JPS6216367A - 大型食品搬送方法並びにその装置 - Google Patents
大型食品搬送方法並びにその装置Info
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- JPS6216367A JPS6216367A JP14900085A JP14900085A JPS6216367A JP S6216367 A JPS6216367 A JP S6216367A JP 14900085 A JP14900085 A JP 14900085A JP 14900085 A JP14900085 A JP 14900085A JP S6216367 A JPS6216367 A JP S6216367A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は鰹、鮪等のような大型魚類又は食用蓄肉類等の
様な人手で直接持ち難い大型食品類を搬送時の損傷発生
より保護し、鮮度を維持しつつ持ち易くして容易に凍結
室共の他の次工程部分へ搬送することの出来る簡易な方
法並びに装置に係るものである。
様な人手で直接持ち難い大型食品類を搬送時の損傷発生
より保護し、鮮度を維持しつつ持ち易くして容易に凍結
室共の他の次工程部分へ搬送することの出来る簡易な方
法並びに装置に係るものである。
「従来の技術」
従来、遠洋鮪延縄漁船等に於いて釣獲された鮪を裁割、
脱血、洗浄した後、凍結を行うためには、該処理場所か
ら凍結装置まで作業者が節体を裸のまま抱きかかえて運
搬するものであり、50kgをも越える節体は複数人で
運搬することとなり、此の場合鮪の表皮に傷等を生じて
は価格の甚大な低落を見るものであるから、凍結開始前
の軟らかな状態の節体等では特に配慮される次第である
。従ってベルトコンベア等の搬送機械類を使用すれば、
落下等によって節体に身割れや、擦過等の損傷が発生す
る惧があり特段の注意を要請され、殊に−40〜−50
℃等の低温で作業員が自ら大重量の節体等を抱きかかえ
て搬送する如き場合は大変な労力を要するものである。
脱血、洗浄した後、凍結を行うためには、該処理場所か
ら凍結装置まで作業者が節体を裸のまま抱きかかえて運
搬するものであり、50kgをも越える節体は複数人で
運搬することとなり、此の場合鮪の表皮に傷等を生じて
は価格の甚大な低落を見るものであるから、凍結開始前
の軟らかな状態の節体等では特に配慮される次第である
。従ってベルトコンベア等の搬送機械類を使用すれば、
落下等によって節体に身割れや、擦過等の損傷が発生す
る惧があり特段の注意を要請され、殊に−40〜−50
℃等の低温で作業員が自ら大重量の節体等を抱きかかえ
て搬送する如き場合は大変な労力を要するものである。
又本船が帰港着岸して荷降し作業を行う際の凍結鮪製品
は雨天の場合でも裸のままクレーンで吊り上げられ、陸
上に荷降しされ、保冷車に積み込まれて冷蔵庫まで運搬
されることがあるが、凍結鮪製品の品温は−55〜−6
0℃で、この間大気に晒されることとなり、洋上に於け
る長期間の低温貯蔵、即ち低温少温度変動の原則に反し
て品温の上昇大であり、鮮度低下となる。この間の時間
は5〜10分の経過であるが、大気温度と品温の温度差
は100℃に近いものであり、何等かの保護策が必要で
ある。
は雨天の場合でも裸のままクレーンで吊り上げられ、陸
上に荷降しされ、保冷車に積み込まれて冷蔵庫まで運搬
されることがあるが、凍結鮪製品の品温は−55〜−6
0℃で、この間大気に晒されることとなり、洋上に於け
る長期間の低温貯蔵、即ち低温少温度変動の原則に反し
て品温の上昇大であり、鮮度低下となる。この間の時間
は5〜10分の経過であるが、大気温度と品温の温度差
は100℃に近いものであり、何等かの保護策が必要で
ある。
又冷蔵庫から加工場まで運搬し、加工場の冷蔵庫に保管
する場合、低温の大型食品は少量で近距離輸送であって
も少なくとも保冷車を用意しなければならないと云う、
煩わしさがあり、輸送の遅れを伴ったり、経済性より見
るも問題を存した次第である。
する場合、低温の大型食品は少量で近距離輸送であって
も少なくとも保冷車を用意しなければならないと云う、
煩わしさがあり、輸送の遅れを伴ったり、経済性より見
るも問題を存した次第である。
「発明が解決しようとする問題点」
前記の如く節体を処理した後凍結装置までの運搬は、表
面に粘膜のある、魚体を裸のまま人手によって抱きかか
えるようにして運搬するものであるから、船体の傾斜、
動揺等によって取り落としたり、扉の金具に当たったり
して、損傷し易く、要するに労働条件の悪い場所に於い
て裸の節体を殊に大型大重量のものの場合、大勢の人手
によって運搬しようとする点に問題がある。更に前処理
を行う位置から、凍結装置の最遠位置までには多数の扉
のコーミングがあり、人々は是等をまたいで、節体を裸
のままかかえて運搬し凍結装置即ち管棚に乗せる次第で
あり、その間筒体を保護する何等の手段もなく、更に現
状では節体は裸のまま直接床上に置かれるものであるか
ら極めて不衛生たるを免れない有り様である。
面に粘膜のある、魚体を裸のまま人手によって抱きかか
えるようにして運搬するものであるから、船体の傾斜、
動揺等によって取り落としたり、扉の金具に当たったり
して、損傷し易く、要するに労働条件の悪い場所に於い
て裸の節体を殊に大型大重量のものの場合、大勢の人手
によって運搬しようとする点に問題がある。更に前処理
を行う位置から、凍結装置の最遠位置までには多数の扉
のコーミングがあり、人々は是等をまたいで、節体を裸
のままかかえて運搬し凍結装置即ち管棚に乗せる次第で
あり、その間筒体を保護する何等の手段もなく、更に現
状では節体は裸のまま直接床上に置かれるものであるか
ら極めて不衛生たるを免れない有り様である。
「問題点を解決するための手段」
本発明に於いては前記問題解決のために、釣獲され裁割
、脱血、洗浄、等の前処理を施した節体の水分を拭き取
って大型食品搬送用被覆を開いた上に乗せ、両側より抱
き合わせ状に節体全体を包み付設した紐を縛るかマジッ
クテープで周囲を節体に添わせて固定するもので、内部
の充填材によりクッション効果をも添え、外部からの損
傷を完全に防止し得るものである。斯くして前処理位置
より凍結装置までを安心してベルトコンベア等を用いて
搬送し、その後は此の保護被覆の存在により回転させた
り、滑べらせたりしても損傷の惧がないから、管棚へも
容易に載置することが出来、ここでワンタッチで紐又は
マジックテープの縛りを解き、魚体を回転加減にして被
覆を簡易に取り外し凍結に備えることが出来るものであ
る。其の他あらゆる搬送具の他取り扱いに当たり被覆を
施すことにより、あらゆる場合に大型食品の保護輸送に
利用することが出来るものである。
、脱血、洗浄、等の前処理を施した節体の水分を拭き取
って大型食品搬送用被覆を開いた上に乗せ、両側より抱
き合わせ状に節体全体を包み付設した紐を縛るかマジッ
クテープで周囲を節体に添わせて固定するもので、内部
の充填材によりクッション効果をも添え、外部からの損
傷を完全に防止し得るものである。斯くして前処理位置
より凍結装置までを安心してベルトコンベア等を用いて
搬送し、その後は此の保護被覆の存在により回転させた
り、滑べらせたりしても損傷の惧がないから、管棚へも
容易に載置することが出来、ここでワンタッチで紐又は
マジックテープの縛りを解き、魚体を回転加減にして被
覆を簡易に取り外し凍結に備えることが出来るものであ
る。其の他あらゆる搬送具の他取り扱いに当たり被覆を
施すことにより、あらゆる場合に大型食品の保護輸送に
利用することが出来るものである。
「実施例並びに作用」
本発明の実施の一例を示した添付図面に就いて詳説する
0本実施例は遠洋鮪延縄漁船において、凍結庫入庫作業
に使用する搬送装置に係るもので、1は防水性上部外面
被覆用布で、2は軟質の比較的摩耗減に強いウレタンゴ
ム等を用いた下部外面被覆で、長方形の4隅を切り欠い
た形状を呈し、目的物たる節体を被覆した場合、下面に
添接固定し辷動き等の場合も耐久力を与えるだめに添付
固定するものである。3は下部充填材で反発力の強い吸
水性のない例えばポリエチレン発砲材を用い、クッショ
ン兼断熱の作用を発揮させるものである。4は上部充填
材で、比較的軟質で吸水性がなく、しかも反発力の弱い
例えばポリエチレン発砲材のようなものを用い、上部外
面被覆2の内面と面接合するものである。5は内面被覆
で、吸水性を有する木綿繊維等を用い、下部充填材と2
個所の上部充填材4に布製マジックテープ等を用い、適
宜取り外し洗浄することが出来るよう着脱自在に固定す
るものである。6は止め紐で上部外面被覆材1の適当個
所に、2木兄相対峙して付設し、計4本とする。鮪の如
き大型食品を、下部外面被覆材2、下部充填材3、内面
被覆材5等によって成形した被覆の内面被覆材5上にの
せ、両側の上部外面被覆材で筒体を包むようにして前記
紐6相互を結び、上部外面被覆材1を抱き合わせ状に締
め付は鮪体全外面を包被した状態とし、前処理位置より
、ベルトコンベア等を用いて最寄りの凍結庫まで搬送し
、管棚上に載置して後、紐6を解き被覆を取り外し、筒
体を裸にして管棚上に直接に置き、被覆は返送するもの
である。
0本実施例は遠洋鮪延縄漁船において、凍結庫入庫作業
に使用する搬送装置に係るもので、1は防水性上部外面
被覆用布で、2は軟質の比較的摩耗減に強いウレタンゴ
ム等を用いた下部外面被覆で、長方形の4隅を切り欠い
た形状を呈し、目的物たる節体を被覆した場合、下面に
添接固定し辷動き等の場合も耐久力を与えるだめに添付
固定するものである。3は下部充填材で反発力の強い吸
水性のない例えばポリエチレン発砲材を用い、クッショ
ン兼断熱の作用を発揮させるものである。4は上部充填
材で、比較的軟質で吸水性がなく、しかも反発力の弱い
例えばポリエチレン発砲材のようなものを用い、上部外
面被覆2の内面と面接合するものである。5は内面被覆
で、吸水性を有する木綿繊維等を用い、下部充填材と2
個所の上部充填材4に布製マジックテープ等を用い、適
宜取り外し洗浄することが出来るよう着脱自在に固定す
るものである。6は止め紐で上部外面被覆材1の適当個
所に、2木兄相対峙して付設し、計4本とする。鮪の如
き大型食品を、下部外面被覆材2、下部充填材3、内面
被覆材5等によって成形した被覆の内面被覆材5上にの
せ、両側の上部外面被覆材で筒体を包むようにして前記
紐6相互を結び、上部外面被覆材1を抱き合わせ状に締
め付は鮪体全外面を包被した状態とし、前処理位置より
、ベルトコンベア等を用いて最寄りの凍結庫まで搬送し
、管棚上に載置して後、紐6を解き被覆を取り外し、筒
体を裸にして管棚上に直接に置き、被覆は返送するもの
である。
本被覆は50kgf未溝のもO550kgf以上のもの
、100kgf未満のもの、100kgf上のもの等目
的たる筒体等の体格に合わせて任意、サイズのものを成
形しておけばよいもので、又カジキ鮪に関しては其の形
状が特に長形であるから、長物として特別寸法のものを
用意すればよいものである。本被覆は軽量且つ折り曲げ
可能であるから使用後の返送、保管等に当たっては船内
等の狭いスペースの場所でも取り扱いが極めて容易であ
る。7は紐の付は根、8は紐の結び目、9は大型食品で
ある。
、100kgf未満のもの、100kgf上のもの等目
的たる筒体等の体格に合わせて任意、サイズのものを成
形しておけばよいもので、又カジキ鮪に関しては其の形
状が特に長形であるから、長物として特別寸法のものを
用意すればよいものである。本被覆は軽量且つ折り曲げ
可能であるから使用後の返送、保管等に当たっては船内
等の狭いスペースの場所でも取り扱いが極めて容易であ
る。7は紐の付は根、8は紐の結び目、9は大型食品で
ある。
「効果」
本発明の搬送装置は、傷付き易く且つ粘膜に被われて把
持困難であり、大重量の鮪等大型食品の外面を被覆する
ため持ち易(、且つベルトコンベア等の上に乗せる時、
手荒らに取り扱うも外物に接触して損傷し、商品価値を
低下する惧なく、内面に吸水性内面被覆5を存するため
、前処理中の洗浄水の餘滴等を搬送中に該内面被覆にて
吸水し、凍結時不要の水分等が付着していないようにし
、良好な凍結を可能とするものである。
持困難であり、大重量の鮪等大型食品の外面を被覆する
ため持ち易(、且つベルトコンベア等の上に乗せる時、
手荒らに取り扱うも外物に接触して損傷し、商品価値を
低下する惧なく、内面に吸水性内面被覆5を存するため
、前処理中の洗浄水の餘滴等を搬送中に該内面被覆にて
吸水し、凍結時不要の水分等が付着していないようにし
、良好な凍結を可能とするものである。
添付図面は本発明実施の一例を示すもので、第1図は展
開した本被覆の平面図、第2図は第1図中央縦断面図、
第3図は目的物を被覆した場合の測面図、第4図は第3
図縦断面図、第5図は第3図のA−AvA断面図である
。 1−上部外面被覆、2−・−下部外面被覆、3・〜下部
充填材、4−上部充填材、5・−内面被覆、6−・−組
、7−・紐の付は根、8・−・・紐の結び目、9・−大
型食品。 (ほか2名) 手続補正書 昭和60年8月6日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿1、事件の表
示 昭和60年特許願第149000号2、発明の名
称 大型食品搬送方法並びにその装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市北区中之島3丁目2番4号名称 日
新興業株式会社 4、代理人 5、自発補正
開した本被覆の平面図、第2図は第1図中央縦断面図、
第3図は目的物を被覆した場合の測面図、第4図は第3
図縦断面図、第5図は第3図のA−AvA断面図である
。 1−上部外面被覆、2−・−下部外面被覆、3・〜下部
充填材、4−上部充填材、5・−内面被覆、6−・−組
、7−・紐の付は根、8・−・・紐の結び目、9・−大
型食品。 (ほか2名) 手続補正書 昭和60年8月6日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿1、事件の表
示 昭和60年特許願第149000号2、発明の名
称 大型食品搬送方法並びにその装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市北区中之島3丁目2番4号名称 日
新興業株式会社 4、代理人 5、自発補正
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、目的とする大型食品を、内面に吸水性を存し、外面
に耐水性を存する被覆をもって添接包被して任意手段に
て搬送することを特徴とする大型食品搬送方法。 2、クッション性と断熱性を兼備する充填材を耐水性材
料をもって包被し当該目的の外形に順応した被覆を設け
、目的物を着脱可能に被覆固定することが出来るように
し任意手段にて搬送出来るようにしたことを特徴とする
大型食品搬送装置。 3、クッション性と断熱性を兼備する充填材を耐水性材
料をもって包被し、当該目的物の外形に順応した被覆を
設け、該被覆の目的物包被時の内面に吸水性材料を添接
し、目的物を着脱可能に被覆固定することが出来るよう
にし任意手段にて搬送出来るようにしたことを特徴とす
る大型食品搬送装置。 4、クッション性と断熱性を兼備する充填材を耐水性材
料をもって包被し、当該目的物の外形に順応した被覆を
設け、該被覆の目的物包被時の下面に対摩耗性材層を固
定し、任意手段にて搬送出来るようにしたことを特徴と
する大型食品搬送装置。 5、クッション性と断熱性を兼備する充填材を耐水性材
料を以て包被し、当該目的物の外形に順応した被覆を設
け該被覆の目的物包被時内面に着脱自在に吸水性材料を
添接し、目的物を着脱可能に被覆固定することが出来る
ようにし任意手段にて搬送することが出来るようにした
ことを特徴とする大型食品搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14900085A JPS6216367A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 大型食品搬送方法並びにその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14900085A JPS6216367A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 大型食品搬送方法並びにその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216367A true JPS6216367A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15465464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14900085A Pending JPS6216367A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 大型食品搬送方法並びにその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216367A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS451489Y1 (ja) * | 1966-02-04 | 1970-01-22 | ||
| JPS5544594A (en) * | 1978-08-21 | 1980-03-28 | Andco Inc | Forming refractory internal of blast furnace |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14900085A patent/JPS6216367A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS451489Y1 (ja) * | 1966-02-04 | 1970-01-22 | ||
| JPS5544594A (en) * | 1978-08-21 | 1980-03-28 | Andco Inc | Forming refractory internal of blast furnace |
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