JPS621634A - 車両用変速機の出力部 - Google Patents

車両用変速機の出力部

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JPS621634A
JPS621634A JP60139519A JP13951985A JPS621634A JP S621634 A JPS621634 A JP S621634A JP 60139519 A JP60139519 A JP 60139519A JP 13951985 A JP13951985 A JP 13951985A JP S621634 A JPS621634 A JP S621634A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output shaft
section
sleeve
output
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60139519A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumasa Tsukamoto
一雅 塚本
Takuji Taniguchi
谷口 卓司
Yutaka Taga
豊 多賀
Kazuaki Watanabe
和昭 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin AW Co Ltd
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Aisin AW Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Aisin AW Co Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Aisin AW Co Ltd
Priority to JP60139519A priority Critical patent/JPS621634A/ja
Publication of JPS621634A publication Critical patent/JPS621634A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、出力軸と筒状部材とを直接連結した車両用変
速機の出力部に関する。
[従来の技術] 従来、車両用変速機の出力部は、第6図に示す如く、出
力軸120の一端部121に同軸的に直接連結された筒
状部材130とからなり、出力軸120の一端部121
と筒状部材130のスリーブ部131とはスプライン嵌
合されると共に、筒状部材130のスリーブ部131は
スピードメータドライブギア122の一端123に係止
されると共にワッシャ140を介してナツト150また
はボルトなどの係止具に係止されて出力軸120の一端
部121に固着され、入力軸からのトルクは出力軸12
0、スプライン嵌合部であるトルク伝達部124、筒状
部材130へと伝達されている。
[発明が解決しようとする問題点] 上記構成の従来の車両用変速機の出力部は、第6図に示
す如く出力軸120の一端部121とワッシャ140と
の間に間隙aを有するために、ナツト150の締め付は
時、スピードメータドライブギア122の他端が係止さ
れる出力軸120の段差部125とナツト150の締め
付は部の間に引張応力が発生する。さらにこの部分は出
力軸120と筒状部材130とのトルク伝達がされるた
めに出力軸120の段差部125句近に応力集中が発生
しやすく十分な強度を確保する必要があった。1 本発明は、出力軸と筒状部材とのトルク伝達部と引張応
力部とを分離する車両用変速機の出力部の提供を目的と
する。
[問題点を解決するための手段] 本発明の車両用変速機の出力部は、第1図に示す如く、
変速装置と、該変速装置の出力軸2と、該出力軸2の一
端部である後端部2Cとスプライン嵌合により連結され
一端面3aには座金昂が固定され該座金4八を介してナ
ツト5またはボルトなどの係止具により前記後端部2C
の一端面2aに係止された筒状部材3とからなることを
構成とする。
[作用および発明の効果] 上記構成により本発明の車両用変速機の出力部は次の作
用および効果を秦する。
第1図に示す如く出力軸2の一端部2Cと筒状部材3と
は、スプライン嵌合により連結され、前記筒状部材3の
一端面3aは、座金4八を介してナツト5またはボルト
などの係牙具により前記一端部2Cの一端面2aに締結
されているので、出力軸2と筒状部材3とのトルク伝達
部であるスプライン嵌合部8aと引張応力部8bとを分
離することが可能となるため、出力軸2の強度を保つこ
とができる。
[実施例] 本発明の車両用変速機の出力部を第1図ないし第2図に
示す一実施例に基づき説明する。
本発明は、車両用自動変速機1に適用され、車両用自動
変速機1は、車両用自動変速機1の入力部であると共に
流体伝動!A置である流体式トルクコンバータT1オー
バードライブ付4速自動変速機10と、車両用自動変速
機1の出力部である4速自動変速[10の遊星南東変速
装置の出力軸2に連結された筒状部材であるスリーブヨ
ーク3と、油圧制御装置40と、これらを収納するトル
クコンバータケース51、トランスミッションケース5
2、エクステンションハウジング53からなる車両用変
速機ケース50とからなる3゜ トルクコンバータTは、エンジンの出力軸に連結された
ポンプ11、トルクコンバータTの出力軸12に連結さ
れたタービン13、一方向クラッチ14を介して固定軸
17に連結されたステータ15、および直結クラッチ1
6からなり、トルクコンバータ゛「の出力軸12は、オ
ーバードライブ機構ODの入力軸となっている。
4速自動変速l110は、オーバードライブ機構OD、
および前進3段後進1段のアンダードライブ機構tJD
を備える、。
オーバードライブm*ooは摩擦係合要素である多板ク
ラッチCO1多板プレーtBoおよび一方向りラッチF
Oと、これら摩擦係合要素の選択的係合により構成要素
がトランスミッションケース52など固定部材に固定さ
れるか、入力軸(12)、出力軸25、もしくは他の構
成要素に連結されるかまたはこれら固定もしくは連結が
解放されるプラネタリギアセットpoからなる。トルク
コンバータTの出力軸12ばオーバードライブ機mOD
の入力軸(12)となっている。
プラネタリギアセットPoは、前記入力軸(12)に連
結されたキャリア21、オーバードライブ機構ODの出
力軸25に連結されたリングギア22、前記入力軸12
に回転自在に外嵌されブレーキ3oを介してトランスミ
ッションケース52に固定されると共に、クラッチGO
および該クラッチCOと並列された一方向りラッチFO
を介して前記キャリア21に連結されたサンギア23、
およびキャリア21に回転自在に支持されると共に前記
サンギア23およびリングギア22に歯合したプラネタ
リピニオン24からなる。
オーバードライブ機構ODの出力軸25は前進3段後進
1段のアンダードライブ機構tJDの入力軸を兼ねる。
アンダードライブ機構UDは、摩擦係合要素である多板
クラッチC1およびC2と、ベルトブレーキB1、多板
ブレーキB2およびB3と、一方向クラッチF1および
F2と、前段プラネタリギアセットP1と、後段プラネ
タリギアセットP2とからなる。
前段プラネタリギアセットP1は、クラッチC1を介し
て前記入力軸(25)に連結されたリングギア31と、
アンダードライブ機構UDの出力軸2に連結されたヤセ
リア33と、クラッチC2を介して前記入力軸(25)
に連結されると共に、ベルトブレーキB1、該ベルトプ
レー481と並列されたブレーキB2およびプレーFB
2と直列された一方向りラッヂF1を介してトランスミ
ッションケース52に固定されるサンギア34と、前記
駐ヤリア33に回転自在に支持されると共にサンギア3
4およびリングギア31に歯合したプラネタリピニオン
35とからなる。
後段プラネタリギアセットP2は、ブレーキB3および
該ブレーキB3と並列された一方面クラッチF2を介し
てトランスミッションケース52に固定されるキャリア
36と、前記前段プラネタリギアセットP゛1のサンギ
ア34と共にサンギア軸30に一体的に形成されたサン
ギア37と、出力軸2に連結されたリングギア38と、
キャリア36に回転自在に支持されると共にサンギア3
7およびリングギア38に歯合したプラネタリピニオン
39とからなる。
前記エクステンションハウジング53の内がわは、変速
装置の出力軸室54を形成し、該出力軸室54内には電
子制御式センサロータ55、スピードメータドライブギ
ア56が設けられ、また後端部53Aには出力軸2と同
軸心を有するよう車両のプロペラシャフト73(第1図
)に連結されるスリーブヨーク3が連結されている。
フロントリポート52Aの内側の固定軸17の内側にト
ルクコンバータTの出力軸であるオーバドライブ機構O
Dの入力軸12が前後2支点において回転自在に支持さ
れている。該入力軸12はフロントリポート52Aの後
方にクラッチ部12aを有するとともに軸心に後向きの
中心穴12Cが形成された後端大径部12bを有する。
前記入力軸12の後方には、先端が前記中心穴12c内
に差し込まれ回転自在に支持され、中間は中間支壁のセ
ンタサポート52Bに回転自在に支持され後端は中心に
出力軸2の先端が摺接する後向きの中心穴25cが形成
されて後端大径部25bとなっている(入力軸)25が
、前記入力軸12に同軸上に直列して配されている。出
力軸2は、内部に油路20が形成され、入力がね端であ
る先端部2Aは前記(入力軸)25の中心穴25c内に
差し込まれ、該中心穴25cの内周壁に回転自在に支持
され、さらに該(入力軸)25が前記センタリポート5
23に回転自在に支持されることにより、トランスミッ
ションケース52に回転自在に支持されている。中間部
2Bでは、本実施例では外周においては後段プラネタリ
ギアセットP2のリングギア38の外周に形成されたパ
ーキングギア38aと噛合するとともに中心部には後方
に突出した筒状の軸支部であるスリーブ状ボス部2Dを
有するパーキングギアフランジ38bとスプライン嵌合
し、該スリーブ状ボス部2Dがリアリポート52Cに回
転自在に支持されることによりトランスミッションケー
ス52に回転自在に支持されている。出力がね端である
後端部2Cは前記スリーブヨーク3とスプライン嵌合し
ており、該スリーブ]−り3がエクステンションハウジ
ング53の後端部53Aに回転自在に支持されている。
スリーブヨーク3は、スリーブ部3八とヨーク部3Bか
らなり、スリーブ部品の内がわは出力軸2のアウタスプ
ライン2bとスプライン嵌合するインナスプライン3b
を形成し、外周がわはベアリング3C、オイルシール3
dを介してエクステンションハウジング53の後端部5
3Aに回転自在に支持され、一端面3aに溶接され、内
周に油密性のOリング41aを設けた大径の座金4八と
溶接されない小径の座金4Bとを介して6角プツト5に
より出力軸2の一端面2aに係止され、他端面3eはス
ピードメータドライブギア5Gとの間に間隙Aを形成し
、ヨーク部3Bは一端面3aより外周方向に延設され、
軸方向部3[と半径方向部3gとからなる。半径方向部
39は、図示上部71a、図示下部71bに円穴71c
 、 71dを形成したフランジヨーク71と、円穴7
1c 、 71dを挿通する十字軸72とを介してプロ
ペラシャフト73に連結する。十字軸72は外周がね7
2aより軸受74、スナップリング75およびシールリ
ング76を装着している。
4速自動変速機10は1.車速、スロワ1〜ル開度など
Φ両の走行条件に応じてトランスミッションケース52
の下部にボルト42により締結されたオイルパン41に
内蔵されたバルブボディ43内の油圧制御装置40から
各摩擦係合装置の油圧サーボに選択的に出力する油圧に
より、各クラッチおよびブレーキの係合または解放が行
われ、前進4段の変)*または後准1段の変速を行うよ
うになっている。各クラッチ、ブレーキ、一方向クラッ
チの作動と達成される変速段(レンジ)の−例を表1に
示す。
表1 表1において、Eは対応するクラッチ、ブレーキ、一方
向クラッチが係合していることを示す。
1−は対応する一方向りラッヂがエンジンドライブ状態
においてのみ係合し、エンジンブレーキ状態においては
係合しないことを示す。さらに(1)は対応する・一方
向クラッチがエンジンドライブ状態において係合してい
るが、その係合はこれと並列に組込まれたクラッチある
いはブレーキによって動力の伝達が保証されていること
から必ずしも必要とされないこと(ロック)を示す。ざ
らにfは対応する一方面クラッチがフリーであることを
示す1.ざらに×は対応するクラッチおよびブレーキが
解放していることを示す。
第3図ないし第5図は本発明の車両用変速機の出力部の
第2実施例を示す。(第1実施例と同−機能物は同番号
を付す) 本実施例では、座金4八とスリーブヨーク3との固着を
止め輪であるスナップリング4aにより行い、さらにス
ナップリング4aがスリーブヨーク3の軸方向部3fよ
り脱落することを防止するため、6角ナツト5への外周
57にひさし部58を形成し、内周59にめねじ59a
を形成している。本実施例ではインナスプライン3bに
油密性のOリング41bを嵌着している。
【図面の簡単な説明】
第1図は車両用変速機の出力部の主要部拡大図、第2図
は本発明の車両用変速機の出力部の?J1実施例を適用
した自動変速機の断面図、第3図は本発明の車両用変速
機の出力部の第2実施例の断面図、第4.5図は第3図
に適用された6角ナツトの正面図および側面断面図、第
6図は従来の車両用変速機の出力部の断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)変速装置と、該変速装置の出力軸と、該出力軸の一
    端部とスプライン嵌合により連結され一端面には座金が
    固定され該座金を介して係止具により前記出力軸の一端
    部の一端面に係止された筒状部材とからなる車両用変速
    機の出力部。 2)前記筒状部材は、前記出力軸の一端部とスプライン
    嵌合するインナスプラインを形成したスリーブ部と、該
    スリーブ部の一端部より外周がわへ延設されたヨーク部
    とからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の車両用変速機の出力部。 3)前記スリーブ部の一端部の一端面と座金は、溶接に
    より固着されたことを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載の車両用変速機の出力部。 4)前記スリーブ部の一端部の一端面と座金は、止め輪
    により固着されたことを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の車両用変速機の出力部。 5)前記係止具は、前記止め輪の抜け防止用つば部を形
    成してなることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
    の車両用変速機の出力部。 6)前記係止具は、ナット、ボルトまたは締結具である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両用変
    速機の出力部。
JP60139519A 1985-06-26 1985-06-26 車両用変速機の出力部 Pending JPS621634A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7682334B2 (en) * 2000-08-28 2010-03-23 Medela Holding Ag Breast cover insert

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5538544A (en) * 1978-09-11 1980-03-18 Ricoh Co Ltd Heat fixing device for dry type electrophotographic copier

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