JPS6216480A - 複素環式置換フエノキシアルキル−イソオキサゾ−ルおよび−フラン、それらの製法および抗ウイルス剤としての用法 - Google Patents

複素環式置換フエノキシアルキル−イソオキサゾ−ルおよび−フラン、それらの製法および抗ウイルス剤としての用法

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JPS6216480A JP61155928A JP15592886A JPS6216480A JP S6216480 A JPS6216480 A JP S6216480A JP 61155928 A JP61155928 A JP 61155928A JP 15592886 A JP15592886 A JP 15592886A JP S6216480 A JPS6216480 A JP S6216480A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な複素環式置換フェノキシアルキルインオ
キサゾールおよび一フラン、それらの製造方法、および
抗ウィルス剤としての組成とその用法、に関するもので
ある。
1984年6月20日公告のスタリーング・ト9ラグ社
の欧州特許願公告番号411L345(1984年5月
29日公告の米国特許445L476)は式 をもつ抗ウイルス的活性化合物を開示しており、式中、 Rは炭素原子数が1から3個のアルキルであ);nは4
から8の整数であり;そして Arはフェニルであるか、るるいはハロゲン、低級アル
キル、低級アルコキシ、ニトロ、シアノ、カルボキシ、
低級アルコキシカルボニル、低級アルカノイル、1−オ
キシモー低級アルキル、ヒドラジノカルボニル、カルノ
2ミルおよびN、N−ジー低級アルキルカルバミルから
成る評から選ばれる1個または2個の置換基によって置
換されたフェニルである。
1985年4月17日公告のスタリーング・ドッグ社欧
州特許願公告/l6137;242は式をもつ抗ウイル
ス的活性化合物を開示しておシ、式中、 民R□、R2、R3およびR4は各々水素であるか、あ
るいはヒト90キシ、低級アルカノイルオキシ、低級ア
ルコキシ、クロロ、あるいはN=Zによって任意的に置
換された炭素原子数が1個から3個のアルキルであり、
ここにN−Zはアミン、低級アルカノイルアミノ、低級
アル中ルアミノ、ジー低級アルキルアミノ、1−ピロリ
ジニル、1−ピロリジニル、あるいは4−モルホリニル
でめシ;ただしRは水素以外のものであり:R5は水素
、低級アルキル、ハロゲン、ニトロ、低級アルコキシ、
低級アルキルチオあるいはトリフルオロメチルであり: Xは0または一重結合であり; nは3から9の整数であり、 そして、上記特許はまたそれらの化合物の医薬的に許容
できる酸付加塩に関係する。
今やここに、後者の文献の化合物のオキサゾリン環を選
ばれた他の複素環によって置換した化合物も有効な抗ウ
ィルス剤であることが発見されたのである。
従って本発明は式 の化合物に関するものであり1式中、 Yは3−9個の炭素原子のアルキル架橋であり;ZはN
またはHCであり; Rは水素であるか、あるいは2がN%Rが低級アルキル
であるかぎD、1−3個の炭素原子の低級アルキルであ
り; R1とR2は水素、ハロゲン、メチル、ニトロ、低級ア
ルコキシカルボニルあるいはトリフルオロメチルであり
;そして Hetが であり、ここにnは2または3であり、そしてR3、R
4およびR5は水素であるがあるいは1−3個の炭素原
子の低級アルキルであ夛; そしてまた本発明はそれらの化合物の塩基性構成員の医
薬的に許容できる酸付加塩に関するものである。
式■の範囲に入る化合物の好ましい種類は式の化合物で
ある。
ウィルスを抑えるだめの組成物は適当な担持体ま九は稀
釈剤と混合状にした式Iまたは■の抗ウイルス的有効量
から成る。
式■の化合物は、式 をもち、式中においてHaρが塩素、臭素または沃素で
ある化合物を式 の化合物のアルカリ金属塩と反応させることによってつ
くることができる。
また式Iの化合物は、式 の化合物でH,4/ が臭素または沃素である化合物を
(R’ )3Sn−Het’       Vlの化合
物とパラジウム錯体触媒の存在下において反応させるこ
とによってつくることができ、その際、llj/は1−
6個の炭素原子の低級アルキルであり、Het’  は
式IのHetの定義の中に含まれる芳香族型複素環基の
いずれかである。
また、R%Yおよび2が上述の意味をもち、R1とR2
が水素、メチル、ニトロ、低級アルコキシカルボニルま
たはトリフルオロメチルでろり、かつHa l’ が’
M素または沃素である、式■の中間体も開示されている
Hetが窒素含有複素環基である式Iの化合物は強酸と
安定な酸付加塩を形成するのに十分塩基性であり、これ
らの塩は本発明の範囲の中にある。
酸付加塩の性質は、アニオンが動物の器官に対して本質
的に非廊性である酸から誇導されるかぎり、重要ではな
い、適切な酸付加塩の例は塩酸塩、兵酸塩、硫酸塩、酸
性硫酸塩、マレイン酸塩、クエン酸塩、酒石酸塩、メタ
ンスルホン酸塩、p−トルエンスルホン酸塩、)”7’
シル硫酸塩、シクロヘキサンスルファミン酸塩、などを
含む。
用語ハロゲンを置換基R1とR2を規定するのに用いる
ときには、四つの普通のハロゲン、弗素、塩素、臭素、
または沃素が考えられ、用語低級アルコキシカルボニル
は2個から4個の炭素原子をもつその種の基のことをい
う。
弐■および■の中間体を反応させることによって式lの
化合物をつくる方法は、反応剤を不活性溶剤中でアルカ
リ金属例えば炭酸カリウムまたは水酸化カリウムの存在
下において約50℃と150℃の間の温度において加熱
することによっておこる。
ZがNで必る式■の中間体は式 のイソオキサゾールのアルカリ金属誘導体をシバライド
、Hap−Y’−Hall、と反応させることによって
つくられ、ここにY′は2から8個の炭素のアルキレン
架橋である。上記のアルカリ金属誘導体は式■の化合物
を有機アルカリ金属塩基で無水状態下で処理することに
よってつくられる。好ましい有機アルカリ金属塩基はブ
チルリチウムおよびリチウムジイソプロピルアミドであ
る。
2がHCである弐■の中間体は適切なオメガ−(2−フ
ラン)′−アルカン酸から相当するアルコールへの還元
およびハロゲンによるヒビロキシル基の置換により、す
るいはブチルリチウムのような強塩基の存在下でのシバ
ライ)”、 Hall −Y−Hall、による7ラン
の直接的アルキル化により、つくられる。
弐■の中間体は、一般的記述と特定実施例において後述
するとおシにつくられる、複素環置換フェノールの総括
的に知られている種類である。
式Vと■の化合物を反応させることから成る別法におい
ては、その方法は反応剤の約等モル量を不活性溶剤中で
約50℃と100℃の間の温度において、便利にはその
溶剤の還流温度において実施される。反応は5−24時
間にわたる時間で完了する。約5モル−〇程度で存在す
るパラジウム錯体触媒は有機化合物と有機ハライド9と
の交差結合(crors−coupling)を行なわ
せることが知られているいか表る触媒も使用でき(cf
、コスギら、Bu’ll、Chem、Soc 、 、I
apan、59,677−679(1986))、例え
ば、PaCl2 (PPh a ) 2、Pa(PPh
2)4、  PaCl2 (P(0−)’−イ/’)s
 )2、  PaCJlz+2P (OEt ) 3、
オヨびPa(J2(PhCN)2 テある。好tしい触
媒はジクロロビス(トリフェニルホスフィン)パラジウ
ムL PaCl12 (PPh 3 ) 2 )である
式■の中間体は式 R1 のフェノールのアルカリ金属塩を弐■の化合物と、mと
■との反応と類似の手順で反応させることによってつく
られる。
弐■の有機錫反応剤は、トリー低級アルキル錫ハライド
を非置換芳香族性複素環とブチルリチウムのような強塩
基の存在下で無水条件のもとて反応させることから成る
既知の方法によってつくられる。トリアルキル錫成分は
複素環上の最も反応性の位置に入るが、しかし、トリプ
ルキル錫成分は適切なハロ置換複索環を使用することに
よって複素環上の他の位置へ向けることができる。
本発明のいぐつかの化合物は、次のとおり、フェニル環
上にシアノ基またはホルミル基をもつ中間体からHet
環を組立てることによってつくることができる。
Hetが45−ジヒドロ−IH−イミダゾリル其 でちる式Iの化合物は式 I の相当するシアノフェニル化合物から、後者をエチレン
ジアミンと酸性媒体中で加熱することによってつくられ
る。式■の化合物はこんどは適切なシアノフェノールと
弐■の化合物とからつくられる。
Hetが2−チアゾリル基 である式■の化合物は式■の相当するシアノ7工二ル化
合物から、後者をビリジ/中で硫化水素で以て相当する
チオアミドへ転化させ、次いでチオアミドをへ〇アルカ
ノン、R3CH(HafL)Co−R4、と反応させる
ことによってつくられる。
netがテトラゾール基 ■ である式Iの化合物は式■の相当シアノフェニル化合物
から後者をアジ化ナトリウムと反応させてR3が水素で
あるテトラゾールを生成させることによってつくられる
。低級アルキルハライドによる塩基存在下における後者
の処理はR3が低級アルキルである両異性体トリアゾー
ルを与える。
Het が式 の基である式Iの化合物は式 のベンズアルデヒドfd4体全エチレングリコールまた
はプロピレングリコールと反応させることによる慣用的
環状アセタール形成によってつくられる。式Xの化合物
はこんどは適切な4−ヒドロキシはンズアルデヒドを弐
mの化合物と反応させることによってつくられる。
本発明の化合物の構造は合成方式、元素分析、および、
赤外および伐磁儀共鳴スにクトルによって確認される。
以下の実施例は本発明をさらに例証するものである。
実施例1 a)  2.6−ジクロロ−4−ヨードフェニルトリメ
チルシリルエーテル 5、259の26−ジクロロ−4−B−ドフェノールと
2.0d(1当量)のジ(トリメチル7リル)アミンと
の混合物を還流下で3時間加熱した。本質的に定量的な
収率で得られる生成トリメチルシリルエーテルをさらに
精製することなく次の反応において使用した。
b)as−ジクロロ−4−(2−チェニル)フェノール
(fV;RtおよびR2−Cjl、Het−2−チェニ
ル〕θ℃において窒素下の20dのエーテル中の1.7
9のチオフェンの溶液へ1.9 dの10.5 M n
−ブチルリチウムを添加した。混合物を室温で1時間保
ち、次に一20℃へ冷却した。沃化第一銅(3,89)
を次に添加し、混合物を0℃へ温めさせ、溶剤を真空で
除去した。残留物へ20dの乾燥ピリジンと7.2xl
の26−ジクロロ−4−ヨードフェニルトリメチルシリ
ルエーテルとを添加した。混合物を還流で3.5時間加
熱し、生成物を単離し、フラッシュ濾過(5: 1のヘ
キサン:酢酸エチル、シリカゲル)してZ:1(47%
)の36−ジクロロ−4−(2−チェニル)−フェノー
ルが黄色固体として得られた。
/’(If;Rt’>よびR2−C4,Het−2−チ
zニル)2−3gの26−ジクロロ−4−(2−チェニ
ル)フェノール%λ29の5−(5−7’ロモフエニル
)−3−メチルイソオキサゾールおよび0.79の水酸
化カリウムの50肩1のアセトニトリルの中の溶液を還
流で5時間加熱した。濾過、濃縮、およびフラッシュク
ロマトグラフィ(4:1のヘキサン:酢酸エチル)によ
!54.35)の明黄色油が生成し、これを酢酸イソプ
ロピル−ヘキサンから再結晶し、189(49qb)の
5−(5−(2,6−ジクロロ−4−(2−fアシル〕
フェノキシ〕−インチル)−3−メチルイソオキサゾー
ル(淡黄色固体、融点45−47℃)が酢酸イソプロピ
ル−へキサンからさらに再結晶するときに得られた。
中間体5−(s−ブロモペンチル)−3−メチルインオ
キサゾールを既知の方法により、L4−ジプロモブタン
と、n−プチルリチウムシよびジインプロピルアミンで
以てテトラヒドロフラン溶液中でその場で生成させた4
5−ジメチルイノオキサゾールのリチウム塩と、からつ
くった。
5−(5−7’ロモはメチル)−3−メチルインオキサ
ゾールを同族体5−(3−ブロモプロピル)−3−メチ
ルイソオキサゾール、5−(7−ブロモヘプチル)−3
−メチルインオキサゾールあるいは5−(9−’;’ロ
モノニル)−3−メチルイソオキサゾールによって置換
えて、それぞれ、5−(a−(2,S−ジクロロ−4−
(2−チェニルンフエノキシ〕プロピル)−3−メチル
イソオキサソー/l/ (1; Y =(ca2.)3
. Z−N、 R−CH3、R□w2−c1%R2−5
−C9%Hθt−2−チェニル)、5−(7−(26−
シクロ0−4−(Z−チェニル)フェノキシ〕ヘフチル
)−3−メチルイソオキサゾール(1; Y=(CHz
)7、Z−N、 R=cH3、R,2−cl、R2−5
−Cl、 He t −2−チェニル〕あるいは5−(
9−(2,6−ジクロロ−4−(2−チェニル)−フェ
ノキシコノニル) −3−メfルイ7)r*tシーb(
I;Y−(CH2)g、Z−N%Rj、CH3、R1=
2−Cfi%R2二5−Cf1%Het−2−チェニル
〕を得ることができることも考えられている。
さらに、スロージクロロ−4−(2−チェニル)フェノ
ール12−(s−ブロモーはメチル)フラン(フランと
U3−1ブロモ4ンタンからつくられた)と実施例1(
c)の手順に従って反応させて、2−(5−(R5−ジ
クロロ−4−(2−チェニルンーフェノキシ〕インチル
)フラン(1;Y−(CH2)5、Z−HC%R−CH
3、R1−2−(J、R2−5−C9゜Het−2−チ
ェニル〕が得られることも考えられる。
°実施例2 R1およびR2=H,He t−2−フラニル〕 を3
.6gの4−(2−フラニル)−フェノール(m、p。
128−129℃、キングおよびウオルトン、5ynt
hes1a 1976 * p、 40 )、5.4g
の5−(5−ブロモペンチル)−3−メチルイソオキサ
ゾール、および、i、syの水酸化カリウムからアセト
ニトリル中で実施例1の0部の手順に従ってつくり、酢
酸イソプロピルから再結晶させるときにm、p、 86
−88℃の明褐色固体として得られた(4.29)。
実施例3 〔■;R1およびR2−Cムf(et wx 2−フラ
ニル〕を26−ジクロロ−4−ヨードフェニルトリメチ
ルシリルエーテルとフランから実施例1(b)の手順に
従ってつくり、52チの収率でm、p、68−7 U 
℃の明茶色固体として得た。
2−フラニル〕を26−ジクロロ−4−(2−フラニル
)フェノールおよヒ5− (5−ブロモはメチル)−3
−メチルイソオキサゾールから実施例1(c)の手順に
従ってつくり、約40チの収率で淡黄色油として取得し
、これは酢酸イソプロピル−ヘキサンからm、p、29
−30℃の淡黄色固体として結晶化させることができる
実施例4 (Lへ4−オキサジアゾリル)。
23.69の4−(Lへ4−オキサジアゾリル)フェノ
ール(米国特許421a458.実施例刃0,355)
の5−(5−ブロモインテル)−3゛−メチルイソオキ
サゾール、および409の粉砕炭酸カルシウム、の16
5皇のアセトニトリル中の窒素下の混合物を加熱して還
流させた。沃化ナトリウムの触媒的量を添加し、還流を
4時間継続した。反応混合物を炉遇し固体残留物として
濃縮した。後者を酢酸エチル中に溶かし、溶液を水と塩
化ナトリウム飽和水溶液で洗い、硫酸マグネシウム上で
乾燥し、真空で濃縮した。残留物をトリエチルアミンか
ら再結晶させて白色針状でm−p*84−86℃の3−
メチル−5−(5−(4−(L3,4−オキサジアゾー
ル−2−イル)フェノキ’/’J−!−7fル)イソオ
キサゾールを得た。
実施例5 a)4−(2−チェニル)7 工/−/’(■; R1
おjびR2−H%Het=2−チェニル〕。
100m4!の乾燥ジメチルホルムアミド中の8.80
9の2−(4−メトキシフェニル)チオフェン(2−チ
ェニルマクネシウムズロマイビとp−ヨードアニソール
とからつくられた)と5.4−のプロパンチオールとの
浴液へ鉱油中の35チ水素化カリウム7、009を注意
深く添加した。反応0も金物を還流下で窒素中で16時
間加熱した。得られた生成物の単離により結晶化後にお
いて2.429の4−(2−fアシルンー7ェノールカ
黄色粉末として得られた。
(II;R1およびR2−H,He t= 2−チェニ
ル〕 をZ429の4−(2−チェニル)−フェノール
と5−(5−/’クロモメチル)−3−メチルインオキ
サゾールから実施例4の手順に従ってつくり、38%の
収率(1,7g)の収率で灰白色のm、p。
105−107℃の固体として得られた(酢酸イソプロ
ピル−ヘキサンカラ)。
実施列6 a)2−(4−メトキシフェニル)−4s −9メチル
チアゾール ゛ 6 s、 1Hの(4−メトキシ)チオベンズアミドと
156−のエタノールとの攪拌混合物へ50.19の3
−クロロ−2−ブタノンを滴状で疵加し、反応混合物を
還流下で3時間加熱した。追加の6.1gの2−クロロ
−3−ツタノン金辣加し、加熱をさらに1時間継続した
。反応混合物を冷却し、300dのエーテルを辣加し、
沈澱する固体を集め、乾燥して、74.5gの2−(4
−メトキシフェニル>−c5−0メチルチアゾールt−
w、p。
166−”170℃のその塩酸−水塩の形で侍た。
b)、a−(45−ジメチル−2−チアゾリル)フェノ
ール〔■;R1およびR2−民Het−(45−”メチ
ル−2−チアゾリル)〕。
a)部の生成物(70,7’d)を塩化水素ガスで飽和
した470gのピリジンへ添加し、混合物を還流下で2
時間加熱した。反応混合物を3000ゴの氷水中へ注ぎ
、水酸化アンモニウムで以て塩基性とし、固体生成物を
集めた。後者をトルエンからの再結晶によって日展して
m、:p、194−195℃の3&8gの4−(4,5
−ジメチル−2−チアゾリル)フェノールを得た。
−(45−:)メチル−2−チアゾリル〕、を2.09
の4−(45−ジメチル−2−チアゾリル)フェノール
と2.39の5−(5−ブロモペンチル)−3−メチル
イソオキサゾールから実施例4の手順に従ってつくシ、
収量は2.5g、m、p、は96−97℃であった(酢
酸エチルからの黄色から橙色の結晶九実施例7 a)2−(4−ヒビロキシフェニル)ベンゾチアゾール
(IV;R1およびR2、H%H8t−ベンゾチアゾー
ル−2−イル〕。
3.7gの2−アミノチオフェノール、4.29の4−
ヒrロキシ安息香酸、4.59の五酸化燐および45g
のメタンスルホン酸の混合物を1時間室温で攪拌し、次
に90℃で10時間加熱した。反応混合物をゆつくシと
750dの重炭酸ナトリウム5チ溶液の中へ注いだ。沈
澱した固体を集め。
乾燥して、70gの2−(4−ヒト80キシフエニルン
ーベンゾチアゾールが得られた。
ベンゾチアゾール〔■;R1およびR2−HlHet−
インジチアゾール−2−イル〕を5gの2−(4−ヒド
ロキシフェニル〕インゾチアゾール(!:5.111)
+7)5− (5−ブロモペンチル)−3−メチルイソ
オキサゾールから実施例40手順に従ってつく夛、トリ
エチルアミンから再結晶させ次に酢酸イソプロピルから
再結晶させるときに、収量は6.99、m−P aは1
20−121℃であった。
実施例8 −ル〔■;R1−No2、R2−H,Het−ベンゾチ
アゾール−2−イル〕。
14.89の2−アミノチオフェノール、21.69の
4−ヒドロキシ−3−ニトロ安息香酸、189の五酸化
燐および180分のメタンスルホン酸の混合物を90℃
で10時間加熱した。反応混合物を重炭酸ナトリウム溶
液および水酸化ナトリウム浴液の重加によってpH5と
し、固体生成物を集めた。後者をまず酢酸エチルから、
次にアセトニトリルから結晶化させて6.5gの橙褐色
針状でm、p、214−215  ℃の上記生成物が得
られた。
b)  5− (5−(4−(2−ベンゾチアゾリル)
−2−二トロフエノキシ〕−!/チル)−3−メチルイ
ソオキサゾール(II ; R1−NO2、R2−H%
Het−はンゾチアゾールー2−イル〕を4−(2−ベ
ンゾチアゾリル)−2−二トロフェノールを5−(s−
ブロモはメチル)−3−メチルシロキサゾールと実施例
4の手順に従って反応させることによってつくることが
できる。
実施例9 5−(5−(4−(2−ばンズオキサゾリル)フェノキ
シフヘンチル)−3−メチル−イソオキサゾール〔■;
R1およびR2−H%Het−ベンズオキサゾール−2
−イル」を59の2−(4−ヒビロキシフアシル〕ベン
ズオキサゾール(4−ヒビロキシベンズアミドを2−ア
ミノフェノールと一緒に加熱することによってつくられ
る)と11.Ht(7)5−(5−ブロモはメチル)−
3−メチルインオキサゾールから実施例4の手順に従っ
てつくった。m、p、 96−98℃の5.35gの上
記生成物が得られた(酢酸イソプロピルから)。
実施例10 10、0 ’;jのメチルa5−ジクロロ−4−ヒドロ
キシベンゾエートと15−のヒドラジン水和物の混合物
を\チーム浴上で3時間加温した。過剰のヒドラジンを
真空で除去し、残留物を2−プロパノ−ルー水(80:
20)から再結晶させて9gのヒドラジドが得られ、次
の反応において直接に使用した。
cl、Hst−La4−オキサゾール−2−イル〕8.
9gの3.5−ジクロロ−4−ヒドロキシ安息香酸ヒド
ラジドと500−のトリエチルオルソホーメイトとの混
合物を攪拌し、還、流下で4時間加熱した。溶剤を真空
で除去して黄色固体としての生成物が得られ(9,99
) 、次の反応に直接使用した。
およびR2,、C立、Het−1,3,4−オキサジア
ゾール−2−イル〕を8.59の2.6−ジクロロ−4
−(LλI−オキサジアゾール−2−イル)フェノール
ト201)(7)5− (5−ブロモペンチルクー3−
メチルイソオキサゾールから実施例40手順に従ってつ
〈シ、トリエチルアミンから再結晶させるときに収率3
4チ(4,89)で得られ、m、p、は73−74℃で
あった。
4−(La4−オキサジアゾール−5−イル)フェノー
ルあるいU4−(Δl−ヒロリンー2−イル)フェノー
ル15−(5−ブロモペンチル)−3−メチルイソオキ
サゾールを実施例4の手順に従って反応させて、それぞ
れ、s −(5−(4−(Lλ4−オ°キサジアゾール
ー5−イル)フェノキシフペンチル)−3−メチルイソ
オキサゾ−” (u # R1およびR2−H,Het
−1,λ4−オキ丈ジアゾールー5−イル〕、あるいは
5−(5−(4−(Δ1−ビロリンー2−イル)フェノ
キシ〕はメチル)−3−メチルインオキサゾール〔■;
R1およびR2,、H%Het纏Δ1−ピロリン−2−
イル〕を得ることができることも、さらに期待される。
実施例11 Het′l1lI2−フラニル〕。
窒素下で0℃における100dの乾燥ニーデル中の6.
89のフランの溶液へl O,5atの9.5Mのn−
ブチルリチウムを添加した。反応混合物を還流で15分
間加熱し、次に一30℃へ冷却し、19、99のトリメ
チル錫クロライドを添加した。
反応混合物を室温まで温めさせて次に水の中へ注入した
。エーテル層を分離し、水洗し、ヘキサンで以て溶離し
てアルミナカラムを通過させた。溶剤の除去によシ21
29(96%)の2−(トリメチルスタニル)フランが
淡黄色液体として得られた。
b)5−[,5−(26−シメチルー4−ヨードフェノ
キシ)SメチルJ−3−メチルシロキサ7’−ル〔v;
Y−(CH2)5、Z−M、R−CH3、R1−2−C
H3、R2,6−CH3、HaF−王、lを10.09
の46−シメチルー4−ヨードフェノール、9.4gの
5−(5−ブロモにメチル)−3−メチルイソオキサゾ
ールンよびZ9gの水酸化カリウムから100−のアセ
トニトリル中で実施例1 (Q)と類似の平頭によって
つ<シ、クロマトグラフィにかけたのちに淡黄色油(1
5,09,94%)として得た。
C)ジクロロビス(トリフェニルホスフィン)パラジウ
ム1.09のカリウムテトラクロロパラデートと2.4
gのトリフェニルホスフィンとの20EJの95%エタ
ノール中の溶液を還流下で3時間加熱した。固体生成物
を分離し、水、エタノールおよびインタンで洗疎し、ク
ロロホルムから再結晶させて1.79(79%)のジク
ロロビス(トリフェニルホスフィン)パラジウムが明る
い黄色固体として得られた。。
サゾール(n;R1およびR2−CH3、Hetm2−
フラニル〕。
5.79の5−(5−(スロージメチル−4−ヨードフ
ェノキシ)メンチルノー3−メチルイソオキサゾール、
3.89の2−(トリメチルスタニル)7ランおよび、
0.49gのジクロロビス(トリフェニルホスフィン)
パラジウムの20dのテトラヒドロフラン中の混合物を
窒素中の還流下で5時間加熱した。反応混合物をエーテ
ルで以て抽出し、エーテル抽出液を水洗してクロマトグ
ラフィにかけた。5:1のヘキサン:酢酸エチルで以て
溶離することによ、り 3.0 gの生成物が無色の油
とじて生成した。酢酸イソプロピル−へキサンからの結
晶化によj)  m、p、52−53℃の無色固体の形
の5−(5−(4−(2−7ラニルンー2.6−シメチ
ルフエノキシ〕堅/チル)−3−メチルインオキサゾー
ルが得られた。
上記(b)における2、6−シメチルー4−ヨードフェ
ノールを適切な4−ヨード0フエノールによって置換す
ることによシ、式Vの他の中間体、例えば、5−(s−
(2,6−ジブロモ−・」−ヨードフェノキシ)インチ
ル〕−3−メチルイソオキサゾール、5−(5−(2−
)リフルオロメチル−4−ヨードフェノキシ)ペンチル
クー3−メチルイソオキサゾール、および5−(5−(
2−メトキシカルボニル−4−ヨード1フエノキシ)メ
ンチルノーメチルインオキサゾールをつl、次いで2−
()リメチルスタニル)7ランと反応させて、それぞれ
、S−[−(ZS−ジブロモ−4−(2−72ニルンフ
エノキシ〕ペンチル)−3−メチルイソオキサゾール、
5−(5−[4−(2−7ラニル)−2−)リフルオロ
メチル−フェノキシフペンチル)−3−メチルイソオキ
サゾール、および5−(5−(4−(2−フラニル)−
2−メトキシカルボニルフェノキシュヘンチル)−3−
メチルイソオキサゾールを生成させることができること
も予想されている。
実施例12  。
&)5−C5−C26−ジクロロ−4−ヨード9フエノ
キシ)dメチル〕−3−メチルイソオキサゾ−ル(V 
p Y= (CH2)s、Z−N、 R−CH3、Rt
−2−(J。
R2−6−CIA、Ha1′諷工〕を46−ジクロロ−
4−ヨードフェノール、!−5−(S−/ロモフェニル
ノー“3−メチルインオキサゾールから80%の収率で
り<シ、クロマトグラフィ処理ののちに淡黄色液体の形
で得た。
b)5−(5−[26−ジクロC’−4−(2−7ラニ
ル)フェノキ73イメチル)−3−メチルイソオキサゾ
ール〔■;R1およびR2−CfL、 Het−2−フ
ラニル〕を3.329の5−(5−(2,6−ジp o
 a −4−ヨードフェノキシ)インチルツー3−メチ
ル−イソオキサゾール、2.0gの2−(トリプチルス
タニル)フランおよび0.269のジクロロビス() 
IJフェニルホスフィン)/ソラジウムから実施例2(
d)の手順に従ってつく9.実施例3の化合物と同等の
m、p、29−30℃の無色固体として得た(3.5g
)(酢酸インプロピル−へキサンから)。
実施例13 a)5−メチル−2−()リプチルスタニル)フラ7 
(■; R/−CH3、Het’ m5−メチル−2−
フラニル〕を2−メチルフランとトリエチル錫クロライ
ド9から実施例2(a)の手順に従ってつくり、淡黄色
液体として88−の収率で得た。
リ 5−(5−(2,s−:)メチル−4−(5−メチ
ル−2−フラニル)フェノキシ〕ハンチル)−3−メチ
ルオキサゾール(n;R□およびR2−CH3、Het
w 5−メチル−2−7ラニル〕を5−(5−<z6−
シメチルー4−ヨードフェノキシ)ペンチルツー3−メ
チルインオキサゾール(実施例11b)と5−メチル−
2−(トリメチルスタニル)−フランから実施例11(
d)の手順に従ってつ1、酢11ffイソプロピルーヘ
キサンおよびエーテル−ヘキサンから再結晶させるとき
、m、p、54−55℃の無色固体として66%の収率
で得た。
実施例14 C1、Hets−5−メチル−2−7ラニル)’に5−
(5−(2,6−ジクロロ−4−ヨード9フエノキシ)
−!!ンメチ〕−3−メチルイソオキサゾール(実施例
12a)と5−メチル−2−(トリメチルスタニル)−
フラン(実施例13a)から実施例11(d)の手順に
従ってつくシ、mar、51−53℃の無色固体として
73%の収率で得た(酢酸イノプロピル−へキサンから
ン。
実施例15 Hθt′欄3−フラニル〕 窒素下で一78℃における100−のエーテル中のa8
gの3−ブロモ7ランの溶液へ6.5−の9.5Mのn
−ブチルリチウムを滴状で添加した。
次に一78℃へ冷却した15mJのエーテル中の11.
939のトリエチル錫クロライド9の溶液を添加した。
室温へ加温後の反応混合物をp過し、エーテルで抽出し
た。エーテル抽出液を炭酸カリウム上で乾燥し、濃縮し
、中性アルミナ中に通して、10.3g(75チ)の3
−(トリメチルスタニル)フランを淡黄色液体として得
た。
3−フラニル〕を5−(5−(2,6−シメチルー4−
ヨードフェノキシ)ヘンチル) −3−メチルイソオキ
サゾール(実施例11b)と3−(トリメチルスタニル
)フランから実施例11(d)の手順に従ってりくシ、
mJl、48−50℃のクリーム色固体として35チの
収率で得た(酢酸インプロピル−へキサンからン。
実施例16 ニル)フェノキシ〕ハ/チル)−3−メチル−イーフラ
ニル〕を5−(5−(g6−ジクロロ−4−ヨードフェ
ノキシ)ヘンチルツー3−メチルイソオキサゾール(実
施例12a)と3−(トリメチルスタニル)°フラン(
実施例15a)から実施例11((1)の手順に従って
つくり、67チの収率でm、p、37−39℃の炎橙色
固体として得た(酢酸イソプロピル−ヘキサンからン。
実施例17 a)2−()リプチルスタニル)チオフェン(■:R’
 −(CH2) 3 CH3,He t’ =2−チェ
ニル〕を2−メチルチオフェンとトリ(n−ブチル)錫
クロライドから実施例2(a)の手順に従ってつくり、
本質上定量的収率で淡黄色油として得た。
2−チェニル〕を5−[5−(スロージメチル−4−ヨ
ードフェノキシ)ハンチル]−3−メチルインオキサゾ
ール(、実施例11b)と2−(トリブチルスタニル〕
チオフェンから実施例11(d)の手順に従ってつくり
、57チの収率で、 m、p。
45−47℃の淡黄色固体として得た(酢酸イソプロピ
ル−ヘキサンから)。
実施例18 一チアシル〕を5−(5−(スロージクロロ−4−ヨー
ド9フエノそシ)oメチル〕−3−メチルイソオキサゾ
ール(実施例12a)と2−(トリブチルスタニル)チ
オフェン(実施例17a)から実施例11(cl)に従
ってつくられ、76チの収率で、m、p、50−52℃
の無色固体として得た(酢酸インプロピル−ヘキサンか
ら〕。この化合物は実施例1(c)の化合物と同じであ
る。
実施例19 a)2−メチル−2−(r!jメチルスタニル)チオ7
 工/ (’A p R’ −CH3、Het’−5−
メチル−2−チェニル〕を2−メチルチオフエントトリ
メチル錫クロライドから実施例11(a)の手順に従っ
てつくり、89%の収率で、淡黄色油として取得した。
n、  −1,5385であった。
3−メチルインオキサゾール(II;Rt およびR2
=CH3、Hetw 5−メチル−2−チェニル〕を5
−(5−(26−シメチルー4−ヨード9フエノキシ)
ベアfル〕−3−メチルイソオキサゾール(実施例12
a)と5−メチル−2−(トリメチルスタニル)チオフ
ェンから実施例11(d)の手順に従ってつくシ、約4
0%の収率でm、p、 64.5−65.5℃の灰白色
固体として得た(ヘキサンから)。
実施例20 a)5−)fルー2− () IJ メチルスタニル)
チオンx y (■; R’ −(01112) 3 
(CH3人Het’ +w5−メチル−2−チェニル〕
を2−メチルチオフェンとトリ(n−ブチル)錫−クロ
ライドから実施例11(R3の手順に従ってつくり、9
7チの収率で無色液体として得た。
CI!、Het−5−メチル−2−チェニル〕を5−〔
5−(スロージクロロ−4−ヨード9フエノキシ)イン
チルツー3−メチルインオキサゾール(実施例12a)
と5−メチル−2−(トリブチルスタニル)−チオフエ
/から実施例11(d)の手順に従ってつく9、約45
%の収率でm、p、43−45℃の無色固体として得た
(酢酸インプロピル−ヘキサンから)。
実施例21 a)  3−()す7’チルスタニル)チオフェン〔■
:R/−CH3、Het’ R3−チェニル〕を3−ブ
ロモチオフェンとトリメチル錫クロライドから実施例1
5(a)の手順に従ってつくシ、93チの収率で淡黄色
液体として得た。
イソオキサゾール(u z R1およびR2−CH3、
Hetw3−チェニル〕を5−(5−(スロージメチル
−4−ヨードフエノキシ)ヘンチル)−3−メチルイソ
オキサゾール(実施例1 l b ) 、!= 3−(
) リメチルスタニル)チオフェンから実施例11(d
)に従ってつくシ、47%の収率でm、p、53−54
℃の無色固体として得た(酢酸イソプロピル−ヘキサン
から)。
実施例22 2−チェニル〕を5−(s−(R6−ジクロロ−4−ヨ
ード0フエノキシ)インチル) −3−メチルインオキ
サゾール(実施例12a)と3−()!Jメチルスタニ
ル)チオフェン(実施例21a)から実施例11(d)
の手順に従ってつ1,84%の収率でm、p、43−4
4℃の無色固体として得た゛(酢酸インプロピル−ヘキ
サンカラ)。
実施例23 a)1−/チルー2−()!Jメチルスタニル)ヒ*−
ルC■; R’−CH3、Het’a+1−メチル−2
−ピロリル〕を1−メチルピロールとトリメチル錫クロ
ライドから実施例11(a)の手順に従ってつくり、7
6チの収率で明橙色油として得た。
R1およびR2=caa、Het、w 1−メチルピロ
ール−2−イル〕を5−(5−(2,6−シメチルー4
−ヨードフェノキシ)−ハエチル〕−3−メチルイソオ
キサゾール(実施例11b)と1−メチル−2−(11
メチルスタニルンピロールから実施例XX(a)の手順
に従ってつくシ、25チの収率で澄明粘稠のコハク色の
油として得た。
実施例24 R1オよびR2=c1、Het−1−メチルピロール−
2−イル〕を5−(s−(2s−tクロロ−4−ヨード
フェノキシ)ハンチル〕−3−メチルイソオキサゾール
(実施例12a)と1−メチル−2−(トリメチルスタ
ニル)−ピロール(実m例z3a)から実施例11(d
)の手順に従ってつく9.89%の収率でm、p、46
−47℃の無色固体として得た(酢酸インプロピル−ヘ
キサンから)。
実施例25 a)2−()リメチルスタニル)ピリジン〔■;R/−
CM3、Het’−m2−ピリジニル〕を2−ブロモピ
リジンとトリメチル錦クロライドから実施例’ts(a
)の手順に従ってつ<、り、95%の粗収率でnn  
7 i、 5310の橙色液体として得た。分溜により
す、p、74℃(4,5ms+)の生成物が得られ、n
22’  = 1.5356テあツタ。
=2−ピリジニル〕を5−(5−(2,6−シメチルー
4−ヨードフェノキシ)インチル3−3−1チルイソオ
キサゾール(実施例111))!=2−(トリメチルス
タニル)ピリジンから実施例11(a)の手順に従って
つくシ、約35−の収率で” a P @31.5−3
25℃の無色固体として得た(エーテル−インテンから
)。
実施例26 2−ピリジニル〕を5−(s−(26−ジクロロ−4−
:1−ドフェノキシ)はエチル〕−3−メチルイソオキ
サゾール(実施例12a)と2−(トリメチルスタニル
)ピリジン(実施例2sa)から実施例11(d)の手
順に従ってつi、80%の収率でm、p、 70.5−
7 i、25℃の無色固体として得た(ヘキサンから)
実施例27 &)3−()リメチルスタニル)ピリジン〔■;R/−
CM3、Het’−3−ピリジニル〕を3−ブロモピリ
ジンとトリメチル錫クロライドから実施例15(a)の
手順に従ってつ<シ、分溜後に93%の粗収率でn o
  −1−5393のものを得た。
−3−ビリジイル〕を5−(5−(2,6−ジクロロ−
4−ヨードフェノキシ)ハンチル〕−3−メチルイソオ
キサゾール(実施例12a)と3−(トリメチルスタニ
ル)ピリジンから実施例11(d)の手順に従ってつく
シ、約30チの収率でm、p。
84−84.8℃の無色結晶として得た(ヘキサンから
)。
実施例28 a)4−()リメチルスタニル)ピリジン〔■;R/−
CH3、Hθt′=4−ピリジニル〕を4−ブロモピリ
ジンとトリメチル錫クロライドから実施例15(a)の
手順に従ってつくシ、95チの粗収率でn舌””1.5
346の液体として得た。41℃(0,06m)での分
Iによ’) nD−1−5413の物質が得られた。
b)5−(5−(26−シメチルー4−(4−ピー4−
ピリジニル)t−5−(5−(2,6−シメチルー4−
ヨードフェノキシ)イソチル)−3−メチルインオキサ
ゾールと4−(トリメチルスタニル)ピリジンから実施
例X1(a)の手順に従ってつくり、約65チの収率で
m、p、65−66℃の無色固体を得た(ヘキサンから
)。
実施例29 4−ピリジニル〕を5−(5−(スロージクロロ−4−
ヨードフェノキシ)ペンチルツー3−メチルインオキサ
ゾール(実施例12a)と4−(トリメチルスタニル)
ピリジン(実施例28a)から実施例11(d)の手順
に従ってつ<D、42%の収率でm、p、79.5−8
0℃の灰白色固体として得た(エーテルから)。
類似の手順によって、はンズオキサゾールとばンゾチア
ゾールをそれぞれの2−(トリメチルスタニル)誘導体
へ転化し、後者をs−[5−(zs−ジクロロ−4−ヨ
ードフェノキシ)−ハンチル〕−3−メチルイソオキサ
ゾールと反応させて、それぞれ、5−[5−(2,6−
ジクロロ−4−(はンズオキサゾールー2−イル〕フェ
ノキシ〕ハンチル1−3−メチルインオキサゾール(I
I;R1およびR2−aCft%Het−ベンズオキサ
ゾール−2−イル〕と、5−(5−(2,6−ジクロロ
−4−(Rンズチアゾールー2−イル)−フェノキシ〕
インチル)−3−メチルイソオキサゾール(IIIRl
およびR2−c1%Het−インジチアゾール−2−イ
ル〕を得ることができることが期待される。
実施例30 a)4−(”6−ブロモヘキシルオキシ)ベンゾニトリ
ル23、8 g(0,2モル)の4−シアノフェノール
、55、39 (0,4モル)の粉砕炭酸カリウム、9
769のL6−:)ブロモヘキサン、0.59の沃化ナ
トリウム、および750m1?のア七トン混合物を還流
下で2日間攪拌した。固体を炉別し、F液を真空下で濃
縮した。残留物を水とメチレンジクロライドとの間に分
配させ、澄色相を乾燥しaalした。
残留物を蒸溜して1)、p、150−160℃(0,0
5箇)の4(104−(6−’ロモヘキシルオキシ)−
(ンゾニトリルを得た。
(CH2)7. Z−N、 R=CH3,Rtオ!ヒR
z=H)。
窒素下のテトラヒドロフランlQ+ff中の301■の
リチウム・ワイヤ(−インチの部分)の懸濁液へ、温度
を25℃に保ちながら6.72罰のジインプロピルアミ
ンと3.44 vJのスチレンを添加した。混合物をす
べてのリチウムが溶けてしまうまで(約4時間)攪拌し
、次に一55℃へ冷却した。
10dのテトラヒト90フラン中の45−ジメチルイソ
オキサゾール(4,39)を次に滴状で添加し混合物を
一55℃で1時間攪拌した。10−のテトラヒドロ7ラ
ン中の4−(6−ブロモヘキシルオキシ)ベンゾニトリ
ル(129)を次に滴状で1時間にわたって添加し、混
合物を室温へ加温させ、3日間攪拌した。溶剤を真空で
除き、残留物を5チ塩化アンモニウム溶液で以て処理し
、エーテルで抽出した。エーテル抽出物を乾燥、濃縮し
、残留物をエーテル−ヘキサン(1:1)混合物で以て
高圧液体クロマトグラフィにかけて3.9gの5−(7
−(4−シアノフェノキシ)−へブチル〕−3−メチル
イソオキサゾールが得られ、次の反応に2いて直接使用
した。
Het−4−(45−:)ヒトo−IH−イミダゾール
ー2−イル)、R−ca3、R□およびR2,、H,Y
−(CH2)7)。
6.9gの5−(7−(4−シアノフェノキシ)ヘプチ
ルツー3−メチルイソオキサゾールと11.259のエ
チレンジアミンモノ−p−)ルエンスルホン酸塩との混
合物を200℃で2時間加熱した。反応混合物を冷却し
、クロロホルムと水酸化ナトリウム10チ溶液との間に
分配させた。
有機層を乾燥(MgSO+) L、真空で濃縮して固体
(4,659)が得られ、これを酢酸エチルから再結晶
してm、p、118−119℃の5−(7−(4−(4
5−ジヒドロ−IH−イミダゾール−2−イル)フェノ
キシ〕ヘプチル)−3−メチルイソオキサゾールが得ら
れた。2−プロパツール溶液中の塩化水素で処理してm
、p、142−144℃の一塩酸・半水塩が得られた。
実施例31 硫化水素を105−のピリジン中の17.499の5−
(5−(4−シアノフェノキシ) /’!ンテエチ−3
−メチルイソオキサゾールと4.5−のトリエチルアミ
ンとの溶液の中に気泡で2時間通過させた。反応混合物
を20時間放置し、溶剤を真空で除去した。残留物をア
セトニトリルから再結晶して10.2 gの5−(5−
(4−チオカルバミルフェノキシ)−!メチル〕−3−
メチルインオキサゾールがm、Ll 56−158℃の
黄色固体として得られた。
Het = 4− (2−チアゾリル)、R−CH3、
RoおよびR2= 8% Y−(CH2) s )。
150ゴの無水エタノール中の7.59の5−[5−(
4−チオカルバミル−フェノキシ)ハンチル]−3−メ
チルイソオキサゾールと24.69のクロロアセトアル
デヒド(水中50To)の懸濁液を3.5時間還流させ
た6反応混合物を真空で濃縮し、残曽物を酢酸エチル−
ヘキサンから再結晶して4.59のm、p、78−80
℃の3−メチル−5−(5−(4−(2−チアゾリル)
フェノキクコペンチル)−インオキサゾールを得た。
実施例32 − ” (EX * Y−(CH2)s、Z−N%R−
CH3%R1>XびR2−CIA)  を250gJの
ジメチルホルムアミド中で13.49のa、5−)クロ
ロ−4−ヒドロキシベンゾニトリル、23.2gの5−
(5−プロモフエニk)−3−メfルイソオー+?/−
ル、20.79の炭酸カリウムおよび159の沃化ナト
リウムから、実施例40手順と同様にしてつ〈υ、m、
p。
59−60℃の無色結晶(11,69)の形で得九(三
級ブチルメチルエーテル−ヘキサンから几すゾールを7
.3gの5− (5−(2,6−ジクロロ−4−シアノ
フェノキシ)ペンチル〕−3−メチルイソオキサゾール
、硫化水素、および211J!のトリエチルアミンから
100dのピリジン中で実施例31(a)の手順に従っ
てつくり、m、1)、138−140℃の黄色固体(、
8,09)の形で得た。
およびR2=C9%Het−45−:)メチル−2−チ
アゾリル〕。
3.6gの5−(5−(2,6−ジク四ロー4−カルバ
ミルフェノキシ)インテル)−3−メチルイソオキサゾ
ールとλo9の3−プロモー2−ブタノン゛との無水エ
タノール50−中の混合物を還流下で6時間加熱した0
反応混合物を真空で濃縮し。
残留物をエーテルと重炭酸ナトリウム飽和溶液との間で
分配させた。エーテル層から橙色油を単離し、これはク
ロマドグ、7フイ処理とエーテル−ヘキサンからの再結
晶の後に、x、p、57−58℃の無色固体として5i
5−(26−ジクロロ−4−(45−ジメチル−2−チ
アゾリル)フェノキシュインテル)−3−メチルイソオ
キサゾールを生成した。
実施例33 R2701%Het −I H−テトラゾール−2−イ
ル〕。
1479.05−(5−(ス6−ジク四四−4−シアノ
フェノキシ)堅ンチル〕−3−メチルイソオキサゾール
(実施例32a)、2.969のアジ化ナトリウム、お
よび0.329の塩化アンモニウムのジメチルホルムア
ミド150d中の混合物を攪拌し、100℃において2
4時間加熱した0反応混合物を真空で鶴縮し、l!Q音
物を酢酸エチル中で溶解し2N塩酸で洗滌した。有機/
i5に硫酸マグネシウム上で乾燥し、真空で濃縮して固
形残留物とした。後者を酢酸エチルから再結晶してm、
p。
122−123℃の10.39 (62%〕の5−(5
−(26−ジクロロ−4−(IH−テトラゾール−5−
イル)フェノキシフペンチル)−3−メチルインオキサ
ゾールを得た。
実施例34 6.49の5−(5−(2,6−ジクロロ−4−(IH
−テトラゾール−5−イル)フェノキシ〕。
ペンチル)−3−メチルイソオキサゾ ル(実施例33
)、L8gのメチルヨーダイトおよび3.09の粉砕炭
酸カリウムのアセトニトリル2001中の混合物を室温
で一晩攪拌した0反応混合物を濾過し、真空で濃縮した
。残留物を酢酸エチル中で溶解し、溶液を水と飽和塩化
ナトリウム溶液で洗い、硫酸マグネシウム上で乾燥し、
真空で濃縮し丸。残留油をヘキサン−酢酸エチル溶剤系
を使ってクロマトグラフィで処理した。ヘキサン:酢酸
エチルの2:1溶離剤によシ第一の生成物が得られ、こ
れはエーテル−ヘキサンから再結晶するときに、m、p
、47−49℃の無色固体で4.24 g(64qII
)の5−(5−(2,6−ジクoo−4−(2−メチル
−2H−テトラゾール−5−イル)フェノキフコインチ
ル)−3−メチルイソオキサゾール(If ; Rtお
よびR2−C息、Het−2−メチル−2H−テトラゾ
ール−5−イル〕を生成した。
ヘキサン:酢酸エチルの3=2溶離剤は第二の生成物を
生じ、これは酢酸エチル−ヘキサンから再結晶させると
きに、m、p、75−76℃の無〜色固体1−メチルー
IH−テトラゾール−5−イル〕を生成した。
実施例35 7、29の4−ヒドロキシベンズアルデヒr114、s
gの5−(5−ブロモペンチル)−3−メチルイソオキ
サゾールと4gの水酸化カリウムのアセトニトリル10
0 rt&中の浴液を還流下でL5時間カロ熱した。反
応混合物を冷却、濾過し、溶剤を除き、残留物を酢酸イ
ソプロピル−ヘキサンから再結晶させて淡黄色粉末とし
て10.89の4−(5−(3−メチル−5−インオキ
サシリル)ペンチルオキシ〕ベンズアルデヒドをイ5t
た。
−ジオキソ−ルー2−イル〕。
9.039の4−(5−(3−メチル−5−イソオキサ
シリル)ペンチルオキシフ−ベンズアルデヒド4、λ2
69のエチレングリコールおよび痕跡のp−)ルエンス
ルホン酸のベンゼン80mJ中の混合物を還流下でディ
ーン・シュタルク・トラップを使って4時間加熱した。
生成物を単離し、酢酸インプロピル−ヘキサンから再結
晶して、m、p。
38−39℃の黄色固体として7.089の5−(5−
(4−(λ3−ジオキソールー2−イル)フェノキシフ
ペンチル)−3−メチルイソオキサゾールを得た。
(a)部における4−ヒドロキシインズアルデヒドtモ
A’1oz5− :)クロロ−4−ヒドロキ7ベンズア
ルデヒドによって置換え、(a)部および(1)1部の
工程を実施することによって、5−(5−[,26−ジ
クロロ−4−(L3−ジオキソ−ルー2−イル)フェノ
Φシ〕インチル)−3−メチルインオキサゾール(II
;RtおよびR2−Cj、、Het= L3−ジオキソ
−ルー2−イル〕を得ることができる。
式lおよび■の化合物の生物学的評価は、それらが抗ウ
ィルス活性をもつことを示した。それらは生体外のウィ
ルス複製を抑制するのに有用でらシ、ホリオウイルスを
含めたピコルナウィルスおよび特にリノウイルスの多数
の菌株に対して主として活性である。ピコルナウィルス
に対する本発明の化合物の生体外テストはウィルス複製
がミ\リリットルあたり約0.01から約5マイクログ
ラムの範囲の最小抑制濃度(MIC)において抑制され
ることを示した。
MIC値は次のとおシ、標準のプラーク減少検定によっ
て測定した二単層状のヒーラ(オノ〜イオン細胞をウィ
ルス対照標準(薬剤存在せず)中の単R1あたり約80
プラークを与えるウィルス濃度で感染させた。テストさ
れるべき化合物を系列的に稀釈し、寒天培地上層中に含
められ、ある場合には、吸着期間中に含められた。MI
Cは非処理のウィルス対照標準に関して50%だけプラ
ーク数を減らす化合物の濃度であるとして測定された。
標準的テスト手順において、化合物は15のヒト(D 
!J / ’) イルス(HRV’)血yti、f ナ
ワチHRV−2、−4A、−1B、−6、−14、−2
1、−22、−15、−25、−30,−50、−67
、−89,−86および−41のパネルに対してテスト
した。各々のリノウイルス血荷型についてのMIC値を
測定し、各化合物の効力をMIC8G値に関して測定し
、この値はテストした血清型の80%を抑制するのに要
する化合物の濃度である。
以下の表は本発明の化合物についてのテスト結果を与え
ている゛。それらのいくつかについて、M工C8O値は
15よカナないリノウィルス血清型のテストに基づいて
いる。これらの場合において血清型の数(N)はM工C
SOの数字あとの括弧中に示されている。
工人−非活性 ・ (a)−HRV−2に対してのみ これらの抗ウイルス組成物は、静脈注射または筋肉注射
による非経口投与用、あるいは鼻腔または眼に対する施
用の丸めの、医薬的に許容で籾る水性、有機性あるいは
水性−有機性の媒体の中の稀釈浴液または懸濁液をつく
ることによって、使用上の調合が行なわれ、あるいは、
経口投与用の供用の賦形剤で以て錠剤、カプセル、ある
いは水性IIVZ体の形でつくられる。
、−1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼  I の化合物またはその塩基性構成員の医薬的に許容できる
    酸付加塩であつて、式中、 Yは3−9個の炭素原子のアルキレン鎖であり;ZはN
    またはHCであり: Rは、ZがNであるときにRが低級アルキルであるとい
    う条件で、水素であるかまたは1−3個の炭素原子の低
    級アルキルであり; R_1とR_2は各々、水素、ハロゲン、メチル、ニト
    ロ、低級アルコキシカルボニルまたはトリフルオロメチ
    ルであり;そして Hetは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、▲数式、化学式、表等があります▼、 あるいは▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、nは2または3である)であり;R_3、R
    _4およびR_5は水素、または1−3個の炭素原子の
    低級アルキルである; 化合物または酸付加塩。 2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる、特許請求の範囲第1項に記載の化合物。 3)Hetがフラニル基である、特許請求の範囲第2項
    に記載の化合物。 4)特許請求の範囲第3項に記載の、5−{5−〔2,
    6−ジクロロ−4−(2−フラニル)フェノキシ〕−ペ
    ンチル}−3−メチルイソオキサゾール。 5)特許請求の範囲第3項に記載の、5−{5−〔2,
    6−ジメチル−4−(5−メチル−2−フラニル)フェ
    ノキシ〕ペンチル}−3−メチルイソオキサゾール。 6)Hetがチエニル基である、特許請求の範囲第2項
    に記載の化合物。 7)特許請求の範囲第6項に記載の、5−{5−〔2,
    6−ジクロロ−4−(2−チエニル)フェノキシ〕ペン
    チル}−3−メチルイソオキサゾール。 8)Hetがピリジニル基である、特許請求の範囲第2
    項に記載の化合物。 9)特許請求の範囲第8項に記載の、5−{5−〔2,
    6−ジクロロ−4−(2−ピリジニル)フェノキシ〕ペ
    ンチル}−3−メチルイソオキサゾール。 10)特許請求の範囲第1項から第9項のいずれかに記
    載の化合物の製造方法であつて、 (a)式▲数式、化学式、表等があります▼をもち、式
    中、Hal が塩素、臭素または沃素である化合物を式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物のアルカリ金属塩と反応させ;あるいは、(b
    )Hetが特許請求の範囲第1項におけるHetの定義
    の中に含まれる芳香族型複素環基のいずれかである化合
    物をつくるために、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ V をもちHal′が臭素または沃素である化合物を、式 (R′)_3Sn−Het′ をもち、R′が1−6個の炭素原子の低級アルキルであ
    り、Het′が特許請求の範囲第1項におけるHetの
    定義の中に含まれる芳香族型複素環基のいずれかである
    化合物と、パラジウム錯体触媒の存在下において反応さ
    せ; (c)Hetが4,5−ジヒドロ−1H−イミダゾリル
    基である特許請求の範囲第1項に記載の化合物をつくる
    ために、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ IX の化合物をエチレンジアミンと酸媒体中で加熱し;(d
    )Hetが2−チアゾリル基である特許請求の範囲第1
    項に記載の化合物をつくるために、式IXの化合物を相当
    するチオアミドへ硫化水素で以て転化し、次にチオアミ
    ドをハロアルカノン R_3CH(Hal)−CO−R_4 と反応させ; (e)Hetがテトラゾール基である特許請求の範囲第
    1項に記載の化合物をつくるために、式IXの化合物をア
    ジ化ナトリウムと反応させてR_3が水素であるテトラ
    ゾールを生成させ、そして必要ならば、上記テトラゾー
    ルを低級アルキルハライドで以て塩基存在下で処理して
    R_3が低級アルキルであるテトラゾール両異性体を生
    成させ; (f)Hetが式▲数式、化学式、表等があります▼の
    基である特許請 求の範囲第1項に記載の化合物をつくるために、▲数式
    、化学式、表等があります▼ X のベンズアルデヒド誘導体をエチレングリコールまたは
    プロピレングリコールと反応させ、必要ならば、得られ
    る塩基性化合物をそれの酸付加塩へ転化する; ことから成る方法。 11)別法(b)においてパラジウム錯体触媒がジクロ
    ロビス−(トリフエニルホスフィン)パラジウムである
    、特許請求の範囲第10項に記載の方法。 12)R、YおよびZが特許請求の範囲第1項において
    与えられた意味をもち、R_1′とR_2′がハロゲン
    、メチル、ニトロ、低級アルコキシカルボニルまたはト
    リフルオロメチルであり、Hal′が臭素または沃素で
    ある、式V(上記)の化合物。 13)R=CH_3、Y=(CH_2)_5、およびZ
    がNである、特許請求の範囲第12項に記載の化合物。 14)特許請求の範囲第13項に記載の、5−〔5−(
    2,6−ジクロロ−4−ヨードフェノキシ)ペンチル〕
    −3−メチルイソオキサゾール。 15)特許請求の範囲第13項に記載の、5−〔5−(
    2,6−ジメチル−4−ヨードフェノキシ)ペンチル〕
    −3−メチルイソオキサゾール。 16)適当な担持体または稀釈剤と混合状にある、特許
    請求の範囲第1−9項のいずれかに記載の化合物の抗ウ
    ィルス的有効量から成る、ウィルス抑制用組成物。 17)上記ウィルスの座を特許請求の範囲第1−9項の
    いずれかに記載の化合物と接触させることから成る、ウ
    ィルス抑制方法。
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