JPS62164835A - 仮焼廃物から再利用可能な鉄及び非鉄金属成分を回収する装置及び方法 - Google Patents
仮焼廃物から再利用可能な鉄及び非鉄金属成分を回収する装置及び方法Info
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- JPS62164835A JPS62164835A JP61253546A JP25354686A JPS62164835A JP S62164835 A JPS62164835 A JP S62164835A JP 61253546 A JP61253546 A JP 61253546A JP 25354686 A JP25354686 A JP 25354686A JP S62164835 A JPS62164835 A JP S62164835A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03B—SEPARATING SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS
- B03B1/00—Conditioning for facilitating separation by altering physical properties of the matter to be treated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C4/00—Crushing or disintegrating by roller mills
- B02C4/10—Crushing or disintegrating by roller mills with a roller co-operating with a stationary member
- B02C4/12—Crushing or disintegrating by roller mills with a roller co-operating with a stationary member in the form of a plate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03B—SEPARATING SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS
- B03B9/00—General arrangement of separating plant, e.g. flow sheets
- B03B9/04—General arrangement of separating plant, e.g. flow sheets specially adapted for furnace residues, smeltings, or foundry slags
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B9/00—Combinations of apparatus for screening or sifting or for separating solids from solids using gas currents; General arrangement of plant, e.g. flow sheets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般に廃物中の再利用可能な物質を回収するた
めの装置及び方法に関し、特に仮焼廃物から鉄並びに非
鉄金属を回収する装置及び方法に関するものである。さ
らに本発明は、付随の可鍛物質を粉砕せずにもろい物質
だけを選択的に粉砕する破砕機に関する。
めの装置及び方法に関し、特に仮焼廃物から鉄並びに非
鉄金属を回収する装置及び方法に関するものである。さ
らに本発明は、付随の可鍛物質を粉砕せずにもろい物質
だけを選択的に粉砕する破砕機に関する。
(従来の技術)
近年、民間と公共両部門で処分する必要のある固体廃物
の量及び種類が、飛躍的に増加してきた。
の量及び種類が、飛躍的に増加してきた。
このような固体廃物は従来、開放式仮焼機で焼かれてき
た。しかし、近年の立地及び環境上の法律や規制のため
、固体廃物の仮焼は多くの地理的地域で著しく制限され
、事実現在では多くの都市地域で禁止されている。
た。しかし、近年の立地及び環境上の法律や規制のため
、固体廃物の仮焼は多くの地理的地域で著しく制限され
、事実現在では多くの都市地域で禁止されている。
代りの処分法として、地下埋込み式処理施設への固体廃
物の処方が頻繁に行なわれている。しかし、既設の多く
の地下埋込み式処理施設は容量が満杯に近く、また現行
の環境上の法律や規制及び一部の地理的地域における実
際の土地不足のため、追加の新たな処理施設は地方自治
体の規制当局によって認可されていない。
物の処方が頻繁に行なわれている。しかし、既設の多く
の地下埋込み式処理施設は容量が満杯に近く、また現行
の環境上の法律や規制及び一部の地理的地域における実
際の土地不足のため、追加の新たな処理施設は地方自治
体の規制当局によって認可されていない。
再利用及び再使用可能な物質の回収は勿論、処分しなけ
ればならない廃物の量を減少する。ガラス、プラスチッ
ク、非鉄及び鉄金属等の再利用及び再使用可能な成分を
回収する装置と方法は、従来技術において周知である。
ればならない廃物の量を減少する。ガラス、プラスチッ
ク、非鉄及び鉄金属等の再利用及び再使用可能な成分を
回収する装置と方法は、従来技術において周知である。
米国特許m3,549.092;虜3.659,396
;阻3,7B8,568 : Ilh 3,790.
091 ;隘3.973.736 ;隘4.020,9
92 ; l1m 4,070,278 ;阻4.08
3.774 、隘4.337.900 ;患4.362
.276 ;及びN14.387,019゜かかる回収
装置及び方法は、固体廃物の処方前に固体廃物から回収
を行なうのに使われる。しかし、鉄及び非鉄金属成分は
一般にそのような従来の装置と方法によって完全に回収
されず、固体廃物の仮焼による副生物とともに持ち越さ
れてしまう。
;阻3,7B8,568 : Ilh 3,790.
091 ;隘3.973.736 ;隘4.020,9
92 ; l1m 4,070,278 ;阻4.08
3.774 、隘4.337.900 ;患4.362
.276 ;及びN14.387,019゜かかる回収
装置及び方法は、固体廃物の処方前に固体廃物から回収
を行なうのに使われる。しかし、鉄及び非鉄金属成分は
一般にそのような従来の装置と方法によって完全に回収
されず、固体廃物の仮焼による副生物とともに持ち越さ
れてしまう。
さらに、回収される鉄及び非鉄金属の品質は、仮焼廃物
の持ち越し、廃物と残留灰の水分含有量における極端な
変化、並びに炭素質仮焼副生物の溶融集塊によって大き
く変化する。
の持ち越し、廃物と残留灰の水分含有量における極端な
変化、並びに炭素質仮焼副生物の溶融集塊によって大き
く変化する。
(発明が解決しようとする問題点)
従って、灰等の炭素質仮焼副生物と付随の鉄及び非鉄金
属成分を含んだもろい仮焼廃物から、鉄やアルミ等の非
鉄金属を経済的に回収可能とするシステムが求められて
いる。このようなシステムは、再利用可能な鉄及び非鉄
金属成分の仮焼廃物からの回収を可能にするだけでなく
、地下埋め込み等の従来の処分法で処分しなければなら
ない灰等の仮焼副生物の量も減少する。
属成分を含んだもろい仮焼廃物から、鉄やアルミ等の非
鉄金属を経済的に回収可能とするシステムが求められて
いる。このようなシステムは、再利用可能な鉄及び非鉄
金属成分の仮焼廃物からの回収を可能にするだけでなく
、地下埋め込み等の従来の処分法で処分しなければなら
ない灰等の仮焼副生物の量も減少する。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、灰等のもろい炭素質仮焼副生物と、付随の鉄
金属及びアルミ、その他の非鉄金属成分とを含む仮焼廃
物から再利用可能な鉄及び非鉄物質を回収する装置であ
って:付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕せずに、炭素質
仮焼副生物を選択的に粉砕する第1破砕手段二上記第1
破砕手段と協働して、粉砕された炭素質仮焼副生物を付
随の鉄及び非鉄金属成分から選択的に分離する第1分離
手段;及び鉄金属成分を非鉄金属成分から分離する第1
磁気手段;を備えて成る装置に関する。好ましい実施例
において、本装置は仮焼廃物を前記選択式の第1破砕手
段へ運ぶ第1搬送手段;及び分離された粉砕炭素質仮焼
副生物、鉄金属成分及び非鉄金属成分を集める収集ステ
ーション;を更に備えるさらに好ましい実施例において
、本装置は付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕せずに炭素
質仮焼副生物を更に選択的に粉砕する第2粉砕手段;上
記第2粉砕手段と協働して、粉砕された炭素質仮焼副生
物を付随の鉄及び非鉄金属成分から更に選択的に分離す
る第2分離手段;付随の鉄及び非鉄金属成分を炭素質仮
焼副生物と第2分離手段へ運ぶ第2搬送手段;鉄及び非
鉄金属成分を前記第1磁気手段へ運ぶ第3搬送手段;及
び前記第1破砕手段の前方で、鉄金属成分を非鉄金属成
分から更に分離する第2磁気手段;を更に備える。
金属及びアルミ、その他の非鉄金属成分とを含む仮焼廃
物から再利用可能な鉄及び非鉄物質を回収する装置であ
って:付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕せずに、炭素質
仮焼副生物を選択的に粉砕する第1破砕手段二上記第1
破砕手段と協働して、粉砕された炭素質仮焼副生物を付
随の鉄及び非鉄金属成分から選択的に分離する第1分離
手段;及び鉄金属成分を非鉄金属成分から分離する第1
磁気手段;を備えて成る装置に関する。好ましい実施例
において、本装置は仮焼廃物を前記選択式の第1破砕手
段へ運ぶ第1搬送手段;及び分離された粉砕炭素質仮焼
副生物、鉄金属成分及び非鉄金属成分を集める収集ステ
ーション;を更に備えるさらに好ましい実施例において
、本装置は付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕せずに炭素
質仮焼副生物を更に選択的に粉砕する第2粉砕手段;上
記第2粉砕手段と協働して、粉砕された炭素質仮焼副生
物を付随の鉄及び非鉄金属成分から更に選択的に分離す
る第2分離手段;付随の鉄及び非鉄金属成分を炭素質仮
焼副生物と第2分離手段へ運ぶ第2搬送手段;鉄及び非
鉄金属成分を前記第1磁気手段へ運ぶ第3搬送手段;及
び前記第1破砕手段の前方で、鉄金属成分を非鉄金属成
分から更に分離する第2磁気手段;を更に備える。
さらに好ましい実施例において、本装置は上記第1破砕
手段の前方で、鉄及び非鉄金属成分以外のガラス、砂、
ゴミ等の非炭素質物を仮焼廃物から分離する第3分離手
段;及び分離されなかった炭素質仮焼副生物と鉄及び非
鉄金属成分を第1分離手段から選択的の第2破砕手段へ
運ぶ第4G送手段;を更に備える。
手段の前方で、鉄及び非鉄金属成分以外のガラス、砂、
ゴミ等の非炭素質物を仮焼廃物から分離する第3分離手
段;及び分離されなかった炭素質仮焼副生物と鉄及び非
鉄金属成分を第1分離手段から選択的の第2破砕手段へ
運ぶ第4G送手段;を更に備える。
本発明は更に、本発明の装置を用いて仮焼廃物から鉄及
び非鉄金属成分を回収する方法と、付随の可鍛物質を粉
砕せずにもろい物質を選択的に粉砕する新規な破砕機と
に関する。
び非鉄金属成分を回収する方法と、付随の可鍛物質を粉
砕せずにもろい物質を選択的に粉砕する新規な破砕機と
に関する。
(実施例)
本発明は、灰等のもろい炭素質仮焼副生物と、付随の鉄
金属及びアルミ、その他の非鉄金属成分とを含む仮焼廃
物から再利用可能な鉄及び非鉄物質を回収する装置であ
って:付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕せずに、炭素質
仮焼副生物を選択的に粉砕する第1破砕手段二上記第1
破砕手段と協働して、粉砕された炭素質仮焼副生物を付
随の鉄及び非鉄金属成分から選択的に分離する第1分離
手段;及び鉄金属成分を非鉄金属成分から分離する第1
磁気手段;を備えて成る装置に係るものである。
金属及びアルミ、その他の非鉄金属成分とを含む仮焼廃
物から再利用可能な鉄及び非鉄物質を回収する装置であ
って:付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕せずに、炭素質
仮焼副生物を選択的に粉砕する第1破砕手段二上記第1
破砕手段と協働して、粉砕された炭素質仮焼副生物を付
随の鉄及び非鉄金属成分から選択的に分離する第1分離
手段;及び鉄金属成分を非鉄金属成分から分離する第1
磁気手段;を備えて成る装置に係るものである。
回収装置で処理される給送物質は一般に廃物の仮焼後に
残った残留物または灰物質、好ましくは発電に使われる
大量燃焼運転の炉内で生じた残留物または灰から成るの
が好ましい。残留物は一般に、灰等の仮焼炭素質副生物
と、アルミ、銅、ニッケル、真ちゅう等の付随した仮焼
鉄及び非鉄金属成分とを含む。また残留物は、炉内に維
持される温度では完全に仮焼されない地方自治体の廃物
中に一般に含まれるガラスやその他の廃物を含むことも
ある。仮焼廃物が本発明の好ましい給送材料であるが、
灰、灰関連生成物、非鉄及び/又は鉄金属成分を含むそ
の他の給送物質も使える。
残った残留物または灰物質、好ましくは発電に使われる
大量燃焼運転の炉内で生じた残留物または灰から成るの
が好ましい。残留物は一般に、灰等の仮焼炭素質副生物
と、アルミ、銅、ニッケル、真ちゅう等の付随した仮焼
鉄及び非鉄金属成分とを含む。また残留物は、炉内に維
持される温度では完全に仮焼されない地方自治体の廃物
中に一般に含まれるガラスやその他の廃物を含むことも
ある。仮焼廃物が本発明の好ましい給送材料であるが、
灰、灰関連生成物、非鉄及び/又は鉄金属成分を含むそ
の他の給送物質も使える。
第1図を参照すると、給送物質は好ましくは第1yI送
手段3によって、本発明の回収装置内の第1破砕手段4
に運ばれる。第1搬送手段3は、水平方向に対する角度
つまりトラフ角が好ましくは約10〜50度のベルト型
コンベヤとし得る。本装置は、第1破砕手段4からの粉
砕された炭素質仮焼副生物と鉄及び非鉄金属成分を第1
分離手段6へ運ぶ第2ti送手段5を含むのが好ましい
。第2搬送手段5も、第1搬送手段3と同様なベルト型
コンベヤまたはその他任意の通常のコンベヤとし得る。
手段3によって、本発明の回収装置内の第1破砕手段4
に運ばれる。第1搬送手段3は、水平方向に対する角度
つまりトラフ角が好ましくは約10〜50度のベルト型
コンベヤとし得る。本装置は、第1破砕手段4からの粉
砕された炭素質仮焼副生物と鉄及び非鉄金属成分を第1
分離手段6へ運ぶ第2ti送手段5を含むのが好ましい
。第2搬送手段5も、第1搬送手段3と同様なベルト型
コンベヤまたはその他任意の通常のコンベヤとし得る。
粉砕された炭素質仮焼副生物を鉄及び非鉄金属から分離
する第1分離手段6は、粉砕された炭素質副生物を付随
の鉄及び非鉄金属成分から分離できるスクリーン分離器
等、任意の通常の分離器とし得る。第2搬送手段5と第
1分離手段6は、Bonded 5c(13)e (1
1)d Machine社から市販されているような複
合振動式スクリーン/コンベヤテするのが好ましい。粉
砕された炭素質副生物と付随の鉄及び非鉄金属成分のス
クリーン/コンベヤを通る可変流量を調整した分離能を
高めるため、可変角度の振動式スクリーン/コンベヤ分
離器を用いるのが最適である。水平方向に対するスクリ
ーン角度は好ましくは約10〜45度、最適には3〜2
0度で、正確な角度はスクリーンを過負荷とせずスクリ
ーン上における物質の滞留時間を最大限とするように選
ばれる。振動式スクリーン/コンベヤは好ましくは約3
/8〜IV2インチ(約0.95〜3.81cm)、最
適には約3/4インチ(約1.91cm)の直径の複数
の開口を有し、これらの開口を通って好ましくは約3/
4〜1インチ(約1.91〜2.54cm)より小さい
直径の振動されている灰またはその他の炭素質仮焼生成
物の一部が、振動式スクリーン/コンベヤの下方に位置
した収集ステーション■2内へと通過する。収集ステー
ション12は任意の通常の収集装置とし得るが、灰また
はその他の炭素質仮焼副生物を処分のための埋込み地へ
とそこから搬送される別の収集ステーションへと運ぶベ
ルトコンベヤまたは別の収集装置であるのが好ましい。
する第1分離手段6は、粉砕された炭素質副生物を付随
の鉄及び非鉄金属成分から分離できるスクリーン分離器
等、任意の通常の分離器とし得る。第2搬送手段5と第
1分離手段6は、Bonded 5c(13)e (1
1)d Machine社から市販されているような複
合振動式スクリーン/コンベヤテするのが好ましい。粉
砕された炭素質副生物と付随の鉄及び非鉄金属成分のス
クリーン/コンベヤを通る可変流量を調整した分離能を
高めるため、可変角度の振動式スクリーン/コンベヤ分
離器を用いるのが最適である。水平方向に対するスクリ
ーン角度は好ましくは約10〜45度、最適には3〜2
0度で、正確な角度はスクリーンを過負荷とせずスクリ
ーン上における物質の滞留時間を最大限とするように選
ばれる。振動式スクリーン/コンベヤは好ましくは約3
/8〜IV2インチ(約0.95〜3.81cm)、最
適には約3/4インチ(約1.91cm)の直径の複数
の開口を有し、これらの開口を通って好ましくは約3/
4〜1インチ(約1.91〜2.54cm)より小さい
直径の振動されている灰またはその他の炭素質仮焼生成
物の一部が、振動式スクリーン/コンベヤの下方に位置
した収集ステーション■2内へと通過する。収集ステー
ション12は任意の通常の収集装置とし得るが、灰また
はその他の炭素質仮焼副生物を処分のための埋込み地へ
とそこから搬送される別の収集ステーションへと運ぶベ
ルトコンベヤまたは別の収集装置であるのが好ましい。
第1破砕手段4は、付随の鉄または非鉄金属成分を粉砕
せずに、もろい炭素質仮焼副生物だけを所望の粒径へ選
択的に粉砕する独特の破砕機である。この破砕機は第2
及び3図に示すように、炭素質仮焼副生物を粉砕するた
め、回転ロール32の外表面を横切って縦方向に延び等
距離間隔づつ離れた2〜6個、好ましくは4個のタング
ステンカーバイド溶接体を持つ単式回転ローン型粉砕機
20であるのが好ましい。ロールに隣接して、実質上固
定の裏当プレート34が並設されている。
せずに、もろい炭素質仮焼副生物だけを所望の粒径へ選
択的に粉砕する独特の破砕機である。この破砕機は第2
及び3図に示すように、炭素質仮焼副生物を粉砕するた
め、回転ロール32の外表面を横切って縦方向に延び等
距離間隔づつ離れた2〜6個、好ましくは4個のタング
ステンカーバイド溶接体を持つ単式回転ローン型粉砕機
20であるのが好ましい。ロールに隣接して、実質上固
定の裏当プレート34が並設されている。
仮焼廃物が単式回転ロール型破砕機20に運ばれ、そこ
で回転ロール32へと送られる。回転ロール32は、付
随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕することなく、炭素質仮
焼副生物を好ましくは約3/8〜1・Aインチ(約0.
95〜3.810)、最適には1インチ(約2.54c
m)以下の直径へ粉砕するのに充分な距離だけ裏当プレ
ート34から離れて設置されている。裏当プレート34
はリリース装置として機能するコイルバネ、空圧シリン
ダ、油圧シリンダまたはその他の手段によって所定の位
置に維持され、仮焼廃物中の鉄または非鉄金属成分が回
転ロールと裏当プレートとの間の空間に入ったとき、炭
素質仮焼副生物を粉砕するのには充分だが付随の鉄及び
非鉄金属成分を粉砕するのには不充分な圧力で圧縮する
。最も好ましい実施例において、裏当プレート34は、
その基部に取り付けられた2つの離間した空圧制御ラム
36によって所定の位置に維持される。ラムは好ましく
は40±1opsiの空圧下に係たれ、鉄または非鉄金
属成分が回転ロールと裏当プレートの間の空間に入りそ
こを通過するのに応じて解放され、は\゛瞬間的に元の
位置に戻る。同じまたは異なった仮焼プロセスから生じ
る各種の炭素質仮焼副生物を粉砕できるように、空圧は
変えられるのが望ましい。
で回転ロール32へと送られる。回転ロール32は、付
随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕することなく、炭素質仮
焼副生物を好ましくは約3/8〜1・Aインチ(約0.
95〜3.810)、最適には1インチ(約2.54c
m)以下の直径へ粉砕するのに充分な距離だけ裏当プレ
ート34から離れて設置されている。裏当プレート34
はリリース装置として機能するコイルバネ、空圧シリン
ダ、油圧シリンダまたはその他の手段によって所定の位
置に維持され、仮焼廃物中の鉄または非鉄金属成分が回
転ロールと裏当プレートとの間の空間に入ったとき、炭
素質仮焼副生物を粉砕するのには充分だが付随の鉄及び
非鉄金属成分を粉砕するのには不充分な圧力で圧縮する
。最も好ましい実施例において、裏当プレート34は、
その基部に取り付けられた2つの離間した空圧制御ラム
36によって所定の位置に維持される。ラムは好ましく
は40±1opsiの空圧下に係たれ、鉄または非鉄金
属成分が回転ロールと裏当プレートの間の空間に入りそ
こを通過するのに応じて解放され、は\゛瞬間的に元の
位置に戻る。同じまたは異なった仮焼プロセスから生じ
る各種の炭素質仮焼副生物を粉砕できるように、空圧は
変えられるのが望ましい。
鉄及び非鉄金属成分は、本装置中第1磁気手段11によ
って分離される。第1磁気手段11は本装置において、
第1破砕手段4の前方または後方いずれでも使用できる
。但し、第1磁気手段11は本装置中、第1破砕手段1
4の後方で用いるのが好ましい。第1磁気手段11は、
鉄及び鋼成分等の鉄金属成分をアルミ等の非鉄金属成分
から分離する任意の型の磁石で構成し得る。本発明の好
ましい実施例において、磁石は5terns Magn
etics社やEr1e Magnetic社で製造さ
れているような磁気ドラムへラドプーリである。次いで
、鉄金属成分は磁石から解放され、鉄及び非鉄金属成分
が1つ以上の収集ステーション12に貯えられる。
って分離される。第1磁気手段11は本装置において、
第1破砕手段4の前方または後方いずれでも使用できる
。但し、第1磁気手段11は本装置中、第1破砕手段1
4の後方で用いるのが好ましい。第1磁気手段11は、
鉄及び鋼成分等の鉄金属成分をアルミ等の非鉄金属成分
から分離する任意の型の磁石で構成し得る。本発明の好
ましい実施例において、磁石は5terns Magn
etics社やEr1e Magnetic社で製造さ
れているような磁気ドラムへラドプーリである。次いで
、鉄金属成分は磁石から解放され、鉄及び非鉄金属成分
が1つ以上の収集ステーション12に貯えられる。
好ましくは、鉄金属成分が1つの収集ステーションに貯
えられ、非鉄金属成分が別の収集ステーションに貯えら
れる。その後再利用される鉄及び非鉄金属成分は、回収
された特定の鉄及び非鉄金属の価値で販売し得る。
えられ、非鉄金属成分が別の収集ステーションに貯えら
れる。その後再利用される鉄及び非鉄金属成分は、回収
された特定の鉄及び非鉄金属の価値で販売し得る。
本発明の最も好ましい実施例では、第1図に示したよう
に、第2破砕手段8、第2分離手段9と第3分離手段2
、第りm送手段10と第4搬送手段7、及び第2磁気手
段1も回収装置の一部を成す。第2破砕手段8は第1破
砕手段4と同様で、付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕す
ることな(、炭素質仮焼副生物を好ましくは約1/4〜
1・2インチ以下(約0.64〜3.81 cm以下)
、最適には2インチ(約1.27cm)の直径へと更に
選択的に粉砕する。第2破砕手段8からの粉砕された灰
と付随の鉄及び非鉄金属成分は、第3搬送手段10によ
って第1磁気手段11に運ばれ、鉄金属成分がアルミ等
の非鉄金属成分から分離する。第3搬送手段10は、ベ
ルトコンヘヤ等任意の通常のコンベヤ装置とし得る。第
4搬送手段7が、付随の鉄及び非鉄金属成分を含んだ炭
素質仮焼副生物を、第1分離手段6から第2Fg;、砕
手段8に運ぶ。
に、第2破砕手段8、第2分離手段9と第3分離手段2
、第りm送手段10と第4搬送手段7、及び第2磁気手
段1も回収装置の一部を成す。第2破砕手段8は第1破
砕手段4と同様で、付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕す
ることな(、炭素質仮焼副生物を好ましくは約1/4〜
1・2インチ以下(約0.64〜3.81 cm以下)
、最適には2インチ(約1.27cm)の直径へと更に
選択的に粉砕する。第2破砕手段8からの粉砕された灰
と付随の鉄及び非鉄金属成分は、第3搬送手段10によ
って第1磁気手段11に運ばれ、鉄金属成分がアルミ等
の非鉄金属成分から分離する。第3搬送手段10は、ベ
ルトコンヘヤ等任意の通常のコンベヤ装置とし得る。第
4搬送手段7が、付随の鉄及び非鉄金属成分を含んだ炭
素質仮焼副生物を、第1分離手段6から第2Fg;、砕
手段8に運ぶ。
第4搬送手段7も、ヘルトコンヘヤ等任意の通常のコン
ベヤ装置とし得る。
ベヤ装置とし得る。
第2破砕手段8からの粉砕された炭素質仮焼副生物と付
随の鉄及び非鉄金属成分を更に分離する第2分離手段は
、第1分離手段6と同しくスクリーン分離器等任意の通
常の分離器とし得る。最適には、第3搬送手段10と第
2分離手段9が第2窩送手段5と第1分離手段6に関連
して前述したような、複合可変角度振動式スクリーン/
コンベヤで構成される。また、スクリーン角度は水平方
向に対して好ましくは約10〜45度の間、最適には約
13〜20度の間で、正確な角度はスクリーンに過負荷
を与えずにスクリーン上における物質の滞留時間を最大
限とする゛ように選ばれる。第2搬送手段/第1分離手
段の複合体と同しく、第2分離手段/m3tl送手段の
複°合振動式スクリーン/コンベヤは好ましくは約3/
8〜1・9インチ(約0.95〜3.81cm) 、Q
適には灼3/4インチ(約1.91cm)の直径の複数
の開口を有し、これらの開口を通って好ましくは約3/
4〜lインチ(約1.91〜2.54cm)より小さい
直径の振動されている灰またはその他の粉砕された炭素
質仮焼副生物の別の一部が、振動式スクリーン/コンベ
ヤの下方に位置した別の収集ステーションへと通過する
。この別の収集ステーションは、上記第1の振動式スク
リーン/コンベヤを通過した灰またはその他の粉砕され
た炭素質仮焼副生物を搬送するベルトコンベヤまたは別
の収集装置と連続しているのが好ましい。
随の鉄及び非鉄金属成分を更に分離する第2分離手段は
、第1分離手段6と同しくスクリーン分離器等任意の通
常の分離器とし得る。最適には、第3搬送手段10と第
2分離手段9が第2窩送手段5と第1分離手段6に関連
して前述したような、複合可変角度振動式スクリーン/
コンベヤで構成される。また、スクリーン角度は水平方
向に対して好ましくは約10〜45度の間、最適には約
13〜20度の間で、正確な角度はスクリーンに過負荷
を与えずにスクリーン上における物質の滞留時間を最大
限とする゛ように選ばれる。第2搬送手段/第1分離手
段の複合体と同しく、第2分離手段/m3tl送手段の
複°合振動式スクリーン/コンベヤは好ましくは約3/
8〜1・9インチ(約0.95〜3.81cm) 、Q
適には灼3/4インチ(約1.91cm)の直径の複数
の開口を有し、これらの開口を通って好ましくは約3/
4〜lインチ(約1.91〜2.54cm)より小さい
直径の振動されている灰またはその他の粉砕された炭素
質仮焼副生物の別の一部が、振動式スクリーン/コンベ
ヤの下方に位置した別の収集ステーションへと通過する
。この別の収集ステーションは、上記第1の振動式スク
リーン/コンベヤを通過した灰またはその他の粉砕され
た炭素質仮焼副生物を搬送するベルトコンベヤまたは別
の収集装置と連続しているのが好ましい。
第2磁気手段lは前述した第1磁気手段11と同様で、
装置中第1破砕手段の前方、好ましくは第1搬送手段の
前方で使われ、鉄や鋼成分等の鉄金属成分の一部をアル
ミ成分等の非鉄成分からまず最初に分離する。このよう
な第2磁気手段を使えば、第1破砕手段更に回収装置の
その他の部分に送られる物質の量が減少される。
装置中第1破砕手段の前方、好ましくは第1搬送手段の
前方で使われ、鉄や鋼成分等の鉄金属成分の一部をアル
ミ成分等の非鉄成分からまず最初に分離する。このよう
な第2磁気手段を使えば、第1破砕手段更に回収装置の
その他の部分に送られる物質の量が減少される。
第1破砕手段4の前方にある第3分離手段2は、ガラス
、砂、ゴミ等鉄及び非鉄金属成分以外の非炭素質物質を
、第1粉砕手段に送られる給送物質から分離するために
本装置中で用いるのが好ましい。
、砂、ゴミ等鉄及び非鉄金属成分以外の非炭素質物質を
、第1粉砕手段に送られる給送物質から分離するために
本装置中で用いるのが好ましい。
以上本発明を例示のため詳しく説明したが、その詳細な
説明は例示だけを目的としており、特許請求の範囲の記
載によって限定される発明の精神及び範囲を逸脱せずに
各種の変更が当業者によって可能なことは明らかであろ
う。
説明は例示だけを目的としており、特許請求の範囲の記
載によって限定される発明の精神及び範囲を逸脱せずに
各種の変更が当業者によって可能なことは明らかであろ
う。
第1図は本発明の回収装置の好ましい実施例の概略プロ
セス系統図; 第2図は本発明で使われる好ましい選択式破砕機の一実
施例の平面図;及び 第3図は第2図の好ましい選択式破砕機のA−A線断面
図である。 l・・・第2磁気手段、 2・・・第3分離手段、3・
・・第1搬送手段、 4・・・第1破砕手段、 5・・
・第2搬送手段、 6・・・第1分離手段、 7・・・
第4搬送手段、 8・・・第2破砕手段、 9・・・第
2分離手段、 10・・・第3搬送手段、 11・・・
第1磁気手段、 12・・・収集ステーション、 20
・・・破砕機、 32・・・回転ロール、 34・
・・裏当プレート。 C=二二つ FIGURE 、1
セス系統図; 第2図は本発明で使われる好ましい選択式破砕機の一実
施例の平面図;及び 第3図は第2図の好ましい選択式破砕機のA−A線断面
図である。 l・・・第2磁気手段、 2・・・第3分離手段、3・
・・第1搬送手段、 4・・・第1破砕手段、 5・・
・第2搬送手段、 6・・・第1分離手段、 7・・・
第4搬送手段、 8・・・第2破砕手段、 9・・・第
2分離手段、 10・・・第3搬送手段、 11・・・
第1磁気手段、 12・・・収集ステーション、 20
・・・破砕機、 32・・・回転ロール、 34・
・・裏当プレート。 C=二二つ FIGURE 、1
Claims (17)
- (1)灰等の炭素質仮焼副生物と、付随の鉄金属及びア
ルミ、その他の非鉄金属成分とを含む仮焼廃物から再利
用可能な鉄及び非鉄物質を回収する装置であって: 付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕せずに、炭素質仮焼副
生物を選択的に粉砕する第1破砕手段: 上記第1破砕手段と協働して、粉砕された炭素質仮焼副
生物を付随の鉄及び非鉄金属成分から選択的に分離する
第1分離手段;及び 鉄金属成分を非鉄金属成分から分離する第1磁気手段;
を備えて成る装置。 - (2)仮焼廃物を前記選択式の第1破砕手段へ運ぶ第1
搬送手段;及び 分離された粉砕炭素質仮焼副生物、鉄金属成分及び非鉄
金属成分を集める収集ステーション;を更に備えた特許
請求の範囲第1項の装置。 - (3)付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕せずに炭素質仮
焼副生物を更に選択的に粉砕する第2粉砕手段; 上記第2粉砕手段と協働して、更に粉砕された炭素質仮
焼副生物を付随の鉄及び非鉄金属成分から選択的に分離
する第2分離手段; 上記第1粉砕手段の前方で、鉄及び非鉄金属成分以外の
非炭素質物を仮焼廃物から分離する第3分離手段; 付随の鉄及び非鉄金属成分を含む炭素質仮焼副生物を第
2分離手段から選択式第2破砕手段へ運ぶ第2搬送手段
; 粉砕された炭素質仮焼副生物を実質上含まない鉄及び非
鉄金属成分を、選択式第2破砕手段から前記第1磁気手
段へ運ぶ第3搬送手段;粉砕された炭素質仮焼副生物と
付随の鉄及び非鉄金属成分を第2分離手段へ運ぶ第4搬
送手段;及び 前記第1破砕手段の前方で、鉄金属成分を非鉄金属成分
から更に分離する第2磁気手段;を更に備えた特許請求
の範囲第2項の装置。 - (4)第1破砕手段が裏当プレートに隣接して並設され
た回転ロールを有するロール型破砕機で、該裏当てプレ
ートが炭素質仮焼副生物を直径約3/8〜1・1/2イ
ンチ(0.95〜3.81cm)の粒子に粉砕するのに
充分だが付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕するのには不
充分な圧力で後退し、炭素質仮焼副生物に付随した鉄及
び非鉄金属成分を通す特許請求の範囲第1項の装置。 - (5)第1粉砕手段が付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕
することなく、炭素質仮焼副生物を直径約1・1/2イ
ンチ(約3.81cm)以下の粒子に粉砕する特許請求
の範囲第4項の装置。 - (6)第1破砕手段が付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕
することなく、炭素質仮焼副生物を直径約3/4インチ
(約1.91cm)以下の粒子に粉砕する特許請求の範
囲第5項の装置。 - (7)第2破砕手段が裏当てプレートに隣接して並設さ
れた回転ロールを有するロール型破砕機で、該裏当プレ
ートが炭素質仮焼副生物を直径約3/8〜1・1/2イ
ンチ(約0.95〜3.81cm)の粒子に粉砕するの
に充分だが付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕するのには
不充分な圧力で後退し、炭素質仮焼副生物に付随した鉄
及び非鉄金属成分を通す特許請求の範囲第3項の装置。 - (8)第2破砕手段が付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕
することなく、炭素質仮焼副生物を直径約1・1/2イ
ンチ(約3.81cm)以下の粒子に粉砕する特許請求
の範囲第7項の装置。 - (9)第2破砕手段が付随の鉄及び非鉄金属成分を粉砕
することなく、炭素質仮焼副生物を直径約3/4インチ
(約1.91cm)以下の粒子に粉砕する特許請求の範
囲第8項の装置。 - (10)灰等の炭素質仮焼副生物と、付随の鉄金属及び
アルミ、その他の非鉄金属成分とを含む仮焼廃物から再
利用可能な鉄及び非鉄物質を回収する方法であって: 仮焼廃物を選択式の第1破砕手段に送り; 上記第1破砕手段内で、付随の鉄及び非鉄金属成分を粉
砕せずに炭素質仮焼副生物を所望の粒径に選択的に粉砕
し; 粉砕された炭素質仮焼副生物を付随の鉄及び非鉄金属成
分から実質上分離し;更に 鉄金属成分を非鉄金属成分から磁気的に分離する;こと
を含んで成る方法。 - (11)前記第1破砕手段内で付随の鉄及び非鉄金属成
分が粉砕されることなく、炭素質仮焼副生物が直径約3
/8〜1・1/2インチ(約0.95〜3.81cm)
の粒子に粉砕される特許請求の範囲第10項の方法。 - (12)前記第1破砕手段内で付随の鉄及び非鉄金属成
分が粉砕されることなく、炭素質仮焼副生物が直接約1
・1/2インチ(約3.81cm)以下の粒子に粉砕さ
れる特許請求の範囲第11項の方法。 - (13)前記第1破砕手段内で付随の鉄及び非鉄金属成
分が粉砕されることなく、炭素質仮焼副生物が直径約3
/4インチ(約1.91cm)以下の粒子に粉砕される
特許請求の範囲第12項の方法。 - (14)付随の可鍛物質を粉砕せずにもろい物質を選択
的に粉砕する破砕機で、裏当プレートに隣接して並設さ
れた回転ロールを備え、該裏当プレートがもろい物質を
所望の粒径に粉砕するのに充分だが付随の可鍛物質を粉
砕するのには不充分な圧力で後退し、もろい物質に付随
した可鍛物質を通す破砕機。 - (15)もろい物質が炭素質仮焼副生物で、付随の可鍛
物質が鉄及び非鉄金属成分である特許請求の範囲第14
項の破砕機。 - (16)付随の可鍛物質が粉砕されることなく、もろい
物質が直径約1・1/2インチ(約3.81cm)以下
の粒子に粉砕される特許請求の範囲第14項の破砕機。 - (17)付随の可鍛物質が粉砕されることなく、もろい
物質が直径約3/4インチ(約1.91cm)以下の粒
子に粉砕される特許請求の範囲第16項の破砕機。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US79081885A | 1985-10-24 | 1985-10-24 | |
| US790818 | 1985-10-24 | ||
| CA000616850A CA1340476C (en) | 1985-10-24 | 1994-03-31 | System for recovery of salvageable ferrous and non-ferrous metal components from incinerated waste materials |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164835A true JPS62164835A (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=25673251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61253546A Pending JPS62164835A (ja) | 1985-10-24 | 1986-10-24 | 仮焼廃物から再利用可能な鉄及び非鉄金属成分を回収する装置及び方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0220853B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62164835A (ja) |
| CA (2) | CA1269355A (ja) |
| DE (1) | DE3689440T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498007A (ja) * | 1990-08-15 | 1992-03-30 | Shokin Chin | トンネル式ごみ焼却装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0440993A1 (en) * | 1990-02-05 | 1991-08-14 | Multi Minerals | A method and a device for separating from residual materials products, which can be recovered for a further treatment |
| DE4306781A1 (de) * | 1993-03-04 | 1994-09-08 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Verfahren und Anlage zur Aufbereitung von kunststoffreichen Müllgemischen |
| DE19527382A1 (de) * | 1995-07-27 | 1997-01-30 | Dsu Gmbh | Verfahren zur Anreicherung und Abtrennung von Kohlenstoffen aus Aschen von Verbrennungsanlagen |
| DE19529208A1 (de) * | 1995-08-09 | 1997-02-13 | Dsu Gmbh | Verfahren zur Anreicherung und Abtrennung von eisen- und eisenoxidarmen Anteilen von stark verschlackten, feuerfesten Materialien |
| DE19536374C1 (de) * | 1995-09-29 | 1996-11-14 | Dsu Gmbh | Verfahren zur Auftrennung von Müllverbrennungsaschen in Eisen und mineralischen Fraktionen |
| US5632380A (en) * | 1995-10-17 | 1997-05-27 | Shaneway, Inc. | Ferrous material recovery system |
| US9566587B2 (en) * | 2012-10-12 | 2017-02-14 | Blue Sky Mines Ltd. | Methods of and systems for treating incinerated waste |
| CN109331977B (zh) * | 2018-12-21 | 2023-07-25 | 中科威创(山东)工业装备有限公司 | 一种生活垃圾焚烧发电炉渣处理系统 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2675970A (en) * | 1952-12-22 | 1954-04-20 | Harold G Edwards | Crushing and flattening machine |
| US2971703A (en) * | 1958-06-04 | 1961-02-14 | Frank E Rath | Process for cleaning and recovering scrap metal from slag and the like |
| US3117735A (en) * | 1960-08-26 | 1964-01-14 | Prep Ind Combustibles | Apparatus for crushing solid products |
| FR2303600A1 (fr) * | 1975-03-12 | 1976-10-08 | Rech Geolog Miniere | Procede mecanique de separation des constituants des rejets solides urbains apres degradation thermique ou de rejets industriels similaires |
| US4330090A (en) * | 1980-04-14 | 1982-05-18 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Interior | Method for wrought and cast aluminum separation |
-
1986
- 1986-10-01 CA CA000519549A patent/CA1269355A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-03 EP EP86307640A patent/EP0220853B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-03 DE DE86307640T patent/DE3689440T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-24 JP JP61253546A patent/JPS62164835A/ja active Pending
-
1994
- 1994-03-31 CA CA000616850A patent/CA1340476C/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498007A (ja) * | 1990-08-15 | 1992-03-30 | Shokin Chin | トンネル式ごみ焼却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0220853B1 (en) | 1993-12-22 |
| CA1269355A (en) | 1990-05-22 |
| EP0220853A3 (en) | 1989-08-16 |
| DE3689440T2 (de) | 1994-05-11 |
| EP0220853A2 (en) | 1987-05-06 |
| CA1340476C (en) | 1999-03-30 |
| DE3689440D1 (de) | 1994-02-03 |
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