JPS62232308A - 作業車輌における動力伝達装置 - Google Patents

作業車輌における動力伝達装置

Info

Publication number
JPS62232308A
JPS62232308A JP7515686A JP7515686A JPS62232308A JP S62232308 A JPS62232308 A JP S62232308A JP 7515686 A JP7515686 A JP 7515686A JP 7515686 A JP7515686 A JP 7515686A JP S62232308 A JPS62232308 A JP S62232308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
continuously variable
variable transmission
speed
power transmission
rotation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7515686A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0661180B2 (ja
Inventor
文雄 飯国
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd filed Critical Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Priority to JP7515686A priority Critical patent/JPH0661180B2/ja
Publication of JPS62232308A publication Critical patent/JPS62232308A/ja
Publication of JPH0661180B2 publication Critical patent/JPH0661180B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Combines (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)
  • Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、コンバイン等の作業車輌における動力伝達装
置に係り、詳しくはその走行部及び作業部へ無段変速装
置金用いて動力伝達する動力伝達装置に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、作業車輌特にコンバインにおいては、エンジン
からの動力伝達経路に1組の無段変速装置を介在し、無
段変速装置により変速された動力により走行部と作業部
とを駆動している。
←→ 発明が解決しようとする問題点 このため、作業IIIIi1Nの走行速度と作業速度が
常に一定の関係で連動しており、走行速度すなわち作業
速度が一定速度以下となると、刈取速度が遅くなり、引
起し性能が低下する欠点があり、また、作業速度が高速
度となると、刈刃引起しが速すぎて脱粒、稈ぬけ、そし
て作業音が大きくなるという欠点があった。
そこで、本発明は、無段変速装置を直列に2組設置する
ことにょ抄、上述問題点をH湾することを目的とするも
のである。
(ハ) 問題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、第1
図及び第2図に示すように、エンジン1からの動力伝達
経路に無段変速装!!3.5を直列に2組設置して、エ
ンジン1からの回転を2段階に変速し、第1段目の無段
変速装置3からの回転を作業部6へ伝達し、また第2段
目の無段変速装置5からの回転を走行部7へ伝達するこ
とを特徴とするものである。
け) 作用 以上構成に基づき、作業車輌9はエンジン1の回転をま
ず第1段目の無段変速装!i!3により変速して、該第
1段目の無段変速装置3による変速比の小さい回転を作
業s6へ伝達する。また、第1段目の無段変速装置3の
回転による第1変速軸21の回転は第2段目の変速装M
5によって更に変速され、そして該第2段目の変速装置
5による変速比の大きい回転を走行部7に伝動して、作
業車W49を走行する。
(へ)実施例 以下、図面に沿って、本発明による実施例にっいて説明
する。
コンバイン9は、第3図に示すように、クローラ10に
て支持されている機体11を有しており、該機体11に
は一側後方にエンジン1が搭載されていると共に一側前
方に前処理部12が昇降自在に配設されている。そして
、第1図及び第2図に示すように、エンジン1のクラン
ク軸1aがらユニバーサルジヨイント16を介してカウ
ンターケース17に支持されているカウンター軸16に
動力伝達されており、また該カウンター軸15の先端に
は駆動側スプロケット29が固定されている。
また、カウンターケース17にはサブケース18がネジ
調整装置95により回動位置!lj整自在に支持されて
おり、該ケース18には回転自在に第2駆動軸19が軸
支され、該第2駆動軸19の一端に第1駆動側無段変速
ブーU−20が固定されている。更に、第2駆動軸19
の他端には第2駆動側スプロケツト30が固定され、該
第2W@側スプロケツト30と駆動側スプロケット29
とに駆動チェーン31が張架されている。また、第2駆
動軸19の前方に平行して第1変速軸21が軸支され、
該第1変速軸21の一端には第1従動側無段変速プーリ
ー22が固定されている。そして、前記第1駆動側無段
変速ブーIJ −20と第1従動側無段変速プーリー2
2とに第1無段変速ベルト32が回転自在に張架されて
、第1段目の無段変速装置3を構成している。なお、第
6図に詳示するように、該第1従To(iI無段変速プ
ーリー22の固定側プーリー片92にはメインクラッチ
67が装着されて、該第1従動側変速プーリー22の回
転(よ該メインクラッチ67を介して第1変速軸21に
伝達される。そして、第1段目の変速装置は上述のごと
く構成されている。一方、第1変速軸21の前方に平行
して第2変速軸25がサブケース93(こより軸支され
、該第2変速軸25の一端には第2従動側無段変速プー
リー26が固定されていると共に、走行伝動スプロケッ
ト35が固定されている。そして、前記第2駆動側無段
変速プ〜リ−23と第2従動側無段変速プーリー26と
に第2無段変速ベルト33が回動自在に張架されて、第
2段目の無段変速装置5が構成されている。
そして、機体フレーム11の前方部分にはトランスミッ
ンヨンケース27が固定されており、該ケース27に前
記サブケース93がネジ調整装置95により回動位置調
整自在に支持されている。更プロケット37を駆動する
車軸を支持している。
また、第2駆動側無段変速プーリー23の外側にば刈取
伝動ブー!J−50が固定され、また該第2駆動側無段
変速プーリー23上方に刈取伝動軸S1が第1変速軸2
1と平行に軸支されている。そして、刈取伝動軸51の
一端には刈取従動プーリー52が固定され、該刈取伝動
プーリー50と刈取従動プーリー52とに刈取伝動ベル
ト53が回動自在に張架されており、かつ、刈取タイト
プーリー55が刈取従動プーリー52と同軸状に支持さ
れ、ベルト53に張力を付与している。また、無段変速
レバー56よりの信号にて制御される無段変速シリンダ
ー57が無段変速装置3,5の上方に配設されている。
該無段変還りリング−57のピストンロッド57gに1
よ第1無段変速アーム59と第2無段変速アーム60が
ノフィント61を介して連接されており、該第1無段変
速アーム59は第1無段変速カム62に連結し、同様に
、第2無段変速アーム60は第2無段変速カム63へ連
結されている。そして、第1無段変速カム62及び第2
無段変速カム63は第1[[1側無段変速ブー!J−2
0のボス部65及び第2駆動側無段変速プーリー23の
ボス部66に夫々固着されているカムと相対回動じて、
第1及び第2無段変速装置3,5の再駆動側ブーIJ−
20,23の有効径を調整する。
ついで、本実施例の作用について説明する。
エンジン1の回転はクランク軸1a及びユニバーサルジ
νイント16を介してカウンター軸15へ伝達され、更
に駆動側スプロケット29′は駆動チェーン31及び第
2wA勤側スプロケット30を介して第2駆動軸19を
回転し、これにより第1駆動側無段変速プーリー20が
回転する。そして、第1従動側無段変速プーリー22が
メインクラッチにより第1変速軸21へ接続されると、
該第1駆動側無段変速プーリー20の回転は第1無段変
速ベルト32を介して第1従動側無段変速プーリー22
に伝達され更にメインクラッチ67を介して、第1変速
軸21が回転し、同時に第2駆動側無段変速プーリー2
3も回転する。更に、第1変速軸21が回転すると、刈
取伝動ブー’J−50も回転し、該刈取伝動ブーIJ−
50の回転は、刈取伝動ベルト53を介して刈取従動プ
ーリー52に伝達される。そして、刈取従動プーリー5
2が回転することにより、刈取従動軸51を回転し、該
刈取従動軸51より@転を得ている作業部6即ち前処理
部6の刈刃、引起し装置及び搬送チェーンが作動する。
一方、第2駆動側無段変速プーリー20の回転は第2無
段変速ベルト33を介して第2従動側無段変速プーリー
26に伝達されて、第2変速軸25が回転する。これに
より、ミッションケース27内のサイドクラッチ装置等
を介して走行駆動ス号ロケット37が回転し、クローラ
10を馴勤してコンバイン9が走行する。
そして、オペレータによる無段変速レバー56の操作に
基づき、無段変速シリンダー57が伸縮例えば伸長する
と、変速アーム59及びカム62を介して第11[1側
無段変速ブーIJ −20がその有効径を大きく (増
速)するように調節されると共に、変速アーム60及び
カム63を介して第2駆動側無段変速プーリー23がそ
の有効径を大きくするように調節される。これにより、
第1段目の無段変速装置3は、所定変速比に増速され、
該増速された回転が前処理部12の各装置に伝達されて
いる。一方、該第1段目の無段変速装M3により増速さ
れた回転は、第2段目の無段変速装置5の所定変速比が
重畳されて更に増速され、該受に増速されな回転がクロ
ーラ10に伝達されてコンバイン9を走行する。従って
、コンバイン走行速度の変速変化にして、大幅に緩やか
な変速変化にて前処理部12が作動する。
なお、コンバイン9は走行中のみ作業を行なうので作業
部6と走行部7とに夫々クラッチを設けると、夫々のク
ラッチはほとんど同時に操作するため煩雑である。そこ
で、本実施例は、作業部6と走行部7への動力伝達系路
中にメインクラッチ67を介して、該作業部6と走行部
7に動力伝達するように構成しである。
また、第1無段変速アーム59と第2無段変速アーム6
0とは両方とも無段変速シリンダー57へユニバーサル
ジヨイント61を介して連接しているため、油圧系路は
1組ですみ、該油圧経路を簡素化するように構成しであ
る。
つぎに、第4図に沿って、一部変更した実施例について
説明する。
上述第1図に示す動力伝達装置では、作物条件が変わっ
ても高変速の車速連動が得られない。そこで、本実施例
は、第2変速軸25に第2刈取伝動プーリー73を増設
し、該プーリーからの回転:よ、第2刈取タイトプーリ
ー71が第2刈取伝動ベルト72を堅く張架したときに
刈取従動プーリー52に伝達され、これにより高変速の
回転が得られろように構成しである。
つぎに、第5図に治って、更に一部変更した実施例につ
いて説明する。
上述第1図に示す動力伝達装置では、前処理部6のすへ
ての装置、従って搬送チェーンも第1段目の無段変速装
置3によって変速される。このため、車速に比例して量
が増減する刈取殻稈を搬送する搬送チェーンの殻稈の厚
さは一定とならず、搬送乱れを生ずると共に、搬送トル
クが昇降して燃料を余分に消費してしまう。そこで、本
実施例は、前処理部12の中でも、搬送チェーンだけは
第2段目の無段変速装置5からの回転にて駆動すべく、
第2変速軸25に設けた第2刈取伝動プーリー73から
搬送チェーンプーリー75にベルト77を張架する。
従って、第2変速軸25の回転を搬送チェーンへ伝達す
るためには、テンションクラッチを構成する搬送チェー
ンタイトプーリー76により搬送チェーンベルト77を
張って搬送チェーンプーリー75へ伝達する。これによ
り、搬送チェーンプーリー75は搬送チェーン軸79を
回転して、前処理部12の刈刃及び引起し装置は第1段
目の無段変速装置3からの回転にて作動するのに対し、
搬送チェーンは走行速度に比例する第2段目の無段変速
袋[5からの回転にて作動する。
っざに、第7図に沿って、一部変更した実施例について
説明する。
上述第1図に示す動力伝達装置では、作業部6は走行部
7の速度に比例しているために、最適な作業速度範囲を
長く設定することができなかった。
そこで、本実施例は、第1無段変速カム62,65を所
定変速域から定速になるように平坦面すを設け、また第
2変速アーム60の連結部分に、第1無段変速カム62
.65の変速傾斜部aにあっては遊び@横をなす長孔9
1を形成する。これにより、第1無段変速カム62が山
越又をして第1段目の無段変速装置3が一定速度となる
と、該第1無段変速カムに接続されている第2無段変速
カム60の長穴91に連結ロッド90が嵌入する。
そして、連結口νド90が第2無段変速アーム60を作
動させ、該第2無段変速アーム60が第2無段変速カム
を作動させるように構成しである。
(ト) 発明の詳細 な説明したように、本発明によると、例えば第8図に示
すように、従来の作業部の変速比(イ)が車速に対応し
ているのに対し、変速比(ロ)の小さい第1段目の無段
変速装置3より作業部6へ動力伝達を行うことにより、
車速の低速域で作業速度を速くし、また、車速の高速域
で作業速度を遅くすることができ、適正な作業速度の走
行連動を行うことができる。
また、無段変速装置2がベルト式無段変速装置2である
と、ベルトは走行しながら低速から適正速度まで滑らか
に立ち上がるので、急発進することなくスムーズな加速
及び減速特性をI謬ることができろ。
また、作業*w4がコンバイン9であり、かつ作業部が
前処理部12であると、車速の低速域では引起し性能を
向上させて、車速の高速域では引起しによろ脱粒、稈ぬ
けがなくなり、また、刈刃の作業音も小さくすることが
できる。
更に、作業部を前処理部12の刈刃及び引起し装置とし
て、搬送チェーン79を第2段目の無段変速装置5から
の回転にて伝動すると、刈刃及び引起し装置を適正な速
度にて駆動できるものでありながら、搬送チェーンも、
走行速度に連動する刈取殻稈量に対応する適正な速度に
することができる。
また、エンジン1よりの動力伝達系路の無段変速装置2
の上流側にメインクラッチを介在すると、クラッチを入
断することにより、作業部6と走行部7への動力伝達を
一度に入断でき、操作が容易となる。
また、第1段目の無段変速装置3と第2段目の変速装置
5とが共通の油圧装置により制御されると、油圧ポンプ
が1個ですみ、また油圧を分配するフローディバイダー
等も必要なくなり、コストを低くすることができる。
また、第9図に(ハ)示すごとく第1段目の無段変速装
置3が所定変速域以上では一定速度を保持し、かつ第2
段目の無段変速装置5が第1段目の無段変速装置3の所
定変速域を越えろ点で変速操作可能になるように構成す
ると、第1段目の変速装置3からの回転により作動する
作業部6は所定変速域以上では一定速度を保持すること
により適正作業速度域を長範囲に設定することができる
。
また、作業部6への動力伝達を第1段目の無段変速装置
!3からも第2段目の無段変速袋W16からも可能とす
ると、稲、麦、大豆等の作物条件によっては高変速を必
要とするので、第2段目の変速装置5よりの回転を作業
部6へ伝達することにより対処できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るコンバインの無段変速装置を示す
側面図、第2図はその部分正面図、第3図はコンバイン
の全体側面図、第4図は一部変更した側面図、第5図は
一部変更した側面図、第6図は一部変更した部分正面図
、第7図は一部変更した側面図、第8図は本発明と従来
のものとを比較する図、第9図は一部変更したものと比
較を示す図である。 1 エンジン 、  1a・・・クランク軸、3第1段
目の無段変速装置 、 5・・第2段目の無段変速装置
 、 6・・作業部 、 7・走行部 、 9 コンバ
イン 、 10 クローラ 、  11 ・機体 、 
 12・・前処理部 、15 カウンター 、  16
・・・ユニバーサルジヨイント 、  17・カウンタ
ー 、  19 。 第2駆動軸 、 20・・第1[1)側無段変速プーリ
ー 、  21 第1変速軸 、 22 ・第1従動側
無段変速ブー!J−、23・・第2駆動側無段変速ブー
IJ−、25・第2変速軸、26 第2従動側無段変速
プーリー 、27)・ランスミッション 、  29・
駆動側スプロケット 、  30 ・第2駆動側スプロ
ケツト、31 駆動チェーン 、 32 第1無段変速
ベルト 、  33 第2無段変速ベル)・ 、35・
走行伝動スプロケット 、  36・・走行従動スプロ
ケット 、  37・・スプロケット 、39 ・走行
伝動チェーン 、 50 刈取伝動プーリー 、 51
・・刈取伝動軸 、 52刈取従動ブーJ−、53刈取
伝動ベルト、55・刈取りイトプーリー 、  56 
無段変速レバー 、 57 無段変速シリング−,59
第1無段変速アーム 、 60 第2無段変速アーム 
、  61 ・ジヨイント、62−第1無段変速カム 
、 63パ第2無段変速カム、65・・ボス部 、 6
6・ボス部 、67 メインクラッチ 、 69−人力
軸 、70・・出力軸 、 71 第2刈取りイトプー
リー、72 第2刈取伝動ベルト 、73第2刈取伝動
プーリー 、  75 搬送チェーンプーリー 、76
・・搬送チェーンタイト 、77 w!送チェーンペル
)・ 、 79 搬送チェーン軸 、  90・・連結
ロッド 、91長穴 、  92−5l送チ工−ンプー
リー片 、93・サブケース 。 第1図 第2図 第4図 jIs図 第7図 第9図 車處斐

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジンからの動力伝達系路に無段変速装置を介
    在し、該無段変速装置により変速された回転にて走行部
    と作業部とを駆動してなる作業車輌において、 上記無段変速装置を直列に2組設置してエンジンからの
    回転を2段階に変速し、その第1段目の無段変速装置か
    らの回転を作業部へ伝達しまたその第2段目の無段変速
    装置からの回転を走行部へ伝達することを特徴とする作
    業車輌における動力伝達装置。
  2. (2)前記無段変速装置が、ベルト式無段変速装置であ
    る特許請求の範囲第1項記載の作業車輌における動力伝
    達装置。
  3. (3)前記作業車輌がコンバインであり、かつ前記作業
    部がその前処理部における刈刃、引起し装置及び搬送チ
    ェーンである特許請求の範囲第1項記載の動力伝達装置
    。
  4. (4)前記作業車輌がコンバインであり、かつ前記作業
    部がその前処理部における刈刃及び引起し装置である特
    許請求の範囲第1項記載の動力伝達装置。
  5. (5)前記第2段目の無段変速装置の動力伝達経路上流
    側にメインクラッチを介在した特許請求の範囲第1項記
    載の動力伝達装置。
  6. (6)前記第1段目の無段変速装置と前記第2段目の無
    段変速装置とが共通の油圧装置により制御される特許請
    求の範囲第1項記載の動力伝達装置。
  7. (7)前記第1段目の無段変速装置が所定変速域以上で
    は一定速度を保持し、かつ前記第2段目の無段変速装置
    が、上記第1段目の無段変速装置の所定変速域を超える
    点で変速操作可能となる特許請求の範囲第1項記載の動
    力伝達装置。
JP7515686A 1986-04-01 1986-04-01 作業車輌における動力伝達装置 Expired - Lifetime JPH0661180B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7515686A JPH0661180B2 (ja) 1986-04-01 1986-04-01 作業車輌における動力伝達装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7515686A JPH0661180B2 (ja) 1986-04-01 1986-04-01 作業車輌における動力伝達装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62232308A true JPS62232308A (ja) 1987-10-12
JPH0661180B2 JPH0661180B2 (ja) 1994-08-17

Family

ID=13568060

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7515686A Expired - Lifetime JPH0661180B2 (ja) 1986-04-01 1986-04-01 作業車輌における動力伝達装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0661180B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03130719U (ja) * 1990-04-16 1991-12-27
JPH03130718U (ja) * 1990-04-16 1991-12-27
JPH041023U (ja) * 1990-04-20 1992-01-07
JPH043829U (ja) * 1990-04-27 1992-01-14
JPH047226U (ja) * 1990-05-07 1992-01-23
JP2022097209A (ja) * 2020-12-18 2022-06-30 株式会社クボタ 収穫機
JP2022097211A (ja) * 2020-12-18 2022-06-30 株式会社クボタ コンバイン
JP2022097210A (ja) * 2020-12-18 2022-06-30 株式会社クボタ コンバイン

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03130719U (ja) * 1990-04-16 1991-12-27
JPH03130718U (ja) * 1990-04-16 1991-12-27
JPH041023U (ja) * 1990-04-20 1992-01-07
JPH043829U (ja) * 1990-04-27 1992-01-14
JPH047226U (ja) * 1990-05-07 1992-01-23
JP2022097209A (ja) * 2020-12-18 2022-06-30 株式会社クボタ 収穫機
JP2022097211A (ja) * 2020-12-18 2022-06-30 株式会社クボタ コンバイン
JP2022097210A (ja) * 2020-12-18 2022-06-30 株式会社クボタ コンバイン

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0661180B2 (ja) 1994-08-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2639569A (en) Self-propelled harvester with automatically controlled variablespeed drive
ES463496A1 (es) Un dispositivo de accionamiento para organos de trabajo ac- cionables de una cosechadora.
USRE37458E1 (en) Hydro-mechanical transmission
US4094205A (en) Combined belt and hydrostatic vehicle drive
CA2453762A1 (en) Drive system of a self-propelled working machine
JPH0661180B2 (ja) 作業車輌における動力伝達装置
EP0564221A1 (en) Transmitting rotary power
JPS61263835A (ja) 油圧変速伝動装置
JP2721104B2 (ja) コンバインの駆動構造
JPH10127146A (ja) コンバインにおける刈取部の同調制御機構
JP3572640B2 (ja) コンバインの伝動機構
JP2578694Y2 (ja) コンバインおける伝動装置
US5718299A (en) Drive device for agricultural harvestors
JPH067020A (ja) コンバインの駆動構造
JP2813641B2 (ja) コンバインのミッション構造
JP2587617Y2 (ja) コンバインの前処理伝動装置
JP3087339B2 (ja) 刈取収穫機における刈取速度制御装置
JP2977712B2 (ja) 乗用型田植機
JPH08252022A (ja) コンバインにおける刈取部の同調制御機構
JPH0582231U (ja) コンバインにおける刈取部及びフィードチェンの同調制御機構
JP4138413B2 (ja) コンバインの伝動装置
JP2883682B2 (ja) コンバインの動力伝達機構
JP2869319B2 (ja) 乗用型田植機
JP2857614B2 (ja) コンバインにおける操向装置
CN120240149A (zh) 一种青饲料收获机喂入装置