JPS6091701A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
- Publication number
- JPS6091701A JPS6091701A JP58200477A JP20047783A JPS6091701A JP S6091701 A JPS6091701 A JP S6091701A JP 58200477 A JP58200477 A JP 58200477A JP 20047783 A JP20047783 A JP 20047783A JP S6091701 A JPS6091701 A JP S6091701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- circuit
- amplifier
- time constant
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は増幅回路に係り、特に、その電源投入又は遮
断時或いはテープレコーダ等の録音・再生モードの切換
え時のミューティング動作上の過渡音の発生防止に関す
る。
断時或いはテープレコーダ等の録音・再生モードの切換
え時のミューティング動作上の過渡音の発生防止に関す
る。
第2図は従来のこの種の増幅回路を示しζいる。
この増幅回路には一対のトランジスタ2.4で構成され
る差動増幅器6が設置され、この差動増幅器6の動作電
流は定電流源8からの定電流がミューティングスイッチ
10及び電流反転回路12を介して与えられる。電流反
転回路12はトランジスタ14.16で構成されている
。トランジスタ2のヘースには、駆動電圧Vccが加え
られ名電源端子18と、接地されている基準電位点端子
20との間に接続した11(抗22.24からなるバイ
アス回路から抵抗26を介して一定のバイアスが与えら
れているとともに、入力端子28にコンデンサ29を介
して接続された信号源30から増幅ずべき音声信号等が
与えられる。
る差動増幅器6が設置され、この差動増幅器6の動作電
流は定電流源8からの定電流がミューティングスイッチ
10及び電流反転回路12を介して与えられる。電流反
転回路12はトランジスタ14.16で構成されている
。トランジスタ2のヘースには、駆動電圧Vccが加え
られ名電源端子18と、接地されている基準電位点端子
20との間に接続した11(抗22.24からなるバイ
アス回路から抵抗26を介して一定のバイアスが与えら
れているとともに、入力端子28にコンデンサ29を介
して接続された信号源30から増幅ずべき音声信号等が
与えられる。
また、トランジスタ2.4のコレクタ側にはトランジス
タ32.34のカレン]・ミラー回路が設置され、トラ
ンジスタ4のコレクタ側から取り出された出力は、出力
トランジスタ36のヘースに与えられ、i−ランジスク
36のエミッタ側には定電流源38が設置され、トラン
ジスタ36のエミッタとトランジスタ4のヘースとの間
には、帰還抵抗40が設置されている。トランジスタ4
のベースと抵抗22.24の中点との間には抵抗42が
挿入され、端子44と基準電位ラインとの間にはコンデ
ンサ46が接続されて帰遷回路が形成されている。そし
て、この増幅回路の出力は、トランジスタ36のエミッ
タに形成された出力端子47から取出すことができる。
タ32.34のカレン]・ミラー回路が設置され、トラ
ンジスタ4のコレクタ側から取り出された出力は、出力
トランジスタ36のヘースに与えられ、i−ランジスク
36のエミッタ側には定電流源38が設置され、トラン
ジスタ36のエミッタとトランジスタ4のヘースとの間
には、帰還抵抗40が設置されている。トランジスタ4
のベースと抵抗22.24の中点との間には抵抗42が
挿入され、端子44と基準電位ラインとの間にはコンデ
ンサ46が接続されて帰遷回路が形成されている。そし
て、この増幅回路の出力は、トランジスタ36のエミッ
タに形成された出力端子47から取出すことができる。
このようなミューティングスイッチ10が(=J加され
た増幅回路において、電源の遮断時、又はテープレコー
ダ等において録音・再生モート′の切換えに際してスイ
ッチ10を開い一ζ増幅動作を停止させると、その動作
電流が急激に減少するため、出力側にそれに伴う電位変
動が生し、これがボ・7プ音の発生原因になる欠点があ
る。
た増幅回路において、電源の遮断時、又はテープレコー
ダ等において録音・再生モート′の切換えに際してスイ
ッチ10を開い一ζ増幅動作を停止させると、その動作
電流が急激に減少するため、出力側にそれに伴う電位変
動が生し、これがボ・7プ音の発生原因になる欠点があ
る。
この発明は、このようなミューティング動作において発
生ずる過渡音を防止した増す91回路の提供を目的とす
る。
生ずる過渡音を防止した増す91回路の提供を目的とす
る。
この発明は、増幅器に動作電流を与える電流反転回路の
電流を緩やかに増加又は減少させる電流制御回路をイ(
加したことを特徴とする。
電流を緩やかに増加又は減少させる電流制御回路をイ(
加したことを特徴とする。
以下、この発明を図面に示した実施例を参!!侃して詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図はこの発明の増幅回路の実施例を7iでシ、第1
図に示す増幅回路と同一部分には同−符月一をイ」シで
ある。電流反転回路12に電流制御回り各48を付加し
、電流反転回路12から差動増幅器6に与えられる動作
電流を電源の遮断時、或bM&よ1諺音・再生モート切
換え時に緩やかに増加或モ1ムま減少させるようにする
。即ち、この電流制御回路48には時定数回路50が設
置され、この時定数回12350は電源の投入又は遮断
時の電圧変動を検出し、或いは制御入力端子52に与え
られるモート′切(負信号に応りJ L ’で緩やかに
増加する電流比]jを発生し、この電流を電流反転回路
54(、こ与える。
図に示す増幅回路と同一部分には同−符月一をイ」シで
ある。電流反転回路12に電流制御回り各48を付加し
、電流反転回路12から差動増幅器6に与えられる動作
電流を電源の遮断時、或bM&よ1諺音・再生モート切
換え時に緩やかに増加或モ1ムま減少させるようにする
。即ち、この電流制御回路48には時定数回路50が設
置され、この時定数回12350は電源の投入又は遮断
時の電圧変動を検出し、或いは制御入力端子52に与え
られるモート′切(負信号に応りJ L ’で緩やかに
増加する電流比]jを発生し、この電流を電流反転回路
54(、こ与える。
この電流反転回路54は1−ランシスタ56.5Bのカ
レントミラー回路で構成され、1ランシスタ58は1、
トランジスタ16のベース・コレクタとエミッタ間に並
列に接続されてらする。
レントミラー回路で構成され、1ランシスタ58は1、
トランジスタ16のベース・コレクタとエミッタ間に並
列に接続されてらする。
以上の構成に基づき、その動作を第3図を参り、侃して
詳細に説明する。電源の遮断又は録音・再生モードの切
換えによって制御入力0111子52に制御人力が与え
られると、ミューティング動作(ON区間)となり、時
定数回路50は第3図へに示す緩やかな立ち上がりのミ
ューティング電流1 +4を出力する。この電流は電流
反転回路54のトランジスタ56.58による電流反転
1作用によって1−ランジスタ58に流れるため、定電
流源8の出力電流■八はトランジスタ58に吸い込まれ
ることになる。この動作に伴って電流反転回路12のト
ランジスタ14に流れる差動増幅器6の動作電流IBが
第3図Bに示すように減少し、差りJ増幅器6の動作が
この電流の減少で緩やかに停止する。
詳細に説明する。電源の遮断又は録音・再生モードの切
換えによって制御入力0111子52に制御人力が与え
られると、ミューティング動作(ON区間)となり、時
定数回路50は第3図へに示す緩やかな立ち上がりのミ
ューティング電流1 +4を出力する。この電流は電流
反転回路54のトランジスタ56.58による電流反転
1作用によって1−ランジスタ58に流れるため、定電
流源8の出力電流■八はトランジスタ58に吸い込まれ
ることになる。この動作に伴って電流反転回路12のト
ランジスタ14に流れる差動増幅器6の動作電流IBが
第3図Bに示すように減少し、差りJ増幅器6の動作が
この電流の減少で緩やかに停止する。
この場合、時定数回路50の出力電流IMの値は定電流
源8の出力定電流IAとほぼ同一値に設定し、ミューテ
ィング動作時に差動増幅器6の動作電流が0若しくは動
作停止と同等の状態の電流値に抑えるものとする。第3
図C点はその電流値を示している。
源8の出力定電流IAとほぼ同一値に設定し、ミューテ
ィング動作時に差動増幅器6の動作電流が0若しくは動
作停止と同等の状態の電流値に抑えるものとする。第3
図C点はその電流値を示している。
次に、この状態からミュー・ティング動作解除(OFF
区間)を経て差動増幅器6を動作状態にするには、時定
数回路50の出力電流11Aを第3図へに除々に減少さ
せる。この結果、1−ランジスク58への電流1への吸
い込めが除々にI?lr除され、差動増幅器6の動作電
流は、第3図Bに示すよ・うに増加し、差動増幅器6は
通常の動作状態に緩やかに移行する。
区間)を経て差動増幅器6を動作状態にするには、時定
数回路50の出力電流11Aを第3図へに除々に減少さ
せる。この結果、1−ランジスク58への電流1への吸
い込めが除々にI?lr除され、差動増幅器6の動作電
流は、第3図Bに示すよ・うに増加し、差動増幅器6は
通常の動作状態に緩やかに移行する。
このように電源の没入・遮断時又は録音・再生モートの
切換え時、差動増幅器6に動作電流を流す電流反転回路
12の定電流を緩やかに増加、減少するように制御する
結果、差動増幅器6の動作は緩やかに東IJ作停止、動
作状態に移行し、9ノ換えに伴う直流電位の急激な変動
を生じないため、f7L来のようにりJ換えに伴う過渡
音の発生を防止することができる。
切換え時、差動増幅器6に動作電流を流す電流反転回路
12の定電流を緩やかに増加、減少するように制御する
結果、差動増幅器6の動作は緩やかに東IJ作停止、動
作状態に移行し、9ノ換えに伴う直流電位の急激な変動
を生じないため、f7L来のようにりJ換えに伴う過渡
音の発生を防止することができる。
第4図はこの発明の増幅回路の具体的な回路措成例を示
し、第2図に示す増幅回路と共通部分には同一符号を付
しである。この実施例では、前記時定数回路50を定電
流源60及びコンデンサ62で構成し、コンデンサ62
の充放電制御をスイッチ64で操作するようにしたもの
である。
し、第2図に示す増幅回路と共通部分には同一符号を付
しである。この実施例では、前記時定数回路50を定電
流源60及びコンデンサ62で構成し、コンデンサ62
の充放電制御をスイッチ64で操作するようにしたもの
である。
このようにすれば、スイッチ64の開閉操作に伴うミュ
ーティング電流の増減は第5図Aに示すように緩やかな
傾斜で変化し、これに伴って電流1Bは第5図Bに示す
ように緩やかな傾斜で減少、増加となるので、電源の投
入・遮断に伴ってスイッチ64を開閉操作すれば、前記
実施例と同様の効果が期待できる。
ーティング電流の増減は第5図Aに示すように緩やかな
傾斜で変化し、これに伴って電流1Bは第5図Bに示す
ように緩やかな傾斜で減少、増加となるので、電源の投
入・遮断に伴ってスイッチ64を開閉操作すれば、前記
実施例と同様の効果が期待できる。
なお、スイッチロ4は電源スイッチ或いは録音・再生モ
ードの切換え手段と連動する機械的スイッチ或いはトラ
ンジスタ等からなるスイッチング回路で構成することが
できる。
ードの切換え手段と連動する機械的スイッチ或いはトラ
ンジスタ等からなるスイッチング回路で構成することが
できる。
以上説明したようにこの発明によれば、電源の投入・遮
1υi時等のミューティング制御に伴う過渡音の発生を
防止することができる。
1υi時等のミューティング制御に伴う過渡音の発生を
防止することができる。
第1図は従来の増幅回路を示す回路図、第2図はこの発
明の増幅回路の実施例を示す回路図、第3図はその動作
特性を示す説明図、第4図はこの発明の増幅回路の具体
的な回路構成例を示す回路図、第5図はその動作特性を
示す説明図である。 6・・・差動増幅器、I2.54・・・電流反転回路、
48・・・電流制御回路、5o・・・時定数回路。
明の増幅回路の実施例を示す回路図、第3図はその動作
特性を示す説明図、第4図はこの発明の増幅回路の具体
的な回路構成例を示す回路図、第5図はその動作特性を
示す説明図である。 6・・・差動増幅器、I2.54・・・電流反転回路、
48・・・電流制御回路、5o・・・時定数回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11増幅器に動作電流を与える定電流源の出力定電流
を反転させる電流反転回路に流れる電流を緩やかに増加
又は減少させる電流制御回路をイ」加したことを特徴と
する増幅回路。 (2)前記電流制御回路は除々に増加又は減少する°電
流を発生ずる時定数回路と、この時定数回路の出力電流
を電流反転して前記電流反転回路の迂流を増減する電流
反転回路とから構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200477A JPS6091701A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200477A JPS6091701A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091701A true JPS6091701A (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=16424963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200477A Pending JPS6091701A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091701A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106797204A (zh) * | 2014-09-10 | 2017-05-31 | 天工方案公司 | Wifi应用中高线性度的cmos rf功率放大器 |
| KR20230077853A (ko) * | 2021-11-26 | 2023-06-02 | 주식회사우리엠텍 | 핫 러너 금형 시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50103236A (ja) * | 1974-01-11 | 1975-08-15 | ||
| JPS56162510A (en) * | 1980-05-20 | 1981-12-14 | Nec Corp | Amplifier |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP58200477A patent/JPS6091701A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50103236A (ja) * | 1974-01-11 | 1975-08-15 | ||
| JPS56162510A (en) * | 1980-05-20 | 1981-12-14 | Nec Corp | Amplifier |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106797204A (zh) * | 2014-09-10 | 2017-05-31 | 天工方案公司 | Wifi应用中高线性度的cmos rf功率放大器 |
| JP2017528994A (ja) * | 2014-09-10 | 2017-09-28 | スカイワークス ソリューションズ, インコーポレイテッドSkyworks Solutions, Inc. | Wifiアプリケーションにおける広範囲バースト信号にわたって高線形性の相補型金属酸化膜半導体無線周波数電力増幅器 |
| CN106797204B (zh) * | 2014-09-10 | 2021-03-16 | 天工方案公司 | Wifi应用中高线性度的cmos rf功率放大器 |
| KR20230077853A (ko) * | 2021-11-26 | 2023-06-02 | 주식회사우리엠텍 | 핫 러너 금형 시스템 |
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