続手段であり、この
接続手段6に試験のための情報入出力手段7が接続され
ている。
8はバス5と試験入出力1との間に介設された制御可能
な試験用接続手段である。
〔作用〕
情報入出力手段7からの試験情報は制御部4の制御の下
に試験入出力用接続手段6.バス5を介して制御部4に
取り込まれ、そしてバス5.試験用接続手段8を介して
試験入出力lへ送り込まれる。試験入出力1から送り込
まれた試験情報は従来と同様、加入者線の試験に供せら
れる系3にて受は取られ、その試験情報に対応した試験
がその系で遂行される。そして、その試験結果は系3の
試験入出力1に送り出されて来て試験用接続手段8を介
して制御部4にて受は取られ、そしてロッキングされる
。又、このような試験を行なうコマンドは制御部4のソ
フトウェア系にきめ細かく設定し得るから、試験の目的
に相応させるべくこれに柔軟に対処することができる。
〔実施例〕
第2図は本発明の1つの実施例を示す。この実施例は集
中保守センター10から加入者線を試験する例である。
この図において、41は中央制御装置で、これはバス5
に接続されると共に主記憶装置42にも接続される。7
1はタイプライタで、これはタイプライタコントローラ
61.チャネルコントローラ62を介してバス5に接続
される。
83゛は本発明で用いる集中試験トランクで、これはタ
イプライタコントローラ85及びチャネルコントローラ
86を介してバス5に接続されると共に、ディジタルリ
ンクインタフェース装置82に接続される。83は既設
の集中試験トランクで、84は集中試験トランク83に
接続され、試験のためのコマンドを打ち込むだめの集中
加入者線試験台である。81及び35はディジタルトラ
ンクである。35はローカルステージ(交換局)LSの
中央制御装置37の制御の下にディジタルネットワーク
34を介してラインテストアダプタ36に接続され、又
加入者線試験アダプタ36はディジタルネットワーク3
4.集線装置33を介して加入者線試験装置32に接続
される。12は加入者電話機である。
この実施例における加入者線の試験態様を以下に説明す
る。
加入者線の試験を行なうために、先ずタイプライタ71
から起動コマンドを投入する。このコマンドはタイプラ
イタコントローラ61及びチャネルコントローラ62を
介して中央制御装置41にて受は取られ、そこからチャ
ネルコントローラ86及びタイプライタコントローラ8
5を介して集中試験トランク83゛へ与えられ、これを
起動する(第3図の100)。
次いで、被試験加入者の加入者番号がタイプライタ71
から打ち込まれる(第3図の101)。
その番号により集中試験トランク83゛までのバスが、
更にディジタルリンクインタフェース装置82、ディジ
タルトランク81,35、そしてディジタルネットワー
ク34を介して加入者線試験アダプタ36、そして集線
装置33を介して加入者線試験装置32まで延長させら
れる(第3図の102)。かくして、被試験加入者線の
試験を行ない得る状態が設定されたことになる。
このようにして設定されたバスを用いて加入者線の試験
を行なうべく、タイプライタ71から試験コマンドを投
入する(第3図の103)。このコマンドはタイプライ
タ71から直接に投入されてもよいし、主記憶装置42
に記憶されており中央制御装置41で実行されるコマン
ドを指定するようにしてもよい。このようなコマンドの
指定を行ない得ることにより、加入者線の状態、例えば
電圧、抵抗値に応じた詳細コマンドをきめ細かくソフト
的に用意しておくことにより、加入者線の試験を加入者
線の状態に柔軟に適合させ得るのに必要な手段を提供す
ることが可能になる。
投入された試験コマンドについて遂行された試験結果は
上述のバス5を介して中央制御装置41の主記憶装置4
2に格納され、又タイプライタ71からもそのハードコ
ピーを出力させることもできる(第3図の104)。こ
れにより、試験結果のロッキングが為し得ることになり
、試験遂行に有利性をもたらす。
上述のようにして投入された試験コマンドについての試
験が終わりに至っていなければ、新たな試験コマンドの
投入を行なって同様の処理を行なうが、必要なコマンド
の投入が完了していれば、その試験を終了する。
第4図は本発明の他の実施例を示す。この実施例はロー
カルステージLSで第2図実施例と同様の試験を行なう
例である。この図において、第2図と同じ構成要素には
同じ参照文字を付してその説明を省略する。
この実施例においては、中央制御装置41から試験に必
要なバスを加入者線試験アダプタ87まで延ばすための
手段としてタイプライタコントローラ61とディジタル
ネットワーク82゛ との間に集中試験トランク83”
を加入者線試験アダプタ87に接続可能にするために設
けたことにこの実施例の特徴部分がある。
従って、第2図実施例における集中試験トランク83゛
からディジタルリンクインタフェース装置82.ディジ
タルトランク81、そして35を介して加入者線試験ア
ダプタ36までの試験バスが集中試験トランク83゛か
ら直ちに加入者線試験アダプタ87に至るバスに置き替
わるだけで本発明の本質的な特長は何ら変わることはな
く、第4図実施例の動作は第2図実施例の動作説明に用
いたフローチャートに従って進められるものであること
だけを述べて、その詳細な説明は省略する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、加入者線の状態に
柔軟に適合した試験を行ない得るほか、試験結果のロソ
ギングも可能になる等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の1つの実施例を示す図、第3図は第2
図実施例の説明のためのフローチャート、 第4図は本発明の他の実施例を示す図、第5図は従来の
1つの加入者線試験方式を示す図、第6図は従来の他の
加入者線試験方式を示す図である。 第1図において、 1は試験入出力、 2は加入者線、 3は加入者線の試験に供される系、 4は制御部、 5はバス、 6は試験入出力用接続手段、 7は情報入出力手段である。 第2図及び第4図において、 10は集中保守センター、 3はローカルステージ、 5はバス、 37.41は中央制御装置、 38.42は主記憶装置、 62.86はチャネルコントローラ、 61.85はタイプライタコントローラ、71はタイプ
ライタ、 83.83°、83”は集中試験トランク、82はディ
ジタルリンクインタフェース装置、35.81はディジ
タルトランク、 36.87は加入者線試験アダプタ、 34.82°はディジタルネットワーク、33は集線装
置、 32は加入者線試験装置、 12は加入者電話機である。 第1図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)試験入出力(1)を有し、試験入出力(1)に与
    えられる試験情報に応答して加入者線(2)の試験に供
    せられる系(3)を形成して加入者線(2)の試験を行
    なうシステムにおいて、 前記システムの所定の制御部(4)に設けられたバス(
    5)に接続される制御可能な試験入出力用接続手段(6
    )と、 試験入出力用接続手段(6)に接続された試験のための
    情報入出力手段(7)と、 バス(5)と試験入出力(1)との間に介設された制御
    可能な試験用接続手段(8)とを備え、情報入出力手段
    (7)からの試験情報を制御部(4)の制御の下に用い
    て加入者線の試験を行なうことを特徴とする加入者線試
    験方式。
  2. (2)前記情報入出力手段(7)は情報入力手段及び情
    報出力手段から成り、これら手段毎に制御可能な試験入
    力用接続手段及び制御可能な試験出力用接続手段が設け
    られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の加入者線試験方式。
  3. (3)前記所定の制御部(4)は集中保守センターのも
    のであり、前記試験入出力(1)は前記集中保守センタ
    ーのディジタルリンクインタフェースコントローラに設
    けられたものであり、前記試験入出力用接続手段(6)
    はチャネルコントローラ、タイプライタコントローラで
    あり、情報入出力手段(7)はタイプライタであり、前
    記試験用接続手段(8)はチャネルコントローラ、タイ
    プライタコントローラ及び集中試験トランクであること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の加入者線試験
    方式。
  4. (4)前記所定の制御部(4)は交換局のものであり、
    前記試験入出力は前記交換局のディジタルネットワーク
    に設けられたものであり、前記試験入出力用接続手段(
    6)はチャネルコントローラ、タイプライタコントロー
    ラであり、情報入出力手段(7)はタイプライタであり
    、前記試験用接続手段(8)はチャネルコントローラ、
    タイプライタコントローラ及び集中試験トランクである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の加入者線
    試験方式。
JP470786A 1986-01-13 1986-01-13 加入者線試験方式 Granted JPS62163444A (ja)

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JPS62163444A true JPS62163444A (ja) 1987-07-20
JPH0423465B2 JPH0423465B2 (ja) 1992-04-22

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS5840961A (ja) * 1981-09-04 1983-03-10 Fujitsu Ltd 加入者線路試験方式

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