JPS62165620A - 回転多面鏡の面倒れ角補正装置 - Google Patents
回転多面鏡の面倒れ角補正装置Info
- Publication number
- JPS62165620A JPS62165620A JP61007208A JP720886A JPS62165620A JP S62165620 A JPS62165620 A JP S62165620A JP 61007208 A JP61007208 A JP 61007208A JP 720886 A JP720886 A JP 720886A JP S62165620 A JPS62165620 A JP S62165620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning
- polygon mirror
- rotating polygon
- voltage
- driving frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 24
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像読取および記録装置における回転多面鏡の
面倒れ角補正装置に関する。
面倒れ角補正装置に関する。
回転多面鏡は回転軸の周囲に複数個の反射光を固定配置
したものでそれぞれの反射面は回転軸芯に対して平行で
あることが望ましい。
したものでそれぞれの反射面は回転軸芯に対して平行で
あることが望ましい。
しかしながら、各面を回転軸芯に対して完全に平行に製
作することは不可能であり9反射面の回転軸芯に対する
傾斜角は各面ごとに異なり、これを面倒れ角と称してい
る。
作することは不可能であり9反射面の回転軸芯に対する
傾斜角は各面ごとに異なり、これを面倒れ角と称してい
る。
面倒れ角が各面ごとに異なる値をもつため、レーザビー
ムを回転多面鏡に当てその回転によって偏向して走査部
を主走査する場合、それぞれの面に対応する走査ビーム
の副走査方向における位置ずれが発生する。
ムを回転多面鏡に当てその回転によって偏向して走査部
を主走査する場合、それぞれの面に対応する走査ビーム
の副走査方向における位置ずれが発生する。
この位置ずれによって、走査面を一定速度で副走査移動
したとき、走査線間隔に周期的な粗密状態を作り、高解
像画像読取装置では解像力の低下をまねき9画像記録装
置においては記録面に縞模様を発生するという問題があ
る。
したとき、走査線間隔に周期的な粗密状態を作り、高解
像画像読取装置では解像力の低下をまねき9画像記録装
置においては記録面に縞模様を発生するという問題があ
る。
従来の回転多面鏡の面倒れ角補正装置では、この開運を
解決する方法として9回転多面鏡の各面の面倒れ角を測
定しておき、各面の面倒れ角を補正するだめの数値デー
タを予め準備して、対応する面ごとに該数値データを用
いて、走査光学系の光路に挿入された光偏向素子の駆動
周波数を変移させ、走査部におけるレーザビームを副走
査方向に偏向して位置修正を行なりている。
解決する方法として9回転多面鏡の各面の面倒れ角を測
定しておき、各面の面倒れ角を補正するだめの数値デー
タを予め準備して、対応する面ごとに該数値データを用
いて、走査光学系の光路に挿入された光偏向素子の駆動
周波数を変移させ、走査部におけるレーザビームを副走
査方向に偏向して位置修正を行なりている。
しかしながら、各面の面倒れ角を正確に測定することは
極めて手間がかかるのみならず2面の平面度誤差を考慮
した時はその測定値は測定位置によって異なるなどの理
由から、近似値を求める範囲を超えない。従って補正が
不完全になる。
極めて手間がかかるのみならず2面の平面度誤差を考慮
した時はその測定値は測定位置によって異なるなどの理
由から、近似値を求める範囲を超えない。従って補正が
不完全になる。
すなわち、従来の回転多面鏡の面倒れ角補正装置は面倒
れ角偏差の完全な補正が不可能であるという欠点がある
。
れ角偏差の完全な補正が不可能であるという欠点がある
。
それ故に本発明の目的は2回転多面鏡の各面の面倒れ角
偏差を有効面全域にわたりて完全な補正を行なうことが
できる回転多面鏡の面倒れ角補正装置を提供することに
ちる。
偏差を有効面全域にわたりて完全な補正を行なうことが
できる回転多面鏡の面倒れ角補正装置を提供することに
ちる。
本発明は1回転多面鏡の回転運動によって発生する面識
別信号を利用して、各面ごとに光偏光素子を基準周波数
(例えば140 MHz )で偏向し1反射部材からの
反射光による出力電圧を基準白走査時の出力電圧と比較
し基準電圧値に等しくなる位置まで一次元イメージセン
サを移動させ該比較結果に基づき各面ごとの面倒れ角を
算出し光偏向素子の駆動周波数を変移させることにより
、各面の面倒れ角偏差の補正を行なうことにもとづいて
いる。
別信号を利用して、各面ごとに光偏光素子を基準周波数
(例えば140 MHz )で偏向し1反射部材からの
反射光による出力電圧を基準白走査時の出力電圧と比較
し基準電圧値に等しくなる位置まで一次元イメージセン
サを移動させ該比較結果に基づき各面ごとの面倒れ角を
算出し光偏向素子の駆動周波数を変移させることにより
、各面の面倒れ角偏差の補正を行なうことにもとづいて
いる。
本発明の回転多面鏡の面倒れ角補正装置は、レーザビー
ムを駆動周波数にしたがって走査面における副走査方向
に偏向する光偏向素子と、該偏向されたレーザビームを
回転軸の周囲に複数の反射面を隣接配置した回転多面鏡
に照射し、その回転によって前記走査面における主走査
方向に偏向させて走査部を主走査する走査光学系とを備
える光走査手段と、前記回転多面鏡の1面を基準面とし
該基準面を含む各面からの走査開始時に発生する走査開
始・ゼルス信号を計数して前記基準面を含む各面に対す
るアドレス指示信号を発生する面識別手段と、走査に先
立つ前走査において前記走査面に載置する反射部材から
の前記偏向されたレーザビームの反射光が受光面に結像
するように配設され、前記回転多面鏡による偏向方向に
対して垂直に移動可能に載置された1次元イメージセン
サと。
ムを駆動周波数にしたがって走査面における副走査方向
に偏向する光偏向素子と、該偏向されたレーザビームを
回転軸の周囲に複数の反射面を隣接配置した回転多面鏡
に照射し、その回転によって前記走査面における主走査
方向に偏向させて走査部を主走査する走査光学系とを備
える光走査手段と、前記回転多面鏡の1面を基準面とし
該基準面を含む各面からの走査開始時に発生する走査開
始・ゼルス信号を計数して前記基準面を含む各面に対す
るアドレス指示信号を発生する面識別手段と、走査に先
立つ前走査において前記走査面に載置する反射部材から
の前記偏向されたレーザビームの反射光が受光面に結像
するように配設され、前記回転多面鏡による偏向方向に
対して垂直に移動可能に載置された1次元イメージセン
サと。
該1次元イメージセンサからの前記基準面を含む各面に
対応する出力電圧を前記アドレス指示信号にしたがって
所定のアドレスに格納しかつ前記アドレス指示信号にし
たがって前記基準面および前記各面ごとに同時に読み出
す基準白記憶手段と。
対応する出力電圧を前記アドレス指示信号にしたがって
所定のアドレスに格納しかつ前記アドレス指示信号にし
たがって前記基準面および前記各面ごとに同時に読み出
す基準白記憶手段と。
読み出された前記基準面に対応する基準白出力電圧と前
記各面それぞれに対応する出力電圧とを比較し当該比較
結果にもとづき前記光偏向素子の駆動周波数を変移させ
る。駆動周波数制御手段とを含んで構成される。
記各面それぞれに対応する出力電圧とを比較し当該比較
結果にもとづき前記光偏向素子の駆動周波数を変移させ
る。駆動周波数制御手段とを含んで構成される。
〔実施例〕
以下に2本発明の実施例について図面を参照して詳細に
説明する 第1図および第2図は本発明の一実施例を示すそれぞれ
機構構成の斜視図および電気構成のブロック図である。
説明する 第1図および第2図は本発明の一実施例を示すそれぞれ
機構構成の斜視図および電気構成のブロック図である。
この実施例は2回転多面鏡の面倒れ角補正装置はレーザ
光源1と、光偏向素子2と。
光源1と、光偏向素子2と。
反射鏡31,33.ビーム径変換レンズ32.Fθレン
ズ382回転多面鏡34を備える走査光学系3と、走査
台4とCCD 5と1面識別回路6と、基準白記憶回路
7と、駆動周波数制御回路8と、駆動回路9と、 CC
D移動量計数器10と2面倒れ量演算器11とを含む。
ズ382回転多面鏡34を備える走査光学系3と、走査
台4とCCD 5と1面識別回路6と、基準白記憶回路
7と、駆動周波数制御回路8と、駆動回路9と、 CC
D移動量計数器10と2面倒れ量演算器11とを含む。
第1図に示すように、レーザ光源1からのレーザビーム
は反射鏡31で反射され光偏向素子2に与えられる。光
偏向素子2は1例えば、音響光学効果を用いたもので、
駆動電力の周波数に応じてレーザビームを走査台4の走
査面における副走査方向Bに偏向させる。
は反射鏡31で反射され光偏向素子2に与えられる。光
偏向素子2は1例えば、音響光学効果を用いたもので、
駆動電力の周波数に応じてレーザビームを走査台4の走
査面における副走査方向Bに偏向させる。
光偏向素子2からの出射ビームはビーム径変換レンズ3
2で所定のビーム径に変換され2反射鏡33を経て回転
多面鏡34を照射する。
2で所定のビーム径に変換され2反射鏡33を経て回転
多面鏡34を照射する。
回転多面鏡34は回転軸の周囲に固定して隣接配置され
る複数個の反射面を有し、各反射面は回転軸芯を中心と
する正多角柱を形成する。回転軸はモータ37の回転に
よって回転方向Aに等速回転する。回転多面鏡34を照
射したレーザビームは2回転多面箭34の回転で主走査
方向に偏向され、Fθレンズ38を経て走査部S上に所
定サイズの走査光点(例えばφ30μm程度)として結
像され、走査部Sを主走査する。走査部Sからの反射ビ
ームは集光レンズ51によって、1次元イメージセンサ
であるCCD 5の受光面上に結像するよう設定される
。
る複数個の反射面を有し、各反射面は回転軸芯を中心と
する正多角柱を形成する。回転軸はモータ37の回転に
よって回転方向Aに等速回転する。回転多面鏡34を照
射したレーザビームは2回転多面箭34の回転で主走査
方向に偏向され、Fθレンズ38を経て走査部S上に所
定サイズの走査光点(例えばφ30μm程度)として結
像され、走査部Sを主走査する。走査部Sからの反射ビ
ームは集光レンズ51によって、1次元イメージセンサ
であるCCD 5の受光面上に結像するよう設定される
。
本実施例が画像記録装置である場合には、走査台4上の
走査面の端部には反射部材41が載置され、走査面には
感光記録媒体44がセットされる。
走査面の端部には反射部材41が載置され、走査面には
感光記録媒体44がセットされる。
走査に先立つ前走査の段階では、第1図に示すように2
反射部材41上に走査部Sがある。走査台4には割りナ
ツト42が固着され割りナツト42は走査時に図示しな
い駆動機構で回転する送りねじ43とかみ合って、走査
台4を副走査方向Bへ移動する。
反射部材41上に走査部Sがある。走査台4には割りナ
ツト42が固着され割りナツト42は走査時に図示しな
い駆動機構で回転する送りねじ43とかみ合って、走査
台4を副走査方向Bへ移動する。
ここで1回転多面鏡34は例えば6個の反射鏡の面M1
〜M6をもち1面M1の面倒れ角が最も小さく、他の面
はそれ以上の場合について説明する。
〜M6をもち1面M1の面倒れ角が最も小さく、他の面
はそれ以上の場合について説明する。
回転多面鏡34に連結される円板35には1個の切欠き
溝があり、ホトセンサ36の検出部を切欠き溝が通過し
たとき基準パルス信号Eを発生する。基準・母ルス信号
Eの発生に続いて2面M1に対する走査開始パルス信号
Fが光電変換素子39から発生するよう2回転多面鏡3
4と円板35との関係位置が設定される。
溝があり、ホトセンサ36の検出部を切欠き溝が通過し
たとき基準パルス信号Eを発生する。基準・母ルス信号
Eの発生に続いて2面M1に対する走査開始パルス信号
Fが光電変換素子39から発生するよう2回転多面鏡3
4と円板35との関係位置が設定される。
次に、第2図を参照して、走査に先立つ走査イネーブル
信号Hが「ロー」の前走査の期間、駆動周波数制御回路
8のROM 82から2例えば8ビツトオール「0」の
補正データが読出され、 D/A変換器83に供給され
る。D/A変換器83は補正データをアナログ電圧に変
換しp r o J zルトの補正電圧を電圧制御発振
器84に供給する。
信号Hが「ロー」の前走査の期間、駆動周波数制御回路
8のROM 82から2例えば8ビツトオール「0」の
補正データが読出され、 D/A変換器83に供給され
る。D/A変換器83は補正データをアナログ電圧に変
換しp r o J zルトの補正電圧を電圧制御発振
器84に供給する。
電圧制御発振器84は予め設定された制御バイアス電圧
によって発振制御され、所定の駆動周波数をもつ制御信
号を駆動回路9に供給する。駆動回路9はこの制御信号
を電力増幅して光偏向素子2に供給し、レーザビームに
副走査方向Bへ所定の偏向を与える。
によって発振制御され、所定の駆動周波数をもつ制御信
号を駆動回路9に供給する。駆動回路9はこの制御信号
を電力増幅して光偏向素子2に供給し、レーザビームに
副走査方向Bへ所定の偏向を与える。
ここで各面ごとに光偏向素子に供給する周波数を例えば
140 MHzで一定で与え為と2反射部材41からの
面M1〜M6それぞれに対応する反射ビームL1〜L6
は、第3図に示すように、CCD5に照射される。すな
わち2反射ビームL1とL2の間隔が、MlとM2との
面倒れ角の差に相当し。
140 MHzで一定で与え為と2反射部材41からの
面M1〜M6それぞれに対応する反射ビームL1〜L6
は、第3図に示すように、CCD5に照射される。すな
わち2反射ビームL1とL2の間隔が、MlとM2との
面倒れ角の差に相当し。
反射ビームL1とL3の間隔が、MlとM3との面倒れ
角の差に相当する。
角の差に相当する。
さらに第3図及び第4図を参照して、 CCD 5は。
Nビット(例えばN=2,048ビツト)の光電素子を
反射ビームの走行方向に配列させてなる光電素子列52
を有した1次元イメージセンサ−である。
反射ビームの走行方向に配列させてなる光電素子列52
を有した1次元イメージセンサ−である。
一般的に1ビツトの光電素子の大きさは20X20(ミ
クロン)程度である。いま、CCD5に照射される反射
ビーム53のビーム径は原稿台4に照射されるビーム径
と同等の9例えば、直径30ミクロンになる様にレンズ
51を設定するのが実用的である。
クロン)程度である。いま、CCD5に照射される反射
ビーム53のビーム径は原稿台4に照射されるビーム径
と同等の9例えば、直径30ミクロンになる様にレンズ
51を設定するのが実用的である。
回転多面鏡34を回転すると、第2図に示すように、基
準パルス信号Eおよび走査開始ノ9ルス信号Fが面識別
回路6に供給される。面識別回路6ハカウンタで基準パ
ルス信号Eの供給ごとに初期値に設定され、走査開始・
ぐルス信号Fを計数して各面M1〜M6に対応するそれ
ぞれのアドレス指示信号m1〜m6を発生し、基準白記
憶回路7のメモリ制御器72に供給する。
準パルス信号Eおよび走査開始ノ9ルス信号Fが面識別
回路6に供給される。面識別回路6ハカウンタで基準パ
ルス信号Eの供給ごとに初期値に設定され、走査開始・
ぐルス信号Fを計数して各面M1〜M6に対応するそれ
ぞれのアドレス指示信号m1〜m6を発生し、基準白記
憶回路7のメモリ制御器72に供給する。
基準白記憶回路は、 A/1)変換器71と、メモリ制
御器72と、メモリ73および74とを備え。
御器72と、メモリ73および74とを備え。
アドレス指示信号m1〜m6に応じて1反射部材41か
らの面M1〜M6に対応する反射ビームに対するCCD
からのそれぞれの出力電圧を格納する。
らの面M1〜M6に対応する反射ビームに対するCCD
からのそれぞれの出力電圧を格納する。
CCD 5からの各面に対応するNビットの光電素子ご
との出力電圧は、lVD変換器71で例えば8ビツト(
256レベル)に多値符号化され、メモリ73および7
4に供給される。
との出力電圧は、lVD変換器71で例えば8ビツト(
256レベル)に多値符号化され、メモリ73および7
4に供給される。
メモリ制御器72は走査イネーブル信号Hが「ロー」の
期間、メモリ73および74に上記したディジタルデー
タの書き込みを指示する。まず。
期間、メモリ73および74に上記したディジタルデー
タの書き込みを指示する。まず。
アドレス指示信号m1に応じてメモリ73および74に
書込みアドレスを供給し2面M1に対応するディジタル
データの書込みを指示する。まず。
書込みアドレスを供給し2面M1に対応するディジタル
データの書込みを指示する。まず。
アドレス指示信号m1に応じてメモリ73および74に
書込みアドレスを供給し面M1に対応するディジタルデ
ータの書込みを指示する。
書込みアドレスを供給し面M1に対応するディジタルデ
ータの書込みを指示する。
次にアドレス指示信号m2に応じてメモリ74に書込み
アドレスを供給し2面M2に対応するディジタルデータ
の書込みを指示する。以下、同様に面M6までの書込み
をメモリ74に指示する。
アドレスを供給し2面M2に対応するディジタルデータ
の書込みを指示する。以下、同様に面M6までの書込み
をメモリ74に指示する。
従って、メモリ73には基準白に対応するディジタルデ
ータ、メモリ74には面M1〜M6それぞれに対応する
ディジタルデータが所定アドレスに格納される。
ータ、メモリ74には面M1〜M6それぞれに対応する
ディジタルデータが所定アドレスに格納される。
以上で前走−査の過程が終り、走査イネーブル信号Hが
「ハイ」になると、メモリ制御器72はメモリ73およ
び74に読出しを指示する。また。
「ハイ」になると、メモリ制御器72はメモリ73およ
び74に読出しを指示する。また。
第1図に示す送りねじ43が回転を開始し、走査台4が
副走査方向Bへ移動する。
副走査方向Bへ移動する。
メモリ制御器72はアドレス指示信号m1〜m6に応じ
て、メモリ73に対しては基準面に対応するディジタル
データ、メモリ74に対しては面M1〜M6それぞれに
対応するディジタルデータの読出しアドレスをそれぞれ
並列に供給する。従って。
て、メモリ73に対しては基準面に対応するディジタル
データ、メモリ74に対しては面M1〜M6それぞれに
対応するディジタルデータの読出しアドレスをそれぞれ
並列に供給する。従って。
メモリ73から基準面に対応するディジタルデータがア
ドレス指示信号ごとに繰り返し読出され。
ドレス指示信号ごとに繰り返し読出され。
その読み出しに同期してメモリ74から面M1〜M6そ
れぞれに対応するディジタルデータが読出される。
れぞれに対応するディジタルデータが読出される。
次に、駆動周波数制御回路8は減算器81と。
ROM 82と+ D/A変換器83と、電圧制御発振
器84とを備え、メモリ73および74からのそれぞれ
のディジタルデータからの演算結果をアドレスとしてR
OM 82に予め格納した補正データを読出す。
器84とを備え、メモリ73および74からのそれぞれ
のディジタルデータからの演算結果をアドレスとしてR
OM 82に予め格納した補正データを読出す。
ここで、 ROM 82に格納される補正データは。
上記演算にもとづき電圧制御発振器84の発振周波数を
所要値だけ変移させるアナログ電圧を発生するための1
例えば、8ビツトの数値データがそれぞれの数値に対応
して設定される。
所要値だけ変移させるアナログ電圧を発生するための1
例えば、8ビツトの数値データがそれぞれの数値に対応
して設定される。
ROM 82からの補正データは1変換器83でアナロ
グ電圧に変換され、電圧制御発振器84に供給される。
グ電圧に変換され、電圧制御発振器84に供給される。
面M1に対しては第3図に示す様にCCD 5に対して
Llの軌跡で走査されることによってROM82から補
正データが読出され、電圧制御発振器84に印加される
発振周波数を変化させ、レーデビ〒ムの偏向量が変化し
基準設定位置に重なるようになる。M2〜M6について
も同様である。
Llの軌跡で走査されることによってROM82から補
正データが読出され、電圧制御発振器84に印加される
発振周波数を変化させ、レーデビ〒ムの偏向量が変化し
基準設定位置に重なるようになる。M2〜M6について
も同様である。
このことは、走査面における走査部Sを照射する回転多
面鏡34の各面それぞれからの走査光点が、走査部Sの
同一線上を走査することを意味し。
面鏡34の各面それぞれからの走査光点が、走査部Sの
同一線上を走査することを意味し。
各面の面倒れ角偏差が補正されて、感光記録媒体44に
記録される走査線が副走査と同期して等間隔に配列され
る。
記録される走査線が副走査と同期して等間隔に配列され
る。
以上のように、−走査にわたって補正を行うため2面倒
れ角偏差のみならず2面ごとの平面度誤差に対しても完
全にかつ同時に補正できる。
れ角偏差のみならず2面ごとの平面度誤差に対しても完
全にかつ同時に補正できる。
以上2本実施例ではCCD0光電素子ごとに出力電圧を
比較したが、所定ビットおきに所定ビット数の光電素子
からの出力電圧の平均値を求め、それらを比較データと
しても基本的に同様の機能が得られ、この場合はメモリ
73および74の容量を大幅に減少できる。
比較したが、所定ビットおきに所定ビット数の光電素子
からの出力電圧の平均値を求め、それらを比較データと
しても基本的に同様の機能が得られ、この場合はメモリ
73および74の容量を大幅に減少できる。
なお画像記録の場合に限らず2画像読取の場合にも同様
に実施できることはいうまでもない。
に実施できることはいうまでもない。
〔発明の効果)
以上述べたように9本発明の回転多面鏡の面倒れ角補正
は1次元イメージセンサを利用して2回転多面鏡の各面
ごとのそれぞれの出力電圧を比較し、該比較結果にもと
づき駆動周波数制御手段に予め準備した駆動周波数の補
正データを読出し光偏向素子駆動周波数を変移させるこ
とにより、各面の面倒れ角偏差を有効面全域にわたって
完全な補正を行なうことが可能となり9画質を大幅に向
上できるという効果がある。
は1次元イメージセンサを利用して2回転多面鏡の各面
ごとのそれぞれの出力電圧を比較し、該比較結果にもと
づき駆動周波数制御手段に予め準備した駆動周波数の補
正データを読出し光偏向素子駆動周波数を変移させるこ
とにより、各面の面倒れ角偏差を有効面全域にわたって
完全な補正を行なうことが可能となり9画質を大幅に向
上できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の機構部を示す概略構成図、
第2図は同実施例の回路部を示すブロック図、第3図は
同実施例に使用されたCODの受光面を示す図、第4図
はccpの光電素子列と回転多面鏡からの各反射ビーム
との関係を示す説明図である。 1・・・レーザ光源、2・・・光偏向素子、3・・・走
査光学系、34・・・回転多面鏡、4・・・走査台、5
・・・CCD 。 6・・・面識別回路、7・・・基準白記憶回路、8・・
・駆動周波数制御回路、9・・・駆動回路、10・・・
CCD移動量計数器、10・・・面倒れ1演算器、Ll
〜L6・・・反射ビーム。
第2図は同実施例の回路部を示すブロック図、第3図は
同実施例に使用されたCODの受光面を示す図、第4図
はccpの光電素子列と回転多面鏡からの各反射ビーム
との関係を示す説明図である。 1・・・レーザ光源、2・・・光偏向素子、3・・・走
査光学系、34・・・回転多面鏡、4・・・走査台、5
・・・CCD 。 6・・・面識別回路、7・・・基準白記憶回路、8・・
・駆動周波数制御回路、9・・・駆動回路、10・・・
CCD移動量計数器、10・・・面倒れ1演算器、Ll
〜L6・・・反射ビーム。
Claims (1)
- (1)レーザビームを駆動周波数にしたがって走査面に
おける副走査方向に偏向する光偏向素子と、該偏向され
たレーザビームを回転軸の周囲に複数の反射面を隣接配
置した回転多面鏡に照射し、その回転によって前記走査
面における主走査方向に偏光させて走査部を主走査する
走査光学系とを備える光走査手段と、前記回転多面鏡の
1面を基準面とし該基準面を含む各面からの走査開始時
に発生する走査開始パルス信号を計数して前記基準面を
含む各面に対するアドレス指示信号を発生する面識別手
段と、走査に先立つ前走査において前記走査面に載置す
る反射部材からの前記偏向されたレーザビームの反射光
が受光面に結像するよう配設され、前記回転多面鏡によ
る偏向方向に対して垂直に移動可能に載置された1次元
イメージセンサと、該1次元イメージセンサからの前記
基準面を含む各面に対応する出力電圧を前記アドレス指
示信号にしたがって所定のアドレスに格納しかつ前記ア
ドレス指示信号にしたがって前記基準面および前記各面
ごとに同時に読み出す基準白記憶手段と、読み出された
前記基準面に対応する基準白出力電圧と前記各面それぞ
れに対応する出力電圧とを比較し当該比較結果にもとづ
き前記光偏光素子の駆動周波数を変移させる駆動周波数
制御手段とを含むことを特徴とする回転多面鏡の面倒れ
角補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61007208A JPS62165620A (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 | 回転多面鏡の面倒れ角補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61007208A JPS62165620A (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 | 回転多面鏡の面倒れ角補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165620A true JPS62165620A (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=11659588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61007208A Pending JPS62165620A (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 | 回転多面鏡の面倒れ角補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62165620A (ja) |
-
1986
- 1986-01-18 JP JP61007208A patent/JPS62165620A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63238761A (ja) | ラスタ入力走査装置の校正装置及び方法 | |
| JPH0872311A (ja) | 画像記録装置 | |
| US5461601A (en) | Light beam recording device having a reflecting mirror movable a long an optical axis to compensate an un-focused point on the surface of a recording medium | |
| JPH06122230A (ja) | スキャナ・システムの精度を向上させる方法および装置 | |
| JPH05503819A (ja) | 偏向ビームの位置エラーの補正装置 | |
| US5247373A (en) | Scanning optical system | |
| JPH0439054B2 (ja) | ||
| JP3220634B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| US5307198A (en) | Scanner with combined predictive and diffractive feedback control of beam position | |
| JPS60229006A (ja) | 回転多面鏡の面倒れ角補正装置 | |
| JPS62165620A (ja) | 回転多面鏡の面倒れ角補正装置 | |
| JP2000180748A (ja) | 分割走査装置及び分割走査装置のビーム状態調整方法 | |
| JPH077150B2 (ja) | 画像情報記録方法 | |
| JPH06121124A (ja) | 光ビーム走査装置 | |
| JPS62186217A (ja) | 回転多面鏡の反射率補正装置 | |
| JPH0121288Y2 (ja) | ||
| JPH0562964B2 (ja) | ||
| JP2965858B2 (ja) | 円筒内面走査型画像記録装置の内部伸縮補正方法 | |
| CN1224664A (zh) | 激光扫描单元模块 | |
| JP3532359B2 (ja) | 光走査装置 | |
| JPH08201711A (ja) | レーザ走査装置の走査ピッチ制御方法 | |
| JPS6048659A (ja) | 光走査装置 | |
| JPH08130613A (ja) | スキャナ装置 | |
| JPH04247477A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0568142A (ja) | 画像走査装置 |