JPS62163633A - コンバインの油圧変速伝動装置 - Google Patents
コンバインの油圧変速伝動装置Info
- Publication number
- JPS62163633A JPS62163633A JP385786A JP385786A JPS62163633A JP S62163633 A JPS62163633 A JP S62163633A JP 385786 A JP385786 A JP 385786A JP 385786 A JP385786 A JP 385786A JP S62163633 A JPS62163633 A JP S62163633A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- belt
- hydraulic
- fuselage
- prime mover
- Prior art date
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- Motor Power Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、コンバインの油圧変速伝動装置に関する。
従来の技術、および発明が解決しようとする問題点
機体の左右方向の一側から冷却風を導入するために、こ
の−側に位置する冷却ファンを有した原動機と1機体の
左右方向の中央部に位置して伝動機構を内装した伝動ケ
ースとの間に、油圧で変速する油圧変速装置を介装した
形態のコンバインにおいて1通常は原動機の冷却ファン
とは反対側に位置するこの原動機の出力軸から油圧変速
装置にベルト伝動するが、このベルト伝動機構が機体の
中央部に位置することになるため、ベルトの緊張調節や
点検等を行い難く、又油圧変速装置もベルト伝動に応じ
て機体の中央部に位置することになり、冷却ファンによ
る原動機を冷却したあとの熱風の影響を油圧変速装置が
受ける等の虞れがある。
の−側に位置する冷却ファンを有した原動機と1機体の
左右方向の中央部に位置して伝動機構を内装した伝動ケ
ースとの間に、油圧で変速する油圧変速装置を介装した
形態のコンバインにおいて1通常は原動機の冷却ファン
とは反対側に位置するこの原動機の出力軸から油圧変速
装置にベルト伝動するが、このベルト伝動機構が機体の
中央部に位置することになるため、ベルトの緊張調節や
点検等を行い難く、又油圧変速装置もベルト伝動に応じ
て機体の中央部に位置することになり、冷却ファンによ
る原動機を冷却したあとの熱風の影響を油圧変速装置が
受ける等の虞れがある。
問題点を解決するための手段
この発明は、機体(1)の左右方向の一側端部に位置す
る冷却ファン(2)及び出力軸(3)を有した原動機(
1)と、該機体(1)の中央部に位置する伝動機構を内
装した伝動ケース(5)との間に、該出力軸(3)から
ベル1〜(6)で伝動されて該伝動機構゛に伝動する油
圧変速袋に(7)を設けてなるコンバインの油圧変速伝
動装置の構成とする。
る冷却ファン(2)及び出力軸(3)を有した原動機(
1)と、該機体(1)の中央部に位置する伝動機構を内
装した伝動ケース(5)との間に、該出力軸(3)から
ベル1〜(6)で伝動されて該伝動機構゛に伝動する油
圧変速袋に(7)を設けてなるコンバインの油圧変速伝
動装置の構成とする。
発明の作用、および効果
冷却ファン(2)による冷却風は、機体filの一側端
部から導入されて原動機(4)を冷却することによって
熱風となり、冷却ファン(2)とは反対の方向に放出さ
れる。機体(1)の−側端部に位置する出力軸(3)は
、油圧変速装置(7)をベルト(6)で伝動し、油圧変
速装置(7)は機体(1)中央部の伝動ケース(5)内
の伝動機構に伝動する。
部から導入されて原動機(4)を冷却することによって
熱風となり、冷却ファン(2)とは反対の方向に放出さ
れる。機体(1)の−側端部に位置する出力軸(3)は
、油圧変速装置(7)をベルト(6)で伝動し、油圧変
速装置(7)は機体(1)中央部の伝動ケース(5)内
の伝動機構に伝動する。
ベルI−(G)は、機体(1)の−側端部に出力軸(3
)と共に位置するため、このベルト(6)の緊張調節1
点検等が容易に行える。又油圧変速装置(7)は、原動
機(4)に沿った側方に位置するため、熱風の影響を受
ける虞れがなく、かつ機体(1)の側端部寄りに位置す
るため1点検、整備等も容易に行い易い。
)と共に位置するため、このベルト(6)の緊張調節1
点検等が容易に行える。又油圧変速装置(7)は、原動
機(4)に沿った側方に位置するため、熱風の影響を受
ける虞れがなく、かつ機体(1)の側端部寄りに位置す
るため1点検、整備等も容易に行い易い。
実施例
なお、図例において、下側に左右一対のクローラ+81
(8)を有する機体(1)の前部には、殻稈を刈取っ
て後方に移送する刈取移送装置(9)を設け、この刈取
移送装置(9)後側の該機体(1)上には、移送された
殻稈を受けて脱穀する脱穀装置(1@を設け、この脱穀
装置(1〔の右側には、脱穀された穀粒を収容する収容
タンク(10を、又後側には脱穀された殻稈を排出処理
する処理室(+2)を配設し、又該刈取移送装置(9)
右側の機体(1)上には、前部に操縦機器(功を有した
操縦フロア(1”llを設け、この操縦フロア(+3)
と前記収容タンク(11)との間には、上部に操縦席(
+41を有すると共に、冷却ファン(2)及び出力軸(
3)を右方に向けた原動機(4)内装の原動機室(1g
を設ける。
(8)を有する機体(1)の前部には、殻稈を刈取っ
て後方に移送する刈取移送装置(9)を設け、この刈取
移送装置(9)後側の該機体(1)上には、移送された
殻稈を受けて脱穀する脱穀装置(1@を設け、この脱穀
装置(1〔の右側には、脱穀された穀粒を収容する収容
タンク(10を、又後側には脱穀された殻稈を排出処理
する処理室(+2)を配設し、又該刈取移送装置(9)
右側の機体(1)上には、前部に操縦機器(功を有した
操縦フロア(1”llを設け、この操縦フロア(+3)
と前記収容タンク(11)との間には、上部に操縦席(
+41を有すると共に、冷却ファン(2)及び出力軸(
3)を右方に向けた原動機(4)内装の原動機室(1g
を設ける。
該原動機(4)前側の機体(1)中央位置には、下端部
に前記クローラ(8) (81に伝動する左右の駆動軸
+l[9fl[;)を有して伝動機構を内装した伝動ケ
ース(5)を設け、この伝動ケース(5)上部の右側に
は、入力軸(1力を右方に向けて突出させて該伝動機構
に変速伝動する油圧変速袋fi (7)を結合する。
に前記クローラ(8) (81に伝動する左右の駆動軸
+l[9fl[;)を有して伝動機構を内装した伝動ケ
ース(5)を設け、この伝動ケース(5)上部の右側に
は、入力軸(1力を右方に向けて突出させて該伝動機構
に変速伝動する油圧変速袋fi (7)を結合する。
前記出力軸(3)には、外側のファンプーリー(Ill
と内側の出力プーリー(IIとを固着し、このファンプ
ーリー(+111には、前記冷却ファン(2)と、発電
機−とをベルト(2+1で伝動させ、又この出力プーリ
ー(ICIには、前記入力軸(m端部に固着した入力プ
ーリーQδにベルト(6)によって伝動させる。
と内側の出力プーリー(IIとを固着し、このファンプ
ーリー(+111には、前記冷却ファン(2)と、発電
機−とをベルト(2+1で伝動させ、又この出力プーリ
ー(ICIには、前記入力軸(m端部に固着した入力プ
ーリーQδにベルト(6)によって伝動させる。
なお、(至)は入力軸(■の中間部を支承させる軸承部
、I210は油圧変速装置! (7)を変速作動させる
作動アーム、四は原動機(4)用冷却水のラジェター、
I2Qは原動機(4)の燃料タンク、(5)はベルト(
6)を緊張調節するテンションプーリー、@はクローラ
(8)に伝動するスプロケットである。
、I210は油圧変速装置! (7)を変速作動させる
作動アーム、四は原動機(4)用冷却水のラジェター、
I2Qは原動機(4)の燃料タンク、(5)はベルト(
6)を緊張調節するテンションプーリー、@はクローラ
(8)に伝動するスプロケットである。
原動機(4)の出力軸(3)は、出力プーリー(目、ベ
ルト(6)及び入力プーリーQaを介して入力軸(■に
伝動し、入力軸(mからは油圧変速装置(7)で変速さ
れて伝動ケース(5)内の伝動機構、駆動軸(IQ (
IQ及びスプロケット@(至)を介して左右のクローラ
(81(81に伝動する。
ルト(6)及び入力プーリーQaを介して入力軸(■に
伝動し、入力軸(mからは油圧変速装置(7)で変速さ
れて伝動ケース(5)内の伝動機構、駆動軸(IQ (
IQ及びスプロケット@(至)を介して左右のクローラ
(81(81に伝動する。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は正面図
、第2図はその側面図、第3図は全体の平面図である。 図中、符号(1)は機体、(2)は冷却ファン、(3)
は出力軸、(4)は原動機、(5)は伝動ケース、(6
)はベルト、(7)は油圧変速装置を示す。
、第2図はその側面図、第3図は全体の平面図である。 図中、符号(1)は機体、(2)は冷却ファン、(3)
は出力軸、(4)は原動機、(5)は伝動ケース、(6
)はベルト、(7)は油圧変速装置を示す。
Claims (1)
- 機体(1)の左右方向の一側端部に位置する冷却ファン
(2)及び出力軸(3)を有した原動機(4)と、該機
体(1)の中央部に位置する伝動機構を内装した伝動ケ
ース(5)との間に、該出力軸(3)からベルト(6)
で伝動されて該伝動機構に伝動する油圧変速装置(7)
を設けてなるコンバインの油圧変速伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003857A JPH0683616B2 (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | コンバインの油圧変速伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003857A JPH0683616B2 (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | コンバインの油圧変速伝動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62163633A true JPS62163633A (ja) | 1987-07-20 |
| JPH0683616B2 JPH0683616B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=11568855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61003857A Expired - Lifetime JPH0683616B2 (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | コンバインの油圧変速伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683616B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752125U (ja) * | 1980-09-11 | 1982-03-25 | ||
| JPS5981319U (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-01 | 株式会社クボタ | コンバイン |
-
1986
- 1986-01-10 JP JP61003857A patent/JPH0683616B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752125U (ja) * | 1980-09-11 | 1982-03-25 | ||
| JPS5981319U (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-01 | 株式会社クボタ | コンバイン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683616B2 (ja) | 1994-10-26 |
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