JPS62163982A - 集積回路装置の低温測定装置 - Google Patents
集積回路装置の低温測定装置Info
- Publication number
- JPS62163982A JPS62163982A JP61005354A JP535486A JPS62163982A JP S62163982 A JPS62163982 A JP S62163982A JP 61005354 A JP61005354 A JP 61005354A JP 535486 A JP535486 A JP 535486A JP S62163982 A JPS62163982 A JP S62163982A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nitrogen gas
- socket
- temp
- pin
- frost
- Prior art date
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- Pending
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体集積回路装置(以下、ICデバイス
と称する)の低温条件δ11定装鐙における霜伺着防止
に関するものである。
と称する)の低温条件δ11定装鐙における霜伺着防止
に関するものである。
従来、ICデバイスの製造において、完成品の機能試験
の一つに、O’C以下の低温度条件で行われる低温測定
試験がある。
の一つに、O’C以下の低温度条件で行われる低温測定
試験がある。
この種の試験用に従来使用されていた試験装置(方法)
の−例の概要図を第2図に示す。1はテストヘッド、8
はへラドlの端部に接続されたICデバイス試験装置で
ある。5は被測定対象物のICデバイスで、4は、該I
Cデバイス5に着脱自在に装着されたコンタクタ、また
、6は、上記ICデバイス5に試験低温環境条件を与え
るための、断熱材で囲まれた低温槽で、コンタクタ4は
、該低温4f!!6内部に着脱自在に取付けられている
。3は、低温槽6への窒素ガス管7の注入口を備えたイ
ンタフェースボード取付部で、その上部にインタフェー
スボード2を固定している。該インタフェースボード2
は、その中央付近にICソケット(不図示)を有し、そ
のICCソケットビンは、前記コンタクタ4のコンタク
トビンに対応して着脱自在に装着されている。前記テス
トヘッド1は、インターフェースボード2に着脱自在に
取付けられている。
の−例の概要図を第2図に示す。1はテストヘッド、8
はへラドlの端部に接続されたICデバイス試験装置で
ある。5は被測定対象物のICデバイスで、4は、該I
Cデバイス5に着脱自在に装着されたコンタクタ、また
、6は、上記ICデバイス5に試験低温環境条件を与え
るための、断熱材で囲まれた低温槽で、コンタクタ4は
、該低温4f!!6内部に着脱自在に取付けられている
。3は、低温槽6への窒素ガス管7の注入口を備えたイ
ンタフェースボード取付部で、その上部にインタフェー
スボード2を固定している。該インタフェースボード2
は、その中央付近にICソケット(不図示)を有し、そ
のICCソケットビンは、前記コンタクタ4のコンタク
トビンに対応して着脱自在に装着されている。前記テス
トヘッド1は、インターフェースボード2に着脱自在に
取付けられている。
つぎに、J!上の構成による動作を説明する。窒素ガス
管7よりの窒素ガスにより低温槽6内部で作られた冷気
は、コンタクタ4のコンタクトピンと、これに装着され
たインタフェースボード2に備えられたICソケットの
ビンPに熱伝導により伝達され、この部分が室温(約2
3〜28℃)の空気に接触すると、その温度差によって
、ICCソケットピッ部に霜の付着現象を生ずる。この
霜が成長してICソケットの隣接するピッP間が連結さ
れると、試験装置8によるICデバイス測定において良
品デバイスをリーク不良品として誤判定を生ずる可能性
がある。このため、従来は、霜を除去するのに電気式プ
ロワ−ドライヤ9が用意されていて、その温風により霜
を消散させていた〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、以上のようなこの種の低温条件測定装置
/方法にあっては、前記解霜用ドライヤの電力容量を満
たすコンセントが測定装置付近に存在する必要があり、
また、インタフェースボード2への霜付着現象は、該ボ
ード中央部のICCソケットピッ部のみに発生するのに
対し、ドライヤは、インタフェースボード2全体に送風
することになり、手数を要することのほか、無駄な電気
エネルギーを消費するという欠点があった。
管7よりの窒素ガスにより低温槽6内部で作られた冷気
は、コンタクタ4のコンタクトピンと、これに装着され
たインタフェースボード2に備えられたICソケットの
ビンPに熱伝導により伝達され、この部分が室温(約2
3〜28℃)の空気に接触すると、その温度差によって
、ICCソケットピッ部に霜の付着現象を生ずる。この
霜が成長してICソケットの隣接するピッP間が連結さ
れると、試験装置8によるICデバイス測定において良
品デバイスをリーク不良品として誤判定を生ずる可能性
がある。このため、従来は、霜を除去するのに電気式プ
ロワ−ドライヤ9が用意されていて、その温風により霜
を消散させていた〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、以上のようなこの種の低温条件測定装置
/方法にあっては、前記解霜用ドライヤの電力容量を満
たすコンセントが測定装置付近に存在する必要があり、
また、インタフェースボード2への霜付着現象は、該ボ
ード中央部のICCソケットピッ部のみに発生するのに
対し、ドライヤは、インタフェースボード2全体に送風
することになり、手数を要することのほか、無駄な電気
エネルギーを消費するという欠点があった。
この発明は、上記のような従来例の問題点にかんがみて
なされたもので、ドライヤ等の使用が不必要で、無駄な
手数と電力エネルギー等の消費を省くことのできるこの
種の測定装置を提供することを目的としている・ 〔問題点を解決するための手段〕 このため、この発明にあっては、前記低温槽注入用窒素
ガス管7より分岐して、窒素ガスを前記インタフェース
ボード2のICソケット付近に導入して噴出させること
によりICソケットビビン部への着霜現象を防止しよう
とするものである。
なされたもので、ドライヤ等の使用が不必要で、無駄な
手数と電力エネルギー等の消費を省くことのできるこの
種の測定装置を提供することを目的としている・ 〔問題点を解決するための手段〕 このため、この発明にあっては、前記低温槽注入用窒素
ガス管7より分岐して、窒素ガスを前記インタフェース
ボード2のICソケット付近に導入して噴出させること
によりICソケットビビン部への着霜現象を防止しよう
とするものである。
以上のような装置構成により、コンタクタ4のコンタク
トピンとICCソケットピッ部は前記温度差は緩和され
て、前記着霜現象の発生傾向が抑制され、それにもかか
わらず付着した霜は、噴出する窒素ガスにより飛散され
るので、ドライヤ9等を使用する必要がなく、無駄な手
数や電力エネルギーが節約される。
トピンとICCソケットピッ部は前記温度差は緩和され
て、前記着霜現象の発生傾向が抑制され、それにもかか
わらず付着した霜は、噴出する窒素ガスにより飛散され
るので、ドライヤ9等を使用する必要がなく、無駄な手
数や電力エネルギーが節約される。
以下にこの発明を実施例に基づいて説明する。
第1図に、この発明に係る低温測定装置の一実施例の概
要図を示す、前記従来例第2図と同一または相当構成要
素は同一(相当)記号で表わし、重複説明は省略する。
要図を示す、前記従来例第2図と同一または相当構成要
素は同一(相当)記号で表わし、重複説明は省略する。
(構成)
未実施例の、従来例第2図との相違は、インターフェー
ス取付部3に設けられた、低温槽6への窒素ガス注入口
に接続された窒素ガス管7の途中からパイプ7&を分岐
して、インターフェースボード2の中央付近に取付けら
れたICソケット(不図示)のICCソケットピッ部を
指向して開口させることにより、電気式プロワ−ドライ
ヤ9を省略したことにある。
ス取付部3に設けられた、低温槽6への窒素ガス注入口
に接続された窒素ガス管7の途中からパイプ7&を分岐
して、インターフェースボード2の中央付近に取付けら
れたICソケット(不図示)のICCソケットピッ部を
指向して開口させることにより、電気式プロワ−ドライ
ヤ9を省略したことにある。
(動作)
つぎに、以上のような構成における動作を説明する。従
来例においては、既述のように、低温槽6において作ら
れる冷気の低温は、コンタクタ4のコンタクタピンと、
これに接続するインターフェースボード2上の、テスト
へラド1側のICCソケットビンとに熱伝導され、この
冷温と室温との温度差によりピッP部に霜が成長しよう
とするが、この部分には前記分岐パイプ7aから低温の
窒素ガスが噴出しているので、前記温度差が緩和されて
霜の発生が抑制されるとともに、生成された霜も、噴出
する窒素ガスによって飛散されるので既述のような試験
装置8の誤判定を生ずることがなくなり、プロワ−ドラ
イヤ9等を必要としない。
来例においては、既述のように、低温槽6において作ら
れる冷気の低温は、コンタクタ4のコンタクタピンと、
これに接続するインターフェースボード2上の、テスト
へラド1側のICCソケットビンとに熱伝導され、この
冷温と室温との温度差によりピッP部に霜が成長しよう
とするが、この部分には前記分岐パイプ7aから低温の
窒素ガスが噴出しているので、前記温度差が緩和されて
霜の発生が抑制されるとともに、生成された霜も、噴出
する窒素ガスによって飛散されるので既述のような試験
装置8の誤判定を生ずることがなくなり、プロワ−ドラ
イヤ9等を必要としない。
(他の用途例)
前記従来例/実施例は、ICデバ・ガスの低温+111
定の場合について説明したが、この発明原理は、他用途
の低温用自動機等にも転用することができる。
定の場合について説明したが、この発明原理は、他用途
の低温用自動機等にも転用することができる。
以上説明してきたように、この発明によれば、ICデバ
イス低温測定装置におけるICソケットビン部へ分岐管
により窒素ガスを噴出するよう構成したため、従来のよ
うにプロワ−ドライヤ等の手段を要することなく、この
部分の発雷傾向が抑制され、かつ、成長した霜は飛散さ
れるので、作業者の手間や無駄な電力消費を低減させる
ことができる。
イス低温測定装置におけるICソケットビン部へ分岐管
により窒素ガスを噴出するよう構成したため、従来のよ
うにプロワ−ドライヤ等の手段を要することなく、この
部分の発雷傾向が抑制され、かつ、成長した霜は飛散さ
れるので、作業者の手間や無駄な電力消費を低減させる
ことができる。
第1図は、この発明に係る低温測定装置の一実施例の概
要図、第2図は、従来装置の一例の概要図である。 ■・・・・・・テストヘッド 2・・・・・・インターフェースボード3・・・・・・
インターフェースボード取付部5・・・・・・ICデバ
イス (半導体集積回路装置) 6・・・・・・低温槽 7.7a・・・・・・窒素ガス管 8−・・−・・試験装置
要図、第2図は、従来装置の一例の概要図である。 ■・・・・・・テストヘッド 2・・・・・・インターフェースボード3・・・・・・
インターフェースボード取付部5・・・・・・ICデバ
イス (半導体集積回路装置) 6・・・・・・低温槽 7.7a・・・・・・窒素ガス管 8−・・−・・試験装置
Claims (1)
- 半導体集積回路装置の低温測定装置において、テストヘ
ッドと低温槽間の、ICソケットを備えたインタフェー
スボードを指向して窒素ガス管を開口させたことを特徴
とする集積回路装置の低温測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61005354A JPS62163982A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 集積回路装置の低温測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61005354A JPS62163982A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 集積回路装置の低温測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62163982A true JPS62163982A (ja) | 1987-07-20 |
Family
ID=11608850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61005354A Pending JPS62163982A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 集積回路装置の低温測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62163982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191267U (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-15 |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP61005354A patent/JPS62163982A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191267U (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-15 |
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