JPS62165409A - シヨツク音防止回路 - Google Patents
シヨツク音防止回路Info
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- JPS62165409A JPS62165409A JP61008354A JP835486A JPS62165409A JP S62165409 A JPS62165409 A JP S62165409A JP 61008354 A JP61008354 A JP 61008354A JP 835486 A JP835486 A JP 835486A JP S62165409 A JPS62165409 A JP S62165409A
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- JP
- Japan
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- circuit
- amplifier circuit
- stage
- shock noise
- oscillation
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- Pending
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 title claims abstract description 21
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、動作状態にある前段回路を停止状態に切換え
たとき、後段増幅回路からショック音が発生するのを防
止するショック音防止回路に関する。
たとき、後段増幅回路からショック音が発生するのを防
止するショック音防止回路に関する。
(ロ)従来の技術
特願昭60−206972号には、差動接続された第1
及び第2゛トランジスタを有する発振回路が示されてい
る。しかして、この発振回路を、例えばテープレコーダ
の録音レベルを設定する為のキャルトーン発生回路とし
て用いる場合、第2図に示す如く、発振回路(1)の後
段に増幅回路(2)を配置するとともに、前記発振回路
(↓)の動作を停止させる為のスイッチ(3)を配置し
なければならない。第2図において、スイッチ(3〉を
閉成すると、差動接続きれた第1及び第2トランジスタ
(4)及び(5)が正常に動作し、発振回路(1)の出
力点Aに三角波形状の発振出力信号が発生する。この発
振出力信号は、結合コンデンサ(6)を介して増幅回路
(2)に印加され、該増幅回路(?)で増幅された後ス
ピーカ(図示せず)に印加される。その為、前記スピー
カからは、発振出力信号に応じたキャルトーンが発生す
る。ギャル1〜−ンの発生を停止させる為にスイッチ(
3)を開放すると、第1及び第2トランジスタ(4)及
びり5)が動作を停止し、出力点Aに信号が発生しなく
なる。従って、前記スイッチ<3)の開閉を行うことに
より、キャルトーンの発生及び停止を制御する。二とが
出来る。
及び第2゛トランジスタを有する発振回路が示されてい
る。しかして、この発振回路を、例えばテープレコーダ
の録音レベルを設定する為のキャルトーン発生回路とし
て用いる場合、第2図に示す如く、発振回路(1)の後
段に増幅回路(2)を配置するとともに、前記発振回路
(↓)の動作を停止させる為のスイッチ(3)を配置し
なければならない。第2図において、スイッチ(3〉を
閉成すると、差動接続きれた第1及び第2トランジスタ
(4)及び(5)が正常に動作し、発振回路(1)の出
力点Aに三角波形状の発振出力信号が発生する。この発
振出力信号は、結合コンデンサ(6)を介して増幅回路
(2)に印加され、該増幅回路(?)で増幅された後ス
ピーカ(図示せず)に印加される。その為、前記スピー
カからは、発振出力信号に応じたキャルトーンが発生す
る。ギャル1〜−ンの発生を停止させる為にスイッチ(
3)を開放すると、第1及び第2トランジスタ(4)及
びり5)が動作を停止し、出力点Aに信号が発生しなく
なる。従って、前記スイッチ<3)の開閉を行うことに
より、キャルトーンの発生及び停止を制御する。二とが
出来る。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、第2図の如く単にスイッチ(3)を開放
することにより発振の停止を行うと、増幅回路(?)の
入力端子間にオフセット電圧が生じ、大きなショック音
を発ノjEするという問題があった。ナなわら、発振回
路(1)が発振動作を行なっているとき、出力点Aの直
流レベルは発振出力信号の平均値になっているが、発振
が停止すると前記出力点Aがフローティング状態になる
ので、出力点Aの直流レベルが定すらなくなる。その為
、出力点Aに直流レベルの変動を生じ、この変動が結合
コンデンサ(6)を介して増幅回路(g)に印加され、
ショック音の発生を招く。
することにより発振の停止を行うと、増幅回路(?)の
入力端子間にオフセット電圧が生じ、大きなショック音
を発ノjEするという問題があった。ナなわら、発振回
路(1)が発振動作を行なっているとき、出力点Aの直
流レベルは発振出力信号の平均値になっているが、発振
が停止すると前記出力点Aがフローティング状態になる
ので、出力点Aの直流レベルが定すらなくなる。その為
、出力点Aに直流レベルの変動を生じ、この変動が結合
コンデンサ(6)を介して増幅回路(g)に印加され、
ショック音の発生を招く。
〈二)問題点を解決するための手段
本発明は、ト述の点に鑑み成されたもので、入力端が前
段回路の出力端に、出力端が後段増幅回路の入力端にそ
れぞれ接続されたバッファ増幅回路を設け、前記前段回
路の出力信号の直流レベルに略等しい直流電圧を前記バ
ッファ増幅回路にバイアスとして印加する点を特徴とす
る。
段回路の出力端に、出力端が後段増幅回路の入力端にそ
れぞれ接続されたバッファ増幅回路を設け、前記前段回
路の出力信号の直流レベルに略等しい直流電圧を前記バ
ッファ増幅回路にバイアスとして印加する点を特徴とす
る。
(本)作用
本発明に依れは、前段回路を動作状態から停止F状態に
切換えても、バッファ増幅回路の入力端における直流し
・ベルが変化し、ないので、前記/大ツファ増幅回路の
出力端における直流レベルも変化けず、後段増幅回路か
らショック音が発生しない。
切換えても、バッファ増幅回路の入力端における直流し
・ベルが変化し、ないので、前記/大ツファ増幅回路の
出力端における直流レベルも変化けず、後段増幅回路か
らショック音が発生しない。
(へ)実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、(7)は
ベースに信号fA(8)からの入力信号が印加される第
1トランジスタ(9)と、エミッタが該第1トランジス
タ(9)のエミッタと共通接続されたダイオード接続型
の第2トランジスタ(10〉と、前記第1及び第2トラ
ンジスタ(9)及び(10)の共通エミッタに接続され
た電流源(11)と、該電流源(11〉とアースとの間
に接続された動作停止用スイッチ(12)と、前記第1
及び第2トランジスタ(9)及び(10〉のコレクタ間
に接続された電流ミラー回路(1塁)と、前記第1トラ
ンジスタ(9)のベースに直流バイアスを与えるバイア
ス源(14)とから成る前段増幅回路、(15)は負入
力端が抵抗(16)を介して前記第2トランジスタ(1
0)のベースに接続されるとともに抵抗(17)を介し
て前記バイアス源(14)に接続され、正入力端が前記
バイアス源(14)に直接接続された負帰還型のバッフ
ァ増幅回路、(18〉は負入力端が結合コンデンサ(1
9)を介して前記バッファ増幅回路(15)の出力端に
接続された後段増幅回路、及び(20)は出力信号が得
られる出力端子である。
ベースに信号fA(8)からの入力信号が印加される第
1トランジスタ(9)と、エミッタが該第1トランジス
タ(9)のエミッタと共通接続されたダイオード接続型
の第2トランジスタ(10〉と、前記第1及び第2トラ
ンジスタ(9)及び(10)の共通エミッタに接続され
た電流源(11)と、該電流源(11〉とアースとの間
に接続された動作停止用スイッチ(12)と、前記第1
及び第2トランジスタ(9)及び(10〉のコレクタ間
に接続された電流ミラー回路(1塁)と、前記第1トラ
ンジスタ(9)のベースに直流バイアスを与えるバイア
ス源(14)とから成る前段増幅回路、(15)は負入
力端が抵抗(16)を介して前記第2トランジスタ(1
0)のベースに接続されるとともに抵抗(17)を介し
て前記バイアス源(14)に接続され、正入力端が前記
バイアス源(14)に直接接続された負帰還型のバッフ
ァ増幅回路、(18〉は負入力端が結合コンデンサ(1
9)を介して前記バッファ増幅回路(15)の出力端に
接続された後段増幅回路、及び(20)は出力信号が得
られる出力端子である。
スイッチ(12)が閉成されており、前段増幅回路(7
)が動作状態にあるとすれば、信号源(8)から第1ト
ランジスタク9)のベースに印加妨れる入力信号は前記
前段増幅回路(7)で増幅きれ、該前段増幅回路(7)
の出力信号はバッファ増幅回路(15)及び結合コンデ
ンサ(19)を介して後段増幅回路(18)に印加され
、そこで更に増幅された後出力端子(20)に導出され
る。その時、バイアス源(14)からの直流バイアス電
圧が第1トランジスタ(9)ノベースに印加されている
為、第2トランジスタ(7)のベース直流電圧は前記直
流バイアス電圧と等しい値になり、バッファ増幅回路(
15)の負入力端における直流電圧も前記直流バイアス
電圧と等しい値になっている。その為、抵抗(17)の
両端直流電圧が等しい値になり、バイアス源(14)及
び前記抵抗(17)から成る経路はバッファ増幅回路(
15)の動作に影響を与えない。
)が動作状態にあるとすれば、信号源(8)から第1ト
ランジスタク9)のベースに印加妨れる入力信号は前記
前段増幅回路(7)で増幅きれ、該前段増幅回路(7)
の出力信号はバッファ増幅回路(15)及び結合コンデ
ンサ(19)を介して後段増幅回路(18)に印加され
、そこで更に増幅された後出力端子(20)に導出され
る。その時、バイアス源(14)からの直流バイアス電
圧が第1トランジスタ(9)ノベースに印加されている
為、第2トランジスタ(7)のベース直流電圧は前記直
流バイアス電圧と等しい値になり、バッファ増幅回路(
15)の負入力端における直流電圧も前記直流バイアス
電圧と等しい値になっている。その為、抵抗(17)の
両端直流電圧が等しい値になり、バイアス源(14)及
び前記抵抗(17)から成る経路はバッファ増幅回路(
15)の動作に影響を与えない。
次に、スイッチ(12)を開放状態にすると、前段増幅
回路(7)の動作電流が遮断され、前記前段増幅回路(
Z)の動作が停止する。その為、第2トランジスタ(1
0)のベース(前段増幅回路(7)の出力端)に交流出
力信号が得られなくなるとともに、直流電圧が前記バイ
アス!(14)からの直流バイアス電圧から零に変化す
る。すると、バッファ増幅回路(15)の負入力端には
、抵抗(17)を介してバイアス!<14)からの直流
バイアス電圧が印加される様になるので、前記スイッチ
(12)を開成状態から開放状態に切換えてもバッファ
増幅回路(15)の負入力端における直流レベルは何ら
変化しないことになる。従って、前記バッファ増幅回路
(15)の出力端における直流レベルも変化せず、出力
端子(20)にショック音が発生しない。
回路(7)の動作電流が遮断され、前記前段増幅回路(
Z)の動作が停止する。その為、第2トランジスタ(1
0)のベース(前段増幅回路(7)の出力端)に交流出
力信号が得られなくなるとともに、直流電圧が前記バイ
アス!(14)からの直流バイアス電圧から零に変化す
る。すると、バッファ増幅回路(15)の負入力端には
、抵抗(17)を介してバイアス!<14)からの直流
バイアス電圧が印加される様になるので、前記スイッチ
(12)を開成状態から開放状態に切換えてもバッファ
増幅回路(15)の負入力端における直流レベルは何ら
変化しないことになる。従って、前記バッファ増幅回路
(15)の出力端における直流レベルも変化せず、出力
端子(20)にショック音が発生しない。
それ故、第1図の如く、前段増幅回路(7)と後段増幅
回路(1B)との間にバッファ増幅回路(15)を配置
すれば、前段増幅回路(7)の動作をオンオフさせても
、ショック音の発生を防止することが出来る。
回路(1B)との間にバッファ増幅回路(15)を配置
すれば、前段増幅回路(7)の動作をオンオフさせても
、ショック音の発生を防止することが出来る。
第3図は、前段回路として発振回路を用いた場合の実施
例を示すもので、(ハ)は前段回路となる発振回路、(
22)はバッファ増幅回路、及び(23)は後段増幅回
路である。尚、前段発振回路(以)は従来公知のもので
あり、その発振動作自体は本発明と直接関係無いので説
明を省略する。
例を示すもので、(ハ)は前段回路となる発振回路、(
22)はバッファ増幅回路、及び(23)は後段増幅回
路である。尚、前段発振回路(以)は従来公知のもので
あり、その発振動作自体は本発明と直接関係無いので説
明を省略する。
スイッチ(24)を閉成すると、発振回路(針)の差動
接続きれた第1及び第2トランジスタ(25)及び(2
6)が動作を開始し、前記第2トランジスタ(26)の
ベースに発振出力信号が得られる。いま、前記発振出力
信号の下限電圧をvI、上限電圧を■、とずれば、 ■”=”” R1+ R,+ R3+ R4”””””
)となり、 v2=Vcc R・・・・・・・・・(2)Rs +
R4 となる。従って、発振出力信号の直流レベル■。
接続きれた第1及び第2トランジスタ(25)及び(2
6)が動作を開始し、前記第2トランジスタ(26)の
ベースに発振出力信号が得られる。いま、前記発振出力
信号の下限電圧をvI、上限電圧を■、とずれば、 ■”=”” R1+ R,+ R3+ R4”””””
)となり、 v2=Vcc R・・・・・・・・・(2)Rs +
R4 となる。従って、発振出力信号の直流レベル■。
は、
Vs=2 (V+ + V2 )
=上V・・(R+ + Rz + Rs + R4+R
s + R4)RR ・・・・・・・・・(3) となる。従って、スイッチ(24)が閉成している場合
は、発振回路(麩)の前記第(3)式で示される直流レ
ベルV、を含む発振出力信号が、第2トランジスタク2
6)のベースからバッファ増幅回路(22)の負入力端
に印加きれ、前記バッファ増幅回路(22)を通過し、
後段増幅回路(23)で増幅きれた後出力端子(31)
に導出きれることになる。その際、第1及び第2抵抗(
27)及び(28)の接続中点から抵抗(32)を介し
てバッファ増幅回路(22)の負入力端に印加きれる直
流バイアス電圧は、動作に何ら関係しない。
s + R4)RR ・・・・・・・・・(3) となる。従って、スイッチ(24)が閉成している場合
は、発振回路(麩)の前記第(3)式で示される直流レ
ベルV、を含む発振出力信号が、第2トランジスタク2
6)のベースからバッファ増幅回路(22)の負入力端
に印加きれ、前記バッファ増幅回路(22)を通過し、
後段増幅回路(23)で増幅きれた後出力端子(31)
に導出きれることになる。その際、第1及び第2抵抗(
27)及び(28)の接続中点から抵抗(32)を介し
てバッファ増幅回路(22)の負入力端に印加きれる直
流バイアス電圧は、動作に何ら関係しない。
次にスイッチ(24)を開放すると、発振回路(旦)の
動作が停止し、第2トランジスタ(26)のベースに発
振出力信号が生じなくなる。その時、バッファ増幅回路
(22)の負入力端には、第1及び第2抵抗(27)及
び(28)の接続中点の電圧が抵抗(32)を介して印
加されるので、前記接続中点の電圧を前記第(3)式で
示きれる直流電圧と等しい値に設定しておけば、バッフ
ァ増幅回路(22)の負入力端における直流電圧は、ス
イッチ(24)の開閉により変化しない。ところで、第
1及び第2抵抗(27)及び(28)の接続中点の電圧
v4は、 ■・=V・・−R+R+R1・・・・・・・・・(4)
R1+ Rz + Rs + Ra と表わすことが出来る。その為、V3=V4とすれば、
前記第(3)式及び第(4)式からR・= RR−2
RR+R・・・・・・(5)2R3+R4 となり、電源電圧(■cC)、発振出力信号の上下限電
圧(V、及びV2)を定め、第4抵抗(30)の値R4
を設定すれば、前記第(2)式から第3抵抗(29)の
値R8が定まり、それに応じて第(1)式及び第(5)
式から第1及び第2抵抗(27)及び(28)の値RI
及びR3が定まる。従って、第3図の如き回路構成とし
、第1乃至第4抵抗(27)乃至(30)の値を設定す
れば、スイッチ(24)のオンオフに関わらず、バッフ
ァ増幅回路(22)の負入力端及び出力端の直流電圧を
一定にすることが出来、ショック音の発生を防止出来る
。ちなみに、第1乃至第4抵抗(27)乃至(30)の
値をそれぞれ30にΩ、4.2にΩ、8にΩ及び20に
Ωとすれば、V、=V4になりショック音が発生しない
。
動作が停止し、第2トランジスタ(26)のベースに発
振出力信号が生じなくなる。その時、バッファ増幅回路
(22)の負入力端には、第1及び第2抵抗(27)及
び(28)の接続中点の電圧が抵抗(32)を介して印
加されるので、前記接続中点の電圧を前記第(3)式で
示きれる直流電圧と等しい値に設定しておけば、バッフ
ァ増幅回路(22)の負入力端における直流電圧は、ス
イッチ(24)の開閉により変化しない。ところで、第
1及び第2抵抗(27)及び(28)の接続中点の電圧
v4は、 ■・=V・・−R+R+R1・・・・・・・・・(4)
R1+ Rz + Rs + Ra と表わすことが出来る。その為、V3=V4とすれば、
前記第(3)式及び第(4)式からR・= RR−2
RR+R・・・・・・(5)2R3+R4 となり、電源電圧(■cC)、発振出力信号の上下限電
圧(V、及びV2)を定め、第4抵抗(30)の値R4
を設定すれば、前記第(2)式から第3抵抗(29)の
値R8が定まり、それに応じて第(1)式及び第(5)
式から第1及び第2抵抗(27)及び(28)の値RI
及びR3が定まる。従って、第3図の如き回路構成とし
、第1乃至第4抵抗(27)乃至(30)の値を設定す
れば、スイッチ(24)のオンオフに関わらず、バッフ
ァ増幅回路(22)の負入力端及び出力端の直流電圧を
一定にすることが出来、ショック音の発生を防止出来る
。ちなみに、第1乃至第4抵抗(27)乃至(30)の
値をそれぞれ30にΩ、4.2にΩ、8にΩ及び20に
Ωとすれば、V、=V4になりショック音が発生しない
。
(ト)発明の効果
以上述べた如く、本発明に依れば、バッファ増幅回路を
設け、その出力直流電圧が前段回路の動作停止時に変化
しない様にしているので、後段増幅回路からショック音
が発生するのを防止出来る。特に本発明に依れば、前段
回路として増幅回路や発振回路等様々な回路を用いた場
合でも同様の方法でショック音の発生を防止出来るで、
応用範囲の広いショック音防止回路を提供出来る。また
、バッファ増幅回路を設け、そのバイアスを調整するた
けでショック音の発生を防止出来るので、集積回路化に
適し、設計が簡単なショック音防flu回路を提供出来
る。
設け、その出力直流電圧が前段回路の動作停止時に変化
しない様にしているので、後段増幅回路からショック音
が発生するのを防止出来る。特に本発明に依れば、前段
回路として増幅回路や発振回路等様々な回路を用いた場
合でも同様の方法でショック音の発生を防止出来るで、
応用範囲の広いショック音防止回路を提供出来る。また
、バッファ増幅回路を設け、そのバイアスを調整するた
けでショック音の発生を防止出来るので、集積回路化に
適し、設計が簡単なショック音防flu回路を提供出来
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来の発振回路を示す回路図、及び第3図は本発明の別の
実施例を示す回路図である。 (7)・・・前段増幅回路、 (15)・・・バッファ
増幅回路、 (18)・・・後段増幅回路。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 ″S1目 ヤ。。 ;”! 2 1’1
来の発振回路を示す回路図、及び第3図は本発明の別の
実施例を示す回路図である。 (7)・・・前段増幅回路、 (15)・・・バッファ
増幅回路、 (18)・・・後段増幅回路。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 ″S1目 ヤ。。 ;”! 2 1’1
Claims (1)
- (1)前段回路の出力信号が結合コンデンサを介して印
加される後段増幅回路からショック音が発生するのを防
止する為のショック音防止回路であって、入力端が前記
前段増幅回路の出力端に接続され、出力端が前記後段増
幅回路の入力端に接続されたバッファ増幅回路を設け、
前記前段回路の出力信号の直流レベルに略等しい直流電
圧を前記バッファ増幅回路にバイアスとして印加するこ
とにより、前記前段回路の動作をオンオフさせた場合に
前記後段増幅回路からショック音が発生しない様にした
ショック音防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61008354A JPS62165409A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | シヨツク音防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61008354A JPS62165409A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | シヨツク音防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165409A true JPS62165409A (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=11690890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61008354A Pending JPS62165409A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | シヨツク音防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62165409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169662U (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041307A (ja) * | 1984-07-06 | 1985-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声信号切換装置 |
| JPS6048605A (ja) * | 1983-08-27 | 1985-03-16 | Rohm Co Ltd | ミュ−ティング回路 |
| JPS60143007A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | Mitsubishi Electric Corp | 低周波増幅器 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP61008354A patent/JPS62165409A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169662U (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 |
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