JPH0242454B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242454B2 JPH0242454B2 JP57009184A JP918482A JPH0242454B2 JP H0242454 B2 JPH0242454 B2 JP H0242454B2 JP 57009184 A JP57009184 A JP 57009184A JP 918482 A JP918482 A JP 918482A JP H0242454 B2 JPH0242454 B2 JP H0242454B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frozen
- cryogen
- raw
- low
- individually
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はむき身にした生がきの如き変形し易い
軟柔な貝類のむき身を、それぞれそれ等の本来所
有している固有の姿を変形せしめることなく、良
好に保持せしめて個別に凍結する方法に関するも
のである。
軟柔な貝類のむき身を、それぞれそれ等の本来所
有している固有の姿を変形せしめることなく、良
好に保持せしめて個別に凍結する方法に関するも
のである。
凍結食品は一般に解凍時に解凍が容易に行い得
たり、又販売時には計量し易いように、更には使
用時小出しにして使用し得るように凍結すること
が便利である。このため、小細片食品、たとえば
豆類、米飯類はそれぞれの粒子個体を分離せしめ
たいわゆるバラ状態にして凍結されたIQF
(Individual Quick Frozen)凍結品として商品
化されている。
たり、又販売時には計量し易いように、更には使
用時小出しにして使用し得るように凍結すること
が便利である。このため、小細片食品、たとえば
豆類、米飯類はそれぞれの粒子個体を分離せしめ
たいわゆるバラ状態にして凍結されたIQF
(Individual Quick Frozen)凍結品として商品
化されている。
このようなことからむき身にした生がき等の貝
類のむき身も又上述した如きそれぞれのむき身を
個別に凍結することが提案されている。しかしな
がら、むき身にした生がき等の貝類は極めて柔軟
であるので変形し易く、不定形に凍結されること
となる。たとえば生がきのむき身をベルトコンベ
ア上に個別に分離して並べて、低温に冷却された
凍結装置で凍結したり、又凹部を有する成形容器
(トレイ)に載置して、冷凍庫で凍結する方法で
はベルトコンベアやトレイ面に接する生がきの底
部に自重が荷重されて変形して底部が扁平となり
生がき固有の姿が失なわれ、その上金網の如きネ
ツトコンベアを使用すると生がきの底部面が網目
に喰い込んでその網目の痕跡が生がきの底部面に
刻まれることとなり、それぞれ商品価値を低下せ
しめることとなる。更に又上述したそれぞれの方
法では、凍結終了時に凍結した生がきが、ベルト
コンベアやトレイ面に氷着するので、これを逐一
剥離する必要が生じ、作業が繁雑となるばかりで
なく、この剥離作業に際して薄皮である生がきの
外皮をしばしば損傷せしめることとなつて、更に
その商品価値を低下せしめる不都合が生じてい
た。
類のむき身も又上述した如きそれぞれのむき身を
個別に凍結することが提案されている。しかしな
がら、むき身にした生がき等の貝類は極めて柔軟
であるので変形し易く、不定形に凍結されること
となる。たとえば生がきのむき身をベルトコンベ
ア上に個別に分離して並べて、低温に冷却された
凍結装置で凍結したり、又凹部を有する成形容器
(トレイ)に載置して、冷凍庫で凍結する方法で
はベルトコンベアやトレイ面に接する生がきの底
部に自重が荷重されて変形して底部が扁平となり
生がき固有の姿が失なわれ、その上金網の如きネ
ツトコンベアを使用すると生がきの底部面が網目
に喰い込んでその網目の痕跡が生がきの底部面に
刻まれることとなり、それぞれ商品価値を低下せ
しめることとなる。更に又上述したそれぞれの方
法では、凍結終了時に凍結した生がきが、ベルト
コンベアやトレイ面に氷着するので、これを逐一
剥離する必要が生じ、作業が繁雑となるばかりで
なく、この剥離作業に際して薄皮である生がきの
外皮をしばしば損傷せしめることとなつて、更に
その商品価値を低下せしめる不都合が生じてい
た。
本発明は上述の如き現状に鑑みなされたもの
で、その目的とするところは生がきのむき身の如
き柔軟な貝類のむき身を、本来これらが保有して
いる固有の姿を変形せしめることなく、かつ損傷
等の不都合を低減して、極めて良好な状態で個別
に凍結せしめて、商品価値を格段に向上せしめた
凍結品を得ることにある。そしてその特徴は生が
きのむき身の如き柔軟な貝類のむき身を個別に、
低温液化ガス、液状の寒剤あるいはスノー状ドラ
イアイス等の寒剤中に投下して浸漬せしめ、表面
が凍結した状態に凍結して姿態を固有した後、ト
レイあるいはベルトコンベアに載置して機械式冷
凍機あるいは低温液化ガスを噴霧した雰囲気冷凍
装置により−25℃以下の品温にそれぞれの固体を
個別に分離した状態で完全凍結し、次いでこれを
個別に約0℃の水に浸漬して適宜グレーズ処理し
て個別に凍結するものである。
で、その目的とするところは生がきのむき身の如
き柔軟な貝類のむき身を、本来これらが保有して
いる固有の姿を変形せしめることなく、かつ損傷
等の不都合を低減して、極めて良好な状態で個別
に凍結せしめて、商品価値を格段に向上せしめた
凍結品を得ることにある。そしてその特徴は生が
きのむき身の如き柔軟な貝類のむき身を個別に、
低温液化ガス、液状の寒剤あるいはスノー状ドラ
イアイス等の寒剤中に投下して浸漬せしめ、表面
が凍結した状態に凍結して姿態を固有した後、ト
レイあるいはベルトコンベアに載置して機械式冷
凍機あるいは低温液化ガスを噴霧した雰囲気冷凍
装置により−25℃以下の品温にそれぞれの固体を
個別に分離した状態で完全凍結し、次いでこれを
個別に約0℃の水に浸漬して適宜グレーズ処理し
て個別に凍結するものである。
以下本発明の凍結方法を図面によりその一実施
態様を生がきのむき身を例示して詳細に説明す
る。
態様を生がきのむき身を例示して詳細に説明す
る。
図面は本発明の生がきのむき身を個別に凍結す
るための工程を実施する装置の一実施態様を図示
したものである。まず生がきのむき身Aは貯えて
ある水槽1より水を切つて掬い出し、供給ベルト
コンベア2にそれぞれの生がきのむき身Aの個体
が分離したバラ状態になるようにして載置し、液
体窒素(沸点約−196℃)の如き低沸点の低温液
化ガス等の寒剤3が貯えられている寒剤貯槽4に
運搬する。なお前記寒剤としては液体窒素の他に
液体アルゴン(沸点約−186℃)や、更には−50
℃以下に冷却されたプロピレングレコール(沸点
約−50℃)等の低い温度の液状の寒剤や、更には
スノー状ドライアイス(沸点約−78℃)の如く、
落下による衝撃を吸収する寒剤等が好ましい。供
給ベルトコンベア2で運搬されて来た生がきのむ
き身Aは、供給ベルトコンベア2の端部より寒剤
貯槽4内に個体それぞれが独立した状態で該貯槽
4に貯えられている寒剤3内に浸漬されて直接接
触して冷却される。この投下時に生がきのむき身
Aは空中に〓り出されるので自重による荷重が解
かれて、本来保有している固有の姿態に復原して
寒剤3の中に浸され、寒剤3と直接接触し冷却さ
れて固有の姿を保持して急速に凍結する。なお前
記低温液化ガス等の寒剤3は前記した如く極めて
低い温度が保持されているので、被凍結品である
生がきのむき身Aは急速に冷却され、前記した如
く本来保有している固有の姿態で凍結されるが、
凍結が完全に終了する迄寒剤3の極めて低い温度
の中に放置しておくと冷却過多となり、生がきの
むき身Aに割れ目が生じ不良品となり商品価値を
低下せしめることとなる。従つて生がきのむき身
Aが凍結過多により割れ目が生ぜず、しかも生が
きのむき身が本来保有している姿を固定化する程
度に凍結することが好ましい。そしてこのような
凍結状態を得るため、種々実験を試みた結果、生
がきのむき身の外皮表面層のみが凍結し、内部迄
凍結せしめることなく低温液化ガス等の寒剤3よ
り取り出すことが好ましい。そしてそのため浸漬
時間については、使用する低温液化ガス等の寒剤
3の温度の差異や被凍結物の大きさの大小によつ
てそれぞれ異なるが、およそ10秒〜40秒より好ま
しくは15秒〜30秒であつた。
るための工程を実施する装置の一実施態様を図示
したものである。まず生がきのむき身Aは貯えて
ある水槽1より水を切つて掬い出し、供給ベルト
コンベア2にそれぞれの生がきのむき身Aの個体
が分離したバラ状態になるようにして載置し、液
体窒素(沸点約−196℃)の如き低沸点の低温液
化ガス等の寒剤3が貯えられている寒剤貯槽4に
運搬する。なお前記寒剤としては液体窒素の他に
液体アルゴン(沸点約−186℃)や、更には−50
℃以下に冷却されたプロピレングレコール(沸点
約−50℃)等の低い温度の液状の寒剤や、更には
スノー状ドライアイス(沸点約−78℃)の如く、
落下による衝撃を吸収する寒剤等が好ましい。供
給ベルトコンベア2で運搬されて来た生がきのむ
き身Aは、供給ベルトコンベア2の端部より寒剤
貯槽4内に個体それぞれが独立した状態で該貯槽
4に貯えられている寒剤3内に浸漬されて直接接
触して冷却される。この投下時に生がきのむき身
Aは空中に〓り出されるので自重による荷重が解
かれて、本来保有している固有の姿態に復原して
寒剤3の中に浸され、寒剤3と直接接触し冷却さ
れて固有の姿を保持して急速に凍結する。なお前
記低温液化ガス等の寒剤3は前記した如く極めて
低い温度が保持されているので、被凍結品である
生がきのむき身Aは急速に冷却され、前記した如
く本来保有している固有の姿態で凍結されるが、
凍結が完全に終了する迄寒剤3の極めて低い温度
の中に放置しておくと冷却過多となり、生がきの
むき身Aに割れ目が生じ不良品となり商品価値を
低下せしめることとなる。従つて生がきのむき身
Aが凍結過多により割れ目が生ぜず、しかも生が
きのむき身が本来保有している姿を固定化する程
度に凍結することが好ましい。そしてこのような
凍結状態を得るため、種々実験を試みた結果、生
がきのむき身の外皮表面層のみが凍結し、内部迄
凍結せしめることなく低温液化ガス等の寒剤3よ
り取り出すことが好ましい。そしてそのため浸漬
時間については、使用する低温液化ガス等の寒剤
3の温度の差異や被凍結物の大きさの大小によつ
てそれぞれ異なるが、およそ10秒〜40秒より好ま
しくは15秒〜30秒であつた。
このようにして表面凍結せしめた生がきのむき
身A′はこの状態が保持されるようにして、たと
えば一端が低温液化ガス等の寒剤3中に位置し、
他端が液外に位置するよう傾斜して配置されたベ
ルトコンベア5にそれぞれの個体が分離した状態
を保持して載置されて低温液化ガス等の寒剤3よ
り外部に搬送される。そして続いて表面凍結され
た生がきのむき身A′は、機械冷凍機あるいは液
体窒素等の低温液化ガスが噴射されて冷却する冷
凍方式等を備えた従来公知の冷凍装置6に搬入
し、約−25℃以下好ましくは−30℃以下の温度に
冷却し完全に凍結する。なおこの冷凍装置6に搬
入する際に表面凍結された生がきのむき身A′は
前記した如く、ベルトコンベア5に載置される
が、生がきのむき身A′は前記工程で表面凍結さ
れて柔軟性がなくなつていると共に、固有の姿態
に凍結表面層が保持されていて、自重による荷重
でその姿態が変形することがなく本来固有の姿態
を保持しかつ各個体が分離した状態で冷凍装置6
に運ばれ、そしてこの良好な姿態を保持して完全
凍結され、個々に分離したいわゆるバラ状凍結品
として冷凍装置6より取り出される。
身A′はこの状態が保持されるようにして、たと
えば一端が低温液化ガス等の寒剤3中に位置し、
他端が液外に位置するよう傾斜して配置されたベ
ルトコンベア5にそれぞれの個体が分離した状態
を保持して載置されて低温液化ガス等の寒剤3よ
り外部に搬送される。そして続いて表面凍結され
た生がきのむき身A′は、機械冷凍機あるいは液
体窒素等の低温液化ガスが噴射されて冷却する冷
凍方式等を備えた従来公知の冷凍装置6に搬入
し、約−25℃以下好ましくは−30℃以下の温度に
冷却し完全に凍結する。なおこの冷凍装置6に搬
入する際に表面凍結された生がきのむき身A′は
前記した如く、ベルトコンベア5に載置される
が、生がきのむき身A′は前記工程で表面凍結さ
れて柔軟性がなくなつていると共に、固有の姿態
に凍結表面層が保持されていて、自重による荷重
でその姿態が変形することがなく本来固有の姿態
を保持しかつ各個体が分離した状態で冷凍装置6
に運ばれ、そしてこの良好な姿態を保持して完全
凍結され、個々に分離したいわゆるバラ状凍結品
として冷凍装置6より取り出される。
更にバラ状に完全凍結されたかきのむき身
A″は、これを水槽7に運搬し、そして該水槽7
に貯えられている約0℃に保持された水8の中を
通過せしめて、グレーズ処理する。この結果水中
8を通過した後の前記完全凍結した生がきのむき
身A″のそれぞれには、その表面に氷の膜が形成
されて、生がきのむき身A″の各々を個別の状態
を保持して氷膜で被覆した凍結品Aとして製品
化される。
A″は、これを水槽7に運搬し、そして該水槽7
に貯えられている約0℃に保持された水8の中を
通過せしめて、グレーズ処理する。この結果水中
8を通過した後の前記完全凍結した生がきのむき
身A″のそれぞれには、その表面に氷の膜が形成
されて、生がきのむき身A″の各々を個別の状態
を保持して氷膜で被覆した凍結品Aとして製品
化される。
なお上記実施例では生がきのむき身を例示して
説明したが、本発明はこれに限定されるものでな
く、その他貝類のむき身等柔軟な物質を個別に凍
結する方法として効果的に利用し得ることは勿論
である。
説明したが、本発明はこれに限定されるものでな
く、その他貝類のむき身等柔軟な物質を個別に凍
結する方法として効果的に利用し得ることは勿論
である。
本発明は以上のように柔軟で、自重により姿態
が変形し易い貝類のむき身を、空中に落下せしめ
て瞬間的に無重量状態として自重による荷重を解
放して低温液化ガスの如き低温の寒剤中に浸漬し
て直接接触により急速冷却し、外皮表面層を凍結
せしめた後、−25℃以下で完全凍結し、さらに約
0℃に保持した水中を通過させてグレーズ処理し
たので、前記自重による荷重を解放して、本来保
有している固有の姿態に復原し固定化して、自然
のままの姿態を保持し、かつ氷膜で被覆した凍結
品が得られ、商品価値を著しく向上せしめること
となりその効果は極めて大である。
が変形し易い貝類のむき身を、空中に落下せしめ
て瞬間的に無重量状態として自重による荷重を解
放して低温液化ガスの如き低温の寒剤中に浸漬し
て直接接触により急速冷却し、外皮表面層を凍結
せしめた後、−25℃以下で完全凍結し、さらに約
0℃に保持した水中を通過させてグレーズ処理し
たので、前記自重による荷重を解放して、本来保
有している固有の姿態に復原し固定化して、自然
のままの姿態を保持し、かつ氷膜で被覆した凍結
品が得られ、商品価値を著しく向上せしめること
となりその効果は極めて大である。
図面は本発明の凍結方法を実施する装置の一例
を示す概略図である。 1,7は水槽、2,5はベルトコンベア、3は
寒剤、4は寒剤貯槽、6は冷凍装置、8は水であ
る。
を示す概略図である。 1,7は水槽、2,5はベルトコンベア、3は
寒剤、4は寒剤貯槽、6は冷凍装置、8は水であ
る。
Claims (1)
- 1 柔軟な貝類のむき身を低温液化ガス、液状の
寒剤あるいはスノー状ドライアイス等の寒剤中
に、それぞれ個別に分離して投下して、前記寒剤
と直接接触せしめて急速に冷却し、前記各個別の
むき身をそれぞれ外皮表面層のみを凍結して、柔
軟なむき身の姿態を固定化し、ついで雰囲気が冷
却されている冷凍装置により−25℃以下の品温に
それぞれの固体を個別に分離した状態で完全凍結
せしめた後、約0℃に保持された水中を通過せし
めて、それぞれの固体を個別状態に保持してその
表面にグレーズ処理凍結せしめたことを特徴とす
る柔軟な貝類のむき身を個別に凍結する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57009184A JPS58126738A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 柔軟な貝類のむき身を個別に凍結する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57009184A JPS58126738A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 柔軟な貝類のむき身を個別に凍結する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58126738A JPS58126738A (ja) | 1983-07-28 |
| JPH0242454B2 true JPH0242454B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=11713453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57009184A Granted JPS58126738A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 柔軟な貝類のむき身を個別に凍結する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58126738A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63164869A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 | Nakagawa Tekkosho:Kk | 海老のバラ凍結方法及び装置 |
| JP2021139608A (ja) * | 2020-03-10 | 2021-09-16 | フードテクノエンジニアリング株式会社 | 貝類むき身の急速個別冷凍機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830018B2 (ja) * | 1981-01-12 | 1983-06-27 | 株式会社 ほくさん | 軟かい被凍結物の連続凍結方法 |
-
1982
- 1982-01-23 JP JP57009184A patent/JPS58126738A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58126738A (ja) | 1983-07-28 |
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