JPS6216541B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6216541B2 JPS6216541B2 JP56059354A JP5935481A JPS6216541B2 JP S6216541 B2 JPS6216541 B2 JP S6216541B2 JP 56059354 A JP56059354 A JP 56059354A JP 5935481 A JP5935481 A JP 5935481A JP S6216541 B2 JPS6216541 B2 JP S6216541B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrical
- electrical terminal
- tape
- terminal
- adhesive layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H49/00—Apparatus or processes specially adapted to the manufacture of relays or parts thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/02—Bases; Casings; Covers
- H01H50/023—Details concerning sealing, e.g. sealing casing with resin
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/14—Terminal arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、外被体に収納され、かつ該外被体の
外へ突出した電気端子を少くとも1列を具備する
電気装置(コンポーネント)を被覆する方法であ
つて、該被覆は該電気装置が液体被覆材料中に浸
漬されることにより形成される密閉被覆であるも
のに関する。
外へ突出した電気端子を少くとも1列を具備する
電気装置(コンポーネント)を被覆する方法であ
つて、該被覆は該電気装置が液体被覆材料中に浸
漬されることにより形成される密閉被覆であるも
のに関する。
機械的な保護を目的として、電気装置は多くの
場合外被体に収納されており、該外被体から該電
気装置の電気端子が少くとも1列突出している。
これらについて、特定的には電気・機械的な装
置、例えば継電器、がある。そのような電気装置
は殆んどプリント基板の孔に直接はんだづけされ
るのであり、該基板は印刷された導体基板それ自
身ばかりでなく、はんだ槽および洗浄槽の中に少
くとも部分的に浸漬される個々の電気装置を有す
る。そのような作業においては、液体又は気体状
の物質が該外被体の孔又は間隙を通してその内部
に侵入するという危険があり、収納された電気装
置を損傷させるおそれがある。たとえば継電器の
場合においては、その接点部が侵入した物質によ
り汚染されるおそれがある。汚染物は、複数の部
品を収納した外被体における個々の部品間の間隙
を通して、あるいは該電気端子が該外被体の底面
から引出される点を通して侵入するが、該電気端
子の該外被体の底面からの引出し部は、該外被体
材料と該電気端子材料の熱膨張係数の差により、
微細な隙間がしばしば存在する。
場合外被体に収納されており、該外被体から該電
気装置の電気端子が少くとも1列突出している。
これらについて、特定的には電気・機械的な装
置、例えば継電器、がある。そのような電気装置
は殆んどプリント基板の孔に直接はんだづけされ
るのであり、該基板は印刷された導体基板それ自
身ばかりでなく、はんだ槽および洗浄槽の中に少
くとも部分的に浸漬される個々の電気装置を有す
る。そのような作業においては、液体又は気体状
の物質が該外被体の孔又は間隙を通してその内部
に侵入するという危険があり、収納された電気装
置を損傷させるおそれがある。たとえば継電器の
場合においては、その接点部が侵入した物質によ
り汚染されるおそれがある。汚染物は、複数の部
品を収納した外被体における個々の部品間の間隙
を通して、あるいは該電気端子が該外被体の底面
から引出される点を通して侵入するが、該電気端
子の該外被体の底面からの引出し部は、該外被体
材料と該電気端子材料の熱膨張係数の差により、
微細な隙間がしばしば存在する。
従来そのような電気装置を耐洗浄形にする試み
が、種々の手段により、なされている。
が、種々の手段により、なされている。
たとえば、超音波又は加熱された棒を用いて、
該外被体の部分を熱可塑的に変形させることによ
り非気密的な点を閉鎖することが試みられてい
る。又、該外被体をプラスチツク材料内に収納す
ることも試みられている。しかしながら、これら
の従来の方法は、作業時間および使用材料を相当
に消費するという問題を蔵している。
該外被体の部分を熱可塑的に変形させることによ
り非気密的な点を閉鎖することが試みられてい
る。又、該外被体をプラスチツク材料内に収納す
ることも試みられている。しかしながら、これら
の従来の方法は、作業時間および使用材料を相当
に消費するという問題を蔵している。
又、該電気端子のピンにぴつたり密着する凹部
を有する箔体又は容槽状態のいずれかの形状の絶
縁材料製の熱可塑体を設置することも公知である
(西独特許公告公報第2129918号参照)。しかしな
がら、そこに設置された該箔体は温度効果による
変形を生じ、充分な密閉が得られない。
を有する箔体又は容槽状態のいずれかの形状の絶
縁材料製の熱可塑体を設置することも公知である
(西独特許公告公報第2129918号参照)。しかしな
がら、そこに設置された該箔体は温度効果による
変形を生じ、充分な密閉が得られない。
最後に、吸収形被覆層は該電気端子に既に設置
されており、これは薄い液体密閉用化合物を浸透
させるものが知られている(西独特許公告公報第
2616299号参照)。
されており、これは薄い液体密閉用化合物を浸透
させるものが知られている(西独特許公告公報第
2616299号参照)。
しかしながら、この従来の方法は、密閉用化合
物から分離するための副次的な材料を使用するこ
とが要求されるばかりでなく、また該被覆層は該
電気装置の寸法に合わせて正確に切断しなければ
ならず、そして該電気装置の寸法の大きさのもの
でなければならない。
物から分離するための副次的な材料を使用するこ
とが要求されるばかりでなく、また該被覆層は該
電気装置の寸法に合わせて正確に切断しなければ
ならず、そして該電気装置の寸法の大きさのもの
でなければならない。
実際には、該電気素子の外被体の耐洗浄密閉
は、該外被体が密閉用化合物例えばラツカーの薄
膜で被覆されるといつた簡単な方法で得られる。
最も簡単な方法は、そのような被覆は液体被覆材
料内に該外被体を浸漬することにより得られる。
しかしながら、この実際に簡単でかつ効果的な方
法は、被覆材料も該電気装置の端子に付着し、付
着した該被覆材料を該端子から再び除去しなけれ
ばならないという不利益がある。そして、該電気
端子からの被覆材料の除去は、簡単な浸漬方法が
まだ実用化の域に達していないので非常に高価で
ある。
は、該外被体が密閉用化合物例えばラツカーの薄
膜で被覆されるといつた簡単な方法で得られる。
最も簡単な方法は、そのような被覆は液体被覆材
料内に該外被体を浸漬することにより得られる。
しかしながら、この実際に簡単でかつ効果的な方
法は、被覆材料も該電気装置の端子に付着し、付
着した該被覆材料を該端子から再び除去しなけれ
ばならないという不利益がある。そして、該電気
端子からの被覆材料の除去は、簡単な浸漬方法が
まだ実用化の域に達していないので非常に高価で
ある。
本発明の目的は、電気端子が被覆材料により汚
染されることを防止することが簡単なやりかたで
行われ得る、前述の種類の被覆方法を提供するこ
とにある。
染されることを防止することが簡単なやりかたで
行われ得る、前述の種類の被覆方法を提供するこ
とにある。
本発明の上述の目的は、外被体に収納され、か
つ、外被体の外部に突出する少くとも1列の電気
端子を具備し、液体の被覆材料中に浸漬されるこ
とによつて被覆密閉処理が行なわれる電気装置の
被覆方法であつて、前記浸漬処理に先立つて行わ
れる下記の諸段階、すなわち、各個がテープおよ
び該テープと対向する他方のテープの対向する側
に付着された接着層を有する、対向して配設され
た2つの被覆手段相互間に前記電気端子を挿入配
設する段階、および、協働するローラにより前記
2つの被覆手段を押圧し、圧着された被覆手段相
互間に前記電気端子を密閉被覆する段階、を具備
する、電気装置における電気端子の被覆方法によ
り達成される。
つ、外被体の外部に突出する少くとも1列の電気
端子を具備し、液体の被覆材料中に浸漬されるこ
とによつて被覆密閉処理が行なわれる電気装置の
被覆方法であつて、前記浸漬処理に先立つて行わ
れる下記の諸段階、すなわち、各個がテープおよ
び該テープと対向する他方のテープの対向する側
に付着された接着層を有する、対向して配設され
た2つの被覆手段相互間に前記電気端子を挿入配
設する段階、および、協働するローラにより前記
2つの被覆手段を押圧し、圧着された被覆手段相
互間に前記電気端子を密閉被覆する段階、を具備
する、電気装置における電気端子の被覆方法によ
り達成される。
1列に配置された該電気端子の両面を2つの対
向して配置された接着テープにより包囲すること
は著しく有利である。
向して配置された接着テープにより包囲すること
は著しく有利である。
該電気端子の周囲が良好な密閉を得るには、該
電気端子は円形の金属ピン又は線材ばかりでなく
正方形又は長方形の断面積を有するもののいずれ
としても設計され得る、該接着テープは可撓性を
有する材料で造られたローラーにより該電気端子
に対して適切に圧着される。この方法において
は、該接着テープと該電気端子間の隙間が全く残
らず、被覆材料が透過し得ないことが保証され
る。
電気端子は円形の金属ピン又は線材ばかりでなく
正方形又は長方形の断面積を有するもののいずれ
としても設計され得る、該接着テープは可撓性を
有する材料で造られたローラーにより該電気端子
に対して適切に圧着される。この方法において
は、該接着テープと該電気端子間の隙間が全く残
らず、被覆材料が透過し得ないことが保証され
る。
いかなる場合においても、該電気端子が該接着
テープにより完全に包囲されることを確実にする
ためには、該電気端子の直径の少くとも半分に相
当する厚みを有する該接着層を選択することが有
利である。これに関して、該接着テープは該電気
端子の周囲に完全に圧着する必要はなく、それは
該電気端子が該厚い接着層の中にそれ自体埋設さ
れるからである。
テープにより完全に包囲されることを確実にする
ためには、該電気端子の直径の少くとも半分に相
当する厚みを有する該接着層を選択することが有
利である。これに関して、該接着テープは該電気
端子の周囲に完全に圧着する必要はなく、それは
該電気端子が該厚い接着層の中にそれ自体埋設さ
れるからである。
該電気装置の電気端子の長さより大なる幅を有
する接着テープを使用することが望ましく、これ
により該接着テープは該電気端子の自由端部を完
全に包囲する。
する接着テープを使用することが望ましく、これ
により該接着テープは該電気端子の自由端部を完
全に包囲する。
電気端子が該外被体の底面における横方向凹部
により部分的に露出された電気装置の場合におい
ては、該接着テープは該外被体の底面に接近する
ような方法で配置することが可能であり、こうす
ることにより該電気端子が該外被体の底面(支持
表面)において、信頼性高く被覆されることを確
実にする。該外被体の凹部に透過するラツカーに
より、該電気端子用開口部は耐洗浄態様により信
頼性高く密閉される。
により部分的に露出された電気装置の場合におい
ては、該接着テープは該外被体の底面に接近する
ような方法で配置することが可能であり、こうす
ることにより該電気端子が該外被体の底面(支持
表面)において、信頼性高く被覆されることを確
実にする。該外被体の凹部に透過するラツカーに
より、該電気端子用開口部は耐洗浄態様により信
頼性高く密閉される。
本発明は、添付の図面第1図乃至第6図を参照
することにより、より詳細に説明される。
することにより、より詳細に説明される。
該電気装置の電気端子をきつちり密閉するため
に、第1図に図示の如く、2本の接着テープ6お
よび9が使用されることが望ましく、該接着テー
プの個々の1本はそれぞれ基台帯体7又は10、
および接着層8又は11より構成される。該基台
帯体は紙材又はプラスチツク材料で構成し得る。
該電気装置、例えば継電器は2個の2分割体2お
よび3で構成される外被体を有し、該外被体はそ
の底面に2列に並行した形状で突出した電気端子
5を有している。該接着テープ6および9は対応
する供給リール(図示せず)により予じめはがさ
れ、もし必要であるならば、適切な滑車(図示せ
ず)により導びかれる。該2本の接着テープ6お
よび9はそこで2個のローラ12および13の間
に導入されるのであり、該ローラーは弾性物質、
例えばゴム、で出来ている。更に、該2個のロー
ラーの軸体14および15は、該ローラーが相互
に圧着されることにより弾力的に支持され得る。
該電気端子5の1つの列は、第1図の場合におい
て、該2本の接着テープ6および9の間で、図中
左から右へ導入される。適切な駆動方法をとるこ
とにより、2個のローラー12および13は矢印
により指示された方向に回転し、該接着テープ6
および9を互いに圧着し、そして該電気端子5の
周囲に該接着テープを固着させる。それと同時
に、同じく第1図の場合において、該電気装置は
更に左から右に輸送される。該2つの接着層8お
よび11は、該電気端子が2重テープ17の間に
包囲されることにより、ローラー12および13
の右手側において互いに接着される。
に、第1図に図示の如く、2本の接着テープ6お
よび9が使用されることが望ましく、該接着テー
プの個々の1本はそれぞれ基台帯体7又は10、
および接着層8又は11より構成される。該基台
帯体は紙材又はプラスチツク材料で構成し得る。
該電気装置、例えば継電器は2個の2分割体2お
よび3で構成される外被体を有し、該外被体はそ
の底面に2列に並行した形状で突出した電気端子
5を有している。該接着テープ6および9は対応
する供給リール(図示せず)により予じめはがさ
れ、もし必要であるならば、適切な滑車(図示せ
ず)により導びかれる。該2本の接着テープ6お
よび9はそこで2個のローラ12および13の間
に導入されるのであり、該ローラーは弾性物質、
例えばゴム、で出来ている。更に、該2個のロー
ラーの軸体14および15は、該ローラーが相互
に圧着されることにより弾力的に支持され得る。
該電気端子5の1つの列は、第1図の場合におい
て、該2本の接着テープ6および9の間で、図中
左から右へ導入される。適切な駆動方法をとるこ
とにより、2個のローラー12および13は矢印
により指示された方向に回転し、該接着テープ6
および9を互いに圧着し、そして該電気端子5の
周囲に該接着テープを固着させる。それと同時
に、同じく第1図の場合において、該電気装置は
更に左から右に輸送される。該2つの接着層8お
よび11は、該電気端子が2重テープ17の間に
包囲されることにより、ローラー12および13
の右手側において互いに接着される。
同様にして、電気端子5の他の列、すなわち第
1図の場合における下側の列も、2本の接着テー
プ間に包囲される。浸漬により、該電気装置はラ
ツカーによる適切な被覆が提供され、その後、接
着された2本の接着テープは離ればなれに引き離
されることにより該電気端子から除去される。こ
の簡単な方法において、外被体に収納された電気
装置は、その寸法が特別には大形化されることな
く、完全な耐洗浄態様において密閉され得る。こ
の方法において、密閉化合物は該外被体の2個の
2分割体2および3の間に存在する間隙内に入
り、更に、該電気端子5および該外被体の間の点
において形成され得る隙間の中に入る。該浸漬用
ラツカーの粘度は、該ラツカーが該外被体の内部
に侵入することを確実に防止するような粘度に容
易に調節可能である。
1図の場合における下側の列も、2本の接着テー
プ間に包囲される。浸漬により、該電気装置はラ
ツカーによる適切な被覆が提供され、その後、接
着された2本の接着テープは離ればなれに引き離
されることにより該電気端子から除去される。こ
の簡単な方法において、外被体に収納された電気
装置は、その寸法が特別には大形化されることな
く、完全な耐洗浄態様において密閉され得る。こ
の方法において、密閉化合物は該外被体の2個の
2分割体2および3の間に存在する間隙内に入
り、更に、該電気端子5および該外被体の間の点
において形成され得る隙間の中に入る。該浸漬用
ラツカーの粘度は、該ラツカーが該外被体の内部
に侵入することを確実に防止するような粘度に容
易に調節可能である。
第2図は被覆された電気端子を有する該電気装
置の側面図である。2つの部分より成る該外被体
は、該部分の1つの2分割体2が第2図に図示さ
れている、カバー4により上部が被覆されてい
る。又、該外被体の2分割体間の間隙および該カ
バーは密閉されなければならない。該電気端子5
は2重テープ17の間に完全に挿入され、すなわ
ち、該電気端子5の自由端部は該2重テープ17
の中に完全に埋設される。このことは、該接着テ
ープが該電気端子5の長さよりも大なる幅を有す
ることにより遂行される。
置の側面図である。2つの部分より成る該外被体
は、該部分の1つの2分割体2が第2図に図示さ
れている、カバー4により上部が被覆されてい
る。又、該外被体の2分割体間の間隙および該カ
バーは密閉されなければならない。該電気端子5
は2重テープ17の間に完全に挿入され、すなわ
ち、該電気端子5の自由端部は該2重テープ17
の中に完全に埋設される。このことは、該接着テ
ープが該電気端子5の長さよりも大なる幅を有す
ることにより遂行される。
勿論、個々の電気装置について前述の被覆方法
が行われるばかりでなく、接着テープの間に多数
の電気装置の電気端子を連続的に埋め込むように
することもできる。従つて、多数の電気装置の端
子の埋め込みが連続的に行なわれるばかりでな
く、密閉化合物内への浸漬および該化合物付着後
の該接着テープの除去は連続的処理の過程により
実施される。
が行われるばかりでなく、接着テープの間に多数
の電気装置の電気端子を連続的に埋め込むように
することもできる。従つて、多数の電気装置の端
子の埋め込みが連続的に行なわれるばかりでな
く、密閉化合物内への浸漬および該化合物付着後
の該接着テープの除去は連続的処理の過程により
実施される。
第3図は電気端子5が2重テープ17により包
囲された複数の電気素子1を示す側面図である。
囲された複数の電気素子1を示す側面図である。
第4図は第3図において図示されたものと同じ
配置のものの下面図であり、該第4図によれば該
電気装置1の該電気端子が2つの2重テープ17
および18の間に包囲されていることが明瞭であ
る。
配置のものの下面図であり、該第4図によれば該
電気装置1の該電気端子が2つの2重テープ17
および18の間に包囲されていることが明瞭であ
る。
第5図は電気素子の側面図であり、該電気装置
の外被体は該電気端子5が導出している点におい
て横方向凹部19を備えている。
の外被体は該電気端子5が導出している点におい
て横方向凹部19を備えている。
第6図は第5図のA―B線における該電気装置
の断面図である。この様な電気装置の場合には、
該電気端子5は該外被体の底面(支持面)まで完
全に被覆されるが、その理由は密閉化合物が、該
凹部19の存在のために、該電気端子が該外被体
から導出する点において、依然として緊密な密封
を維持するからである。該電気端子5の周囲の該
電気装置の底面には、ラツカーの突出体
(Lackrand)を生ずることがなく、それにより該
電気端子を非常に薄いプリント基板内にはんだづ
けすべき場合においてさえ困難に遭遇することは
ない。
の断面図である。この様な電気装置の場合には、
該電気端子5は該外被体の底面(支持面)まで完
全に被覆されるが、その理由は密閉化合物が、該
凹部19の存在のために、該電気端子が該外被体
から導出する点において、依然として緊密な密封
を維持するからである。該電気端子5の周囲の該
電気装置の底面には、ラツカーの突出体
(Lackrand)を生ずることがなく、それにより該
電気端子を非常に薄いプリント基板内にはんだづ
けすべき場合においてさえ困難に遭遇することは
ない。
以上に述べた如く、本発明によれば、簡便な方
法により、電気端子の汚染を防止し得る被覆が得
られる。
法により、電気端子の汚染を防止し得る被覆が得
られる。
第1図は本発明の実施例による、被覆用接着テ
ープの電気端子への適用状況を示す概略図、第2
図は第1図の電気装置における被覆された電気端
子を示す平面図、第3図は第2図の構成の側面
図、第4図は本発明により電気端子が被覆された
電気装置の下面図、第5図は本発明の変形実施例
による外被体内に端子用横方向凹部を有する1個
の電気装置の側面図、第6図は第5図のA―B線
による断面図である。 (符号の説明) 1…電気装置、2,3…2分
割体、4…カバー、5…電気端子、6,9…接着
テープ、7,10…基台帯体、8,11…接着
層、12,13…ローラー、14,15…軸体、
17,18…2重テープ、19…凹部。
ープの電気端子への適用状況を示す概略図、第2
図は第1図の電気装置における被覆された電気端
子を示す平面図、第3図は第2図の構成の側面
図、第4図は本発明により電気端子が被覆された
電気装置の下面図、第5図は本発明の変形実施例
による外被体内に端子用横方向凹部を有する1個
の電気装置の側面図、第6図は第5図のA―B線
による断面図である。 (符号の説明) 1…電気装置、2,3…2分
割体、4…カバー、5…電気端子、6,9…接着
テープ、7,10…基台帯体、8,11…接着
層、12,13…ローラー、14,15…軸体、
17,18…2重テープ、19…凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外被体に収納され、かつ、該外被体の外部に
突出する少くとも1列の電気端子を具備し、液体
の被覆材料中に浸漬されることによつて被覆密閉
処理が行なわれる電気装置の被覆方法であつて、
前記浸漬処理に先立つて行われる下記の諸段階、
すなわち、 各個がテープおよび該テープと対向する他方の
テープの対向する側に付着された接着層を有す
る、対向して配設された2つの被覆手段相互間に
前記電気端子を挿入配設する段階、および、 協働するローラにより前記2つの被覆手段を押
圧し、圧着された被覆手段相互間に前記電気端子
を密閉被覆する段階、 を具備する、電気装置における電気端子の被覆方
法。 2 前記協働するローラとして弾性材で作られた
ものを用い該弾性ローラにより前記被覆手段を押
圧する、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 前記接着層の厚さが前記電気端子の直径の少
くとも半分に相当することを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項に記載の方法。 4 前記接着層およびテープの幅が前記外被体の
外へ突出している前記電気素子の端子の部分の長
さより大きいことを特徴とする特許請求の範囲第
1項〜第3項のいずれかに記載の方法。 5 前記電気端子が前記外被体の底面における横
方向凹部において部分的に露出している場合に、
前記接着層およびテープが、前記外被体の底面に
密接する位置に置かれるように配置されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項〜第4項のいず
れかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3016273A DE3016273C2 (de) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | Verfahren zum Abdichten eines, ein elektrisches Bauelement enthaltendes Gehäuse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56167338A JPS56167338A (en) | 1981-12-23 |
| JPS6216541B2 true JPS6216541B2 (ja) | 1987-04-13 |
Family
ID=6101123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5935481A Granted JPS56167338A (en) | 1980-04-26 | 1981-04-21 | Method of coating electric element contained in a sheath by sealing and covering method |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56167338A (ja) |
| CH (1) | CH652267A5 (ja) |
| DE (1) | DE3016273C2 (ja) |
| FR (1) | FR2481565B1 (ja) |
| GB (1) | GB2074475B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3239047C2 (de) * | 1982-10-22 | 1986-01-16 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Elektromagnetisches Relais |
| DE19710881A1 (de) * | 1997-03-15 | 1998-09-17 | Kloeckner Moeller Gmbh | Elektrisch isolierte Stromschiene für Schienenverteiler |
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